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技術 基板配設構造

出願人 古河電気工業株式会社古河AS株式会社
発明者 小林利崇一井英司木村健吾塩崎広知阿部裕二宇野哲也
出願日 2011年3月25日 (8年5ヶ月経過) 出願番号 2011-067784
公開日 2012年10月22日 (6年10ヶ月経過) 公開番号 2012-205395
状態 特許登録済
技術分野 接続箱
主要キーワード 平板状端子 棒状端子 間隔保持部材 大電流回路 導電ピン 音叉状端子 部品点数削減 並設方向
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年10月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

基板の大型化及び部品点数の増大を抑制しつつ、隣接する基板間の間隔を確実に保持することができる基板配設構造を提供することを目的とする。

解決手段

複数の基板1A,1Bを、該基板1A,1Bの平面方向(x方向、y方向)と直交する並設方向(z方向)に所定間隔を隔てて重ねるように並設した基板配設構造であって、隣接する基板間1A,1Bには、平面がz方向に延びるように立設したバスバー8〜10を配設し、該バスバー8〜10に、z方向の両端部にて基板1A,1Bと当接することにより、前記所定間隔を保持する間隔保持部8a〜10aを備えた。

概要

背景

一般的に、自動車等に搭載する電気接続箱には、複数の回路素子実装した基板を収容しているが、車載用電装部品の増大等に伴い回路が複雑化しているという実情から、基板上の回路素子や導体が増大しており、その結果、基板が平面方向に大型化するという問題が生じていた。

そこで、従来、回路を複数に分割し、それに対応して、複数の基板を、該基板の平面方向と直交する並設方向所定間隔を隔てて重ねるように並設することが提案されている(下記特許文献1,2参照)。

このうち、下記特許文献1では、大電流回路に対応すべく、基板上に配設する導体としてバスバーを用いるとともに、隣接する2枚の基板間には、両者の間隔を保持するための間隔保持部材としてスペーサを設けている。

しかしながら、下記特許文献1では、バスバーの平面が基板の平面方向に延びているため、基板上では、バスバーを配設するためのスペースを大きく確保する必要があり、結果として、基板の大型化を招いていた。

さらに、下記特許文献1では、バスバー、スペーサがそれぞれ個別に必要となるため、部品点数の増大を招くという問題もあった。

一方、下記特許文献2では、隣接する2枚の基板間に導電ピンを備えており、この導電ピンが、基板同士を接続する基板間接続端子として機能するとともに、基板間の間隔を保持する間隔保持部材としても機能している。

しかしながら、下記特許文献2では、棒状の導電ピンによって基板間の間隔を保持しているため、導電ピンを配設した一部分でしか基板間の間隔を保持できず、全体の保持力が不十分になる虞があった。

概要

基板の大型化及び部品点数の増大を抑制しつつ、隣接する基板間の間隔を確実に保持することができる基板配設構造を提供することを目的とする。複数の基板1A,1Bを、該基板1A,1Bの平面方向(x方向、y方向)と直交する並設方向(z方向)に所定間隔を隔てて重ねるように並設した基板配設構造であって、隣接する基板間1A,1Bには、平面がz方向に延びるように立設したバスバー8〜10を配設し、該バスバー8〜10に、z方向の両端部にて基板1A,1Bと当接することにより、前記所定間隔を保持する間隔保持部8a〜10aを備えた。

目的

この発明は、基板の大型化及び部品点数の増大を抑制しつつ、隣接する基板間の間隔を確実に保持することができる基板配設構造を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数の基板を、該基板の平面方向と直交する並設方向所定間隔を隔てて重ねるように並設した基板配設構造であって、隣接する前記基板間には、平面が前記並設方向に延びるように立設したバスバーを配設し、該バスバーに、前記並設方向の両端部にて前記基板と当接することにより、前記所定間隔を保持する間隔保持部を備えた基板配設構造。

請求項2

前記バスバーに、隣接する前記基板の回路同士を接続する接続端子部を備えた請求項1に記載の基板配設構造。

請求項3

前記バスバーを、前記平面方向において互いに交差する方向に延びるように配設した請求項1または2に記載の基板配設構造。

技術分野

0001

この発明は、複数の基板を、該基板の平面方向と直交する並設方向所定間隔を隔てて重ねるように並設した基板配設構造に関する。

背景技術

0002

一般的に、自動車等に搭載する電気接続箱には、複数の回路素子実装した基板を収容しているが、車載用電装部品の増大等に伴い回路が複雑化しているという実情から、基板上の回路素子や導体が増大しており、その結果、基板が平面方向に大型化するという問題が生じていた。

0003

そこで、従来、回路を複数に分割し、それに対応して、複数の基板を、該基板の平面方向と直交する並設方向に所定間隔を隔てて重ねるように並設することが提案されている(下記特許文献1,2参照)。

