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技術 液体化粧料塗布体

出願人 フィグラ株式会社
発明者 澤柳秀夫田島隆史
出願日 2010年9月6日 (10年3ヶ月経過) 出願番号 2010-199023
公開日 2012年3月22日 (8年9ヶ月経過) 公開番号 2012-055375
状態 特許登録済
技術分野 粉未状化粧料用容器または付属品
主要キーワード 凹湾曲面状 半割形状 略半球面状 静電植毛加工 凹湾曲状 軸部先端 アプリケータ要素 シゴキ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年3月22日)のものです。
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図面 (13)

課題

液体化粧料塗布体を安価に製造し、リップグロス等の液体化粧料を多量に収容し、広範囲にわたって、厚く、しかも均一に塗布することができるようにする。

解決手段

軸部11に固持する塗布部12aを、一体となる塗布面14a、14aと被固持部18をなす被固持部片19、19とを、ヒンジ部15を中心として対称的に配置してなる塗布部板状体13aにおいて、該塗布部板状体13aをヒンジ部15で折曲することで、被固持部18とともに対向する塗布面14a、14a内部に中空部16aを形成するので、容易に製造できるので製造コストを低減し、該中空部内に多量のリップグロスを収容することができるとともに、塗布部は容易に変形して唇表面に確実に密着して、リップグロスを厚く、しかも均一に塗布することができる。

概要

背景

従来、例えば、リップグロス等の液体化粧料を塗布する液体化粧料塗布体としては、製造コスト等の面から繊維を束ね刷毛からなるものが一般的である。

ところで、例えば、リップグロスでは、の表面に万遍なくを生じさせるために、唇全面にわたって、厚く、しかも均一に塗布する必要がある。
そのため、リップグロスを塗布する液体化粧料塗布体が繊維を束ねる筆や刷毛であると、該液体化粧料塗布体の保持できるリップグロスの量は少ないので、唇全面にわたって、厚く、しかも均一にリップグロスを塗布しようとすると、反復して塗布する必要がある。
その結果、使用者にとって非常に煩わしいものである。

その上、反復してリップグロスを塗布していると、すでにリップグロスを塗布した部分とそうではない部分とでムラが生じ易くなる。そのため、唇の表面に万遍なく艶を生じさせることができない恐れもある。

そこで、例えば、リップグロス等の液体化粧料を唇全面にわたって、厚く、しかも均一に塗布することができるように、柄及び柄の一端に設けられたアプリケータ要素からなり、該アプリケータ要素がプラスチックからなる少なくとも2つの分岐部を有し、分岐部の少なくとも1つは、少なくとも部分的にフロック加工され、分岐部は、それらの端部で接触してその間に空洞を形成し、空洞は、組成物を塗布する際に使用するためのアプリケータ要素の少なくとも1つの面を介して外側に開いている液体化粧料塗布体が提案されている(特許文献1参照)。

しかしながら、上記アプリケータ要素において液体化粧料を収容しようとすると、該液体化粧料はアプリケータ要素の空洞全体で収容するものではなく、その一部にしか過ぎないものである。そのため、広範囲にわたって液体化粧料を塗布する場合には反復した塗布が必要となる。

そして、アプリケータ要素の空洞の開口は外部に向かって拡張しているので、空洞中に収容する液体化粧料は外部に吐出され易くなっている。そこで、液体化粧料を塗布している最中にアプリケータ要素が僅かな衝撃等を受けると、アプリケータ要素の空洞中に収容されている液体化粧料は外部に吐出されてしまうおそれがある。そのため、液体化粧料の塗布でムラが生じ易いことから、液体化粧料を厚く、しかも均一に塗布することができず、また周囲を汚損するおそれもある。

概要

液体化粧料塗布体を安価に製造し、リップグロス等の液体化粧料を多量に収容し、広範囲にわたって、厚く、しかも均一に塗布することができるようにする。軸部11に固持する塗布部12aを、一体となる塗布面14a、14aと被固持部18をなす被固持部片19、19とを、ヒンジ部15を中心として対称的に配置してなる塗布部板状体13aにおいて、該塗布部板状体13aをヒンジ部15で折曲することで、被固持部18とともに対向する塗布面14a、14a内部に中空部16aを形成するので、容易に製造できるので製造コストを低減し、該中空部内に多量のリップグロスを収容することができるとともに、塗布部は容易に変形して唇表面に確実に密着して、リップグロスを厚く、しかも均一に塗布することができる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

