図面 (/)

技術 バックグラウンドアプリケーション、広告表示端末及び広告配信システム

出願人 ヤフー株式会社
発明者 高松晴雄須山温人平林和樹
出願日 2011年6月27日 (8年10ヶ月経過) 出願番号 2011-141337
公開日 2013年1月10日 (7年4ヶ月経過) 公開番号 2013-008256
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機 検索装置 照明広告以外の広告 計算機間の情報転送
主要キーワード 厳格な管理 行動データベース 表示履歴情報 バックグラウンドアプリケーション 生活圏 イベント検知 広告表示端末 キャッシュレジスター
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年1月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

広告配信企業がユーザの個人情報の管理を行うことなく、また、サーバ側に膨大なシステム資源を要求することなく、行動ターゲティングによる広告配信を行うこと。

解決手段

ユーザの所有する広告表示端末(1)は、バックグラウンドアプリケーション(10)に従い、近距離無線通信によって広告及び当該広告の表示条件を受信し、広告データベース(21)に記憶する広告受信テップと、GPSなどの各種機能によりユーザの行動情報受け付け行動受付ステップと、表示条件及び行動情報に基づいて、広告データベース(21)に記憶された複数の広告の表示順位を決定する順位決定ステップと、アクティブアプリケーションからの要求を契機として、決定した表示順位に従い広告を提供する広告送信ステップと、を実行する。

概要

背景

従来、インターネットによる広告配信の形態として、入力された検索キーワードに関連する広告検索結果ページに表示させる検索連動型広告や、Webページコンテンツ解析し、コンテンツの内容に関連した広告をWebページに表示させるコンテンツマッチ型広告などのサービスが知られている。

このような状況において、インターネットの利用者に対して、より適切な広告配信を行うために、様々な方法が提案され、近年では、これまでに閲覧したWebページなどの情報を基に分析し、それによってユーザの好みに合った広告を配信する、いわゆる行動ターゲティング広告が注目されている。
このような行動ターゲティング広告について、例えば、特許文献1には、ユーザの属するカテゴリとユーザの過去の行動履歴閲覧ページ広告閲覧、広告クリックログなど)とに基づいて利用者の状態を推定し、広告を配信することが記載されている。

概要

広告配信企業がユーザの個人情報の管理を行うことなく、また、サーバ側に膨大なシステム資源を要求することなく、行動ターゲティングによる広告配信を行うこと。ユーザの所有する広告表示端末(1)は、バックグラウンドアプリケーション(10)に従い、近距離無線通信によって広告及び当該広告の表示条件を受信し、広告データベース(21)に記憶する広告受信テップと、GPSなどの各種機能によりユーザの行動情報受け付け行動受付ステップと、表示条件及び行動情報に基づいて、広告データベース(21)に記憶された複数の広告の表示順位を決定する順位決定ステップと、アクティブアプリケーションからの要求を契機として、決定した表示順位に従い広告を提供する広告送信ステップと、を実行する。

目的

本発明は、広告配信企業がユーザの個人情報の管理を行うことなく、また、サーバ側に膨大なシステム資源を要求することなく、行動ターゲティングによる広告配信を行うことの可能なバックグラウンドアプリケーション、広告表示端末及び広告配信システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
4件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

アプリケーション連携機能を備えた広告表示端末において、アクティブアプリケーションの実行時に表示する広告の順位を決定するバックグラウンドアプリケーションであって、前記広告表示端末に、近距離無線通信によって、広告配信端末から広告及び当該広告の表示条件を受信し、広告データベースに記憶する広告受信テップと、前記広告表示端末が検出したユーザの行動情報受け付け行動データベースに記憶する行動受付ステップと、前記表示条件及び前記行動情報に基づいて、前記広告データベースに記憶された複数の広告の表示順位を決定する順位決定ステップと、前記アクティブアプリケーションからの要求を契機として、前記アクティブアプリケーションに前記広告データベースに記憶された複数の広告を前記表示順位に従い提供する広告送信ステップと、を実行させるバックグラウンドアプリケーション。

請求項2

前記広告受信ステップにおいて、前記広告表示端末に、前記広告及び前記表示条件に加えて、前記表示順位を決定するタイミングを示す決定条件を受信させるとともに、前記決定条件を前記広告データベースに記憶させ、前記順位決定ステップにおいて、前記広告表示端末に、前記広告データベースに記憶された前記決定条件を満たすことを契機に、前記表示条件、前記行動情報及び前記決定条件に基づいて、前記表示順位を決定させる、請求項1に記載のバックグラウンドアプリケーション。

請求項3

前記広告配信端末に、前記広告送信ステップにおける前記複数の広告の提供に従い前記アクティブアプリケーションの実行時に表示した広告の表示履歴情報を、広告配信サーバに送信する履歴送信ステップ、をさらに実行させる請求項1又は2に記載のバックグラウンドアプリケーション。

