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技術 液体容器用注出口

出願人 株式会社吉野工業所
発明者 橋本和紀
出願日 2009年6月30日 (10年0ヶ月経過) 出願番号 2009-155439
公開日 2011年1月20日 (8年5ヶ月経過) 公開番号 2011-011759
状態 特許登録済
技術分野 容器の蓋
主要キーワード 中空円管 液体排出孔 仮想円弧 カップ状体 先鋭形 取り付け性 取り付け姿勢 カップ型容器
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2011年1月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

比較的小さなでも確実な取り付けを達成できる液体容器用注出口を提供する。

解決手段

液体容器用注出口1は、液体容器10の天面12を破断して取り付けられる。また、液体容器用注出口1は、円弧IA上に整列配置された液体排出孔2a、2b、2c及び空気導入孔3が穿設された基部4と、基部4の上面に立設された周壁5と、液体排出孔2a〜2c及び空気導入孔3にそれぞれ連通し、基部4の下面から垂設された、先鋭形状の中空の脚部6a〜6dとを備える。液体排出孔2a〜2cに連通する脚部6a〜6cの垂下長さLa〜Lcが空気導入孔3に連通する脚部6dの垂下長さLdよりも小さい。

概要

背景

近年、コーヒー紅茶等の飲料の製造において、内容液風味を良好に維持できることから、無菌充填システムの採用が増えており、これに用いる充填容器としては、本体部を紙又は樹脂製のカップ状体とし、その口部にフィルム状のシール材熱溶着して封止したものが一般的な構成になっている。飲用に際しては、シール材を本体部との熱溶着面から剥がして内容物を直接飲むか、または、シール材にストローを突き刺して内容物を飲むかであった。

一方、コーヒーや紅茶等の飲料は、ホット飲料として供されることも多く、カップ型容器製品が加温した状態で販売されることも増えているが、ストローはホット飲料の飲用には適しておらず、またシール材を剥がすことは、利便性に劣る上、内容液が飛散しやすいという問題があった。そこで、シール材の外側に、飲み口を設けたオーバーキャップを装着し、オーバーキャップの押し下げ片を利用してシール材を破断して飲み口と容器の内部空間を連通させ、飲み口から直接内容液を飲用可能とした容器も提案されている(例えば特許文献1参照)。

概要

比較的小さなでも確実な取り付けを達成できる液体容器用注出口を提供する。液体容器用注出口1は、液体容器10の天面12を破断して取り付けられる。また、液体容器用注出口1は、円弧IA上に整列配置された液体排出孔2a、2b、2c及び空気導入孔3が穿設された基部4と、基部4の上面に立設された周壁5と、液体排出孔2a〜2c及び空気導入孔3にそれぞれ連通し、基部4の下面から垂設された、先鋭形状の中空の脚部6a〜6dとを備える。液体排出孔2a〜2cに連通する脚部6a〜6cの垂下長さLa〜Lcが空気導入孔3に連通する脚部6dの垂下長さLdよりも小さい。

目的

この発明は、従来技術が抱えるこのような問題点を解決することを課題とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

液体容器の天面を破断して取り付けられる液体容器用注出口において、直線又は円弧上に整列配置された少なくとも2つの液体排出孔及び前記直線又は円弧から離間して配置された少なくとも1つの空気導入孔穿設された、前記液体容器への取り付け時にその天面と接触する基部と、前記基部の上面に立設された周壁と、前記液体排出孔及び空気導入孔にそれぞれ連通し、前記基部の下面から垂設された、複数の先鋭形状の中空の脚部とを備え、前記液体排出孔に連通する脚部の垂下長さが前記空気導入孔に連通する脚部の垂下長さよりも小さいことを特徴とする液体容器用注出口。

請求項2

少なくとも2つの前記液体排出孔に連通する前記脚部の垂下長さが相互に異なる、請求項1に記載の液体容器用注出口。

請求項3

前記液体排出孔に連通する前記脚部のうち、前記直線又は円弧上で両端に配置された脚部の垂下長さが最も大きい、請求項2に記載の液体容器用注出。

技術分野

0001

この発明は、カップ型等の液体容器の天面に取り付けて内容液取出し口又は飲み口として用いられる注出口に関するものであり、特に比較的小さなでも確実な取り付けを達成できるようにするものである。

