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技術 注射器を収容するカバー、そうしたカバーを備えるアセンブリ、そうしたアセンブリを備えるペン注射器およびペン注射器を形成する方法

出願人 ファイザー・ヘルス・アクティエボラーグ
発明者 フランチェスコ・デロサトルビョルン・リンドウォールアンナ・サリンロルフ・スケデリウス
出願日 2012年3月21日 (8年0ヶ月経過) 出願番号 2012-063882
公開日 2012年10月18日 (7年5ヶ月経過) 公開番号 2012-196452
状態 特許登録済
技術分野 注入、注射、留置装置
主要キーワード 枢動ジョイント 直線セクション 下方ピストン 上方ピストン 使用準備完了状態 剛性シェル 側方面 側部外面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年10月18日)のものです。
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図面 (8)

課題

シェルに関して注射器を取り付けかつ位置決めすることに関して扱いが複雑でなく、患者使い勝手の良い、異なる種類の注射器にほとんど適合できるカバーを提供する。

解決手段

注射器1を収容するカバー25であって、長手方向軸Bに沿って延在し、注射器の針の少なくとも一部がシェル30を通って延在するように注射器の本体2、指把持部4およびピストンロッド10を収容するように構成されるシェルと、シェルに移動可能に取り付けられるアクチュエータ26を備え、シェルが、注射器の指把持部4を保持するように構成される保持部材48、基部40および蓋55を備え、基部が、シェルの長手方向軸に沿って延在し注射器を受けるように構成されるキャビティを含み、蓋が、シェルがキャビティへの側方アクセスをもたらす開位置と閉位置との間で基部に対して移動可能である。

概要

背景

本発明は、多くの場合患者自身による、特に治療薬または医薬品である決められた量の製品患者への送達を容易にする注射デバイスとして使用されるペン注射器における特定の応用例を見出している。

既知のペン注射器、具体的には自動注射器は、注射器および注射器を収容するカバーを備える。カバーはシェルを備える。シェルは、長手方向軸に沿って延在し、注射器の針の少なくとも一部がシェルから延在するように注射器を収容するように構成される。カバーは、シェルに移動可能に取り付けられ注射器を作動させるように構成されるアクチュエータをさらに備える。既知のペン注射器では、シェルはキャビティを有する。キャビティは、近位端と、注射器が長手方向軸に沿ってキャビティにそこを通って挿入される開いた遠位端との間に長手方向軸に沿って延在する。

概要

シェルに関して注射器を取り付けかつ位置決めすることに関して扱いが複雑でなく、患者に使い勝手の良い、異なる種類の注射器にほとんど適合できるカバーを提供する。注射器1を収容するカバー25であって、長手方向軸Bに沿って延在し、注射器の針の少なくとも一部がシェル30を通って延在するように注射器の本体2、指把持部4およびピストンロッド10を収容するように構成されるシェルと、シェルに移動可能に取り付けられるアクチュエータ26を備え、シェルが、注射器の指把持部4を保持するように構成される保持部材48、基部40および蓋55を備え、基部が、シェルの長手方向軸に沿って延在し注射器を受けるように構成されるキャビティを含み、蓋が、シェルがキャビティへの側方アクセスをもたらす開位置と閉位置との間で基部に対して移動可能である。

目的

本発明は、注射器を収容するカバーであって、前記注射器が、近位端と遠位端の間に軸に沿って延在し注射されるべき製品を含むように構成される本体、本体から外側に突出する指把持部、本体の軸に沿って滑動するように本体内同軸に取り付けられるピストンロッドおよび本体の遠位端に取り付けられる針を備え、
前記カバー(25)が、
− 近位端と遠位端の間に長手方向軸に沿って延在するシェルであって、注射器の針の少なくとも一部がシェルの遠位端を通って延在するように注射器の本体、指把持部およびピストンロッドを収容するように構成されるシェル、
− シェルに移動可能に取り付けられ、注射器がシェル内に配置されるとき注射器のピストンロッドを作動させるように配置されるアクチュエータ
を備えるカバーにおいて、
シェルが、注射器の指把持部を保持するように構成される保持部材を備え、
シェルが、基部および蓋を備え、前記基部が、シェルの長手方向軸に沿って延在し本体の軸がシェルの長手方向軸に平行な状態で注射器を受けるように構成されるキャビティを含み、前記蓋が、シェルが注射器の挿入または除去を可能にするキャビティへの側方アクセス(lateral access)をもたらす開位置と閉位置との間で基部に対して移動可能である、
カバーを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

