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技術 住居情報提供システム

出願人 まちづくり株式会社
発明者 池畑伸
出願日 2011年3月10日 (9年9ヶ月経過) 出願番号 2011-052415
公開日 2012年10月4日 (8年2ヶ月経過) 公開番号 2012-190210
状態 未査定
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 整備施設 建物条件 土地建物 住宅供給 住居環境 立地情報 単身者 住居情報
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年10月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

シニア世代が求めるライフスタイルの変化に対応して住み替え可能な住居情報入手を容易に行なうことができるとともに、本人が希望するライフスタイルの実現もサポートできる住居情報提供システムを提供する。

解決手段

住居情報提供システムに、複数の住居物件立地条件情報が記憶された立地情報を保存する立地条件情報データベース10、複数の住居物件の建物情報が記憶された建物条件情報データベース11、価格情報が記憶された価格条件情報データベース12、住居周辺整備された施設などの周辺整備施設情報が記憶された周辺整備施設条件情報データベース13を設けるとともに、住居希望者によって現住居の買取り若しくは下取り希望条件情報を設定できる下取り等条件設定部16、住居希望者の家族構成の変化による住み替え予定などのライフプランを実現希望条件情報として設定できるライフプラン条件設定部17を設ける。

概要

背景

近年、インターネット等の通信回線を介してマンション戸建などの住宅や土地の情報を提供する種々のシステムが提案され、実用化されている。特に、都市部においては移住を頻繁に行う単身者ニーズ応えるための賃貸住宅情報の提供が多く求められ、また、単身者が結婚し家族が増えるなどすると家族構成に応じて都市部近郊での土地と戸建住宅に関する情報提供が多く求められている。

賃貸住宅情報としては、住宅物件仲介業者運営する住宅情報提供サーバ上に住宅情報として公開されており、このサーバ入居希望者情報機器から送信された物件条件を含む検索要求が受信されると、住宅情報提供サーバから条件に応じてかかる条件に合致する物件情報を入居希望者へ送信するという情報提供システムが一般的である(例えば、特許文献1)。

また、土地と戸建住宅に関する情報としては、不動産売買支援するシステムとして、不動産の売り手側と不動産の買い手側とが互いにネットワークを介して同じ事業者側のサーバにアクセスを行い、当該事業者側のサーバに売り手側の情報と買い手側の情報とを互いに入力することにより、売り手側と買い手側との情報を検索できるようしたものが特許文献2に開示されている。

概要

シニア世代が求めるライフスタイルの変化に対応して住み替え可能な住居情報入手を容易に行なうことができるとともに、本人が希望するライフスタイルの実現もサポートできる住居情報提供システムを提供する。住居情報提供システムに、複数の住居物件立地条件情報が記憶された立地情報を保存する立地条件情報データベース10、複数の住居物件の建物情報が記憶された建物条件情報データベース11、価格情報が記憶された価格条件情報データベース12、住居周辺整備された施設などの周辺整備施設情報が記憶された周辺整備施設条件情報データベース13を設けるとともに、住居希望者によって現住居の買取り若しくは下取り希望条件情報を設定できる下取り等条件設定部16、住居希望者の家族構成の変化による住み替え予定などのライフプランを実現希望条件情報として設定できるライフプラン条件設定部17を設ける。

目的

近年、インターネット等の通信回線を介してマンションや戸建などの住宅や土地の情報を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

電子化された住居情報データベース検索して住居情報提供を行なう住居情報提供システムであって、住居の位置するエリア交通機関などの立地情報を保存する立地条件情報データベースと面積間取り内装若しくは築年数などの建物情報を保存する建物条件情報データベースと、購入価格などの価格情報を保存する価格条件情報データベースと、住居周辺整備された文化施設や学校施設医療施設若しくはアメニティ施設などの周辺整備施設条件情報データベースとを備え、前記立地条件情報、建物条件情報、価格条件情報、周辺整備施設情報を住居希望者によって選択条件情報として設定できる検索条件設定手段と住居希望者によって現住居の買取り若しくは下取り希望条件情報を設定できる下取り等条件設定手段と、住居希望者の家族構成や住み替え予定に応じたライフプランの実現希望条件情報として設定できるライフプラン条件設定手段と、前記各条件設定手段から設定された条件情報に基づいて住居希望者の目的とする住居物件情報として検索する住居物件検索手段と、前記住居物件検索手段により検索された目的の住居物件情報を出力表示する住居情報表示手段とを有することを特徴とする住居情報提供システム。

