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技術 香辛料又は調味料又は塩の加工品の製造方法

出願人 赤嶺明
発明者 赤嶺明
出願日 2011年1月11日 (7年10ヶ月経過) 出願番号 2011-017198
公開日 2012年8月2日 (6年3ヶ月経過) 公開番号 2012-143223
状態 未査定
技術分野 調味料
主要キーワード ゴミ混入 マスク着用 かたより 留意事項 洗浄バス 塩調味料 作業室内 アップライト
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この項目の情報は公開日時点(2012年8月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

ローズマリーは、いろいろな効能が知られており、それらの効能を十分にいかした香辛料及び調味料及び塩加工品の製造方法の提供を課題とする。

解決手段

本発明は、ローズマリーを用いて香辛料及び調味料及び塩加工品の製造方法とするものであり、これに塩及び胡椒を混合することを特徴とするものである。また、ローズマリーのを用いたことを特徴とするものである。

概要

背景

従来より、料理などの味付けをするために様々の香辛料及びスパイスが用いられており、例えば、わさび、からし、胡椒、及び唐辛子などが挙げられる。
特に、唐辛子は、料理に加えられ際に、含有する辛味成分の一つであるカプサイシンの作用によって、辛さを味覚として感じながら料理を楽しませることができる。
また、カプサイシンは、食欲増進消化促進、血中コレステロール低下、及びエネルギー代謝活発化などの効果があることも知られた香辛料及び調味料及び塩加工品の製造方法に関するものである。

従来の香辛料及び調味料及び塩加工品の製造方法として特開2002−272412号公報などが開示されている。

概要

ローズマリーは、いろいろな効能が知られており、それらの効能を十分にいかした香辛料及び調味料及び塩加工品の製造方法の提供を課題とする。本発明は、ローズマリーを用いて香辛料及び調味料及び塩加工品の製造方法とするものであり、これに塩及び胡椒を混合することを特徴とするものである。また、ローズマリーのを用いたことを特徴とするものである。なし

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ローズマリーを用いた香辛料の製造方法。

請求項2

ローズマリーを用いた調味料の製造方法。

請求項3

ローズマリーを用いた塩加工品の製造方法。

請求項4

胡椒を混合する事を特徴とする請求項1に記載の香辛料の製造方法。

請求項5

塩を混合する事を特徴とする請求項1に記載の香辛料の製造方法。

請求項6

胡椒を混合する事を特徴とする請求項2に記載の調味料の製造方法。

請求項7

塩を混合する事を特徴とする請求項2に記載の調味料の製造方法。

請求項8

胡椒を混合する事を特徴とする請求項3に記載の塩加工品の製造方法。

請求項9

塩を混合する事を特徴とする請求項3に記載の塩加工品の製造方法。

請求項10

ローズマリーのを用いた事を特徴とする請求項1から請求項9までの何れか1項に記載の香辛料又は調味料又は塩の加工品の製造方法。

技術分野

0001

ローズマリーを用いた香辛料及び調味料及び塩加工品の製造方法に関するものである。

背景技術

0002

従来より、料理などの味付けをするために様々の香辛料及びスパイスが用いられており、例えば、わさび、からし、胡椒、及び唐辛子などが挙げられる。
特に、唐辛子は、料理に加えられ際に、含有する辛味成分の一つであるカプサイシンの作用によって、辛さを味覚として感じながら料理を楽しませることができる。
また、カプサイシンは、食欲増進消化促進、血中コレステロール低下、及びエネルギー代謝活発化などの効果があることも知られた香辛料及び調味料及び塩加工品の製造方法に関するものである。

0003

従来の香辛料及び調味料及び塩加工品の製造方法として特開2002−272412号公報などが開示されている。

先行技術

0004

特開2002−272412号公報

発明が解決しようとする課題

0005

解決しようとする問題点は、従来の香辛料及び調味料及び塩加工品においてローズマリーの葉を含む香辛料及び調味料及び塩加工品はなかった。また、副原料として用いたローズマリーのの部位を含む香辛料及び調味料及び塩加工品はなかった。