注射器(1)を収容するカバー(25)であって、前記注射器(1)が、近位端(2a)と遠位端(2b)の間に軸(A)に沿って延在し注射されるべき製品を含むように構成される本体(2)、前記本体(2)から外側に突出する指把持部(4)、前記本体(2)の前記軸(A)に沿って滑動するように前記本体(2)内に同軸に取り付けられるピストンロッド(10)および前記本体(2)の前記遠位端(2b)に取り付けられる針を備え、前記カバー(25)が、−近位端(30a)と遠位端(30b)の間に長手方向軸(B)に沿って延在するシェル(30)であって、前記注射器(1)の前記針の少なくとも一部が前記シェル(30)の前記遠位端(30b)を通って延在するように前記注射器(1)の前記本体(2)、前記指把持部(4)および前記ピストンロッド(10)を収容するように構成されるシェル(30)と、−前記シェル(30)に移動可能に取り付けられ、前記注射器(1)が前記シェル(30)内に配置されるとき前記注射器(1)の前記ピストンロッド(10)を作動させるように配置されるアクチュエータ(26)とを備える、カバー(25)において、前記シェル(30)が、前記注射器(1)の前記指把持部(4)を保持するように構成される保持部材(48)を備え、前記シェル(30)が、基部(40)および蓋(55)を備え、前記基部(40)が、前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に沿って延在し前記本体(2)の前記軸(A)が前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に平行な状態で前記注射器(1)を受けるように構成されるキャビティ(45)を含み、前記蓋(55)が、前記シェル(30)が前記注射器(1)の挿入または除去を可能にする前記キャビティ(45)への側方アクセスをもたらす開位置と閉位置との間で前記基部(40)に対して移動可能であることを特徴とする、カバー(25)。

請求項2

前記側方アクセスが、前記蓋(55)の前記開位置において前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に対して横断方向に開く、請求項1に記載のカバー(25)。

請求項3

前記蓋(55)が、前記基部(40)から角度間隔を置いて配置される開位置と前記キャビティ(45)を覆う閉位置との間で枢動軸(D)まわりに枢動するように前記基部(40)に取り付けられる、請求項1または2に記載のカバー(25)。

請求項4

前記蓋(55)が、前記シェル(30)の前記遠位端(30b)で前記基部(40)に取り付けられ、前記枢動軸(D)が、前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に対して横断方向に延在する、請求項3に記載のカバー(25)。

請求項5

前記保持部材が、前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に対して横断方向に開けられ前記キャビティ(45)の両側に延在する、2つのスロット(48)を備え、前記スロット(48)が、前記本体(2)から横断方向に突出する前記指把持部(4)の2つの反対の位置にある部分(5)を収容するように設計される、請求項1から4のいずれかに記載のカバー(25)。

請求項6

前記基部(40)が、前記シェル(30)の前記近位端(30a)にフープ(51)を有し、前記フープ(51)が、前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)と同軸に配置され、前記アクチュエータ(26)が前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に沿って滑動するようにその中に取り付けられる開口の範囲を定める、請求項1から5のいずれかに記載のカバー(25)。

請求項7

前記アクチュエータ(26)が、外面(26a)を有し、前記基部(40)が、前記アクチュエータ(26)の前記外面(26a)に対して弾性的に偏らされる摩擦部材(49)を備える、請求項6に記載のカバー(25)。

請求項8

前記シェル(30)が、実質的に平らな2つの反対の位置にある外面(32、34)を有する、請求項1から7のいずれかに記載のカバー(25)。

請求項9

請求項1から8のいずれかに記載のカバー(25)と注射器(1)を備えるアセンブリであって、前記注射器(1)が、−近位端(2a)と遠位端(2b)の間に軸(A)に沿って延在し注射されるべき製品を含むように構成される本体(2)と、−前記本体(2)から外側に突出する指把持部(4)と、−前記本体(2)の前記軸(A)に沿って滑動するように前記本体(2)内に同軸に取り付けられるピストンロッド(10)と、−前記本体(2)の前記遠位端(2b)に取り付けられる針とを備える、アセンブリ。

請求項10

前記注射器(1)の前記指把持部(4)が、前記本体(2)から横断方向に突出する2つの反対の位置にある部分(5)を備え、前記保持部材が、前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に対して横断方向に開けられ前記キャビティ(45)の両側に延在する2つのスロット(48)を備える、請求項9に記載のアセンブリ。

請求項11

前記ピストンロッド(10)が、注射ストロークに沿って前記本体(2)に対して移動可能であり、前記アクチュエータ(26)が、前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に沿って滑動するように前記シェル(30)の前記近位端(30a)に同軸に取り付けられ、前記アクチュエータ(26)が、前記注射器(1)が前記シェル(30)内に配置され前記アクチュエータ(26)が前記シェル(30)の前記遠位端(30b)の方に向かって押されるとき前記ピストンロッド(10)を動かすように前記基部(40)の前記キャビティ(45)内に配置される作動面(27)を備え、前記アクチュエータ(26)が、前記ピストンロッド(10)の前記注射ストロークよりも長い距離またはそれと等しい距離にわたる伸長位置押し下げ位置との間で前記シェル(30)に対して移動可能である、請求項9または10に記載のアセンブリ。

