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技術 冷間ロール成形装置

出願人 株式会社山陽精機
発明者 木内学小野晃良岡本敏雄
出願日 2011年5月12日 (8年2ヶ月経過) 出願番号 2011-106771
公開日 2012年12月6日 (6年7ヶ月経過) 公開番号 2012-236210
状態 拒絶査定
技術分野 板・棒・管等の曲げ
主要キーワード スタンドフレーム ローリングミル 部分端面 カセット方式 冷間ロール ロール軸端 作業側 側方開口
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年12月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

スタンドフレーム及びナット等を外すことなく容易迅速にロール交換を行う。

解決手段

ロール軸を上ロール10のロール孔10a内に分割部分を位置させて駆動側上ロール軸12Aと作業側上ロール軸12Bとに2分割し、下ロール軸を下ロール11のロール孔11a内に分割部分を位置させて駆動側下ロール軸13Aと作業側下ロール軸13Bとに2分割し、上ロール10を交換する際は駆動側上ロール軸12Aと作業側上ロール軸12Bのうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせ、下ロール11を交換する際は駆動側下ロール軸13Aと作業側下ロール軸13Bのうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせるようにした。

概要

背景

冷間ロール成形装置に関連する従来技術としては、例えば、図3及び図4に示すようなロールスタンドがある。図示のロールスタンドは、冷間ロール成形機における複数段のロールスタンドのうちの一つを示しており、このロールスタンド1は、該ロールスタンド1を構成する駆動側スタンドフレーム2と作業側スタンドフレーム3が、それぞれ駆動側台4上と作業側台5上に立設されている。該駆動側台4と作業側台5とは、共通の基台上に形成されている。駆動側スタンドフレーム2には駆動側上部ベアリング6と駆動側下部ベアリング7とが上下に所要間隔をおいて設けられ、作業側スタンドフレーム3には作業側上部ベアリング8と作業側下部ベアリング9とが上下に所要間隔をおいて設けられている。

駆動側スタンドフレーム2と作業側スタンドフレーム3との中間位置には、冷間ロール成形を行うための一対の上ロール10及び下ロール11が備えられ、該上ロール10のロール孔10aに嵌装された上ロール軸12の一端側が前記駆動側上部ベアリング6に回転可能に支持され、該上ロール軸12の他端側が前記作業側上部ベアリング8に回転可能に支持されている。該作業側上部ベアリング8から突出した上ロール軸12のロール軸端はねじ部が形成され、該ねじ部ナット14aが螺着されて上ロール軸12は、駆動側スタンドフレーム2と作業側スタンドフレーム3との間に回転可能に取付けられている。

また、前記下ロール11のロール孔11aに嵌装された下ロール軸13の一端側が前記駆動側下部ベアリング7に回転可能に支持され、該下ロール軸13の他端側が前記作業側下部ベアリング9に回転可能に支持されている。該作業側下部ベアリング9から突出した下ロール軸13のロール軸端にはねじ部が形成され、該ねじ部にナット14bが螺着されて下ロール軸13は、駆動側スタンドフレーム2と作業側スタンドフレーム3との間に回転可能に取付けられている。

前記上ロール10は、該上ロール10に形成された図示しないキー溝と、上ロール軸12に形成された図示しないキー溝とに共通のキー15aを打ち込むことにより上ロール軸12と一体に回転するように締結されている。前記下ロール11も、これと同様に、該下ロール11に形成された図示しないキー溝と、下ロール軸13に形成された図示しないキー溝とに共通のキー15bを打ち込むことにより下ロール軸13と一体に回転するように締結されている。また、上ロール10と駆動側上部ベアリング6及び作業側上部ベアリング8との各間における上ロール軸12上には、スペーサ16aが取付けられ、下ロール11と駆動側下部ベアリング7及び作業側下部ベアリング9との各間における下ロール軸13上にも、スペーサ16bが取付けられている。

そして、上ロール10及び下ロール11を交換する際は、上ロール軸12のロール軸端及び下ロール軸13のロール軸端からそれぞれナット14a,14bを外すとともに、作業側台5の部分から作業側スタンドフレーム3を取り外すことが必要となっている。

また、冷間ロール成形装置に関連する他の従来技術として例えば、図5に示すような成形スタンド装置が知られている。同図の成形スタンド装置20は、ロール成形機における複数段の成形スタンド装置のうちの一つを示しており、該成形スタンド装置20における作業側の成形スタンド21及び駆動側の成形スタンド22には、いずれも上下のロールシャフト23,24をそれぞれ軸支した上下のチョック25,26が、側面から見て深いU字形をなすスタンドフレーム(成形スタンドを構成しているフレーム)の縦溝部に上下にスライド可能に嵌合されている。