請求項4

アクティブアプリケーションの実行時に広告を表示する広告表示端末であって、近距離無線通信によって、広告配信端末から広告及び当該広告の表示条件を受信する広告受信手段と、前記広告受信手段が受け付けた前記広告及び当該広告の表示条件を記憶する広告データベースと、前記広告表示端末が検出したユーザの行動情報を受け付ける行動受付手段と、前記行動受付手段が受け付けた前記行動情報を記憶する行動データベースと、前記広告データベースに記憶された前記表示条件、及び前記行動データベースに記憶された前記行動情報に基づいて、前記広告データベースに記憶された複数の広告の表示順位を決定する順位決定手段と、前記アクティブアプリケーションの起動を受け付けることを契機に、前記広告データベースに記憶された広告を前記表示順位に従い表示する広告表示手段と、を備える広告表示端末。

請求項5

ユーザが所有する広告表示端末におけるアクティブアプリケーションの実行時に広告を表示する広告配信システムであって、近距離無線通信によって、前記広告表示端末に対して広告及び当該広告の表示条件を送信する複数の広告配信端末と、複数の前記広告配信端末で送信する広告を管理する広告配信サーバと、個々のユーザが所有し、前記広告配信端末から送信された広告を表示する複数の広告表示端末と、を備え、複数の前記広告表示端末は、近距離無線通信によって、広告配信端末から広告及び当該広告の表示条件を受信する広告受信手段と、前記広告受信手段が受け付けた前記広告及び当該広告の表示条件を記憶する広告データベースと、前記広告表示端末が検出したユーザの行動情報を受け付ける行動受付手段と、前記行動受付手段が受け付けた前記行動情報を記憶する行動データベースと、前記広告データベースに記憶された前記表示条件、及び前記行動データベースに記憶された前記行動情報に基づいて、前記広告データベースに記憶された複数の広告の表示順位を決定する順位決定手段と、前記アクティブアプリケーションの起動を受け付けることを契機に、前記広告データベースに記憶された広告を前記表示順位に従い表示する広告表示手段と、を備える、広告配信システム。

技術分野

背景技術

0002

従来、インターネットによる広告配信の形態として、入力された検索キーワードに関連する広告を検索結果ページに表示させる検索連動型広告や、Webページコンテンツ解析し、コンテンツの内容に関連した広告をWebページに表示させるコンテンツマッチ型広告などのサービスが知られている。

0003

このような状況において、インターネットの利用者に対して、より適切な広告配信を行うために、様々な方法が提案され、近年では、これまでに閲覧したWebページなどの情報を基に分析し、それによってユーザの好みに合った広告を配信する、いわゆる行動ターゲティング広告が注目されている。
このような行動ターゲティング広告について、例えば、特許文献1には、ユーザの属するカテゴリとユーザの過去の行動履歴閲覧ページ広告閲覧、広告クリックログなど)とに基づいて利用者の状態を推定し、広告を配信することが記載されている。

先行技術

0004

特開2009−223423号公報

発明が解決しようとする課題

0005

ところで、行動ターゲティングによる広告配信を効果的に行うためには、行動履歴(個人情報)を個々のユーザごとに収集し分析しなければならないが、近年の個人情報保護意識の高まりから、広告配信企業には個人情報の厳格な管理が求められている。個人情報の厳格な管理は、広告配信企業へ多大な負担をかけるだけでなく、収集できる行動履歴の範囲も制限されるため、広告配信企業は、適切なターゲティングを行うことが困難になってきている。さらに、非常に多くのユーザの行動履歴の分析を行うためには、膨大なシステム資源サーバ側に準備する必要がある。

0006

そこで、本発明は、広告配信企業がユーザの個人情報の管理を行うことなく、また、サーバ側に膨大なシステム資源を要求することなく、行動ターゲティングによる広告配信を行うことの可能なバックグラウンドアプリケーション、広告表示端末及び広告配信システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

2011年現在、スマートフォンと呼ばれる高性能携帯電話が注目を集めている。スマートフォンでは、複数のアプリケーション連携を実現する機能(例えば、Google(登録商標)のAndroid(登録商標)のIntent)が設けられているため、他のアプリケーションの処理を利用した(すなわち、自己のアプリケーションでは当該処理を一切実装することなく)高機能なアプリケーションの開発が容易になっている。また、このような複数のアプリケーションの連携に伴い、スマートフォンでは、アプリケーション間でデータを共有する機能(例えば、Google(登録商標)のAndroid(登録商標)のContentProvider)も設けられている。