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請求項1

軸部と、該軸部先端固持される塗布部とから構成され、該軸部は、先端に該塗布部の被固持部を固持してなる固持部を形成し、該塗布部は、一体となる塗布面と被固持部をなす被固持部片とを、折曲部を中心として対称的に配置してなる塗布部板状体において、該塗布部板状体を折曲部で折曲することで、被固持部とともに対向する塗布面内部に中空部を形成してなることを特徴とする液体化粧料塗布体

請求項2

上記塗布部板状体における塗布面に、中空部に連通する吐出孔を設けてなることを特徴とする請求項1記載の液状化粧料塗布体

請求項3

上記塗布部板状体における塗布面のうち、少なくとも一方の塗布面を折曲部での折曲方向とは逆に膨出する曲面状又は略半球面状としてなることを特徴とする請求項1又は2のうち、いずれか1つに記載の液体化粧料塗布体。

請求項4

上記塗布部板状体における塗布面のうち、少なくとも一方の塗布面の周縁凹湾曲状に変形させてなることを特徴とする請求項3記載の液体化粧料塗布体。

請求項5

上記塗布部板状体における塗布面において、全面、又は少なくともいずれか一部に静電植毛を施してなることを特徴とする請求項1乃至4のうち、いずれか1つに記載の液体化粧料塗布体。

技術分野

0001

本願発明は、例えば、リップグロス等の液体化粧料広範囲にわたって、厚く、しかも均一に塗布することができる液体化粧料塗布体に関する。

背景技術

0002

従来、例えば、リップグロス等の液体化粧料を塗布する液体化粧料塗布体としては、製造コスト等の面から繊維を束ね刷毛からなるものが一般的である。

0003

ところで、例えば、リップグロスでは、の表面に万遍なくを生じさせるために、唇全面にわたって、厚く、しかも均一に塗布する必要がある。
そのため、リップグロスを塗布する液体化粧料塗布体が繊維を束ねる筆や刷毛であると、該液体化粧料塗布体の保持できるリップグロスの量は少ないので、唇全面にわたって、厚く、しかも均一にリップグロスを塗布しようとすると、反復して塗布する必要がある。
その結果、使用者にとって非常に煩わしいものである。

0004

その上、反復してリップグロスを塗布していると、すでにリップグロスを塗布した部分とそうではない部分とでムラが生じ易くなる。そのため、唇の表面に万遍なく艶を生じさせることができない恐れもある。

0005

そこで、例えば、リップグロス等の液体化粧料を唇全面にわたって、厚く、しかも均一に塗布することができるように、柄及び柄の一端に設けられたアプリケータ要素からなり、該アプリケータ要素がプラスチックからなる少なくとも2つの分岐部を有し、分岐部の少なくとも1つは、少なくとも部分的にフロック加工され、分岐部は、それらの端部で接触してその間に空洞を形成し、空洞は、組成物を塗布する際に使用するためのアプリケータ要素の少なくとも1つの面を介して外側に開いている液体化粧料塗布体が提案されている(特許文献1参照)。

0006

しかしながら、上記アプリケータ要素において液体化粧料を収容しようとすると、該液体化粧料はアプリケータ要素の空洞全体で収容するものではなく、その一部にしか過ぎないものである。そのため、広範囲にわたって液体化粧料を塗布する場合には反復した塗布が必要となる。

0007

そして、アプリケータ要素の空洞の開口は外部に向かって拡張しているので、空洞中に収容する液体化粧料は外部に吐出され易くなっている。そこで、液体化粧料を塗布している最中にアプリケータ要素が僅かな衝撃等を受けると、アプリケータ要素の空洞中に収容されている液体化粧料は外部に吐出されてしまうおそれがある。そのため、液体化粧料の塗布でムラが生じ易いことから、液体化粧料を厚く、しかも均一に塗布することができず、また周囲を汚損するおそれもある。

先行技術

0008

特開2006−346469号公報

発明が解決しようとする課題

0009

解決しようとする問題点は、安価に製造することができず、簡易且つ確実に多量のリップグロス等の液体化粧料を収容した上で、該リップグロス等の液体化粧料を全面にわたって、厚く、しかも均一に塗布することができない点である。

課題を解決するための手段

0010

第1の特徴として、
軸部と、該軸部先端固持される塗布部とから構成され、
該軸部は、先端に該塗布部の被固持部を固持してなる固持部を形成し、
該塗布部は、一体となる塗布面と被固持部をなす被固持部片とを、折曲部を中心として対称的に配置してなる塗布部板状体において、該塗布部板状体を折曲部で折曲することで、被固持部とともに対向する塗布面内部に中空部を形成してなるものである。

