図面 (/)

技術 傘の携帯がし易く、収納を簡単にした簡易携帯用傘ホルダー。

出願人 高橋政彦
発明者 高橋政彦
出願日 2010年9月21日 (10年3ヶ月経過) 出願番号 2010-227922
公開日 2012年1月5日 (8年11ヶ月経過) 公開番号 2012-000441
状態 未査定
技術分野 衣服及び関連具のホルダー
主要キーワード アクリル素材 ビニール傘 転倒防止 持ち手 プラスチック素材 ファッション性 接着部 まとまり
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2012年1月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

従来の携帯用傘入れは、袋状になっていているものが多く、不使用時には収納に手間がかかり、かさばるものであった。また、リング状のものもあるが携帯に難があったり、機能が複雑であり製作に問題がある。そこで、本発明はこれらの問題を解決することを目的とする。

解決手段

携帯用傘入れというと、袋状の物に成りがちだが、本発明はリング状の素材合成樹脂の特性を生かした着脱可能な持ち手を付けることによって使用がし易く、不使用時には簡単に収納することが出来る。

概要

背景

雨が降りそうな時、又は、降った後に使用しなくなったを持ち歩く時には、皆不便を感じていた。一般に、傘を使用しない時に持ち歩く場合、一つには、傘の持ち手を持つ。この場合は、傘の長さによっては地面に接触するため、腕を上げて持ち歩かなければならない。二つには、傘の中央部を持つ。この場合は前後に危険が生じる。三つには、曲げた腕に傘の柄を掛ける。更には鞄等荷物を持っている場合には、長い傘は持ちにくい等の難点があった。

従来の携帯用傘入れは、袋状になっているものが多く(特許文献1)、又、考案されている中には、リング状のものもあるが(特許文献3)、(特許文献4)、機能が複雑であったり,歩行時の携帯に持ち手と傘を入れたリング等の接合部分に安定感がなく問題がある(特許文献2)。更には、傘を束ね易くするための考案も有るが(特許文献5)、(特許文献7)、(特許文献8)、やはり歩行時の携帯において、特に持ち手がある訳ではなく、更には有っても、持ち手との接合部分に安定感がなく問題がある。

更には、近年においてはビニール傘が普及している点において、同形同色で区別がつけにくくなっている。

概要

従来の携帯用傘入れは、袋状になっていているものが多く、不使用時には収納に手間がかかり、かさばるものであった。また、リング状のものもあるが携帯に難があったり、機能が複雑であり製作に問題がある。そこで、本発明はこれらの問題を解決することを目的とする。 携帯用傘入れというと、袋状の物に成りがちだが、本発明はリング状の素材合成樹脂の特性を生かした着脱可能な持ち手を付けることによって使用がし易く、不使用時には簡単に収納することが出来る。

目的

そこで本考案は、特に安価で多くに普及しているビニール傘に着目して、簡易コストも掛からない持ち手の素材の特性である単純な機能を生かした簡易携帯用傘ホルダーを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

リング状の素材合成樹脂の特性を生かした脱着可能な持ち手を装着することにより、を使用しない時に、傘をリング状の素材の中に差し込むだけで携帯をし易くした、簡易携帯用傘ホルダー

技術分野

0001

本発明は、リング状のアクリル素材着脱可能にした塩化ビニール素材持ち手を装着した簡易携帯用傘ホルダーに関するものである。

背景技術

0002

雨が降りそうな時、又は、降った後に使用しなくなったを持ち歩く時には、皆不便を感じていた。一般に、傘を使用しない時に持ち歩く場合、一つには、傘の持ち手を持つ。この場合は、傘の長さによっては地面に接触するため、腕を上げて持ち歩かなければならない。二つには、傘の中央部を持つ。この場合は前後に危険が生じる。三つには、曲げた腕に傘の柄を掛ける。更には鞄等荷物を持っている場合には、長い傘は持ちにくい等の難点があった。

0003

従来の携帯用傘入れは、袋状になっているものが多く(特許文献1)、又、考案されている中には、リング状のものもあるが(特許文献3)、(特許文献4)、機能が複雑であったり,歩行時の携帯に持ち手と傘を入れたリング等の接合部分に安定感がなく問題がある(特許文献2)。更には、傘を束ね易くするための考案も有るが(特許文献5)、(特許文献7)、(特許文献8)、やはり歩行時の携帯において、特に持ち手がある訳ではなく、更には有っても、持ち手との接合部分に安定感がなく問題がある。

