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技術 子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛およびファロピウス管閉塞症を治療するための製剤学的組成物、前述の疾病を治療するための医薬を製造するためのLHRHアンタゴニスト又はLHRHアンタゴニストおよび活性剤の使用

出願人 エテルナツェンタリスゲゼルシャフトミットベシュレンクテルハフツング
発明者 ユルゲンエンゲルヒルデリートミュラー-ヴィンツェンリカルドフェルバーバウムクラウスディートリッヒヴォルフガングキュプカー
出願日 2011年10月17日 (9年1ヶ月経過) 出願番号 2011-227603
公開日 2012年3月15日 (8年8ヶ月経過) 公開番号 2012-051920
状態 未査定
技術分野 蛋白脂質酵素含有:その他の医薬 化合物または医薬の治療活性
主要キーワード 即時停止 反発的 依存状態 無機質脱落 アンチド 製剤学的組成物 繊維組織 週間単位
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (2)

課題

子宮内膜組織子宮外の増殖の治療法及びそのための組成物の提供。

解決手段

LHRHアンタゴニストと、避妊薬非ステロイド性抗リウマチ薬鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤を含有する製剤学的組成物

概要

背景

サンプソン(Sampson)は、月経反芻ならびにそれに引き続く腹膜面での子宮内膜組織卵子着床は、子宮内膜症になることを提唱している[Sampson, J. A. (1927), Peritoneal endometriosis due to menstrual dissemination of the endometrial tissue into the peritoneal cavity. Am. J. Obstet.Gynecol., 14, 422.参照]。多くの病因論学的要因は、子宮内膜症の病原に含むことができる。

デュブスキー(Dmowski)等は、遺伝学的および免疫学的要因が子宮内膜症を導くと提唱している[Dmowski, W. P., Steele, R. W. and Baker, G. F. (1981). Deficient cellular immunity in endometriosis. Am. J. Obstet.Gynecol., 141, 377]。

離れた部分への血管およびリンパ塞栓形成法が論証され、かつ腹膜腔の外側、例えば、皮膚、腎臓の子宮内膜症の(希な)調査結果が説明されている。

ミューラー管ライニングする細胞は、腹膜細胞分化する一次細胞からおよび卵巣表面上の細胞から発生する。これらの成体細胞脱分化され、その最初の形に戻り、次に子宮内膜細胞に変形されることが提唱されている[Levander, G. (1941), Bone formation by induction. An experimental study. Arch. Klin. Chir., 202, 497]。

月経困難症急性または慢性骨盤痛異常性感症、および不妊症は最も頻繁な臨床学的症状であることが報告されている。

FTOは、病理学基礎を成す異種のグループ予備内因性閉塞またはエストロゲン感受性疾患からの外因性圧迫症、例えば、子宮内膜症、腺筋症卵管内膜症および筋腫を意味する。FTOは、腹腔鏡検査法の他に、しばしば子宮卵管造影法により診断される。

治療の第1の選択は、子宮内膜外傷の腹腔鏡検査法による除去を含む。この方法の後に、ダナゾールまたはLHRHアゴニスト(6ヶ月間)を用いた治療を続けてもよい。ダナゾールを用いて治療された婦人胃腸疾患および肝臓疾患ならびに重度アンドロゲン性の副作用にかかり得る。子宮内膜症および子宮筋腫を治療するための理論的見地から、LHRHアゴニストの適用による迅速な阻止を使用して、治療の継続時間を減少させ、より早く自覚症状を改善することが提唱されている[Th. Reissmann et al. Human Reproduction 第10巻、No.8、1974-1981ページ, (1995)]。

さらに、ホジェン(Hodgen)は、米国特許第5658884号明細書において、子宮内膜組織の増殖を阻止するような量で、GnRHアンタゴニストを6ヶ月以上長投与し、エストロゲン供給を減少させることにより、実質的に内因性エストロゲン生産中止することなく、生殖腺依存状態を治療するための養生法を教示している。このために、ホジェンはGnRHアンタゴニストの摂生または用量が24時間のエストラジオール血清レベルが約25〜50、より有利には約35〜45pg/mlの範囲内を達成するように教示している。しかし、ホジェンは50pg/ml〜75pg/mlの間を変動するエストラジオール血清レベルを記載していない。さらに、ホジェンは米国特許第5658884号明細書において、連続的な長期治療(1日単位または周期的な単位を基準とする。後者は1週間単位または1ヶ月単位の投与を意味する)を教示しているにすぎず、4〜12週間だけの短期誘導治療は教示していない。ホジェンは、子宮内膜症の治療においてGnRHを含むいずれの組合せ治療も記載していない。この治療は、サルにおいてのみ記載されており、かつ30〜50pg/mlの24時間平均エストラジオール血清レベルを提供するコスト高であり、かつ繰返されたプロゲステロン誘発試験の実施が含まれている。

