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図面 (5)

課題

人体が意図せずに接近した場合は、操作案内画面の表示などを表示しないようにする操作入力装置を提供する。

解決手段

操作入力装置Mの制御部3は、近接検出部2で指や手が近接したことを自動的に検出し、指や手が近接したのは表示部1に表示される操作案内画面を表示させようとするための動作か否かを判断するように構成しているので、表示部1に対して指や手の近接した際に操作案内画面を的確なタイミングで操作案内画面を表示することができる。

概要

背景

従来の操作入力装置としては、表示画面上に、操作手段の操作案内を示す操作案内画面を表示する表示手段を有する電子装置において、操作手段に人体が接近したことを検出した時に、操作案内画面を表示手段に表示するように制御するものが知られている(例えば特許文献1参照)。

概要

人体が意せずに接近した場合は、操作案内画面の表示などを表示しないようにする操作入力装置を提供する。操作入力装置Mの制御部3は、近接検出部2で指や手が近接したことを自動的に検出し、指や手が近接したのは表示部1に表示される操作案内画面を表示させようとするための動作か否かを判断するように構成しているので、表示部1に対して指や手の近接した際に操作案内画面を的確なタイミングで操作案内画面を表示することができる。

目的

本発明は、従来の問題を解決するためになされたもので、人体が意図せずに接近した場合は、操作案内画面の表示など画面表示内容を変更しないようにすることのできる、操作入力装置を提供する

効果

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請求項1

人体の少なくとも一部の近接に応じて操作案内画面を表示すると共に前記操作案内画面から操作入力を行える操作入力装置において、画像を表示する表示部と、前記操作案内画面に対して操作入力を行うための操作入力部と、前記操作入力部に対して物体の接近を検出する近接検出部と、前記近接検出部の検出結果に応じて前記物体が前記表示部に対して近接しているか否かを判定する近接判定部と、前記近接判定部で前記物体が近接していると判定した時の軌跡を測定する軌跡測定部と、前記軌跡測定部で測定された前記軌跡を記録する軌跡記録部と、前記操作入力部による操作が行われたことを判定する操作検出部と、前記近接判定部で前記物体の近接を判定すると共に前記操作検出部で操作が行われていないと判定した際に前記記録部に記録された軌跡を誤検知軌跡として修正する軌跡修正部と、前記近接判定部により前記物体の近接を判定すると共に前記操作検出部で操作が行われていると判定した際に前記記録部に記録された誤検知軌跡と前記軌跡測定部で測定された前記軌跡を比較する軌跡比較判定部と、前記軌跡比較判定部の判定結果に基づいて前記表示部を制御する表示制御部と、を備えることを特徴とする操作入力装置。

請求項2

人体の少なくとも一部の近接に応じて操作案内画面を表示すると共に前記操作案内画面から操作入力を行える操作入力装置において、画像を表示する表示部と、前記操作案内画面に対して操作入力を行うための操作入力部と、前記操作入力部に対して物体の接近を検出する近接検出部と、前記近接検出部の検出結果に応じて前記物体が前記表示部に対して近接しているか否かを判定する近接判定部と、前記近接判定部で前記物体が近接していると判定した時の軌跡を測定する軌跡測定部と、前記軌跡測定部で測定された前記軌跡を記録する軌跡記録部と、前記操作入力部による操作が行われたことを判定する操作検出部と、前記近接判定部で前記物体の近接を判定すると共に前記操作検出部で操作が行われていないと判定した際に前記記録部に記録された軌跡を誤検知軌跡として修正する軌跡修正部と、前記近接判定部により前記物体の近接を判定すると共に前記操作検出部で操作が行われていると判定した際に前記記録部に記録された誤検知軌跡と前記軌跡測定部で測定された前記軌跡を比較する軌跡比較判定部と前記近接判定部で前記物体の近接を判定すると共に前記軌跡測定部で測定された前記軌跡と運転操作が一致しているか否かを判定する運転操作判定部と、前記軌跡比較判定部及び前記運転操作判定部の判定結果に基づいて前記表示部を制御する表示制御部と、を備えることを特徴とする操作入力装置。