スタンドフレームの縦溝部を形成する左右の縦枠部の上端に、圧下装置枠体部であるスタンドキャップ27の左右部分が結合され、該スタンドキャップ27に圧下スクリュー28が垂直に設けられて、圧下装置29が構成されている。該圧下装置29は、圧下スクリュー28をモータ30により回転駆動する。31は上ロール、32は下ロールである。圧下スクリュー28と上チョック25とは両者を互いに分離可能な連結部で連結されている。そして、圧下装置枠体部であるスタンドキャップ27は、その一端側とスタンドフレームの一方の縦枠部との結合を解除したときに、他端側(他方の縦枠部の頂部)を中心として旋回可能である。

このスタンドキャップ27を、その一端側とスタンドフレームの一方の縦枠部との結合を解除して他端側を中心として旋回可能とした構成をさらに述べる。スタンドフレームの他方の縦枠部の頂部の上面にネジ穴を形成し、スタンドキャップ27に設けたピン孔を貫通させた固定ピンを前記ネジ穴にねじ込み、その上端のネジ部に螺合するナットを締め付けて、スタンドキャップ27を他端側の固定ピンを中心として水平面上で旋回可能にしている。

また、スタンドフレームの一方の縦枠部の頂部に凹所を形成し、上部にコッター穴を持つ可動ピンを前記凹所を貫通するロールシャフト長手方向の軸に取り付けている。一方、スタンドキャップ27の一端側(前記固定ピン側と反対側)に前記可動ピンを収容する溝を形成している。これにより、可動ピンはロールシャフトと直交する面内で垂直な姿勢と概ね水平な姿勢との角度範囲で回転可能にされている。

上記のように構成された成形スタンド装置20において、ロール交換を行う場合、まず、圧下スクリュー28と上チョック25との連結を前記連結部の部分で解除する。次いで、前記可動ピンのコッター穴に打ち込んでいたコッターを抜き、該可動ピンを水平に倒すと、スタンドキャップ27は前記固定ピンを中心として水平面内で旋回可能となる。スタンドキャップ27を固定ピンを中心として90度以上回転させると、スタンドフレームの縦溝部の上方は開放され、上下のチョック25,26を引き上げることが可能となる。次いで、上側のロールユニット一体化されている上ロール31、上ロールシャフト23、上チョック25の全体を指す)をクレーンで吊り上げて、スタンドフレームから抜き取る。上側のロールユニットを抜き取った後、下側のロールユニット(一体化されている下ロール32、下ロールシャフト24、下チョック26の全体を指す)を同様にして抜き取る。

上側のロールユニット及び下側のロールユニットをスタンドフレームに装着する場合は、次のようにして行う。下側のロールユニットをクレーンで吊って成形スタンド装置20の上に運搬し、その両端のチョック26,26をスタンドフレームの縦溝部に嵌合させ、次いで、上側のロールユニットを同様にして縦溝部に嵌合させる。この場合、圧下装置29の枠体部であるスタンドキャップ27は、前記可動ピンと反対側に位置させておく。

次いで、スタンドキャップ27を他端側の固定ピンを中心として旋回させて、一端側を反対側の縦枠部の上に位置させ、次いで、水平状態の前記可動ピンを垂直に起こしてスタンドキャップ27の溝に嵌入させる。このとき、圧下スクリュー28がスタンドキャップ27と一体に回転してその下端の鍔状部が、円弧状の軌跡を逆に移動して、連結部本体内に収容される。

次いで前記可動ピンのコッター穴にコッターを打ち込んで、スタンドキャップ27の一端部をスタンドフレームの一方の縦枠部の上端に固定すると、スタンドキャップ27がスタンドフレームに固定される。

次いで、モータ30を駆動して圧下スクリュー28を下降させて、その下端をチョック25の上面に突き当てる。次いで、中間プレートを連結部本体の側方開口から差し込むと、この中間プレートを介して、圧下スクリューと上チョック25とが連結される。

本従来技術の成形スタンド21,22では、ロール組替の際に圧下装置29をスタンドフレームから取り外す必要がないので、ロール組替の作業工数が少なくて済み、ロール組替を短時間で行うことができる(例えば、特許文献1参照)。

概要

スタンドフレーム及びナット等を外すことなく容易迅速にロール交換を行う。 上ロール軸を上ロール10のロール孔10a内に分割部分を位置させて駆動側上ロール軸12Aと作業側上ロール軸12Bとに2分割し、下ロール軸を下ロール11のロール孔11a内に分割部分を位置させて駆動側下ロール軸13Aと作業側下ロール軸13Bとに2分割し、上ロール10を交換する際は駆動側上ロール軸12Aと作業側上ロール軸12Bのうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせ、下ロール11を交換する際は駆動側下ロール軸13Aと作業側下ロール軸13Bのうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせるようにした。