LHRHに反発的な治療の再発効果の結果として、症状の再燃は数日の間に引き起こされる可能性がある。引き続き、子宮内膜組織ホルモン禁断症状ならびに骨の無機質脱落を阻止することを要求される延期治療が生じる。

従って、効果的な薬物治療は、腹腔鏡検査手術の後に残存する子宮外の子宮内膜組織を即座に減少させるべきである。治療の継続期間は、主要なホルモン禁断症状または卵巣嚢腫形成の発生が無く4〜12週間だけであるべきである。

LHRHアンタゴニストは、ホルモン抑制の即時発症をはたらかせるので、婦人科良性腫瘍、例えば、子宮繊維組織を短時間以内に減少させる[Human Reproduction 1998, 13]。

概要

子宮内膜組織の子宮外の増殖の治療法及びそのための組成物の提供。LHRHアンタゴニストと、避妊薬非ステロイド性抗リウマチ薬鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤を含有する製剤学的組成物。なし

目的

この治療は、サルにおいてのみ記載されており、かつ30〜50pg/mlの24時間平均エストラジオール血清レベルを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

子宮内膜組織子宮外の増殖、慢性骨盤痛および/またはファロピウス管閉塞症(FTO)を治療する方法において、LHRHアンタゴニストを約4〜12週間にわたり短期誘導治療の形でこのような治療を必要とする患者投与し、これにより引き続きLHRHアンタゴニストの投与を中止することをから成ることを特徴とする、子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛および/またはファロピウス管閉塞症(FTO)を治療する方法。

請求項2

エストロゲン血清濃度ベルが約35pg/ml〜約80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlであるようにLHRHアンタゴニストが投与される、請求項1に記載の方法。

請求項3

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に避妊薬、有利には経口避妊薬を投与する、請求項1に記載の方法。

請求項4

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に非ステロイド性抗リウマチ薬を投与する、請求項1に記載の方法。

請求項5

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に鎮痛薬を投与する、請求項1に記載の方法。

請求項6

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンを投与する、請求項1に記載の方法。

請求項7

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に、避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤組合わせてまたは別々に投与する、請求項1に記載の方法。

請求項8

LHRHアンタゴニストは、卵胞期の初期から中間、有利には1〜3日のサイクルで投与が開始される、請求項1に記載の方法。

請求項9

LHRHアンタゴニストは、セトロレリックス、テベレリクスガニレリックスアンチド、アバレリックスおよびD-63153から成る群から選択される、請求項1に記載の方法。

請求項10

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に1週間あたり約3〜10mgの1週間単位の用量で投与される、請求項1に記載の方法。

請求項11

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に約0.25mg〜0.5mg/日の1日単位の用量で投与される、請求項1に記載の方法。

請求項12

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に一ヶ月あたり約12mg〜40mgの一ヶ月単位の用量で投与される、請求項1に記載の方法。

請求項13

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の誘導治療用に与えられ、かつ該治療を1年間に2〜3回繰り返す、請求項1に記載の方法。

請求項14

LHRHアンタゴニスト、場合により避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の薬剤を、場合により製剤学的認容性付形剤一緒に、子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛および/またはファロピウス管閉塞症(FTO)を治療するための製剤学的組成物において、LHRHアンタゴニストをこれを必要とする患者に約4〜12週間の短期誘導治療で投与し、引き続きLHRHアンタゴニストの投与を中止し、かつ場合により避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の薬剤を一緒にまたは別々に患者に投与することを特徴とする、子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛および/またはファロピウス管閉塞症(FTO)を治療するための製剤学的組成物。

請求項15

LHRHアンタゴニストは、エストロゲン血清濃度レベルが約35pg/ml〜約80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlであるように投与される、請求項14に記載の製剤学的組成物。

請求項16

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に避妊薬、有利には経口避妊薬を投与する、請求項14または15に記載の製剤学的組成物。

請求項17

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に非ステロイド性の抗リウマチ薬を投与する、請求項14から16のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項18

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に鎮痛薬を投与する、請求項14から17のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項19

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンを投与する、請求項14から18のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項20

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に、避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤を組合わせてまたは別々に投与する、請求項14から19のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項21

LHRHアンタゴニストは、卵胞期の初期から中間、有利には1〜3日のサイクルで投与が開始される、請求項14から20のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項22

LHRHアンタゴニストは、セトロレリックス、テベレリックス、ガニレリックス、アンチド、アバレリックスおよびD-63153から成る群から選択される、請求項14から21のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項23

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に1週間あたり約3〜10mgの1週間単位の用量で投与される、請求項14から22のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項24

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に約0.25mg〜約0.5mg/日の1日単位の用量で投与される、請求項14から23のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項25