課題を解決するための手段

0006

上記の課題を解決するため、請求項1の発明は、ローズマリーを用いた香辛料の製造することを特徴とするのである。
ローズマリーとは、学名:ロスマリヌス オッフィキナリス(rosemarinus officinalis)、英名:ローズマリー(Rosemary)、科目シソ科マンネンロウ属、原産地ヨーロッパ。主な種類は立性(トスカナブルー、ピンク・ローズマリー・ロゼウスマリンブルー・ローズマリー、マジョルカ・ピンク、ローズマリー・ホワイト、ゴリジア・ローズマリー、セイレム・ローズマリー、ローズマリー・アップライト、ローズマリー・フリムリーブルー、ローズマリー・コルシカン、シシング・ハースト・ブルー・ローズマリー、ローズマリー・トーキョー、ミスジェサップ・ローズマリー、レックス・ローズマリー)があり、匍匐性(フォタブルー、モーツァルトブルー、日野ブルー・ローズマリー、プロストレータス・ローズマリー、ダンシングウォーター・ローズマリー、セバンシー・ローズマリー、ギルデッドゴールド)これらが代表的な種類となっている。
ローズマリーの効能利用法としては、消臭効果抗菌作用抗酸化作用があり、肉の鮮度を長持ちさせることからヨーロッパでは古くから肉料理にしばしば使われている。
カレーポトフアイントプフ等のスパイスとして利用される。
葉は肉料理のスパイス、茎はジャガイモバター炒めなどの料理に使われるほか、ドレッシングソース香りづけにも用いられます。
豚肉料理に用いると発ガン物質の成分を抑えると言われています。
また、ドレッシング作りで、オリーブオイルビネガーなどにローズマリーを漬けておくと、コクオイル溶け出して、深みのあるドレッシングになります。
更に、効能として、記憶力を改善する作用(主成分であるカルノシン酸には、神経細胞の維持に重要な役割を果たす神経成長因子の生成を高める効果があることも報告されている。軽度のアルツハイマー型痴呆症患者に対しては症状が改善する可能性のある報告がされている。)ロズマリン酸には、花粉症の症状を和らげる作用があることが知られている。
成分は、カルノシン酸(カルノソールには、生体防御機構活性化させる作用があり、解毒作用を高める。)、テルペノイドフラボノイドカフェタンニン類からなる多様なポリフェノールを含む。
主要成分(ロズマリン酸(rosmarinic acid)、カフェ酸(caffeic acid)、クロロゲン酸(chlorogenic acid)、ゲンクワニン(genkwanin)、ルテオリン(luteolin)、カルノシン酸(carnosic acid)、カルノソール(carnosol))である。
このローズマリーを生のまま、あるいは、搾エキス乾燥粉末抽出液などいずれの形態で使用しても良い。

0007

請求項2の発明は、ローズマリーを用いた調味料の製造方法することを特徴とするものである。

0008

請求項3の発明は、ローズマリーを用いた塩加工品の製造方法とするものである。

0009

請求項4の発明は、胡椒を混合する事を特徴とする香辛料の製造方法とするものである。混合する胡椒は、黒胡椒又はヒハツドキを用いてもよい。

0010

請求項5の発明は、塩を混合する事を特徴とする香辛料の製造方法とするものである。ここで塩は「海水」「海塩」「岩塩」「塩」「天日塩」などが使用できる、天日塩、焼塩藻塩フレーク塩を用いてよい。

0011

請求項6の発明は、胡椒を混合する事を特徴とする調味料の製造方法とするものである。

0012

請求項7の発明は、塩を混合する事を特徴とする調味料の製造方法とするものである。

0013

請求項8の発明は、胡椒を混合する事を特徴とする塩加工品の製造方法とするものである。

0014

請求項9の発明は、塩を混合する事を特徴とする塩加工品の製造方法とするものである。

0015

請求項10の発明は、ローズマリーの茎を用いた事を特徴とする請求項1から請求項9の何れか1項に記載の香辛料又は調味料又は塩調味料の製造方法とするものである。
ここでローズマリーの茎とは、ローズマリーの葉、花、根を除いた部分であればいずれの部分でも良く、茎を生のまま、あるいは、搾汁エキス、乾燥粉末、抽出液などいずれの形態で使用しても良い。