目的

本発明はこの課題を解決することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

冷間ロール成形を行うための一対の上ロール及び下ロールと、前記上ロールのロール孔に駆動側および作業側からそれぞれ嵌装された2本の上ロール軸及び前記下ロールのロール孔に駆動側および作業側からそれぞれ嵌装された2本の下ロール軸と、前記駆動側上ロール軸の一端側を回転可能に支持する駆動側上部ベアリング及び前記駆動側下ロール軸の一端側を回転可能に支持する駆動側下部ベアリングを備え駆動側台上に立設された駆動側スタンドフレームと、前記上ロール軸の他端側を回転可能に支持する作業側上部ベアリング及び前記作業側下ロール軸の他作業側を回転可能に支持する作業側下部ベアリングを備え作業側台上に立設された作業側スタンドフレームとを備えた冷間ロール成形装置であって、前記上ロール軸を前記上ロールのロール孔内に分割部分を位置させて駆動側上ロール軸と作業側上ロール軸とに2分割し、前記下ロール軸を前記下ロールのロール孔内に分割部分を位置させて駆動側下ロール軸と作業側下ロール軸とに2分割し、前記上ロールを交換する際は前記駆動側上ロール軸と作業側上ロール軸のうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせ、前記下ロールを交換する際は前記駆動側下ロール軸と作業側下ロール軸のうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせるようにしたことを特徴とする冷間ロール成形装置。

請求項2

上記上ロールのロール孔の軸方向中央部にリング状の当接部を内設し、上記駆動側上部ベアリングから所要長さに設定された上記駆動側上ロール軸の分割部分端面を前記上ロールにおける当接部の一面に当接させ、上記作業側上部ベアリングから所要長さに設定された上記作業側上ロール軸の分割部分端面を前記上ロールにおける当接部の他面に当接させ、上記下ロールのロール孔の軸方向中央部にリング状の当接部を内設し、上記駆動側下部ベアリングから所要長さに設定された上記駆動側下ロール軸の分割部分端面を前記下ロールにおける当接部の一面に当接させ、上記作業側下部ベアリングから所要長さに設定された上記作業側下ロール軸の分割部分端面を前記下ロールにおける当接部の他面に当接させるようにしたことを特徴とする請求項1記載の冷間ロール成形装置。

技術分野

0001

本発明は、冷間ロール成形装置に関するものであり、特に、容易迅速にロール交換を行うことが可能な冷間ロール成形装置に関するものである。

背景技術

0002

冷間ロール成形装置に関連する従来技術としては、例えば、図3及び図4に示すようなロールスタンドがある。図示のロールスタンドは、冷間ロール成形機における複数段のロールスタンドのうちの一つを示しており、このロールスタンド1は、該ロールスタンド1を構成する駆動側スタンドフレーム2と作業側スタンドフレーム3が、それぞれ駆動側台4上と作業側台5上に立設されている。該駆動側台4と作業側台5とは、共通の基台上に形成されている。駆動側スタンドフレーム2には駆動側上部ベアリング6と駆動側下部ベアリング7とが上下に所要間隔をおいて設けられ、作業側スタンドフレーム3には作業側上部ベアリング8と作業側下部ベアリング9とが上下に所要間隔をおいて設けられている。

0003

駆動側スタンドフレーム2と作業側スタンドフレーム3との中間位置には、冷間ロール成形を行うための一対の上ロール10及び下ロール11が備えられ、該上ロール10のロール孔10aに嵌装された上ロール軸12の一端側が前記駆動側上部ベアリング6に回転可能に支持され、該上ロール軸12の他端側が前記作業側上部ベアリング8に回転可能に支持されている。該作業側上部ベアリング8から突出した上ロール軸12のロール軸端はねじ部が形成され、該ねじ部ナット14aが螺着されて上ロール軸12は、駆動側スタンドフレーム2と作業側スタンドフレーム3との間に回転可能に取付けられている。

0004

また、前記下ロール11のロール孔11aに嵌装された下ロール軸13の一端側が前記駆動側下部ベアリング7に回転可能に支持され、該下ロール軸13の他端側が前記作業側下部ベアリング9に回転可能に支持されている。該作業側下部ベアリング9から突出した下ロール軸13のロール軸端にはねじ部が形成され、該ねじ部にナット14bが螺着されて下ロール軸13は、駆動側スタンドフレーム2と作業側スタンドフレーム3との間に回転可能に取付けられている。