請求項12

前記注射器(1)が、前記ピストンロッド(10)の近位端が前記指把持部(4)から第1の距離に配置される初期状態と、前記ピストンロッド(10)の前記近位端が前記指把持部(4)から前記第1の距離よりも短い第2の距離に配置される使用準備完了状態を有し、前記伸長位置にある前記アクチュエータ(26)の前記作動面(27)が、前記保持部材(48)から、前記使用準備完了状態にある前記注射器(1)の前記第2の距離に対応する距離に配置される、請求項11に記載のアセンブリ。

請求項13

請求項9から12のいずれかに記載のアセンブリを備えるペン注射器(100)であって、前記シェル(30)が、前記注射器(1)の前記針の少なくとも一部が前記シェル(30)の前記遠位端(30b)を通って延在するように、前記注射器(1)の前記本体(2)、前記指把持部(4)および前記ピストンロッド(10)を収容し、前記シェル(30)の前記保持部材(48)が、前記注射器(1)の前記指把持部(4)を保持し、前記基部(40)の前記キャビティ(45)が、前記本体(2)の前記軸(A)が前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に平行な状態で前記注射器(1)を受け、前記蓋(55)が閉位置にある、ペン注射器(100)。

請求項14

ペン注射器(100)を形成する方法であって、−請求項9から12のいずれかに記載のアセンブリを準備するステップと、−前記開位置に前記シェル(30)の前記蓋(55)を配置するステップと、−前記シェル(30)の前記基部(40)の前記キャビティ(45)内に前記側方アクセスによって前記注射器(1)を配置するステップと、−前記閉位置に前記蓋(55)を動かすステップであって、前記シェル(30)が前記注射器(1)の前記針の少なくとも一部が前記シェル(30)の前記遠位端(30b)を通って延在するように前記注射器(1)の前記本体(2)、前記指把持部(4)および前記ピストンロッド(10)を収容し、前記シェル(30)の前記保持部材(48)が前記注射器(1)の前記指把持部(4)を保持し、前記基部(40)の前記キャビティ(45)が前記本体(2)の前記軸(A)が前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に平行な状態で前記注射器(1)を受ける、ステップとを含む、方法。

請求項15

前記アセンブリを準備するステップが、前記蓋(55)の前記開位置において前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に対して横断方向に開く前記側方アクセスを提供するステップを含み、前記基部(40)の前記キャビティ(45)内に前記注射器(1)を配置するステップが、前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に対して横断方向に前記注射器(1)を動かすステップを含む、請求項14に記載の方法。

請求項16

前記アセンブリを準備するステップが、−前記ピストンロッド(10)の近位端が前記指把持部(4)から第1の距離に配置される初期状態、および前記ピストンロッド(10)の前記近位端が前記指把持部(4)から前記第1の距離よりも短い第2の距離に配置される使用準備完了状態を有する注射器(1)であって、前記ピストンロッド(10)が注射ストロークに沿って前記本体(2)に対して移動可能である、注射器(1)を準備するステップと、−前記カバー(25)に、前記シェル(30)の前記長手方向軸(B)に沿って滑動するように前記シェル(30)の前記近位端(30a)に同軸に配置されるアクチュエータ(26)を設けるステップであって、前記アクチュエータ(26)が前記注射器(1)が前記シェル(30)内に配置され前記アクチュエータ(26)が前記シェル(30)の前記遠位端(30b)の方に向かって押されるとき前記ピストンロッド(10)を動かすように前記基部(40)の前記キャビティ(45)内に配置される作動面(27)を備え、前記アクチュエータ(26)が前記ピストンロッド(10)の前記注射ストロークよりも長い距離またはそれと等しい距離にわたる伸長位置と押し下げ位置との間で前記シェル(30)に対して移動可能であり、前記伸長位置にある前記アクチュエータ(26)の前記作動面(27)が前記保持部材(48)から前記使用準備完了状態にある前記注射器(1)の前記第2の距離に対応する距離に配置される、ステップとを含み、前記方法が、前記基部(40)の前記キャビティ(45)内に前記注射器(1)を配置するステップの前に前記注射器(1)を前記初期状態から前記使用準備完了状態に動かすステップをさらに含む、請求項14または15に記載の方法。

