図面 (/)

技術 眼用レンズのベベル形状の決定方法

出願人 エシロールアンテルナシオナル(コンパニージェネラルドプティック)
発明者 ダヴィド・フレソンフレデリク・デュボワ
出願日 2008年12月23日 (10年11ヶ月経過) 出願番号 2010-540131
公開日 2011年3月10日 (8年9ヶ月経過) 公開番号 2011-508273
状態 特許登録済
技術分野 メガネ 3次曲面及び複雑な形状面の研削,研磨等
主要キーワード 美的基準 フロントベース 表面曲率半径 保持糸 フレーム溝 アウトプットデータ 幾何学的形 切削ステップ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2011年3月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題・解決手段

眼用レンズが所定の眼鏡フレームに嵌合するように、前記眼用レンズのベベル形状を決定するための方法であって、当該方法は、眼鏡フレームの主軸(Xf、Yf、Zf)において表される、前記眼鏡フレームの少なくとも1つのリム溝の三次元内側輪郭(xi、yi、zi)と、前記リム溝の周辺部の長さPfとを供給するステップと、前記眼用レンズの遮断点と、前記眼用レンズの水平方向Xlとを供給するステップと、前記リム溝の三次元内側輪郭(xi、yi、zi)を前記眼用レンズの前面の表面に投影し、三次元に投影された溝の形状(xp、yp、zp)を得るステップと、二次元の溝形状(xp、yp)の各点の座標を、2つの補正係数に基づいて修正するステップであって、前記座標xpの補正係数はRxであり、前記座標ypの補正係数はRyであり、Rx+Ry=1であり、これによって、前記三次元に投影された溝の形状(xp、yp、zp)の長さPpと、前記リム溝の内側輪郭の周辺部の長さPfとが等しくなるステップと、を有する。

概要

背景

一般的に、眼鏡装用する必要のある者は、眼科医記入した処方箋を持参して、購入予定眼鏡フレームを選ぶために眼鏡店を訪れる。眼鏡の装用予定者は、いくつかの眼鏡フレームを試した後、その中から1つのフレームを選ぶだろう。眼鏡技術者は処方箋に基づいてレンズ対発注する。眼鏡技術者に送られてくるレンズは、光学的基準に沿って設計及び製造されたものである。

レンズ製造業者によって提供されたサービスに応じては、眼鏡技術者は、選択された眼鏡フレームに嵌合するようにレンズを切削しなければならない。あるいは、「遠隔縁取り」サービスの場合は、眼鏡技術者はすでに切削されたレンズを受け取り、そのレンズを眼鏡フレームに嵌合すればよいだけである。

選択された眼鏡フレームの開口部内周(例えば眼鏡フレームの溝などの、眼用レンズを取り付けようとしているフレームの開口部)は、例えばメカニカルセンサ等の測定装置を用いて、極めて正確に測定される。特に、内側の溝を含めたフレームの開口部と、当該溝の特性(開口部との傾斜角、溝の深さ等)とは、測定室においてメカニカルセンサを用いて測定される。

選択された眼鏡フレームの測定をメカニカルセンサを用いて行うことで、一方では選択された眼鏡フレームに嵌合する眼用レンズを発注することが可能になり、他方では装用者の処方が可能になる。

メカニカルセンサを用いて測定室内で行われる測定の結果に従って、眼鏡技術者又は眼用レンズの供給者は、
‐例えば装用者の処方などの光学的基準に従って、装用者にとって最良半仕上げレンズを決定すること、及び
‐選択されたフレームで行われた測定結果適合するように、レンズを縁取り及び面取りすることが可能である。

本発明において、レンズを眼鏡フレームの形状に従って切削するステップは少なくとも、レンズの縁取りを行う「縁取り」と呼ばれるステップと、レンズの外縁にベベルを形成する「面取り」と呼ばれるステップとを含んでいる。

レンズ供給者は、供給されるレンズが確実に、装用者の処方と選択された眼鏡フレームとに適合するようにしなければならない。

例えばレンズ供給者は、選択された、特に開口部及び溝を有するフレームに、供給予定のレンズが確実に効果的に嵌合できるようにしなければならない。

したがって、選択されたフレームの開口部の内周において行われる測定と、半仕上げレンズの選択と、ベベル形状の算出とは、選択された眼鏡フレームにレンズが良好に嵌合することを保証するためには非常に重要であると考えられる。

