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技術 ワード入力が健常者・弱視者共有出来効率的な入力ボタン

出願人 宮口光子
発明者 宮口光子
出願日 2009年12月6日 (12年2ヶ月経過) 出願番号 2009-293321
公開日 2011年6月16日 (10年8ヶ月経過) 公開番号 2011-120187
状態 特許登録済
技術分野 キーボード等からの入力 デジタル計算機のユーザインターフェイス デジタル計算機のユーザインターフェイス
主要キーワード 一定数値 配列文字 最大押 破裂音 検索選択 最大入力 ボタン配列 弱視者
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2011年6月16日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

日本語入力時の煩雑さを解消する。

解決手段

日本語原理仕様を使用する事で日本語入力を容易に且つ効率よくする。即ち入力ボタンを三列に配し一列に母音行5個と二列子音行4個と5個配した。入力操作表示方法として母音入力は母音一回入力ボタン押し。子音は関連子音行入力ボタンと関連母音1回押し。母音小文字母音ボタン2回押し。な行に配置された、ん文字はな行ボタン2回押し。子音の小文字・促音・反濁音は関連列子音行ボタンを2回押し関連母音押し表示。濁音は関連子音行ボタンを3回押し関連母音ボタン押し表示。以上の入力操作手段によりボタン最大3回押しとした。入力ポジションを設ける事により弱視者の入力を効率と確実性を高めた。

概要

背景

概要

日本語入力時の煩雑さを解消する。日本語原理仕様を使用する事で日本語入力を容易に且つ効率よくする。即ち入力ボタンを三列に配し一列に母音行5個と二列子音行4個と5個配した。入力操作表示方法として母音入力は母音一回入力ボタン押し。子音は関連子音行入力ボタンと関連母音1回押し。母音小文字母音ボタン2回押し。な行に配置された、ん文字はな行ボタン2回押し。子音の小文字・促音・反濁音は関連列子音行ボタンを2回押し関連母音押し表示。濁音は関連子音行ボタンを3回押し関連母音ボタン押し表示。以上の入力操作手段によりボタン最大3回押しとした。入力ポジションを設ける事により弱視者の入力を効率と確実性を高めた。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

日本語原理仕様を使用する事で日本語入力を容易に且つ効率よくし問題の課題を解決しようとするものである。即ち入力ボタンを三列に配し一列に母音行5個と二列子音行4個と5個配する。入力操作方法を簡素化することでより効率性確実性を高めた。即ち入力操作手段として母音入力は母音一回入力ボタン押し子音は関連子音行入力ボタンと関連母音1回押し。母音小文字はその母音ボタン2回押し。な行に配置されたん文字はな行ボタン2回押し。子音の小文字・促音・反濁音は関連列子音行ボタンを2回押し母音を1回押し表示。濁音は関連子音行ボタンを3回押し母音1回押し表示。以上一つのボタン最大押しは三回で文字表示を容易に為し一般的携帯通信機のみならず・ATM電子辞書等のワード入力健常者弱視者共に共有出来る人に優しく、確実な入力を図った入力ボタンである。

請求項2

英文字一定数値2個入力ボタンに配することで入力を容易にした。カタカナ文字・算数字シフトキーにより対応。

請求項3

入力ポジションを設ける事により弱視者の入力効率を高めた。

技術の分野

0001

本発明は一般的携帯通信機ATM電子辞書等のワード入力健常者のみならず弱視者も共に共有出来る効率的な入力ボタンである。

背景の技術

0002

従来の一般的ATM・電子辞書等のワード入力はひらがな五十音文字濁点半濁点等の文字から必要文字を逐一検索選択表示面倒・混迷の限り大変・一般的携帯通信機於いても例を挙げると文字おを入力する場合あいうえおと5回あの入力ボタン押し表示確認
拗音小文字は更に5回プラス押し計10回、濁音ぼを入力する場合ははの入力ボタンを検索しはひふへほとボタンを5回押しほを表示確認の上、濁点ボタンを検索しほに付加。促音半濁点文字ぽも同様に入力複雑極まりない上確認見過ごした場合は再度入力やり直し拗音小文字は合計20回ボタン押し健常者さえ面倒至極で仕方ない。
弱視者はなおさら入力不可能といっても過言でない現状である。
英字入力文字配列数がランダムで入力し難い

