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図面 (9)

課題

ユーザへの負担が少なく、取り扱いに関する取扱情報連携することができる電子装置取扱情報表示システム及び取扱情報表示方法を提供すること。

解決手段

操作が行われる第1の操作部14と、第1の操作部14による操作に基づいて、所定の機能を実行する機能実行部31と、機能実行部31により所定の機能が実行され、機能に対応する実行画面を表示する第1の表示部16と、所定の機能の実行の際に、機能の取扱に関する取扱情報が格納されている外部機器2に接続された場合には、外部機器2から取扱情報を読み出して、第1の表示部16に実行画面に連携する情報を表示させるように制御する制御部32と、を備える。

概要

背景

従来より、電子装置操作方法を記載した取扱説明書冊子が電子装置に同されており、ユーザはこの取扱説明書を参照しながら電子装置の操作や機能を把握していた。電子機器の中でも、特に携帯電話機においては、近年、カメラ機能テレビ機能等の多くの機能が追加され、多機能化が図られてきているために、それに伴って取扱説明書の内容も複雑化し、分量が増大している。
一方、このような取扱説明書に代えて、多機能化に伴う分量の増大や紙資源の節約による紙媒体から電子媒体への移行等の要請に対応して、取扱説明書の内容を電子化したものが保存されるCD−ROMを携帯電話機の取扱説明書として使用することも行われている。このような電子化された取扱説明書は、CD−ROMをパソコン(PC)で読み込むことにより、PCを使用して閲覧が行われる。

概要

ユーザへの負担が少なく、取り扱いに関する取扱情報連携することができる電子装置、取扱情報表示システム及び取扱情報表示方法を提供すること。操作が行われる第1の操作部14と、第1の操作部14による操作に基づいて、所定の機能を実行する機能実行部31と、機能実行部31により所定の機能が実行され、機能に対応する実行画面を表示する第1の表示部16と、所定の機能の実行の際に、機能の取扱に関する取扱情報が格納されている外部機器2に接続された場合には、外部機器2から取扱情報を読み出して、第1の表示部16に実行画面に連携する情報を表示させるように制御する制御部32と、を備える。

目的

本発明は、上述した問題に鑑みてなされたものであって、ユーザへの負担が少なく、取り扱いに関する取扱情報と連携することができる電子装置、取扱情報表示システム及び取扱情報表示方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

操作が行われる第1の操作部と、前記第1の操作部による操作に基づいて、所定の機能を実行する機能実行部と、前記機能実行部により所定の機能が実行され、前記機能に対応する実行画面を表示する第1の表示部と、所定の機能の実行の際に、前記機能の取扱に関する取扱情報が格納されている外部機器に接続された場合には、当該外部機器から前記取扱情報を読み出して、前記第1の表示部に前記実行画面に連携する情報を表示させるように制御する制御部と、を備えることを特徴とする電子装置

請求項2

前記制御部は、前記外部機器に設けられる第2の表示部に前記取扱情報を表示させるように制御することを特徴とする請求項1記載の電子装置。

請求項3

前記制御部は、前記第1の表示部に前記取扱情報を表示させるように制御することを特徴とする請求項1又は2記載の電子装置。

請求項4

前記外部機器に設けられ、操作が行われる第2の操作部に所定の操作がされることに基づいて、所定の機能が実行されて遠隔操作されることを特徴とする請求項1から3記載の電子装置。

請求項5

前記第2の操作部に所定の操作がされることに基づいて、前記所定の機能が実行されて遠隔操作される場合には、前記第1の表示部にその旨が表示されることを特徴とする請求項4記載の電子装置。

請求項6

前記取扱情報は、電子化された取扱説明書の情報であることを特徴とする請求項1から5記載の電子装置。

請求項7

外部機器と電子装置とが連携する取扱情報表示システムにおいて、前記外部機器は、前記電子装置における所定の機能の取扱に関する取扱情報を格納し、かつ、前記電子装置に接続し、前記電子装置は、操作が行われる第1の操作部と、前記第1の操作部による操作に基づいて、所定の機能を実行する機能実行部と、前記機能実行部により所定の機能が実行され、前記機能に対応する実行画面を表示する第1の表示部と、所定の機能の実行の際に、前記外部機器から前記取扱情報を読み出して、前記第1の表示部に前記実行画面に連携する情報を表示させるように制御する制御部と、を備えることを特徴とする取扱情報表示システム。