請求項3

前記操作入力装置は、現在位置を取得する現在地取得部と、地図データが保存された地図データ記憶部と、前記地図データ記憶部から道路形状を取得する道路形状取得部とをさらに備え、前記運転操作判定部は、前記現在地取得部より取得した現在位置に対応した道路形状を前記道路形状取得部より取得すると共に取得した道路形状に沿って前記軌跡測定部が軌跡を測定したときに前記地図データ記憶部に記録されている前記軌跡と比較し近似もしくは一致しているかどうかを判定することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の操作入力装置。

請求項4

前記操作入力装置は、車両の傾きを取得する車両傾斜検出部を備え、前記運転操作判定部は、前記車両傾斜検出部より取得した車両の傾きに沿って車両を操作する人体の軌跡を測定し、取得した前記軌跡と比較し近似もしくは一致しているかどうかを判定することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の操作入力装置。

技術分野

0001

本発明は、表示部上に表示された操作案内画面に基づきスイッチ等を操作して、装置の動作状態を選択する操作入力装置に関するものである。

背景技術

0002

従来の操作入力装置としては、表示画面上に、操作手段の操作案内を示す操作案内画面を表示する表示手段を有する電子装置において、操作手段に人体が接近したことを検出した時に、操作案内画面を表示手段に表示するように制御するものが知られている(例えば特許文献1参照)。

先行技術

0003

特開2000−329577号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、従来の操作入力装置においては、ユーザの意思に反して人体の接近を検知され、不要に操作案内画面を表示してしまうことが考えられる。例えば、装置の近くにある物を取ろうと手を伸ばした際や、車内でよく動かすハンドルシフトレバーの近くに装置を設置した場合などは、意思に反して人体の接近を検知されてしまう、という問題があった。

0005

本発明は、従来の問題を解決するためになされたもので、人体が意図せずに接近した場合は、操作案内画面の表示など画面表示内容を変更しないようにすることのできる、操作入力装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するために本発明の操作入力装置は、人体の近接に応じて操作案内画面を表示することができる操作入力装置において、画像を表示する表示部と、操作を行うための操作入力部と、前記操作入力部に対して人体の近接を判定する近接判定部と、前記近接判定部で人体が近接していると判定した際の軌跡を測定する軌跡測定部と、前記軌跡測定部で測定された前記軌跡を記録する軌跡記録部と、前記操作入力部による操作が行われたことを判定する操作検出部と、前記近接判定部により人体の近接を判定すると共に前記操作検出部で操作が行われていないと判定した場合には前記記録部に記録された軌跡を誤検知軌跡に修正する軌跡修正部と、前記近接判定部により人体の近接を判定した場合には前記記録部に記録された誤検知軌跡と前記軌跡測定部で測定された前記軌跡と比較する軌跡比較判定部と、前記軌跡比較判定部で前記軌跡測定部で測定された軌跡と前記誤検知軌跡と同一又は近似していると判定したときに前記表示部に前記操作案内画面を表示しないように制御する制御部とを備えることを特徴とする。