概要

眼用レンズが所定の眼鏡フレームに嵌合するように、前記眼用レンズのベベル形状を決定するための方法であって、当該方法は、眼鏡フレームの主軸(Xf、Yf、Zf)において表される、前記眼鏡フレームの少なくとも1つのリム溝の三次元内側輪郭(xi、yi、zi)と、前記リム溝の周辺部の長さPfとを供給するステップと、前記眼用レンズの遮断点と、前記眼用レンズの水平方向Xlとを供給するステップと、前記リム溝の三次元内側輪郭(xi、yi、zi)を前記眼用レンズの前面の表面に投影し、三次元に投影された溝の形状(xp、yp、zp)を得るステップと、二次元の溝形状(xp、yp)の各点の座標を、2つの補正係数に基づいて修正するステップであって、前記座標xpの補正係数はRxであり、前記座標ypの補正係数はRyであり、Rx+Ry=1であり、これによって、前記三次元に投影された溝の形状(xp、yp、zp)の長さPpと、前記リム溝の内側輪郭の周辺部の長さPfとが等しくなるステップと、を有する。

目的

本発明は、現状を改善すること、特に切削された眼用レンズが選択された眼鏡フレームに一度で嵌合する場合を増加させることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

眼用レンズが所定の眼鏡フレームに嵌合するように、前記眼用レンズのベベル形状を決定するための方法であって、前記方法は、‐眼鏡フレームの主軸(Xf、Yf、Zf)において表される、前記眼鏡フレームの少なくとも1つのリム溝の三次元内側輪郭(xi、yi、zi)と、前記リム溝の周辺部の長さPfと、を供給するステップと、‐前記眼用レンズの遮断点と、前記眼用レンズの水平方向Xlと、を供給するステップと、‐前記遮断点において、前記眼用レンズの表面に対して直角のZlと、前記リムのZf軸と、の位置合わせを行うステップと、‐前記眼用レンズの水平方向Xlと、前記リムのXf軸と、の位置合わせを行うステップと、‐前記リム溝の三次元内側輪郭(xi、yi、zi)を前記眼用レンズの前面の表面に投影し、三次元に投影された溝の形状(xp、yp、zp)を得るステップと、‐二次元の溝形状(xp、yp)の各点の座標を、2つの補正係数に基づいて修正するステップであって、前記座標xpの補正係数はRxであり、前記座標ypの補正係数はRyであり、Rx+Ry=1であり、これによって、前記三次元に投影された溝の形状(xp、yp、zp)の長さPpと、前記リム溝の内側輪郭の周辺部の長さPfとが等しくなり、前記眼用レンズのベベル形状が得られるステップと、を有することを特徴とする方法。

請求項2

前記補正係数RXが前記補正係数RYとは異なることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項3

前記眼鏡フレームがフルリム眼鏡フレームであることを特徴とする請求項1又は2に記載の方法。

請求項4

前記眼鏡フレームがハーフリムレス眼鏡フレームであることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。

請求項5

眼用レンズを切削するための方法であって、‐眼用レンズを受け取るステップと、‐少なくとも1つのリムの慣性主軸(Xf、Yf、Zf)において表現される、眼鏡フレームの少なくとも1つのリム溝の三次元内側輪郭(xi、yi、zi)と、前記眼鏡フレームの前記少なくとも1つのリム溝の周辺部の長さPfと、を得るステップと、‐前記眼用レンズの遮断点と前記眼用レンズの水平方向Xlとを得るステップと、‐請求項1から4のいずれか一項に記載の方法を用いて、前記眼用レンズのベベル形状を決定するステップと、‐算出されたベベルに従って、前記眼用レンズを切削するステップと、を有することを特徴とする方法。

請求項6

レンズ発注者側で前記眼鏡フレームが選択及び測定され、前記レンズの溝の内側輪郭がレンズ縁取り工の側にインストールされた演算装置に送信され、前記レンズ縁取り工の側において前記算出ステップが遂行されることを特徴とする請求項5に記載の方法。

請求項7

前記切削ステップが前記発注者側において遂行されることを特徴とする請求項5又は6に記載の方法。

請求項8

眼用レンズの発注方法であって、前記方法は、‐眼鏡フレームを選択するステップと、‐請求項5から7のいずれか一項に記載の前記眼用レンズの切削を発注するステップと、‐前記切削された眼用レンズを前記選択された眼鏡フレームに嵌合するステップと、を有することを特徴とする方法。

請求項9

格納された1つ又は複数の命令列を有するコンピュータプログラム製品であって、前記命令列は、プロセッサによってアクセス可能であるとともに、前記プロセッサによって実行されたときに、前記プロセッサに請求項1から8のいずれか一項に記載の少なくとも1つのステップを実行させることを特徴とするコンピュータプログラム製品。

