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技術 螺旋状板製造装置

出願人 野中賢彦
発明者 野中賢彦
出願日 2009年8月19日 (11年3ヶ月経過) 出願番号 2009-189646
公開日 2011年3月3日 (9年8ヶ月経過) 公開番号 2011-041953
状態 特許登録済
技術分野 金属圧延一般 回転塑性加工
主要キーワード 螺旋状板 リボンタイ 小型水力発電機 押え棒 圧延ローラー 圧延ローラ 農業機械 産業機械
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2011年3月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

従来技術での螺旋状の製造における難易さや時間と手間等の問題点を解決して容易に作る事ができる、螺旋状板圧延製造装置を提供する。

解決手段

円錐台形状の上底の直径は皆な同じで、円錐台形状の高さと下底の直径が皆な違う数個圧延ローラー1,2,3,4,5,6で、小さい方の円錐台形状の圧延ローラーから順に圧延ローラーの中を、帯状鋼材13を通して中央は圧延しないで両端を徐徐に圧延して延ばし、少しづつ螺旋状板14になる、螺旋状板の製造装置

概要

背景

このような螺旋状の製造に関する物はいくつか有るが、従来の製造は鋼材旋盤等で削って作るか、又螺旋状の羽根の形や扇状の形の金属板を別々に作って、軸棒溶接して張り合せて作っていた、薄い板状の物は、両端から力を加えてねじって作っていたが、比較的に小さい物であり又鋳物では鋳造して作っていた。

従来の製造では特に、螺旋状の製造は時間と手間が多く掛り、技術の熟練が必要とされ加工時に削ったり切断するので鋼材も多く必要で有った、又特許文献1、は一定方向に流通移動させる液体等を混合を目的とする等と記載されているが、しかしながら比較的に小形の物で有り大きく作る事に問題が有る。

概要

従来技術での螺旋状の製造における難易さや時間と手間等の問題点を解決して容易に作る事ができる、螺旋状板圧延製造装置を提供する。円錐台形状の上底の直径は皆な同じで、円錐台形状の高さと下底の直径が皆な違う数個圧延ローラー1,2,3,4,5,6で、小さい方の円錐台形状の圧延ローラーから順に圧延ローラーの中を、帯状の鋼材13を通して中央は圧延しないで両端を徐徐に圧延して延ばし、少しづつ螺旋状板14になる、螺旋状板の製造装置

目的

従来の製造では特に、螺旋状の製造は時間と手間が多く掛り、技術の熟練が必要とされ加工時に削ったり切断するので鋼材も多く必要で有った、又特許文献1、は一定方向に流通移動させる液体等を混合を目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

円錐台形状の上底の直径は皆な同じで、円錐台形状の高さと下底の直径が皆な違う数個圧延ローラーで、小さい方の円錐台形状の圧延ローラーから順に圧延ローラの中を、帯状鋼材を通して中央は圧延しないで、両端を徐徐に圧延して延ばし、少しづつ螺旋状板になる螺旋状板の製造装置

請求項2

前記、圧延ローラーの回転速度は皆同じとした、圧延ローラーである請求項1に、記載の螺旋状板の製造装置。

技術分野

0001

本発明は圧延工法で、少ない鋼材螺旋状板の形成を、短時間で作る螺旋状板の製造装置に関する物。

背景技術

0002

このような螺旋状の製造に関する物はいくつか有るが、従来の製造は鋼材を旋盤等で削って作るか、又螺旋状の羽根の形や扇状の形の金属板を別々に作って、軸棒溶接して張り合せて作っていた、薄い板状の物は、両端から力を加えてねじって作っていたが、比較的に小さい物であり又鋳物では鋳造して作っていた。

0003

従来の製造では特に、螺旋状の製造は時間と手間が多く掛り、技術の熟練が必要とされ加工時に削ったり切断するので鋼材も多く必要で有った、又特許文献1、は一定方向に流通移動させる液体等を混合を目的とする等と記載されているが、しかしながら比較的に小形の物で有り大きく作る事に問題が有る。