0008

本発明者らは、このようなアプリケーションの連携機能を利用し、行動ターゲティングによる広告の選択をユーザの端末に実行させることで、本発明を完成するに至った。

0009

(1)アプリケーションの連携機能を備えた広告表示端末において、アクティブアプリケーションの実行時に表示する広告の順位を決定するバックグラウンドアプリケーションであって、前記広告表示端末に、近距離無線通信によって、広告配信端末から広告及び当該広告の表示条件を受信し、広告データベースに記憶する広告受信テップと、前記広告表示端末が検出したユーザの行動情報受け付け行動データベースに記憶する行動受付ステップと、前記表示条件及び前記行動情報に基づいて、前記広告データベースに記憶された複数の広告の表示順位を決定する順位決定ステップと、前記アクティブアプリケーションからの要求を契機として、前記アクティブアプリケーションに前記広告データベースに記憶された複数の広告を前記表示順位に従い提供する広告送信ステップと、を実行させるバックグラウンドアプリケーション。

0010

(1)のバックグラウンドアプリケーションは、広告表示端末の広告データベースに予め広告及び広告の表示条件を記憶させるとともに、行動データベースに各種機能により受け付けたユーザの行動情報を記憶させる。そして、広告データベース及び行動データベースに記憶した広告の表示条件及びユーザの行動情報に基づいて広告の表示順位を決定させ、アクティブアプリケーション起動時に決定した順位に従い広告を提供する。

0011

これにより、アクティブアプリケーションの表示とあわせて、ユーザの行動情報を反映した広告、すなわち、行動ターゲティングによる広告を表示することができる。このとき、ユーザの行動情報(個人情報)は、ユーザの所有する広告表示端末に記憶されているため、ユーザの個人情報を広告配信企業が管理する必要がない。その結果、行動ターゲティングによる広告表示を広告表示端末のみで完結させることができ、広告配信企業による個人情報の管理負担を軽減できるとともに、ユーザに対して安心感を与えることができる。

0012

また、従来、広告配信サーバが行っていたユーザごとの行動ターゲティングを、個々のユーザの広告表示端末で行うため、ユーザの広告表示端末自体を広告配信システムのミニサーバ擬制することができ、広告配信企業のサーバ資源を節約することができる。
このとき、(1)のバックグラウンドアプリケーションでは、近距離無線通信により受信した広告を記憶することとしている。ここで、近距離無線通信による受信は、多くの場合において、広告表示端末を広告配信端末にかざすなどのユーザの意図的な行為が要求される。その結果、ユーザの意図にあわない広告を記憶させることを抑制することができ、広告記憶に伴うデータ容量の増大に対するユーザの不満を軽減することができる。

0013

(2) 前記広告受信ステップにおいて、前記広告表示端末に、前記広告及び前記表示条件に加えて、前記表示順位を決定するタイミングを示す決定条件を受信させるとともに、前記決定条件を前記広告データベースに記憶させ、前記順位決定ステップにおいて、前記広告表示端末に、前記広告データベースに記憶された前記決定条件を満たすことを契機に、前記表示条件、前記行動情報及び前記決定条件に基づいて、前記表示順位を決定させる、(1)に記載のバックグラウンドアプリケーション。

0014

(2)のバックグラウンドアプリケーションによれば、表示順位を決定するタイミングを示す決定条件も加味した上で、表示順位を決定する。ここで、表示順位を決定するタイミングを示す決定条件には、例えば、時刻早朝)、場所(新宿)、アクティブアプリケーションの状態(閲覧中のWebページの種類)などの様々な条件を用いることができる。これにより、例えば、ユーザの方の傾向や、夕方の傾向などに適した広告を表示することができ、ユーザの行動に即したよりきめ細かな広告表示を実現することができる。

0015

(3) 前記広告配信端末に、前記広告送信ステップにおける前記複数の広告の提供に従い前記アクティブアプリケーションの実行時に表示した広告の表示履歴情報を、広告配信サーバに送信する履歴送信ステップ、をさらに実行させる(1)又は(2)に記載のバックグラウンドアプリケーション。

0016

(3)のバックグラウンドアプリケーションによれば、表示された広告の表示履歴情報を広告配信サーバに送信するため、行動ターゲティングを個々の広告配信端末で完結した場合であっても、広告配信企業は、広告の配信を適切に管理することができる。

0017

(4)アクティブアプリケーションの実行時に広告を表示する広告表示端末であって、近距離無線通信によって、広告配信端末から広告及び当該広告の表示条件を受信する広告受信手段と、前記広告受信手段が受け付けた前記広告及び当該広告の表示条件を記憶する広告データベースと、前記広告表示端末が検出したユーザの行動情報を受け付ける行動受付手段と、前記行動受付手段が受け付けた前記行動情報を記憶する行動データベースと、前記広告データベースに記憶された前記表示条件、及び前記行動データベースに記憶された前記行動情報に基づいて、前記広告データベースに記憶された複数の広告の表示順位を決定する順位決定手段と、前記アクティブアプリケーションの起動を受け付けることを契機に、前記広告データベースに記憶された広告を前記表示順位に従い表示する広告表示手段と、を備える広告表示端末。