請求項8

外部機器と電子装置とが連携する取扱情報表示方法において、前記電子装置に設けられる第1の操作部への操作が行われる操作工程と、前記操作工程により前記第1の操作部への所定の操作がされたときに、前記電子装置に設けられる機能実行部により所定の機能が実行される機能実行工程と、前記機能実行工程により所定の機能が実行されたときに、前記機能に対応する実行画面を前記電子装置に設けられる第1の表示部に表示する表示工程と、前記表示工程により前記実行画面を前記第1の表示部に表示したときに、所定の機能の取扱に関する取扱情報が格納されている前記外部機器に接続された場合には、当該外部機器から取扱情報を読み出して、前記第1の表示部に前記実行画面に連携する情報を表示させるように制御させる制御工程と、を備えることを特徴とする取扱情報表示方法。

技術分野

0001

本発明は、電子装置取扱情報表示システム及び取扱情報表示方法に関する。

背景技術

0002

従来より、電子装置の操作方法を記載した取扱説明書冊子が電子装置に同されており、ユーザはこの取扱説明書を参照しながら電子装置の操作や機能を把握していた。電子機器の中でも、特に携帯電話機においては、近年、カメラ機能テレビ機能等の多くの機能が追加され、多機能化が図られてきているために、それに伴って取扱説明書の内容も複雑化し、分量が増大している。
一方、このような取扱説明書に代えて、多機能化に伴う分量の増大や紙資源の節約による紙媒体から電子媒体への移行等の要請に対応して、取扱説明書の内容を電子化したものが保存されるCD−ROMを携帯電話機の取扱説明書として使用することも行われている。このような電子化された取扱説明書は、CD−ROMをパソコン(PC)で読み込むことにより、PCを使用して閲覧が行われる。

先行技術

0003

特開2005−148156号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、電子化された取扱説明書は、閲覧するためにパソコンが必須である上に、パソコンの操作が伴うために、パソコンに不慣れなユーザにとっては敷居が高いものであった。さらに、検索に関しても、適切なキーワードカテゴリ等を選ばなければ、該当箇所を探し出すことができないために、却ってユーザに新たな負担を強いることになり、結果として、取扱説明書の利用や携帯電話機の機能の利用が図れないという事態が生じていた。

0005

本発明は、上述した問題に鑑みてなされたものであって、ユーザへの負担が少なく、取り扱いに関する取扱情報連携することができる電子装置、取扱情報表示システム及び取扱情報表示方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明に係る電子装置は、上記課題を解決するために、操作が行われる第1の操作部と、前記第1の操作部による操作に基づいて、所定の機能を実行する機能実行部と、前記機能実行部により所定の機能が実行され、前記機能に対応する実行画面を表示する第1の表示部と、所定の機能の実行の際に、前記機能の取扱に関する取扱情報が格納されている外部機器に接続された場合には、当該外部機器から前記取扱情報を読み出して、前記第1の表示部に前記実行画面に連携する情報を表示させるように制御する制御部と、を備えることを特徴とする。

0007

上記制御部は、前記外部機器に設けられる第2の表示部に前記取扱情報を表示させるように制御することを特徴とすることが好ましい。

0008

上記制御部は、前記第1の表示部に前記取扱情報を表示させるように制御することを特徴とすることが好ましい。

0009

上記電子装置は、前記外部機器に設けられ、操作が行われる第2の操作部に所定の操作がされることに基づいて、所定の機能が実行されて遠隔操作されることを特徴とすることが好ましい。

0010

上記第2の操作部への操作がされることにより、前記所定の機能が実行されて遠隔操作される場合には、前記第1の表示部にその旨が表示されることが好ましい。

0011

上記取扱情報は、電子化された取扱説明書の情報であることを特徴とすることが好ましい。

0012

また、本発明に係る取扱情報表示システムは、上記課題を解決するために、外部機器と電子装置とが連携する取扱情報表示システムにおいて、前記外部機器は、前記電子装置における所定の機能の取扱に関する取扱情報を格納し、かつ、前記電子装置に接続し、前記電子装置は、操作が行われる第1の操作部と、前記第1の操作部による操作に基づいて、所定の機能を実行する機能実行部と、前記機能実行部により所定の機能が実行され、前記機能に対応する実行画面を表示する第1の表示部と、所定の機能の実行の際に、前記外部機器から前記取扱情報を読み出して、前記第1の表示部に前記実行画面に連携する情報を表示させるように制御する制御部と、を備えることを特徴とする。

0013

また、本発明に係る取扱情報表示方法は、外部機器と電子装置とが連携する取扱情報表示方法において、前記電子装置に設けられる第1の操作部への操作が行われる操作工程と、前記操作工程により前記第1の操作部への所定の操作がされたときに、前記電子装置に設けられる機能実行部により所定の機能が実行される機能実行工程と、前記機能実行工程により所定の機能が実行されたときに、前記機能に対応する実行画面を前記電子装置に設けられる第1の表示部に表示する表示工程と、前記表示工程により前記実行画面を前記第1の表示部に表示したときに、所定の機能の取扱に関する取扱情報が格納されている前記外部機器に接続された場合には、当該外部機器から取扱情報を読み出して、前記第1の表示部に前記実行画面に連携する情報を表示させるように制御させる制御工程と、を備えることを特徴とする。