0005

前記上ロール10は、該上ロール10に形成された図示しないキー溝と、上ロール軸12に形成された図示しないキー溝とに共通のキー15aを打ち込むことにより上ロール軸12と一体に回転するように締結されている。前記下ロール11も、これと同様に、該下ロール11に形成された図示しないキー溝と、下ロール軸13に形成された図示しないキー溝とに共通のキー15bを打ち込むことにより下ロール軸13と一体に回転するように締結されている。また、上ロール10と駆動側上部ベアリング6及び作業側上部ベアリング8との各間における上ロール軸12上には、スペーサ16aが取付けられ、下ロール11と駆動側下部ベアリング7及び作業側下部ベアリング9との各間における下ロール軸13上にも、スペーサ16bが取付けられている。

0006

そして、上ロール10及び下ロール11を交換する際は、上ロール軸12のロール軸端及び下ロール軸13のロール軸端からそれぞれナット14a,14bを外すとともに、作業側台5の部分から作業側スタンドフレーム3を取り外すことが必要となっている。

0007

また、冷間ロール成形装置に関連する他の従来技術として例えば、図5に示すような成形スタンド装置が知られている。同図の成形スタンド装置20は、ロール成形機における複数段の成形スタンド装置のうちの一つを示しており、該成形スタンド装置20における作業側の成形スタンド21及び駆動側の成形スタンド22には、いずれも上下のロールシャフト23,24をそれぞれ軸支した上下のチョック25,26が、側面から見て深いU字形をなすスタンドフレーム(成形スタンドを構成しているフレーム)の縦溝部に上下にスライド可能に嵌合されている。

0008

スタンドフレームの縦溝部を形成する左右の縦枠部の上端に、圧下装置枠体部であるスタンドキャップ27の左右部分が結合され、該スタンドキャップ27に圧下スクリュー28が垂直に設けられて、圧下装置29が構成されている。該圧下装置29は、圧下スクリュー28をモータ30により回転駆動する。31は上ロール、32は下ロールである。圧下スクリュー28と上チョック25とは両者を互いに分離可能な連結部で連結されている。そして、圧下装置枠体部であるスタンドキャップ27は、その一端側とスタンドフレームの一方の縦枠部との結合を解除したときに、他端側(他方の縦枠部の頂部)を中心として旋回可能である。

0009

このスタンドキャップ27を、その一端側とスタンドフレームの一方の縦枠部との結合を解除して他端側を中心として旋回可能とした構成をさらに述べる。スタンドフレームの他方の縦枠部の頂部の上面にネジ穴を形成し、スタンドキャップ27に設けたピン孔を貫通させた固定ピンを前記ネジ穴にねじ込み、その上端のネジ部に螺合するナットを締め付けて、スタンドキャップ27を他端側の固定ピンを中心として水平面上で旋回可能にしている。

0010

また、スタンドフレームの一方の縦枠部の頂部に凹所を形成し、上部にコッター穴を持つ可動ピンを前記凹所を貫通するロールシャフト長手方向の軸に取り付けている。一方、スタンドキャップ27の一端側(前記固定ピン側と反対側)に前記可動ピンを収容する溝を形成している。これにより、可動ピンはロールシャフトと直交する面内で垂直な姿勢と概ね水平な姿勢との角度範囲で回転可能にされている。

0011

上記のように構成された成形スタンド装置20において、ロール交換を行う場合、まず、圧下スクリュー28と上チョック25との連結を前記連結部の部分で解除する。次いで、前記可動ピンのコッター穴に打ち込んでいたコッターを抜き、該可動ピンを水平に倒すと、スタンドキャップ27は前記固定ピンを中心として水平面内で旋回可能となる。スタンドキャップ27を固定ピンを中心として90度以上回転させると、スタンドフレームの縦溝部の上方は開放され、上下のチョック25,26を引き上げることが可能となる。次いで、上側のロールユニット一体化されている上ロール31、上ロールシャフト23、上チョック25の全体を指す)をクレーンで吊り上げて、スタンドフレームから抜き取る。上側のロールユニットを抜き取った後、下側のロールユニット(一体化されている下ロール32、下ロールシャフト24、下チョック26の全体を指す)を同様にして抜き取る。

0012

上側のロールユニット及び下側のロールユニットをスタンドフレームに装着する場合は、次のようにして行う。下側のロールユニットをクレーンで吊って成形スタンド装置20の上に運搬し、その両端のチョック26,26をスタンドフレームの縦溝部に嵌合させ、次いで、上側のロールユニットを同様にして縦溝部に嵌合させる。この場合、圧下装置29の枠体部であるスタンドキャップ27は、前記可動ピンと反対側に位置させておく。

