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技術 対峙対向するリニアモーションプランジャーポンプが、回転するカムをカムフォロアーで、リニアモーションに変換し、シリンダーヘッドとシリンダー内の空間にコンプレッションスプリングとピストンを組入れ、このスプリングの圧縮反発で、回転するカムに追従する確動カムを形成し、クランクレスのピストン往復運動で、ポンプの吸気・圧縮・排気を実施する構造。

出願人 野田恒太柴本寛
発明者 野田恒太
出願日 2009年7月25日 (11年4ヶ月経過) 出願番号 2009-188137
公開日 2011年2月10日 (9年9ヶ月経過) 公開番号 2011-027093
状態 特許登録済
技術分野 圧縮機の細部 圧縮機、真空ポンプ及びそれらの系
主要キーワード スライドシリンダー 固定シリンダー シリンダーホルダー 変位カム 騒音軽減 ポンプシリンダー 確動カム 交互動作
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2011年2月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

解決手段

シリンダー側面の吸気口をピストンと連動するシリンダーで、他のシリンダーで、吸気口を開閉し、シリンダーヘッド排気口を往復するピストンのタペットで、開閉し、変位カム高速回転で、ピストンの高速往復運動を実施させる。

概要

背景

従来、プランジャーポンプは、ピストン往復運動を、クランク回転構造でトルク変動が大きく、低速回転騒音振動が高く、効率が低い。
この問題の解決に本件特許出願人が提出した、
特許第4189843号 及び、
特願2008−274928(21/7/14査定)は、すでに存在する技術である。

概要

省電力で、吐出量増加させる低騒音のシリンダー吸気シリンダーヘッド排気の構造で、ピストン往復行程高速化。シリンダー側面の吸気口をピストンと連動するシリンダーで、他のシリンダーで、吸気口を開閉し、シリンダーヘッド排気口を往復するピストンのタペットで、開閉し、変位カム高速回転で、ピストンの高速往復運動を実施させる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

プランジャーポンプ固定シリンダー側面の吸気口を、ピストン往復行程に同期するスライドシリンダーピストンロッドに固定し、ピストンの往復運動に同期させ、固定シリンダーの吸気口を開閉し、低騒音で、連続高速往復運動向上する構造。

請求項2

シリンダーヘッド排気口を設け、ボールで、排気口開閉をピストンの往復運動に連動し、ピストン上部に取付けタペットで、開閉。排気騒音・排気脈流を減少で、高速運転を向上。シリンダー並列2連配置して、シリンダーヘッドを一体化し、2個の排気開閉は、2個の変位カムで、それぞれの排気口が、交互に排気を開閉する為、シリンダーヘッド容積増化、排気冷却の効果が向上し、外部吐出が、安定する構造。

技術分野

0001

本発明は、プランジャーポンプシリンダー側面で気体吸気シリンダーヘッドで、気体排気の構造に関する。

背景技術

0002

従来、プランジャーポンプは、ピストン往復運動を、クランク回転構造でトルク変動が大きく、低速回転騒音振動が高く、効率が低い。
この問題の解決に本件特許出願人が提出した、
特許第4189843号 及び、
特願2008−274928(21/7/14査定)は、すでに存在する技術である。

発明が解決しようとする課題

0003

上記の課題を解決する為、直動ピストン往復行程高速化を図り、圧縮空気吐出量向上する構造。

課題を解決するための手段

0004

上記課題解決に、本発明は、対峙するポンプシリンダー側面に気体吸気口を設け他のシリンダー往復するピストン連動吸気開閉を実施、シリンダーヘッドにボール排気弁を設け、ピストン上部にタペット取付け、ピストンと連動し、排気開閉を実施して、変位カム高速回転で、往復運動を実施させる。

発明の効果

0005

本発明は、シリンダー吸気とシリンダーヘッド排気の交互動作が、騒音軽減で、変位カムの高速化を向上させ、プランジャーポンプの圧縮空気生成が向上する。

発明を実施するための最良の形態

0006

図1は、プランジャーポンプ断面概略図である。
マウントベース2に固定シリンダー4とシリンダーホルダー3の吸気口を合せ、組込み、スライドシリンダー5と分割型ピストン6にシールリング7を組付けピストンロッド15にトップピストン8を組み合わせて、タペットロッド9で、ピストンロッド15に組付け、シリンダーホルダー3の底部から挿入し、固定シリンダー4とシリンダーホルダー3の隙間にスライドシリンダー5を組み合せて、タペットロッド9の外部にコンプレッションスプリング10を組込んで、シリンダーヘッド13と組合せ、シリンダーヘッド13の中心にボール14を組込み、コンプレッションスプリング12を組付け、シリンダーヘッドカバー14を組付けて、固定する。カムフォロア17をカム18に確実に追従させる為、従来のテンションスプリングを利用する構造をコンプレッションスプリング12に変更し、駆動部の中心で、バランスが取れ、カム18の高速回転に充分、追従する機構

0007

図2は、固定シリンダー断面図である。
分割型ピストン6が、ショートストロークで、高速往復運動中に多量の空気を吸込む為、固定シリンダー4側面に周上幅広く、ストロークS方向に対して、短い切欠きの矩形状の吸気口を対面して、2箇所設ける。

0008

図3は、スライドシリンダー断面図である。
吸気用固定シリンダー4の吸気開閉の目的で、ピストンロッド15にピストンと同様に組込み、分割型ピストン6の往復運動に同期して、固定シリンダー4の外周面を往復し、吸気弁として、吸気の騒音振動を軽減する。

0009

図4は、タペットロッド図である。
シリンダーヘッド13の排気用ボール11をピストンロッド8上部にトップピストン8と組込み、ピストンの往復運動に同期して、排気用ボール11の騒音振動を減衰させる。

0010

省電分散型低騒音大吐出量の小型空気圧縮機の必要性は、産業界全般に亘り、環境改善目的の為、オンサイト機器として、極めて重要である。

図面の簡単な説明

プランジャーポンプ断面概略図。固定シリンダー断面図。スライドシリンダー断面図。タペットロッド図。

1:ドライブベース
2:マウントベース
3:シリンダーホルダー
4:固定シリンダー(吸気口付き)
5:スライドシリンダー(吸気口開閉)
6:分割型ピストン
7:シールリング
8:トップピストン
9:タペットロッド
10:コンプレッションスプリング(確動カム用)
11:ボール(排気用)
12:コンプレッションスプリング(排気用)
13:シリンダーヘッド
14:シリンダーヘッドカバー
15:ピストンロッド
16:カムフォロアホルダー
17:カムフォロア
18:カム
19:カムシャフト
20:フライホイル
21:ピストンロッドガイド摺動用
22:ピストンガイドホルダー

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