背景技術

0002

近年、コーヒー紅茶等の飲料の製造において、内容液の風味を良好に維持できることから、無菌充填システムの採用が増えており、これに用いる充填容器としては、本体部を紙又は樹脂製のカップ状体とし、その口部にフィルム状のシール材熱溶着して封止したものが一般的な構成になっている。飲用に際しては、シール材を本体部との熱溶着面から剥がして内容物を直接飲むか、または、シール材にストローを突き刺して内容物を飲むかであった。

0003

一方、コーヒーや紅茶等の飲料は、ホット飲料として供されることも多く、カップ型容器製品が加温した状態で販売されることも増えているが、ストローはホット飲料の飲用には適しておらず、またシール材を剥がすことは、利便性に劣る上、内容液が飛散しやすいという問題があった。そこで、シール材の外側に、飲み口を設けたオーバーキャップを装着し、オーバーキャップの押し下げ片を利用してシール材を破断して飲み口と容器の内部空間を連通させ、飲み口から直接内容液を飲用可能とした容器も提案されている(例えば特許文献1参照)。

先行技術

0004

特開2004−359314号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、従来のシール材を破断して取り付けるタイプの飲み口は、シール材を一時に破断することから、開封までに必要な力が比較的大きくなる。

0006

したがって、この発明は、従来技術が抱えるこのような問題点を解決することを課題とするものであり、その目的は、比較的小さなでも確実な取り付けが達成できる液体容器用注出口を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

上記の目的を達成するため、この発明は、液体容器の天面を破断して取り付けられる液体容器用注出口において、直線又は円弧上に整列配置された少なくとも2つの液体排出孔及び前記直線又は円弧から離間して配置された少なくとも1つの空気導入孔穿設された、前記液体容器への取り付け時にその天面と接触する基部と、前記基部の上面に立設された周壁と、前記液体排出孔及び空気導入孔にそれぞれ連通し、前記基部の下面から垂設された、複数の先鋭形状の中空の脚部とを備え、前記液体排出孔に連通する脚部の垂下長さが前記空気導入孔に連通する脚部の垂下長さよりも小さいことを特徴とする液体容器用注出口である。かかる構成を採用することにより、複数の脚部の先端のシール材への挿通が段階的に行われることから、比較的小さな力によるシール材の破断が複数回に分散して行われる。

0008

なお、ここでいう「直線又は円弧上に整列配置」とは、同一の仮想直線又は仮想円弧の上に一列に並べて配置することを意味するものである。

0009

このように構成された液体容器用注出口においては、少なくとも2つの液体排出孔に連通する脚部の垂下長さが相互に異なることが好ましい。これにより、シール材の破断がさらに時間的に分散して行われる。

0010

また、液体排出孔に連通する脚部のうち、前記の直線又は円弧上で両端に配置された脚部の垂下長さを最も大きくすることが好ましい。これにより、注出口の押し込み時姿勢が安定する。

発明の効果

0011

この発明によれば、脚部の垂下長さの適正化を図ることにより、シール材の破断を複数回に分散して行わせているので、個々の破断に必要な力は比較的小さくて済む結果、注出口の押し込み完了までに要する力の最大値を有効に低減することができる。

図面の簡単な説明

0012

この発明の一実施形態に従う液体容器用注出口の平面図である。
図1に示す液体容器用注出口の側断面図である。
図1に示す液体容器用注出口の正面図である。
図1に示す液体容器用注出口の容器への取り付け状態を示す要部断面図である。
図1に示す液体容器用注出口の容器への取り付け状態を示す斜視図である。
この発明の他の実施形態に従う液体容器用注出口の容器への取り付け状態を示す要部断面図である。

実施例

0013

以下、図面を参照して、この発明の実施の形態を説明する。図1は、この発明の一実施形態に従う液体容器用注出口の平面図であり、図2は、図1に示す液体容器用注出口の側断面図である。

0014

図1に示す液体容器用注出口(以下「注出口」という)1は、同一の仮想円弧IA上に整列配置された3つの液体排出孔2a、2b、2cと、この仮想円弧IAから離間して配置された空気導入孔3とが穿設された基部4を有する。なお、本実施例では、液体排出孔2a〜2cは、仮想円弧IA上に整列配置されているが、図示は省略するが、同一直線状に配置してもよい。液体排出孔2a〜2c及び空気導入孔3のそれぞれの開口面積は、内容液の粘度や要求される注出流量に応じて適宜に設定することができるが、円滑な注出を行いつつも、空気導入孔3からの液体の逆流を防ぐ観点からは、液体排出孔2a〜2cの総開口面積が空気導入孔3のそれよりも大きいことが好ましい。また、空気導入孔3を仮想円弧IAから離間させているのは、飲用にあたっては容器を傾けるため、仮想円弧IA上に配置したのでは他の液体排出孔と同時に内容液で塞がれてしまい、空気導入役割を果たせないからである。飲用の初期から空気の導入を確実に行う観点からは、空気導入孔は、容器の径方向において、できるだけ液体排出孔から離れていることが好ましい。