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に一ヶ月あたり約12mg〜40mgの一ヶ月単位の用量で投与される、請求項14から24のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項26

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の誘導治療用に与えられ、かつ該治療を1年間に2〜3回繰り返す、請求項14から25のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項27

避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤を同じまたは別々の剤形で投与する、請求項14から26のいずれか1項に記載の製剤学的組成物。

請求項28

子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛および/またはファロピウス管閉塞症(FTO)を治療するための医薬を製造するためのLHRHアンタゴニストの使用において、LHRHアンタゴニストを約4〜12週間の短期誘導治療の形でこのような治療を必要とする患者に投与し、次にLHRHアンタゴニストの投与が中止されることを特徴とする、LHRHアンタゴニストの使用。

請求項29

LHRHアンタゴニストは、エストロゲン血清濃度レベルが約35pg/ml〜約80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlであるように投与される、請求項28に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項30

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に避妊薬、有利には経口避妊薬を投与する、請求項28または29に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項31

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に非ステロイド性の抗リウマチ薬を投与する、請求項28から30までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項32

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に鎮痛薬を投与する、請求項28から31までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項33

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンを投与する、請求項28から32までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項34

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に、避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤を組合わせてまたは別々に投与する、請求項28から33までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項35

LHRHアンタゴニストは、卵胞期の初期から中間、有利には1〜3日のサイクルで投与が開始される、請求項28から34までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項36

LHRHアンタゴニストは、セトロレリックス、テベレリックス、ガニレリックス、アンチド、アバレリックスおよびD-63153から成る群から選択される、請求項28から35までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項37

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に1週間あたり約3〜約10mgの1週間単位の用量で投与される、請求項28から36までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項38

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に約0.25mg〜約0.5mg/日の1日単位の用量で投与される、請求項28から37までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項39

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に一ヶ月あたり約12mg〜約40mgの一ヶ月単位の用量で投与される、請求項28から38までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項40

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の誘導治療用に与えられ、かつ該治療を1年間に2〜3回繰り返す、請求項28から39までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストの使用。

請求項41

子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛および/またはファロピウス管閉塞症(FTO)を治療するための医薬を製造するための、LHRHアンタゴニストおよび避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤の使用において、LHRHアンタゴニストを約4〜12週間にわたる短期誘導治療の形でこのような治療を必要とする患者に投与し、次にLHRHアンタゴニストの投与が中止され、かつ避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤を一緒にまたは別々に患者に投与することを特徴とする、LHRHアンタゴニストおよび避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤の使用。

請求項42

LHRHアンタゴニストは、エストロゲン血清濃度レベルが約35pg/ml〜約80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlであるように投与される、請求項41に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項43

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に避妊薬、有利には経口避妊薬を投与する、請求項41または42に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項44

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に非ステロイド性の抗リウマチ薬を投与する、請求項41から43までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項45

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に鎮痛薬を投与する、請求項41から44までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項46

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンを投与する、請求項41から45までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項47

LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に、避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤を組合わせてまたは別々に投与する、請求項41から46までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項48

LHRHアンタゴニストは、卵胞期の初期から中間、有利には1〜3日のサイクルで投与が開始される、請求項41から47までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項49

LHRHアンタゴニストは、セトロレリックス、テベレリックス、ガニレリックス、アンチド、アバレリックスおよびD-63153から成る群から選択される、請求項41から48までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項50

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に1週間あたり約3〜10mgの1週間単位の用量で投与される、請求項41から49までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項51

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に約0.25mg〜0.5mg/日の1日単位の用量で投与される、請求項41から50までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項52

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に一ヶ月あたり約12mg〜40mgの一ヶ月単位の用量で投与される、請求項41から51までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

請求項53

LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の誘導治療用に与えられ、かつ該治療を1年間に2〜3回繰り返す、請求項41から52までのいずれか1項に記載のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用。

技術分野

0001

子宮内膜症は、婦人科患者の間で診断される最も頻繁に遭遇してしまう病理学の1つである。例えば、英国および米国では婦人科症状が現れている10%〜25%の女性が患っている。臨床診断は、一般的には骨盤器官における出血または繊維症病巣腹腔鏡による観察により行われる。異所性子宮内膜組織は、周期的な変化をする卵巣ホルモン応答する。子宮内膜の沈着物からの周期的な出血は、局所的な炎症反応に寄与する。子宮内膜症は、一般に妊娠中の女性に少なくとも1%の発症率で影響する(Shaw, R. W. (1993), An Atlas of Endometriosis. The Parthenon Publishing Group参照)。

0002

子宮内膜症は、一般的には子宮内膜症(性器)内[endometriosis(genitalis)interna](腺筋症)、子宮内膜症外性器[endometriosis genitalis externa]および子宮内膜症性器外[endometriosis extragenitalis]に分類される。