0004

このうち、下記特許文献1では、大電流回路に対応すべく、基板上に配設する導体としてバスバーを用いるとともに、隣接する2枚の基板間には、両者の間隔を保持するための間隔保持部材としてスペーサを設けている。

0005

しかしながら、下記特許文献1では、バスバーの平面が基板の平面方向に延びているため、基板上では、バスバーを配設するためのスペースを大きく確保する必要があり、結果として、基板の大型化を招いていた。

0006

さらに、下記特許文献1では、バスバー、スペーサがそれぞれ個別に必要となるため、部品点数の増大を招くという問題もあった。

0007

一方、下記特許文献2では、隣接する2枚の基板間に導電ピンを備えており、この導電ピンが、基板同士を接続する基板間接続端子として機能するとともに、基板間の間隔を保持する間隔保持部材としても機能している。

0008

しかしながら、下記特許文献2では、棒状の導電ピンによって基板間の間隔を保持しているため、導電ピンを配設した一部分でしか基板間の間隔を保持できず、全体の保持力が不十分になる虞があった。

先行技術

0009

特開2009−26464号公報
特開2007−209146号公報

発明が解決しようとする課題

0010

この発明は、基板の大型化及び部品点数の増大を抑制しつつ、隣接する基板間の間隔を確実に保持することができる基板配設構造を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0011

この発明は、複数の基板を、該基板の平面方向と直交する並設方向に所定間隔を隔てて重ねるように並設した基板配設構造であって、隣接する前記基板間には、平面が前記並設方向に延びるように立設したバスバーを配設し、該バスバーに、前記並設方向の両端部にて前記基板と当接することにより、前記所定間隔を保持する間隔保持部を備えた基板配設構造であることを特徴とする。

0012

この発明により、基板の大型化及び部品点数の増大を抑制しつつ、隣接する基板間の間隔を確実に保持することができる。

0013

詳しくは、バスバーは、本来、基板上の各種実部品通電させる導体としての機能を有するものであることから、基板上では、その平面方向の広範囲に亘ってバスバーを張り巡らせるように配設することになる。従って、バスバーを基板に対して立設させ、このバスバーに間隔保持部を備えることで、基板の前記並設方向における相対位置を前記平面方向の広範囲に亘って保持することができる。このため、前記所定間隔をより確実に保持することができる。

0014

さらに、バスバーが、前記所定間隔を保持する機能を兼ねることにより、部品点数の増大を抑制することもできる。

0015

そして、平面が前記並設方向に延びるようにバスバーを立設させることで、バスバーの平面が基板の平面方向に延びている場合に比べ、基板上にバスバーを配設するために必要となるスペースを小さくすることができ、基板の大型化を抑制することができる。

0016

この発明の態様として、前記バスバーに、隣接する前記基板の回路同士を接続する接続端子部を備えることができる。

0017

この態様により、基板間接続端子を削減することができ、ひいては、基板配設構造全体の部品点数削減を実現できる。

0018

また、この発明の態様として、前記バスバーを、前記平面方向において互いに交差する方向に延びるように配設することができる。

0019

この態様により、基板に対し外部から負荷がかかったとしても、バスバーの変形を確実に抑制して、前記所定間隔をより確実に保持することができる。

0020

詳しくは、平板状部材であるバスバーを立設させることにより、バスバーは、その平面と交差する方向の負荷に対して比較的脆弱になる。従って、基板に対し外部から上述したような負荷がかかった時には、バスバーが傾く等して大きく変形し、前記所定間隔を保持できなくなる虞がある。

0021

そこで、前記バスバーを、前記平面方向において互いに交差する方向に延びるように配設する。これにより、基板に対して前記交差する方向から負荷がかかった時には、この負荷に対して脆弱な部分と異なる方向に延びる部分が高い剛性を発揮することができ、これによって、バスバーが変形することを抑制できる。

0022

従って、基板に対し外部から負荷がかかったとしても、バスバーの変形を確実に抑制して、前記所定間隔をより確実に保持することができる。

0023

なお、本発明において、バスバーを互いに交差する方向に延びるように配設するとは、複数のバスバーを互いに交差する方向に延びるように配設する場合の他、1つのバスバーを折り曲げ成形することによって、互いに交差する方向に延びるように配設する場合も含むこととする。