発明の効果

0014

本発明によれば、ユーザへの負担が少なく、取り扱いに関する取扱情報と連携することができる。

図面の簡単な説明

0015

本発明の機能対応情報表示システムを示す図で、(a)はケーブルと携帯電話機との接続を示す図、(b)は取扱情報をディスプレイ装置に表示させた状態を示す図である。
本発明に係る電子装置の一例である携帯電話機の外観斜視図である。
本実施形態における携帯電話機の機能を示す機能ブロック図である。
本実施形態におけるCD−ROM読取装置の機能を示す機能ブロック図である。
本実施形態において電話機能起動中にCD−ROM読取装置から携帯電話機を操作している状態を示す模式図である。
本実施形態において着信音設定機能の起動中にCD−ROM読取装置から携帯電話機を操作している状態を示す模式図である。
本実施形態における携帯電話機とCD−ROM読取装置の動作を示すフロー図である。
本実施形態における紐付けコマンド処理の詳細を示すフロー図である。

実施例

0016

以下、本発明の実施の形態について図1から4を用いて説明する。図1は、本発明の取扱情報表示システムSを示す図で、図1(a)はケーブル26と携帯電話機1との接続を示す図、図1(b)は取扱情報をディスプレイ装置22に表示させた状態を示す図である。図2は、本発明に係る電子装置の一例である携帯電話機1の外観斜視図である。図3は、本実施形態における携帯電話機1の機能を示す機能ブロック図である。図4は、本実施形態におけるCD−ROM読取装置2の機能を示す機能ブロック図である。

0017

取扱情報表示システムSは、携帯電話機1(電子装置)とCD−ROM読取装置2(外部機器)と、を備える。図1(a)に示すように、携帯電話機1に後述するケーブル26を接続させることにより、携帯電話機1とCD−ROM読取装置2とが接続されて、取扱情報表示システムSとして機能する(図1(b)を参照)。

0018

まず、携帯電話機1は、操作部側筐体部11と、表示部側筐体部12と、を備えて構成される。操作部側筐体部11には、操作キー14と、携帯電話機1の使用者が通話時に発した音声が入力されるマイク15と、を備えて構成される。操作キー14は、各種設定やアドレス帳機能メール機能等の各種機能を動作させるための機能設定操作キー14aと、電話番号の数字やメール等の文字等を入力するための入力操作キー14bと、各種操作における決定やスクロール等を行う決定操作キー14cと、から構成されている。

0019

また、表示部側筐体部12には、各種の情報を表示するためのディスプレイ16(第1の表示部)と、通話の相手側の音声を出力する音声出力部18と、被写体を撮像するCCD(Charge Coupled Device)カメラ等により構成される撮像部17と、を備えて構成されている。

0020

また、操作部側筐体部11の上端部と表示部側筐体部12の下端部とは、ヒンジ機構13を介して連結されている。また、携帯電話機1は、ヒンジ機構13を介して連結された操作部側筐体部11と表示部側筐体部12とを相対的に回転することにより、操作部側筐体部11と表示部側筐体部12とが互いに開いた状態(開状態)にしたり、操作部側筐体部11と表示部側筐体部12とが折り畳まれた状態(閉状態)にしたりできる。

0021

次に、CD−ROM読取装置2は、メディア読取装置21と、ディスプレイ装置22と、マウス23とを備える。メディア読取装置21は、後述する取扱情報が保存されるCD−ROM25の内容を読取可能に構成され、格納可能なメディア格納部24と、携帯電話機1にデータ通信可能に接続するケーブル26とを有し、例えば、PC(Personal Computer)に相当する機能を有する。CD−ROM25は、開閉可能なメディア格納部24に載置されて、メディア読取装置21の内部に収容される(図1(b)を参照)。ケーブル26は、先端に携帯電話機1に接続可能な接続端子部26aを備えて構成される。携帯電話機1には、接続端子部26aに対応した、図示しない被接続端子部が設けられる。

0022

ディスプレイ装置22は、メディア読取装置21に接続され、メディア読取装置21によりCD−ROM25から読み出された内容等を表示する。マウス23は、ポインティングデバイスであって、ディスプレイ装置22に表示されたポインタPを操作可能に構成される。

0023

また、携帯電話機1は、図3に示すように、さらに、メモリ33と、入力データ取得部34と、表示制御部35と、電源部36と、電源使用量検出部37と、電話発信部38と、電話受信部39、無線LAN(Local Area Network)機能部40と、ブラウザ機能部41、メール送信部42と、メール受信部43と、動作中機能出力部44をさらに有する。