技術分野

0001

本発明は、注射器を収容するカバー、そうしたカバーを備えるアセンブリ、そうしたアセンブリを備えるペン注射器およびペン注射器を形成する方法に関する。

背景技術

0002

本発明は、多くの場合患者自身による、特に治療薬または医薬品である決められた量の製品患者への送達を容易にする注射デバイスとして使用されるペン注射器における特定の応用例を見出している。

0003

既知のペン注射器、具体的には自動注射器は、注射器および注射器を収容するカバーを備える。カバーはシェルを備える。シェルは、長手方向軸に沿って延在し、注射器の針の少なくとも一部がシェルから延在するように注射器を収容するように構成される。カバーは、シェルに移動可能に取り付けられ注射器を作動させるように構成されるアクチュエータをさらに備える。既知のペン注射器では、シェルはキャビティを有する。キャビティは、近位端と、注射器が長手方向軸に沿ってキャビティにそこを通って挿入される開いた遠位端との間に長手方向軸に沿って延在する。

先行技術

0004

WO98/39572

発明が解決しようとする課題

0005

しかし、既知のペン注射器は、特に、シェルに関して注射器を取り付けかつ位置決めすることに関して扱いが複雑である。したがって、既知のペン注射器は患者に使い勝手の良さを提供しない。さらに、既知のペン注射器は、異なる種類の注射器にほとんど適合できない。

0006

本発明は、上述の問題を解決することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

この目的のため、第1の態様によれば、本発明は、注射器を収容するカバーであって、前記注射器が、近位端と遠位端の間に軸に沿って延在し注射されるべき製品を含むように構成される本体、本体から外側に突出する指把持部、本体の軸に沿って滑動するように本体内同軸に取り付けられるピストンロッドおよび本体の遠位端に取り付けられる針を備え、
前記カバー(25)が、
− 近位端と遠位端の間に長手方向軸に沿って延在するシェルであって、注射器の針の少なくとも一部がシェルの遠位端を通って延在するように注射器の本体、指把持部およびピストンロッドを収容するように構成されるシェル、
− シェルに移動可能に取り付けられ、注射器がシェル内に配置されるとき注射器のピストンロッドを作動させるように配置されるアクチュエータ
を備えるカバーにおいて、
シェルが、注射器の指把持部を保持するように構成される保持部材を備え、
シェルが、基部および蓋を備え、前記基部が、シェルの長手方向軸に沿って延在し本体の軸がシェルの長手方向軸に平行な状態で注射器を受けるように構成されるキャビティを含み、前記蓋が、シェルが注射器の挿入または除去を可能にするキャビティへの側方アクセス(lateral access)をもたらす開位置と閉位置との間で基部に対して移動可能である、
カバーを提供する。

0008

したがって、2つの移動可能部分からなるシェルによって、カバーの取り扱いがより簡単になる。注射器が中に配置されるキャビティへの側方アクセスは、長手方向軸を横断する並はずれた開口をもたらし、カバーへの注射器の取り付けおよび正しい位置決めを容易にする。さらに、基部によって、異なる種類の注射器にキャビティおよび側方アクセスが適合でき易くなる。

0009

具体的には、側方アクセスは、蓋の開位置において、シェルの長手方向軸に対して横断方向に開く。
一実施形態では、基部と蓋は互いに連接される。蓋は、前記蓋が基部から角度間隔を置いて配置される開位置と、前記蓋がキャビティを覆う閉位置との間で枢動軸まわりに枢動するように、基部に取り付けられ得る。具体的には、蓋は、シェルの遠位端で基部に取り付けられ得る。枢動軸は、シェルの長手方向軸に対して横断方向に延在する。

0010

さらに、保持部材は、シェルの長手方向軸に対して横断方向に開けられキャビティの両側に延在する2つのスロットを備えることができる。前記スロットは、本体から横断方向に突出する指把持部の2つの反対の位置にある部分を収容するように設計される。

0011

基部は、シェルの近位端にフープを有することができる。前記フープは、シェルの長手方向軸と同軸に配置され、シェルの長手方向軸に沿って滑動するようにアクチュエータがその中に取り付けられる開口の範囲を定める。アクチュエータは、外面を有することができる。基部は、アクチュエータの外面に対して弾性的に偏らされる摩擦部材を備えることができる。

0012

カバーの握り具合および安定性を向上させるように、シェルは、実質的に平らな2つの反対の位置にある外面を有することができる。
第2の態様によれば、本発明は、先に定義したカバーおよび注射器を備えるアセンブリであって、前記注射器が、
−近位端と遠位端の間に軸に沿って延在し注射されるべき製品を含むように構成される本体、
− 本体から外側に突出する指把持部、
− 本体の軸に沿って滑動するように本体内に同軸に取り付けられるピストンロッド、
− 本体の遠位端に取り付けられる針
を備える、アセンブリを提供する。