技術分野

0001

本発明は、年齢加齢にともなって移住希望するユーザに最も適した住居情報及びユーザが希望するライフスタイルの実現をサポートできる住環境情報の提供を図れるようにした住居情報提供システムに関する。

背景技術

0002

近年、インターネット等の通信回線を介してマンション戸建などの住宅や土地の情報を提供する種々のシステムが提案され、実用化されている。特に、都市部においては移住を頻繁に行う単身者ニーズ応えるための賃貸住宅情報の提供が多く求められ、また、単身者が結婚し家族が増えるなどすると家族構成に応じて都市部近郊での土地と戸建住宅に関する情報提供が多く求められている。

0003

賃貸住宅情報としては、住宅物件仲介業者運営する住宅情報提供サーバ上に住宅情報として公開されており、このサーバ入居希望者情報機器から送信された物件条件を含む検索要求が受信されると、住宅情報提供サーバから条件に応じてかかる条件に合致する物件情報を入居希望者へ送信するという情報提供システムが一般的である(例えば、特許文献1)。

0004

また、土地と戸建住宅に関する情報としては、不動産売買支援するシステムとして、不動産の売り手側と不動産の買い手側とが互いにネットワークを介して同じ事業者側のサーバにアクセスを行い、当該事業者側のサーバに売り手側の情報と買い手側の情報とを互いに入力することにより、売り手側と買い手側との情報を検索できるようしたものが特許文献2に開示されている。

0005

特開2003−281175号

先行技術

0006

特開2009−134678号

発明が解決しようとする課題

0007

上記した住宅情報提供システム不動産情報検索システムなど従来の多くの情報提供システムは、入居希望者や購入希望者望む住宅条件に基いて既存既設物件から検索したものを提示するという態様を基本構成としている。単身者は、仕事就労状況に応じての理由などから移住することが多く、その時々就労条件に応じて臨機応変に既存既設物件の情報が入手できる従来のシステム利用度は益々高くなっている。また、結婚間もない新婚夫婦出産若しくは子供の成長により家族構成が増えた所帯では、マンションや戸建の購入に際して物件の充分な検討を加えることができることから、購入事前準備としてのかかるシステムの利用度も高まっている。

0008

しかしながら、これら従来の住居情報提供システムは、移住希望者住居購入希望者個々の必要に迫られた時点における必要条件に応じた情報検索を行えるようにするという視点からのみ構成されており、条件としては住居そのものの大きさや間取り、価格、土地の交通機関といった点などが重視されているのみであり、都市部単身者や家族構成が比較的若い世代の利用を意識して構成されたものである。特に、子供も独立し加齢に応じた住居環境を望む夫婦だけのシニア世代や、老後のライフスタイルそのものを住環境によって実現したいと希望する顧客にとっては、現在の住居の下取り買い替えという具体的な問題を抱えつつ住み替え要望する住居情報が得られないという問題があった。

0009

かかる問題が生じるのは、近年の我が国において平均寿命が延び、新婚期から子供の独立期までの期間と定年退職後の生活期間がほぼ同じ長さになってきている実情を住居環境としての社会システムそのものに組み込むことを考慮せずに住居提供を行なっていることに起因する。また、従来の住居情報提供システムは、基本的に、賃貸物件提供者土地建物提供者、住宅供給会社、不動産仲介業者など個々の事業主体が個々の事業目的に応じて提供している既存既設物件に対して顧客が設定した検索条件マッチングを行なっているだけである。さらに、住居そのものをライフサイクルにおける任意の期間毎に生活条件にマッチするものとして選択すればいいとの現代社会システムの割り切った押し付け仕組みが根底にある。

0010

一方、シニア世代側も一旦購入し長年居住した住宅への愛着や地元として馴染んだ地域の人間関係切りたくないなどの理由とともに、高齢化にともなって必要となるバリアフリー整備した住居や時間的な余裕を生活のゆとりとして体感できる周辺環境を備えた住居への移住を積極的に求めるということについてサポートするシステム的な準備がない状況では、希望するセカンドライフを新たな住居環境とマッチングさせて実現するということが、まだまだ一般的ではないという実情もある。