0003

慢性の骨盤症は、子宮内膜症に関連して生じるかまたは依存病として生じる。

0004

ファロピウス管閉塞症(FTO)は、比較的に一般的な疾患であり、かつ卵管不妊症の場合20%までを占める(Winfield, A. C. et al., Apparent cornual occlusion in hysterosalpingography: Reversal by glucagon. AJR Am J Roentgenol 1982; 139: 525-527参照)。

背景技術

0005

サンプソン(Sampson)は、月経反芻ならびにそれに引き続く腹膜面での子宮内膜組織の卵子着床は、子宮内膜症になることを提唱している[Sampson, J. A. (1927), Peritoneal endometriosis due to menstrual dissemination of the endometrial tissue into the peritoneal cavity. Am. J. Obstet.Gynecol., 14, 422.参照]。多くの病因論学的要因は、子宮内膜症の病原に含むことができる。

0006

デュブスキー(Dmowski)等は、遺伝学的および免疫学的要因が子宮内膜症を導くと提唱している[Dmowski, W. P., Steele, R. W. and Baker, G. F. (1981). Deficient cellular immunity in endometriosis. Am. J. Obstet.Gynecol., 141, 377]。

0007

離れた部分への血管およびリンパ塞栓形成法が論証され、かつ腹膜腔の外側、例えば、皮膚、腎臓の子宮内膜症の(希な)調査結果が説明されている。

0008

ミューラー管ライニングする細胞は、腹膜細胞分化する一次細胞からおよび卵巣表面上の細胞から発生する。これらの成体細胞脱分化され、その最初の形に戻り、次に子宮内膜細胞に変形されることが提唱されている[Levander, G. (1941), Bone formation by induction. An experimental study. Arch. Klin. Chir., 202, 497]。

0009

月経困難症急性または慢性の骨盤痛異常性感症、および不妊症は最も頻繁な臨床学的症状であることが報告されている。

0010

FTOは、病理学に基礎を成す異種のグループ予備内因性閉塞またはエストロゲン感受性疾患からの外因性圧迫症、例えば、子宮内膜症、腺筋症、卵管内膜症および筋腫を意味する。FTOは、腹腔鏡検査法の他に、しばしば子宮卵管造影法により診断される。

0011

治療の第1の選択は、子宮内膜外傷の腹腔鏡検査法による除去を含む。この方法の後に、ダナゾールまたはLHRHアゴニスト(6ヶ月間)を用いた治療を続けてもよい。ダナゾールを用いて治療された婦人胃腸疾患および肝臓疾患ならびに重度アンドロゲン性の副作用にかかり得る。子宮内膜症および子宮筋腫を治療するための理論的見地から、LHRHアゴニストの適用による迅速な阻止を使用して、治療の継続時間を減少させ、より早く自覚症状を改善することが提唱されている[Th. Reissmann et al. Human Reproduction 第10巻、No.8、1974-1981ページ, (1995)]。

0012

さらに、ホジェン(Hodgen)は、米国特許第5658884号明細書において、子宮内膜組織の増殖を阻止するような量で、GnRHアンタゴニストを6ヶ月以上長投与し、エストロゲン供給を減少させることにより、実質的に内因性エストロゲン生産中止することなく、生殖腺依存状態を治療するための養生法を教示している。このために、ホジェンはGnRHアンタゴニストの摂生または用量が24時間のエストラジオール血清レベルが約25〜50、より有利には約35〜45pg/mlの範囲内を達成するように教示している。しかし、ホジェンは50pg/ml〜75pg/mlの間を変動するエストラジオール血清レベルを記載していない。さらに、ホジェンは米国特許第5658884号明細書において、連続的な長期治療(1日単位または周期的な単位を基準とする。後者は1週間単位または1ヶ月単位の投与を意味する)を教示しているにすぎず、4〜12週間だけの短期誘導治療は教示していない。ホジェンは、子宮内膜症の治療においてGnRHを含むいずれの組合せ治療も記載していない。この治療は、サルにおいてのみ記載されており、かつ30〜50pg/mlの24時間平均エストラジオール血清レベルを提供するコスト高であり、かつ繰返されたプロゲステロン誘発試験の実施が含まれている。

0013

LHRHに反発的な治療の再発効果の結果として、症状の再燃は数日の間に引き起こされる可能性がある。引き続き、子宮内膜組織ホルモン禁断症状ならびに骨の無機質脱落を阻止することを要求される延期治療が生じる。

0014

従って、効果的な薬物治療は、腹腔鏡検査手術の後に残存する子宮外の子宮内膜組織を即座に減少させるべきである。治療の継続期間は、主要なホルモン禁断症状または卵巣嚢腫形成の発生が無く4〜12週間だけであるべきである。