0013

次いで、スタンドキャップ27を他端側の固定ピンを中心として旋回させて、一端側を反対側の縦枠部の上に位置させ、次いで、水平状態の前記可動ピンを垂直に起こしてスタンドキャップ27の溝に嵌入させる。このとき、圧下スクリュー28がスタンドキャップ27と一体に回転してその下端の鍔状部が、円弧状の軌跡を逆に移動して、連結部本体内に収容される。

0014

次いで前記可動ピンのコッター穴にコッターを打ち込んで、スタンドキャップ27の一端部をスタンドフレームの一方の縦枠部の上端に固定すると、スタンドキャップ27がスタンドフレームに固定される。

0015

次いで、モータ30を駆動して圧下スクリュー28を下降させて、その下端をチョック25の上面に突き当てる。次いで、中間プレートを連結部本体の側方開口から差し込むと、この中間プレートを介して、圧下スクリューと上チョック25とが連結される。

0016

本従来技術の成形スタンド21,22では、ロール組替の際に圧下装置29をスタンドフレームから取り外す必要がないので、ロール組替の作業工数が少なくて済み、ロール組替を短時間で行うことができる(例えば、特許文献1参照)。

先行技術

0017

特開2005−271055号公報

発明が解決しようとする課題

0018

図3及び図4に記載の従来技術においては、上ロール及び下ロールを交換する際に、上ロール軸のロール軸端及び下ロール軸のロール軸端からそれぞれナットを外すとともに、作業側スタンドフレームを取り外すことが必要となっていたため、手間がかかり作業能率が悪かった。なお、サイズ交換などに際しては、駆動用スタンド部を共用し、実成形に係わるロール及びスタンドをカセット化している例もあるが、カセットスタンドからのロールの取り外し、取り付けに上記と同様の手間がかかり作業能率が悪かった。

0019

また、特許文献1に記載の従来技術においては、上ロール及び下ロールを交換する際に、スタンドフレームの縦枠部の頂部に回動可能に軸支された圧下装置枠体部であるスタンドキャップを90度以上回転させて、該スタンドフレームの縦枠部の上部を開放し、上ロール、上ロールシャフト及び上チョックの全体が一体化されている上側のロールユニットをクレーンで吊り上げて、スタンドフレームから抜き取る。そして上側のロールユニットを抜き取った後、下ロール、下ロールシャフト及び下チョックの全体が一体化されている下側のロールユニットを同様にして抜き取る。上側のロールユニット及び下側のロールユニットをスタンドフレームに装着する場合は、上記とほぼ逆の手順で、下側のロールユニットをクレーンで吊って成形スタンド装置の上に運搬し、その両端のチョックをスタンドフレームの縦溝部に嵌合させ、次いで、上側のロールユニットを同様にしてスタンドフレームの縦溝部に嵌合させている。このため、ロール交換の際の手順が多く、手間がかかる。

0020

そこで、スタンドフレーム及びナット等を外すことなく容易迅速にロール交換を行うために解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を解決することを目的とする。

課題を解決するための手段

0021

本発明は上記目的を達成するために提案されたものであり、請求項1記載の発明は、冷間ロール成形を行うための一対の上ロール及び下ロールと、前記上ロールのロール孔に駆動側および作業側からそれぞれ嵌装された2本の上ロール軸及び前記下ロールのロール孔に駆動側および作業側からそれぞれ嵌装された2本の下ロール軸と、前記駆動側上ロール軸の一端側を回転可能に支持する駆動側上部ベアリング及び前記駆動側下ロール軸の一端側を回転可能に支持する駆動側下部ベアリングを備え駆動側台上に立設された駆動側スタンドフレームと、前記上ロール軸の他端側を回転可能に支持する作業側上部ベアリング及び前記作業側下ロール軸の他作業側を回転可能に支持する作業側下部ベアリングを備え作業側台上に立設された作業側スタンドフレームとを備えた冷間ロール成形装置であって、前記上ロール軸を前記上ロールのロール孔内に分割部分を位置させて駆動側上ロール軸と作業側上ロール軸とに2分割し、前記下ロール軸を前記下ロールのロール孔内に分割部分を位置させて駆動側下ロール軸と作業側下ロール軸とに2分割し、前記上ロールを交換する際は前記駆動側上ロール軸と作業側上ロール軸のうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせ、前記下ロールを交換する際は前記駆動側下ロール軸と作業側下ロール軸のうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせるようにした冷間ロール成形装置を提供する。

0022

この構成によれば、上ロールにおけるロール体の左右から、駆動側上ロール軸と作業側上ロール軸とが該上ロールのロール孔内に、そのロール体の厚みのほぼ半分程度ずつ緊密に嵌入されて、該上ロールがロールスタンド内に回転可能に支持されている。これと同様に、下ロールにおけるロール体の左右から、駆動側下ロール軸と作業側下ロール軸とが該下ロールのロール孔内に、そのロール体の厚みのほぼ半分程度ずつ緊密に嵌入されて、該下ロールがロールスタンド内に回転可能に支持されている。