請求項10

請求項9に記載の前記コンピュータプログラム製品の1つ又は複数の命令列を備えていることを特徴とするコンピュータ可読媒体

技術分野

0001

本発明は、所定の眼鏡フレーム眼用レンズが嵌合するように、眼用レンズのベベル形状を決定するための方法に関する。

背景技術

0002

一般的に、眼鏡装用する必要のある者は、眼科医記入した処方箋を持参して、購入予定の眼鏡フレームを選ぶために眼鏡店を訪れる。眼鏡の装用予定者は、いくつかの眼鏡フレームを試した後、その中から1つのフレームを選ぶだろう。眼鏡技術者は処方箋に基づいてレンズ対発注する。眼鏡技術者に送られてくるレンズは、光学的基準に沿って設計及び製造されたものである。

0003

レンズ製造業者によって提供されたサービスに応じては、眼鏡技術者は、選択された眼鏡フレームに嵌合するようにレンズを切削しなければならない。あるいは、「遠隔縁取り」サービスの場合は、眼鏡技術者はすでに切削されたレンズを受け取り、そのレンズを眼鏡フレームに嵌合すればよいだけである。

0004

選択された眼鏡フレームの開口部内周(例えば眼鏡フレームの溝などの、眼用レンズを取り付けようとしているフレームの開口部)は、例えばメカニカルセンサ等の測定装置を用いて、極めて正確に測定される。特に、内側の溝を含めたフレームの開口部と、当該溝の特性(開口部との傾斜角、溝の深さ等)とは、測定室においてメカニカルセンサを用いて測定される。

0005

選択された眼鏡フレームの測定をメカニカルセンサを用いて行うことで、一方では選択された眼鏡フレームに嵌合する眼用レンズを発注することが可能になり、他方では装用者の処方が可能になる。

0006

メカニカルセンサを用いて測定室内で行われる測定の結果に従って、眼鏡技術者又は眼用レンズの供給者は、
‐例えば装用者の処方などの光学的基準に従って、装用者にとって最良半仕上げレンズを決定すること、及び
‐選択されたフレームで行われた測定結果適合するように、レンズを縁取り及び面取りすることが可能である。

0007

本発明において、レンズを眼鏡フレームの形状に従って切削するステップは少なくとも、レンズの縁取りを行う「縁取り」と呼ばれるステップと、レンズの外縁にベベルを形成する「面取り」と呼ばれるステップとを含んでいる。

0008

レンズ供給者は、供給されるレンズが確実に、装用者の処方と選択された眼鏡フレームとに適合するようにしなければならない。

0009

例えばレンズ供給者は、選択された、特に開口部及び溝を有するフレームに、供給予定のレンズが確実に効果的に嵌合できるようにしなければならない。

0010

したがって、選択されたフレームの開口部の内周において行われる測定と、半仕上げレンズの選択と、ベベル形状の算出とは、選択された眼鏡フレームにレンズが良好に嵌合することを保証するためには非常に重要であると考えられる。

先行技術

0011

米国特許第5333412号明細書
米国特許第5121548号明細書

発明が解決しようとする課題

0012

本発明は、現状を改善すること、特に切削された眼用レンズが選択された眼鏡フレームに一度で嵌合する場合を増加させることを目的とする。

課題を解決するための手段

0013

当該目的のために、本発明は、所定の眼鏡フレームに眼用レンズが嵌合するように、眼用レンズのベベル形状を決定するための方法を提供する。当該方法は、
‐眼鏡フレームの主軸(Xf、Yf、Zf)において表される、眼鏡フレームの少なくとも1つのリム溝の三次元内側輪郭(xi、yi、zi)と、リム溝の周辺部の長さPfとを供給するステップと、
‐眼用レンズの遮断点と、眼用レンズの水平方向Xlとを供給するステップと、
‐遮断点において、眼用レンズの表面に対して直角のZlと、リムのZf軸との位置合わせを行うステップと、
‐眼用レンズの水平方向Xlと、リムのXf軸との位置合わせを行うステップと、
‐リム溝の三次元内側輪郭(xi、yi、zi)を眼用レンズの前面の表面に投影し、三次元に投影された溝の形状(xp、yp、zp)を得るステップと、
‐二次元の溝形状(xp、yp)の各点の座標を、2つの補正係数に基づいて修正するステップであって、座標xpの補正係数はRxであり、座標ypの補正係数はRyであり、Rx+Ry=1であり、これによって、三次元に投影された溝の形状(xp、yp、zp)の長さPpと、リム溝の内側輪郭の周辺部の長さPfとが等しくなり、眼用レンズのベベル形状が得られるステップと、
を有する。

0014

本発明に係る方法は、ベベル形状の算出を改善するという利点を有する。溝の形状の曲率が、製造者によって選択された眼用レンズの前面の曲率とは異なるときに、ベベル形状を適合させると有利である。