0015

図2に示すように、液体排出孔2a〜2c側が空気導入孔3側に比べて低くなるよう形成された基部4の上面には、周壁5が、液体排出孔2a〜2c及び空気導入孔3を取り囲むように立設されており、液体排出孔2a〜2cから排出された内容液を一時的に溜めるための空間を画定している。周壁5は、その高さが一定であってもよいが、飲みやすくする観点からは、図示の形態のように、使用者の口が付けられる側(図2では左側)の周壁を他の部分の周壁よりも高くすることが好ましい。

0016

また、基部4の下面には、中空の円管状の脚部6a、6b、6c、6dが垂設されている。これら脚部6a、6b、6c、6dは、それぞれ液体排出孔2a、2b、2c及び空気導入孔3と連通するとともに、下端が、容器のシール材への挿通を容易にするために、先鋭形状とされている。この先鋭形状は、中空円管の先端を、好ましくは長手軸線に対して45度以下の角度で斜めに形成することで得ることができる。なお、図示は省略するが、脚部6a〜6dの容器への挿通をさらに容易にする観点からは、このような先鋭形状とともに、脚部6a〜6dの下端を先端に向かうほど直径が小さくなるテーパ先細り)形状としてもよい。そして、この例では、図3に示すように、空気導入孔3に連通する脚部6dの垂下長さLdが最も大きく、次いで両端の液体排出孔2a、2cに連通する脚部6a、6cの垂下長さLa、Lcが大きく、中央の液体排出孔2bに連通する脚部6bの垂下長さLbが最も小さくなるように形成している。

0017

このようにして形成された注出口1を容器に取り付ける際には、液体排出孔2a〜2cが容器の外周側となり、空気導入孔3が容器の中心側となるような姿勢に注出口1を向ける。この姿勢で注出口1の容器への押し込みを開始すると、まず最も長い脚部6dが、容器10のカップ状の本体部11の口部に熱溶着され容器の天面を構成しているシール材12を破断しこれに挿通される。前述のように、空気導入孔3は比較的開口面積が小さくてよいことから、脚部6dの直径も比較的小さくすることができ、したがって小さな力でも脚部6dでシール材12を破断することができる。脚部6dがシール材12に挿通されたことで、脚部6d及び空気導入孔3を介して容器10の内部空間が外界と連通するので、内外圧力差が解消する。また、脚部6dがシール材12に挿通されたことで、注出口1の位置及び姿勢が安定するので、引き続き比較的小さな力で注出口1の押し込みを行うことができる。

0018

次いで、2番目に長い両端の脚部6a、6cがシール材12に挿通され、脚部6a、6c、6dの3点で注出口1がシール材12を貫くため、押し込み方向を除いて、注出口1の姿勢はほぼ固定される。さらに押し込みを継続すると、脚部6bもシール材12に挿通され、基部4がシール材12に当接することで、注出口1の容器10への取り付けが完了する。この取り付け状態の断面図を図4に示す。この取り付け状態では、基部4が容器10の天面であるシール材12に接触しており、容器10の内部空間と外界とは脚部6a〜6c及び液体排出孔2a〜2cを介しても連通している。

0019

図5は、注出口1の容器10への取り付け状態を示す斜視図である。飲用にあたっては、容器本体部11を握り、注出口1に口を付けた後、容器10を傾ければ、空気導入孔3から容器内に空気が流入すると同時に、液体排出孔2a〜2cから内容液が円滑に流出する。流出した液体は、一旦、周壁5の内部に溜まった後に飲用に供される。使用者が口を離して容器10を元の姿勢に戻すと、周壁5内に残っていた液体は、基部4の上面の傾斜に沿って液体排出孔2a〜2cに向かい、これらの孔を通って、再び容器10内に戻る。なお、基部4の上面の傾斜は、必ずしも必要ではなく、取り付け姿勢にて基部4の上面が容器の天面と平行(水平)であってもよい。