0024

メモリ33は、各種のデータを記憶する。入力データ取得部34は、操作を検出する。表示制御部35は、例えば、操作キー14がユーザによって操作された場合に、その操作内容を検出し操作内容に対応する信号を発生して、後述する主制御部32に入力させる。表示制御部35は、ディスプレイ16の表示を制御する。電源部36は、携帯電話機1に備えられる各機能に電源を供給する。電源使用量検出部37は、電源の使用量を検出する。電話発信部38及びメール送信部42は、移動体通信網を介して不図示の基地局と接続され、それぞれ発信信号を基地局へ発信する。電話受信部39及びメール受信部43は、移動体通信網を介して不図示の基地局と接続され、それぞれ発信信号を基地局から受信する。無線LAN機能部40は、無線により不図示のアクセスポイントと接続され、データの送受信を行う。ブラウザ機能部41は、携帯電話機1が基地局又はアクセスポイントに接続された状態で起動されると、ウェブサーバアクセスする機能を有する。動作中機能出力部44は、後述する機能実行部31において実行された所定の機能(動作中の機能)をCD−ROM読取装置2に出力する。

0025

また、CD−ROM読取装置2は、図4に示すように、さらに、主制御部51と、表示制御部52と、メモリ53と、入力データ取得部54と、動作中機能検出部55とを有する。主制御部51は、表示制御部52や動作中機能検出部55等との間でデータのやり取りや制御を行う。表示制御部52は、ディスプレイ装置22の表示の制御を行う。メモリ53は、画面情報等を一時的に記憶するバッファ領域を含み、各種データを記憶する。入力データ取得部54は、マウス23からの入力をデータとして取得するように構成される。マウス23がユーザによって操作された場合に、その操作内容を検出し操作内容に対応する信号を発生して、主制御部51に入力させる。動作中機能検出部55は、携帯電話機1から出力されたデータの中から動作中機能情報を検出する。

0026

このように構成される取扱情報表示システムSでは、ユーザへの負担が少なく、取り扱いに関する取扱情報と連携することができる機能を有している。

0027

ここで、上述したような機能を発揮するための構成について図3から図6を用いて説明する。図5は、本実施形態において電話機能起動中にCD−ROM読取装置2から携帯電話機1を操作している状態を示す模式図である。図6は、本実施形態において着信音設定機能の起動中にCD−ROM読取装置2から携帯電話機1を操作している状態を示す模式図である。

0028

以上のように構成される携帯電話機1は、さらに、機能実行部31と、主制御部32(制御部)とを備える。操作キー14(第1の操作部)は、ユーザにより操作が行われる。機能実行部31は、操作キー14による操作に基づいて、所定の機能を実行する。ディスプレイ16(第1の表示部)は、機能実行部により所定の機能が実行され、機能に対応する実行画面を表示する。主制御部32(制御部)は、所定の機能の実行の際に、機能の取扱に関する取扱情報が格納されているCD−ROM読取装置2(外部機器)に接続され、CD−ROM読取装置2から取扱情報を読み出して、ディスプレイ16に実行画面に連携する情報を表示させるように制御する。

0029

なお、取扱情報とは、携帯電話機1の取り扱いに関する情報であって、本実施形態においては、取扱説明書を電子化した情報により構成される。

0030

携帯電話機1は、操作キー14への操作が行われることにより、機能実行部31により例えば、メールやカメラ等の所定の機能が実行される。そして、所定の機能が実行されることにより、携帯電話機1は、ディスプレイ16には実行画面が表示される。また、ディスプレイ16に実行画面が表示されることにより、携帯電話機1は、ケーブル26によりCD−ROM読取装置2と接続されている場合には、CD−ROM読取装置2に格納されるCD−ROM25内の取扱情報を読み出して、取扱情報の表示を行う。

0031

携帯電話機1では、操作キー14を操作して、例えば、メールのアプリケーションを起動させた状態で、ケーブル26の接続端子部26aを被接続端子部に接続することにより、ディスプレイ16には、CD−ROM25内に保存される取扱説明書の中のメールのアプリケーションの記載箇所が表示される。

0032

したがって、ユーザは、携帯電話機1の使用において、PC操作等の操作を知らなくても、アプリケーションを起動するだけで、このアプリケーションの取扱情報を表示させることができる。そして、ユーザは、この表示を確認して、アプリケーションの操作等に利用することができる。携帯電話機1においては、ユーザへの負担が少なく、取扱情報を表示することができる。