0015

このように、先行技術のアプローチとは対照的に、選択されたフレームは手法のインプットデータであり、嵌合するレンズはアウトプットデータであると理解される。

0016

したがって、装用予定者は最も外観に優れたフレームを選ぶことが可能であり、レンズ供給者又は眼鏡技術者は装用者の処方のレンズを選択されたフレームに嵌合することができる。

0017

‐補正係数RXが補正係数RYとは異なる実施形態と、
‐眼鏡フレームがフルリムである実施形態と、
‐眼鏡フレームがハーフリムレスである実施形態と、
がさらに単独又は組み合わせて考えられる。

0018

その他の側面によれば、本発明は眼用レンズを切削するための方法に関する。当該方法は、
‐眼用レンズを受け取るステップと、
‐少なくとも1つのリムの慣性主軸(Xf、Yf、Zf)において表現される、眼鏡フレームの少なくとも1つのリム溝の三次元内側輪郭(xi、yi、zi)と、眼鏡フレームの少なくとも1つのリム溝の周辺部の長さPfとを得るステップと、
‐眼用レンズの遮断点と眼用レンズの水平方向Xlとを得るステップと、
‐請求項1から6のいずれか一項に記載の方法を用いて、眼用レンズのベベル形状を決定するステップと、
‐算出されたベベルに従って、眼用レンズを切削するステップと、
を有する。

0019

‐レンズ発注者側で眼鏡のフレームが選択及び測定され、レンズの溝の内側輪郭がレンズ縁取り工の側にインストールされた演算装置に送信され、レンズ縁取り工の側において算出ステップが遂行される実施形態と、
切削ステップは発注者側で遂行される実施形態と、
がさらに単独又は組み合わせて考えられる。

0020

本発明はまた、眼用レンズの発注方法にも関する。当該方法は、
‐眼鏡フレームを選択するステップと、
‐本発明に従う眼用レンズの切削を発注するステップと、
‐切削された眼用レンズを選択された眼鏡フレームに嵌合するステップと、
を有する。

0021

当該発注方法には、さらに発注者側で行われる眼用レンズの縁取りステップも含まれる。

0022

その他の側面によれば、本発明はコンピュータプログラム製品に関する。当該コンピュータプログラム製品は、1つ又は複数の命令列を格納している。当該命令列は、プロセッサによってアクセス可能であり、プロセッサによって実行されたときに、プロセッサに本発明に係る少なくとも1つの方法の少なくとも1つのステップを実行させる。

0023

本発明はまた、コンピュータ可読媒体にも関する。当該コンピュータ可読媒体は、本発明に係るコンピュータプログラムの1つ又は複数の命令列を備えている。

0024

特に別の記載がない限り、眼鏡フレームのリムの横断面は、眼鏡フレームのリムの重心を含む平面と理解される。

0025

特に別の記載がない限り、眼用レンズの横断面は、眼用レンズの重心を含む平面と理解される。

0026

特に別の記載がない限り、「眼鏡技術者」はアイケア専門家とも理解される。

0027

特に別の記載がない限り、以下の議論から明らかなように、明細書全体を通して、「演算」「算出」「生成」などの用語を用いた議論は、コンピュータ又はコンピュータシステム、又は類似の電子演算装置であって、演算システムレジスタ及び/又はメモリ内部で電子などの物理量として表されるデータを操作する、及び/又は当該データを演算システムのメモリ、レジスタ又はその他の情報ストレージ内部で同様に物理量として表されるその他のデータに変換する電子演算装置、送信装置又はディスプレイ装置の行為及び/又はプロセスに関するものであると理解される。

0028

本発明の実施形態には、本発明に係る演算を行うための装置も含まれる。当該装置は所望の目的のために特別に作製されるか、あるいは汎用コンピュータ又はコンピュータに内蔵されたプログラムによって選択的に作動又は再構成されるデジタル信号処理装置(DSP)を有する。このようなコンピュータプログラムは、フレキシブルディスク光ディスクCD‐ROM光磁気ディスク読み出し専用メモリ(ROM)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、電気プログラマブルROMEPROM)、電気的消去可能プログラマブルROM(EEPROM)、磁気カード又は光カードを含むあらゆるタイプのディスク、又は、電子的命令を記憶するのに適しており、かつコンピュータシステムのバス接続可能なその他のあらゆるタイプの媒体などのコンピュータ可読記憶媒体に格納されるが、これは例であって限定ではない。

0029

本明細書において示されるプロセス及びディスプレイは、本質的に何らかの特定のコンピュータ又はその他の装置に関わるものではない。本明細書の教示に従って、様々な汎用ステムをプログラムで使用するか、又は所望の方法を実施するためのより専門化した装置を作製すると便利である。これらの様々なシステムに所望される構成は、以下の説明から明らかになる。加えて、本発明の実施形態は、何らかの特定のプログラム言語に関して記載されているのではない。様々なプログラム言語が、本明細書に記載された発明の教示を実施するために用いられると理解される。

