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技術 ヘリウムガス等の浮力云々を利用した新垂直飛行体(伸縮式気嚢*ガスバッグ等付垂直離着陸機類)

出願人 グレースマリー・ワールド株式会社
発明者 上内金吾
出願日 2009年8月27日 (11年4ヶ月経過) 出願番号 2009-197483
公開日 2011年3月10日 (9年9ヶ月経過) 公開番号 2011-046313
状態 未査定
技術分野 飛行船・気球・飛行機
主要キーワード プロテクトカバー 手続補正 伸縮ゴム 圧縮機器 通り穴 縁取り部分 ヘリウムガス濃度 関連機器類
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2011年3月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

今まで、鉛直上の垂直飛行高速上の水平飛行という両面を併せ持つ垂直離着陸機類の開発に必要不可欠だった強力なリフトエンジンなどを専ら、要せず、しかも、さしたる二面性のメリットを存分に生かした特殊航空機類を普く供給する。

解決手段

既存の垂直離着陸機類の不足しがちな垂直飛行力(揚力でなく浮力)を高める為には、とりわけ、飛行船に付きもののヘリウムガス類を使用するのが妥当であり、且つ、水平飛行時飛行速度を軽減させないよう、極力、空気抵抗をなくす目的で、 同飛行船の様な固定式の皮袋体でなく、強力ゴム製等の伸縮式気嚢ガスバッグ)システムなどを幅広取り入れればよい・・・云々。

概要

背景

上記の技法に準じる。

概要

今まで、鉛直上の垂直飛行高速上の水平飛行という両面を併せ持つ垂直離着陸機類の開発に必要不可欠だった強力なリフトエンジンなどを専ら、要せず、しかも、さしたる二面性のメリットを存分に生かした特殊航空機類を普く供給する。既存の垂直離着陸機類の不足しがちな垂直飛行力(揚力でなく浮力)を高める為には、とりわけ、飛行船に付きもののヘリウムガス類を使用するのが妥当であり、且つ、水平飛行時飛行速度を軽減させないよう、極力、空気抵抗をなくす目的で、 同飛行船の様な固定式の皮袋体でなく、強力ゴム製等の伸縮式気嚢ガスバッグ)システムなどを幅広取り入れればよい・・・云々。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

概ね、全翼機種等に於ける翼平面形の中央部辺りを除いた翼型縁取り部分ウイングフレーム)の枠内に、別途、(以下の伸縮ゴム袋体プロテクトカバーにもなる)カーボンファイバー製等の伸縮シート類を恰も、(特種のごとき、翼弦線に沿って張り、且つ又、ちょうど、その両翼ウイングシート)の下の中央部周辺に、特段気密性等のある伸縮ゴム袋体を各々(左右共々)、萎ませて置き、適時、垂直飛行の際には、(必要なら、機体傍らに付帯したロールカーテン式等の付属装置類をもって、伸縮シート類を適当に緩めながら)当該機体の所定の部位に付設した(シーリング等に万全な)ヘリウムガスタンク類と連結(隣接)する空気圧縮機吐出口より、左右の同上袋体を膨らまして、それ相応浮力を高めた上で、(順次、一時的に圧縮機の電源を切った状態で)別段、翼付近(袋下部あたりの空気通り穴のある真下近く)のリフトファン(或いはローター等で左右逆回転のもの)などを稼働させながら、さしたる垂直飛行力をなお高め、逆に、(高速度の)水平飛行時には、(極力、膨張した同袋類に掛かる空気抵抗をなくす為)同圧縮機器吸引口より、(同袋内の気体*ヘリウムを当該ガスタンクの方へ戻しつつ)同上袋を瞬時に収縮させては、適度な揚力を発生し続ける翼型の形状云々を保つように施した本垂直離着陸機類及び関連機器類一式

請求項2

前項に係る当該機種の大きさ等に準じて、ヘリウムガス濃度度合い云々を適度に調節し得る垂直飛行用浮力の自動調整システム

請求項3

請求項1等に係る垂直離着陸機類の水平飛行中の揚力を必要以上に高める為、別段、形状記憶合金製等のフレキシブルワイヤーフレーム類を要所要所に配置して、(一時的に)翼型の形状云々を保つように施したり、又、適時、その形態を変え行く翼状関連ものの膨張収縮機能などを促進(助長)させたり、更に、さしたる伸縮式気嚢風付翼類固定翼のみならず、可変翼等にも採用して、別状、(開閉式)翼の折り畳み機能を交えつつ、臨機応変に対応した関連器具類一式。

請求項4

従前より、宇宙航空研究開発機構等が試案している飛行車類等の垂直飛行力を高める目的で、別段、当該車体の屋根裏*天井部云々に、請求項1〜3の様な伸縮式気嚢(ガスバッグ)システム取り入れた垂直離着陸機類。

技術分野

0001

本発明は、概して、特殊航空機類に係る関連機器上の製造技術云々に関するものである。

背景技術

0002

上記の技法に準じる。

発明が解決しようとする課題

0003

今まで、鉛直上の垂直飛行高速上の水平飛行という両面を併せ持つ垂直離着陸機類の開発に必要不可欠だった強力なリフトエンジンなどを専ら、要せず、しかも、さしたる二面性のメリットを存分に生かした特殊航空機類を普く供給する。

課題を解決するための手段

0004

既存の垂直離着陸機類の不足しがちな垂直飛行力(揚力でなく浮力)を高める為には、とりわけ、飛行船に付きもののヘリウムガス類を使用するのが妥当であり、且つ、水平飛行時飛行速度を軽減させないよう、極力、空気抵抗をなくす目的で、 同飛行船の様な固定式の皮袋体でなく、強力ゴム製等の伸縮式気嚢ガスバッグ)システムなどを幅広取り入れればよい・・・云々。

発明の効果

0005

特段、鉛直上の垂直飛行と高速上の水平飛行という両面を併せ持つ垂直離着陸機類の利点を存分に生かせるようになる・・・云々。

発明を実施するための最良の形態

0006

追って、手続補正にて表記する。

0007

追って、手続補正にて表記する。

図面の簡単な説明

0008

本垂直飛行システムの概観(水平飛行から垂直飛行に至る推移)を表す簡略図。

0009

*追って、断面図や部分図(詳細図)などを提示する。

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