0033

また、主制御部32は、CD−ROM読取装置2に設けられるディスプレイ装置22(第2の表示部)に取扱情報を表示させるように制御する。

0034

例えば、携帯電話機1は、図1(a)に示すように、カメラのアプリケーションを起動した状態で、ケーブル26の接続端子部26aを携帯電話機1の被接続端子部に接続する。このことにより、携帯電話機1は、アプリケーションの起動情報をCD−ROM読取装置2に送信する。このアプリケーションの起動情報を受信したCD−ROM読取装置2は、図1(b)に示すように、格納される取扱情報をディスプレイ装置22に格納されるCD−ROM内に保存される取扱説明書のカメラのアプリケーションの記載部分を取扱情報として表示する。

0035

このように構成される携帯電話機1は、ディスプレイ16とは異なるディスプレイ装置22に取扱情報を表示するために、ディスプレイ装置22が携帯電話機1のディスプレイ16よりも大型の画面で構成することもでき、大画面で取扱情報を確認することができる上に、より詳細で情報量の多い取扱情報を提供することができる。

0036

また、主制御部32は、ディスプレイ16(第1の表示部)に取扱情報を表示させるように制御する。このように構成される携帯電話機1は、ディスプレイ16を携帯電話機1の表示と取扱情報の表示を行う表示部として兼用して使用することができるために、新たにディスプレイ装置22等の表示部を設ける必要がなく、ハードウエア資源の節約ができる。この際、ディスプレイ16においては、全画面にそれぞれの表示、つまり、携帯電話機1の表示と取扱情報の表示を表示毎に切り替えるようにしても良い。また、ディスプレイ16は、例えば、画面を2分割等して、一方に携帯電話機1の画面表示をし、他方に取扱情報を表示することにより、1画面にて携帯電話機1の表示と単独での操作画面と取扱情報を表示しても良い。このようにディスプレイ16に1画面に携帯電話機1の表示と単独での操作画面と取扱情報を表示することにより、ユーザはそれぞれの表示が対比しやすくすることができる。

0037

また、CD−ROM読取装置2は、マウス23(第2の操作部)を備える。マウス23は、操作がされることに基づいて、前記所定の機能が実行されて遠隔操作可能に構成される。

0038

このように構成される携帯電話機1では、ユーザは、ディスプレイ装置22に表示される取扱情報を確認しながら、ディスプレイ装置22に表示されるマウス23のポインタPを操作して、携帯電話機1を遠隔操作する。

0039

したがって、このように携帯電話機1を構成することにより、ユーザは、ディスプレイ装置22に表示される取扱情報を確認しながら、その画面上の操作方法等に従って、マウスを動かすことにより、取扱情報上で携帯電話機1の操作を行うことができる。

0040

例えば、電話の機能を実行(起動)している場合には、図5に示すように、ディスプレイ装置22には、操作キー14を模式的に現した画像情報m1と、電話の機能の説明に関する文字情報t1が取扱情報として表示される。ユーザは、表示される取扱情報を画面上のポインタPをマウス23で操作して、画像情報m1の中の番号部分クリックし、操作キー14と実際に操作しているように電話番号の入力や発信を行うことができる。また、ユーザは、文字情報t1から機能の説明を参照したり、文字情報t1をマウスでクリックして文字情報t1のガイダンス等に従ったりして、電話の機能を使用することができる。

0041

また、着信音の選択(変更)の機能を実行(起動)している場合には、図6に示すように、ディスプレイ装置22には、ディスプレイ16に表示される着信音選択の実行画面を現した画像情報m2と、着信音の選択についての説明に関する文字情報t2が取扱情報として表示される。ユーザは、表示される取扱情報を画面上のポインタPをマウス23で操作して、画像情報m2のパターンを選択して、着信音を直接変更することができる。また、ユーザは、文字情報t2から機能の説明を参照したり、文字情報t2をマウスでクリックして文字情報t2のガイダンス等に従ったりして、着信音選択の機能を使用することができる。
よって、携帯電話機1では、ユーザへの負担が少なく、携帯電話機1の取扱情報を表示することができる。

0042

また、携帯電話機1では、マウス23の操作がされることに基づいて、所定の機能が実行されて遠隔操作される場合には、ディスプレイ16にその旨が表示される。したがって、ユーザは、携帯電話機1の遠隔操作がされることを知ることができる。

0043

以上のように構成される取扱情報表示システムSにおいては、携帯電話機1を例えば、ケーブル26等によりCD−ROM読取装置2と接続し、携帯電話機1とCD−ROM読取装置2とを通信可能状態にする。この状態において、携帯電話機1において、所定の機能を実行することにより、携帯電話機1の取扱情報(例えば、待ち受け状態、機能設定可能状態、発信可能状態等の現在の携帯電話機1の状態の情報)が表示される。このため、ユーザは、CD−ROM読取装置2のケーブル26等を携帯電話機1に接続させるだけで、現在の状態(例えば、メール起動画面)から可能な操作の範囲内(例えば、メール作成受信フォルダの参照等)で取扱情報を表示することができる。したがって、取扱情報表示システムSは、ユーザへの負担が少なく、携帯電話機1の取扱情報を表示することができる。