0030

以下に添付図面を用いて本発明の限定的ではない実施形態を説明する。

図面の簡単な説明

0031

フルリム眼鏡フレームの前面を示した図である。
眼鏡フレームの2種類のリムの横断面を示した図である。
眼鏡フレームの2種類のリムの横断面を示した図である。
縁取り前後における眼用レンズの輪郭を示した図である。
縁取り前後における累進多焦点レンズの輪郭を示した図である。
フルリムフレームのリムに嵌合するために縁取りされた眼用レンズの横断面を示した図である。
本発明に係る方法の様々なステップ中のリム溝の内側輪郭を示した図である。

0032

図中の構成要素は簡潔かつ明瞭に図示されたものであって、正確な縮尺に基づいて図示されたものではない。例えば、図中のいくつかの構成要素の寸法は、本発明の実施形態の理解を改善するために、他の構成要素に対して実際よりも拡大されている。

0033

本発明の構成において、以下の用語は以下に示す意味で用いられる。
多焦点レンズ光軸:レンズの前面に対して垂直であり、レンズの光学中心を通過する方向
遠用部:レンズの遠方視点を囲む領域であり、当該領域内では、レンズの屈折力及び非点収差から成る局所光学特性が、遠方視点におけるレンズの屈折力及び非点収差から成る局所的光学特性と実質的に同一になる。
近用部:レンズの近方視点を囲む領域であり、当該領域内では、レンズの屈折力及び非点収差から成る局所的光学特性が、近方視点におけるレンズの屈折力及び非点収差から成る局所的光学特性と実質的に同一になる。
累進レンズ加入度:近方視点におけるレンズの屈折力の値と、遠方視点におけるレンズの屈折力の値との差
‐レンズの光学特性:レンズを通過する光線の変化に関する、屈折力、非点収差、光収差等のデータ
‐処方:屈折力、非点収差、及び関係ある場合には加入度、から成る光学特性の集合であり、眼科医によって、個人視力異常を補正するために、例えば当該個人の眼前に配置されたレンズを用いて決定される。「非点収差」という用語は、振幅値及び角度値から構成されるデータ対を意味するために使用される。言語の乱用ではあるが、非点収差の振幅のみを意味するために使用されることもある。当業者は、当該用語がどちらの意味で用いられているかを文脈から理解することが可能である。一般的に言えば、累進レンズの処方は、遠方視点における屈折力及び非点収差の値と、必要な場合には加入度の値と、を有する。
‐レンズの表面特性平均球面又は円柱の値といった、レンズの1つの面に関する幾何学的データ
‐平均球面(D):単位はメータで、R1及びR2で表され、表面上の同じ点において決定される2つの表面曲率半径逆数の合計の半分に(N−1)を乗じたものである。言い換えると、D=(N−1)×(1/R1+1/R2)/2であり、Nはレンズの屈折指数である。
円筒(C):メータで表され、表面上の同じ点において決定される2つの表面曲率半径の逆数の差分の半分の絶対値に(N−1)を乗じたものである。言い換えると、C=(N−1)×|1/R1−1/R2|である。
‐高さ:視野が水平なときに、レンズ又はレンズのゾーン垂直方向の寸法を決定するために用いられる。
‐幅:視野が水平なときに、レンズ又はレンズのゾーンの水平方向の寸法を決定するために用いられる。

0034

本発明の構成においては、光学面の「曲率」は、当該面の1つのゾーン又は1つの特定の点における曲率を指す。表面が球面のときは、曲率が一定なので、どの点においても決定できる。表面が単焦点の非球面のときは、その曲率は一般に光学中心において測定又は決定される。表面が累進多焦点の面のときは、その曲率は一般に遠方視点において測定又は決定される。前記各点は、本発明に従って曲率を測定又は決定する点として好ましい点であって、これらの点に限定されるものではない。

0035

本発明において、最終的な眼用レンズは、例えば無色レンズ又は調光レンズ又は偏光レンズなどの、従来のあらゆるタイプのレンズである。

0036

本発明において、幾何学データには、少なくとも輪郭と形状とが含まれる。

0037

輪郭データリストの中から選択されるが、これに限定されるものではない。当該リストは、
‐眼鏡フレームの前面の内1つ、又は溝の底面の三次元周囲と、
‐少なくとも1つの点における、溝の底面と眼鏡フレームの前面の内1つとの間の距離と、
を含む。