0011

そのため、塗布部において対向する塗布面内部に中空部が形成されるとともに、該中空部は大容量となるので、多量の液体化粧料を収容するものとなる。その結果、液体化粧料を全面にわたって一度に塗布することができる。

0012

そして、該塗布部は、塗布部板状体を折曲部で折り曲げて形成するものであるので、塗布部における対向する塗布面は弾性を有して変形可能となる。そのため、液体化粧料を塗布する際に塗布部を押しつけると、該塗布部は変形して表面に確実に密着するとともに、該塗布部の変形に伴って中空部内に収容された液体化粧料が、塗布部板状体を折曲することによって塗布部の側面に中空部と外部とを連通するように形成される空隙から強く吐出される。その結果、液体化粧料を厚く、しかも均一に塗布することができるものである。

0013

また、塗布部の側面において形成される中空部と外部とを連通するように形成される空隙のため、塗布部内に形成される中空部内に液体化粧料を収容するにあたっては、液体化粧料中に浸漬することで、塗布面の側面に形成される空隙から中空部内の空気の排出と同時に液体化粧料の吸入が行われる。その結果、塗布部内の中空部には液体化粧料が迅速、且つ容易に収容できるものとなる。

0014

さらに、塗布面、被固持部となる被固持部片及び折曲部からなる塗布部板状体は一体に成形されるものであって、しかも塗布部は該塗布部板状体を折曲するだけで形成されるので、塗布部の製造は容易になるとともに、液体化粧料塗布体の製造作業における作業効率も向上することから、液体化粧料塗布体全体の製造コストの低減を図ることができる。

0015

ここで、塗布部は、塗布面、被固持部となる被固持部片及び折曲部も含めて一体にする塗布部板状体を該折曲部で折曲することにより形成するものであって、しかも液体化粧料を塗布する際には容易に変形するものであるので材質としては柔軟であることが必要となる。そのため、塗布部の材質としては、具体的に軟質樹脂エラストマーゴム、又は多孔質材等が適当である。また、折曲部は、容易に折曲自在となるもので足りるため、塗布部板状体の一部を薄肉部としたり、塗布部板状体をなすように、塗布面又は被固持部片同士を連結するヒンジ部としても良いものである。

0016

なお、塗布部を形成する塗布面は、互いにその外形形状が同一であっても、また相似形状、あるいは異形形状であっても良い。

0017

第1の特徴を踏まえて、第2の特徴として、
上記塗布部板状体における塗布面に、中空部に連通する吐出孔を設けてなるものである。

0018

そのため、塗布部において対向する塗布面内部に形成される大容量の中空部に連通する吐出孔からも液体化粧料は吐出されるものとなる。その結果、液体化粧料は塗布面が直接当接する部分に凹凸があっても確実に塗り込まれることから、全面にわたって一度に、厚く、しかも均一に塗布することができる。

0019

第1の特徴又は第2の特徴を踏まえて、第3の特徴として、
上記塗布部板状体における塗布面のうち、少なくとも一方の塗布面を折曲部での折曲方向とは逆に膨出する曲面状又は略半球面状としてなるものである。

0020

そのため、塗布部を形成するために塗布部板状体を折曲部で折曲すると、たとえ塗布面が密着しようとしても対向する塗布面間には液体化粧料を収容する中空部が必然的に形成される。

0021

さらに、塗布部において対向する塗布面内部で形成される中空部では、その容積が拡大するので、塗布部内部に大容量の液体化粧料を確実に収容することができる。

0022

さらに、第3の特徴を踏まえて、第4の特徴として、
上記塗布部板状体における塗布面のうち、少なくとも一方の塗布面の周縁凹湾曲状に変形させてなるものである。

0023

そのため、塗布部板状体を折曲部で折り曲げることによって塗布部の側面には該塗布部内部の中空部に連通する空隙が必然的に形成される。そこで、塗布部を液体化粧料中に浸漬すると、塗布面の吐出孔のみならず、塗布面の側面に形成する空隙からも中空部内の空気の排出とともに液体化粧料の吸入を行うものとなる。その結果、たとえ粘度の高い液体化粧料であっても塗布部内の中空部に迅速且つ容易に収容することができる。

0024

なお、塗布面の周縁の変形を、特に吐出孔の長手方向半割形状とすると、塗布部内部の中空部内に収容する液体化粧料を吐出する吐出孔が、塗布面のみならず塗布部の側面にも形成されることになる。その結果、使用者は迅速に使用に供することもできるものである。

