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技術 携帯用銃のための弾倉中に弾薬筒を装填および脱着するための方法およびシステム

出願人 オート・メラーラソシエタペルアテオニ
発明者 チアッピーニアンドレアスケッティーニミシェル
出願日 2011年4月22日 (8年3ヶ月経過) 出願番号 2011-096281
公開日 2011年11月17日 (7年8ヶ月経過) 公開番号 2011-232024
状態 特許登録済
技術分野 武器;爆破
主要キーワード 字型棒 収納函 留め部品 円形部品 留め釘 遮断部品 跳ね返り動作 解放システム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2011年11月17日)のものです。
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図面 (12)

課題

携帯用銃のための弾倉中に弾薬筒装填および脱着するためのシステムを提供する。

解決手段

携帯用銃は弾薬筒が爆発するために作られる銃尾あるいは発射室101、および弾薬筒を弾倉から銃尾に通過させるために適用される口部102を含む。前記弾倉は前記銃尾に噛み合わされそして銃尾101それ自身に関して連続して可動の複数の薬室を含み、装填機構7が銃尾101中に弾薬筒を挿入する装填位置次々に提供するようにし、装填位置で各単一の薬室が銃尾101の軸Xに関して長手方向に弾倉に配置される少なくとも1つのトラック73上で独立して滑走することができる。

概要

背景

リボルバー回転式連続拳銃)の弾倉のような弾倉が知られていて、銃弾筒は弾薬筒が挿入される複数の薬室あるいはシートによって作られる円形の弾倉に装填される。

このような技術的解決において弾倉、および特に種々な薬室が固定されそして弾薬筒が薬室内で直接引き金を引かれ、薬室の機能を銃尾の機能と同時に起すか、あるいは適切なシステムおよび機構によって弾薬筒は弾薬筒が後で引き金を引かれる銃尾中の薬室によって押し出される。

リボルバー銃に適用される解決において、弾倉の回転が新しい弾薬筒を銃尾の口で爆発される準備のために運ぶ

この解決が中型寸法の弾薬筒を使用する追撃砲、大砲および榴弾砲のような携帯用銃に適用されると、爆発力が大きくそして薬室および弾倉の両方に損害を与えるので後述する薬室を強化することを必要とする。このような薬室を強化するために、大変大きな空間を占める大きな寸法の弾倉機構を実現することが必要である。

しかしながら、薬室中の直接の爆発は弾倉の回転を可能とするために空隙の存在により爆発による大きな圧力損失を引き起こし、銃弾の押し出しを効率の小さいものとする。大変大きくそして頑な薬室は大変重くそしてその回転を保証するため大きな作動力を要求する。

この解決は効率の観点から不利益でありそしてそれ故大きな寸法の携帯用銃には採用され得ない。

業者に知られるさらなる解決は弾薬筒の押し出し機構を薬室から銃尾に挿入することによって、弾倉から分離される銃尾中に弾薬筒を爆発させることにある。

前記の解決において、弾倉は銃尾から一定の距離に設置されることが必要であり、これは跳ね返り相(recoil phase)でこのような弾倉が爆発によって引き起こされる力により損害されないような架台のための空間を作るためである。この距離は弾倉あるいは架台の接近システムの採用を含み、これは押し出し機構の推進器が銃尾内の薬室に存在する弾薬筒を置換し得て、それで射撃兵器によって爆発される前に移動するようにする。

概要

携帯用銃のための弾倉中に弾薬筒を装填および脱着するためのシステムを提供する。携帯用銃は弾薬筒が爆発するために作られる銃尾あるいは発射室101、および弾薬筒を弾倉から銃尾に通過させるために適用される口部102を含む。前記弾倉は前記銃尾に噛み合わされそして銃尾101それ自身に関して連続して可動の複数の薬室を含み、装填機構7が銃尾101中に弾薬筒を挿入する装填位置次々に提供するようにし、装填位置で各単一の薬室が銃尾101の軸Xに関して長手方向に弾倉に配置される少なくとも1つのトラック73上で独立して滑走することができる。

目的

薬室は装填機構7が銃尾に弾薬筒を挿入する位置に1つずつ薬室自身を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

携帯用銃のための弾倉中に弾薬筒装填および脱着するためのシステムであって、前記携帯用銃は弾薬筒が爆発するために作られる銃尾(101)、および弾薬筒を弾倉から銃尾に通過させるために適用される口部(102)を含み、前記弾倉は前記銃尾に噛み合わされそして銃尾(101)自身に関して連続して可動の複数の薬室(21)を含み、装填機構(7)が銃尾(101)中に弾薬筒を挿入する装填位置次々に提供するようにし、各それぞれの薬室(21)が銃尾(101)の軸(X)に関して長手方向に弾倉に配置される少なくとも1つのレール上で独立して滑り得ることを特徴とする。

