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技術 有害節足動物防除組成物及び有害節足動物の防除方法

出願人 住友化学株式会社石原産業株式会社
発明者 坂元法久坂本えみ子
出願日 2011年2月3日 (10年0ヶ月経過) 出願番号 2011-021485
公開日 2012年3月29日 (8年10ヶ月経過) 公開番号 2012-062302
状態 特許登録済
技術分野 農薬・動植物の保存
主要キーワード イナズマ 合成有機物 ダンチク 節足動物防除組成物 デージー カナメモチ イヌマキ シンビジューム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年3月29日)のものです。
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課題

有害節足動物に対する優れた防除効力を有する有害節足動物防除組成物を提供すること。

解決手段

フロニカミドと、群(A)より選ばれる1種以上の昆虫成長制御化合物と、群(B)より選ばれる1種以上の紋枯病防除化合物とを含有する有害節足動物防除組成物は、有害節足動物に対する優れた防除効力を有する。群(A):メトキシフェノジド、テブフェノジド及びクロマフェノジドからなる群。群(B):フルトラニルペンシクロン、N−[2−(1,3−ジメチルブチルフェニル]−5−フルオロ−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミドフラメトピル及びバリダマイシンAからなる群。

概要

背景

従来、有害節足動物防除組成物の有効成分として、多くの化合物が知られている(例えば、非特許文献1参照)。
メトキシフェノジド、

テブフェノジド

及びクロマフェノジド

は、いずれもN−(1,1−ジメチルエチル)−N’−アリールカルボニル−3,5−ジメチルベンゾヒドラジド構造を有し、かつエクダイソン受容体アゴニスト作用により昆虫変態脱皮を促進して殺虫活性を示す、昆虫成長制御化合物として知られている。

概要

有害節足動物に対する優れた防除効力を有する有害節足動物防除組成物を提供すること。フロニカミドと、群(A)より選ばれる1種以上の昆虫成長制御化合物と、群(B)より選ばれる1種以上の紋枯病防除化合物とを含有する有害節足動物防除組成物は、有害節足動物に対する優れた防除効力を有する。群(A):メトキシフェノジド、テブフェノジド及びクロマフェノジドからなる群。群(B):フルトラニルペンシクロン、N−[2−(1,3−ジメチルブチルフェニル]−5−フルオロ−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミドフラメトピル及びバリダマイシンAからなる群。なし

目的

本発明は、有害節足動物に対する優れた防除効力を有する有害節足動物防除組成物を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

フロニカミドと、群(A)より選ばれる1種以上の昆虫成長制御化合物と、群(B)より選ばれる1種以上の紋枯病防除化合物とを含有する有害節足動物防除組成物。群(A):メトキシフェノジド、テブフェノジド及びクロマフェノジドからなる群。群(B):フルトラニルペンシクロン、N−[2−(1,3−ジメチルブチルフェニル]−5−フルオロ−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミドフラメトピル及びバリダマイシンAからなる群。

請求項2

フロニカミドと、昆虫成長制御化合物との重量比が、50:1〜1:10である請求項1記載の有害節足動物防除組成物。

請求項3

フロニカミドと、紋枯病防除化合物との重量比が、100:1〜1:100である請求項2記載の有害節足動物防除組成物。

請求項4

紋枯病防除化合物が、フルトラニル、ペンシクロン又はN−[2−(1,3−ジメチルブチル)フェニル]−5−フルオロ−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミドである請求項1〜3いずれか一項記載の有害節足動物防除組成物。

請求項5

請求項1〜4いずれか一項記載の有害節足動物防除組成物の有効量を、植物又は植物の栽培地施用する工程を含む有害節足動物防除方法

請求項6

植物又は植物の栽培地が、イネ又はイネの栽培地である請求項5記載の有害節足動物の防除方法。

技術分野

0001

本発明は、有害節足動物防除組成物及び有害節足動物防除方法に関するものである。

背景技術

0002

従来、有害節足動物防除組成物の有効成分として、多くの化合物が知られている(例えば、非特許文献1参照)。
メトキシフェノジド、

テブフェノジド

及びクロマフェノジド

は、いずれもN−(1,1−ジメチルエチル)−N’−アリールカルボニル−3,5−ジメチルベンゾヒドラジド構造を有し、かつエクダイソン受容体アゴニスト作用により昆虫変態脱皮を促進して殺虫活性を示す、昆虫成長制御化合物として知られている。