0025

そして、第1の特徴乃至第4の特徴のうちいずれか1つを踏まえて、第5の特徴として、
上記塗布部板状体における塗布面において、全面、又は少なくともいずれか一部に静電植毛を施してなるものである。

0026

そのため、塗布面においても多量の液体化粧料を保持することができるとともに、塗布時には細部まで植毛入り込むものである。その結果、該植毛が細かな皺の間まで入り込んで、液体化粧料を万遍なく、厚く、しかも均一に塗布することができるものとなる。

発明の効果

0027

本願発明では、液体化粧料塗布体の塗布部は、塗布面、被固持部となる被固持部片、及び折曲部を一体にする塗布部板状体を折曲して形成するものであって、しかも多量の液体化粧料を収容するものとした上で、容易に変形して塗布部分に対して確実に密着するとともに、該塗布部内部の中空部内に収容される液体化粧料を空隙及び塗布面の吐出孔より強く吐出させて、液体化粧料を全面にわたって、厚く、しかも均一に塗布でき、そして該中空部内への液体化粧料の収容も迅速且つ容易に収容できるので、液体化粧料塗布体の製造コストを低減するとともに、液体化粧料の塗布作業を円滑に行うことができる優れた効果を有するものである。

図面の簡単な説明

0028

図1は、本願発明の実施例1における液体化粧料塗布体を具える液体化粧料塗布容器の拡大縦断面図である。
図2(イ)は、本願発明の実施例1における液体化粧料塗布体を具えるキャップの正面図、(ロ)は、本願発明の実施例1における液体化粧料塗布体を具えるキャップの側面図である。
図3(イ)は、本願発明の実施例1における液体化粧料塗布体の拡大正面図、(ロ)は、本願発明の実施例1における液体化粧料塗布体の拡大側面図である。
図4は、本願発明の実施例1における液体化粧料塗布体の製造工程を示す模式図である。
図5(イ)は、本願発明の実施例2における液体化粧料塗布体の拡大正面図、(ロ)は、本願発明の実施例2における液体化粧料塗布体の拡大側面図である。
図6は、本願発明の実施例2における液体化粧料塗布体の製造工程を示す模式図である。
図7(イ)は、本願発明の実施例3における液体化粧料塗布体の拡大正面図、(ロ)は、本願発明の実施例3における液体化粧料塗布体の拡大側面図である。
図8は、本願発明の実施例3における液体化粧料塗布体の製造工程を示す模式図である。
図9(イ)は、本願発明の実施例4における液体化粧料塗布体の拡大正面図、(ロ)は、本願発明の実施例4における液体化粧料塗布体の拡大側面図である。
図10は、本願発明の実施例4における液体化粧料塗布体の製造工程を示す模式図である。
図11(イ)は、本願発明の実施例5における液体化粧料塗布体の拡大正面図、(ロ)は、本願発明の実施例5における液体化粧料塗布体の拡大側面図である。
図12は、本願発明の実施例5における液体化粧料塗布体の製造工程を示す模式図である。

0029

液体化粧料塗布体を安価に製造し、軸部の固持部に固持される塗布部において多量の液体化粧料を収容し、液体化粧料を全面にわたり、厚く、しかも均一に塗布できるように、軸部の固持部に被固持部を固持する塗布部を、一体となる塗布面と被固持部をなす被固持部片とを、折曲部を中心として対称的に配置してなる塗布部板状体を、該塗布部板状体を折曲部で折曲することによって、被固持部とともに、対向する塗布面内部に中空部を形成してなる塗布部とすることで実現した。

0030

図1において示すのは、本願発明の実施例1である液体化粧料塗布体10aを具える液体化粧料塗布容器1である。そして、該液体化粧料塗布容器1は、その内部でリップグロス3を貯留するとともに、その開口部4では、後述する本願発明の実施例1である液体化粧料塗布体10aを構成する塗布部12aと軸部11の表面に密着自在となってそれらの表面に過剰に付着したリップグロス3を拭去するシゴキ5を内装するとともに、その外周面雄ネジ部6を螺設する塗布容器本体2と、その開口部8の内周面に前記雄ネジ部6と螺合する雌ネジ部9を螺設するものであって、本願発明の実施例1である液体化粧料塗布体10aを塗布部12aとともに構成する軸部11の根元部11aを保持してなるキャップ7(図2参照)とから構成されるものである。

