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技術 回転操作体及びこれを用いた回転操作型入力装置

出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
発明者 大橋陽介
出願日 2011年1月18日 (9年5ヶ月経過) 出願番号 2011-007446
公開日 2012年8月9日 (7年10ヶ月経過) 公開番号 2012-150932
状態 拒絶査定
技術分野 ロータリスイッチ,ピアノキースイッチ ロータリ,ピアノ,レバースイッチ
主要キーワード 回転操作体 照光体 ガラス入り 回転操作型電子部品 弾接摺動 スイッチ接点 導電金属 二色成形
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年8月9日)のものです。
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図面 (11)

課題

主に自動車内の各種電子機器の操作に用いられる回転操作体、及びこれを用いた回転操作型入力装置に関し、明るく見易い照光が行え、確実な操作の可能なものを提供することを目的とする。

解決手段

操作体21の長溝部21Aに導光体22に重ねて挿入された照光体23を、操作体21外周から外方へ突出させると共に、導光体22に照光体23内に突出する略壁状の発光部22Aを設けて回転操作体24を形成することによって、照光体23左端や上端の端面に加え、操作体21外周から外方へ突出した照光体23の側面によっても照光が行われるため、明るく見易い照光が可能となり、操作の行い易い回転操作体24、及びこれを用いた回転操作型入力装置を得ることができる。

概要

背景

近年、車室内フロントパネル部やステアリングホイール近傍に、スイッチや可変抵抗器等に様々な操作体が装着された、押圧操作型あるいは回転操作型入力装置を設け、これによって車室内のエアコンオーディオ等の各種電子機器の操作を行うものが増えており、使い易く、確実な操作を行えるものが求められている。

このような従来の回転操作型入力装置について、図7〜図10を用いて説明する。

図7は従来の回転操作型入力装置の断面図、図8は同分解斜視図であり、同図において、1は略円柱状で絶縁樹脂製の操作体で、黒色や褐色等の暗色に形成されると共に、外周側面には上下方向に長溝部1Aが設けられている。

また、2は光透過性で絶縁樹脂製の導光体、3は同じく照光体で、導光体2が透明または乳白色等の明色、照光体3がオレンジ色や白色等の明色に各々形成されると共に、図9の部分斜視図に示すように、導光体2左端や上端には平坦発光部2Aが設けられている。

さらに、この導光体2と照光体3が圧入、あるいは異なる色の部品を一つの金型内で一体に成形する二色成形等によって、発光部2A外方に照光体3が重ねられて一体に形成されると共に、図10の斜視図に示すように、これらが操作体1の長溝部1A内に挿入されて、回転操作体4が構成されている。

そして、5はスイッチや可変抵抗器等の回転操作型電子部品で、絶縁樹脂製のケース6内に、同じく絶縁樹脂製の回転体7が回転可能に収納されると共に、ケース6上面から上方へ突出した回転体7の略円筒状回転軸7Aに、回転操作体4が装着されている。

また、ケース6内には上下面に複数の配線パターン(図示せず)が形成された配線基板8が収納され、この上面には銅合金カーボン等の複数の固定接点9が形成されると共に、回転体7下面に固着された導電金属薄板製の可動接点10が、やや撓んだ状態で複数の固定接点9に弾接して、スイッチ接点が形成されている。

さらに、11は発光ダイオード等の発光素子で、配線基板8上面に実装装着されると共に、この発光素子11が発光面を上方の、操作体1内周に突出した導光体2下端の入光部2Bに向けて、回転操作型入力装置が構成されている。

そして、このように構成された回転操作型入力装置が回転操作体4を前方に突出させて、車室内のフロントパネル部等に装着されると共に、複数の固定接点9や発光素子11が配線基板8の配線パターンや、コネクタリード線(図示せず)等を介して、自動車電子回路(図示せず)に電気的に接続される。