0018

(5) ユーザが所有する広告表示端末におけるアクティブアプリケーションの実行時に広告を表示する広告配信システムであって、近距離無線通信によって、前記広告表示端末に対して広告及び当該広告の表示条件を送信する複数の広告配信端末と、複数の前記広告配信端末で送信する広告を管理する広告配信サーバと、個々のユーザが所有し、前記広告配信端末から送信された広告を表示する複数の広告表示端末と、を備え、複数の前記広告表示端末は、近距離無線通信によって、広告配信端末から広告及び当該広告の表示条件を受信する広告受信手段と、前記広告受信手段が受け付けた前記広告及び当該広告の表示条件を記憶する広告データベースと、前記広告表示端末が検出したユーザの行動情報を受け付ける行動受付手段と、前記行動受付手段が受け付けた前記行動情報を記憶する行動データベースと、前記広告データベースに記憶された前記表示条件、及び前記行動データベースに記憶された前記行動情報に基づいて、前記広告データベースに記憶された複数の広告の表示順位を決定する順位決定手段と、前記アクティブアプリケーションの起動を受け付けることを契機に、前記広告データベースに記憶された広告を前記表示順位に従い表示する広告表示手段と、を備える、広告配信システム。

0019

(4)の広告表示端末、又は(5)の広告配信システムによれば、(1)のバックグラウンドアプリケーションと同様の効果を奏する。

発明の効果

0020

本発明によれば、広告配信企業がユーザの個人情報の管理を行うことなく、また、サーバ側に膨大なシステム資源を要求することなく、行動ターゲティングによる広告配信を行うことができる。

図面の簡単な説明

0021

検索システム機能構成を示すブロック図である。
広告表示端末の広告データベースを示す図である。
広告表示端末の行動データベースを示す図である。
広告表示端末の動作を示す図である。
バックグラウンドアプリによる広告表示端末の処理の流れを示すフローチャートである。
本発明による行動ターゲティング広告配信を示す図である。
広告表示端末の広告データベースの別形態を示す図である。

実施例

0022

以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。

0023

[広告配信システム1000の構成]
初めに、図1を参照して、広告配信システム1000について説明する。
広告配信システム1000は、広告配信企業がユーザの個人情報の管理を行うことなく、行動ターゲティングによる広告配信を行うことの可能な広告配信を管理するシステムであり、ユーザが用いる広告表示端末1と、広告配信企業により管理される広告配信サーバ100と、個別の広告を広告表示端末1に対して配信する広告配信端末200と、を含んで構成される。
広告表示端末1と広告配信サーバ100との間、及び広告配信サーバ100と広告配信端末200との間は、互いにデータの送受信が可能となるように所定の通信ネットワークにより接続されている。また、広告表示端末1と広告配信端末200との間は、所定の近距離無線通信(NFC:Near Field Communication)により接続され、本実施形態では、広告配信端末200から広告表示端末1へ所定のデータがプッシュ通知される。

0024

[広告表示端末1]
広告表示端末1は、個々のユーザにより所有され、図示しない表示装置及び近距離無線通信機能を備えたスマートフォンである。なお、本実施形態におけるスマートフォンとは、携帯電話又はPHSと携帯情報端末(PDA)とを融合した携帯端末をいう。より具体的には、単体通信及び通話が可能で、かつ、アプリケーションの追加などによりユーザレベルで自由にカスタマイズすることができるとともに、少なくとも、複数のアプリケーションの連携を実現する機能と、アプリケーション間でデータを共有する機能と、を含む携帯端末をいう。
広告表示端末1は、バックグラウンドアプリ10(バックグラウンドアプリケーション)と、データ記憶領域20と、アクティブアプリ30(アクティブアプリケーション)と、を含んで構成される。

0025

[バックグラウンドアプリ10及びデータ記憶領域20]
バックグラウンドアプリ10は、表示画面を持たない処理を記述したプログラムであり、実行されることで、広告表示端末1の広告受信手段11、行動受付手段12、順位決定手段13、イベント検知手段14、広告送信手段15、及び表示履歴送信手段16を実現する。

0026

データ記憶領域20は、バックグラウンドアプリ10とアクティブアプリ30との間で共有されるデータを記憶する広告データベース21と、行動データベース22と、を含む。ここで、本実施形態では、セキュリティの観点からバックグラウンドアプリ10のみが広告データベース21及び行動データベース22に記憶されたデータにアクセスできることとし、アクティブアプリ30に対しては、上記アプリケーション間でデータを共有する機能を経由してデータが提供される。

