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この項目の情報は公開日時点(2012年3月1日)のものです。
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課題

口臭体臭加齢臭便臭の消臭用の新規消臭組成物を提供する。

解決手段

柿渋カテキンを含有することを特徴とする消臭組成物。

概要

背景

ニンニクユリ科アリウム(allium)属植物鱗茎由来する食材であり、香辛料として、また滋養強壮力の強い栄養源として古くから用いられてきた。しかしながら、ニンニクを用いた料理が好きであるにもかかわらず、食後から翌日にわたってその独特の不快な臭いが口臭に残りやすいため、ニンニクを用いた料理を食するのを避ける人々が多いのが現実である。このようなニンニク臭を弱めたり、消臭するために従来から種々の方法が開発されてきた。

例えば、特開平10−7539号公報には、フラボノイド類を含有するアスパラサスリネアリス、一般名ルイボスクラウン消臭成分とすることを特徴とするニンニク用消臭剤が記載されている。特開2002−104987号公報には、セリ科植物の搾または抽出物を有効成分とする消臭剤が記載されている。また、特開平11−215961号公報には、すり下ろしたニンニク又はニンニク搾汁にタマネギエキス及びビタミンB1を添加することを特徴とするニンニクの消臭方法が記載されている。

概要

口臭、体臭加齢臭便臭の消臭用の新規消臭組成物を提供する。柿渋カテキンを含有することを特徴とする消臭組成物。なし

目的

本発明は、口臭、体臭、加齢臭や便臭の消臭用の新規な消臭組成物を提供する

効果

実績

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請求項1

柿渋カテキンショウガ科ウコン属の多年草(ただし、ガジュツを除く)を含有することを特徴とする消臭組成物

請求項2

ショウガ科ウコン属の多年草が、ウコン(Curcuma longa)、マンゴージンジャー(Curcuma amada)、東インドアロールート(Curcuma angustifolia)、キョウオウ(Curcuma aromatica)、トムラワック(Curcuma mangga)、Curcuma kwangsinensis、Curcuma phaeocaulis、Curcuma wenyujin及びCurcuma xanthorrhizaからなる群から選ばれる少なくとも1つであることを特徴とする請求項1に記載の消臭組成物。

請求項3

カテキンが茶抽出物であることを特徴とする請求項1又は2に記載の消臭組成物。

請求項4

口臭体臭加齢臭及び便臭からなる群より選ばれる少なくとも1つの臭いを消臭する請求項1〜3のいずれかに記載の消臭組成物。

請求項5

口臭を消臭する請求項4に記載の消臭組成物。

請求項6

口臭が、から発生するニンニク臭である請求項5に記載の消臭組成物。

請求項7

食前服用される請求項1〜6のいずれかに記載の消臭組成物。

請求項8

さらに、ウコンを含有することを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の消臭組成物。

請求項9

剤形が、顆粒剤散剤錠剤カプセル剤又は液剤である請求項1〜8のいずれかに記載の消臭組成物。

請求項10

食品、健康食品又は食品添加物である請求項1〜9のいずれかに記載の消臭組成物。

請求項11

消臭組成物を製造するための柿渋とカテキンの使用。

請求項12

柿渋とカテキンを含有する消臭組成物を体内に摂取することを特徴とする消臭方法

技術分野

0001

本発明は、口臭体臭加齢臭便臭の消臭用の消臭組成物に関する。より好ましくは、ニンニク臭の消臭用の消臭組成物に関する。

背景技術

0002

ニンニクユリ科アリウム(allium)属植物鱗茎由来する食材であり、香辛料として、また滋養強壮力の強い栄養源として古くから用いられてきた。しかしながら、ニンニクを用いた料理が好きであるにもかかわらず、食後から翌日にわたってその独特の不快な臭いが口臭に残りやすいため、ニンニクを用いた料理を食するのを避ける人々が多いのが現実である。このようなニンニク臭を弱めたり、消臭するために従来から種々の方法が開発されてきた。

0003

例えば、特開平10−7539号公報には、フラボノイド類を含有するアスパラサスリネアリス、一般名ルイボスクラウン消臭成分とすることを特徴とするニンニク用消臭剤が記載されている。特開2002−104987号公報には、セリ科植物の搾または抽出物を有効成分とする消臭剤が記載されている。また、特開平11−215961号公報には、すり下ろしたニンニク又はニンニク搾汁にタマネギエキス及びビタミンB1を添加することを特徴とするニンニクの消臭方法が記載されている。

