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技術 太陽光発電モジュールにおける帯熱による発電能力の逓減防止のための冷却液配管及び当該配管に発生する温液と地中熱との温度差発電をするためのヒートポンプ利用の一連のシステム

出願人 有限会社シンアイ工業
発明者 佐々木尚
出願日 2010年9月10日 (10年8ヶ月経過) 出願番号 2010-222757
公開日 2012年3月22日 (9年1ヶ月経過) 公開番号 2012-057609
状態 未査定
技術分野 特殊原動機 化学反応及び燃焼によらない熱の発生又利用 太陽熱集熱器
主要キーワード 環状配管 ヒートポンプ利用 冷却液配管 温度差発電 太陽光パネル 太陽光発電モジュール 冷却配管 水利用
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この項目の情報は公開日時点(2012年3月22日)のものです。
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課題

太陽光発電モジュールにおける帯熱による発電能力逓減及び逓減防止策を実施した際に発生する熱エネルギーの再利用を課題とする。

解決手段

太陽光発電モジュール裏冷却液配管を設置し太陽光発電能力の逓減防止を図ると共に、当該配管内で温められる冷却液熱源としてヒートポンプにより地中熱との温度差発電を図るものとする。

概要

背景

太陽光発電モジュールを構成する太陽電池パネル性質として、太陽電池素子温度上昇により発電効率が下がることが課題とされてきた。

水利用により太陽光パネルを冷却するシステムでは、降水の量や時間が一定でないことと雨水の浄水機能を保持しなければならないということが課題とされてきた。

従来の太陽電池パネルを冷却するためのシステムでは、冷却媒体が吸収した熱エネルギーが空気中又は地中などに逃げてしまい、有効利用が図られないということが課題とされてきた。

概要

太陽光発電モジュールにおける帯熱による発電能力逓減及び逓減防止策を実施した際に発生する熱エネルギーの再利用を課題とする。太陽光発電モジュール裏冷却液配管を設置し太陽光発電能力の逓減防止をると共に、当該配管内で温められる冷却液熱源としてヒートポンプにより地中熱との温度差発電をるものとする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

太陽光発電モジュールにおける帯熱による発電能力逓減防止のための冷却液配管及び当該配管に発生する温液地中熱との温度差発電を図るためのヒートポンプ利用一連のシステム

技術分野

0001

本発明は、太陽光発電モジュール発電効率を維持及び向上させるために冷却液配管太陽光発電モジュール裏に附帯させ、実施の際に温められた冷却液熱源としてヒートポンプにより地中熱との温度差発電に利用する一連のシステムに関するものである。

背景技術

0002

太陽光発電モジュールを構成する太陽電池パネル性質として、太陽電池素子温度上昇により発電効率が下がることが課題とされてきた。

0003

水利用により太陽光パネルを冷却するシステムでは、降水の量や時間が一定でないことと雨水の浄水機能を保持しなければならないということが課題とされてきた。

0004

従来の太陽電池パネルを冷却するためのシステムでは、冷却媒体が吸収した熱エネルギーが空気中又は地中などに逃げてしまい、有効利用が図られないということが課題とされてきた。

発明が解決しようとする課題

0005

太陽光発電モジュール裏に附帯させる冷却配管内の冷却液により、太陽電池の素子温度上昇を抑制し発電効率の向上を図る。

0006

外的環境要因の影響を受けずに、太陽光発電モジュールの発電効率の維持を図る。

0007

太陽光発電モジュールの冷却に供された媒体が持つ熱エネルギーの有効再利用を図る。

課題を解決するための手段

0008

本発明は上記の目的を達成するため、太陽光発電モジュール裏に冷却液配管を附帯させ太陽光発電能力逓減防止を図るとともに、冷却液配管内で温められる冷却液を熱源としてヒートポンプにより地中熱との温度差発電として利用するものである。

実施例

0009

太陽光発電モジュール裏に冷却液配管を附帯させ、さらにその冷却液配管に地中を通る環状配管を隣接させ、温められた冷却液と地中を経由して環状配管内を循環する媒体とで温度差発電をするためのヒートポンプを設置する。

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