以上の構成において、回転操作体4を指で回転操作すると、回転操作体4の回転に伴って回転体7が回転し、この下面の可動接点10が複数の固定接点9上面を弾接摺動して、スイッチ接点の電気的接離抵抗値変化が行われ、この電気信号が車両の電子回路へ出力されて、例えば、エアコンの温度や風量の切換え、あるいはオーディオの音量増減等の操作が行われる。

また、夜間等の周囲が暗い場合には、別途ステアリングホイール近傍に装着されたコンビネーションスイッチ(図示せず)等を操作すると、この電気的接離を車両の電子回路が検出して、回転操作型入力装置の発光素子11を発光させる。

そして、この発光素子11の光がケース6と回転体7の間を上方へ進み、下端の入光部2Bから導光体2内に入射して、左端や上端の発光部2Aが発光し、図10に示すように、操作体1の長溝部1A内に挿入された照光体3の左端や上端、すなわち回転操作体4の外周側面や上端が明色で帯状照光されることによって、回転操作体4の識別や、どれだけ回転操作されているかの操作位置の確認が容易に行えるようになっている。

つまり、車室内に装着された回転操作型入力装置の、回転操作体4を回転操作することによって、車両内の様々な機器の操作が行えると共に、操作体1外周側面の長溝部1A内に挿入された照光体3の左端や上端を照光することによって、周囲が暗い場合でも、回転操作体4の操作を容易に行えるように構成されているものであった。

なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。

概要

主に自動車内の各種電子機器の操作に用いられる回転操作体、及びこれを用いた回転操作型入力装置に関し、明るく見易い照光が行え、確実な操作の可能なものを提供することを目的とする。操作体21の長溝部21Aに導光体22に重ねて挿入された照光体23を、操作体21外周から外方へ突出させると共に、導光体22に照光体23内に突出する略壁状の発光部22Aを設けて回転操作体24を形成することによって、照光体23左端や上端の端面に加え、操作体21外周から外方へ突出した照光体23の側面によっても照光が行われるため、明るく見易い照光が可能となり、操作の行い易い回転操作体24、及びこれを用いた回転操作型入力装置を得ることができる。

目的

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、明るく見易い照光が行え、確実な操作の可能な回転操作体、及びこれを用いた回転操作型入力装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

略円柱状の操作体と、この操作体外周側面の長溝部に挿入された導光体と、この導光体に重ねられ上記操作体外周から外方へ突出する照光体からなり、上記導光体に上記照光体内に突出する略壁状の発光部を設けた回転操作体

請求項2

請求項1記載の回転操作体と、回転軸の回転に応じてスイッチ接点電気的接離または抵抗値変化を行う回転操作型電子部品からなり、上記回転操作体を上記回転軸に装着した回転操作型入力装置

技術分野

0001

本発明は、主に自動車内の各種電子機器の操作に用いられる回転操作体、及びこれを用いた回転操作型入力装置に関するものである。

背景技術

0002

近年、車室内フロントパネル部やステアリングホイール近傍に、スイッチや可変抵抗器等に様々な操作体が装着された、押圧操作型あるいは回転操作型入力装置を設け、これによって車室内のエアコンオーディオ等の各種電子機器の操作を行うものが増えており、使い易く、確実な操作を行えるものが求められている。

0003

このような従来の回転操作型入力装置について、図7図10を用いて説明する。

0004

図7は従来の回転操作型入力装置の断面図、図8は同分解斜視図であり、同図において、1は略円柱状で絶縁樹脂製の操作体で、黒色や褐色等の暗色に形成されると共に、外周側面には上下方向に長溝部1Aが設けられている。

0005

また、2は光透過性で絶縁樹脂製の導光体、3は同じく照光体で、導光体2が透明または乳白色等の明色、照光体3がオレンジ色や白色等の明色に各々形成されると共に、図9の部分斜視図に示すように、導光体2左端や上端には平坦発光部2Aが設けられている。