0013

注射器の指把持部は、本体から横断方向に突出する2つの反対の位置にある部分を備えることができる。保持部材は、シェルの長手方向軸に対して横断方向に開けられキャビティの両側に延在する2つのスロットを備える。

0014

ピストンロッドは、注射ストロークに沿って本体に対して移動可能であってよい。アクチュエータは、シェルの長手方向軸に沿って滑動するようにシェルの近位端に同軸に取り付けられ得る。アクチュエータは、注射器がシェル内に配置されアクチュエータがシェルの遠位端の方に向かって押されるときピストンロッドを動かすように基部のキャビティ内に配置される作動面を備える。アクチュエータは、ピストンロッドの注射ストロークよりも長い距離またはそれと等しい距離にわたる伸長位置押し下げ位置との間でシェルに対して移動可能である。

0015

注射器は、ピストンロッドの近位端が指把持部から第1の距離に配置される初期状態、およびピストンロッドの近位端が指把持部から第1の距離よりも短い第2の距離に配置される使用準備完了状態を有することができる。伸長位置にあるアクチュエータの作動面は、保持部材から、使用準備完了状態にある注射器の第2の距離に対応する距離に配置され得る。

0016

第3の態様によれば、本発明は、先に定義したアセンブリを備えるペン注射器を提供する。そこにおいて、シェルは、注射器の針の少なくとも一部がシェルの遠位端を通って延在するように、注射器の本体、指把持部およびピストンロッドを収容する。シェルの保持部材は、注射器の指把持部を保持する。基部のキャビティは、本体の軸がシェルの長手方向軸に平行な状態で注射器を受ける。蓋は閉位置にある。

0017

第4の態様によれば、本発明は、ペン注射器を形成する方法であって、
− 先に定義したアセンブリを準備するステップ
− 開位置にシェルの蓋を配置するステップ、
− シェルの基部のキャビティ内に側方アクセスによって注射器を配置するステップ、
− 閉位置に蓋を動かすステップであって、シェルが注射器の針の少なくとも一部がシェルの遠位端を通って延在するように注射器の本体、指把持部およびピストンロッドを収容し、シェルの保持部材が注射器の指把持部を保持し、基部のキャビティが本体の軸がシェルの長手方向軸に平行な状態で注射器を受ける、ステップ
を含む方法を提供する。

0018

一実施形態では、アセンブリを準備するステップが、蓋の開位置においてシェルの長手方向軸に対して横断方向に開く側方アクセスを提供するステップを含むことができ、基部のキャビティ内に注射器を配置するステップが、シェルの長手方向軸に対して横断方向に注射器を動かすステップを含むことができる。

0019

さらに、アセンブリを準備するステップは、
−ピストンロッドの近位端が指把持部から第1の距離に配置される初期状態、およびピストンロッドの近位端が指把持部から第1の距離よりも短い第2の距離に配置される使用準備完了状態を有する注射器であって、ピストンロッドが注射ストロークに沿って本体に対して移動可能である、注射器を準備するステップ、
−カバーに、シェルの長手方向軸に沿って滑動するようにシェルの近位端に同軸に配置されるアクチュエータを設けるステップであって、アクチュエータが注射器がシェル内に配置されアクチュエータがシェルの遠位端の方に向かって押されるときピストンロッドを動かすように基部のキャビティ内に配置される作動面を備え、アクチュエータがピストンロッドの注射ストロークよりも長い距離またはそれと等しい距離にわたる伸長位置と押し下げ位置との間でシェルに対して移動可能であり、伸長位置にあるアクチュエータの作動面が、保持部材から、使用準備完了状態にある注射器の第2の距離に対応する距離に配置される、ステップ
を含むことができ、
前記方法は、基部のキャビティ内に注射器を配置するステップの前に注射器を初期状態から使用準備完了状態に動かすステップをさらに含む。

0020

本発明の他の目的および利点は、非限定的な例として挙げられる本発明の特定の実施形態の以下の説明から明らかになるであろう。本開示は、添付の図面に関してなされる。

図面の簡単な説明

0021

ペン注射器を形成するためにカバー内に収容されるべき注射器の縦断面図である。
カバーが注射器を収容するように構成されるシェルおよび注射器を作動させるようにシェルに取り付けられるアクチュエータを備える、本発明の一実施形態による図1の注射器を収容するためのカバーの遠位端からの斜視図である。
基部に対して横断方向に開く側方アクセスによって基部のキャビティ内に注射器を挿入するために、シェルの基部から角度間隔を置いて配置される開位置にあるシェルの蓋を示す、図2のカバーの近位端からの斜視図である。
蓋が閉位置にありアクチュエータが押し下げ位置にある、図2のカバーの縦断面図である。
図1の注射器および図2のカバーを使用してペン注射器を形成する方法のステップの斜視図である。
図1の注射器および図2のカバーを使用してペン注射器を形成する方法のステップの斜視図である。
図1の注射器および図2のカバーを使用してペン注射器を形成する方法のステップの斜視図である。