0044

次に、取扱情報表示システムSの動作について、図7及び図8を参照しながら説明する。図7は、本実施形態における携帯電話機1とCD−ROM読取装置2の動作を示すフロー図である。図8は、本実施形態における紐付けコマンド処理の詳細を示すフロー図である。

0045

図7に示すように、ステップST1において、携帯電話機1は、機能起動指示検出を行い、ステップST2に進む。具体的には、入力データ取得部34は、操作キー14において所定の操作(例えば、各種アプリケーション、Web、メール、通話や携帯電話機の設定等の機能を起動させる操作)がされた場合には、当該操作を検出する。

0046

ステップST2において、携帯電話機1は、指定機能起動を行い、ステップST3に進む。具体的には、機能実行部31は、ステップST1において検出された機能起動指示に基づいて、検出結果に対応する機能を起動(実行)する。

0047

ステップST3において、携帯電話機1は、CD−ROM読取装置2との接続検出を行う。具体的には、主制御部32は、CD−ROM読取装置2のケーブル26が接続され、通信可能状態になったか否かを検出する。
携帯電話機1は、CD−ROM読取装置2との接続が検出された場合(Y)には、ステップST4へ進む。また、携帯電話機1は、CD−ROM読取装置2との接続が検出されない場合(N)には、ステップST5へ進む。

0048

ステップST4において、携帯電話機1は、起動機能出力処理を行う。具体的には、動作中機能出力部44は、起動している機能の情報をCD−ROM読取装置2に出力(送信)する。
そして、携帯電話機1は、操作キー14への操作やCD−ROM読取装置2のマウス23への操作を待って、処理を終了する。
出力される情報は、本実施形態においては、ディスプレイ16に表示された情報から取得した機能名称が用いられる。なお、出力される情報は、これに限られず、ディスプレイ16の画面のキャプチャー画像でも良い。画面のキャプチャー画像を用いる場合には、CD−ROM読取装置2のメモリには、予め画面のキャプチャー画像によりCD−ROM25内の取扱説明書のデータの検索が可能なような、例えば、機能が起動しているときの画面の画像の一部の情報が保存される。また、出力される情報は、上述したような情報に限られず、携帯電話機1において現在起動している機能が特定でき、CD−ROM25内に保存される取扱説明書のデータの検索が可能な情報であれば良い。

0049

ステップST5において、携帯電話機1は、機能動作処理を行う。具体的には、機能実行部31は、ステップST2で、起動した指定機能を動作させる、すなわち、携帯電話機1の操作キー14の操作等がされることにより、撮像や画像補正等に関する動作を実行する。なお、本ステップでは、各動作の状態を動作中機能出力部44により出力するように構成しても良い。このように構成することにより、機能単位ではなく、機能内の動作単位でより詳細な取扱情報を表示させるように構成することができる。

0050

ステップST6において、CD−ROM読取装置2は、起動機能検知を行い、ステップST7に進む。本ステップでは、動作中機能検出部55は、起動機能出力に基づいて、検知された起動中の機能を検出する。

0051

ステップST7において、CD−ROM読取装置2は、取扱説明書データの検索を行い、ステップST8へ進む。具体的には、メディア読取装置21は、格納されるCD−ROM25に保存されている取扱説明書のデータの中から起動中の機能に対応する取扱情報(該当機能ページ)の検索をする。この際、メディア読取装置21は、携帯電話機1の出力された機能名称(例えば、カメラ)に基づいて、文字データの検索を行う。

0052

ステップST8において、CD−ROM読取装置2は、検索結果に該当機能があるか否かの判定を行う。メディア読取装置21は、ステップST7において実行された検索結果の中に該当機能ページ(取扱情報)があった場合(Y)には、ステップST9に進む。また、メディア読取装置21は、ステップST7において実行された検索結果の中に該当機能ページ(取扱情報)がなかった場合(N)には、ステップST10に進む。

0053

ステップST9において、CD−ROM読取装置2は、該当機能ページのバッファへの出力を行い、ステップST11に進む。具体的には、CD−ROM読取装置2は、取扱説明書のデータの中の該当する機能の情報が記載されたページをメモリ53のバッファ領域に出力する。

0054

ステップST10において、CD−ROM読取装置2は、メッセージ表示近似機能表示等を行う。具体的には、主制御部51は、該当ページがない旨を表示制御部を介してディスプレイ装置22に表示する。また、主制御部51は、検索結果の中に、機能名称と近似した機能の情報や機能名称の一部が合致するような機能が記載されたページがあるときは、該当機能に有益な情報である場合が多いために、このページを代わりに表示する。