先行技術

0004

特開平10−7539号公報
特開2002−104987号公報
特開平11−215961号公報

発明が解決しようとする課題

0005

本発明は、口臭、体臭、加齢臭や便臭の消臭用の新規な消臭組成物を提供することを課題とする。特に、ニンニク臭の消臭用の新規な消臭組成物を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明者は上記課題を解決するために鋭意検討した結果、従来提案されているもの以外にも優れたニンニク消臭効果を有する組成物を見出し、本発明を完成するに到った。

0007

すなわち、本発明は、
(1)柿渋カテキンを含有することを特徴とする消臭組成物、
(2)さらに、ガジュツを含有することを特徴とする上記(1)項に記載の消臭組成物、
(3)カテキンが茶抽出物であることを特徴とする上記(1)又は(2)項に記載の消臭組成物、
(4)口臭、体臭、加齢臭及び便臭からなる群より選ばれる少なくとも1つの臭いを消臭する上記(1)〜(3)項のいずれかに記載の消臭組成物、
(5)口臭を消臭する上記(4)項に記載の消臭組成物、
(6)口臭が、から発生するニンニク臭である上記(5)項に記載の消臭組成物、
(7)食前服用される上記(1)〜(6)項のいずれかに記載の消臭組成物、
(8)さらに、ウコンを含有することを特徴とする上記(1)〜(7)項のいずれかに記載の消臭組成物、
(9)剤形が、顆粒剤散剤錠剤カプセル剤又は液剤である上記(1)〜(8)項のいずれかに記載の消臭組成物、及び
(10)食品、健康食品又は食品添加物である上記(1)〜(9)項のいずれかに記載の消臭組成物
に関する。

発明の効果

0008

本発明の消臭組成物を体内に摂取することにより、口臭、体臭、加齢臭又は便臭を消臭することができる。本発明の消臭組成物は、特に口臭の消臭に効果があり、その中でもニンニク含有食品を食した後に胃から発生するニンニク臭の消臭に効果がある。

0009

本発明に用いられる柿渋は、渋柿未熟果実破砕し、圧搾して得られた渋柿液を醗酵させ、熟成して得られるものである。柿渋は、通常液体であるが、自体公知の方法により濃縮してエキスとしてもよく、粉末化させてもよい。

0010

柿渋を製造する方法としては、例えば、まず、青い未熟な渋柿を収穫し、突き臼や破砕機等で破砕し、スクリュープレス等で圧搾して渋柿液を得た後、その渋柿液に酵母を添加し、約1〜10日程度醗酵させることにより、柿渋を得る方法等が挙げられる。渋柿液を醗酵させた液を約1〜4年程度熟成させてもよい。
柿渋の調製は、濾布や、各種のフィルターメッシュ金網などを用いて通常の方法で行うことができる。この場合、加圧して作業効率を高めてもよい。

0011

本発明に用いられるカテキンは、3−ヒドロキシフラバン



ポリヒドロキシ誘導体の総称である。本発明において使用されるカテキンとしては、特に限定されないが、例えば、(+)−カテキン、(−)−エピカテキン、(−)−ガロカテキン、(−)−カテキンガレート、(−)−エピカテキンガレート、(−)−ガロカテキンガレート、(−)−エピガロカテキンガレート、(−)−エピガロカテキンとそれらの誘導体、立体異性体等の非重合カテキン及びそれらの重合体等を挙げる事ができる。本発明においてこれらカテキンは単独でも、二種以上の混合物でも使用する事ができる。

0012

本発明において使用されるカテキンとしては、から抽出されるカテキンが好ましい。
カテキンを茶から抽出する方法としては、自体公知の方法が用いられ、特に限定されないが、例えば、茶葉から水、熱水有機溶媒含水有機溶媒等により抽出してカテキンを得ることができる。さらに、得られたカテキン抽出物を精製してもよい。