0007

また、本発明の操作入力装置は、人体の少なくとも一部の近接に応じて操作案内画面を表示すると共に前記操作案内画面から操作入力を行える操作入力装置において、画像を表示する表示部と、前記操作案内画面に対して操作入力を行うための操作入力部と、前記操作入力部に対して物体の接近を検出する近接検出部と、前記近接検出部の検出結果に応じて前記物体が前記表示部に対して近接しているか否かを判定する近接判定部と、前記近接判定部で前記物体が近接していると判定した時の軌跡を測定する軌跡測定部と、前記軌跡測定部で測定された前記軌跡を記録する軌跡記録部と、前記操作入力部による操作が行わ
れたことを判定する操作検出部と、前記近接判定部で前記物体の近接を判定すると共に前記操作検出部で操作が行われていないと判定した際に前記記録部に記録された軌跡を誤検知軌跡として修正する軌跡修正部と、前記近接判定部により前記物体の近接を判定すると共に前記操作検出部で操作が行われていると判定した際に前記記録部に記録された誤検知軌跡と前記軌跡測定部で測定された前記軌跡を比較する軌跡比較判定部と、前記近接判定部で前記物体の近接を判定すると共に前記軌跡測定部で測定された前記軌跡と運転操作が一致しているか否かを判定する運転操作判定部と、前記軌跡比較判定部及び前記運転操作判定部の判定結果に基づいて前記表示部を制御する表示制御部と、を備えることを特徴とする。

0008

また、本発明の操作入力装置は、現在位置を取得する現在地取得部と、地図データが保存された地図データ記憶部と、前記地図データ記憶部から道路形状を取得する道路形状取得部とをさらに備え、前記運転操作判定部は、前記現在地取得部より取得した現在位置に対応した道路形状を前記道路形状取得部より取得すると共に取得した道路形状に沿って前記軌跡測定部が軌跡を測定したときに前記地図データ記憶部に記録されている前記軌跡と比較し近似もしくは一致しているかどうかを判定することを特徴とする。

0009

また、本発明の操作入力装置は、車両の傾きを取得する車両傾斜検出部を備え、前記運転操作判定部は、前記車両傾斜検出部より取得した車両の傾きに沿って車両を操作する人体の軌跡を測定し、取得した前記軌跡と比較し近似もしくは一致しているかどうかを判定することを特徴とする。

発明の効果

0010

本発明によれば、ユーザの意思に反して人体の接近を検知され、不要に操作案内画面を表示してしまうことを防ぐ効果を奏する。

図面の簡単な説明

0011

本発明の実施の形態1における操作入力装置の構成を示すブロック図
本発明の実施の形態1における操作入力装置の動作説明のためのフロー
本発明の実施の形態2における操作入力装置の構成を示すブロック図
本発明の実施の形態2における操作入力装置の動作説明のためのフロー図

実施例

0012

(実施の形態1)
以下、本発明の実施の形態1における操作入力装置について図面を参照しながら説明する。
図1は本発明の実施の形態1における操作入力装置のブロック図である。
図1に示すように、本発明の操作入力装置Mは、表示部1と、近接検出部2と、制御部3と、軌跡記録部4と、操作入力部5とを備えて構成されている。
ここで、表示部1は、画像を表示することができるように構成されている。

0013

近接検出部2は、操作入力部5を使って本装置の操作を行う際の、人間の手や指などの人体の近接を、近接センサーカメラなどで検出することができるように構成されている。

0014

制御部3は、近接判定部3aと、軌跡測定部3bと、操作検出部3cと、軌跡修正部と3d、軌跡比較判定部3eと、表示制御部3fとを備えて構成されている。

0015

ここで、近接判定部3aは、近接検出部2により検出した人体の近接が、操作入力装置Mを操作しようとする目的で近接したかどうかを判定することができるように構成されて
いる。
軌跡測定部3bは、近接検出部2で検出された人体の動きにおける軌跡を測定することができるように構成されている。

0016

操作検出部3cは、表示部1に操作入力画面が表示された際に、操作入力部5による操作入力装置の操作が行われたかどうかを判定することができるように構成されている。

0017

軌跡修正部3dは、近接検出部2で人体の近接を判定した際に、操作入力画面が表示されているにも関わらず操作入力装置の操作が行われなかった場合には、軌跡記録部4に記録した軌跡データを誤検知軌跡データとして記録を修正することができるように構成されている。