請求項2

弾倉は円筒型弾倉(2)であり、そして薬室(21)がその上に配置される請求項1に従うシステム。

請求項3

銃尾ブロック(10)へ弾倉の薬室(21)の移動を可能にするため少なくとも1つの事前装填機構(6)をさらに含む請求項1に従うシステム。

請求項4

事前装填機構(6)は装填位置の前の位置である事前装填位置の薬室(21)に結合される請求項3に従うシステム。

請求項5

事前装填位置への前記薬室(21)の移動は部ブロック(10)の跳ね返り動作で同時に起きる請求項4に従うシステム。

請求項6

事前装填位置の薬室(21)は少なくとも1つの噛み合い機構(4)によって銃尾の口部(102)に押し込まれる請求項1に従うシステム。

請求項7

事前装填位置および装填位置の間の通過の間、弾薬筒は弾薬筒を制止するためレバー(23)の解放によって放出される請求項6に従うシステム。

請求項8

事前装填位置から銃尾(101)の弾薬筒の挿入の位置への通過のため移動の間、カム機構(5)は作動され、それはカム(51)およびカム(51)に関して外側に配置される少なくとも1つのガイドを含み、その中に薬室(21)の噛み合い部品(2142)が挿入し、前記移動の間、銃尾ブロック(10)に薬室(21)自身の噛み合いを常に保証するようにする請求項1から請求項7のいずれか1項に従うシステム。

請求項9

発射室から引き抜かれる薬室の薬莢減速するため、前記薬莢減速機構(8)を含む請求項1から請求項8のいずれか1項に従うシステム。

請求項10

携帯用銃のための弾倉中に弾薬筒を装填および脱着の方法であって、前記携帯用銃は弾薬筒が爆発するために作られる銃尾あるいは発射室、(101)、および弾薬筒を弾倉から銃尾に通過させるため口部(102)を含み、前記弾倉は前記銃尾に噛み合わされそして銃尾自身に関して連続して可動の複数の薬室(21)を含み、装填機構(7)が銃尾中に弾薬筒を挿入する装填位置に次々に提供するようにし、前記方法はa)弾倉の目的をもって準備される薬室(21)中へ弾薬筒の挿入;b)銃尾に相応する装填および発射位置に装填される銃弾筒を伴う各薬室の位置決め:c)銃尾中に銃弾筒の装填および発射;d)発射後薬室から薬莢の脱着の段階を含み、銃尾中に弾薬筒の装填の位置の前の位置に薬室が装填および発射の段階c)の間、銃尾ブロック10まで運ばれる事前装填の段階を含むことを特徴とする。

請求項11

装填および発射の段階の間、射撃の爆発の後の銃尾ブロックの跳ね返りの間、ブロック自身が一定の予め決められる跳ね返りの距離に到達すると、シャッター(103)が開かれ、銃尾から薬莢の自動的排出を可能とする請求項9に従う方法。

請求項12

銃尾から薬莢の自動的排出の後、薬莢は薬室に入るにつれて薬莢自身減速される請求項11に従う方法。

技術分野

0001

本発明は携帯用銃のための弾倉中に弾薬筒装填および脱着するための方法に関する。このような弾倉は、例えば、隊の手段あるいは固定される位置のいずれかにに配置される携帯用銃に適用される円筒型ドラムである。

背景技術

0002

リボルバー回転式連続拳銃)の弾倉のような弾倉が知られていて、銃弾筒は弾薬筒が挿入される複数の薬室あるいはシートによって作られる円形の弾倉に装填される。

0003

このような技術的解決において弾倉、および特に種々な薬室が固定されそして弾薬筒が薬室内で直接引き金を引かれ、薬室の機能を銃尾の機能と同時に起すか、あるいは適切なシステムおよび機構によって弾薬筒は弾薬筒が後で引き金を引かれる銃尾中の薬室によって押し出される。

0004

リボルバー銃に適用される解決において、弾倉の回転が新しい弾薬筒を銃尾の口で爆発される準備のために運ぶ

0005

この解決が中型寸法の弾薬筒を使用する追撃砲、大砲および榴弾砲のような携帯用銃に適用されると、爆発力が大きくそして薬室および弾倉の両方に損害を与えるので後述する薬室を強化することを必要とする。このような薬室を強化するために、大変大きな空間を占める大きな寸法の弾倉機構を実現することが必要である。