0015

LHRHアンタゴニストは、ホルモン抑制の即時発症をはたらかせるので、婦人科良性腫瘍、例えば、子宮繊維組織を短時間以内に減少させる[Human Reproduction 1998, 13]。

0016

米国特許第5658884号明細書

先行技術

0017

Shaw, R. W. (1993), An Atlas of Endometriosis. The Parthenon Publishing Group
Winfield, A. C. et al., Apparent cornual occlusion in hysterosalpingography: Reversal by glucagon. AJR Am J Roentgenol 1982; 139: 525-527
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発明が解決しようとする課題

0018

本発明は、子宮内膜組織の子宮外の増殖の治療の改善、すなわち、子宮内膜症の臨床症状を患った患者におけるLHRHアンタゴニストの投与に関する。前記改善は、次のものを含む:
異所性の子宮内膜組織の即時減少、症状、例えば激痛、慢性骨盤痛および月経困難症の即時停止、疾患の進行防止、ホルモン性禁断症状の回避、卵巣嚢腫形成、骨の無機質脱落ならびに胃腸または肝臓の疾患の予防。

0019

本発明の治療は卵胞期の初期から中間において、有利には1〜3日の周期で開始できる。治療の間、エストラジオール血清濃度ベルは35pg/ml〜80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlの間に維持される。LHRHアンタゴニストは、4〜12週間(短期誘導治療)だけ、または1日単位、1週間単位または1ヶ月単位で投与される。短期誘導治療に続いて、避妊薬非ステロイド性抗リウマチ薬鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物の投与が本発明により提供される。

課題を解決するための手段

0020

LHRHアンタゴニストを用いる子宮外の子宮内膜組織の治療では、治療は1日〜3日の月経周期で開始される。LHRHアンタゴニスト治療を始める前に、診断は腹腔鏡検査法により行われる。重度の痛みがある場合には、予備的な腹腔鏡検査法をせずに、LHRHアンタゴニスト治療が開始される可能性がある。

0021

治療は、臨床症状が消散され、かつ子宮内膜の増殖が見られなくなるまで続けられる。性腺刺激ホルモンであるLHおよびFSHならびに性ステロイドであるエストラジオールおよびプロゲステロンの即時の抑制開始により、さらなる子宮内膜の増殖は引き起こされない。良性腫瘍または他の性ステロイド依存性の外傷は、子宮内膜症のように治療の4〜12週間以内に減少する。再発の減少により卵巣嚢腫発達しない。

0022

さらに、エストラジオール値が35〜80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlの初期卵胞期の範囲内に増大または減少することなく維持されているので、ホルモン性禁断症状は見られない。例えばコスト高なプロゲステロン誘発試験を行うことによりLHRHアンタゴニストの用量を滴定する必要ない。

0023

従って、子宮内膜組織の子宮外の増殖の治療法において、本発明による改善は次のものを含む:
異所性の子宮内膜組織の即時減少、疾患の進行防止、ホルモン性禁断症候群の回避、卵巣腫瘍形成、骨の無機質脱落ならびに胃腸または肝臓の疾患の予防、1〜3日の周期における医学療法の開始、およびLHRHアンタゴニストの投与による全治療期間にわたる初期卵胞期の値でのエストラジオールレベルの維持。この場合、アンタゴニストは有利にはセトロレリックス(cetrorelix)、テベレリクス(teverelix)、ガニレリックス(ganirelix)、アンチド(antide)またはアバレリックス(abarelix)である。1999年3月11日に提出されたドイツ国特許明細書番号19911771.3に記載されているように、アンタゴニストはLHRHアンタゴニストD−63153(Ac-D-Nal-D-pCl-Phe-D-Pal-Ser-N-Me-Tyr-D-Hci-Nle-Arg-Pro-D-Ala-NH2)であってもよい。

0024

LHRHアンタゴニストは、1週間あたり3〜10mgの1週間単位の用量で4〜12週間または0.25mg〜0.5mg/日の1日単位の用量で4〜12週間投与される。

0025

LHRHアンタゴニストを1ヶ月あたり12〜40mgの1ヶ月単位の用量で4〜12週間投与することもできる。

0026

繰り返し治療では、LHRHアンタゴニストは4〜12週間投与され、かつ前記治療は1年間に2〜3回繰り返れ、それにより繰り返し治療は短期誘導治療の直後には続かない。一般的には、LHRHアンタゴニストが投与されない数週間から数ヶ月の期間とは、短期誘導治療の終わりと繰り返し治療の開始の間である。

0027

禁断症状なく治療による抑制が生じるように、調整されたLHRHアンタゴニスト治療下で低いエストラジオール分泌を維持する実現可能性を証明するために、子宮内膜症が確認された患者9人にセトロレリックスアセテート(Cetrorelix acetate)3mgを1週間単位で8週間、皮下(s.c.)に投与する。患者の適応性顔面潮紅または他の禁断症状を回避し、かつ2回目の腹腔鏡検査により確認された疾患の進行がなく優れている間は、エストラジオール平均血清濃度は37pg/ml〜64pg/ml、有利には45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlの間を変動する。組織学生検では、治療の終了時に子宮内膜の増殖が見られなかった。卵巣嚢腫の形成も生じなかった。