0027

広告受信手段11は、近距離無線通信によって、広告配信端末200から当該広告配信端末200に記憶された広告及び当該広告の表示条件などを受信し、広告データベース21に記憶する。近距離無線通信による広告などの受信は、任意のタイミングで行われ、例えば、広告表示端末1を広告配信端末200にかざした場合や、広告表示端末1を所有するユーザが広告配信端末200の近傍を通過した場合などに行われる。

0028

ここで、広告データベース21は、広告受信手段11が受信した広告及び当該広告の表示条件などを記憶する。具体的には、図2に示すように、広告データベース21は、受信した広告を識別する広告IDに対応付けて、表示する広告内容、広告の表示条件、広告の受信契機などの様々な情報を記憶する。
なお、本実施形態では、表示条件(時間帯、場所、商品)を用いて、広告表示端末1のユーザの行動に適した広告を表示することとしている。このとき、本実施形態では、表示条件に適した広告のみを表示することとしてもよく、また、表示条件に適した広告から優先して表示することとしてもよい。具体的には、広告ID「A01」は、「am7:00〜am9:00」の間でのみ表示し、「am7:00〜am9:00」の間以外では表示しないこととしてもよく、また、「am7:00〜am9:00」の間では優先して表示し、「am7:00〜am9:00」の間以外では優先度を低くして表示することとしてもよい。

0029

図1戻り、行動受付手段12は、広告表示端末1が検出したユーザの行動情報を受け付け、行動データベース22に記憶する。すなわち、行動受付手段12は、広告表示端末1の各種機能によりユーザの行動情報を受け付け、受け付けた行動情報を行動データベース22に記憶する。広告表示端末1の各種機能とは、例えば、GPS(Global Positioning System)を用いた位置特定機能や、電子マネーによる決済機能や、カメラを用いた二次元コードQRコード(登録商標))読取機能などを含む。また、行動受付手段12は、広告表示端末1のブラウザにより閲覧されたWebページの閲覧履歴からユーザの行動情報を受け付けることとしてもよい。
行動受付手段12が受け付けた行動情報は、広告表示端末1に表示する広告を決定する際に用いられる。例えば、GPSから特定される現在位置によりユーザの生活圏を推測し、当該生活圏内のお店を紹介する広告を広告表示端末1に表示したり、決済機能によりユーザの希望商品を推測し、当該商品を紹介する広告を広告表示端末1に表示する。

0030

行動データベース22は、行動受付手段12が受け付けたユーザの行動情報を記憶する。具体的には、図3に示すように、行動データベース22は、受け付けた行動情報を識別する行動IDに対応付けて、行動情報を受け付けた各種機能(受付契機)、受け付けた行動情報、行動情報の受付日時などの様々な情報を記憶する。

0031

図1に戻り、順位決定手段13は、広告データベース21に記憶された広告の表示条件及び行動データベース22に記憶された行動情報に基づいて、広告データベース21に記憶された複数の広告の表示順位を決定し、決定した表示順位を広告データベース21に記憶する。
順位決定手段13は、例えば、行動情報からユーザの生活圏が「新宿」であると推測された場合には、「新宿」を表示条件とする広告を「谷」を表示条件とする広告よりも優先した表示順位を決定し、また、行動情報からユーザの希望商品が「缶コーヒー」であると推測された場合には、「缶コーヒー」を表示条件とする広告を「野菜ジュース」を表示条件とする広告よりも優先した表示順位を決定する。このとき、行動情報からユーザが「缶コーヒー」を購入した直後であると特定した場合には、順位決定手段13は、「缶コーヒー」を表示条件とする広告の表示順位を下げることとしてもよい。
また、順位決定手段13は、過去に表示した広告と行動情報とに基づいて、広告の表示順位を決定することとしてもよい。例えば、過去に広告を表示した後に当該広告の商品が購入などされていた場合には、当該広告の表示順位を高くすることとしてもよい(リ・ターゲティング)。

0032

ここで、順位決定手段13は、表示順位の決定を任意のタイミングで行うことができる。なお、任意のタイミングとして、本実施形態では、例えば、時刻、現在位置(新宿に移動した時)、決済機能使用時、アクティブアプリ起動時などの様々なタイミングを用いることができる。このような順位決定手段13が表示順位の決定を行う任意のタイミングを検知するため、本実施形態の広告表示端末1は、イベント検知手段14を備えることとしている。
イベント検知手段14は、広告表示端末1の各種機能により、表示順位の決定を行うタイミングを検知する。

0033

イベント検知手段14が表示順位の決定を行うタイミングを検知可能にするため、本実施形態では、広告受信手段11が広告及び広告の表示条件を受信する際に、あわせて表示順位を決定するタイミングを示す決定条件を受信することとし、当該決定順位を広告データベース21に記憶する。そして、イベント検知手段14は、広告データベース21に記憶された決定条件を充足したか否かを検知し、決定条件の充足を検知した場合に、順位決定手段13は、表示順位を決定する。このとき、順位決定手段13は、広告の表示条件及び行動情報に加え、決定条件も加味した上で、表示順位を決定することとしてもよい。これにより、例えば、ユーザの朝方の傾向や、夕方の傾向などに適した広告を表示することができ、ユーザの行動に即したよりきめ細かな広告表示を実現することができる。

