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図面 (8)

課題

少なくとも二種類以上の管径の異なる発光管外観が同一の口金流用する場合に、発光管管径が細くても樹脂材料所要量が増えず、接着剤口金内面との剥離を抑制し、且つランプ製造設備の大きな変更を必要としない片口金蛍光ランプ用口金を提供する。

解決手段

この発明に係る片口金蛍光ランプ用口金は、発光管間隔が同一であり、発光管管軸が同じ距離にない少なくとも二種類の管径の異なる発光管に用いられる、同一外観で樹脂製の片口金蛍光ランプ用口金であって、複数の管径の異なる発光管のうち、管径の細い発光管に対しては、発光管嵌合部と発光管との間に生じる隙間を埋める発光管支持部材が、発光管嵌合部の所定の箇所の発光管管軸方向に形成されることを特徴とする。

概要

背景

近年、蛍光ランプにおいて、発光管の形状をU字に屈曲したり、2本の直管ガラスチューブの端部を相互に接合してH字形にするなどの構造により屈曲した放電空間を構成し、小さなスペース発光部を高密度に集中させた、いわゆるコンパクト化したランプが開発されており、既に市販されている。

この種のコンパクト形蛍光ランプ片口金蛍光ランプ)は、発光管が上記したようなU字形やH字形の放電空間を有し、この放電空間の端部は互いに平行をなして直線部となっており、これら直線部の端部にフィラメント電極を封装してある。そして、この発光管の端部には1個の口金取付けられており、いわゆる片口金形ランプを構成している(例えば、特許文献1参照)。

従来、片口金蛍光ランプにおいて、二種類の管径を持つ発光管に、同一外形を持つ口金を用いることがあった。例えば、JIS C 7601に定められたFPLと呼ばれる管径約20.0mmの蛍光ランプの口金と、FHPと呼ばれる管径約17.5mmの蛍光ランプの口金は、安全性を考慮し誤使用を防止するキー溝を除けば、外観上同一の口金が使用されていた。ここにおいて、当然発光管管径が異なるため、発光管と口金嵌合部の嵌合性を考慮し、口金の外観は同一でも、発光管端部挿入部の口金穴の径は発光管管径に合わせて変化させていた。これにより、ソケットが従来デザイン流用でき、キー溝の対応によって安全性も得られていた。

概要

少なくとも二種類以上の管径の異なる発光管に外観が同一の口金を流用する場合に、発光管管径が細くても樹脂材料所要量が増えず、接着剤口金内面との剥離を抑制し、且つランプ製造設備の大きな変更を必要としない片口金蛍光ランプ用口金を提供する。この発明に係る片口金蛍光ランプ用口金は、発光管間隔が同一であり、発光管管軸が同じ距離にない少なくとも二種類の管径の異なる発光管に用いられる、同一外観で樹脂製の片口金蛍光ランプ用口金であって、複数の管径の異なる発光管のうち、管径の細い発光管に対しては、発光管嵌合部と発光管との間に生じる隙間を埋める発光管支持部材が、発光管嵌合部の所定の箇所の発光管管軸方向に形成されることを特徴とする。

目的

この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、少なくとも二種類以上の管径の異なる発光管に外観が同一の口金を流用する場合に、発光管管径が細くても樹脂材料の所要量が増えず、接着剤と口金内面との剥離を抑制し、且つランプ製造設備の大きな変更を必要としない片口金蛍光ランプ用口金及び蛍光ランプ及び照明装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

発光管間隔が同一であり、発光管管軸が同じ距離にない少なくとも二種類の管径の異なる発光管に用いられる、同一外観樹脂製の片口金蛍光ランプ用口金であって、前記複数の管径の異なる発光管のうち、管径の細い発光管に対しては、発光管嵌合部と該発光管との間に生じる隙間を埋める発光管支持部材が、前記発光管嵌合部の所定の箇所の発光管管軸方向に形成されることを特徴とする片口金蛍光ランプ用口金。

請求項2

前記発光管支持部材を、前記発光管嵌合部の内周面から内側に突出するリブで構成したことを特徴とする請求項1記載の片口金蛍光ランプ用口金。

請求項3

前記複数の管径の異なる発光管に対して、前記発光管嵌合部の内径を同一とすることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の片口金蛍光ランプ用口金。