0006

しかしながら、薬室中の直接の爆発は弾倉の回転を可能とするために空隙の存在により爆発による大きな圧力損失を引き起こし、銃弾の押し出しを効率の小さいものとする。大変大きくそして頑な薬室は大変重くそしてその回転を保証するため大きな作動力を要求する。

0007

この解決は効率の観点から不利益でありそしてそれ故大きな寸法の携帯用銃には採用され得ない。

0008

業者に知られるさらなる解決は弾薬筒の押し出し機構を薬室から銃尾に挿入することによって、弾倉から分離される銃尾中に弾薬筒を爆発させることにある。

0009

前記の解決において、弾倉は銃尾から一定の距離に設置されることが必要であり、これは跳ね返り相(recoil phase)でこのような弾倉が爆発によって引き起こされる力により損害されないような架台のための空間を作るためである。この距離は弾倉あるいは架台の接近システムの採用を含み、これは押し出し機構の推進器が銃尾内の薬室に存在する弾薬筒を置換し得て、それで射撃兵器によって爆発される前に移動するようにする。

発明が解決しようとする課題

0010

重要な課題は爆発の後、次の弾薬筒を装填するために薬莢を除き銃尾を空にすることが必要であるのでこのような課題に遭遇する。

0011

ライフル銃あるいは拳銃のような軽い携帯用銃に応用される既知の解決は爆発によって銃尾に生じるガスが集められる通気性室を創ることを立案する。このようなガスは推進器の手段によって弾薬筒を銃尾の外へ押し出すスプリング機構充満するために使用される。しかしこのような解決は兵器の跳ね返り相を終結されるに一度応用される。

0012

既知技術の円筒型弾倉のさらなる課題は新しい弾薬筒の装填を可能とするために弾倉自身から薬莢の引き抜きである。

0013

このような相は薬莢を除き薬室を空にする機構を備える必要があるので、銃尾内の弾薬筒の装填のために上記の場合にみられる同じ課題をもっている。

0014

携帯用銃、主に大寸法の携帯用銃は要求される立ち上がりに関して大砲の装填、回転あるいは位置付けの間、銃弾筒を弾薬筒自身の薬室の外へのはみ出しを防ぐために、薬室内の弾薬筒のための固定機構装備されることが知られている。

0015

弾薬筒を空にするため、このような固定機構の解放システムが必要であり、これは実行時間の点から既知技術で不利点である。

0016

全てのこれらの引用される相は大変高い発射速度を有することを許容せず、これはこのような相が機械的システムの使用のため過度に速度を向上できない長くそして精巧な手順を要求するからである。

0017

大きな寸法の携帯用銃において発射速度は大変重要でそしてこのような課題は常に簡単な解決はない。

課題を解決するための手段

0018

本発明は弾薬筒の装填および脱着システムそして装填および脱着方法を提案することによってこのような欠点を取り除くことを目的として、弾薬筒が銃尾に挿入される相を予期する弾薬筒の事前装填相を導入する時間間隔を最適化するために適用される。このような方法はさらに同時に種々な相の自動的実行を可能にし、発射速度を増大する。

0019

発射速度の増大は速くそして安全な方法で種々の機構を監視しそして推進する電子制御システムの助けで可能である。このような方法の特徴は弾倉自身に比較される弾倉中の薬室の可動性であり、弾倉は架台に関して固定される位置に留まる;さらに、次の装填相を速めるように架台に適切な薬室を取り付けそして接近するために弾薬筒の爆発の間、銃尾が受ける跳ね返りが勿論活用される。

0020

さらに行程を速めるために、跳ね返り力は跳ね返りの間、薬莢に伴う熱力学エネルギーを活用することによって銃尾から空の薬莢ケースの排出のためにまた使用される。

0021

本発明の観点は付帯の特許請求項1の特徴を有する携帯用銃のための弾倉に弾薬筒および薬莢を装填および脱着するシステムに関する。

0022

本発明のさらなる観点は付帯の特許請求項の特徴を有する携帯用銃のための弾倉に弾薬筒および薬莢を装填および脱着する方法に関する。

0023

このようなシステムおよびこのような方法の特徴および利点は特定して図示される付帯の図面を参照して次の実施態様の記載からより明確でそして明白である。

図面の簡単な説明

0024

図1は本発明に従う装填システムが含まれる携帯用銃の構造を示す図である。
図2Aは種々の角度の立面図である図1の携帯用銃を示す図である。
図2Bは種々の角度の立面図である図1の携帯用銃を示す図である。
図2Cは種々の角度の立面図である図1の携帯用銃を示す図である。
図3Aは本発明に従う種々の角度の事前装填相の装填システムの拡大図である。
図3Bは本発明に従う種々の角度の事前装填相の装填システムの拡大図である。
図3Cは薬室の装填機構の拡大図である。
図4は弾薬筒の装填相の装填システムを示す図である。
図5Aは弾薬筒の跳ね返りおよび引き抜き相の装填システムを示す図である。
図5B減速機構の拡大図である。
図6は弾倉から薬莢の引き抜き相の装填システムを示す図である。