0031

そして、本願発明の実施例1である液体化粧料塗布体10aは、先端に固持部11bを有する軸部11と、該軸部11の固持部11bにおいて被固持部18を固持させてなる塗布部12aとからなるものである。

0032

さらに、該塗布部12aは、後述する塗布部板状体13aを折曲することで、対向する略四角形同一形状である塗布面14a、14aと、二つの被固持部片19、19からなる被固持部18と、対向する二つの塗布面14a、14a内部に形成される中空部16aとからなるものである(図3参照)。

0033

ここで、該本願発明の実施例1である液体化粧料塗布体10aは以下のようにして製造されるものである。すなわち、図4において示すように、塗布部板状体13aは、一体となる塗布面14aと被固持部18をなす被固持部片19とを、一部を薄肉化して折曲可能となるように形成されたヒンジ部15を中心として塗布面14a、被固持部片19の順に対称的に配置する、すなわちヒンジ部15を中心に塗布面14aが隣り合うようにするものである。
そして、該塗布部板状体13aを、ヒンジ部15で折曲するものである。
その結果、被固持部18とともに、対向する略四角形の同一形状である塗布面14a、14a内部において外部と連通する中空部16を形成する塗布部12aとなるものである。ここで、該塗布部12aの側方には中空部16aと外部とを連通する空隙17aが形成されるものとなる。
その上で、該塗布部12aの被固持部18を軸部11の固持部11bに固持させることで、本願発明の実施例1である液体化粧料塗布体10aとなるものである。

0034

本願発明の実施例1である液体化粧料塗布体10aは以上の構成を具えるので、塗布部12aおいて対向する略四角形の同一形状である塗布面14a、14a内部には中空部16aが形成され、しかも該中空部16a内の容量は大きいので多量のリップグロス3を収容するものである。その結果、唇全体にわたり一度にリップグロス3を塗布することができる。

0035

さらに、リップグロス3を塗布するために塗布部12aを唇表面に押し当てると、該塗布部12aはヒンジ部15の発生する弾性により容易に変形するものである。そのため、塗布部12aの塗布面14aは唇表面に対して密着するとともに、該塗布部12aの変形に伴って対向する塗布面14a、14a内部に形成される中空部16a内に収容されているリップグロス3が塗布部12aの側方に形成される空隙17aから強く吐出されるものとなる。その結果、リップグロス3を、唇表面に厚く、しかも均一に塗布することができる。

0036

また、塗布部12aの側方に形成される中空部16aと外部とを連通する空隙17aは、塗布部12a内の中空部16内にリップグロス3を収容するにあたって、塗布容器本体2に貯留するリップグロス3中に該塗布部12aを浸漬するだけで、該空隙17aから中空部16a内の空気の排出とリップグロス3の吸入とを行うものである。その結果、迅速且つ容易に、塗布部12aにおける中空部16a内にリップグロス3を収容させることができるものとなる。

0037

図5において示すのは、本願発明の実施例2である液体化粧料塗布体10bであり、該液体化粧料塗布体10bは、実施例1の液体化粧料塗布体10aの主たる構成と同様に、先端に固持部11bを有する軸部11と、該軸部11の固持部11bにおいて被固持部18を固持させてなる塗布部12bとからなり、該塗布部12bは塗布面14b、14b’間に中空部16b、側方に空隙17bを形成する点で共通する。
しかしながら、本願発明の実施例2である液体化粧料塗布体10bでは、塗布部12bにおける対向する二つの塗布面14b、14b’において、一方の塗布面14bと他方の塗布面14b’とは同一形状ではない、例えば一方の塗布面14bと他方の塗布面14b’とは略四角形の相似形状とする点で、実施例1の液体化粧料塗布体10aとは相違するものである。
そのため、塗布部12bは、対向する略四角形の相似形状である二つの塗布面14b、14b’から形成されるものとなる。

0038

ここで、該本願発明の実施例2である液体化粧料塗布体10bは、実施例1の液体化粧料塗布体10aと同様に、以下のようにして製造されるものである。
すなわち、図6において示すように、塗布部板状体13bは、一体となる塗布面14b、14b’と被固持部18をなす被固持部片19、19とを、ヒンジ部15を中心として塗布面14b、14b’a、被固持部片19、19の順に対称的に配置する、すなわちヒンジ部15を中心に塗布面14b、14b’が隣り合うようにするものである。
そして、該塗布部板状体13bを、ヒンジ部15で折曲するものである。
その結果、被固持部18とともに、対向する略四角形の相似形状である塗布面14b、14b’内部において外部と連通する中空部16bを形成する塗布部12bとなるものである。ここで、該塗布部12bの側方では中空部16bと外部とを連通する空隙17bが形成されるものとなる。
その上で、該塗布部12bの被固持部18を軸部11の固持部11bに固持させることで、本願発明の実施例2である液体化粧料塗布体10bとなる」ものである。