請求項4

請求項1乃至3のいずれかに記載の片口金蛍光ランプ用口金を用いることを特徴とする蛍光ランプ

請求項5

請求項4記載の蛍光ランプを用いることを特徴とする照明装置

技術分野

0001

この発明は、片口金蛍光ランプ用口金に関する。また、その片口金蛍光ランプ用口金を用いる蛍光ランプに関する。さらに、その蛍光ランプ用いる照明装置に関する。

背景技術

0002

近年、蛍光ランプにおいて、発光管の形状をU字に屈曲したり、2本の直管ガラスチューブの端部を相互に接合してH字形にするなどの構造により屈曲した放電空間を構成し、小さなスペース発光部を高密度に集中させた、いわゆるコンパクト化したランプが開発されており、既に市販されている。

0003

この種のコンパクト形蛍光ランプ片口金蛍光ランプ)は、発光管が上記したようなU字形やH字形の放電空間を有し、この放電空間の端部は互いに平行をなして直線部となっており、これら直線部の端部にフィラメント電極を封装してある。そして、この発光管の端部には1個の口金取付けられており、いわゆる片口金形ランプを構成している(例えば、特許文献1参照)。

0004

従来、片口金蛍光ランプにおいて、二種類の管径を持つ発光管に、同一外形を持つ口金を用いることがあった。例えば、JIS C 7601に定められたFPLと呼ばれる管径約20.0mmの蛍光ランプの口金と、FHPと呼ばれる管径約17.5mmの蛍光ランプの口金は、安全性を考慮し誤使用を防止するキー溝を除けば、外観上同一の口金が使用されていた。ここにおいて、当然発光管管径が異なるため、発光管と口金嵌合部の嵌合性を考慮し、口金の外観は同一でも、発光管端部挿入部の口金穴の径は発光管管径に合わせて変化させていた。これにより、ソケットが従来デザイン流用でき、キー溝の対応によって安全性も得られていた。

先行技術

0005

特開平8−17335号公報

発明が解決しようとする課題

0006

口金の外観が同一で、発光管端部挿入部の口金穴の径を発光管管径に合わせて変化させる場合、通常二つの口金穴の中心間の距離は変えないで、口金穴の中心を発光管管軸に合わせる方法がある。口金穴の中心が、発光管管軸に合致しているため、デザイン的に良好なランプとなるからである。しかし、発光管の管径を細くすると、発光管の間隔が開いていまい、ランプ製造設備の大きな変更が必要となる。

0007

例えば、二本の直管(ガラス)を接合してU管を製作する際、接合する直管の端部付近溶融し、接合部に小さな孔をあけて二本の直管を接触させた後、所定の距離引き離すことで接合部を形成する。この引き離す距離(二本の直管の間隔)が変わると、ランプ製造設備の大きな変更が必要となる。

0008

この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、少なくとも二種類以上の管径の異なる発光管に外観が同一の口金を流用する場合に、発光管管径が細くても樹脂材料所要量が増えず、接着剤口金内面との剥離を抑制し、且つランプ製造設備の大きな変更を必要としない片口金蛍光ランプ用口金及び蛍光ランプ及び照明装置を提供する。

課題を解決するための手段

0009

この発明に係る片口金蛍光ランプ用口金は、発光管間隔が同一であり、発光管管軸が同じ距離にない少なくとも二種類の管径の異なる発光管に用いられる、同一外観で樹脂製の片口金蛍光ランプ用口金であって、
複数の管径の異なる発光管のうち、管径の細い発光管に対しては、発光管嵌合部と発光管との間に生じる隙間を埋める発光管支持部材が、発光管嵌合部の所定の箇所の発光管管軸方向に形成されることを特徴とする片口金蛍光ランプ用口金。

0010

この発明に係る片口金蛍光ランプ用口金は、発光管支持部材を、発光管嵌合部の内周面から内側に突出するリブで構成したことを特徴とする。

0011

この発明に係る片口金蛍光ランプ用口金は、複数の管径の異なる発光管に対して、発光管嵌合部の内径を同一とすることを特徴とする。

0012

この発明に係る蛍光ランプは、上記片口金蛍光ランプ用口金を用いることを特徴とする。

0013

この発明に係る照明装置は、上記蛍光ランプを用いることを特徴とする。

発明の効果

0014

この発明に係る片口金蛍光ランプの口金は、複数の管径の異なる発光管のうち、管径の細い発光管に対しては、発光管嵌合部と発光管との間に生じる隙間を埋める発光管支持部材が、発光管嵌合部の所定の箇所の発光管管軸方向に形成されるので、発光管管径が細くても樹脂材料の所要量が増えず、接着剤と口金内面との剥離を抑制し、且つランプ製造設備の大きな変更を必要としないという効果を奏する。