0011

そこで、本出願人は、高齢化にともなうライフステージの長期化を見据え、かつ、いわゆるシニアライフの実態を充分に検討し、特に健康的にも元気なシニア世代向けの住宅を、手持ち住宅の下取りや買取り並びに新規な土地の取得からシニア向け住宅の研究・開発に基いてひとつの街づくりとして建設し提供していくという企業課題を有していることから本発明を行なったものである。
本発明は、シニア世代が求めるライフスタイルの変化に対応して住み替え可能な住居の情報入手を容易に行なうことができるとともに、本人が希望するライフスタイルの実現もサポートできる住居情報提供システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0012

上記の課題を解決するために、本発明は、次のように構成した。すなわち、本発明に係る請求項1に記載の住居情報提供システムは、電子化された住居情報のデータベースを検索して住居情報提供を行なう住居情報提供システムであって、住居の位置するエリアや交通機関などの立地情報を保存する立地条件情報データベースと、面積・間取りや内装若しくは築年数などの建物情報を保存する建物条件情報データベースと、購入価格などの価格情報を保存する価格条件情報データベースと、住居周辺に整備された文化施設や学校施設医療施設若しくはアメニティ施設などの周辺整備施設条件情報データベースとを備え、前記立地条件情報、建物条件情報、価格条件情報、周辺整備施設条件情報を住居希望者によって選択条件情報として設定できる検索条件設定手段と、住居希望者によって現住居の買取り若しくは下取りの希望条件情報を設定できる下取り等条件設定手段と、住居希望者の家族構成の変化による住み替え予定などのライフプランを実現希望条件情報として設定できるライフプラン条件設定手段と、前記各条件設定手段から設定された各条件情報に基づいて住居希望者の目的とする住居物件情報を検索する住居物件検索手段と、前記住居物件検索手段により検索された目的の住居物件情報を出力する住居情報出力手段とを有することを特徴とする住居情報提供システム。

発明の効果

0013

本発明にかかる住居情報提供システムによれば、住居の住み替えや新規購入を希望するユーザが、検索条件設定手段により立地条件建物条件、価格条件、周辺整備施設条件を設定するとともに、下取り等条件設定手段およびライフプラン条件設定手段により現住居の買取り若しくは下取りの希望条件と家族構成の変化による住み替え予定などのライフプランを実現希望条件として設定することで、ユーザに最も適した住居情報及びユーザが希望するライフスタイルの実現をサポートできる住環境情報を容易に入手することができる。

0014

また、本出願人のように、手持ち住宅の下取りや買取り並びに新規な土地の取得からシニア向け住宅の研究・開発に基いて建設される住宅及びライフステージの長期化とシニアライフの実態を検討した上で求められる文化施設や医療設備なども含めた周辺施設の整備までひとつの大きなタウンづくりとして全国的総合的に住環境を提供している場合には、本発明による住居情報提供システムを利用することにより、ライフスタイルの変化に応じた移住、住み替えがユーザの希望に沿ってスムースに行なえるようになるので、いわゆる循環型住み替えの実践モデルを実現することもできる。

図面の簡単な説明

0015

住居情報提供システムの全体構成を示すブロック図である。
検索された住居情報が表示されるまでの流れを示すフローチャートである。
本システムを使用することにより、循環型住み替えモデルの実施ができることを説明する図である。

実施例

0016

本発明の実施の形態について、以下に図面に基づき説明する。

0017

図1は、住居情報提供システムの全体構成を示すブロック図である。住居情報提供システム1は、主に、シニア世代の方がライフスタイルの変化に応じて住環境を変えようとする場合に、移住が容易に行なえ、しかも新しいシニアライフそのものに合ったサービスやサポートも受けやすくできる住居情報を入手しやすくするシステムである。この住居情報提供システム1は、例えば、住宅開発・建築供給メーカーなどに設置され、システムサーバ装置として機能するコンピュータ装置2で構成されている。

0018

コンピュータ装置2は、CPU(中央演算装置)3、内部メモリ部4、表示部、出力部、設定入力部を兼ねる入出力部5、外部記憶部6、住居物件検索部7及び通信処理部8等を有して構成される。

0019

コンピュータ装置2の外部記憶部6には、複数の住居物件の立地条件情報が記憶された立地情報を保存する立地条件情報データベース10、複数の住居物件の建物情報が記憶された建物条件情報データベース11、価格情報が記憶された価格条件情報データベース12、住居周辺に整備された施設などの周辺整備施設情報が記憶された周辺整備施設条件情報データベース13が設けられている。