0018

軌跡比較判定部3eは、近接検出部2で人体の近接を判定した際に、軌跡記録部4に既に記録されている誤検知軌跡データと軌跡測定部3bで測定された人体の軌跡データとを比較し、両軌跡が一致しているか、又はある一定の誤差内に近似しているかを判断することができるように構成されている。
表示制御部3fは、表示部1への操作案内画面の出力を制御することができるように構成されている。

0019

軌跡記録部4は、近接検出部2により検出した人体の動きにおける軌跡のデータを、内部メモリストレージデバイスなどに軌跡データとして記録することができるように構成されている。

0020

操作入力部5は、操作入力装置Mに対して表示部1に表示された案内画面に対して入力操作や表示された項目を選択することができるように構成されている。

0021

次に、このように構成された操作入力装置Mにおける制御部3の処理について図面を用いて説明する。図2は、制御部の処理を示すフロー図である。

0022

図2に示すように、近接検出部2で人体が近接してきていることを検出すると、制御部3の軌跡測定部3bで人体の動きにおける軌跡を測定する(S1)。このとき、表示部1に人体が近接しているかどうかを制御部3の近接判定部3aで判定する(S2)。S2において人体が近接していると判断した場合は(S2、Yes)、軌跡測定部3bで測定した軌跡と軌跡記録部4に既に記録されている誤検知軌跡とを軌跡比較判定部3eで比較する(S3)。S3の軌跡比較判定部3eの判定した結果、測定した軌跡と誤検知軌跡データとが一致、若しくは近似している場合は(S3、Yes)、比較した誤検知軌跡の検出回数が一定以上かどうかを判断する(S4)。S4において検出回数が一定値以上の場合は(S4、YES)、操作案内画面を表示部1に表示しないで終了する(S5)。また、S4において検出回数が一定値以下の場合は(S4、No)、該当の誤検知軌跡における検出回数を1つ増やして記録し(S9)、操作案内画面を表示部1に表示する(S10)。S10で操作案内画面を表示部1に表示した後に操作案内画面に対して実際の操作があったかどうかを操作入力部5及び操作検出部3cから判断し(S11)、S11において操作があった場合は(S11、YES)、該当の誤検知軌跡における検出回数を0にリセットする(S12)。

0023

一方、S3において測定した軌跡と既に記録されている誤検知軌跡を比較した結果、一致も近似もしない場合は(S3、NO)、操作案内画面を表示部1に表示し(S6)、操作案内画面に対して実際に操作があったかどうかを操作入力部5及び操作検出部3cから判断し(S7)、操作が有った場合には制御部の処理を終了し、操作がなかった場合は(S7、NO)、測定した軌跡を誤検知軌跡として記録する(S8)。

0024

上より、本発明の操作入力装置Mの制御部3は、指や手の近接した際に操作案内画面を表示させようとするための動作か否かを判断することができるので、的確なタイミングで操作案内画面を表示することができる。

0025

なお、制御部3に新たに検出回数記録部を設け、軌跡記録部4に誤検知軌跡データを記録する際、軌跡比較判定部3eにより既に記録されている誤検知軌跡データと比較することで、近似もしくは一致している場合は新たな誤検知軌跡として記録せずに、既に記録されている誤検知軌跡データの検出回数を1つ増やすようにし、検出回数が一定値に満たない誤検知軌跡データは、軌跡比較判定部3eにおける比較対象の誤検知軌跡データとして扱わないような学習機能を設けてもよい。

0026

(実施の形態2)
次に本願発明の第2の実施の形態について図面を用いて説明する。
図3は本発明の実施の形態2における操作入力装置の構成を示すブロック図である。
なお、図3におけるブロック図は、第1の実施の形態の図1で示した操作入力装置Mと同じ構成に関しては同じ符号を付し、詳細な説明は省略する。

0027

図3に示すように第2の実施の形態における操作入力装置Mは、表示部1と、近接検出部2と、制御部3と、軌跡記録部4と、操作入力部5と、現在位置検出部6と、車両傾斜検出部7と、地図データ記憶部8とを備えて構成されている。