0006

さらに、この導光体2と照光体3が圧入、あるいは異なる色の部品を一つの金型内で一体に成形する二色成形等によって、発光部2A外方に照光体3が重ねられて一体に形成されると共に、図10の斜視図に示すように、これらが操作体1の長溝部1A内に挿入されて、回転操作体4が構成されている。

0007

そして、5はスイッチや可変抵抗器等の回転操作型電子部品で、絶縁樹脂製のケース6内に、同じく絶縁樹脂製の回転体7が回転可能に収納されると共に、ケース6上面から上方へ突出した回転体7の略円筒状回転軸7Aに、回転操作体4が装着されている。

0008

また、ケース6内には上下面に複数の配線パターン(図示せず)が形成された配線基板8が収納され、この上面には銅合金カーボン等の複数の固定接点9が形成されると共に、回転体7下面に固着された導電金属薄板製の可動接点10が、やや撓んだ状態で複数の固定接点9に弾接して、スイッチ接点が形成されている。

0009

さらに、11は発光ダイオード等の発光素子で、配線基板8上面に実装装着されると共に、この発光素子11が発光面を上方の、操作体1内周に突出した導光体2下端の入光部2Bに向けて、回転操作型入力装置が構成されている。

0010

そして、このように構成された回転操作型入力装置が回転操作体4を前方に突出させて、車室内のフロントパネル部等に装着されると共に、複数の固定接点9や発光素子11が配線基板8の配線パターンや、コネクタリード線(図示せず)等を介して、自動車の電子回路(図示せず)に電気的に接続される。

0011

以上の構成において、回転操作体4を指で回転操作すると、回転操作体4の回転に伴って回転体7が回転し、この下面の可動接点10が複数の固定接点9上面を弾接摺動して、スイッチ接点の電気的接離抵抗値変化が行われ、この電気信号が車両の電子回路へ出力されて、例えば、エアコンの温度や風量の切換え、あるいはオーディオの音量増減等の操作が行われる。

0012

また、夜間等の周囲が暗い場合には、別途ステアリングホイール近傍に装着されたコンビネーションスイッチ(図示せず)等を操作すると、この電気的接離を車両の電子回路が検出して、回転操作型入力装置の発光素子11を発光させる。

0013

そして、この発光素子11の光がケース6と回転体7の間を上方へ進み、下端の入光部2Bから導光体2内に入射して、左端や上端の発光部2Aが発光し、図10に示すように、操作体1の長溝部1A内に挿入された照光体3の左端や上端、すなわち回転操作体4の外周側面や上端が明色で帯状照光されることによって、回転操作体4の識別や、どれだけ回転操作されているかの操作位置の確認が容易に行えるようになっている。

0014

つまり、車室内に装着された回転操作型入力装置の、回転操作体4を回転操作することによって、車両内の様々な機器の操作が行えると共に、操作体1外周側面の長溝部1A内に挿入された照光体3の左端や上端を照光することによって、周囲が暗い場合でも、回転操作体4の操作を容易に行えるように構成されているものであった。

0015

なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。

先行技術

0016

特開2005−216798号公報

発明が解決しようとする課題

0017

しかしながら、上記従来の回転操作型入力装置においては、長溝部1A内に挿入された照光体3の左端や上端によって、回転操作体4の外周側面や上端を帯状に照光しているため、回転操作型入力装置が装着された箇所によっては照光体3が見にくくなり、回転操作体4の識別や操作位置の確認が行いづらくなってしまう場合があるという課題があった。

0018

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、明るく見易い照光が行え、確実な操作の可能な回転操作体、及びこれを用いた回転操作型入力装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0019

上記目的を達成するために本発明は、以下の構成を有するものである。

0020

本発明の請求項1に記載の発明は、操作体外周側面の長溝部に導光体に重ねて挿入された照光体を、操作体外周から外方へ突出させると共に、導光体に照光体内に突出する略壁状の発光部を設けて回転操作体を構成したものであり、照光体内に突出した発光部によって、照光体左端や上端の端面に加え、操作体外周から外方へ突出した照光体の側面によっても照光が行われるため、明るく見易い照光が可能となり、操作の行い易い回転操作体を得ることができるという作用を有する。

