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技術 伸縮自在な自分自身の声のフィードバック装置と、映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力と同調させた色彩変化テロップを使用した記憶媒体との併用方法。

出願人 岡本吉起田中洋一
発明者 田中洋一岡本吉起
出願日 2009年12月3日 (9年7ヶ月経過) 出願番号 2009-275405
公開日 2011年6月16日 (8年1ヶ月経過) 公開番号 2011-118150
状態 未査定
技術分野 電気的に作動する教習具 音声入出力 音声の分析・合成
主要キーワード サイズ調整用 耳あて フィードバック装置 色彩変化 スタートタイミング タイミングマーク 聴覚情報 軟質樹脂
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2011年6月16日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

本発明は、英語などの外国語の学習、習得において、アクセントイントネーションなどを簡単に覚えられるための装置と、ソフトウェア文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力同調させた色彩変化テロップとを併用することを提供する手段。

手段

自分自身の声のフィードバック装置本体の耳あて部と、口あて部とをつなぐサイズ調整用伸縮自在な蛇腹部を調節し、顔の左側へと装着する。ゲーム機パソコンなどの映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力と同調させた色彩変化テロップを使用して、出力する手本発声色彩変化を同調させたソフトウェアを併用する。 本発明は、以上の構成からなる自分自身の声を片へと伝達するための自分自身声のフィードバック装置と、映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力と同調させた色彩変化テロップとを併用する。

概要

背景

従来、英語などの外国語を学習、習得する際には、まず、必ず目で文章読むと同時に、手本発声を一度聞いてから、再度思い出しながら発声していた。

概要

本発明は、英語などの外国語の学習、習得において、アクセントイントネーションなどを簡単に覚えられるための装置と、ソフトウェア文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力同調させた色彩変化テロップとを併用することを提供する手段。自分自身の声のフィードバック装置本体の耳あて部と、口あて部とをつなぐサイズ調整用伸縮自在な蛇腹部を調節し、顔の左側へと装着する。ゲーム機パソコンなどの映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力と同調させた色彩変化テロップを使用して、出力する手本の発声と色彩変化を同調させたソフトウェアを併用する。 本発明は、以上の構成からなる自分自身の声を片へと伝達するための自分自身声のフィードバック装置と、映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力と同調させた色彩変化テロップとを併用する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

自分自身の声のフィードバック装置本体の耳あて部と、口あて部とをつなぐサイズ調整用伸縮自在な蛇腹部を調節し、顔の左側へと装着する。上記装置と、ゲーム機パソコンなどの映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力同調させた色彩変化テロップを使用したソフトウェアとを併用する手段。

技術分野

0001

本発明は、英語などの外国語の学習、習得補助するために、自分自身の声を片へとダイレクトに伝達するための伸縮自在な声のフィードバック装置と、映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力同調させた色彩変化テロップを使用したゲームソフトなどの記憶媒体を併用する方法に関するものである。

背景技術

0002

従来、英語などの外国語を学習、習得する際には、まず、必ず目で文章読むと同時に、手本発声を一度聞いてから、再度思い出しながら発声していた。

先行技術

0003

実用新案登録第3076219号
特願2009−266034号

発明が解決しようとする課題

0004

従来の学習方法では、必ず手本の発声と、自分自身の発声との聞き取りに時差が生じてしまい、そのため、発声に必要なアクセントイントネーションなどが十分に習得出来ずに途中で投げ出すケースが大半であった。

0005

特に、人間は無意識の内に、必ず目で文字を読んでしまい視覚情報最優先されて、そのことにより、耳からの聴覚情報の入力がさらに低下し、そのためアクセントやイントネーションなどが覚えることができない主な要因となっていた。

0006

また、日本人にとってはカタカナ英語などの複合的な問題も重なり、多くの問題が未解決のままとなっていた。
本発明は、以上の問題点を解決し、英語などの外国語の学習、習得の向上のためになされた方法についてのものである。

課題を解決するための手段

0007

自分自身の声のフィードバック装置本体の耳あて部と、口あて部とをつなぐサイズ調整用の伸縮自在な蛇腹部を調節し、顔の左側へと装着する。
ゲーム機パソコンなどの映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力と同調させた色彩変化テロップを使用し、出力する手本の発声と色彩変化を同調させたソフトウェアと、前期装置とを併用する手段である。 本発明は、以上の構成からなる自分自身の声を片耳へと伝達するための自分自身声のフィードバック装置と、映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力と同調させた色彩変化テロップとを併用する方法に関するものである。

発明の効果

0008

本発明の手段により、自分自身の発声は左耳だけにフィードバックされて聞こえ。同時に、音量調整したハードウェアからの手本の発声は右耳だけに同音量で聞こえる。

0009

前記、自分自身の声のフィードバック装置と、ゲーム機や、パソコンなどのハードウェアの映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力と同調させた、カラオケなどでも使われている出力音声と同調させた彩変化テロップを使用することを併用することで、タイミングマークにより発音スタートタイミングズレ矯正され、無意識の内に文字を優先読んでしまう視覚情報優先も軽減されることで、脳のミラーニューロン(物まね機能)が活性化され、手本の発声のアクセントやイントネーションなどを簡単に学習、習得することが可能となる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施例の想定図
映像画面上のタイミングマーク及び音声出力と同調した文字表記の色彩変化テロップの一例
タイミングマーク及び色彩変化テロップの変化例

0011

以下、本発明の実施の形態を説明する。
(イ)軟質樹脂からなる自分自身の声のフィードバック装置(1)。
(ロ)ハードウェアの映像画面上の(2)文字表記の前にタイミングマークを設ける。(ハ) 文字表記に音声出力と同調させた、色彩変化テロップとを併用する。
本発明は以上の構成よりなる。
本発明を使用する場合は、フィードバック装置(1)の伸縮自在な蛇腹部を使用者の顔のサイズに合わせて調整し、口あて部及び耳あて部とを合わせて顔の左側へと装着する。
映像画面上のタイミングマークに発声の出だしを合わせて、文字表記に音声出力と同調させた、色彩変化テロップにより発声する。

0012

ゲーム機や、パソコンなどのハードウェアの映像画面上の文字表記の前にタイミングマークを設け、且つ文字表記に音声出力と同調させた併用することで、発声の出だしのタイミングも矯正され、人間の脳が、優先して文字を読んでしまう目からの視覚情報優先をかなり軽減することができ、その分、耳からの聴覚情報への注力の増加を可能とする。

実施例

0013

本発明のフィードバック装置の口あて部(2)より耳あて部(3)への左耳へと聞こえる自分自身の発声の音量に合わせて、右耳へと聞こえるパソコンなどからのハードウェアからスピーカーイヤホンなどへと出力される手本の発声の音量調整をし、且つ左右に聞こえる音量を概ね平均バランスにする。
それにより脳が持つ機能により、本発明のからの自分自身の発声はフィードバックされて左耳から右脳へと入力され、ハードウェアからの手本の発声は右耳から左脳へと入力される。

0014

本発明を使い、ハードウェアからの手本の発声と同時に発声することより、脳のミラーニューロン(物真似機能)の働きによって、手本の発声のアクセントやイントネーションなどを簡単に学習、習得することが可能となる。

0015

(1)フィードバック装置本体
(2)タイミングマーク
(3)映像画面上の文字表記の色彩変化テロップ使用例

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