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技術 入浴時乳幼児の頭や体を安全にシャンプーするためのホルダー

出願人 麻生フサ江
発明者 麻生フサ江
出願日 2010年11月29日 (10年0ヶ月経過) 出願番号 2010-279822
公開日 2012年6月21日 (8年5ヶ月経過) 公開番号 2012-115625
状態 未査定
技術分野 子供用家具
主要キーワード メッシュ素材 ヘッドパット 首周り アームホール 空気袋 レッグホール 後頭部 乳幼児
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年6月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

入浴乳幼児の頭や体をシャンプーするとき片手で乳幼児の体を支えるため安定感がなく両手を使ってシャンプーできなかった。両手が使えるため安全にシャンプーできることを目的とする。

解決手段

湯水、泡が流れやすいように、乳幼児の肌に優しいメッシュ素材で作成しメッシュ素材の周囲端部は布や綿などの柔らかい素材からなるフレーム2で被覆し、乳幼児の背中から後頭部サポートするためのヘッドパット3を乳幼児ホルダー1の内側ほぼ上部中央に取り付け乳幼児ホルダー1に手、足を通すためのアームホール4、レッグホール5をヘッドパット3中心に左右対称にそれぞれ2箇所開口部を設け、乳幼児ホルダー1本体のフレーム部に連結して首にかける調節機能のあるベルトを設ける。

概要

背景

従来、入浴片手乳幼児の体を支えもう一方の手で頭や体を洗っていた。なお、入浴時ではないがおぶいひもガードというのがある。

概要

入浴時乳幼児の頭や体をシャンプーするとき片手で乳幼児の体を支えるため安定感がなく両手を使ってシャンプーできなかった。両手が使えるため安全にシャンプーできることを目的とする。湯水、泡が流れやすいように、乳幼児の肌に優しいメッシュ素材で作成しメッシュ素材の周囲端部は布や綿などの柔らかい素材からなるフレーム2で被覆し、乳幼児の背中から後頭部サポートするためのヘッドパット3を乳幼児ホルダー1の内側ほぼ上部中央に取り付け乳幼児ホルダー1に手、足を通すためのアームホール4、レッグホール5をヘッドパット3中心に左右対称にそれぞれ2箇所開口部を設け、乳幼児ホルダー1本体のフレーム部に連結して首にかける調節機能のあるベルトを設ける。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

乳幼児ホルダー本体部分を周縁部はフレーム被覆し、ヘッドパットを乳幼児ホルダーの内側ほぼ中央上部に設け、ヘッドパットの左右対称アームホールレッグホールをそれぞれ2箇所設け、首用ベルトをフレーム部分から連結したことを特徴とする入浴乳幼児の頭や体を安全にシャンプーするためのホルダー

技術分野

0001

本発明は入浴時、乳幼児の頭や体を安全にシャンプーするためのホルダーに関するものである。

背景技術

0002

従来、入浴時片手で乳幼児の体を支えもう一方の手で頭や体を洗っていた。なお、入浴時ではないがおぶいひもガードというのがある。

先行技術

0003

特開8−164041号公報

発明が解決しようとする課題

0004

入浴時乳幼児の頭や体を洗うとき片手で乳幼児の体を支えるため安定感がなく両手を使ってシャンプーできなかった。
本発明は以上の問題点を解決するものである。

課題を解決するための手段

0005

湯水、泡が流れやすいように、乳幼児の肌に優しいメッシュ素材乳幼児ホルダー本体部分を作成し、メッシュ素材の周縁部は布や綿などの柔らかい素材からなるフレーム被覆している。乳幼児の背中から首にあたる部分には乳幼児ホルダーのほぼ中央上部にヘッドパットを設ける。ヘッドパットの左右対称に手、足を通すための開口部を設ける。ホルダー本体のフレーム部に連結して長さ調節可能な首にかけるベルトを備える。(肩用ベルトでも可能)

発明の効果

0006

従来、乳幼児の頭や体をシャンプーする時は片手で乳幼児の体を支えるため安定感がなく両手が使えなかったが、本発明により安全に両手を使ってシャンプーすることができる。またそのまま湯船に入ることもできる。

図面の簡単な説明

0007

本発明の斜視図本発明の使用状態を示す斜視図

実施例

0008

以下本発明の実施の形態を説明する。
(イ)入浴時、乳幼児の体を包み込んで保護する乳幼児ホルダーである。
(ロ)乳幼児ホルダー(1)本体は乳幼児の肌に優しいメッシュ素材からなる。
(ハ)メッシュ素材の周縁部は布や綿などの柔らかい素材からなるフレーム(2)で被覆している。
(ニ)乳幼児ホルダー縦方向の断面形状は略J字形状となっており、乳幼児を坐った状態で収容する空間を形成している。

0009

(ホ)乳幼児の背中から後頭部サポートするためのヘッドパット(3)を乳幼児ホルダーの内側のほぼ上部中央に設ける。ヘッドパットは平板または乳幼児の背中のカーブに沿って短手方向湾曲したプラスチック樹脂を布などの保護カバーで包んだもの、または空気袋を取り付けたものである。ヘッドパットはホルダー上部よりも突出している。このときの突出量は2センチ以上4センチ以下が好ましい。
(ヘ)乳幼児ホルダーに手を通すためのアームホール(4)、足を通すためのレッグホール(5)をそれぞれ2箇所、開口部を設ける。開口部はヘッドパットを中心に対称に設ける。

0010

(ト)乳幼児ホルダー本体のフレーム部に連結して首にかけるベルト(6)を設ける。首用ベルト使用者首周りに装着される。首にかけるベルトは、使用者の身体の大きさに応じて任意の調節機能(7)によって調節できる。図3に示すとおり、首用ベルトに代わるものとして使用者の肩にかけるタイプのものも可能である。

0011

1、乳幼児ホルダー2、フレーム部分 3、ヘッドパット4、アームホール
5、レッグホール6、首用ベルト7、調節機能

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