0004

更には、近年においてはビニール傘が普及している点において、同形同色で区別がつけにくくなっている。

先行技術

0005

登録実用新案第3121622号 公報 登録実用新案第3156439号 公報 特開2000−300322号 公報 特開2005−237572号 公報 特開平10−057128 公報 登録実用新案第3138807号 公報 登録実用新案第3058523号 公報 実全昭64−010216 公報 実開平05−028218 公報

発明が解決しようとする課題

0006

以上から、従来の携帯用傘入れの多くは(特許文献1)、袋状になっていて傘を抜き取った後、傘袋収納する時に手間がかかるという難点があった。また、(特許文献3)、(特許文献4)の様にリング状のものもあるが、機能が付加されすぎていて製作費が掛かりすぎるという問題点がある。更に、(特許文献2)、(特許文献6)については、転倒防止を目的にしており、携帯には難がある。考案の中には傘をまとめ易くするものも有るが(特許文献5)、(特許文献7)、(特許文献8)、やはり携帯には難がある。

0007

リングに傘を固定する場合、支持体を付けて、それを伸ばす方法で固定する等しないと安定しなかったが、製作には複雑でコストが掛かり、歩行時の携帯には持ち手の部分が安定せず問題がある。又、体に着脱する考案もあるが(特許文献9)、見た目には問題がある。更には、従来の携帯傘入れや、考案されたものは製作には複雑で、コストも掛かる。そこで本考案は、特に安価で多くに普及しているビニール傘に着目して、簡易でコストも掛からない持ち手の素材の特性である単純な機能を生かした簡易携帯用傘ホルダーを提供する。

課題を解決するための手段

0008

本発明は、アクリルで出来たリングに塩化ビニールで出来たホルダーを装着するという、単純な構成から成るものである。図1ホルダーのリングに通す部分に膨らみ6がありリングに装着したときには図2、リングの中にその膨らみが張り出すため4、リングの径が小さくなる。これによりリングに傘を差し入れた時、傘との接点5において圧迫されたホルダーが圧力となり傘を安定させる。特にビニール傘の場合、リングに装着した塩化ビニールで出来たホルダーがリングの内側に張り出して4、傘と同じビニールの為摩擦滑りにくくなり、安定感が増す。また、不使用時においてもリングと持ち手だけなのでコンパクトまとまり携帯が容易になる。

発明の効果

0009

一般に傘を使用しない時に持ち歩く場合、傘は邪魔になり持ちにくく、従来傘を持つ場合支点が傘の柄の部分になっていて地面に接触して持ちにくかったが、本発明のホルダーを装着することにより支点が下がり地面に接触することがなく携帯が容易になる。また、鞄のように持ち易くなり、またリングとホルダーの色やホックの色を多色に作ることにより組み合わせがいく通りにも成り、ファッション性も高まる。

図面の簡単な説明

0010

ホルダーの斜視図である。 ホルダーをリングに装着した斜視図である。傘をリングに収納した時の斜視図である。 本発明の平面図である。 本発明の図1のA−Bの断面図である。

実施例

0011

本発明の実施における各素材であるが、リングは強度とがきれいであるアクリル素材で、外径64ミリ、内径45ミリとする。これは、ホルダーが装着された時、傘をリングに入れ易く、また、固定し易いサイズである。ホルダーは塩化ビニール素材で全長が38センチで、リングへの取り付け部分が10センチ、傘との接点になる膨らみ部分の幅は4センチである。厚みは1.5ミリである。これは、傘を入れて持ち歩く時に安定し易く、取り扱い易い厚みである。ホックはプラスチック素材とすることで水に強い。そして、本発明の形態に付いて、図面を参照にして説明すれば、図1は、本発明のホルダーの斜視図示す。このホルダーのリングに通す部分に膨らみがある6。これはリングに装着した時図2、その膨らみがリングの中で張り出す状態になる4。これによって、傘をリングに差し入れた時、リングそのものの内径がホルダーを装着することによりリング内に張り出し、傘とホルダーの接点5との間で内径が小さくなり、傘を圧迫するため、傘を固定することが出来る。また、ホルダーの持ち手の部分は高周波接着する。この様に本発明は素材の合成樹脂の特性を生かしたもので、容易に製造が出来、コスト面や複雑な機能も必要としない、簡易で傘の携帯がし易く収納を簡単にする効果が得られるものである。

0012

1リング状の素材
2ホルダー(持ち手)
3ホック
4 ホルダーをリングに装着した時の膨らみ部分
5 ホルダーと傘の接点
6 ホルダーの膨らみ部分
接着部

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