0034

ここで、広告データベース21に記憶される決定条件は、ユーザの行動情報に応じて適宜更新されることとしてもよい。例えば、広告を表示した後に当該広告の商品が購入などされた場合には、決定条件を当該広告表示時の条件(曜日・場所・時間など)に更新することとしてもよい。具体的には、行動受付手段12は、ユーザの行動情報を受け付けると、当該行動情報と広告の表示情報との関係から、広告データベース21の決定条件を更新することとしてもよい。すなわち、行動受付手段12は、表示した広告がユーザの行動に寄与したか否かを判定(例えば、広告を表示してから所定時間以内に当該商品が購入などされたか判定)し、決定条件を更新する。

0035

なお、順位決定手段13は、新たな広告を受信した場合には、イベント検知手段14によるタイミングの検知に関わらず、表示順位を決定することとしてもよい。

0036

広告送信手段15は、アクティブアプリ30からの広告要求を契機として、アクティブアプリ30に広告データベース21に記憶された複数の広告を表示順位に従い提供する。すなわち、広告送信手段15は、アクティブアプリ30からの要求を受けた時点における最も表示順位の高い広告を提供する。

0037

表示履歴送信手段16は、広告送信手段15による提供に従いアクティブアプリ30の実行時に表示された広告の表示履歴情報(例えば、表示された広告の種別や、表示回数表示日時など)を広告配信サーバ100に送信する。

0038

[アクティブアプリ30]
アクティブアプリ30は、表示画面を持つアプリケーションの処理を記述したプログラムであり、実行されることで、広告表示端末1の起動手段31、広告取得手段32、及び広告表示手段33を実現する。

0039

起動手段31は、アクティブアプリ30の起動を行う。起動手段31は、例えば、ユーザによる選択を受け付けた場合や、予め設定された条件が充足した場合などに、アクティブアプリ30の起動を行う。

0040

広告取得手段32は、起動手段31の起動に伴い、バックグラウンドアプリ10に対して広告要求を行う。また、広告取得手段32は、アクティブアプリ30の実行中においても、所定のタイミングでバックグラウンドアプリ10に対して広告要求を行うこととしてもよい。
広告表示手段33は、アクティブアプリ30の表示画面に、バックグラウンドアプリ10(広告送信手段15)から提供された広告を表示する。なお、広告表示手段33は、表示画面に表示された広告の表示履歴情報をバックグラウンドアプリ10に提供することとしてもよい。

0041

[広告配信サーバ100]
広告配信サーバ100は、広告配信システム1000内で流通する広告を管理するサーバであり、広告表示端末1に対して、バックグラウンドアプリ10を提供するとともに、広告表示端末1で表示された広告の表示履歴情報などに基づいて、広告配信端末200での広告の配信を制御する。すなわち、広告配信サーバ100は、予め定めた回数分表示された広告や、予め定めた期間を過ぎた広告の配信を制御することで、広告配信システム1000内で流通する広告を管理する。
これにより、行動ターゲティングを個々の広告表示端末1で完結した場合であっても、広告配信企業は、広告の配信を適切に管理することができる。

0042

[広告配信端末200]
広告配信端末200は、近距離無線通信によるプッシュ通知により、広告表示端末1に対して個別の広告を配信する。広告配信端末200は、例えば、広告配信端末200にかざした広告表示端末1や、広告配信端末200の近傍を通過した広告表示端末1に対して、近距離無線通信によるプッシュ通知により広告を配信する。具体的な一例として、広告配信端末200は、自動販売機キャッシュレジスターなどであり、電子マネーによる決済によりかざされた広告表示端末1に対して広告を配信する。

0043

[広告表示端末1のハードウェア構成
以上説明した広告表示端末1のハードウェアは、一般的なスマートフォンと同様の構成とすることができる。一般的なスマートフォンは、例えば、制御部として、中央処理装置(CPU)を備える他、データ記憶領域20として、メモリ(RAM、ROM)などを、通信装置として、通話及び通信装置に加え、近距離無線通信装置を、表示装置として、例えば、液晶ディスプレイなどの各種ディスプレイを、入力装置として、例えば、タッチパネルや各種ボタンなどを適宜備え、これらは、バスラインにより接続されている。このような一般的なスマートフォンにおいて、CPUは、広告表示端末1を統括的に制御し、バックグラウンドアプリ10やアクティブアプリ30などの各種プログラムを適宜読み出して実行することにより、上述したハードウェアと協働し、本発明に係る各種機能を実現している。