0021

請求項2に記載の発明は、請求項1記載の回転操作体を、回転操作型電子部品の回転軸に装着して回転操作型入力装置を構成したものであり、回転操作体の明るく見易い照光が行え、確実な操作の可能な回転操作型入力装置を実現することができるという作用を有する。

発明の効果

0022

以上のように本発明によれば、明るく見易い照光が行え、確実な操作の可能な回転操作体、及びこれを用いた回転操作型入力装置を実現することができるという有利な効果が得られる。

図面の簡単な説明

0023

本発明の一実施の形態による回転操作型入力装置の断面図
同分解斜視図
同部分斜視図
同斜視図
同部分斜視図
同分解斜視図
従来の回転操作型入力装置の断面図
同分解斜視図
同部分斜視図
同斜視図

実施例

0024

以下、本発明の実施の形態について、図1図6を用いて説明する。

0025

なお、背景技術の項で説明した構成と同一構成の部分には同一符号を付して、詳細な説明を簡略化する。

0026

(実施の形態)
図1は本発明の一実施の形態による回転操作型入力装置の断面図、図2は同分解斜視図であり、同図において、21は略円柱状でABS等の絶縁樹脂製の操作体で、黒色や褐色等の暗色に形成されると共に、外周側面には上下方向に長溝部21Aが設けられている。

0027

また、22は光透過性でポリカーボネートアクリル等の絶縁樹脂製の導光体、23は同じく照光体で、導光体22が透明または乳白色等の明色、照光体23がオレンジ色や白色等の明色に各々形成されると共に、図3の部分斜視図に示すように、導光体22左端や上端には照光体23内に突出する、半円形で略壁状の発光部22Aが設けられている。

0028

さらに、この導光体22と照光体23が圧入、あるいは異なる色の部品を一つの金型内で一体に成形する二色成形等によって、発光部22A外方に照光体23が重ねられて一体に形成されると共に、図4の斜視図に示すように、これらが操作体21の長溝部21A内に挿入され、照光体23が操作体21外周から外方へ突出して、回転操作体24が構成されている。

0029

そして、5はスイッチや可変抵抗器等の回転操作型電子部品で、ポリカーボネート等の絶縁樹脂製のケース6内に、同じく絶縁樹脂製の回転体7が回転可能に収納されると共に、ケース6上面から上方へ突出した回転体7の略円筒状の回転軸7Aに、回転操作体24が装着されている。

0030

また、ケース6内には上下面に銅箔等によって複数の配線パターン(図示せず)が形成された、紙フェノールガラス入りエポキシ等の配線基板8が収納され、この上面には銅合金やカーボン等の複数の固定接点9が形成されると共に、回転体7下面に固着された銅合金や鋼等の導電金属薄板製の可動接点10が、やや撓んだ状態で複数の固定接点9に弾接して、スイッチ接点が形成されている。

0031

さらに、11は発光ダイオード等の発光素子で、配線基板8上面に実装装着されると共に、この発光素子11が発光面を上方の、操作体21内周に突出した導光体22下端の入光部22Bに向けて、回転操作型入力装置が構成されている。

0032

そして、このように構成された回転操作型入力装置が回転操作体24を前方に突出させて、車室内のフロントパネル部等に装着されると共に、複数の固定接点9や発光素子11が配線基板8の配線パターンや、コネクタやリード線(図示せず)等を介して、自動車の電子回路(図示せず)に電気的に接続される。

0033

以上の構成において、回転操作体24を指で回転操作すると、回転操作体24の回転に伴って回転体7が回転し、この下面の可動接点10が複数の固定接点9上面を弾接摺動して、スイッチ接点の電気的接離や抵抗値変化が行われ、この電気信号が車両の電子回路へ出力されて、例えば、エアコンの温度や風量の切換え、あるいはオーディオの音量の増減等の操作が行われる。