0023

上ロールを交換する際は駆動側上ロール軸と作業側上ロール軸のうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせて、上ロールのロール孔から駆動側上ロール軸及び作業側上ロール軸を離脱させ、該上ロールをロールスタンド外に取り出す。これと同様に、下ロールを交換する際は駆動側下ロール軸と作業側下ロール軸のうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせて、下ロールのロール孔から駆動側下ロール軸及び作業側下ロール軸を離脱させ、該下ロールをロールスタンド外に取り出す。

0024

下ロールをロールスタンド外に取り出した後に、新たな下ロールがロールスタンド内に取り込まれ、該新たな下ロールが上記取り外しと逆の順序で、駆動側下ロール軸と作業側下ロール軸によりロールスタンド内に回転可能に支持される。次いで新たな上ロールがロールスタンド内に取り込まれ、該新たな上ロールが上記取り外しと逆の順序で、駆動側上ロール軸と作業側上ロール軸によりロールスタンド内に回転可能に支持される。

0025

上記上ロール及び下ロールの交換時において、該上ロール及び下ロールが大型のものである場合は、クレーン等が併用される。

0026

請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、上記上ロールのロール孔の軸方向中央部にリング状の当接部を内設し、上記駆動側上部ベアリングから所要長さに設定された上記駆動側上ロール軸の分割部分端面を前記上ロールにおける当接部の一面に当接させ、上記作業側上部ベアリングから所要長さに設定された上記作業側上ロール軸の分割部分端面を前記上ロールにおける当接部の他面に当接させ、上記下ロールのロール孔の軸方向中央部にリング状の当接部を内設し、上記駆動側下部ベアリングから所要長さに設定された上記駆動側下ロール軸の分割部分端面を前記下ロールにおける当接部の一面に当接させ、上記作業側下部ベアリングから所要長さに設定された上記作業側下ロール軸の分割部分端面を前記下ロールにおける当接部の他面に当接させるようにした冷間ロール成形装置を提供する。

0027

この構成によれば、上ロールのロール孔の軸方向中央部にリング状の当接部が内設され、下ロールのロール孔の軸方向中央部にもリング状の当接部が内設されている。駆動側上ロール軸に適宜の目印表記しておくことで駆動側上部ベアリングから所要長さに設定された該駆動側上ロール軸の分割部分端面を前記上ロールにおける当接部の一面に当接させるように該上ロールのロール孔に嵌入させ、前記と同様に作業側上ロール軸に適宜の目印を表記しておくことで作業側上部ベアリングから所要長さに設定された該作業側上ロール軸の分割部分端面を前記上ロールにおける当接部の他面に当接させるように該上ロールのロール孔に嵌入させる。これにより、上ロールの軸方向位置が適正に位置決めされる。

0028

また、駆動側下ロール軸に適宜の目印を表記しておくことで駆動側下部ベアリングから所要長さに設定された該駆動側下ロール軸の分割部分端面を前記下ロールにおける当接部の一面に当接させるように該下ロールのロール孔に嵌入させ、前記と同様に作業側下ロール軸に適宜の目印を表記しておくことで作業側下部ベアリングから所要長さに設定された該作業側下ロール軸の分割部分端面を前記下ロールにおける当接部の他面に当接させるように該下ロールのロール孔に嵌入させる。これにより、下ロールの軸方向位置が適正に位置決めされる。

発明の効果

0029

請求項1記載の発明は、駆動側上ロール軸と作業側上ロール軸とは、上ロールにおけるロール体の左右から、該上ロールのロール孔内に、そのロール体の厚みのほぼ半分程度ずつ緊密に嵌入され、また、駆動側下ロール軸と作業側下ロール軸とは、下ロールにおけるロール体の左右から、該下ロールのロール孔内に、そのロール体の厚みのほぼ半分程度ずつ緊密に嵌入されている。したがって、上ロールを交換する際の該上ロールのロール孔に対する駆動側上ロール軸及び作業側上ロール軸の嵌脱を迅速に行うことができ、また下ロールを交換する際の該下ロールのロール孔に対する駆動側下ロール軸及び作業側下ロール軸の嵌脱を迅速に行うことができて、従来のようにスタンドフレーム及びナット等を外すことなく、容易迅速にロール交換を行うことができるという利点がある。

0030

請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加えてさらに、上ロールの軸方向位置が適正に位置決めされ、また下ロールの軸方向位置が適正に位置決めされることで、冷間ロール成形を適正に行うための一対の上ロール及び下ロールをロールスタンド内に確実に設定することができるという利点がある。