実施例

0025

引用される図面を参照して、本発明に従う装填システムは複数の薬室21が提供され、弾薬筒あるいは薬莢を収納するために適用され、例えば弾倉2、薬室の移動機構3、噛み合い機構(薬室捕獲機構)4および銃尾ブロック10に捲かれ、弾薬筒の装填を促進にするために適用される箱のような構造体109を含む。さらに、システムは弾薬筒の維持レバー23を解放するための少なくとも1つのカム機構5、銃尾ブロック10の方へ薬室21の移動するための事前装填機構6、銃尾ブロック10に弾薬筒を挿入するための装填機構7、発射薬室から排出される薬莢を遅くするために適用される薬莢の減速機構8および薬莢から薬室を空にしてそして新しい弾薬筒の円筒状弾倉2に挿入するための薬莢の排出機構9を含む。

0026

薬室は装填機構7が銃尾に弾薬筒を挿入する位置に1つずつ薬室自身を提供するために銃尾に関して連続して移動し得る。

0027

弾倉2の上に薬室21が配置され、各薬室は、例えばこのような薬室21の下側部分に設置されるガイドによって弾倉2自身に固定されるレール22上を望ましくは可動でありそして滑走する。このような薬室21の移動は銃尾の軸Xに関して長手方向である。

0028

レール22およびガイドの数は薬室21の移動をよりよく確保するために増加できる。

0029

このような薬室21はレール22の上を滑走しそして弾倉2の行程の終点に薬室21を常に維持するために適用される維持装置で装備される。

0030

レール22は弾倉2にボルトあるいは同等のシステムによって望ましくは固定され、一方、薬室21上に配置されるガイドは薬室21の構造に直接組み込まれ得るかあるいは溶接あるいは同等のシステムの手段によって接続され得る。

0031

このような薬室21の上側部に、少なくとも1つの弾薬筒の維持レバー23が配置され適切に旋回され、薬室の内側から外側にそして逆に、少なくとも1つの細穴216の助けで回転する。

0032

薬室21上に配置される維持レバー23の旋回は前記レバー23が間に配置される望ましくは1対の3角形突起231Aおよび231Bで起きる。前記突起231Aおよび231Bは薬室21の構造物と直接創られるかあるいは適切な固定システムで後程固定される。

0033

前記突起231Aおよび231Bの形状は選ばれる方法に従ってこれらの固定を促進にするために変更され得る。

0034

少なくとも1つの細穴212がさらに提供され、減速機構8の部分が配置される薬室21の側面に配置される。

0035

提案される図面そして制約のない解決で、12の薬室21が提供される。位置1は銃尾ブロック10で配列される薬室21を定義し、番号付けは位置12まで時計方向に進む。

0036

位置12にある薬室21は弾薬筒の事前装填相に関係のあるものである。さらに一般的に、円筒状弾倉2の薬室21の番号をnで定義し、薬室21はそれが銃尾ブロック10で配列されるとき位置1であり、一方、薬室21は弾薬筒の事前装填相が作られるとき位置nにある。

0037

薬室21は望ましくは円筒状の中空形状を有し、銃尾ブロック10の方向に前口217Aを有しそしてシステムの外側の方向に後口217Bを有する。薬室の寸法はこのような携帯用銃で使用される弾薬筒の弾径に依存する。弾倉2,薬室21および上記に引用される構造体が作られる材料は望ましくは金属であるが、しかし例えば繊維強化プラスチックあるいはは同等の材料のような異なる材料の薬室を作ることが可能である。

0038

各単一薬室21の上側部分に少なくとも1つの細穴212が提供され、それは後口217Bまで前記薬室21の少なくとも1部を占めて、ブロック10に弾薬筒を押し出すように装填機構7にさせるため適用される。

0039

前記細穴212と一列で推進板213が提供され、金属あるいは同等の材料で作られ、薬室21に望ましくは溶接あるいはボルトあるいは同等のシステムの手段によって適切に固定され、その機能をするために事前装填機構6と協同する。