先行技術

0003

The Pesticide Manual-15th edition(BCPC刊);ISBN 978-1-901396-18-8

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、有害節足動物に対する優れた防除効力を有する有害節足動物防除組成物を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明者等は、有害節足動物に対する優れた防除効力を有する有害節足動物防除組成物を見出すべく検討した結果、フロニカミドと、下記群(A)より選ばれる1種以上の昆虫成長制御化合物と、下記群(B)より選ばれる1種以上の紋枯病防除化合物とを含有する組成物が、相乗効果を示し、有害節足動物に対する優れた防除効力を有することを見出し、本発明に到った。
すなわち、本発明とは以下の[1]〜[6]のものである。
[1] フロニカミドと、群(A)より選ばれる1種以上の昆虫成長制御化合物と、群(B)より選ばれる1種以上の紋枯病防除化合物とを含有する有害節足動物防除組成物。
群(A):メトキシフェノジド、テブフェノジド及びクロマフェノジドからなる群。
群(B):フルトラニルペンシクロン、N−[2−(1,3−ジメチルブチルフェニル]−5−フルオロ−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミドフラメトピル及びバリダマイシンAからなる群。
[2] フロニカミドと、昆虫成長制御化合物との重量比が、50:1〜1:10である[1]記載の有害節足動物防除組成物。
[3] フロニカミドと、紋枯病防除化合物との重量比が、100:1〜1:100である[2]記載の有害節足動物防除組成物。
[4] 紋枯病防除化合物が、フルトラニル、ペンシクロン又はN−[2−(1,3−ジメチルブチル)フェニル]−5−フルオロ−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミドである[1]〜[3]いずれか一項記載の有害節足動物防除組成物。
[5] [1]〜[4]いずれか一項記載の有害節足動物防除組成物の有効量を、植物又は植物の栽培地施用する工程を含む有害節足動物の防除方法。
[6] 植物又は植物の栽培地が、イネ又はイネの栽培地である[5]記載の有害節足動物の防除方法。

発明の効果

0006

本発明により、有害節足動物を防除することができる。

0007

本発明の有害節足動物防除組成物とは、フロニカミドと、下記群(A)より選ばれる1種以上の昆虫成長制御化合物(以下、本昆虫成長制御化合物と記す場合がある。)と、下記群(B)より選ばれる1種以上の紋枯病防除化合物(以下、本紋枯病防除化合物と記す場合がある。)とを含有するものである。
群(A):メトキシフェノジド、テブフェノジド及びクロマフェノジドからなる群。
群(B):フルトラニル、ペンシクロン、N−[2−(1,3−ジメチルブチル)フェニル]−5−フルオロ−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、フラメトピル及びバリダマイシンAからなる群。

0008

本発明に用いられるフロニカミドは公知の化合物であり、たとえば特許第2994182号公報に記載された方法で製造することができる。
また、本発明に用いられるメトキシフェノジド、テブフェノジド、クロマフェノジド、フルトラニル、ペンシクロン、フラメトピル及びバリダマイシンAはいずれも公知の化合物であり、例えば「 The Pesticide Manual-15th edition(BCPC刊);ISBN 978−1−901396−18−8 」の764、1074、211、559、871、580及び1187ページ等に記載されている。これらの化合物は市販の製剤から得るか、公知の方法により製造することにより得られる。
本発明に用いられるN−[2−(1,3−ジメチルブチル)フェニル]−5−フルオロ−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド(以下、本活性化合物(I)と記す。)は公知の化合物であり、例えば国際公開第2003/010149号パンフレットに記載された方法で製造することができる。

0009

本発明の有害節足動物防除組成物における、フロニカミドと本昆虫成長制御化合物と本紋枯病防除化合物との含有割合は、特に限定されるものではないが、フロニカミド100重量部に対して、本昆虫成長制御化合物が、通常0.2〜10000重量部、好ましくは2〜1000重量部であり、本紋枯病防除化合物が、通常0.1〜100000重量部、好ましくは1〜10000重量部である。