0038

形状データはリストの中から選択されるが、これに限定されるものではない。当該リストは、
‐眼鏡フレームの前面の表面における接線と、
‐眼鏡フレームの三次元デジタル表現と、
‐眼鏡フレームの前面の平均トーラス(torus)、球面、円柱と、
二面角と、
‐眼鏡フレームの内側輪郭の三次元デジタル表現と、
‐眼鏡フレームの傾斜角と、
を含む。

0039

本発明によると、幾何学データは、所定の眼鏡フレームを従来の測定装置を用いて測定することによって得られる。有利なことに、幾何学データの精度は改善されている。実際に、眼鏡フレームが基準フレームを基に製造されていても、所定のフレームと基準フレームとの間の幾何学的差異は小さい。

0040

幾何学データは、眼鏡フレームデータベースからも得ることができる。そのような方法は、時間の消費がより少ないという利点がある。

0041

幾何学データは、測定とデータベースの利用とを組み合わせて得ても良い。

0042

本発明の様々な実施形態によると、幾何学データには、
‐実際の輪郭パラメータ及び基準形状と、
‐眼鏡フレームの三次元データと、
‐眼鏡フレームの二次元データ及び眼鏡フレームのカーブデータと、
‐眼鏡フレームのリムの内側輪郭データと、
‐眼鏡フレームの前面の幾何学データと、
が含まれるが、これに限定されるものではない。

0043

本発明によると、装用者データは少なくとも装用者の処方データを含んでいるが、以下のリストから選択される構成要素を含んでも良い。当該リストは、
単眼瞳孔距離と、
心取り点の高さと、
装用時前傾角と、
‐例えば「1:1」、「1:2」、「フロントカーブトレーシング」などの美的基準の選択と、
を含んでいるが、これに限定されるものではない。

0044

「フロントカーブトレーシング」は基準であり、当該基準では、レンズの前面が眼鏡フレームの前面と隣接するようにベベルが形成される。

0045

「1:1」は基準であり、当該基準では、眼用レンズの前面と後面との等距離において、ベベルが眼用レンズの外縁に形成される。

0046

「1:2」は基準であり、当該基準では、ベベルとレンズの前面との間の距離が、ベベルとレンズの後面との間の距離の1/2になるように、ベベルが眼用レンズの外縁に形成される。

0047

本発明によると、処方データは視力補正をわずかに含んでも良いし、含まなくても良い。例えば、眼用レンズが偏光レンズである場合には、処方は視力補正を含まない。

0048

図1は、眼鏡フレーム10と、眼鏡フレーム10における装用者の右瞳孔及び左瞳孔の位置とを示している。右瞳孔はD、左瞳孔はGで表されている。

0049

図1は、眼鏡フレーム10に関して、太線14でレンズの輪郭を示し、細線で眼鏡フレーム10の内側境界16と外側境界18とを示している。

0050

プラスチック又はその他の材料で形成された構成部材で、その輪郭が眼鏡フレームの溝の底面に一致する構成部材は、眼鏡フレームのテンプレートと呼ばれる。したがって、テンプレートは、眼鏡フレームに嵌合するためにレンズを切削するときの外形である。

0051

Bは、ボクシングシステム、すなわち眼鏡フレームの測定システムに関するISO8624規格に従って決定されたテンプレートの全高である。この高さは、切削後のレンズが嵌合する矩形の高さに合致する。

0052

フレームの右テンプレートと左テンプレートとを連結する構成要素は、眼鏡フレームのブリッジと呼ばれている。図1では、ブリッジはPで示されている。

0053

右半分の瞳孔間距離PD及び左半分の瞳孔間距離PGは、それぞれ装用者の2つの瞳孔間の距離の略半分に相当する。累進レンズの調整を行うときは、眼鏡技術者は右半分の瞳孔間距離PD及び左半分の瞳孔間距離PGの両方を測定する。

0054

左半分の距離は、フレームの垂直方向の対称軸と左の瞳孔中心との間の距離である。右半分の距離は、フレームの垂直方向の対称軸と右の瞳孔中心との間の距離である。

0055

右のボクシング高さHDは、右瞳孔とフレームの右半分の最下点との間の垂直方向の距離を指している。左のボクシング高さHGは、左瞳孔とフレームの左半分の最下点との間の垂直方向の距離を指している。

0056

累進レンズの調整を行うときに、眼鏡技術者はデータム高さを測定しても良い。図1では、データム高さはHDd及びHGdで表されている。これらの右及び左の基準高さは、それぞれ右又は左の瞳孔と、右又は左の瞳孔を通過する垂線とフレームの最下部との交点との間の距離である。