0015

この発明に係る片口金蛍光ランプの口金は、複数の管径の異なる発光管に対して、発光管嵌合部の内径を同一とすることにより、口金の樹脂材料の所要量を低減できる。

図面の簡単な説明

0016

実施の形態1を示す図で、片口金蛍光ランプ100の平面図。
実施の形態1を示す図で、片口金蛍光ランプ100の正面図。
実施の形態1を示す図で、第1の方法と、第2の方法とを比較した図。
実施の形態1を示す図で、FPL(Φ20.0)用の口金10の平面図。
実施の形態1を示す図で、第1の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10の平面図。
実施の形態1を示す図で、第2の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10の平面図。
実施の形態1を示す図で、第2の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10の斜視図。

実施例

0017

実施の形態1.
概要
片口金蛍光ランプにおいて、発光管管径が異なる発光管に同一外観の口金を流用するためには、一般的に二種類の方法が考えられる。
(1)第1の方法として、二つの口金穴の中心間の距離は変えないで、口金穴の中心を発光管管軸に合わせる方法がある。これによると、常に口金穴の中心が発光管管軸に合致しているため、デザイン的に良好なランプとなる。しかし、発光管の管径を細くすると、発光管の間隔が開いていまい、ランプ製造設備の大きな変更が必要となる。例えば、二本の直管(ガラス)を接合してU管もしくはH管を製作する際、接合する直管の端部付近を溶融し、接合部に小さな孔をあけて二本の直管を接触させた後、所定の距離引き離すことで接合部を形成する。この引き離す距離(二本の直管の間隔)が変わると、ランプ製造設備の大きな変更が必要となるからである。
(2)一方、発光管の管径が変わっても発光管の間隔を一定にする第2の方法がある。この場合、管径の細い発光管は、発光管管軸間の距離が短くなる。二つの口金穴の中心間の距離をそれに合わせると、二つの口金穴の間の仕切り壁が無くなる場合がある。従って、二つの口金穴の中心間の距離は、管径の細い発光管の管軸間の距離よりも所定の寸法だけ大きくなり、発光管の中心軸が口金穴の中心からずれることになる。これによれば、発光管管径が細くなると、二つの発光管の中心軸間が狭くなり、口金外観は変化しないのに対して、発光管が細く且つ寄った印象を受け、デザイン性はやや落ちるものの、発光管間隔が同一で、U字型(もしくはH字型)発光管をコンベアー上で把持するクランプ部も動作が自然で、不良率が上昇せず、また発光管間隔が変化しないため接合時の間隔も同じで、ライン調整が容易となる。発明者らは、第2の方法を選択した。

0018

図1図2は実施の形態1を示す図で、図1は片口金蛍光ランプ100の平面図、図2は片口金蛍光ランプ100の正面図である。

0019

片口金蛍光ランプ100は、例えば、発光管1と、口金10とを備える。発光管1は、ここでは、二本の直管バルブ2をH字型に接合したものである。但し、二本の直管バルブ2をH字型に接合したものに限定されるものではなく、複数の直管バルブ2を用いてもよいし、U字型でもよい。

0020

口金10は、樹脂製であり、発光管1と樹脂系接着剤により結合される。口金10は、発光管1の反対側の端部に二本の口金ピン11を有する。

0021

図3は実施の形態1を示す図で、第1の方法と、第2の方法とを比較した図である。ここでは、JIS C 7601に定められたFPLと呼ばれる管径約20.0mmの片口金蛍光ランプと、FHPと呼ばれる管径約17.5mmの片口金蛍光ランプとを用いて、上記第1の方法と第2の方法とを比較する。

0022

図3に示すように、第1の方法では、二つの口金穴の中心間の距離は変えないで、口金穴の中心を発光管管軸に合わせる。第1の方法では、常に口金穴の中心が、発光管管軸に合致しているため、デザイン的に良好なランプとなる。しかし、発光管の管径を細くすると、発光管の間隔が開いてしまい、ランプ製造設備の大きな変更が必要となる。

0023

具体的な各部の寸法について言及する。発光管管軸間の距離L0は、例えば、L0=22mmである。従って、FPL(Φ20.0)の発光管間隔W0は、W0=2mmである。また、FHP(Φ17.5)の発光管間隔W1は、W1=4.5mmである。このとき、二つの口金穴の中心間の距離は、発光管管軸間の距離L0に一致している。

0024

このように、FPL(Φ20.0)とFHP(Φ17.5)とでは、発光管間隔が大きく異なる(W1−W0=2.5mm)。そのため、ランプ製造設備(H字管の製造設備)の大きな変更が必要となる。