図面の簡単な説明

0031

本発明の実施例に係る冷間ロール成形装置の正面構成図。
図1の側面図。
従来のロールスタンドの正面構成図。
図3の側面図。
他の従来のロールスタンドの正面構成図。

0032

本発明は、スタンドフレーム及びナット等を外すことなく容易迅速にロール交換を行うという目的を達成するために、冷間ロール成形を行うための一対の上ロール及び下ロールと、前記上ロールのロール孔に駆動側および作業側からそれぞれ嵌装された2本の上ロール軸及び前記下ロールのロール孔に駆動側および作業側からそれぞれ嵌装された2本の下ロール軸と、前記駆動側上ロール軸の一端側を回転可能に支持する駆動側上部ベアリング及び前記駆動側下ロール軸の一端側を回転可能に支持する駆動側下部ベアリングを備え駆動側台上に立設された駆動側スタンドフレームと、前記上ロール軸の他端側を回転可能に支持する作業側上部ベアリング及び前記作業側下ロール軸の他作業側を回転可能に支持する作業側下部ベアリングを備え作業側台上に立設された作業側スタンドフレームとを備えた冷間ロール成形装置であって、前記上ロール軸を前記上ロールのロール孔内に分割部分を位置させて駆動側上ロール軸と作業側上ロール軸とに2分割し、前記下ロール軸を前記下ロールのロール孔内に分割部分を位置させて駆動側下ロール軸と作業側下ロール軸とに2分割し、前記上ロールを交換する際は前記駆動側上ロール軸と作業側上ロール軸のうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせ、前記下ロールを交換する際は前記駆動側下ロール軸と作業側下ロール軸のうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせるようにしたことにより実現した。

0033

以下、本発明の好適な実施例を図1及び図2を参照して説明する。なお、図1及び図2において、前記図3及び図4における部材及び部位と同一ないし均等のものは、前記と同一符合を以って示し、重複した説明を省略する。まず、本実施例に係る冷間ロール成形装置の構成を説明する。

0034

図1において、本実施例では上ロール10のロール孔10aの軸方向ほぼ中央部にリング状の当接部10bが内設され、一方、上ロール軸が駆動側上ロール軸12Aと作業側上ロール軸12Bとに2分割されている。そして、例えば、駆動側上ロール軸12Aに、駆動側上部ベアリング6に対する図示しない適宜の目印を表記しておくことで駆動側上部ベアリング6から所要長さに設定された該駆動側上ロール軸12Aの分割部分端面が、上ロール10における当接部10bの一面に当接するように該上ロール10のロール孔10aに緊密に嵌入されている。

0035

これと同様に、例えば、作業側上ロール軸12Bに、作業側上部ベアリング8に対する図示しない適宜の目印を表記しておくことで該作業側上部ベアリング8から所要長さに設定された該作業側上ロール軸12Bの分割部分端面が、上ロール10における当接部10bの他面に当接するように該上ロール10のロール孔10aに緊密に嵌入されている。これにより、ロールスタンド1内における上ロール10の軸方向位置が適正に位置決めされている。

0036

また、下ロール11のロール孔11aの軸方向ほぼ中央部にもリング状の当接部11bが内設され、一方、下ロール軸が駆動側下ロール軸13Aと作業側下ロール軸13Bとに2分割されている。そして、例えば、駆動側下ロール軸13Aに、駆動側下部ベアリング7に対する図示しない適宜の目印を表記しておくことで駆動側下部ベアリング7から所要長さに設定された該駆動側下ロール軸13Aの分割部分端面が、下ロール11における当接部11bの一面に当接するように該下ロール11のロール孔11aに緊密に嵌入されている。

0037

これと同様に、例えば、作業側下ロール軸13Bに、作業側下部ベアリング9に対する図示しない適宜の目印を表記しておくことで該作業側下部ベアリング9から所要長さに設定された該作業側下ロール軸13Bの分割部分端面が、下ロール11における当接部11bの他面に当接するように該下ロール11のロール孔11aに緊密に嵌入されている。これにより、ロールスタンド1内における下ロール11の軸方向位置が適正に位置決めされている。

0038

前記上ロール10は、該上ロール10に形成された図示しないキー溝と、駆動側上ロール軸12Aに形成された図示しないキー溝とに共通のキー17aを打ち込むことにより駆動側上ロール軸12Aと一体に回転するように締結されている。前記下ロール11も、これとほぼ同様に、該下ロール11に形成された図示しないキー溝と、駆動側下ロール軸13Aに形成された図示しないキー溝とに共通のキー17bを打ち込むことにより駆動側下ロール軸13Aと一体に締結されている。