発明の効果

0016

本発明は、以下の効果がある。
(1)ローズマリーを用いた香辛料を実現できる。
(2)ローズマリーを用いた調味料を実現できる。
(3)ローズマリーを用いた塩加工品を実現できる。
(4)今まで使用されていなかったローズマリーの茎を用いた香辛料、調味料、塩加工品を実現できる。
(5)ローズマリーと黒胡椒と塩のバランスの良い、今までにない新しい風味の香辛料又は調味料又は塩加工品を実現できる。
(6)ローズマリーと黒胡椒の香りがバランスよく合致し、ハーブ心地よい香りを漂わせる新しい香りの香辛料又は調味料又は塩加工品を実現できる。
(7)ローズマリーの種々の有効成分が効果的に含まれた香辛料、又は調味料又は塩加工品を実現できる。
(8)ローズマリーの茎を用いることにより、茎に含まれる有効成分を効果的に含んだ香辛料、又は調味料又は塩加工品を実現できる。
粉末化したローズマリー、黒胡椒、塩を用いることにより、混合処理が容易となると共に、均等に混合されるため、味のかたよりが無く、各成分が効果的に絡まり、非常に美味しく、独特で新しい風味を実現できる。

発明を実施するための最良の形態

0017

以下、本発明の一実施形態である香辛料及び調味料及び塩加工品の製造方法について説明する。

0018

本実施形態の香辛料の製造方法により製造される香辛料について、以下、詳細に説明する。本実施形態では、ローズマリーと黒胡椒とソルトを用いた香辛料の製造工程について説明する。
ローズマリー&黒胡椒ソルト製造工程
〔ローズマリー〕…A
1)満水に浸し揉み洗いによる洗浄を施すこととする。(洗浄バス浮遊物及び沈殿物の確認が出来なくなるまで5回実施)但し、3回以上実施することが好ましい。
2)洗浄を終えたあと、笊に移し水分を切ることとする。
3)十分に水気を切った後に防虫ネットに移し、屋外で2週間程度陰干しにすることとする。(屋外での陰干しは湿度が80%を超えるときは室内で除湿乾燥に切り替える。)但し、屋外乾燥は1週間〜1ヶ月程度が好ましい。
4)十分な乾燥が確認できたら、虫、ゴミ混入が無いか、カビ等が生じていないかを適切な照度下で目視による検査を実施することとする。(検査の結果不適切と判断されたものは排除する。)
5)葉っぱを回収することとする。(枝に付いた葉っぱを軍手等により剥ぎ落とす)
6)回収した葉っぱを防腐剤シルゲル等)入り密閉容で一時保管することとする。
7)フードプロセッサーにより粗挽きを実施し防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器に一時保管することとする。
8)ミキサーで粗挽きの粉末にすることとする。
9)粉末になったら防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器で保管することとする。
〔黒胡椒及び塩〕…B
1)黒胡椒に関しては、既に粉末に加工されている事から防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器で保管することとする。
2)塩に関しては、腐るもので無いことから埃が掛からないように清潔な容器で保管することとする。
〔ローズマリー、黒胡椒、塩3種の攪拌〕…C
1)ローズマリー(2〜16g)、黒胡椒(3〜15g)、塩(30〜80g)を正確に計量器で正確に計測し、ミキサーに投入し、30秒程度攪拌することとする。
攪拌後に清潔な半紙に広げ、不純物混入が無いか目視による検査後、防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器で保管することとする。
2)好ましくは、ローズマリー(5〜15g)、黒胡椒(4〜14g)、塩(40〜70g)
販売小瓶への注入〕…D
1)計量器に瓶本体+中蓋養生シール外蓋を乗せ、計量器のメーターをゼロにした後にローズマリー、黒胡椒、塩のミックスを25g計量することとする。
2)計測の終了した容器に(養生シール、中蓋、外蓋)をセットすることとすることとする。(将来的には外蓋養生被覆検討中
3)上記2)が終了した後に、ラベルを貼り付けることとする。
4)完成した商品は、作業室内で箱詰めし適切に保管管理することとする。
留意事項
〔ローズマリー〕…A、〔黒胡椒及び塩〕…B、〔ローズマリー、胡椒、塩3種の攪拌〕…C、〔販売用小瓶への注入〕…D、これらの作業を実施する際、室内専用シューズ等、室内専用の清潔な衣類キャップマスク着用を厳守することとする。

