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技術 ゆで卵殻剥き具

出願人 須藤忠之
発明者 須藤忠之
出願日 2010年12月16日 (10年2ヶ月経過) 出願番号 2010-294758
公開日 2012年7月5日 (8年7ヶ月経過) 公開番号 2012-125532
状態 未査定
技術分野 食品調製器具
主要キーワード 楕円体形状 爽快感 卵殻膜 見た目
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年7月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

ゆでの殻を、手で剥く場合に比べて速くきれいに剥くことが出来、かつ、誰にでも容易に扱えて安価に作れる、ゆで卵殻剥き具を提供する。

解決手段

本発明のゆで卵殻剥き具の先端は、卵白に傷付け難い球形状で、卵白と卵殻膜の間に差し込むと、卵白は押し下げられて必然的に卵殻膜及び殻と分離します。最初に、ゆで卵の殻全体に罅を入れ、少しだけ手で剥きます。そして、卵白と卵殻膜の間に、ゆで卵殻剥き具の先端を差し込み、殻に沿って少しづつ前後左右になぞるように動かします。それによって卵白と分離した箇所の殻を取り除き、取り除くことで新たに生じた殻の端から同様の行為を繰り返して剥いていきます。卵殻膜は通称薄皮のことです。

概要

背景

従来、ゆでの殻を剥く為の有効な器具は無く、手で剥いていた。

概要

ゆで卵の殻を、手で剥く場合に比べて速くきれいに剥くことが出来、かつ、誰にでも容易に扱えて安価に作れる、ゆで卵殻剥き具を提供する。 本発明のゆで卵殻剥き具の先端は、卵白に傷付け難い球形状で、卵白と卵殻膜の間に差し込むと、卵白は押し下げられて必然的に卵殻膜及び殻と分離します。最初に、ゆで卵の殻全体に罅を入れ、少しだけ手で剥きます。そして、卵白と卵殻膜の間に、ゆで卵殻剥き具の先端を差し込み、殻に沿って少しづつ前後左右になぞるように動かします。それによって卵白と分離した箇所の殻を取り除き、取り除くことで新たに生じた殻の端から同様の行為を繰り返して剥いていきます。卵殻膜は通称薄皮のことです。

目的

手で剥く場合に比べて速くきれいに剥くことが出来、かつ、誰にでも容易に扱えて安価に作れる、ゆで卵殻剥き具を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

先端が球形状若しくは楕円体形状で、これに棒状の軸(2)が接続されていて、これらを有するゆで卵殻剥き具。

請求項2

球形部(1)と軸(2)がなだらかに接続されている請求項1記載のゆで卵殻剥き具。

技術分野

0001

本発明は、ゆでの殻を速くきれいに剥く為の、ゆで卵殻剥き具に関するものである。

背景技術

0002

従来、ゆで卵の殻を剥く為の有効な器具は無く、手で剥いていた。

発明が解決しようとする課題

0003

ゆで卵の殻を手で剥い場合、殻に卵白が付着してしまうことがよくあり、これをきれいに剥く為には時間を掛けて丁寧に剥くしかなかった。殻に卵白が付着してきれいに剥けないと、見た目が悪く、食べた時の食感も悪くなり、場合によっては捨てることさえある。手で剥く場合に比べて速くきれいに剥くことが出来、かつ、誰にでも容易に扱えて安価に作れる、ゆで卵殻剥き具を提供する。

課題を解決するための手段

0004

本発明のゆで卵殻剥き具は、ゆで卵の卵白の弾力と、容易に割ることが可能であるがしかし殻の内側に沿ってなぞる程度なら割れない、殻の固さの特徴を利用したものである。ゆで卵殻剥き具の先端は卵白に傷付け難い球形状で、卵白と卵殻膜の間に差し込むと、卵白は押し下げられて必然的に卵殻膜及び殻と分離します。卵殻膜は通称薄皮のことです。

0005

最初に、ゆで卵の殻全体に罅を入れ、少しだけ手で剥きます。そして、卵白と卵殻膜の間に、ゆで卵殻剥き具の先端を差し込み、殻に沿って少しづつ前後左右になぞるように動かします。それによって卵白と分離した箇所の殻を取り除き、取り除くことで新たに生じた殻の端から同様の行為を繰り返して剥いていきます。

発明の効果

0006

本発明のゆで卵殻剥き具は、卵白と卵殻膜の間に差し込むと、後は殻に沿ってなぞるだけで連鎖的に分離出来るので、手で剥く場合に比べて速くきれいに剥くことが出来ます。また、非常に簡単な構成なので安価に作れ、鋭い箇所が無いので誰でも安全に扱えます。

0007

ゆで卵の殻の約半分にだけ罅を入れ図5のような形に剥いた上で、残りの殻に沿って2周程度上手になぞると、残りの卵白と殻を一気に分離することが出来ます。罅が入っていない殻が大きく剥けるのは、爽快感があります。これは、見た目の形状からだけでは分かり難い、使い方と相まって得られる効果であり、本発明のゆで卵殻剥き具の特徴です。

0008

図3のように球形部と軸をなだらかに接続すると、卵白と卵殻膜の間に差し込んだ先端を引き戻す際に、より卵白に傷付け難くなります。

図面の簡単な説明

0009

本発明の柄が棒状の例の正面図である。 本発明の柄がドーナツ形の例の斜視図である。 本発明の球形部と軸をなだらかに接続した例の拡大図である。 本発明の使用状態の断面図である。 剥きかけのゆで卵の上面図である。

0010

球形部(1)と軸(2)が一体となったものを、金属を成型してまたは削って作り、それに合成樹脂等で作った柄(3)を取り付ける。普通サイズの鶏卵実験した結果、素材ステンレスの場合で、球形部(1)は直径約3mm、軸(2)は直径約2mmが、殻が剥け易くかつ卵白に傷付け難くかった。但し、この数値目安であって、球形部(1)及び軸(2)の直径を限定するものではありません。

実施例

0011

柄(3)を含めた全体を、金属または合成樹脂で成型する。

0012

1 球形部
2 軸
3 柄
4 ゆで卵の殻
5 ゆで卵の卵殻膜
6 ゆで卵の卵白

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