0039

本願発明の実施例2である液体化粧料塗布体10bは以上の構成を具えるので、実施例1の液体化粧料塗布体10aと同様に、塗布部12において対向する略四角形の相似形状の塗布面14b、14b’内部には大容量の中空部16bが形成されるので、唇全体にわたり一度にリップグロス3を塗布することができ、塗布部12bを唇表面に押し当てると、該塗布部12bは容易に変形し、塗布部12bの塗布面14b’は唇表面に対して密着するとともに、リップグロス3が塗布部の側方に形成される空隙17bから強く吐出されて、リップグロス3を、唇表面に厚く、しかも均一に塗布することができ、さらに、中空部16b内にリップグロス3を収容するにあたっては、リップグロス3中に該塗布部12bを浸漬するだけで、該空隙17から、迅速且つ容易に、塗布部12bにおける中空部16b内にリップグロス3を収容させることができるものとなる。

0040

その上、塗布部12bを形成する対向する塗布面14b、14b’の大きさが相似形状であるので、両塗布面14b、14b’は簡易且つ確実に区別できるものとなる。その結果、例えば、一方の塗布面14b’に対して静電植毛加工を施した場合には、リップグロス3を塗布する際に迅速且つ確実に選択することができるものである。

0041

図7において示すのは、本願発明の実施例3である液体化粧料塗布体10cであり、該液体化粧料塗布体10cは、実施例1及び2の液体化粧料塗布体10a、10bの主たる構成と同様に、先端に固持部11bを有する軸部11と、該軸部11の固持部11bにおいて被固持部12bを固持させてなる塗布部12”とからなり、該塗布部12cは塗布面14c、14c’間に中空部16c、側方には空隙17cを形成する点で共通する。
しかしながら、本願発明の実施例3である液体化粧料塗布体10cでは、塗布部12cにおける対向する略四角形の同一形状である二つの塗布面14c、14c’において、いずれか一方の塗布面14c、14c’に、中空部16cに連通する吐出孔20を設けてなる点で、実施例1及び2の液体化粧料塗布体10a及び10bとは相違するものである。なお、前記塗布面は実施例1の同様に同一形状としても良いが、実施例2と同様に互いに相似形状としても良いものである。
そのため、塗布部12cは、対向する略四角形の同一形状である二つの塗布面14c、14c’から形成されるものとなる。

0042

ここで、該本願発明の実施例3である液体化粧料塗布体10cは、実施例1及び2の液体化粧料塗布体10a、10bと同様に、以下のようにして製造されるものである。
すなわち、図8において示すように、塗布部板状体13cは、一体となる塗布面14c、14c’と、被固持部18となる被固持部片19、19とを、ヒンジ部15を中心として塗布面14c、14c’、被固持部片19、19の順に対称的に配置する、すなわちヒンジ部15を中心に塗布面14c、14c’が隣り合うようにするとともに、一方の塗布面14c’には中空部16cに連通することとなる吐出孔20を穿設してなるものである。
そして、該塗布部板状体13cを、ヒンジ部15で折曲するものである。
その結果、被固持部18とともに、対向する塗布面14c、14c’内部において塗布面14c’の吐出孔20を通じて外部と連通する中空部16cを形成する塗布部12cとなるものである。さらに、該塗布部12cの側方では中空部16cと外部に連通する空隙17cも形成されるものとなる。
その上で、該塗布部12cの被固持部18を軸部11の固持部11bに固持させることで、本願発明の実施例2である液体化粧料塗布体10cとなるものである。

0043

本願発明の実施例3である液体化粧料塗布体10cは以上の構成を具えるので、実施例1及び2の液体化粧料塗布体10a、10bと同様に、塗布部12cにおいて対向する同一形状の塗布面14c、14c’内部には大容量の中空部16cが形成されるので、唇全体にわたり一度にリップグロス3を塗布することができ、塗布部12cを唇表面に押し当てると、該塗布部12cは容易に変形し、塗布部12の塗布面14c’は唇表面に対して密着するとともに、リップグロス3が塗布部12cの側方に形成される空隙17cから強く吐出されて、リップグロス3を、唇表面に厚く、しかも均一に塗布することができ、さらに、中空部16c内にリップグロス3を収容するにあたっては、リップグロス3中に該塗布部12cを浸漬するだけで、該空隙17cから、迅速且つ容易に、塗布部12cにおける中空部16c内にリップグロス3を収容させることができるものとなる。