発明の効果

0024

この発明によれば、基板の大型化及び部品点数の増大を抑制しつつ、隣接する基板間の間隔を確実に保持することができる基板配設構造を提供することができる。

図面の簡単な説明

0025

本発明の実施形態に係る基板配設構造を示す斜視図。
基板配設構造を示す分解斜視図。
基板配設構造の要部を示す部分断面図。
バスバーを示す正面図。

実施例

0026

本発明の実施形態に係る基板配設構造は、図1図4に示すように、複数(ここでは2枚)の基板1A,1Bを、該基板1A,1Bの平面方向(x方向、y方向)と直交する並設方向(z方向)に所定間隔を隔てて重ねるように並設しており、隣接する基板1A,1B間には、平面がz方向に延びるように立設したバスバー8〜10を配設し、該バスバー8〜10に、z方向の両端部にて基板1A,1Bと当接することにより、前記所定間隔を保持する間隔保持部8a〜10aを備えている。

0027

また、バスバー8〜10に、隣接する基板1A,1Bの回路同士を接続する接続端子部8b〜10bを備えている。

0028

さらに、バスバー8,9を、前記平面方向において互いに交差(直交)する2方向(x方向、y方向)に延びるように配設するとともに、バスバー10については、これを平面視L字状に成形することで、その一方側10A、他方側10Bを、互いに交差(直交)する2方向(x方向、y方向)に延びるように配設している。

0029

上述する基板配設構造の構成について、図1図4とともに詳述する。
なお、図1図3は、それぞれ基板配設構造を示す斜視図、分解斜視図であり、図3は、要部を示す部分断面図、図4は、バスバーを示す正面図である。

0030

本実施形態に係る基板配設構造は、例えば、自動車等に搭載する電気接続箱(図示省略)に適用することができ、主に、電気接続箱内部の回路を構成する複数の回路素子2,2,…を実装した第1の基板1Aと、回路素子3,3,…(図2参照)を実装した第2の基板1Bと、平板状端子4,5と、音叉状端子6と、棒状端子7と、バスバー8〜10とで構成している。

0031

本実施形態では、図1図3に示すように、2枚の基板1A,1Bを、該基板1A,1Bの平面方向(x方向、y方向)と直交するz方向に所定間隔を隔てて重ねるように並設しており、これにより、電気接続箱内部の回路を2層に分割して構成している。

0032

基板1Aには、回路素子2,2,…を実装している他、複数の平板状端子4,4,…、及び音叉状端子6,6,…を配設しており、これらを接続することにより回路を構成している。
音叉状端子6は、その先端中央部に切込みを有しており、相手側の端子(図示省略)を前記切込みに挿入し、これを音叉状端子6で挟み込んだ状態とすることにより、両者を接続することができるようになっている。

0033

一方、基板1Bには、回路素子3,3,…を実装している他、複数の平板状端子5,5,…を配設しており、これらを接続することにより回路を構成している。

0034

また、本実施形態では、基板1A,1B間において、棒状端子7,7,…、及びバスバー8〜10を配設している。

0035

ここで、棒状端子7,7,…は、その長手方向がz方向を向くように立設しており、両端がそれぞれ基板1A,1Bを貫通するとともに、両基板1A,1Bの回路同士を接続している。

0036

また、バスバー8〜10は、基板1A,1B間において、平面がz方向に延びるように立設しており、z方向の両端部には、複数の間隔保持部8a〜10a及び複数の接続端子部8b〜10bを備えている。

0037

バスバー8は、x方向に一直線状に延びており、図1図4に示すように、z方向の両端部にて他よりも外側に突出する複数の間隔保持部8aと、該間隔保持部8aよりもさらに外側に突出する複数の接続端子部8bとを一体成形している。

0038

複数の間隔保持部8aは、図3に示すように、z方向の両端部にて基板1A,1Bと当接しており、これによって、基板1A,1B間の前記所定間隔を保持している。

0039

そして、複数の接続端子部8bは、図1図3に示すように、それぞれ基板1A,1Bを貫通しており、この接続端子部8bによって両基板1A,1Bの回路同士を接続している。

0040

また、バスバー9は、x方向と直交するy方向に一直線状に延びており、図1図2に示すように、z方向の両端部にて他よりも外側に突出する複数の間隔保持部9aと、該間隔保持部9aよりもさらに外側に突出する複数の接続端子部9bとを一体成形している。

0041

複数の間隔保持部9aは、z方向の両端部にて基板1A,1Bと当接しており、これによって、基板1A,1B間の前記所定間隔を保持している。

0042

そして、複数の接続端子部9bは、それぞれ基板1A,1Bを貫通しており、この接続端子部9bによって両基板1A,1Bの回路同士を接続している。

0043

また、バスバー10は、1つのバスバーを、平面視でL字状をなすように折り曲げ成形したものであり、図2に示すように、前記平面方向の一方側10A、他方側10Bがそれぞれx方向、y方向に延びている。そして、バスバー10のうち、一方側10Aでは、z方向の両端部にて他よりも外側に突出する複数の間隔保持部10aと、該間隔保持部10aよりもさらに外側に突出する接続端子部10bとを一体成形している。一方、他方側10Bでは、接続端子部10bのみを一体成形している。