0044

[広告配信サーバ100のハードウェア構成]
また、広告配信サーバ100のハードウェアは、1又は複数の一般的なコンピュータによって構成することができる。一般的なコンピュータは、例えば、制御部として、中央処理装置(CPU)を備える他、記憶部として、メモリ(RAM、ROM)、ハードディスク(HDD)及び光ディスク(CD、DVDなど)を、ネットワーク通信装置として、各種有線及び無線LAN装置を、表示装置として、例えば、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイなどの各種ディスプレイを、入力装置として、例えば、キーボード及びポインティングデバイスマウストラッキングボールなど)を適宜備え、これらは、バスラインにより接続されている。このような一般的なコンピュータにおいて、CPUは、広告配信サーバ100を統括的に制御し、各種プログラムを適宜読み出して実行することにより、上述したハードウェアと協働し、本発明に係る各種機能を実現している。

0045

[広告配信端末200のハードウェア構成]
また、広告配信端末200のハードウェアは、1又は複数の情報端末によって構成することができる。このような情報端末としては、例えば、制御部として、中央処理装置(CPU)を備える他、記憶部として、メモリ(RAM、ROM)などを、ネットワーク通信装置として、各種有線及び無線LAN装置に加え、近距離無線通信装置を少なくとも含み、これらは、バスラインにより接続されている。このような情報端末において、CPUは、広告配信端末200を統括的に制御し、各種プログラムを適宜読み出して実行することにより、上述したハードウェアと協働し、本発明に係る各種機能を実現している。

0046

[広告表示端末1の動作]
続いて、図4を参照して、バックグラウンドアプリ10及びアクティブアプリ30による広告表示端末1の動作について説明する。

0047

図4(1)を参照して、広告表示端末1の時計機能により時刻「am6:00」が検知されている。ここで、広告データベース21には、広告ID「A01(缶コーヒー)」及び「A02(野菜ジュース)」が記憶され、これらの広告では表示順位を決定する決定条件が「am6:00」であるとする。そのため、図4(1)において、イベント検知手段14は、表示順位の決定を行うタイミングを検知している。

0048

このとき、行動データベース22には、「早朝には、缶コーヒーを飲む傾向にある。」とするユーザの行動情報が記憶されている(例えば、決済機能を契機として、早朝に缶コーヒーを購入するという行動情報が多く記憶されている)。
そこで、図4(2)において、順位決定手段13は、広告の表示順位として、缶コーヒーに関する広告ID「A01」を野菜ジュースに関する広告ID「A02」よりも高い順位に決定している(なお、決定した表示順位は、広告データベース21に記憶される)。

0049

図4(3)を参照して、その後、アクティブアプリ30が起動すると、アクティブアプリ30からバックグラウンドアプリ10に対して広告要求が送信される。すると、バックグラウンドアプリ10の広告送信手段15は、アクティブアプリ30に対して広告データベース21に記憶された複数の広告を表示順位に従い提供する。
その結果、図4(3)に示すように、広告表示端末1の表示装置330には、アクティブアプリ表示331と、より順位の高い広告ID「A01」の広告を表示する広告表示332とが表示される。

0050

[広告表示端末1の処理]
続いて、図5を参照して、バックグラウンドアプリ10に従い行われる広告表示端末1の処理の流れについて説明する。

0051

S1,S2:広告受信時(すなわち、広告配信端末200から広告がプッシュ通知された時)である場合には、広告受信手段11は、近距離無線通信により、広告、当該広告の表示条件、及び表示順位を決定するタイミングを示す決定条件などを受信し、受信した情報を広告データベース21に記憶する。

0052

S3,S4:また、行動情報受付時(すなわち、GPSを用いた位置特定時や、電子マネー決済時など)である場合には、行動受付手段12は、広告表示端末1の各種機能によりユーザの行動情報を受け付け、受け付けた行動情報を行動データベース22に記憶する。

0053

S5,S6:また、表示順序を決定するタイミング(すなわち、イベント検知手段14が、広告データベース21に記憶された決定条件の充足を検知した時)である場合には、順位決定手段13は、広告データベース21に記憶された広告の表示条件、イベント検知手段14が検知した決定条件、及び行動データベース22に記憶された行動情報に基づいて、広告データベース21に記憶された複数の広告の表示順位を決定する。このとき、順位決定手段13は、決定した広告の表示順位を広告データベース21に記憶する。

0054

S7〜S9:また、広告要求受付時(すなわち、アクティブアプリ30の起動時など)である場合には、広告送信手段15は、広告データベース21に記憶された複数の広告を、決定した表示順位に従いアクティブアプリ30に対して提供する。すなわち、広告送信手段15は、広告データベース21に記憶された複数の広告のうち、アクティブアプリ30からの要求を受けた時点で最も表示順位の高い広告を提供する。
これにより、広告表示端末1のユーザの行動情報に適した広告を、アクティブアプリ30の実行に伴い表示することができる。すなわち、広告表示端末1のユーザに対して行動ターゲティングによる広告を配信することができる。