0010

本発明の有害節足動物防除組成物は、フロニカミドと本昆虫成長制御化合物と本紋枯病防除化合物とを単に混合したものでもよいが、通常は、フロニカミド、本昆虫成長制御化合物及び本紋枯病防除化合物と不活性担体とを混合し、必要に応じて界面活性剤やその他の製剤用補助剤を添加して、油剤乳剤フロアブル剤水和剤顆粒水和剤粉剤粒剤等に製剤化されたものが用いられる。
また、前記の製剤化された有害節足動物防除組成物は、そのまま又はその他の不活性成分を添加して有害節足動物防除剤として使用することができる。
本発明の有害節足動物防除組成物における、フロニカミド、本昆虫成長制御化合物及び本紋枯病防除化合物の合計量は、通常0.01〜99重量%、好ましくは0.1〜90重量%の範囲、さらに好ましくは0.5〜70重量%の範囲である。

0011

製剤化の際に用いられる固体担体としては、例えばカオリンクレー、アッタパルジャイトクレーベントナイトモンモリロナイト酸性白土パイロフィライトタルク珪藻土方解石等の鉱物トウモロコシ穂軸粉、クルミ殻粉等の天然有機物尿素等の合成有機物炭酸カルシウム硫酸アンモニウム等の塩類、合成含水酸化珪素等の合成無機物等からなる微粉末あるいは粒状物等が挙げられ、液体担体としては、例えばキシレンアルキルベンゼンメチルナフタレン等の芳香族炭化水素類2−プロパノールエチレングリコールプロピレングリコールエチレングリコールモノエチルエーテル等のアルコール類アセトンシクロヘキサノンイソホロン等のケトン類ダイズ油綿実油等の植物油石油脂肪族炭化水素類エステル類ジメチルスルホキシドアセトニトリル及び水が挙げられる。
界面活性剤としては、例えばアルキル硫酸エステル塩アルキルアリールスルホン酸塩ジアルキルスルホコハク酸塩ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルリン酸エステル塩リグニンスルホン酸塩ナフタレンスルホネートホルムアルデヒド重縮合物等の陰イオン界面活性剤及びポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレンアルキルポリオキシプロピレンブロックコポリマーソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤、及びアルキルトリメチルアンモニウム塩等の陽イオン界面活性剤が挙げられる。
その他の製剤用補助剤としては、例えばポリビニルアルコールポリビニルピロリドン等の水溶性高分子アラビアガムアルギン酸及びその塩、CMCカルボキシメチルセルロ−ス)、ザンサンガム等の多糖類アルミニウムマグネシウムシリケートアルミナゾル等の無機物、防腐剤着色剤及びPAP酸性リン酸イソプロピル)、BHT等の安定化剤が挙げられる。

0012

本発明の有害節足動物防除組成物は、植物に対して摂食吸汁等の加害を行う有害節足動物(例えば、有害昆虫及び有害ダニ)による加害から植物を保護するために用いることができる。