0044

複数の間隔保持部10aは、z方向の両端部にて基板1A,1Bと当接しており、これによって、基板1A,1B間の前記所定間隔を保持している。

0045

また、複数の接続端子部10bは、それぞれ基板1A,1Bを貫通しており、この接続端子部10bによって両基板1A,1Bの回路同士を接続している。

0046

ところで、バスバー8〜10は、本来、基板1A,1B上の各種実装部品(回路素子2,3等)を通電させる導体としての機能を有するものであることから、基板1A,1B上では、その平面方向の広範囲に亘ってバスバー8〜10を張り巡らせるように配設することになる。従って、本実施形態のように、バスバー8〜10を基板1A,1Bに対して立設させ、このバスバー8〜10に間隔保持部8a〜10aを備えることで、基板1A,1Bのz方向における相対位置を前記平面方向の広範囲に亘って保持することができる。このため、前記所定間隔をより確実に保持することができる。

0047

さらに、バスバー8〜10が、前記所定間隔を保持する機能を兼ねることにより、部品点数の増大を抑制することもできる。

0048

そして、本実施形態では、上述したように、平面がz方向に延びるようにバスバー8〜10を立設させたことで、バスバーの平面が前記平面方向に延びている場合に比べ、基板1A,1B上にバスバー8〜10を配設するために必要となるスペースを小さくすることができる。このため、基板1A,1Bの大型化を抑制することができる。

0049

また、バスバー8〜10にて、隣接する基板1A,1Bの回路同士を接続する接続端子部8b〜10bを備えたことにより、基板間接続端子を削減することができ、ひいては、基板配設構造全体の部品点数削減を実現できる。

0050

ところで、本実施形態では、平板状部材であるバスバー8〜10を立設させることにより、x方向に延びるバスバー8及びバスバー10の一方側10Aは、y方向の負荷に対して比較的脆弱になる一方、y方向に延びるバスバー9及びバスバー10の他方側10Bは、x方向の負荷に対して比較的脆弱になる。従って、基板1A,1Bに対し外部から上述したような負荷がかかった時には、バスバー8〜10が傾く等して大きく変形し、前記所定間隔を保持できなくなる虞がある。

0051

そこで、本実施形態では、バスバー8,9を、前記平面方向において互いに交差(直交)するx方向、y方向に延びるように配設するとともに、バスバー10については、これを平面視L字状に成形することで、その一方側10A、他方側10Bを互いに交差(直交)するx方向、y方向に延びるように配設している。

0052

これにより、例えば、基板1A,1Bに対してx方向から負荷がかかった時には、x方向に延びるバスバー8及びバスバー10の一方側10Aが高い剛性を発揮することができ、これによって、バスバー9及びバスバー10の他方側10Bが変形することを抑制できる。一方、基板1A,1Bに対してy方向から負荷がかかった時には、y方向に延びるバスバー9及びバスバー10の他方側10Bが高い剛性を発揮することができ、これによって、バスバー8及びバスバー10の一方側10Aが変形することを抑制できる。

0053

従って、基板1A,1Bに対し外部から負荷がかかったとしても、バスバー8〜10の変形を確実に抑制して、前記所定間隔をより確実に保持することができる。

0054

なお、上述した実施形態では、バスバー8〜10において、他よりも外側に突出する部分により間隔保持部8a〜10aを形成しているが、本発明は、必ずしもこれに限定されるものではない。例えば、バスバー8〜10の両端部に突出する部分を形成せずに、両端部全体を間隔保持部として機能させるようにしてもよい。

0055

また、図1図4では、バスバー8〜10がz方向に直立した状態となっているが、必ずしもこれに限定されるものではなく、バスバーをz方向に対して斜めに延びるように配設する構成でもよいし、バスバーの中間部がz方向に対して斜めに延びるように一部を屈曲させた構成でもよい。

0056

また、本発明では、バスバーを少なくとも互いに交差する方向に延びるように配設していればよく、上述したように互いに直交する2方向に延びるように配設していなくてもよい。

0057

また、バスバーとして、上述したように一直線状や平面視L字状に成形したものを用いることに必ずしも限定されない。例えば、平面視T字状、U字状、十字状等に成形したものを用いてもよく、さらには、基板の平面方向の広範囲に亘って複雑に分岐するように成形したものを用いてもよい。

0058

また、上述した実施形態では、基板1A,1Bをz方向に2枚並設した場合について説明したが、3枚以上の基板を並設した構造に本発明を適用してもよい。

0059

1A,1B…基板
8,9,10…バスバー
8a,9a,10a…間隔保持部
8b,9b,10b…接続端子部

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