実施例

0022

図面において、同様の参照番号は同様または類似の要素を示す。
図1、2は、注射器1に入っている特に治療薬または医薬品である決められた用量の製品を特に患者自身によって注射するのに使用される(図7に示される)ペン注射器100を形成するように、以下の説明において説明されるように組み立てられ得る注射器1およびカバー25を示す。

0023

図1に示されるように、注射器1は、
−近位端2aと遠位端2bの間に軸Aに沿って延在し、注射されるべき製品を含むように構成される本体2、
− 本体2から外側に突出する指把持部4、
− 本体2の軸Aに沿って滑動するように本体2内に同軸に取り付けられるピストンロッド10、
− 本体2の遠位端2bに取り付けられる、図示されない針
を備える。

0024

例示の実施形態では、注射器1は、WO98/39572で開示されるタイプ、すなわちデュアルチャンバタイプのものであるが、本発明はそれに限定されるものではない。
具体的には、本体2は、指把持部4が例えば圧力嵌合および/またはスナップ嵌合による任意の適切なやり方でそこに固定される上端3aを有する管状スリーブ3を備える。指把持部4は、本体2の軸Aに垂直に延在するウィング5の形の2つの反対に位置する部分を備える。ピストンロッド10は、近位端および遠位端を有し、遠位端から延在する例えばねじ切りされた第1のセクション11、および近位端の押しボタン13で終わる例えば直線状の第2のセクション12を備える。ねじ切りされたセクション11は、指把持部4内の内側ねじ切り部6と係合する。カートリッジ15は、ガラスアンプル16を備え下端15bに貫通可能ストッパ17を有し、スリーブ3の指把持部4とは反対の下端3bにある当接リム7に当たるようにスリーブ3内に配置される。カートリッジ15は、固形製剤用の下方チャンバ18、および下方チャンバの固体用の溶剤を含む上方チャンバ20を有する。下方ピストン19は、アンプル16を下方チャンバ18と上方チャンバ20に分ける。バイパスセクション21は、下方チャンバ18へ溢れ出る溶剤を制御する。上方ピストン22は、上方チャンバ20を密閉する。

0025

注射器1は、図1に示される初期状態を有する。初期状態では、押しボタン13を備えるピストンロッド10の近位端が、指把持部4から、ピストンロッド10のねじ切りされたセクション11と直線セクション12を加えた長さに対応する第1の距離に配置される。次いで、ピストンロッド10が回転され、それによってねじ切りされたセクション11が指把持部4に対して前進され得る。そうすることで、ピストンロッド10は、下方ピストン19がバイパス21まで動かされ溶剤が下方チャンバ18に入り込み上方ピストン22と下方ピストン19が接触するまで、上方ピストン22を前進させる。ねじ切りされたセクション11のストロークの最後において、注射器1は、注射されるべき製品が下方チャンバ18内で準備され注射可能になる、使用準備完了状態となる。使用準備完了状態では、ピストンロッド4の押しボタン13は、指把持部4から、直線セクション12だけの長さに対応する、第1の距離よりも短い第2の距離に配置される。次いで、ピストンロッド10が直線セクション12の長さに対応する注射ストロークに沿ってさらに直線的に動かされることによって、製品が、貫通可能ストッパ17を通って挿入された針を通って排出され得るようになる。

0026

図2で見られるように、カバー25は、注射器を収容するように構成される剛性シェル30、およびシェル30に移動可能に取り付けられ注射器1を作動させるアクチュエータ26を備える。

0027

シェル30は、近位端30aと遠位端30bの間に長手方向Xに平行な長手方向軸Bに沿って延在する。シェル30の遠位端30bは、長手方向軸Aに沿って配置される孔31を備える。シェル30は、互いに反対の位置にあり長手方向Xに垂直な第1の横断方向Y1に間隔を置いて配置される(図4で見ることができる)底部外面32および上部外面34を有する。シェル30は、底部外面32と上部外面34の間に、互いに反対の位置にあり長手方向Xと第1の横断方向Y1に垂直な第2の横断方向Y2に間隔を置いて配置される2つの反対の位置にある側部外面33を有する。