0020

このように、この発明に従う注出口によれば、脚部6a〜6dによるシール材12の破断が順次段階的に起きるが、個々の破断に要する力は、脚部全体で同時に破断を行っていた従来の注出口に比べて小さくて済む結果、注出口の押し込み完了までに要する力の最大値が大幅に低減する。また、シール材12へ挿通される脚部の数が増えるに連れて、注出口の取り付け姿勢が矯正され、かつ、安定する。この結果、比較的小さな力でも、確実な取り付けが達成できる。

0021

なお、液体排出孔を少なくとも2つ設けたのは、排出時の流量を確保するためには、ある程度大きな総開口面積が必要であるが、液体排出孔を1つとしたのでは、体排出孔に連通して垂設される脚部の直径が大きくなり、シール材12を破断して挿通するのに要する力も付随して大きくなるからである。また、液体排出孔に連通して垂設される脚部の直径を小さくしてシール材の破断挿通に要する個々の力を小さくしても、これら脚部の垂下長さが同じであっては、破断が同時に行われる結果、全体としては、注出口1の押し込みに要する力がさほど低減しない場合がある。このような場合には、図示の実施例のように、少なくとも2種類の垂下長さを持たせ、破断を時間的に分散して起こすことが好ましく、全ての脚部の垂下長さを異ならせることが、押し込みに要する力の低減という観点からは最も好ましい。

0022

また、この実施形態では、液体排出孔2a〜2cに連通する脚部6a〜6cのうち、仮想円弧IA上で両端に配置した脚部6a、6cの垂下長さを最も大きくしている。これによって、押し込みの早い段階で、空気導入孔3に連通する脚部6dとこれら脚部6a、6cの3点で注出口1が支持されるので、押し込み時の姿勢が安定する。しかし、液体排出孔に連通する脚部の長さはこれに限定されず、任意に設定することができる。

0023

さらに、液体排出孔を整列配置した直線又は円弧の中点に最も近い液体排出孔(図示の例では液体排出孔2b)が内容液の排出に最後まで関与するので、容器内への内容液の残存量を最小限にする観点からは、この液体排出孔に連通する脚部(図示の例では脚部6b)はできるだけ短くすることが好ましい。内容液の液面が脚部の開口以下となってしまうと、もはや内容液の排出は行われなくなり、容器内に内容液が残留するが、脚部が短ければ短いほど、この残留量を低減することができるからである。

0024

図6は、この発明の他の実施形態に従う注出口1の容器への取り付け状態を示す要部断面図である。この実施形態では、周壁5の上部に嵌合する蓋部7を設けている。蓋部7を設けることで、使用前に基部4と周壁5で画定される空間内への異物侵入を防止することができ、衛生性が向上する。また、蓋部7の上部は平板に形成されており、ここに力を加えて注出口の押し込みを行うことができるので、取り付け性が一層向上する。さらに、蓋部7により、飲用途中での再封止も可能となることから、利便性も向上する。

0025

流通に当たっては、例えばポリエチレン製の袋で注出口を包装し、これを容器の側面又は天面にホットメルト接着剤等を用いて接着してもよい。また、容器の天面にオーバーキャップを取り付けて流通する場合には、天面とオーバーキャップの間に、注出口をそのままの状態又は袋で包装して状態で、載置することもできる。さらに、液体容器製品とは独立して流通させ、店頭にて液体容器製品の購入者配布又は販売することもできる。

0026

なお、上述したところは、この発明の実施形態の一部を示したに過ぎず、この発明の趣旨を逸脱しない限り、これらの構成を相互に組み合わせたり、種々の変更を加えたりすることができる。例えば、カップ型の容器への取り付けを例として説明を行ってきたが、この発明の注出口の適用範囲はこれに限定されず、例えばブリック状の紙容器、いわゆるキュービテナーと呼ばれる樹脂容器ブリキ容器等の種々の液体容器に適用することが可能である。また、注出口から直接飲用するものとして説明を行ってきたが、この注出口を液体の他の容器への移し替えに用いることもできる。

0027

以上の説明から明らかなように、この発明によって、比較的小さなでも確実な取り付けを達成できる液体容器用注出口を提供することが可能となった。

0028

1注出口
2a、2b、2c液体排出孔
3空気導入孔
4 基部
5周壁
6a、6b、6c、6d 脚部
7 蓋部
10容器
11 本体部
12 シール材

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