0019

本実施形態の調味料の製造方法により製造される調味料について、以下、詳細に説明する。本実施形態では、ローズマリーと黒胡椒とソルトを用いた調味料の製造工程について説明する。
ローズマリー&黒胡椒ソルト製造工程
〔ローズマリー〕…A
1)満水に浸し揉み洗いによる洗浄を施すこととする。(洗浄バスに浮遊物及び沈殿物の確認が出来なくなるまで5回実施)但し、3回以上実施することが好ましい。
2)洗浄を終えたあと、笊に移し水分を切ることとする。
3)十分に水気を切った後に防虫ネットに移し、屋外で2週間程度陰干しにすることとする。(屋外での陰干しは湿度が80%を超えるときは室内で除湿乾燥に切り替える。)但し、屋外乾燥は1週間〜1ヶ月程度が好ましい。
4)十分な乾燥が確認できたら、虫、ゴミ混入が無いか、カビ等が生じていないかを適切な照度下で目視による検査を実施することとする。(検査の結果不適切と判断されたものは排除する。)
5)葉っぱを回収することとする。(枝に付いた葉っぱを軍手等により剥ぎ落とす。)
6)回収した葉っぱを防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容で一時保管することとする。
7)フードプロセッサーにより粗挽きを実施し防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器に一時保管することとする。
8)ミキサーで粗挽きの粉末にすることとする。
9)粉末になったら防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器で保管することとする。
〔黒胡椒及び塩〕…B
1)黒胡椒に関しては、既に粉末に加工されている事から防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器で保管することとする。
2)塩に関しては、腐るもので無いことから埃がかからないからないように清潔な容器で保管することとする。
〔ローズマリー、黒胡椒、塩3種の攪拌〕…C
1)ローズマリー(2〜16g)、黒胡椒(3〜15g)、塩(30〜80g)を正確に計量器で正確に計測し、ミキサーに投入し、30秒程度攪拌することとする。
攪拌後に清潔な半紙に広げ、不純物の混入が無いか目視による検査後、防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器で保管することとする。
2)好ましくは、ローズマリー(5〜15g)、黒胡椒(4〜14g)、塩(40〜70g)
〔販売用小瓶への注入〕…D
1)計量器に瓶本体+中蓋+養生シール+外蓋を乗せ、計量器のメーターをゼロにした後にローズマリー、黒胡椒、塩のミックスを25gを計量することとする。
2)計測の終了した容器に(養生シール、中蓋、外蓋)をセットすることとすることとする。(将来的には外蓋養生被覆を検討中)
3)上記2)が終了した後に、ラベルを貼り付けることとする。
4)完成した商品は、作業室内で箱詰めし適切に保管管理することとする。
留意事項
〔ローズマリー〕…A、〔黒胡椒及び塩〕…B、〔ローズマリー、頃胡椒、塩3種の攪拌〕…C、〔販売用小瓶への注入〕…D、これらの作業を実施する際、室内専用シューズ等、室内専用の清潔な衣類、キャップ、マスク着用を厳守することとする。
※Aの作業手順1)〜3)については、キャップ及びマスク着用を要しない。
1)作業室は常に清潔に保つこととする。
2)作業に着手する前には石けんによる手から腕までの部位を適切に洗浄することとする。
3)作業室は常に空調機により湿度を概ね80%以下、室温を28度以下に保つこととする。
4)作業室の換気を作業に着手前に5分程度強制喚起を行い、作業中は熱交換型換気扇継続運転させることとする。
5)作業中には無闇に部屋間移動は行わない事とする。やむを得ず作業室外に出入りした際、再度手洗いを履行することとする。
6)作業終了後は、使用した機材の清掃及び洗浄と室内の清掃を実施することとする。
7)作業に用いる衣類等は常に清潔に保つこととする。
8)作業工程誤りが無いように履行する為に必要な留意事項及び作業工程を確認しやすい場所に啓示することとする。