0040

実施態様で前記板213は薬室21と一体で一直線に実現され得る。

0041

弾倉のあらゆるベッド留め部品(噛み合い部品)2142が連結され、薬室自身を銃尾ブロック10に結合するために鉤留め機構(噛み合い機構)4と噛み合わせするために適用される台形部分を有する。弾倉2はそれ自身の縦軸周りを移動機構3の助けで回転し、回転を保証するために適用されるピン312、固定留め釘32および1群の推進器33の手段によって弾倉2の中央本体と接続される輪31を含む。

0042

前記輪31は多くの等間隔の穴311を有し、弾倉2に提供される薬室21の数に一致する。

0043

前記穴311は、固定留め釘32の方法で種々の位置に弾倉2の回転を停止する留め釘32によって貫通され、薬室が跳ね返りあるいは方法の重要な相の間このような座から動かないことを確実にする。

0044

さらに前記留め釘32は適切に制御されるとき、弾倉の回転をさせるように、留め釘が挿入された穴311の外へ上昇して出る。

0045

弾倉2の回転は弾倉の周囲に実質的に配置される、そしてピン333の手段によって弾倉に結合される少なくとも2つのガイドハンドル331Aおよび331Bを望ましくは含むグループの推進器33によって生じられる。それからハンドルはそれぞれ少なくとも2つの推進器332Aおよび332Bと結合される。

0046

ハンドルおよび推進器の数は弾倉の寸法およびこのようなシステムが到達し得る安全水準に従って変更し得る。

0047

推進器332Aおよび332Bはピストンあるいは同等のシステムで望まししくは実現され、これらは弾倉2の回転方向の機能において、本実施態様垂直方向そして反対方向で位置づけられる。

0048

利用できる空間の機能において推進器332の位置を機能上の原理を変化せず維持するいずれの場合においても変更することは可能である。

0049

弾倉2の回転の間、留め釘333はハンドルが位置付けられる適切な穴311に適切な制御システムの手段によって挿入される;その後、推進器332Aおよび332Bはハンドル331Aおよび331Bによって弾倉2を回転させる2つの力を保証するためにそれら自身伸びる。

0050

弾倉2が停止される相で、留め釘333は動かなくされそしてそれらが挿入された穴311から引き抜かれる;その後、推進器332は引き続く回転相でこれらの新しい伸びをするように縮められる。

0051

銃尾ブロック10は弾薬筒が爆発される銃尾(あるいは爆発室発射室)101、貫通穴をもつ望ましくは金属構造からなる口部102、弾薬筒輸送をさせるために適用される輸送室104、シャッター103および銃身105を含む。

0052

前記ブロック10は弾薬筒の爆発によって起こされる跳ね返りの間、銃尾101の方向に沿って動き得る。

0053

装填する間、弾薬筒は口部102の穴を通って入りそして輸送室104の横断によって銃尾101に到達する;この点でシャッター103は閉じられそして弾薬筒は銃弾を発射するため爆発の準備をし、そして銃身105から銃弾を排出する。

0054

前記構造体は弾薬筒の爆発に耐えるために適用される金属材料あるいは同等の材料から望ましくは作られる。

0055

前記銃尾ブロック10は使用される爆発装置に従って形状、寸法および部品の数を変更でき、それは制約を考慮されるべきではない。

0056

装填機構7は位置1にある薬室21上に配置されそして銃尾101と全体的に組み込まれそして、銃尾と、例えば、このような薬室21上に位置されるU字型で実現される橇72の間に挿入され、予め決められる距離の間で銃尾の方向に移動するために適用される押し出し推進器71、例えば流体力ピストンを含む。前記橇はガイド721Aおよび721B上を移動し、ガイドは2つのトラック73Aおよび73B上を滑走する。

0057

トラック73Aおよび73Bは望ましくは穴をもつ長方形断面を有する。前記トラックは銃尾ブロック10のベースと口部102の部分と接続されるU型棒74上を順番に滑走する。前記棒74は銃尾ブロック10の跳ね返りに等しい距離に両腕741Aおよび741Bに段742を有し、トラック73Aおよび73Bは射撃の後、弾薬筒の装填そして薬莢の返送をするように予め決められる距離の間、橇72を移動させるために同じ上を滑走し得て、それは前記段がトラック73Aおよび73Bに対する行程の終点機能を有するからである。

0058

トラック73および腕741の形状はこれらの仕事が機構7の長手方向の動作を確実にすることであるので、記載されたものから、例えば移動をさせそして確実にするため3角形状のトラック73およびトラック73の形状に相補的な形状の腕741を創ることによって変化させ得る。

0059

前記橇72のより低い部分に、押し出しの少なくとも1つの部品722が提供され、このような推進器によって生じる動作のお陰で銃尾ブロック10内へ薬室21に設置される弾薬筒を押し出すために適用される