図面の簡単な説明

0028

図1は、セトロレリックス(Cetrorelix)(LHRHアンタゴニスト)3mgを1週間単位の用量で8週間投与された子宮内膜症を患う患者により得られた初期卵胞期の値(35pg/ml〜80pg/ml、有利には45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlの範囲内)に対する連続的なエストラジオール抑制を示す。エストラジオールレベルの即座かつ連続的な抑制は、治療の終了時に、エストラジオール禁断症状の兆候なしにかつ子宮内膜の増殖なしに得られた。
図2は、1週間あたり1mgまたは3mgの1週間単位の用量でセトロレリックスを投与した後のエストラジオール血清レベルを示す。エストラジオール血清レベルは、約35〜80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlである。

0029

特有症候性の痛みを患った患者は慢性病にかかる。患者の性ステロイド分泌を抑制するための治療法の意味での外科的方法ならびに内科療法は、しばしば一時的な改善にしかならない。不快感の再発割合は非常に高く、治療の終了後5年間以内に約70%である(Schweppe, 1999)。

0030

同時に根治的外科療法とエストロゲン分泌の抑制は著しい副作用を導く。両側性子宮付属器摘出を伴う子宮摘出術の意味での根治的外科療法は、若い閉経前の女性には不適当な治療である。エストロゲンの慢性的欠乏は、次の自律神経に関する症状を導く:顔面潮紅、発汗の乾燥、抑うつ感および骨粗鬆症リスクも有する。合成ステロイド化合物ダナゾール(Danazol)を用いる選択的な治療では、アンドロゲン性作用のため男生化作用のある症状を引き起こし得る。

0031

症候性の痛みを伴う子宮内膜症を患った患者の医学治療の目的は、副作用のない治療を得ることであり、特にエストロゲン抑制の不利な効果を回避し、かつこれが治療の終了後も長続きするようにすることである。LHRHアンタゴニスト作用の特異的な薬理学的方法は子宮内膜症を治療するための新たな可能性を与える。

0032

約35〜80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlの血清濃度が得られるように、LHRHアンタゴニストの適切な用量の1週間単位の投与、例えば、8週間にわたるCetrotide(R)3mg s.c./1週間の投与は、エストロゲン分泌の制御された抑制を導く。この血清濃度の範囲内では自律神経に関する症状が生じない。骨粗鬆症の発生もまた回避できる。症候性の痛みは疾患の全てのステージ(rAFSI-IV)で効果的に抑制されるであろう。ステージrAFSI-IIでは、移植部位の減少の意味での疾患の慢性的退行通知されている(Felberbaum et al., 2000)。

0033

本発明の有利な実施態様では、この8〜12週間の治療の後に、患者は妊娠を望まない限り避妊薬、有利には経口避妊薬、有利には黄体ホルモン成分を摂取してもよい。これに関連して、リネストロノール(Lynestronol)2mgとエチニルエストラジオール(Ethinylestradiol)0.04mgとの組合せ物、またはリネストロノール2.5mgとエチニルエストラジオール0.05mgとの組合せ物(例えば、Yermonil(R)、Lyn-ratiopharm-Sequenz(R))が挙げられる。

0034

17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲン、例えばダナゾールを用いる組合せ治療は、引き続きLHRHアンタゴニストを用いる短期誘導養生法を、単独でまたは非ステロイド性抗リウマチ薬および/または鎮痛薬との組合せで適用させることもできる。好適なアンドロゲンの例は、ハロスティン(halotestin(TM)(fluoximesterone)である。

0035

避妊薬、有利には経口避妊薬、有利には黄体ホルモン含有のものを用いる治療は、一般的な痛みの感覚が生じるまで個々に継続されるべきである。この段階では、この避妊薬、有利には経口避妊薬の黄体ホルモン成分の効果として患者には比較的に少ない月経がくる。補うために、特に生理発症前および生理中は、痛みの感覚に関連してこの期で適切な非ステロイド性の抗リウマチ薬、例えば、ジクロフェナックイブプロフェンインドメタシンオキシカム誘導体またはアセチルサリチル酸との随伴薬を投与することもできる。鎮痛薬、例えばフルピルチンマレエート(flupirtinmaleat) (Katadolon(R))を投与することもできる。