0057

瞳孔間距離とフレームに対する瞳孔の高さとの測定は、装用者の所定の位置において、つまり装用者が頭を垂直にして無限遠を見ている位置において行われる。

0058

所定のフレームの特徴は、従来の装置を用いて、フレーム上で測定可能である。例えば、特許文献1には、フレーム溝底面形状を三次元で測定することを可能にする装置が記載されている。形状がこうして決定されると、高さBを計算することが可能になる。

0059

フレームの特徴は、装用者が選択したモデルに従って、製造者によって直接与えられても良い。

0060

こうして決定されたデータを用いて、各レンズは、装用者が頭を垂直にして無限遠を見ているときに、累進レンズの心取り点CMが、対応する眼の瞳孔に面したフレーム内に位置するように切削される。

0061

結果として、フレームの装用者が頭を垂直にして無限遠を見ているとき、その視線は心取り点においてレンズを通過する。レンズ上に心取り点が印点されていない場合には、微小印点の中間点と心取り点との間の距離によって補正を行った後、レンズの位置決めのために当該中間点を用いることも当然のことながら可能である。

0062

特に別の記載がない限り、本発明に係る方法はあらゆるタイプの眼鏡フレームに適用可能である。例えば、メタルフレームプラスチックフレームコンビネーションフレーム、ハーフリムレスフレーム、ナイロールフレームリムレスフレームなどである。

0063

図2a及び図2bは、眼鏡フレームの2つの異なるリムの横断面を示している。

0064

図2aに示されたリム20は、V字形の溝22を有しており、一般に金属又はプラスチック製のフルリムフレームに対応している。当該フルリムフレームに嵌合するレンズは、対応するΛ字形(逆V字形)のベベルを有するように面取りされる。

0065

図2bに示されたリム20は、U字形の溝24を有しており、一般にハーフリムレスフレームに対応している。当該ハーフリムレスフレームに嵌合するレンズは、対応するU字形のベベルを有するように面取りされた後、保持糸を用いて眼鏡フレームに嵌合する。

0066

図3は、縁取り前後における眼用レンズの輪郭を示している。図中の細線は、縁取り前のレンズ輪郭に相当する。標準的なレンズは円形を有している。太線はフレームのテンプレートの輪郭に相当するが、縁取り後のレンズ輪郭でもある。このレンズの縁取りステップの後に面取りステップを行う、又は、縁取りステップと面取りステップとを組み合わせて行うことによって、後でレンズが眼鏡フレームに嵌合することが可能になる。

0067

図3は、フレームのテンプレートの全幅Aと、当該テンプレートの全高Bとを示している。すなわち、切削されたレンズが嵌合する矩形の幅及び高さである。上述したように、フレームにおけるレンズの位置決めとは、例えばレンズの特徴的な各点などの位置決めデータを用いて、フレームにおけるレンズの所望の位置を決定することである。

0068

例えば、レンズの心取り点、レンズ表面に印点された微小印点の中間点、又は単焦点レンズの場合には光学中心も用いられる。図3において当該心取り点又は光学中心は、十字で印が付けられており、CMで表されている。

0069

回転対称ではないレンズの場合には、フレームにおけるレンズの角度位置の位置決めも行う必要がある。

0070

図4は、多焦点レンズがフレームの寸法に合わせて輪郭Cの周囲で縁取りされる前を概略的に表している。図4において、レンズの側はN、側頭部側はT、子午線はLM、遠方視点はVL、近方視点はVP、インセットはIn、プリズム基準点PRP)は0で示されている。

0071

図5は、縁取り及び面取りが行われた眼用レンズ100の横断面を示している。当該眼用レンズにおいて、前面は102、後面は104、外側周辺部は106で表されている。

0072

後面104は、眼用レンズをフレームに嵌合したときに、装用者の眼に最も近い面である。一般的に後面104は凹面であり、前面102は凸面である。

0073

外側周辺部106は、縁取り及び面取りステップの間、優先される。図5に示したように、外側周辺部は嵌合手段、この場合はベベル108を提供している。すでに説明したように、ベベルの幾何学的形状、特にその位置と形状とは、眼用レンズが嵌合する眼鏡フレームに左右される。

0074

別の選択肢としてレンズの外側周辺部が、前面に対向するベベル110と、後面に対向するベベル112とを提供しても良い。

0075

以下に、本発明に係る方法の実施形態を、図6を用いて説明する。

0076

本発明の実施形態によると、装用者は眼鏡技術者側で眼鏡フレームを選択する。

0077

眼鏡技術者は、選択された眼鏡フレームを、例えば特許文献2に記載されたような測定装置を用いて測定する。

0078

測定データは、少なくとも眼鏡フレームの各リムの溝の内側輪郭200を含んでいる。

0079

リム溝の内側輪郭200は、直交座標データファイル(xi、yi、zi)である。内側輪郭の座標は、リムの慣性主軸(Xf、Yf,Zf)で表される。Xf軸はデータムライン又はリムの水平基準軸と一致し、Y軸はリムの垂直方向と一致し、Z軸はリムの前面に対する垂線と一致し、各軸の起点0はリムの幾何学中心又は重心である。

