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課題

エンジン構造は従来構造のままで簡単な装置を付設するだけで大幅な燃料節減効果のあるシステムを提供する

解決手段

ディーゼルエンジン及び発電装置において燃焼室内に水を電気分解することにより発生する水素酸素混合ガス注入可能な混合ガス発生装置取付け燃料タンクから燃焼室内に燃料が行く手前で燃料に対し磁界を作用させるような燃料改質装置を取付ける

概要

背景

現在ディーゼルエンジンは世界的に普及しており、発電所船舶並びに車両等さまざまな分野で活躍しているが、石油資源の将来的な枯渇が危惧され使用する燃料節減代替燃料の開発などが世界中で研究されている。またその排出ガス地球環境に対し悪い影響を与えるため、排出量を規制したり削減したりとさまざまな対応がとられている。

概要

エンジン構造は従来構造のままで簡単な装置を付設するだけで大幅な燃料節減効果のあるシステムを提供するディーゼルエンジン及び発電装置において燃焼室内に水を電気分解することにより発生する水素酸素混合ガス注入可能な混合ガス発生装置取付け燃料タンクから燃焼室内に燃料が行く手前で燃料に対し磁界を作用させるような燃料改質装置を取付ける

目的

本発明の目的は、エンジン構造は従来構造のままで簡単な装置を付設するだけで大幅な燃料節減効果のあるシステムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ディーゼルエンジン及び発電装置において燃焼する燃料節減するシステムであって燃焼室内に水を電気分解することにより発生する水素酸素混合ガス注入可能な混合ガス発生装置と、前記混合ガス発生装置において水が電気分解しやすくなるように水のイオン化を促進する注水式水改質サブタンク燃料タンクから燃焼室内に燃料が行く手前で複数の永久磁石パイプ状に積層しておりその中を通過する燃料に対し磁界を作用させるような燃料改質装置、を含んで構成されるディーゼルエンジン及び発電装置における燃料節減システム

請求項2

前記混合ガス発生装置用電極イリジウムチタンを含む耐腐食性金属材料で形成したことを特徴とする電極を用いた燃料節減システム。

請求項3

前記混合ガス発生装置の電流制御パルス電流を流すことにより、電気分解における放熱極端に少なくできるため、冷却ファンを必要としない特徴を持つ制御装置を用いた燃料節減システム。

請求項4

前記混合ガス発生装置の電解槽環境問題廃棄問題を抱えるFRP代わるMC樹脂を用いた燃料節減システム。

請求項5

前記水改質サブタンクはタンク内の水中に基体の表面にトルマリン黒曜石酸化マグネシウムブラックシリカのいずれか、または複合させた微粉末吹付けたものを入れることで水のイオン化を促進し電気分解させやすくすることを特徴とする燃料節減システム。

請求項6

前記混合ガス発生装置の電流制御装置は海上で交信するために用いる無線通信機に入るノイズを低減させるよう構成された制御装置を用いた燃料節減システム。

請求項7

前記混合ガス発生装置は電気分解を続けて電解槽に水が不足しいわゆる空焚きのような状態にならないよう、電解槽内水位を一定レベルで保つことができる構造をもつか、あるいは電解槽内の水位をセンサで検知しモニタで確認できるような構造を持つことを特徴とする燃料節減システム。

技術分野

0001

本発明はディーゼルエンジン及び発電装置における燃焼する燃料の量を節減するための装置に関し、吸気する気体により燃焼を促進する装置と燃料を燃焼しやすく改質する装置に関する。

背景技術

0002

現在ディーゼルエンジンは世界的に普及しており、発電所船舶並びに車両等さまざまな分野で活躍しているが、石油資源の将来的な枯渇が危惧され使用する燃料の節減や代替燃料の開発などが世界中で研究されている。またその排出ガス地球環境に対し悪い影響を与えるため、排出量を規制したり削減したりとさまざまな対応がとられている。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明の目的は、エンジン構造は従来構造のままで簡単な装置を付設するだけで大幅な燃料節減効果のあるシステムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0004

上記目的を達成する本発明は、ディーゼルエンジン及び発電装置において燃焼室内に水を電気分解することにより発生する水素酸素混合ガス注入可能な混合ガス発生装置取付け燃料タンクから燃焼室内に燃料が行く手前で燃料に対し磁界を作用させるような燃料改質装置を取付けることにより達成される。

発明の効果

0005

上述したように、本発明は既存のディーゼルエンジンをそのまま使用することができ、燃焼室内への吸気に対し水素と酸素の混合ガスを注入することにより燃焼の促進となる。また燃料が完全燃焼することによりエンジン内に付着したカーボンを除去すること、並びにその付着を予防することができる。

0006

さらに、燃料が燃料タンクから燃焼室内に噴射される手前で燃料が燃焼しやすいように改質することにより、改質していない燃料に比べ少量で同等の出力を得ることができる。このシステムにより約50%の燃料の節減と排出ガスの削減及び燃料の完全燃焼による窒素酸化物などの排出を低減させることにもなる。

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