0013

精製は、公知の精製法を適当に組み合わせて行うことができる。例えば、液−液分配、有機溶媒沈澱、各種カラムクロマトグラフィー(例えば高速液体クロマトグラフィーシリカゲルクロマトグラフィー分子ふるいクロマトグラフィーイオン交換クロマトグラフィー逆相クロマトグラフィーなど)、結晶化等を使用することができる。

0014

本発明の消臭組成物は、さらにショウガ科ウコン属の多年草を含有するのが好ましい。ショウガ科ウコン属の多年草としては、例えば、ガジュツ(Curcuma zedoaria)、ウコン(Curcuma longa)、マンゴージンジャー(Curcuma amada)、東インドアロールート(Curcuma angustifolia)、キョウオウ(Curcuma aromatica)、トムラワック(Curcuma mangga)、Curcuma kwangsinensis、Curcuma phaeocaulis、Curcuma wenyujin、Curcuma xanthorrhiza等が挙げられる。本発明において使用されるショウガ科ウコン属の多年草は、根茎等、植物体のいずれの部分でもよく、複数の部位を混合してもよい。また、採取時期は特に限定されず、生のものでも、乾燥物でもよい。

0015

本発明の消臭組成物は、上記ショウガ科ウコン属の多年草の中でも、消臭効果の観点から、ガジュツ(Curcuma zedoaria、別名:紫ウコン)を含有するのがより好ましい。使用される部位としては、主に根茎であり、これを粉砕し、粉末化したもの等を使用する。本発明に使用されるガジュツは、未精製のものでもよく、自体公知の方法により精製したものであってもよい。

0016

本発明の消臭組成物は、ショウガ科ウコン属の多年草として、さらにウコン(別名:秋ウコンターメリック(turmeric))を含有してもよい。使用される部位としては、主に根茎であり、これを粉砕し、粉末化したもの等を使用する。本発明に使用されるウコンは、未精製のものでもよく、自体公知の方法により精製したものであってもよい。本発明の消臭組成物にウコンを含有させることにより、消臭効果に加えて二日酔い防止効果を有することができる。

0017

本発明の消臭組成物は、柿渋とカテキン、好ましくはガジュツ、所望によりウコンを常法により、例えば、混合機等を用いて混合して製造することができる。さらに、所望により、当該混合物を濃縮、乾燥してもよい。これらの処理は、自体公知の方法により行うことができる。

0018

濃縮は、公知の濃縮法を適当に組み合わせて行うことができる。例えば、約5分〜2時間、約40〜120℃の温度の条件等で加熱して行うことができる。濃縮は、常圧下で行ってもよいし、減圧下で行ってもよい。

0019

また、乾燥は、公知の乾燥法、例えば、スプレードライ法乾燥、回転式乾燥または凍結乾燥法等の方法によって行うことができる。乾燥温度及び乾燥時間は、要求される品質により適宜決定することができるが、例えば、加熱して乾燥する場合、約50〜150℃の温度で約5分〜24時間の条件で行うことができる。乾燥も、常圧下で行ってもよいし、減圧下で行ってもよい。

0020

本発明の消臭組成物は、常法により、例えば、顆粒剤、散剤、錠剤、カプセル剤、液剤等の形態とすることができる。さらに、例えば、賦形剤単糖類二糖類可溶性多糖類等)、香料ペパーミントメントール等)、ビタミン類(ビタミンB1、ビタミンCビタミンE等)、甘味料スクラロースアセスルファムK等)、矯味剤等を加えてもよい。

0021

また、本発明の消臭組成物は、食品、健康食品、食品添加物とすることもできる。例えば、消臭機能を持たせた飴類(あめ、飴玉、粉あめ、水飴など)、キャンディー類ゼリー類、メープルシロップスナック菓子等の菓子類サプリメント等の健康食品などの形態であってもよい。

0022

また、上記消臭組成物を、ニンニクを含有する加工食品の製造時に食品添加物として混合することにより、ニンニク臭が抑制されたニンニク含有加工食品とすることができる。さらに、食後に不快な口臭を生じないニンニク含有加工食品を製造することができる。当該加工食品としては、キムチ、ニンニク漬物(例、みそ漬、しょうゆ漬)、焼飯ギョーザニンニクペースト焼き肉焼肉タレラーメンスープビーフカレーまたはかつおのたたきの付けたれ、牛肉のたたきのたれ等、通常ニンニクを含有する加工食品等の食品が挙げられる。