0028

シェル30の底部外面32、上部外面34および側部外面33は、シェル30を把持し易くしその安定性を向上させるように構成される。具体的には、第1の横断方向Y1においてシェル30は全体的に平らにされる。底部外面32および上部外面34は、実質的に平らであるが、若干曲った凹形中央部分32a、34aがそれぞれにあってもよい。底部外面32および上部外面34は、互いに平行な実質的に2つの水平面を画成する。さらに、シェル30は、第2の横断方向Y2において、中央横断方向狭窄部36によって結合される横断方向隆起近位部35および横断方向隆起遠位部37を備える。そのために、側部外面33のそれぞれは、シェル30の近位端30aから遠位端30bに第1の凸部、凹部および第2の凸部を備える湾曲を有する。図示の実施形態では、側部外面33は、第1の横断方向Y1に外側にさらに湾曲される。2つの側部把持部38は、例えば軟質材料で作られ、横断方向隆起近位部35で側部外面33に固定される。

0029

図3、4で見られるように、シェルは、2つの主な部分である基部40および蓋55からなる。
基部40は、底部外面32および側部外面33の第1の半分部分を備える、実質的にシェル30の底部半分を形成する。図示の実施形態では、図4に見られるように、基部40は、外側ハウジング41および外側ハウジング41に固定される挿入部44を備える。

0030

外側ハウジング41は、実質的に断面がU字形であり、シェル30の近位端30aと遠位端30bの間に長手方向軸Bに沿って延在する。外側ハウジング41は、遠位端30bのところに、孔31を備える横断壁42を有する。孔の両側に側方面XY1に延在する2つの壁部43は、同じ横断軸に沿って壁部43から外側に突出するピンをそれぞれ備える。

0031

挿入部44は、シェル30の近位端30aと遠位端30bの間に長手方向軸Bに沿って長さを有する。挿入部44は、その長さに沿って延在するキャビティ45を含む。キャビティ45は、本体2の軸Aがシェル30の長手方向軸Bに平行、具体的には同軸である状態で、注射器1の全本体2、指把持部4および全ピストンロッド10を受けるように構成される。キャビティ45は、水平面XY2に関して実質的にU字形のくぼみ部分によって形成される。水平面XY2には、2つの長手方向縁46がキャビティ45の両側に延在する。注射器1の配置について、挿入部44は、長手方向縁46の水平面XY2に垂直に実質的にその全長に沿って延在する、第1の横断方向Y1に開く側方アクセスを提供する。

0032

図示の実施形態では、挿入部44は、第2の横断方向Y2にキャビティ45の両側に延在する2対の平行壁47を備える。具体的には、平行壁47のそれぞれの対は、横断面Y1Y2に延在し摩擦接触した状態で注射器1の指把持部4のウィング5の一方を受けるのに適した距離で互いに向かい合う2つの壁47を含む。平行壁47のそれぞれの対は、その結果、注射器1の指把持部4を保持するように構成される保持部材を形成するように第1の横断方向Y1に開けられ第2の横断方向Y2に延在するスロット48を画成する。キャビティ45は、シェル30の遠位端30bとスロット48の間に、注射器1の本体2を受けるように構成されるより狭い部分を有し、スロット48とシェル30の近位端30aの間に、注射器1の押しボタン13およびアクチュエータ26の一部を長手方向Xに沿ったそれらの動きを可能にするように受けるように構成される幅広部分を有する。

0033

図4で見られるように、挿入部44は、長手方向Xに延在するタブ49の形の摩擦部材をさらに有する。タブ49は、具体的には湾曲によって形作られ、キャビティ45に関して第1の横断方向Y1に若干ずれた内面を有し、弾性的に変形可能である。

0034

断面が逆U字形の部分50は、シェル30の近位端30aで外側ハウジング41に固定され、長手方向軸Aと同軸に配置される基部40上のフープ51を形成する。フープ51は、長手方向軸Bに沿って配置されアクチュエータ26を受けるように構成される開口の範囲を定める。

0035

アクチュエータ26は、図示の実施形態では、軸に沿って概ね円筒形であり断面が長円である。アクチュエータ26は、外面26a、平らな作動面27を備える端部および例えば軟質材料で作られる把持部28を備える反対端部を有する。アクチュエータ26は、作動面27の近くに外面26aから外側に突出するストップ29をさらに有する。アクチュエータ26は、その軸が長手方向軸Bと同軸に配置され、タブ49がアクチュエータ26の外面26aに対して弾性的に偏らされる状態で、フープ51の開口を通ってシェル30の近位端30aに取り付けられる。作動面27は、注射器1がシェル30内に配置されアクチュエータ26が以下で説明するように押されるときピストンロッド10を動かすように、基部40のキャビティ45内に配置され、その一方で反対端部では把持部28がシェル30から外側に突き出ている。