0013

本発明の有害節足動物防除組成物が防除効力を有する有害節足動物としては、例えば次のものが挙げられる。

0014

半翅目害虫ヒメトビウンカ(Laodelphax striatellus)、トビイロウンカ(Nilaparvata lugens)、セジロウンカ(Sogatella furcifera)等のウンカ類ツマグロヨコバイ(Nephotettix cincticeps)、タイワンツマグロヨコバイ(Nephotettix virescens)、イナズマコバイ(Recilia dorsalis)、チャノミドリヒメヨコバイ(Empoasca onukii)等のヨコバイ類、ワタアブラムシ(Aphis gossypii)、モモアカアブラムシ(Myzus persicae)、ダイコンアブラムシ(Brevicoryne brassicae)、ユキヤナギアブラムシ(Aphis spiraecola)、チューリップヒゲナガアブラムシ(Macrosiphum euphorbiae)、ジャガイモヒゲナガアブラムシ(Aulacorthum solani)、ムギクビレアブラムシ(Rhopalosiphum padi)、ミカンクロアブラムシ(Toxoptera citricidus)、モモコフキアブラムシ(Hyalopterus pruni)、リンゴワタムシ(Eriosoma lanigerum)等のアブラムシ類アオクサカメムシ(Nezara antennata)、アカヒゲホソミドリカスミカメ(Trigonotylus caelestialium)、アカスジカメムシ(Graphosoma rubrolineatum)、オオトゲシラホシカメムシ(Eysarcoris lewisi)、ホソハリカメムシ(Riptortus clavetus)、クモヘリカメムシ(Leptocorisa chinensis)、トゲシラホシカメムシ(Eysarcoris parvus)、クサギカメムシ(Halyomorpha mista)、ミナミアオカメムシ(Nezara viridula)、ターニシュトプラントバグ(Lygus lineolaris)等のカメムシ類オンシツコナジラミ(Trialeurodes vaporariorum)、タバココナジラミ(Bemisia tabaci)、ミカンコナジラミ(Dialeurodes citri)、ミカントゲコナジラミ(Aleurocanthus spiniferus)等のコナジラミ類、アカマルカイガラムシ(Aonidiella aurantii)、サンホーゼカイガラムシ(Comstockaspis perniciosa)、シトラススノースケール(Unaspis citri)、ルビーロウムシ(Ceroplastes rubens)、イセリヤカイガラムシ(Icerya purchasi)、フジコナカイガラムシ(Planococcus kraunhiae)、クワコナカイガラムシ(Pseudococcus longispinis)、クワシロカイガラムシ(Pseudaulacaspis pentagona)等のカイガラムシ類、グンバイムシ類、トコジラミCimex lectularius)等のトコジラミ類、ペアシラ(Cacopsylla pyricola)等のキジラミ類等。

0015

鱗翅目害虫:ニカメイガ(Chilo suppressalis)、サンカメイガ(Tryporyza incertulas)、コブノメイガ(Cnaphalocrocis medinalis)、ワタノメイガ(Notarcha derogata)、ノシメマダラメイガ(Plodia interpunctella)、アワノメイガ(Ostrinia furnacalis)、ハイマダラノメイガ(Hellula undalis)、シバツトガ(Pediasia teterrellus)等のメイガ類、ハスモンヨトウ(Spodoptera litura)、シロチモジヨトウ(Spodoptera exigua)、アワヨトウ(Pseudaletia separata)、ヨトウガ(Mamestra brassicae)、タマナヤガ(Agrotis ipsilon),タマナギンウワバ(Plusia nigrisigna)、イラクサギンウワバ(Trichoplusia ni)、トリプルシア属、ヘリティス属、ヘリコベルパ属等のヤガ類、モンシロチョウ(Pieris rapae)等のシロチョウ類、アドキソフィエス属、ナシヒメシンクイ(Grapholita molesta)、マメシンクイガ(Leguminivora glycinivorella),アズキサヤムシガ(Matsumuraeses azukivora)、リンゴコカクモハマキ(Adoxophyes orana fasciata)、チャノコカクモンハマキ(Adoxophyes honmai.)、チャハマキ(Homona magnanima)、ミダレカクモンハマキ(Archips fuscocupreanus)、コドリンガ(Cydia pomonella)等のハマキガ類、チャノホソガ(Caloptilia theivora)、キンモンホソガ(Phyllonorycter ringoneella)のホソガ類、モモシンクイガ(Carposina niponensis)等のシンクイガ類、リオティア属等のハモグリガ類、リマントリア属、ユープロクティス属等のドクガ類、コナガ(Plutella xylostella)等のスガ類、ワタアカミムシ(Pectinophora gossypiella)ジャガイモガ(Phthorimaea operculella)等のキバガ類、アメリカシロヒトリ(Hyphantria cunea)等のヒトリガ類、イガ(Tinea translucens)、コイガ(Tineola bisselliella)等のヒロズコガ類、トゥアブソリュータ(Tuta absoluta)等。
アザミウマ目害虫ミカンキイロアザミウマ(Frankliniella occidentalis)、ミナミキイロアザミウマ(Thrips parmi)、チャノキイロアザミウマ(Scirtothrips dorsalis)、ネギアザミウマ(Thrips tabaci)、ヒラズハナアザミウマ(Frankliniella intonsa)、タバコアザミウマ(Frankliniella fusca)、オニオンスリップス(Thrips tabaci)、イネアザミウマ(Stenchaetothrips biformis)、イネクダアザミウマ(Haplothrips aculeatus)等のアザミウマ類等。