0036

さらに、黄体ホルモン性避妊薬、有利には経口避妊薬を用いるこの組合せ治療の際に痛みの症状が生じる場合には、上記のようなLHRHアンタゴニストの適切な用量を用いる1日単位、1週間単位または1ヶ月単位の治療を繰り返してもよい。それぞれの治療選択における詳細な情報を以下に記載する。患者が絶対的に痛みから解放された場合には、適切な非ステロイド性の抗リウマチ薬または鎮痛薬の随伴薬と組み合わせた黄体ホルモン性の避妊薬、有利には経口避妊薬に治療を変えることができる。

0037

LHRHアンタゴニストの間欠性投与を使用する治療は、副作用のない新規かつ革新的な制限のない治療を生じ、かつ患者への治療負担を著しく軽減する。

0038

治療の好適な製剤学的調整物
子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛およびファロピウス管閉塞症を治療するために好適なLHRHアンタゴニストの製剤学的調整物は、例えば下記のものである。
a)1mg/1mlまたはそれより低い濃度のアセテート塩調製物、その際、注入用の水(Wfl)またはグルコン酸(GA)中に粉末を溶解させてもよい。
b)1.5mg/1ml〜5.0mg/1ml、有利には2.5mg/1mlの濃度のアセテート塩の調製物、その際、注入用の水(Wfl)またはグルコン酸(GA)中に粉末を溶解させてもよい。
c)10mg/1ml〜30mg/1ml、有利には15mg/1mlの濃度のパモエート塩の調製物、その際、グルコン酸(GA)または注入用の水(Wfl)中にリオフィリゼート(lyophylisate)粉末を溶解させてもよい。

0039

本発明による1つの見地によれば、子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛および/またはファロピウス管閉塞症(FTO)を治療する方法において、LHRHアンタゴニストを約4〜12週間にわたり短期誘導治療の形でこのような治療を必要とする患者に投与し、これにより引き続きLHRHアンタゴニストの投与を中止することをから成る治療方法が提供される。

0040

約4〜約12週間の短期誘導治療の継続期間とは、この治療が、約28〜約84日または約1〜約3ヶ月であってもよいことを意味する。

0041

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、エストロゲン血清濃度レベルが約35pg/ml〜約80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlであるようにLHRHアンタゴニストが投与される。

0042

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に避妊薬、有利には経口避妊薬が投与される。

0043

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に非ステロイド性の抗リウマチ薬が投与される。

0044

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に鎮痛薬が投与される。

0045

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンが投与される。

0046

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に、避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤が組合わせてまたは別々に投与される。

0047

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストは、卵胞期の初期から中間、有利には1〜3日のサイクルで投与が開始される。

0048

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストは、セトロレリックス、テベレリックス、ガニレリックス、アンチド、アバレリックスおよびD-63153から成る群から選択される。

0049

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の短期誘導治療の間に1週間あたり3〜10mgの1週間単位の用量で投与される。

0050

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストは、約4〜12週間の短期誘導治療の間に約0.25mg〜0.5mg/日の1日単位の用量で投与される。

0051

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の短期誘導治療の間に一ヶ月あたり12mg〜40mgの一ヶ月単位の用量で投与される。

0052

本発明による1つの見地によれば、上記の方法において、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の誘導治療用に与えられ、かつ治療は1年間に2〜3回繰り返される。

0053

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニスト、場合により避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の薬剤を、場合により製剤学的に認容性付形剤一緒に、子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛およびファロピウス管閉塞症(FTO)を治療するための製剤学的組成物において、LHRHアンタゴニストをこれを必要とする患者に約4〜12週間の短期誘導治療で投与し、引き続きLHRHアンタゴニストの投与を中止し、かつ場合により避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の薬剤を一緒にまたは別々に患者に投与することを特徴とする、子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛およびファロピウス管閉塞症(FTO)を治療するための製剤学的組成物が提供される。

0054

好適な付形剤および適用法は、例えば、K. H. Bauer, K. H. Froemming およびC. Fuehrerにより、Lehrbuch der Pharmazeutischen Technologie, 第6版、Stuttgart 1999、163〜186ページ(付形剤)および227〜386ページ(適用法)に記載されている(この中に記載されている文献を含める)。

0055

LHRHアンタゴニストは、例えば皮下(s. c.)、筋肉内(i. m.)または吸入に投与できる。避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される薬剤は、当業者に公知の方法(例えば、ドイツ、ヨーロッパまたは米国の薬局法参照)で、有利には経口または吸入法により投与できる。

0056

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストが、エストロゲン血清濃度レベルが約35pg/ml〜約80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlであるように投与される上記の製剤学的組成物が提供される。

0057

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に避妊薬、有利には経口避妊薬が投与される上記の製剤学的組成物が提供される。

0058

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に非ステロイド性の抗リウマチ薬が投与される上記の製剤学的組成物が提供される。

0059

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に鎮痛薬が投与される上記の製剤学的組成物が提供される。

0060

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンが投与される上記の製剤学的組成物が提供される。

0061

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に、避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤が組合わせてまたは別々に投与される上記の製剤学的組成物が提供される。