0060

押し出しの前記部品722は望ましくは投影図に見られるように3角形断面を有する。押し出しの部品722は銃弾筒の底を押しつけることによって薬室21の細穴212内を滑走する。前記部品722は押し点722を回転させるピン723によって棒72に噛み合わされ、弾倉2の回転の間、このような押し点722は回転しながら上昇され、それから装填機構7が推進される丁度前に低下されなければならない。

0061

事前装填機構6は薬室21上に配置される板213に望ましくは作用する事前装填推進器61を含み、この板を鉤留め部品(噛み合い部品)2142の助けで望ましくはブロック10の跳ね返りの間、鉤留め機構(噛み合い機構)4に噛み合うに十分な量の前進をさせる。特に事前装填位置の薬室の前進移動は銃尾ブロックの跳ね返り移動と同時に起きる。

0062

推進器61は弾薬筒が弾倉2の回転をするために銃尾に挿入される位置の前の位置に設置されるピストンとともに望ましくは備えられる。

0063

薬室の鉤留め機構4は銃尾ブロック10の口部102と接続される形状のある鉤留め板41を含む。

0064

前記板41は弾薬筒を弾薬筒の装填相で薬室21から銃尾101へ輸送するために適用される貫通穴411を含む周囲の王冠の断面の形状を有する。前記板41は優位に直接に銃尾ブロック10と一体化される。

0065

鉤留め機構4は、例えば、U字型の函42をまた含み、板41の端に設置され、函の中に可動鉤留め板43が噛み合わされ、ピン421の軸の周りを部分的に回転できるL字型形状の断面を望ましくは有する。

0066

部品42の配置は記載の場合には時計回り型である弾倉の回転に依存する。

0067

前記機構4は弾薬筒が銃尾に挿入される位置の前の位置の位置12にある薬室21で推進される。

0068

板43は薬室が銃尾ブロック10に近づくとき上昇することによって回転し、薬室21上に配置される鉤留め部品2142がブロック10の口部102近くの位置に薬室21を阻止するように再び降下できる板43に打ち勝つまで、事前装填機構の推進器によって押し出される。

0069

この噛み合いは事前装填機構6の助けで薬室12の跳ね返り動作を伴う爆発の後のブロック10の同調跳ね返り動作によってなされる。

0070

事前装填機構6が銃尾ブロック10の跳ね返りを起こすことなく、例えば、銃尾101内にまだ弾薬筒が存在しない射撃の場面で第1の弾薬筒を事前装填するために、鉤留め機構4に薬室21を位置12で噛み合わせできるように事前装填機構6への制御を実行することは可能である。

0071

事前装填位置12から銃尾の弾薬筒の挿入の位置1に移動するため回転の間、カム51を含むカム機構5は起動され、形状のある板41の角度に関して縮小される曲率角度をもつ円形部品511および鉤留め部品2142が挿入される円形部品511に関して外部に設置される少なくとも1つのガイドによって形成され、鉤留め部品はこの方法ではカムの動作に従わず、そのように常に銃尾ブロック10と薬室21自身の噛み合いを保証する

0072

前記カム51は弾薬筒の維持レバー23から解放するために適用される。前記カム51は弾倉2の回転の間、レバー23を上昇し、それをすることによって備えられる細穴216の手段により薬室21の側面の外へ出る。

0073

実際には、本発明の特徴に従って、事前装填位置および装填位置の間の回転の間、弾薬筒は弾薬筒から維持レバー23の解放の手段によって自由にされる。

0074

カム51は弾倉2の回転の間、レバー23の上昇を保証するために適用される種々の形状で実現され得る。

0075

前記レバー23を上昇することによって銃尾ブロック10内に装填機構7の助けで銃弾筒を押し出すことが可能である。

0076

ガイドは部品の間の隙間を生じることなく、鉤留め部品2142を滑走させ得る溝を作り、そして跳ね返りの間、薬室21の解放を避けるために板41の端を曲げることによって実現され得て、薬室21はトラック22の助けで銃尾ブロック10の移動に続いて滑走する。

0077

弾丸を爆発すると、ブロック10が跳ね返りそして上記で分かるように位置12で薬室21の鉤留めに貢献すると同様の力が銃尾101から薬莢の排出のために使用される。実際には、銃尾ブロック10によって一定の予め決められる跳ね返り距離に到達すると、その薬莢が跳ね返り力によって生じる熱力学エネルギーを有するので、シャッター103が銃尾101から薬莢の自動的排出をさせるように開かれる。