0016

本発明の有害節足動物防除組成物は植物病害を防除する目的で使用してもよく、例えばイネの紋枯病(Rhizoctonia solani)などを防除することができる。

0017

本発明の有害節足動物防除組成物は、植物又は植物の栽培地に施用することにより、有害節足動物を防除するために用いられる。ここで植物としては、植物の茎葉、植物の花、植物の実、植物の種子等が挙げられる。

0018

本発明の有害節足動物の防除方法は、本発明の有害節足動物防除組成物を処理することにより行われるが、具体的には例えば、茎葉散布などの植物の茎葉への処理、土壌処理水面施用などの植物の栽培地への処理等が挙げられる。

0019

本発明の有害節足動物組成物を、植物又は植物の栽培地に処理する場合、その処理量は、処理する植物の種類、防除対象である有害節足動物の種類や発生程度製剤形態、処理時期、気象条件等によって変化させ得るが、フロニカミドと本昆虫成長制御化合物と本紋枯病防除化合物との合計量として、当該植物を栽培する場所1000m2あたり通常0.5〜3000g、好ましくは5〜300gである。
乳剤、水和剤、フロアブル剤等は通常水希釈して散布することにより処理する。この場合、フロニカミドと本昆虫成長制御化合物と本紋枯病防除化合物との合計での濃度は、通常0.00001〜10重量%、好ましくは0.0001〜5重量%の範囲である。粉剤、粒剤等は通常希釈することなくそのまま処理する。

0020

本発明の有害節足動物の防除方法は、水田乾田芝生果樹園等の農耕地又は非農耕地用にて使用することができる。
農作物トウモロコシ、イネ、コムギオオムギライムギエンバクソルガム、ワタ、ダイズピーナッツソバテンサイナタネヒマワリサトウキビ、タバコ等。
野菜ナス科野菜(ナストマトピーマントウガラシ、ジャガイモ等)、ウリ科野菜キュウリカボチャズッキーニスイカメロン等)、アブラナ科野菜アブラナ、ダイコン、カブセイヨウワサビコールラビハクサイキャベツカラシナブロッコリーカリフラワー等)、キク科野菜(ゴボウ、シュンギク、アーティチョークレタス等)、ユリ科野菜ネギタマネギニンニクアスパラガス等)、セリ科野菜(ニンジンパセリセロリ、アメリカボウフウ等)、アカザ科野菜(ホウレンソウフダンソウ等)、シソ科野菜(シソミントバジル等)、イチゴサツマイモヤマノイモサトイモ等。
果樹仁果類(リンゴ、セイヨウナシニホンナシカリンマルメロ等)、核果類(モモ、スモモネクタリンウメオウトウアンズプルーン等)、カンキツ類ウンシュウミカン、オレンジレモンライムグレーフルーツ等)、堅果類クリクルミハシバミアーモンドピスチオカシューナッツマカダミアナッツ等)、液果類ブルーベリークランベリーブラックベリーラズベリー等)、ブドウカキオリーブビワバナナコーヒーナツメヤシココヤシアブラヤシ等。
果樹以外の樹木:チャ、クワ、花木類(サツキツバキアジサイサザンカ、シキミ、サクラユリノキサルスベリキンモクセイ等)、街路樹(トネリコ、カバノキハナミズキユーカリイチョウライラックカエデ、カシ、ポプラハナズオウ、フウ、プラタナス、ケヤキ、クロベ、モミノキ、ツガ、ネズ、マツトウヒイチイニレトチノキ等)、サンゴジュ、イヌマキスギヒノキクロトン、マサキ、カナメモチ等。
芝生:シバ類ノシバコウライシバ等)、バミューダグラス類(ギョウギシバ等)、ベントグラス類(コヌカグサ、ハイコヌカグサ、イトコヌカグサ等)、ブルーグラス類(ナガハグサ、オオスズメノカタビラ等)、フェスク類(オニウシノケグサ、イトウシノケグサ、ハイウシノケグサ等)、ライグラス類ネズミムギ、ホソムギ等)、カモガヤオオアワガエリ等。
その他:花卉類バラカーネーションキクトルコギキョウカスミソウ、ガーベラマリーゴールドサルビアペチュニア、バーベナ、チューリップ、アスターリンドウユリパンジーシクラメンラン、スズラン、ラベンダーストックハボタンプリムラポインセチアグラジオラスカトレアデージーシンビジューム、ベゴニア等)、バイオ燃料植物(ヤトロファベニバナ、アマナズナ類、スイッチグラスミスカンサス、クサヨシダンチクケナフキャッサバヤナギ等)、観葉植物等。