先行技術

登録実用新案公報(U) 実用新案登録第3099808号

発明が解決しようとする課題

0003

従来の一般的ATM・電子辞書等のワード入力はひらがな五十音文字濁点・半濁点等の文字全体から必要文字を逐一検索大変である。
本発明は一般的携帯通信機で例を挙げると母音文字おを入力する場合あいうえおと5回あの入力ボタン押し表示確認。
拗音の小文字は更に5回プラス押し計10回、
濁音ぼを入力する場合ははの入力ボタンを検索しはひふへほとボタンを5回押しほを表示確認の上、濁点ボタンを検索しほに付加。促音や破裂音ぽも同様に入力複雑極まりない上見過ごした場合は再度入力やり直し健常者さえ面倒至極で仕方ない。
弱視者はなおさら入力不可能といっても過言でない現状問題課題解決を図ろうとするものである。

0004

尚従来の一般的携帯通信機で例を挙げると英字入力も文字配列数がランダムで入力し辛い問題課題を解決しようとするものである

課題を解決しようとする手段

0005

日本語原理仕様を使用する事で日本語入力を容易に且つ効率よく問題の課題を解決しようとするものである。
即ち入力ボタンを三列に配し一列に母音行5個と二列子音行4個と5個配すると共に英文字一定数値2個入力ボタンに配する。
入力操作法を簡素化・確実性を図り最大入力ボタン3回押しとした。
上記に加え入力ボタンの入力拠点を設ける事で弱視者もより入力効率良くする事で現況のワード入力の問題解決を図るものである。
カタカナ文字・算数字シフトキーにより対応)

発明の効果

0006

母音は一回入力ボタン押し、母音の小文字は二回入力ボタン押し。
同様にな行に配置された文字んはな行入力ボタンを二回押し。
子音は関連子音行入力ボタンと関連母音1回押し。
子音小文字促音等は子音関連行入力ボタンを2回押し関連母音1回押し。
反濁音は関連列子音行ボタンを2回押し母1回押し表示
濁音は関連子音行ボタンを3回押し母音1回押し表示。
以上一つのボタン最大押しは三回で確実・容易・効率的に文字表示可能にした。
入力ポジションを設ける事により弱視者の入力を効率と確実性を高めた。
一般的携帯通信機のみならず・ATM・電子辞書等のワード入力を健常者と弱視者共に共有出来る人に優しい効率的なワード入力効果を図り得た。
尚英文字は一定数値2個入力ボタンに配することで検索入力を容易にした。
(カタカナ文字・算数字はシフトキーにより対応)

図面の簡単な説明

0007

文字全体縦書き配列例 (a)母音行を三列中心に配列 (b)母音行を三列の左端に配列文字全体横書き配列例英文字全体縦書き配列例 (a)三列縦書きボタン配列に横に沿ってアルファベットAから順に2個ずつ入力ボタン配列(b)三列縦書きボタン配列に縦に沿ってアルファベットAから順に2個ずつ入力ボタン配列 尚英文字横書き配列も同様な配列を取り入力 図中の●は起伏を設けた入力拠点

発明を実施するための実施例

0008

母音は一回入力ボタン押し、母音の小文字は二回入力ボタン押し。
同様にな行に配置された文字んはな行入力ボタンを二回押し。
子音は関連子音行入力ボタンと関連母音1回押し
促音・反濁音は関連列子音行ボタンを2回押し関連母音1回押し表示
濁音は関連子音行ボタンを3回押し関連母音ボタン1回押し表示。

0009

●は入力拠点

00010

種々なる電子機器ワード入力利用可能にした。

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