0036

アクチュエータ26は、シェル30の長手方向軸Bに沿って滑動するようにシェル30に取り付けられる。したがって、作動面27がシェル30の遠位端30bから最長距離の間隔を置いて配置される図3に示される伸長位置にあるアクチュエータ26は、患者によってアクチュエータ26の把持部28に加えられる長手方向Xの動作によって、作動面27がシェル30の遠位端30bから最短距離の間隔を置いて配置される図4に示される押し下げ位置まで、長手方向軸Bに沿って並進運動され得る。伸長位置と押し下げ位置は、ピストンロッド10の注射ストロークよりも長いまたはそれと等しい図示の実施形態では直線部分12の長さである間隔を置いて配置される。さらに、作動させる際、必要な用量の製品が患者に注射されるのを確実にするために、伸長位置にあるアクチュエータ26の作動面27は、保持部材のスロット48から、使用準備完了状態の注射器1の押しボタン13と指把持部4の間の第2の距離に対応する距離に配置される。

0037

本発明は、アクチュエータ26がシェル30の近位端30aに滑動可能に取り付けられる場合を説明してきたが、シェル30の任意の他の部分におけるアクチュエータ26の任意の他の配置も可能であることに留意されたい。

0038

蓋55は、上部外面34および側部外面33の第2の半分部分を備える実質的にシェル30の上部半分を形成する。断面が概ねU字形の蓋55は、近位端55aと遠位端55cの間に軸Cに沿って延在する。具体的には、蓋55は、軸Cに沿って、互いに向かい合い側部外面33の第2の半分部分をそれぞれ支承する2つの側壁56、および軸に沿って側壁56間にあり上部外面34を支承する上壁57を備える。蓋55は、軸Cに垂直であり注射器1の本体2を維持するためのくぼみ59をそれぞれ備える、2つの横断壁58をさらに備える。蓋55の側壁56は、遠位端55bに基部40の外側ハウジング41のピンを受けるように構成されるくぼみを有する。くぼみおよびピンは、その結果、蓋55が基部40上に枢動するように取り付けられることによって、横断枢動軸Dまわりに枢動ジョイントを画成する。

0039

具体的には、図2、4に示されるように、蓋55は、閉位置を有する。閉位置では、蓋55は、キャビティ45を覆い、蓋55の軸Cがシェル30の長手方向軸Bと平行にあり、蓋55の側壁56の自由縁が基部40の長手方向縁46に載り、蓋55の近位端55aがフープ51に近接する。蓋55は、基部40に移動可能に取り付けられ、図3に示される開位置では枢動軸Dまわりに枢動され得る。開位置では、蓋55は、基部40から角度間隔を置いて配置され、側方アクセスによる横断方向でのキャビティ45への注射器1の挿入または側方アクセスによる横断方向でのキャビティ45からの注射器1の除去を可能にするように、シェル30の遠位端30bにおいて実質的に第1の横断方向Y1に延在する。

0040

図5、6、7に関して、図1の注射器1および図2のカバー25を使用するペン注射器100を形成する方法が開示される。
図5では、シェル30の蓋55は開位置にあり、注射器1は、側方アクセスによって基部40のキャビティ45内に配置され得る。具体的には、注射器1は、基部40に対して実質的に第1の横断方向Y1に沿ってキャビティ45に近づけられ、若干傾けられて側方アクセスによってキャビティ45内に本体2の下端が配置され、基部40の孔31に保護キャップ24で覆われている注射器1の針が挿入される。

0041

図6では、キャビティ45への注射器1の配置を完了するように、注射器1が初期状態から使用準備完了状態に動かされる。もちろん、注射器1は、より早い段階で使用準備完了状態に動かされてもよい。次いで、注射器1の本体2は、第1の横断方向Y1に沿って回転運動によって動かされ、それによって注射器1が、本体2の軸Aがシェル30の長手方向軸Bに平行にあり指把持部4のウィング5が保持部材のスロット48内で保持される状態で、基部40のキャビティ45内に置かれ得るようになる。

0042

図7では、蓋55が基部40上に閉められ、キャビティ45およびその中に受けられている注射器1を覆い、蓋55のくぼみ59が注射器1の本体2と接触する。
注射器1がシェル30内に同軸に配置され、シェル30が注射器1の本体2およびピストンロッド10を囲繞し、針の一部だけしかシェル30の遠位端30bから外に延在しない、ペン注射器100が形成される。

0043

1注射器
2 本体
2a近位端
2b遠位端
4 指把持部
5ウィング
10ピストンロッド
25カバー
26アクチュエータ
26a 外面
27作動面
30シェル
30a 近位端
30b 遠位端
32底部外面
34 上部外面
40 基部
45キャビティ
48スロット、
49タブ
50逆U字形部分
55 蓋
100ペン注射器
A長手方向軸
B 長手方向軸
D横断枢動軸

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