0055

[効果]
以上のような本発明による効果について、図6を参照して説明する。
図6(1)を参照して、ユーザに対して行動ターゲティングによる広告を配信する場合、従来では、ユーザの個人情報(行動傾向)や、広告データなどを広告配信企業の管理する広告配信サーバ100に記憶していた。このような、従来の方法では、広告配信企業は、個人情報を厳格に管理する必要があるとともに、事業規模が拡大するにつれて、記憶しておく個人情報や広告データが膨大になってしまうため、広告配信サーバ100が大規模になってしまっていた。

0056

これに対して、本発明によれば、図6(2)に示すように、ユーザの個人情報及び広告データを、ユーザが所有する広告表示端末1に記憶し、ユーザの広告表示端末1で当該ユーザに対する行動ターゲティングを完結している。
その結果、広告配信企業でユーザの個人情報を管理する必要がなくなり、個人情報流出に対するユーザの不安感を払拭することができるとともに、広告配信企業による個人情報の管理負担を無くすことができる。

0057

また、従来、広告配信サーバ100が行っていたユーザごとの行動ターゲティングを、個々のユーザの広告表示端末1で行うため、ユーザの広告表示端末1自体を広告配信システム1000のミニサーバと擬制することができ、広告配信企業のサーバ資源を節約することができる。
また、広告表示端末1自体のミニサーバ化により、地下鉄に乗っているときなどのオフライン環境であっても、ユーザごとの行動ターゲティングを実行することができる。すなわち、例えば、過去の行動を踏まえ広告効果のあった広告を優先的に表示するといったことや、表示時に広告効果のあった過去の条件と同様の条件で当該広告を再表示するといったことや、広告表示前に当該広告の商品の購入などが行われた場合に、当該広告の表示を制限し、他の商品などの広告を表示するといった、きめ細やかな行動ターゲティングを、広告配信サーバ100の負荷を増やすことなくオフライン環境において実行することができる。

0058

なお、広告表示端末1に記憶された広告の中には、ユーザの行動傾向に適せず、あまり表示されることのない広告も記憶されてしまう可能性がある。しかしながら、近距離無線通信による受信は、多くの場合において、広告表示端末1を広告配信端末200にかざすなどのユーザの意図的な行為が要求されるため、ユーザの意図にあわない広告を記憶させることを可能な限り抑制することができ、広告記憶に伴うデータ容量の増大に対するユーザの不満を軽減することができる。

0059

以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態に限るものではない。また、本発明の実施形態に記載された効果は、本発明から生じる最も好適な効果を列挙したに過ぎず、本発明による効果は、本発明の実施形態に記載されたものに限定されるものではない。

0060

例えば、上記実施形態では、広告表示端末1に記憶した広告を消し込む処理については記載していないが、記憶した広告を適宜消し込む処理を広告表示端末1に実行させることとしてもよい。
すなわち、広告配信端末200から広告を受信する時に、消込回数や消込日時をあわせて受信し、図8に示すように、広告データベース21に消込回数や消込日時を記憶することとし、表示回数が消込回数に達した場合や、消込日時を経過した場合などに、広告データベース21から当該広告を消し込む処理を実行させることとしてもよい。なお、このような処理は、バックグラウンドアプリ10に従い、広告表示端末1が実行することが好ましい。

0061

1広告表示端末
10バックグラウンドアプリ
11広告受信手段
12行動受付手段
13順位決定手段
14イベント検知手段
15広告送信手段
16表示履歴送信手段
20データ記憶領域
21広告データベース
22行動データベース
30アクティブアプリ
31起動手段
32 広告取得手段
33広告表示手段
100広告配信サーバ
200広告配信端末
1000 広告配信システム

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社図南の「 情報表示物ホルダ」が 公開されました。( 2020/02/13)

    【課題】タイヤに大きな情報表示物を装着することができるとともに、タイヤのトレッドを露出させることができる情報表示物ホルダを提供する。【解決手段】情報表示物ホルダは、縦置きされたタイヤ7の中心孔に挿入さ... 詳細

  • 楽天株式会社の「 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、記憶媒体」が 公開されました。( 2020/02/13)

    【課題】 ユーザの興味を引く記事と公共性の高い記事の双方をバランスよく特定の記事掲載場所に掲載するような環境を提供することを目的とする。【解決手段】 情報処理装置は、配信記事を受信する記事受信部と... 詳細

  • 楽天株式会社の「 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、記憶媒体」が 公開されました。( 2020/02/13)

    【課題】ユーザのパーソナルデータを用いて、各ユーザが潜在的に必要としていると考えられる情報を、レシピと併せて提供する。【解決手段】ネットワークシステムにおいて、1又は複数の情報処理装置で構成される管理... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