0044

その上で、本願発明の実施例3である液体化粧料塗布体10cでは、塗布部12cにおいて対向する塗布面14c、14c’内部に形成される大容量の中空部16cに連通する吐出孔20からもリップグロス3は吐出されるものとなる。その結果、リップグロス3は塗布面14c’が直接当接する唇にも吐出されるとともに、塗布面14c’が唇に密着するので、当該唇に凹凸があっても確実にリップグロス3は塗り込まれることから、全面にわたって一度に、厚く、しかも均一に塗布することができる。

0045

図9において示すのは、本願発明の実施例4である液体化粧料塗布体10dであり、該液体化粧料塗布体10dは、実施例1、2及び3の液体化粧料塗布体10a、10b及び10cと同様に、先端に固持部11bを有する軸部11と、該軸部11の固持部11bにおいて被固持部12bを固持させてなる塗布部12dとからなり、該塗布部12dは塗布面14d、14d間に中空部16d、側方に空隙17dを形成する点で共通する。
しかしながら、本願発明の実施例4である液体化粧料塗布体10dでは、該塗布部板状体13dをなす塗布面14d、14dをヒンジ部15での折曲方向と反対に膨出するように湾曲面状とし、しかも該塗布面14d、14dの周縁14d’、14d’を吐出孔20’の半割形状に凹湾曲面状に変形させ、折曲後に該吐出孔20’と同形状の空隙17dを塗布部12dの側方に形成してなる点で、実施例1、2及び3の液体化粧料塗布体10a、10b及び10cとは相違するものである。そのため、塗布部12dは、対向する二つの塗布面14d、14dにより形成されるものとなる。

0046

ここで、該本願発明の実施例4である液体化粧料塗布体10dは以下のようにして製造されるものである。すなわち、図10において示すように、塗布部板状体13dは、一体となる塗布面12dと被固持部18をなす被固持部片19とを、ヒンジ部15を中心として塗布面12d、被固持部片19の順に対称的に配置する、すなわち、ヒンジ部15を中心に塗布面14d、14dが隣り合うようにするとともに、両塗布面14d、14dはヒンジ部15での折曲方向と反対に膨出する湾曲面状とするとともに、中空部16dに連通することとなる吐出孔20’を穿設してなるものである。
そして、該塗布部板状体13dを、ヒンジ部15で折曲するものである。
その結果、被固持部18とともに、対向する塗布面14d、14d内部において塗布面14d、14dの吐出孔20’、20’を通じて外部と連通する中空部16dを形成する塗布部12dとなるものである。
さらに、該塗布部12dの側方では中空部16dから外部に連通する吐出孔20’と同形状の空隙17dも形成されるものとなる。
その上で、該塗布部12dの被固持部18を軸部11の固持部11bに固持させることで、本願発明の実施例4である液体化粧料塗布体10dとなるものである。

0047

本願発明の実施例4である液体化粧料塗布体10dは以上の構成を具えるので、塗布部12dにおいて対向する塗布面14d、14d内部では、両方の塗布面14d、14dが湾曲面状となっているので中空部16dが必然的に形成され、しかも該中空部16d内の容量は大きいので多量のリップグロス3を収容するものである。さらに、該塗布部12dの塗布面14d、14dは、容易に変形するものである。その結果、唇全体にわたり一度に、厚く、しかも均一にリップグロス3を塗布することができる。また、塗布部12dの側方には中空部16dに連通する吐出孔20’、20’と同形状の空隙17d、17dが複数形成されるので、塗布部12d内の中空部16d内にリップグロス3を収容するにあたっては、塗布容器本体2に貯留するリップグロス3中に該塗布部12dを浸漬するだけで、塗布部12dにおける塗布面14dの吐出孔20’のみならず、該空隙17d、17dからも中空部16d内の空気の排出とリップグロス3の吸入とを行うものである。その結果、迅速且つ容易に、塗布部12dにおける中空部16d内にリップグロス3を収容させることができるものとなる。

0048

そして、特に本願発明の実施例4である液体化粧料塗布体10dでは、その塗布部12dの側方に形成される空隙17dが塗布面14d、14dの吐出孔20’、20’と同一形状であるので吐出孔20’としても使用できるので、使用者は迅速に塗布作業を行うことができる。