0034

また、夜間等の周囲が暗い場合には、別途ステアリングホイール近傍に装着されたコンビネーションスイッチ(図示せず)等を操作すると、この電気的接離を車両の電子回路が検出して、回転操作型入力装置の発光素子11を発光させる。

0035

そして、この発光素子11の光がケース6と回転体7の間を上方へ進み、下端の入光部22Bから導光体22内に入射して、左端や上端の照光体23内に突出した発光部22Aが発光し、図4に示すように、照光体23の左端や上端、及び操作体21外周から外方へ突出した照光体23の両側面が明色に照光されることによって、回転操作体24の識別や、どれだけ回転操作されているかの操作位置の確認が容易に行えるようになっている。

0036

つまり、車室内に装着された回転操作型入力装置の、回転操作体24を回転操作することによって、車両内の様々な機器の操作が行えると共に、照光体23の左端や上端、及び側面を照光することによって、周囲が暗い場合でも、回転操作体24の操作を容易に行えるように構成されている。

0037

そして、この時、操作体21の長溝部21Aに導光体22に重ねて挿入された照光体23が、操作体21外周から外方へ突出すると共に、導光体22には照光体23内に突出する略壁状の発光部22Aが形成されているため、照光体23左端や上端の端面に加え、操作体21外周から外方へ突出した照光体23の両側面によっても照光が行われるようになっている。

0038

すなわち、照光体23を操作体21外周から外方へ突出形成すると共に、導光体22に照光体23内に突出する略壁状の発光部22Aを設けることによって、突出した発光部22A全面が発光して、照光体23の左端や上端の端面に加え、操作体21外周から突出した照光体23の両側面も照光されることで、明るく見易い照光が行われるように構成されている。

0039

したがって、回転操作型入力装置が装着された箇所が、例えば照光体23が多少見づらい位置にあった場合でも、回転操作体24の識別や操作位置の確認が容易に行え、回転操作型電子部品5の確実な操作が可能なようになっている。

0040

なお、以上の説明では、導光体22の照光体23内に突出する略壁状の発光部22Aを、図5(a)の部分斜視図に示すような、半円形状に形成した構成について説明したが、図5(b)〜図5(d)に示すように、三角形状や台形状、あるいは多角形状に形成し、これらを照光体23内に突出させた構成としても、本発明の実施は可能である。

0041

また、以上の説明では、ケース6内に発光素子11が一体に形成された回転操作型電子部品5を用いた構成について説明したが、図6の分解斜視図に示すように、回転操作型電子部品5Aの外周に複数の発光素子11Aを配置し、回転操作型電子部品5A上面から上方へ突出した回転軸7Bに、回転操作体24を装着して回転操作型入力装置を形成した構成としてもよい。

0042

このように本実施の形態によれば、操作体21の長溝部21Aに導光体22に重ねて挿入された照光体23を、操作体21外周から外方へ突出させると共に、導光体22に照光体23内に突出する略壁状の発光部22Aを設けて回転操作体24を形成することによって、照光体23左端や上端の端面に加え、操作体21外周から外方へ突出した照光体23の側面によっても照光が行われるため、明るく見易い照光が可能となり、操作の行い易い回転操作体24、及びこれを用いた回転操作型入力装置を得ることができるものである。

0043

本発明による回転操作体及びこれを用いた回転操作型入力装置は、明るく見易い照光が行え、確実な操作の可能なものを実現することができるという有利な効果を有し、主に自動車の各種電子機器の操作用として有用である。

0044

5、5A回転操作型電子部品
6ケース
7回転体
7A、7B回転軸
8配線基板
9固定接点
10可動接点
11、11A発光素子
21操作体
21A長溝部
22導光体
22A発光部
22B 入光部
23照光体
24 回転操作体

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