0039

次に、上述のように構成された冷間ロール成形装置の作用を説明する。上ロール10におけるロール体の左右から、駆動側上ロール軸12Aと作業側上ロール軸12Bとが該上ロール10のロール孔10a内に、そのロール体の厚みのほぼ半分弱程度ずつ緊密に嵌入されて、該上ロール10がロールスタンド1内に回転可能に支持されている。これと同様に、下ロール11におけるロール体の左右から、駆動側下ロール軸13Aと作業側下ロール軸13Bとが該下ロール11のロール孔11a内に、そのロール体の厚みのほぼ半分弱程度ずつ緊密に嵌入されて、該下ロール11がロールスタンド1内に回転可能に支持されている。

0040

上ロール10を交換する際は駆動側上ロール軸12Aと作業側上ロール軸12Bのうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせて、上ロール10のロール孔10aから駆動側上ロール軸12A及び作業側上ロール軸12Bを離脱させ、該上ロール10をロールスタンド1外に取り出す。これと同様に、下ロール11を交換する際は駆動側下ロール軸13Aと作業側下ロール軸13Bのうちの何れか一方もしくは双方を軸方向に所要量スライドさせて、下ロール11のロール孔11aから駆動側下ロール軸13A及び作業側下ロール軸13Bを離脱させ、該下ロール11をロールスタンド1外に取り出す。

0041

下ロール11をロールスタンド1外に取り出した後に、新たな下ロール11がロールスタンド1内に取り込まれ、該新たな下ロール11が上記取り外しと逆の順序で、駆動側下ロール軸13Aと作業側下ロール軸13Bによりロールスタンド1内に回転可能に支持される。次いで新たな上ロール10がロールスタンド1内に取り込まれ、該新たな上ロール10が上記取り外しと逆の順序で、駆動側上ロール軸12Aと作業側上ロール軸12Bによりロールスタンド1内に回転可能に支持される。

0042

上記上ロール10及び下ロール11の交換時において、該上ロール10及び下ロール11が大型のものである場合は、クレーン等が併用される。

0043

上述したように、本実施例に係る冷間ロール成形装置においては、駆動側上ロール軸12Aと作業側上ロール軸12Bとは、上ロール10におけるロール体の左右から、該上ロール10のロール孔10a内に、そのロール体の厚みのほぼ半分弱程度ずつ緊密に嵌入され、また、駆動側下ロール軸13Aと作業側下ロール軸13Bとは、下ロール11におけるロール体の左右から、該下ロール11のロール孔11a内に、そのロール体の厚みのほぼ半分弱程度ずつ緊密に嵌入されている。したがって、上ロール10を交換する際の該上ロール10のロール孔10aに対する駆動側上ロール軸12A及び作業側上ロール軸12Bの嵌脱を迅速に行うことができ、また下ロール11を交換する際の該下ロール11のロール孔11aに対する駆動側下ロール軸13A及び作業側下ロール軸13Bの嵌脱を迅速に行うことができて、従来のようにスタンドフレーム及びナット等を外すことなく、容易迅速にロール交換を行うことができる。

0044

ロールスタンド1内において上ロール10の軸方向位置が適正に位置決めされ、また下ロール11の軸方向位置が適正に位置決めされることで、冷間ロール成形を適正に行うための一対の上ロール10及び下ロール11をロールスタンド1内に確実に設定することができる。

0045

上記のように、上ロール10及び下ロール11交換の手順は、大幅に減少し、時間短縮と従来はデッドスペースとなっていたミルベッド下面の有効利用を図ることができる。また一括でロール交換及び保管等が可能であり、従来技術のカセット方式と比較して安価にでき、保管スペース縮小等も図ることができる。

実施例

0046

なお、本発明は、本発明の精神を逸脱しない限り種々の改変をなすことができ、そして、本発明が該改変されたものにも及ぶことは当然である。

0047

スタンドフレーム及びナット等を外すことなく容易迅速にロール交換を行うことが不可欠なロールスタンドのロールを備えたローリングミル等に広く適用することが可能である。

0048

1ロールスタンド
2駆動側スタンドフレーム
3作業側スタンドフレーム
4 駆動側台
5 作業側台
6 駆動側上部ベアリング
7 駆動側下部ベアリング
8 作業側上部ベアリング
9 作業側下部ベアリング
10 上ロール
10a 上ロールのロール孔
10bリング状の当接部
11 下ロール
11a 下ロールのロール孔
11b リング状の当接部
12 上ロール軸
12A駆動側上ロール軸
12B 作業側上ロール軸
13 下ロール軸
13A駆動側下ロール軸
13B作業側下ロール軸
14aナット
14b ナット
17aキー
17b キー

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