0055

ステップST11において、CD−ROM読取装置2は、バッファデータ表示出力処理を行う。具体的には、主制御部51は、ステップST9でメモリ53のバッファ領域に格納された該当機能ページのデータを表示制御部を介して、ディスプレイ装置22に表示する。

0056

ステップST12において、CD−ROM読取装置2は、該当ページに紐付けコマンドがあるか否かを判定する。CD−ROM読取装置2は、該当ページに紐付けコマンドがない場合(N)には、ステップST13に進む。また、CD−ROM読取装置2は、該当ページに紐付けコマンドがある場合(Y)には、ステップST14に進む。
紐付けコマンドとは、ディスプレイ装置22に表示されるポインタP等を操作することにより機能ページのリンク等が指定されると、携帯電話機1に対して、機能実行のコマンドを送信し、携帯電話機1の遠隔操作を行うことを可能にするコマンドである。

0057

ステップST13において、CD−ROM読取装置2は、表示ページ変更処理等を行い、処理を終了する。主制御部51は、例えば、ポインタPが操作されて、他のページの表示の指示があった場合に、表示制御部を介して、表示ページの変更を行う。

0058

図8に示すように、ステップST14において、CD−ROM読取装置2は、該当ページのコマンド紐付け検出を行い、ステップST15に進む。本ステップでは、主制御部51は、該当ページ内に紐付けられるコマンドの検出を行う。

0059

ステップST15において、CD−ROM読取装置2は、該当ページのコマンド操作の検出を行い、ステップST16に進む。具体的には、入力データ取得部54は、該当ページのコマンドがポインタP等により指定されたことを検出する。

0060

ステップST16において、CD−ROM読取装置2は、コマンドの出力処理を行い、ステップST22に進む。具体的には、入力データ取得部54は、指定されたコマンドを携帯電話機1に送信する。

0061

ステップST17において、携帯電話機1は、コマンドの受信を行い、ステップST18に進む。携帯電話機1において、ステップST16でCD−ROM読取装置2から送信されたコマンドを受信する。

0062

ステップST18において、携帯電話機1は、コマンド動作の処理を行い、ステップST19に進む。機能実行部31は、受信したコマンドに基づいて、コマンドにより指定される機能を実行する。

0063

ステップST19において、携帯電話機1は、表示更新を行い、ステップST20に進む。主制御部32は、コマンドによる機能の実行に伴って、表示制御部35を介して、画面の表示を更新する。

0064

ステップST20において、携帯電話機1は、終了動作、あるいは接続解除通知があるか否かを判定する。携帯電話機1は、終了動作、あるいは接続解除通知がない場合(N)には、ステップST17に進み、コマンドの受信待機状態に戻る。また、携帯電話機1は、終了動作、あるいは接続解除通知がある場合(Y)には、ステップST21に進む。終了動作とは、CD−ROM読取装置2からのコマンドの受信待機状態を解除する操作がされた状態である。接続解除通知とは、CD−ROM読取装置2と接続を解除する操作がされた通知である。

0065

ステップST21において、携帯電話機1は、終了通知を行い、処理を終了する。具体的には、主制御部32は、ステップST20での判定結果を受けて、CD−ROM読取装置2に対して、コマンドの受信を終了する旨の通知を行う。

0066

ステップST22において、CD−ROM読取装置2は、終了操作検知があったか否かを判定する。CD−ROM読取装置2は、終了操作検知がない場合(N)には、ステップST15に進み、紐付けコマンドのリンクへの操作を待つ状態となる。CD−ROM読取装置2は、終了操作検知があった場合(Y)には、ステップST23に進む。

0067

ステップST23において、CD−ROM読取装置2は、表示バッファクリアを行い、処理を終了する。具体的には、CD−ROM読取装置2は、メモリ53のバッファ領域に格納される取扱説明書のデータを削除(クリア)する。

0068

したがって、取扱情報表示システムSは、ユーザへの負担が少なく、携帯電話機1の取扱情報を表示することができる。

0069

以上のように構成される取扱情報表示システムSにおいては、ディスプレイ装置22に表示された取扱情報をユーザの利用情報としてCD−ROM読取装置2や携帯電話機1に設けられる送信部を介して、集計サーバに送信しても良い。この際、CD−ROM読取装置2や携帯電話機1は、例えば、取扱説明書の該当ページや、検索キーワードや、検索された取扱情報が適切であったか等の要否や、取扱情報の分かりやすさ等の取扱説明書の評価等の情報を送信しても良い。このように送信される情報を取扱説明書の利用情報を、取扱説明書の提供元等が利用することにより、取扱説明書の改善等に利用することができる。

0070

以上、本発明に係る携帯電話機1の好適な実施形態について説明したが、本発明に係る携帯電話機は、上述した実施形態に限定されることなく種々の形態で実施することができる。