0078

薬莢は銃尾101から排出されるとき位置1にある空の薬室21の方へ輸送室104の手段によってガイドされる。

0079

このような加速はどの薬室21にも設置される減速機構8によって緩衝される。

0080

前記減速機構8は薬莢の速度を遅くしそして弾倉の構造体の部分を損害し得ることを避けるために適用され、そして連結部品81、レバーを有する装置82、緩衝器83および遮断部品84を有する。

0081

爆発のあと薬室21に入る薬莢は連結部品81に当り、レバーを有する装置82によって緩衝器83の助けで薬莢の移動の速度を落とす。

0082

薬莢は遮断部品84からその前進を明確に遮断され、薬室21の終端部に配置される。

0083

投影図に見られる望ましくは3角形を有する前記部品84は薬室21の構造体にピン841の手段および適切なスプリング装置によって固定され、そして回転によってそれ自身低めることのできる空の薬室21内に新しい弾薬筒の導入をするために適用されるが、しかしそれは薬室21の後口217Bから段の助けで弾薬筒あるいは薬莢の排出をさせない。

0084

提案される実施態様において、緩衝器83は薬室21の外部表面に配置され、一方、連結部品81は薬室21内に配置される。

0085

連絡部品81の動作は細穴215に配置されるレバーを有する装置82から緩衝器83に伝えられる。

0086

薬莢の装填および脱着位置の薬室21は、薬莢を受けとると、銃尾ブロック10に静止して噛み合わされ;薬室を位置2に運ぶ次ぎの回転で、薬室は位置12から位置1に順番に回転する次の薬室21に押し出される。

0087

前記回転は薬室21の鉤留め部品2142を解放されるようにガイドの外へ出す;薬室21の維持装置の助けで、薬室は弾倉2で行程の終に戻る。

0088

薬莢は前記薬室21が位置3から位置4に移るまで望ましくは薬室21内に留まる。

0089

前記輸送で、薬莢の排除機構9が推進される。

0090

このような機構は排除板91および押し出し装置92を含む。板91は貫通穴を含み、薬莢および少なくとも1つのカム912を輸送するために適用され、薬室21が位置3から位置4に移動する回転の間、弾薬筒の遮断レバー23を上昇するために適用される。

0091

レバー23の解放は押し出し装置92によって薬莢の次の排除相にする。

0092

前記押し出し装置92は前記の装填機構7が実現された同じ方法で実行される。

0093

前記装置92はガイド923Aおよび923Bが配置されるU字型構造体922に固定される推進器を含み、2つのトラック924Aおよび924Bに沿って滑走する。トラック924Aおよび924Bは長方形の断面を有しそして穴をもって備えられる。

0094

このような構造体922の下側部に、少なくとも1つの押し出し点が提供され(図には示されない)、それが銃尾に弾薬筒を装填するために起おこすと同様に弾倉構造体2の外側で薬室21に設置される薬莢を押し出すために適用される。

0095

このような構造体922の移動はピストンで実行される推進器925によってなされる。回転の間、このような押し出し点は弾倉2の回転をさせるように上昇されそしてその後、これらは薬莢の排除機構9が推進される丁度前に低下される。

0096

前記機構9は薬室21の外側に薬莢を移動させるため回転をさせるがしかしまた押し出し点を働かすような弾倉2からの高さに設置される。

0097

前記押し出し装置92は外側構造体109に基礎で固定されるU字型棒(図に示されない)によって維持される。U字型の棒腕上でこのようなシステムのトラック924Aおよび924Bが滑走する。

0098

装填機構7に関して異なる方法で装置92を実行するために選択することは可能である。

0099

システムを作る単一の機構を詳細に記載すると、このような発明の新規な手順の相が記載されそして明示されよう。

0100

各相は通常の特徴によって区別されるがすべての第2次相は明確に明示され、同時に行われる。

0101

方法は次の相を含む:円筒型弾倉2の適切な薬室21に弾薬筒の挿入;位置nに設置される薬室21に収容される弾薬筒の事前装填;弾倉2の回転;銃尾101に弾薬筒の装填;銃尾101から薬莢の排除;薬室21の置換;弾倉から薬莢の脱着;新しい銃弾筒で薬室の新しい装填。

0102

さらに特に円筒型弾倉2の適切な薬室21に弾薬筒の挿入の相を解析するとき、それは弾倉2を形成する全てのn番の薬室21を適切なシステムで装填することからなる。

0103

このような空の薬室21の装填は、ブロックの部品82が位置付けられる口217Bに弾薬筒を挿入することによって起き、部品は弾薬筒を押し出す間、低下されそして薬室に弾薬筒の導入をさせる