0028

ここで、制御部3は、第1の実施の形態で示した構成に、近接判定部3aの内部に運転操作判定部3a1と、道路形状判定部3gの構成が新たに加えられた構成を有している。

0029

近接判定部3aは、近接判定部3aの内部に運転操作判定部3a1を備えて構成されている。この運転操作判定部3a1は、操作入力装置Mに人体が近接したと近接判定部3aで判定すると、軌跡記録部4に記録された軌跡データと地図データ記憶部8から道路形状取得部3gで取得した現在走行中の道路形状座標を比較して、人体の動きが車両操作におけるカーブなどの道路形状に即したハンドルの動きであるかどうかを判定することができるように構成されている。なお、判定方法としては、人体が近接した際に測定した軌跡記録部4に記録された軌跡データと車両傾斜検出部7より取得した車両の回転角度を比較して、人体の動きが車両の回転に即したハンドルの動きであるかどうかを判定することができるように構成されている。

0030

また、道路形状取得部3gは、現在位置検出部6で取得した現在位置に対して、車両が走行しいてる道路の形状座標を地図データ記憶部8から取得することができるように構成されている。

0031

現在位置検出部6は、GPS(Global Positioning System)で構成されており、車両の現在位置を取得することができるように構成されている。

0032

車両傾斜検出部7は、操作入力装置Mに内蔵されたジャイロ加速度センサーなどで構成されており、この車両傾斜検出部7によって車両の傾きや回転角度を取得することができるように構成されている。
地図データ記憶部8は、地図が記録されているものであり、この地図は、道路種別、道路形状、緯度経度などの情報も含まれて記録されて構成されている。

0033

次に、以上のように構成された制御部3の動作について、以下にその処理動作を説明する。
図4は本発明の実施の形態2における制御部の動作を示すフロー図である。

0034

図4に示すように、操作入力装置Mの制御部3は、近接検出部2で人体の動いている軌跡を測定し(S21)、S21で測定した軌跡から表示部1に人体が近接しているかどうかを近接判定部3aで判定する(S22)。S22において近接判定部3aにおいて、表示部1に人体が近接していると判断した場合は(S22、Yes)、現在位置検出部6で検出された現在位置に対応する現在走行中の道路形状を地図データ記憶部8から取得し(S23)、車両傾斜検出部7を用いて車両の回転角度・傾斜情報を取得する(S24)。そして、S23で取得した道路形状やS24で取得した車両の回転角度から、利用者ハンドル操作による車両の運転操作であるかどうかを運転操作判定部3a1で判定する(S25)。S25で利用者が行っているのは運転操作であると運転操作判定部3a1が判断した場合は(S25,Yes)、操作案内画面を表示部1に表示しないで終了する(S26)。また、S25において運転操作ではないと運転操作判定部3a1が判定したときは(S25、No)、操作案内画面を表示部1に表示して終了する。

0035

以上より本発明の第2の実施の形態における操作入力装置Mは、表示部1に近づく人体や手を検出し、表示部1に対して人体や手が近づいたのは運転操作によるものか表示画面に対して入力操作を行うためかを自動的に判断し、表示画面に対して入力操作を行おうとしたときだけに操作案内画面を表示させることができる。

0036

作画面に対して人体の接近の有無に応じて操作案内画面を表示させることができる操作入力装置であって、例えば、ポータブルナビゲーション装置カーナビゲーション装置携帯電話等の入力画面から項目を選択した入力する際の操作入力装置として有用である。

0037

1 表示部
2近接検出部
3 制御部
3a近接判定部
3a1運転操作判定部
3b軌跡測定部
3c操作検出部
3d軌跡修正部
3e 軌跡比較判定部
3f表示制御部
3g道路形状取得部
4軌跡記録部
5操作入力部
6 現在位置検出部
7 車両傾斜検出部
8 地図データ記憶部
M 操作入力装置

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