0080

リム溝の周辺部長さPfは、リム溝の三次元内側輪郭を表す直交座標(Xn、Yn、Zn)(n=1、2…N)に基づいて算出される。リム溝の周辺部長さPfは、リム溝の再現された三次元形状の周辺部の長さであり、当該長さは以下の方程式[数1]から算出される。

0081

当該方程式においてi=Nのとき、「1」が(i+1)に用いられる。

0082

眼用レンズの遮断点0bは、光学的測定に従って算出される。遮断点は、眼用レンズの各軸(Xl、Yl、Zl)の起点として選択される。

0083

Zl軸は、遮断点において、眼用レンズの前面の表面に対して直角である。

0084

本発明の実施例によると、リムの主軸(Xf、Yf、Zf)は眼用レンズの軸(Xl、Yl、Zl)と位置を合わせられる。リム溝の内側輪郭の直交座標(Xn、Yn、Zn)(n=1、2…N)は、再び位置合わせをした軸において再表現され、眼用レンズの前面の表面に投影される。

0085

本発明に係る方法における次のステップは、二次元の溝形状(xp、yp)の各点の投影された座標202を、2つの補正係数に基づいて修正することである。Rxは座標xpの補正係数であり、Ryは座標ypの補正係数であり、Rx+Ry=1である。これによって、三次元に投影された溝の形状204(xp、yp、zp)の長さPpと、リム溝の内側輪郭の周辺部の長さPfとが等しくなり、眼用レンズのベベル形状が得られる。

0086

投影された座標は、反復段階を用いて修正される。反復段階は以下の式で表される。

0087

0088

0089

補正係数Rx及びRyの値の選択によって、眼鏡フレーム及び眼用レンズに従って、ベベル形状の補正を適合させることが可能になる。

0090

例えば図6に示したように、眼用レンズのフロントベースの曲率が、眼鏡フレームのリム溝の内側輪郭の曲率よりも大きい場合は、Rx及びRyを、Y軸沿いの座標が増加し、X軸沿いの座標が減少するように、例えばRx=3、Ry=−2となるように選択すると良い。

0091

実際に発明者は、眼用レンズが眼鏡フレームのリムにより強く嵌合すること、及び、眼用レンズが嵌合したときに応力がリムの周囲により良く分散されることを観察している。

0092

例えば、眼用レンズのフロントベースの曲率が、眼鏡フレームのリム溝の内側輪郭の曲率よりも小さい場合は、RyをRxと等しくしても良い。

0093

実際に発明者は、眼用レンズが眼鏡フレームのリムにより強く嵌合することを観察している。

実施例

0094

以上、本発明を実施形態を基に説明したが、それによって本発明の全体的な思想が限定されるものではない。

0095

0プリズム基準点
0b遮断点
10眼鏡フレーム
14太線
16内側境界
18外側境界
20リム
22 溝
24 溝
100眼用レンズ
102 前面
104 後面
106外側周辺部
108ベベル
110 ベベル
112 ベベル
200内側輪郭
202座標
204 形状
Aテンプレートの全幅
B テンプレートの全高
C輪郭
CM心取り点
D 右瞳孔
G 左瞳孔
HD 右のボクシング高さ
HDd 右のデータム高さ
HG 左のボクシング高さ
HGd 左のデータム高さ
Inインセット
LM子午線
Nレンズの鼻側
Pブリッジ
PD 右半分の瞳孔間距離
PG左半分の瞳孔間距離
T レンズの側頭部側
VL遠方視点
VP 近方視点

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社ディスコの「 被加工物の研削方法」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】被加工物を研削する場合に、被加工物の外周部を除去せずともエッジチッピング及びウェーハ割れの発生を抑止できるようにする。【解決手段】被加工物Wの表面Waを保護部材Tで覆う工程と、被加工物Wの裏面... 詳細

  • 国立大学法人大阪大学の「 光学素子の製造方法」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】優れた実績のあるEEMプロセスによって、光学素子材料の表面を真空紫外線領域から硬X線流域までの波長帯の光学系に使用することが可能な高い精度に加工するとともに、表面、特に反射面に対する付着微粒子... 詳細

  • 有限会社小林眼鏡工業所の「 眼鏡フレーム」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】 ワイヤーを利用した従来の眼鏡フレームが有する問題点を解決できる眼鏡フレームを提供する。【解決手段】 ばね性を有するワイヤー10から形成される眼鏡フレームであって、耳掛け部、ヨロイ、ブリッ... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