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技術 関節専用カイロ

出願人 阿部洋
発明者 阿部洋
出願日 2010年10月12日 (10年4ヶ月経過) 出願番号 2010-229416
公開日 2012年4月26日 (8年9ヶ月経過) 公開番号 2012-081040
状態 未査定
技術分野 温熱、冷却治療装置
主要キーワード ハクリ紙 固定用バンド タオル生地 発熱材料 羽根状 低温やけど 外れ防止 発熱部分
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年4月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

イ、従来は、肩などが冷え痛いときは下着の上に貼るカイロを貼りつけていたが温度にむらがあった。ロ、体に直接貼りつける貼るカイロがあったが低温やけどをおこしていた。ハ、膝など関節部を温める場合はサポーターから遠赤外線が出て温めたり、温感タイプシップなど使用していたが本格的に温める物ではなかった。

解決手段

関節専用カイロ1の中心にドーナツ状の発熱体1aがあり、その発熱体の身体に密着する部分には厚めのタオル生地3が貼られており、その右、左に身体に固定するための粘着物8の付いた羽根状バンド5を設けて、その羽根状バンド5で体に固定し発熱体を体に直に貼りつける事ができるため熱を一定の温度で肌を温めて痛みを和らげる事ができる。

概要

背景

従来は身体の痛い部分に温感タイプ経皮鎮痛消炎剤などを貼っていた。その際の消炎剤としては、以下のようなものが知られている。

概要

イ、従来は、肩などが冷えて痛いときは下着の上に貼るカイロを貼りつけていたが温度にむらがあった。ロ、体に直接貼りつける貼るカイロがあったが低温やけどをおこしていた。ハ、膝など関節部を温める場合はサポーターから遠赤外線が出て温めたり、温感タイプのシップなど使用していたが本格的に温める物ではなかった。関節専用カイロ1の中心にドーナツ状の発熱体1aがあり、その発熱体の身体に密着する部分には厚めのタオル生地3が貼られており、その右、左に身体に固定するための粘着物8の付いた羽根状バンド5を設けて、その羽根状バンド5で体に固定し発熱体を体に直に貼りつける事ができるため熱を一定の温度で肌を温めて痛みを和らげる事ができる。

目的

本発明は以上のような欠点を解消することを目的としたものであり、患部である関節部分に貼って加温治療に優れたカイロを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ドーナツ形をした発熱体と、この発熱体から右、左に伸びでるひと組の固定用バンドを設けた関節専用カイロ

請求項2

上記発熱体は、不織布部分の上側に身体に密着するタオル生地を貼りつけている請求項1記載の関節専用カイロ

請求項3

発熱体から右、左に伸びでたバンドに固定のための粘着剤層を設け、その上にハクリ紙を貼りつけている請求項1に記載の関節専用カイロ

技術分野

0001

本発明は腕の、足の、肩の関節の部分に直に貼ってその部分を温める事により痛みを和らげるための関節専用カイロに関する。

背景技術

0002

従来は身体の痛い部分に温感タイプ経皮鎮痛消炎剤などを貼っていた。その際の消炎剤としては、以下のようなものが知られている。

先行技術

0003

実用新案登録第3097002号

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、前記の温感タイプの消炎剤では、次のイ、ロ、ハのような問題があった。
イ 貼るカイロの袋に生薬を固定して肌に直接貼るタイプのカイロがあったが低温やけど心配があった。
ロ 又衣服に貼り付けるカイロを貼っていたが熱が身体に直接つたわらないため肌の温度にむらがあった。
ハ肘、膝、肩の関節部分に直に貼って用いる場合、関節部の動きで貼った消炎剤がめくれて長時間の加温治療効果が期待できなかった。
本発明は以上のような欠点を解消することを目的としたものであり、患部である関節部分に貼って加温治療に優れたカイロを提供するものである。

課題を解決するための手段

0005

本発明は、ドーナツ状の発熱体と、その左右に伸びでるひと組の固定用バンドを備えていて、固定用バンドには発熱体をあてがった部分から外れなうように固定するための粘着剤からなる留め具を設けたものである。

0006

関節専用カイロは不織布の袋の中に発熱体が入っており、発熱体のドーナツ状の身体に触れる部分には低温やけど防止のため厚めのタオル地を貼り付けている。

発明の効果

0007

肌に直接貼る事ができるため熱を一定の温度で肌を温めて痛みを和らげる事ができる。

図面の簡単な説明

0008

関節専用カイロの底面図。
関節専用カイロの側面図。
肩の関節に貼っている図。
腕の肘に貼っている図。
足の膝に貼っている図。

実施例

0009

以下、本発明を実施するための形態について説明する。

0010

関節専用カイロ本体1は不織布でできておりドーナツ形の袋状2の中に発熱の材料が入っており本体を化粧袋から出すと空気にふれて熱を出す事ができる。

0011

3はドーナツ形の発熱部分で身体に直接密着する面には低温やけど防止のため厚めのタオル生地を不織布の上に貼り付けている。

0012

4の発熱体の材料は鉄粉活性炭バーミキュライト吸水性樹脂塩類、水などの原材料でできている。

0013

肘、膝、肩などは常に動かすためズレたり外れ防止のため本体をドーナツ形にして関節部の前面がくる部分7をくりぬいている。

0014

また関節専用カイロのドーナツ形のくりぬき部分がある事により温度の上がりすぎを防ぐ事ができる。

0015

本体1aの発熱体の横に羽根状バンド5で身体に貼りつける粘着部8を設ける粘着部の上にはハクリ紙6を貼っているので身体に貼るときはハクリ紙を剥がして使用する。

0016

1関節専用カイロ本体
1a発熱体
発熱材料がは入っているドーナツ形の袋
3 ドーナツ形の発熱体の上にタオル生地を貼っている図
4 不織布でできたドーナツ形の袋の中に発熱体の材料が入っている図
5 発熱体を身体の一部に貼って、その状態を固定するための羽根状をした固定用バンド
バンド部分粘着物をつけ、その上にハクリ紙を貼っている図
7 関節部の前面がくる部分でくりぬいている箇所
8 粘着剤

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