0020

立地条件情報データベース10には、住居の位置するエリアや交通機関などの立地情報が、建物条件情報データベース11には、物件の面積・間取りや内装若しくは築年数などの建物情報が、価格条件情報データベース12には、購入価格などの価格情報が、周辺整備施設条件情報データベース13には、周辺に整備された文化施設や学校施設、医療施設若しくはアメニティ施設などの周辺施設情報が、それぞれ記憶されている。

0021

表示部、出力部、設定入力部を兼ねる入出力部5は、キーボードマウスで構成され、種々の条件の入力行なうが、特に、立地条件情報、建物条件情報、価格条件情報、周辺整備施設条件情報を住居希望者によって選択条件情報として設定できる検索条件設定部15、住居希望者によって現住居の買取り若しくは下取りの希望条件情報を設定できる下取り等条件設定部16、住居希望者の家族構成の変化による住み替え予定などのライフプランを実現希望条件情報として設定できるライフプラン条件設定部17が設けられている。

0022

住居物件検索部6は、入出力部5の各条件設定部から設定された各条件情報に基づいて住居希望者の目的とする住居物件情報を外部記憶部6に設けられた各データベースから検索する。

0023

CPU3は、内部メモリ4に格納された制御プログラムに従って種々の制御または通信制御を行い、さらに本システムにおける制御手段を構成し、特に、住居物件検索部6の検索作業を制御する。また、下取り等条件設定部16及びライフプラン条件設定部17から設定された条件設定については、内部メモリに格納された従来から蓄積されたデータに基づいてCPU3で別途検索情報として加工され、住居物件検索部6に検索情報として出力される。

0024

通信処理部8は、通信回線20を介して外部通信を行なうインターフェース部となる。コンピュータ装置2には、複数のユーザクライアント端末装置21とインターネット回線等の通信回線20を介して互いに接続される。ユーザの端末装置はパーソナルコンピュータ(PC)や専用装置で構成されている。ユーザのPC21から通信回線20を通じて本システムのコンピュータ装置2の入出力部5に対する設定入力ができるように構成されている。

0025

ユーザPC21から本システム1にアクセスすれば、本システムの入出力部5に設けた検索条件設定部15、下取り等条件設定部16、ライフプラン条件設定部17に対する設定画面がPC21側にそれぞれ表示され、ユーザ側からユーザの希望する立地条件、建物条件、価格条件、周辺整備施設条件を入力することができる。また、ユーザが現住居について下取り若しくは買取りを望む場合は、かかる条件も入力することができる。さらに、子供が独立して夫婦のみになるとか家族構成の変化によって住み替え予定を考えている場合や、加齢によって介護を必要とする時には介護施設や医療施設が付設された住居環境にしたいなどのライフプランを持っている場合には、かかるプラン実現希望条件を入力することもできるようになっている。

0026

このように構成された本システムを使用するには、図2に示すように、ユーザが自宅PC若しくは不動産会社から本システム1にアクセスし(ステップS1)、PC画面から立地条件等の検索条件を設定し(ステップS2)、下取りを希望する場合には、下取り条件を設定し(ステップS3)、さらにライフプラン条件を設定すれば(ステップS4)、本システムの住居物件検索部7で希望する住居物件が検索され(ステップS5)、検索結果がアクセスしたPC21で表示される(ステップS6)。

0027

このような検索が行なわれることにより、ユーザに最も適した住居情報及びユーザが希望するライフスタイルの実現をサポートできる住環境情報を容易に入手することができる。

0028

本システムを、手持ち住宅の下取りや買取り並びに新規な土地の取得からシニア向け住宅の研究・開発に基いて建設される住宅及びライフステージの長期化とシニアライフの実態を検討した上で求められる文化施設や医療設備なども含めた周辺施設の整備までひとつの大きなタウンづくりとして全国的に総合的に住環境を提供している場合に利用すれば、図3に示すように、ライフスタイルの変化に応じた移住、住み替えがユーザの希望に沿ってスムースに行なえるようになるので、いわゆる循環型住み替えの実践モデルを実現することができる。

0029

1住居情報提供システム
2コンピュータ装置
3 CPU
4内部メモリ部
5入出力部
6外部記憶部
7住居物件検索部
8通信処理部
10立地条件情報データベース
11建物条件情報データベース
12価格条件情報データベース
13周辺整備施設情報データベース

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