0021

前記植物の中でも、好ましい例として、トウモロコシ、コムギ、イネ等を挙げることができる。その中でも、イネが好ましい。

0022

上記「植物」は、遺伝子組換え技術交配による育種法により耐性を付与された植物であってもよい。

0023

以下、本発明を製剤例及び試験例にてさらに詳しく説明するが、本発明は以下の例のみに限定されるものではない。なお、以下の例において、部は特にことわりの無い限り重量部を表す。

0024

まず、製剤例を示す。

0025

製剤例1
フロニカミド15部、メトキシフェノジド5部及びフルトラニル15部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土39部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0026

製剤例2
フロニカミド15部、メトキシフェノジド5部及びペンシクロン16部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土38部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0027

製剤例3
フロニカミド15部、メトキシフェノジド5部及び本活性化合物(I)7.5部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土46.5部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0028

製剤例4
フロニカミド15部、メトキシフェノジド5部及びフラメトピル7.5部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土46.5部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0029

製剤例5
フロニカミド15部、メトキシフェノジド5部及びバリダマイシンA5部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土49部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0030

製剤例6
フロニカミド15部、テブフェノジド7.5部及びフルトラニル15部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土36.5部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0031

製剤例7
フロニカミド15部、テブフェノジド7.5部及びペンシクロン16部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土35.5部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0032

製剤例8
フロニカミド15部、テブフェノジド7.5部及び本活性化合物(I)7.5部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土44部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0033

製剤例9
フロニカミド15部、テブフェノジド7.5部及びフラメトピル7.5部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土44部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0034

製剤例10
フロニカミド15部、テブフェノジド7.5部及びバリダマイシンA5部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土46.5部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0035

製剤例11
フロニカミド15部、クロマフェノジド5部及びフルトラニル15部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土39部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0036

製剤例12
フロニカミド15部、クロマフェノジド5部及びペンシクロン16部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土38部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0037

製剤例13
フロニカミド15部、クロマフェノジド5部及び本活性化合物(I)7.5部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土46.5部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0038

製剤例14
フロニカミド15部、クロマフェノジド5部及びフラメトピル7.5部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土46.5部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0039

製剤例15
フロニカミド15部、クロマフェノジド5部及びバリダマイシンA5部を、ラウリル硫酸ナトリウム4部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、合成含水酸化珪素微粉末20部及び珪藻土49部を混合した中に加え、よく攪拌混合して水和剤を得る。

0040

製剤例16
フロニカミド1.5部、メトキシフェノジド0.5部、フルトラニル2部、カオリンクレー86部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0041

製剤例17
フロニカミド1.5部、メトキシフェノジド0.5部、ペンシクロン1.5部、カオリンクレー86.5部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0042

製剤例18
フロニカミド1.5部、メトキシフェノジド0.5部、本活性化合物(I)0.75部、カオリンクレー87.25部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0043

製剤例19
フロニカミド1.5部、メトキシフェノジド0.5部、フラメトピル0.75部、カオリンクレー87.25部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0044

製剤例20
フロニカミド1.5部、メトキシフェノジド0.5部、バリダマイシンA0.3部、カオリンクレー87.7部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0045

製剤例21
フロニカミド1.5部、テブフェノジド0.75部、フルトラニル2部、カオリンクレー85.75部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0046

製剤例22
フロニカミド1.5部、テブフェノジド0.75部、ペンシクロン1.5部、カオリンクレー85.25部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0047

製剤例23
フロニカミド1.5部、テブフェノジド0.75部、本活性化合物(I)0.75部、カオリンクレー87部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0048

製剤例24
フロニカミド1.5部、テブフェノジド0.75部、フラメトピル0.75部、カオリンクレー87部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0049

製剤例25
フロニカミド1.5部、テブフェノジド0.75部、バリダマイシンA0.3部、カオリンクレー87.45部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0050

製剤例26
フロニカミド1.5部、クロマフェノジド0.5部、フルトラニル2部、カオリンクレー86部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0051