0071

なお、取扱情報は、取扱説明書を電子化した情報に限られず、携帯電話機1の機能に関する情報(例えば、機能名称の解説)や、携帯電話機1の機能に関連した有用な情報(例えば、カメラ機能の取扱情報であるならば、より美しく映るような撮影方法や携帯電話機1の設定の紹介や、カメラ機能をさらに向上させるような携帯電話機1のオプション品の紹介等)であっても良い。

0072

また、本実施形態においては、ケーブル26により、携帯電話機1とCD−ROM読取装置2とを接続したがこれに限られない。ケーブル26等の有線接続に限られず、データ通信可能であれば良く、その形態は、例えば、赤外線、Bluetooth(登録商標)等でもあっても良く、また、インターネット等のネットワークを経由して、データが通信されるものであっても良い。

0073

また、本実施形態においては、CD−ROM25により取扱情報を入手したが、これに限られない。例えば、電子化した取扱説明書等のデータを検索して、取得可能であればCD−ROMやメモリカード等の外部の記憶媒体(メディア)に限られず、内部メモリやインターネット上のサーバ等であっても良い。

0074

また、本実施形態においては、入力データ取得部34としてマウスを用いたが、これに限られない。ディスプレイ装置に表示されるポインタP等入力操作が可能であれば良く、例えば、キーボードリモコン、ディスプレイ装置をタッチパネルとして構成して直接的にユーザが画面を指等で操作するものであっても良い。

0075

また、本実施形態においては、機能名称を検索キーにしているがこれに限られず、表示画面のキャプチャ画像等の画像であっても良い。また、データ集合の中から該当データを検索可能であれば良く、例えば、テーブル等で対応関係があるように設定しても良い。また、起動中の機能の情報を携帯電話機1において特定し、出力しているが、これに限られず、例えば、CD−ROM読取装置側から画面情報等を読み出して入手するように構成しても良い。

0076

また、本実施形態においては、入力データ取得部34の操作として操作キー14の入力を例に挙げたが、これに限られない。所定の機能が実行可能であれば良く、操作キー14の入力の他に、例えば、本実施形態のような折り畳み型の携帯電話においては、閉状態である待機状態から開状態への移行する操作も含むものとして構成することができる。

0077

また、本実施形態において所定の機能としては、メールやカメラ等の所定のアプリケーションの実行を例として用いたが、これに限られない。アプリケーション内における所定の動作、例えば、メールのアプリケーションの場合にあっては、フォルダの選択、メールの作成、又はメールの送信等を含み、カメラのアプリケーションの場合にあっては、例えば、撮像、フォーカス撮像画像画像編集等を含むものとして構成することができる。また、所定のアプリケーションに関わらず、待ち受け状態や機能設定状態から、操作により実行可能な動作も含む。待ち受け状態においては、例えば、待ち受け状態から起動が可能な各種アプリケーションの情報等を含むように構成することができる。また、機能設定状態においては、例えば、音の設定や、マナーモード設定等の各種設定の情報を含むように構成することができる。

0078

また、本実施形態においては、携帯電話機1に接続する外部機器から取扱情報を入手して表示していたこれに限られない。例えば、携帯電話機1の内蔵メモリ外付けメモリから取扱情報を取得して、携帯電話機1のディスプレイ又はディスプレイ装置に表示させるように構成しても良い。

0079

また、本実施形態の携帯電話機1では、折り畳み型の携帯電話機として構成したが、これに限られず、例えば、操作部側筐体部11と表示部側筐体部12とを重ね合わせた状態から一方の筐体を一方向にスライドさせるようにしたスライド式や、操作部側筐体部11と表示部側筐体部12との重ね合せ方向に沿う軸線を中心に一方の筐体を回転させるようにした回転式ターンタイプ)、2軸ヒンジタイプ等であってもよい。この際、変形を一操作として、機能を実行するように構成して、ケーブル等を接続した通信可能状態において、この操作をきっかけにして、取扱情報を表示部に表示するように構成しても良い。

0080

以上、本発明は、電子装置の一例として携帯電話機を説明したが、これに限られず、PHS(Pasonal Handyphone System)にも適用可能である。また、本発明は、ポータブルゲーム機ポータブルナビゲーション機、PDA(Personal Data Assistance)、ノートパソコン等の電子機器にも適用可能である。また、外部機器においては、CD−ROM読取装置として据え置き型パソコンを一例として説明したがこれに限られず、ノートパソコンや携帯電話機等の携帯端末であっても良い。

0081

1携帯電話機(電子機器)
2CD−ROM読取装置(外部機器)
14操作キー(第1の操作部)
16ディスプレイ(第1の表示部)
31機能実行部
32 主制御部(制御部)
22ディスプレイ装置(第2の表示部)
23マウス(第2の操作部)
S 取扱情報表示システム

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