0104

薬室21内への弾薬筒の挿入は、同時に薬室の予め決められる番号で、例えば位置5にある種々の薬室21に弾薬筒を挿入することによって例えば連続の方法、あるいは同時に起き得る。

0105

位置nに配置される薬室21に収容される弾薬筒の事前装填相は、銃尾ブロック10の跳ね返りおよび事前装填機構6の組み合わせ作用の助けで鉤留め機構4によって可動の方法で、薬室21の銃尾ブロック10に鉤留めすることからなる。

0106

このような方法で銃尾の弾薬筒の装填位置に先立つ位置nに設置される薬室21のみが銃尾ブロック10に接近される。

0107

銃尾ブロック10への薬室21の押し出しは事前装填機構6の推進器61の助けで、例えば、弾薬筒が銃尾101で爆発するために未だ存在しないとき第1の事前装填相でのみ起きる。

0108

回転機構3の助けで薬室2の回転は段階的に起き、薬室21を位置nから位置1に運ぶ。このような動作はカム機構5の助けで弾薬筒の維持レバー23を解放し、銃尾ブロック10の近くに遮断される薬室21を保持する。

0109

銃尾101の装填相で、ブロック10の近くに配置される位置1に到達した薬室21にあるこのような弾薬筒は、装填機構7によって銃尾ブロック10内に挿入される。

0110

この点で弾薬筒は爆発されるために準備ができる。

0111

弾丸を爆発すると、適切な一致する信号の後、銃尾101から薬莢の排出相が入れられる。このような相は銃尾ブロック10の跳ね返りの間、口部102から薬莢の排出からなる。

0112

予め決められる跳ね返り距離に到達すると、シャッターが開かれそして最大跳ね返りの間、一定の熱力学エネルギーをもつ薬莢が銃尾から出てきてそして空を保たれる位置1の薬室21に再び入り、このような薬室は銃尾ブロック10に静置して鉤留めされる。

0113

薬室21は跳ね返りの間、トラック22の助けで銃尾ブロックの動作に続く。

0114

薬莢のこのような熱力学エネルギーは薬室21の入口でこのような薬莢の速度を落とすことのできる薬室21に設置される減速機構8によって緩衝される。

0115

次の相は弾倉から薬莢の脱着である。このような相は薬莢が望ましくは位置3に到達する内部へ薬室21で始まる。このような位置で、カム912の助けで維持レバー23を動かなくする排出機構は相3から4に回転する間、提供され、そして最終的に薬室21が位置4に到達したとき、推進器921が推進され、推進器は穴板を通過する薬莢を押し出しそして薬莢の置換システムによって回復される。

0116

薬室が位置5に到達すると、空になりそしてここに薬室の最終の再装填相が新しい弾薬筒とともに入れられ、前記方法の第1の相で見られた弾薬筒の挿入の同じ機構で実施され得る。

0117

1つの位置から他の位置に薬室21の移動は回転機構3の助けで弾倉2の回転によってその時に処置をすることによって、弾薬筒の爆発後、続いて起きる。

0118

弾倉の調子は作動している他の機構から来る信号に基づいて回転機構3を制御する電子制御器の助けで管理される。

0119

他の制御器が以前に引用される他の機構から信号をまた受ける弾薬筒を発射するため大砲の可能性に作用する電子機器をまた提供される。

0120

これらの望ましい実施態様に記載された関連の方法および種々な機構は軍隊の手段で設置される大砲に適用される。

0121

このようなシステムが防壁あるいは軍隊の戦略的位置あるいは軍艦のいずれかに固定される大砲、迫撃砲、榴弾砲等にまた適用されることを妨げるものはない。適切な追跡システムのこのような統合機構は追跡のための動作の間、携帯用銃に従うことができ、記載の実施態様において0°から75°の上昇角度に到達させ得る。

0122

しかし、携帯用銃に適用される追跡システムの構造体および外部の収納函に適切な改良でこのような限定される角度を延ばすことが可能である。

0123

上記のこのような方法および機構を円筒形でない弾倉にさえも適用することが可能である;例えば、これらは薬室が常に提供されるベルト式弾倉に応用され、薬室の縦軸に沿ってコンベヤーベルトの端から滑り出ることのできる弾薬筒を収納するために適用され得て、爆発速度を増加する弾薬筒の事前装填相を実施することが可能である。

0124

2円筒型弾倉
4 噛み合い機構(鉤留め機構)(薬室捕獲機構)
5カム機構
6事前装填機構
7装填機構
8薬莢減速機構
10銃尾ブロック
21 薬室
22レール
23レバー
51カム
101 銃尾あるいは射撃室
102 口部
103シャッター
2142 噛み合い部品(鉤留め部品)

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