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技術 模造品の発見方法と模造防止用媒体

出願人 水谷順一
発明者 水谷順一
出願日 2009年7月3日 (11年4ヶ月経過) 出願番号 2009-174760
公開日 2011年1月20日 (9年10ヶ月経過) 公開番号 2011-014114
状態 拒絶査定
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 隠蔽物 流通ルート 非正規 防止タグ 模造品 関係機関 ブランド品 防止媒体
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2011年1月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

模造品被害はあとをたたないが、模造品の防止策を施したとしても防止策そのものが模造されることにより消費者購入者が被害をうけ、模造品の防止策は消費者や購入者が簡単に認識できなければ、本物と模造品を区別しようとする行為そのものができない

解決手段

媒体に情報を印字しておき、印字された情報(以後、情報とする)の一部を隠蔽する工程と、情報を電子計算機を用いて整理する工程と、情報の隠蔽物をとりのぞいて情報を確認する工程と、確認した情報を問い合わせる工程と、問い合わせのあった情報が電子計算機を用いて整理した情報と一致しているかを確認して返事する工程と、情報の場合は関係機関連絡する工程とからなる手段をとる。

概要

背景

特許公開2008−181447
特許公開2007−92254
WO2006/011381

概要

模造品被害はあとをたたないが、模造品の防止策を施したとしても防止策そのものが模造されることにより消費者購入者が被害をうけ、模造品の防止策は消費者や購入者が簡単に認識できなければ、本物と模造品を区別しようとする行為そのものができない媒体に情報を印字しておき、印字された情報(以後、情報とする)の一部を隠蔽する工程と、情報を電子計算機を用いて整理する工程と、情報の隠蔽物をとりのぞいて情報を確認する工程と、確認した情報を問い合わせる工程と、問い合わせのあった情報が電子計算機を用いて整理した情報と一致しているかを確認して返事する工程と、情報の場合は関係機関連絡する工程とからなる手段をとる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

媒体に情報を印字しておき、印字された情報(以後、情報とする)の一部を隠蔽する工程と、情報を電子計算機を用いて整理する工程と、情報の隠蔽物をとりのぞいて情報を確認する工程と、確認した情報を問い合わせる工程と、問い合わせのあった情報が電子計算機を用いて整理した情報と一致しているかを確認して返事する工程と、特に問い合わせの情報が間違っていたり、すでに問い合わせ済みの情報を再度問い合わせされたりした場合に関係機関連絡する工程とからなることを特徴とする模造品発見方法および情報が印字された媒体。

請求項2

請求項1において、媒体に印字するかわりに、商品(特にブランド品)や模造品の存在するものに情報を印字したタグを付属させておき、消費者もしくは購入者各々がタグの情報を確認して問い合わせてくることにより、模造品の監視員を多数配置することなく模造品の存在を監視しする方法。

請求項3

請求項1および2において、媒体もしくはタグの情報を盗みだすために遮蔽物をとりのぞいた場合に、遮蔽物をとりのぞいたことが即座にわかるようにすることで、盗まれた情報を電子計算機に登録することで模造品の存在を見つける方法。

請求項4

上記の請求項1〜3において、印字する情報を乱数とし、しかも商品1点1点に別々の番号を印字することで、情報の類推を防止する模造防止方法と模造防止媒体もしくは模造防止タグ

請求項5

上記の請求項1〜4により、正規工場もしくは流通ルートからはずれて非正規のルートで販売されたり流通している商品もしくは媒体を見つけたときのルートの解明方法。

技術分野

0001

模造品発見方法に関する

背景技術

0002

特許公開2008−181447
特許公開2007−92254
WO2006/011381

発明が解決しようとする課題

0003

模造品の被害はあとをたたないが、模造品の防止策を施したとしても防止策そのものが模造されることにより消費者購入者が被害をうけ、模造品の防止策は消費者や購入者が簡単に認識できなければ、本物と模造品を区別しようとする行為そのものができない。

課題を解決するための手段

0004

媒体に情報を印字しておき、印字された情報(以後、情報とする)の一部を隠蔽する工程と、情報を電子計算機を用いて整理する工程と、情報の隠蔽物をとりのぞいて情報を確認する工程と、確認した情報を問い合わせる工程と、問い合わせのあった情報が電子計算機を用いて整理した情報と一致しているかを確認して返事する工程と、情報の場合は関係機関連絡する工程とからなる手段をとる。

発明の効果

0005

ランダム推理されない情報を隠蔽することにより、模造品製作者が模造品を作れないようにし、しかも消費者や購入者が簡単に模造品を見分けることにより、市場から模造品を追放することができ、そらには消費者や購入者が購入場所からすぐに問い合わせをしてくることで、模造品を販売した者に逃走の時間や、別の模造品の販売余裕時間を与えない。

発明を実施するための最良の形態

0006

媒体に情報を印字しておき、印字された情報(以後、情報とする)の一部を隠蔽する工程と、情報を電子計算機を用いて整理する工程と、情報の隠蔽物をとりのぞいて情報を確認する工程と、確認した情報を問い合わせる工程と、問い合わせのあった情報が電子計算機を用いて整理した情報と一致しているかを確認して返事する工程と、偽情報の場合は関係機関に連絡する工程とからなる手段をとる。

0007

例えばブランド品医薬品など模造品の存在する媒体に情報を印字するか、情報を印字したタグを付属させておき、消費者もしくは購入者各々がタグの情報を確認して問い合わせてくることにより、模造品の監視員を多数配置することなく模造品の存在を監視し模造品の被害を防止する。

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