0020

本実施形態の調味料の製造方法により製造される塩加工品について、以下、詳細に説明する。本実施形態では、ローズマリーと黒胡椒とソルトを用いた塩加工品の製造工程について説明する。
ローズマリー&黒胡椒ソルト製造工程
〔ローズマリー〕…A
1)満水に浸し揉み洗いによる洗浄を施すこととする。(洗浄バスに浮遊物及び沈殿物の確認が出来なくなるまで5回実施)但し、3回以上実施することが好ましい。
2)洗浄を終えたあと、笊に移し水分を切ることとする。
3)十分に水気を切った後に防虫ネットに移し、屋外で2週間程度陰干しにすることとする。(屋外での陰干しは湿度が80%を超えるときは室内で除湿乾燥に切り替える。)但し、屋外乾燥は1週間〜1ヶ月程度が好ましい。
4)十分な乾燥が確認できたら、虫、ゴミ混入が無いか、カビ等が生じていないかを適切な照度下で目視による検査を実施することとする。(検査の結果不適切と判断されたものは排除する。)
5)葉っぱを回収することとする。(枝に付いた葉っぱを軍手等により剥ぎ落とす。)
6)回収した葉っぱを防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容で一時保管することとする。
7)フードプロセッサーにより粗挽きを実施し防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器に一時保管することとする。
8)ミキサーで粗挽きの粉末にすることとする。
9)粉末になったら防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器で保管することとする。
〔黒胡椒及び塩〕…B
1)黒胡椒に関しては、既に粉末に加工されている事から防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器で保管することとする。
2)塩に関しては、腐るもので無いことから埃がかからないからないように清潔な容器で保管することとする。
〔ローズマリー、黒胡椒、塩3種の攪拌〕…C
1)ローズマリー(2〜16g)、黒胡椒(3〜15g)、塩(31〜80g)を正確に計量器で正確に計測し、ミキサーに投入し、30秒程度攪拌することとする。
攪拌後に清潔な半紙に広げ、不純物の混入が無いか目視による検査後、防腐剤(シルカゲル等)入りの密閉容器で保管することとする。
2)好ましくは、ローズマリー(5〜15g)、黒胡椒(4〜14g)、塩(40〜70g)
〔販売用小瓶への注入〕…D
1)計量器に瓶本体+中蓋+養生シール+外蓋を乗せ、計量器のメーターをゼロにした後にローズマリー、黒胡椒、塩のミックスを25gを計量することとする。
2)計測の終了した容器に(養生シール、中蓋、外蓋)をセットすることとすることとする。(将来的には外蓋養生被覆を検討中)
3)上記2)が終了した後に、ラベルを貼り付けることとする。
4)完成した商品は、作業室内で箱詰めし適切に保管管理することとする。
留意事項
〔ローズマリー〕…A、〔黒胡椒及び塩〕…B、〔ローズマリー、頃胡椒、塩3種の攪拌〕…C、〔販売用小瓶への注入〕…D、これらの作業を実施する際、室内専用シューズ等、室内専用の清潔な衣類、キャップ、マスク着用を厳守することとする。
※Aの作業手順1)〜3)については、キャップ及びマスク着用を要しない。
1)作業室は常に清潔に保つこととする。
2)作業に着手する前には石けんによる手から腕までの部位を適切に洗浄することとする。
3)作業室は常に空調機により湿度を概ね80%以下、室温を28度以下に保つこととする。
4)作業室の換気を作業に着手前に5分程度強制喚起を行い、作業中は熱交換型換気扇を継続運転させることとする。
5)作業中には無闇に部屋間移動は行わない事とする。やむを得ず作業室外に出入りした際、再度手洗いを履行することとする。
6)作業終了後は、使用した機材の清掃及び洗浄と室内の清掃を実施することとする。
7)作業に用いる衣類等は常に清潔に保つこととする。
8)作業工程に誤りが無いように履行する為に必要な留意事項及び作業工程を確認しやすい場所に啓示することとする。

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