0023

本発明の消臭組成物は、食前、食中、食後のいずれに摂取してもよいが、消臭効果の観点から、食前に摂取するのが好ましい。

0024

本発明の消臭組成物を体内に摂取することにより、口臭、体臭、加齢臭又は便臭を消臭することができる。本発明の消臭組成物は、特に口臭の消臭に効果があり、その中でもニンニク含有食品を食した後に胃から発生するニンニク臭の消臭に特に効果がある。

0025

以下に、本発明の実施例を提示するが、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。

0026

実施例1
緑茶抽出物(ビーエイチエヌ株式会社製、商品名:GreenTea PE、カテキン類84.8%含有)0.2 gを90℃の水で溶かして、柿渋(株式会社トミヤマ製、マイルドタイプ)3 mLと混合し、浄水で100 mLの液状の消臭組成物とした。

0027

実施例2
緑茶抽出物(ビーエイチエヌ株式会社製、商品名:GreenTea PE、カテキン類84.8%含有)2 gとガジュツの粉末(株式会社本天海堂製)20 gを、柿渋(株式会社トミヤマ製、マイルドタイプ)30 mLに混合し、当該粘土状の混合物をい(日本薬局方ふるい番号18号(篩いの呼び寸法850μm))で押し出し、60℃で4時間乾燥させることにより、22.5 gの顆粒状の消臭組成物を得た。

0028

実施例3
緑茶抽出物(ビーエイチエヌ株式会社製、商品名:GreenTea PE、カテキン類84.8%含有)2 gとガジュツの粉末(株式会社栃本天海堂製)10 g及びウコンの粉末(株式会社栃本天海堂製)10 gを、柿渋(株式会社トミヤマ製、マイルドタイプ)30 mLに混合し、当該粘土状の混合物を篩い(日本薬局方ふるい番号18号(篩いの呼び寸法850μm))で押し出し、60℃で4時間乾燥させることにより、22.5 gの顆粒状の消臭組成物を得た。

0029

試験例1
3名を被験者として、実施例1で得られた液状の消臭組成物100 mLを夕食前に服用し、ニンニク含有料理(塩ホルモンニンニク炒め、野菜炒めニンニク増量、キムチ炒めニンニク増量、鶏モモトマト炒めニンニク増量、キムチそばめしニンニク増量)を食してもらった。併せて、アルコール類飲用してもらった。その後、食後当日と翌呼気官能検査ブレスチェッカー(株式会社タニタ製)による測定を行った。ブレスチェッカー値は、値が大きいほど臭いが強く、最大値は5、最小値は0である。結果を表1に示す。

0030

0031

表1から明らかなように、呼気の官能検査は、夕食後当日は口臭がするが、翌朝では口臭がしないという結果が得られた。また、夕食後当日の呼気のブレスチェッカー値は、いずれの被験者も高い値を示したのに対し、翌朝のブレスチェッカー値は、いずれの被験者も0を示した。以上の結果より、実施例1の消臭組成物により、ニンニク臭やアルコール臭等の口臭が顕著に消臭されたことが判った。

0032

試験例2
男女19名を被験者として、実施例2で得られた顆粒状の消臭組成物2.25 gを夕食前に服用し、ニンニク含有料理を食してもらった。その後、食後当日と翌朝の呼気の官能検査を行った。結果を表2に示す。ブレスチェッカー(株式会社タニタ製)による測定を行った場合は、その値も示す。

0033

ニンニク消臭効果の判定基準
1:全く臭わない。
2:少しだけ臭うような気がする。
3:息をかけられると臭う。
4:側にいるだけで臭う。

0034

0035

実施例

0036

表2から明らかなように、呼気の官能検査結果は、夕食後当日はニンニク臭がする被験者がいたが、翌朝ではほとんどの被験者についてニンニク臭が全くしないという結果が得られた。このことは、一部の被験者について行ったブレスチェッカー値の結果から明らかである。以上の結果より、実施例2の消臭組成物により、ニンニク臭が顕著に消臭されたことが判った。

0037

本発明の消臭組成物を体内に摂取することにより、口臭、体臭、加齢臭又は便臭を消臭することができる。

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