0062

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは卵胞期の初期から中間、有利には1〜3日のサイクルで投与が開始される上記の製剤学的組成物が提供される。

0063

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、セトロレリックス、テベレリックス、ガニレリックス、アンチド、アバレリックスおよびD-63153から成る群から選択される上記の製剤学的組成物が提供される。

0064

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストが4〜12週間の短期誘導治療の間に1週間あたり3〜10mgの1週間単位の用量で投与される上記の製剤学的組成物が提供される。

0065

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストが4〜12週間の短期誘導治療の間に0.25mg〜0.5mg/日の1日単位の用量で投与される上記の製剤学的組成物が提供される。

0066

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストが4〜12週間の短期誘導治療の間に一ヶ月あたり12mg〜40mgの一ヶ月単位の用量で投与される上記の製剤学的組成物が提供される。

0067

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストが4〜12週間の誘導治療用に与えられ、かつ治療は1年間に2〜3回繰り返される上記の製剤学的組成物が提供される。

0068

本発明による1つの見地によれば、避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤が同じまたは別々の剤形で投与される製剤学的組成物が提供される。

0069

本発明による1つの見地によれば、子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛および/またはファロピウス管閉塞症(FTO)を治療するための医薬を製造するためのLHRHアンタゴニストの使用において、LHRHアンタゴニストを約4〜12週間の短期誘導治療の形でこのような治療を必要とする患者に投与し、次にLHRHアンタゴニストの投与が中止されることを特徴とする、LHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0070

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、エストロゲン血清濃度レベルが約35pg/ml〜約80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlであるように投与される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0071

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に避妊薬、有利には経口避妊薬が投与される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0072

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に非ステロイド性の抗リウマチ薬が投与される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0073

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に鎮痛薬が投与される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0074

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンが投与される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0075

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に、避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤が組合わせてまたは別々に投与される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0076

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、卵胞期の初期から中間、有利には1〜3日のサイクルで投与が開始される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0077

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、セトロレリックス、テベレリックス、ガニレリックス、アンチド、アバレリックスおよびD-63153から成る群から選択される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0078

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の短期誘導治療の間に1週間あたり3〜10mgの1週間単位の用量で投与される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0079

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の短期誘導治療の間に0.25mg〜0.5mg/日の1日単位の用量で投与される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0080

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の短期誘導治療の間に一ヶ月あたり12mg〜40mgの一ヶ月単位の用量で投与される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0081

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の誘導治療用に与えられ、かつ該治療は1年間に2〜3回繰り返される、上記のLHRHアンタゴニストの使用が提供される。

0082

本発明による1つの見地によれば、子宮内膜組織の子宮外の増殖、慢性骨盤痛および/またはファロピウス管閉塞症(FTO)を治療するための医薬を製造するための、LHRHアンタゴニストおよび避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤の使用において、LHRHアンタゴニストを約4〜12週間にわたる短期誘導治療の形でこのような治療を必要とする患者に投与し、次にLHRHアンタゴニストの投与が中止され、かつ避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤を一緒にまたは別々に患者に投与することを特徴とする、LHRHアンタゴニストおよび避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤の使用が提供される。

0083

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、エストロゲン血清濃度レベルが約35pg/ml〜約80pg/ml、有利には約45〜75pg/ml、より有利には約50〜75pg/mlであるように投与される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0084

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に避妊薬、有利には経口避妊薬が投与される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0085

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に非ステロイド性の抗リウマチ薬が投与される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0086

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に鎮痛薬が投与される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0087

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンが投与される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0088

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストを用いた短期誘導治療の後に、避妊薬、有利には経口避妊薬、非ステロイド性の抗リウマチ薬、鎮痛薬、17−α−アルキル置換されたテストステロン以外のアンドロゲンまたはこれらの組合せ物から成る群から選択される1種以上の活性剤を組合わせてまたは別々に投与する、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0089

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、卵胞期の初期から中間、有利には1〜3日のサイクルで投与が開始される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0090

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、セトロレリックス、テベレリックス、ガニレリックス、アンチド、アバレリックスおよびD-63153から成る群から選択される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0091

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の短期誘導治療の間に1週間あたり3〜10mgの1週間単位の用量で投与される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0092

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の短期誘導治療の間に0.25mg〜0.5mg/日の1日単位の用量で投与される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0093

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の短期誘導治療の間に一ヶ月あたり12mg〜40mgの一ヶ月単位の用量で投与される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

0094

本発明による1つの見地によれば、LHRHアンタゴニストは、4〜12週間の誘導治療用に与えられ、かつ治療は1年間に2〜3回繰り返される、上記のLHRHアンタゴニストおよび1種以上の活性剤の使用が提供される。

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