製剤例27
フロニカミド1.5部、クロマフェノジド0.5部、ペンシクロン1.5部、カオリンクレー86.5部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0052

製剤例28
フロニカミド1.5部、クロマフェノジド0.5部、本活性化合物(I)0.75部、カオリンクレー87.25部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0053

製剤例29
フロニカミド1.5部、クロマフェノジド0.5部、フラメトピル0.75部、カオリンクレー87.25部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0054

製剤例30
フロニカミド1.5部、クロマフェノジド0.5部、バリダマイシンA0.3部、カオリンクレー87.7部及びタルク10部をよく粉砕混合することにより粉剤を得る。

0055

製剤例31
フロニカミド8部、メトキシフェノジド2.5部、フルトラニル10部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水49.5部を混合し、湿式粉砕法微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0056

製剤例32
フロニカミド8部、メトキシフェノジド2.5部、ペンシクロン7.5部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水52部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0057

製剤例33
フロニカミド8部、メトキシフェノジド2.5部、本活性化合物(I)4部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水55.5部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0058

製剤例34
フロニカミド8部、メトキシフェノジド2.5部、フラメトピル4部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水55.5部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0059

製造例35
フロニカミド8部、メトキシフェノジド2.5部、バリダマイシンA5部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水54.5部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0060

製剤例36
フロニカミド8部、テブフェノジド5部、フルトラニル10部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水47部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0061

製剤例37
フロニカミド8部、テブフェノジド5部、ペンシクロン7.5部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水49.5部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0062

製剤例38
フロニカミド8部、テブフェノジド5部、本活性化合物(I)4部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水53部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0063

製剤例39
フロニカミド8部、テブフェノジド5部、フラメトピル4部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水53部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0064

製造例40
フロニカミド8部、テブフェノジド5部、バリダマイシンA5部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水52部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0065

製造例41
フロニカミド8部、クロマフェノジド2.5部、フルトラニル10部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水49.5部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0066

製剤例41
フロニカミド8部、クロマフェノジド2.5部、ペンシクロン7.5部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水52部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0067

製剤例43
フロニカミド8部、クロマフェノジド2.5部、本活性化合物(I)4部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水55.5部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0068

製剤例44
フロニカミド8部、クロマフェノジド2.5部、フラメトピル4部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水55.5部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0069

製造例45
フロニカミド8部、クロマフェノジド2.5部、バリダマイシンA5部、ポリオキシエチレンアルキルエーテルサルフェートアンモニウム塩50部を含むホワイトカーボン30部及び水54.5部を混合し、湿式粉砕法で微粉砕することにより、フロアブル剤を得る。

0070

次に、本発明の効果を試験例にて示す。

0071

試験例1(ムギクビレアブラムシに対する殺虫活性試験)
フロニカミド、フルトラニル、ペンシクロン及び本活性化合物(I)30mgを、それぞれソルゲンTW−20(第一工業製薬製)を含むアセトン(和光純薬工業製)0.3mlに溶解した後、所定濃度になるように展着剤商品名:ダイン登録商標)、住化タケ園芸製)0.02容量%を含有する水で希釈した。メトキシフェノジド、テブフェノジド及びクロマフェノジ15mgを、それぞれソルゲンTW−20(第一工業製薬製)を含むアセトン(和光純薬工業製)0.2mlに溶解した後、所定濃度になるように展着剤(商品名:ダイン(登録商標)、住化タケダ園芸製)0.02容量%を含有する水で希釈した。フロニカミドの水希釈液と、メトキシフェノジド、テブフェノジド又はクロマフェノジドの水希釈液と、フルトラニル、ペンシクロン又は本活性化合物(I)の水希釈液とを混合し、試験用薬液を調製した。
2.5葉期ペーパーポット植えイネ(Oryza sativa、品種:ほしのゆめ)稚苗に、前記試験用薬液を株あたり10ml散布した。このイネ稚苗を風乾後、ガラス試験管(直径30mm、高さ200mm)に入れた。散布1日後、その試験管の中にムギクビレアブラムシの2〜3齢幼虫を20頭ずつ放飼し、室内(25℃、湿度55%)に置いた。5日後に試験管の中のムギクビレアブラムシの生死を観察し、生存虫数を求めた。試験は2反復で行った。その平均値を表1に示す。

実施例

0072

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