先行技術

0004

特許第2769285号公報

発明が解決しようとする課題

0005

本発明は、従来技術での螺旋状の製造は、難易さや時間と手間等の問題点を解決して容易に作る事ができる、圧延製造装置の提供にある。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、高温に熱した帯状の鋼材を、中央はそのままで、両端の方を圧延して延ばす工程を何度か繰り返す事で、螺旋状板に成り冷却して、軸棒無しツイストリボンタイプの螺旋状板に成った、この螺旋状板は中央が厚く両端は薄いので、軸棒無しの夫で大きい、螺旋状板を作る装置で解決した。

0007

本発明は、圧延ローラ円錐台形状にして両側に別々に取り付けて、中央は圧延しないで両端を少しづつ圧延する帯状の鋼材は両端が延びるので、中央と両端とでは送る速さが違うから、圧延ローラーの円錐台形の形状を個別に少しづつ大きさを変える事で、同じ回転で良く、又両端の延びかたにより円錐台形状の圧延ローラーの取り付け位置を湾曲に少しづつずらして、螺旋状板ができるように配置した、螺旋状板の製造装置である。

0008

本発明は、円錐台形状の下底の直径の大きい方の圧延ローラーの端に凸の形状を更に設けて、螺旋状板を作る途中で両端の仕上と螺旋状板の幅を決める、螺旋状板の製造装置である。

0009

本発明は、円錐台形状の圧延ローラーを片方軸受だけで、円錐台形状の圧延ローラーを支えるので、圧延ローラーの軸棒を大きくして更に軸受を2箇所設けて、又更に円錐台形状の上底の方の圧延ローラーに、圧力補助ローラーを2個取り付けて、軸受に掛る力を軽減した、螺旋状板の製造装置である。

0010

本発明は、円錐台形状の上底の直径は皆同じで、円錐台形状の高さと円錐台形状の下底の直径が皆違う、数個の円錐台形状の圧延ローラーの回転速度は皆同じとした事で、螺旋状板を製造でき、又円錐台形状の高さと円錐台形状の下底の直径を変えると、螺旋状板の大きさや、ピッチを変えて螺旋状板の製造する事ができる。

発明の効果

0011

上記したように、本発明の圧延して作る螺旋状板製造は、時間と手間と技術の熟練の難易さを解決した、鋼材を高温に熱して圧延をして両端を延ばして容易にできる、螺旋状板の製造装置を提供できる。

図面の簡単な説明

0012

本発明に係る、円錐台形状の圧延ローラーの配置を現す説明図とA−Aの断面位置を現す
本発明に係る、円錐台形状の圧延ローラーの詳細と、図1、における鋼材のA−Aの断面図
本発明に係る、円錐台形状の圧延ローラーと、圧力補助ローラーを現す説明図

0013

本発明の、実施形態の圧延式螺旋状板の製造について、図1図3、について説明する。

0014

図1は、本発明の圧延式螺旋状板の製造の円錐台形状の圧延ローラーの配置と、別々の圧延ローラーの形状を現す、圧延ローラー1、から順に6、迄の圧延ローラーと、圧力補助ローラー8、を現す。

0015

図2は、本発明の円錐台形状の圧延ローラー6、と円錐台形状の上底10、と円錐台形状の下底の端の凸の仕上9、を現し軸受12、を2箇所設けた位置を現す。

実施例

0016

図3は、本発明の円錐台形状の圧延ローラー1、で片側だけの軸受だけでは、鋼材圧延の時に反対の方に働く力を受け止める力が不足するので、圧力補助ローラー8、を設けた又圧力補助ローラーを、ローラー押え棒11、で支える事を現す。

0017

小型水力発電機の羽根や、穀物移動、又食品の加工や農業機械、その他の産業機械等。

0018

1、 1の圧延ローラー
2、 2の圧延ローラー
3、 3の圧延ローラー
4、 4の圧延ローラー
5、 5の圧延ローラー
6、 6の圧延ローラー
7、軸棒
8、圧力補助ローラー
9、円錐台形状ローラーの下底の端の凸の仕上
10、 円錐台形状ローラーの上底
11、 圧力補助ローラーの押え棒
12、軸受
13、帯状の鋼材
14、螺旋状板に成った鋼材

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