0025

一方、第2の方法では、FHP(Φ17.5)の発光管間隔W1をFPL(Φ20.0)の発光管間隔W0と同じにする(W1=W0=2mm)。その場合、FHP(Φ17.5)の発光管管軸間の距離L1は、L1=19.5mmである。仮に、二つの口金穴の中心間の距離を変えないとすると、FHP(Φ17.5)では、発光管管軸と口金穴の中心が、1.25mmずれることになる。

0026

図4は実施の形態1を示す図で、FPL(Φ20.0)用の口金10の平面図である。FPL(Φ20.0)用の口金10の場合、口金穴10a(発光管嵌合部)の内径は、21.5mmである。二つの口金穴10aの中心間の距離は、発光管管軸間の距離L0(22mm)と同じである。二つの口金穴10aの間に形成される仕切り壁である薄肉部の厚さは、0.5mmである。図4における破線は、発光管1を示している。このように、FPL(Φ20.0)用の口金10は、常に口金穴の中心が、発光管管軸に合致しているため、デザイン的に良好なランプとなる。尚、口金穴10aの中心付近に示されている円は、エアー抜き穴である。口金穴10aの中心を示しているのではない。

0027

図5は実施の形態1を示す図で、第1の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10の平面図である。第1の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10の場合、口金穴10aの内径は、20.0mmである。二つの口金穴10aの中心間の距離は、発光管管軸間の距離L0(22mm)と同じである。二つの口金穴10aの間に形成される仕切り壁である薄肉部の厚さは、2.0mmである。図5における破線は、発光管1を示している。このように、第1の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10は、常に口金穴の中心が、発光管管軸に合致しているため、デザイン的に良好なランプとなる。しかし、発光管間隔が、FPL(Φ20.0)用の口金10の2.0mmに対し、4.5mmと開いていまい、ランプ製造設備の大きな変更が必要となる。尚、口金穴10aの中心付近に示されている円は、エアー抜き穴である。口金穴10aの中心を示しているのではない。

0028

図6図7は実施の形態1を示す図で、図6は第2の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10の平面図、図7は第2の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10の斜視図である。

0029

図6に示すように、第2の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10の場合、一例として、口金穴10aの内径及び二つの口金穴10aの中心間の距離を発光管管軸間の距離を、第1の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10と同じ寸法としている。即ち、口金穴10aの内径は20.0mm、二つの口金穴10aの中心間の距離は22.0mmである。

0030

但し、口金穴10aの内径は、口金10を形成する樹脂材料の所要量を少なくするために、できるだけ大きい方がよい。ここでは、口金穴10aの内径を、第1の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10と同じ寸法(20.0mm)としたが、薄肉部が2.0mmと未だFPL(Φ20.0)の0.5mmよりは厚い。従って、仮に薄肉部の加工可能な最小値がFPL(Φ20.0)の0.5mmとすると、第2の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10の口金穴10aの内径は、FPL(Φ20.0)の口金10の口金穴10aの内径と同様の21.5mmまでは大きくできる。

0031

第2の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10を用いるランプでは、発光管間隔をFPL(Φ20.0)と同じ2.0mmにしているので、おのずと口金穴10aの中心と発光管管軸はずれる(1.25mmずれる)。その結果、口金穴10aと発光管1との間の隙間は、均一でなくなり、口金10の仕切り壁側では狭く、その反対側では広くなる。

0032

その隙間に接着剤が注入されると、FPL(Φ20.0)に比べて管径、口金穴10aの径が細いため、接着剤層が厚くなる部位(外側)が発生し、接着剤そのものの破壊による凝集剥離により、接着強度低下が発生しやすくなる。

0033

そこで、第2の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10では、図6図7に示すように、口金穴10aと発光管1との間の隙間が広くなる部分の、口金穴10aの内周に軸方向に延びる複数のリブ12(発光管支持部材)を設けている。

0034

口金穴10aと発光管1との間の隙間が広くなる部分の、口金穴10aの内周に軸方向に延びる複数のリブ12を設けることにより、以下に示す効果が得られる。
(1)口金10を形成するための樹脂材料の所要量を低減できる。
(2)リブ12により口金穴10aの内周の表面積が増加するためセメントの剥離を抑制できる。

0035

既に述べたように、口金穴10aの内径は、口金10を形成する樹脂材料の所要量を少なくするために、できるだけ大きい方がよい。従って、第2の方法によるFHP(Φ17.5)用の口金10の口金穴10aの内径は、FPL(Φ20.0)の口金10の口金穴10aの内径と同様の21.5mmが好ましい。

0036

図示はしないが、実施の形態1の片口金蛍光ランプ100を照明装置に用いることにより、安価な照明装置が得られる。

0037

1発光管、2直管バルブ、10口金、10a口金穴、11口金ピン、12リブ、100片口金蛍光ランプ。

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