0049

図11において示すのは、本願発明の実施例5である液体化粧料塗布体10eであり、該液体化粧料塗布体10eは、実施例1、2、3及び4の液体化粧料塗布体10a、10b、10c及び10dと同様に、先端に固持部11bを有する軸部11と、該軸部11の固持部11bにおいて被固持部12bを固持させてなる塗布部12eとからなり、該塗布部12eは塗布面14e、14e’間に中空部16e、側方に空隙17eを形成する点で共通する。
しかしながら、本願発明の実施例5である液体化粧料塗布体10eでは、ヒンジ部15が被固持部18先端に有するとともに、塗布部12eおける対向する二つの塗布面14e、14e’において、例えば一方の塗布面14eは平坦面とし、他方の塗布面14e’は吐出孔20”を穿設しつつヒンジ部15での折曲方向と反対に膨出する曲面状としてなる点で、実施例1、2、3及び4の液体化粧料塗布体10a、10b、10c及び10dとは相違するものである。
そのため、塗布部12eは、対向する二つの塗布面14e、14e’から形成されるものとなる。

0050

ここで、該本願発明の実施例5である液体化粧料塗布体10eは以下のようにして製造されるものである。すなわち、図12において示すように、塗布部板状体13eは、一体となる塗布面14e、14e’と被固持部18をなす被固持部片19とを、ヒンジ部15を中心として被固持部片19、19、塗布面14e、14e’の順に対称的に配置する、すなわち、ヒンジ部15を中心に被固持部片19が隣り合うようにするとともに、一方の塗布面14eは平坦面であって、他方の塗布面14e’はヒンジ部14’での折曲方向と反対に膨出する曲面状とするとともに、中空部16eに連通することとなる吐出孔20”を穿設してなるものである。
そして、該塗布部板状体13eを、ヒンジ部15で折曲するものである。
その結果、被固持部18とともに、対向する塗布面14e、14e’内部において塗布面14e’の吐出孔20”を通じて外部と連通する中空部16eを形成する塗布部12eとなるものである。さらに、該塗布部12eの側方では外部に連通する空隙17eも形成されるものとなる。
その上で、該塗布部12eの被固持部18を軸部11の固持部11bに固持させることで、本願発明の実施例5である液体化粧料塗布体10eとなるものである。

0051

本願発明の実施例5である液体化粧料塗布体10eは以上の構成を具えるので、塗布部12eにおいて対向する塗布面14e、14e’内部では、一方の塗布面14e’が曲面状となっているので中空部16eが必然的に形成され、しかも該中空部16e内の容量は大きいので多量のリップグロス3を収容するものである。さらに、該曲面状の塗布面14e’は、他方の塗布面14eに対して変形するので、唇に塗布部12eを密着するものである。その結果、唇全体にわたり一度に、厚く、しかも均一にリップグロス3を塗布することができる。また、塗布部12eの側方には中空部16eに連通する空隙17eが複数形成されるので、塗布部12e内の中空部16e内にリップグロス3を収容するにあたっては、塗布容器本体2に貯留するリップグロス3中に該塗布部12eを浸漬するだけで、塗布部12eにおける塗布面14e’の吐出孔20”のみならず、該空隙17eからも中空部16e内の空気の排出とリップグロス3の吸入とを行うものとなる。その結果、迅速且つ容易に、塗布部12eにおける中空部16e内にリップグロス3を収容させることができるものとなる。

実施例

0052

また、塗布部12eにおいて対向する二つの塗布面14e、14e’内部に形成される中空部16eの容量は確実に増大するものとなる。その結果、リップグロス3をより広範囲にわたって、厚く、しかも均一に塗布することができるようになるものである。

0053

本願発明の液体化粧料塗布体は安価に製造できるものであって、広範囲にわたり、厚く、しかも均一に液体化粧料を塗布できるので、フェイスケア用品塗布体にも適用できる。

0054

1液体化粧料塗布容器
2塗布容器本体
3リップグロス
4 開口部
5シゴキ
6雄ネジ部
7キャップ
8 開口部
9雌ネジ部
10a、10b、10c、10d、10e液体化粧料塗布体
11 軸部
11a根元部
11b固持部
12a、12b、12c、12d、12e 塗布部
13a、13b、13c、13d、13e 塗布部板状体
14a、14b、14b’14c、14c’、14d、14e、14e’ 塗布面
14d’周縁
15ヒンジ部
16a、16b、16c、16d、16e中空部
17a、17b、17c、17d、17e 空隙
18 被固持部
19 被固持部片
20、20’、20” 吐出孔

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