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技術 時刻及び位置に基づく通知コンテンツ転送のための装置、システム、及び方法

出願人 ソニーモバイルコミュニケーションズ,エービー
発明者 イェルムランド,アルマス,ランディー-リセ船橋慶充山上類
出願日 2007年11月30日 (14年2ヶ月経過) 出願番号 2010-509904
公開日 2010年8月19日 (11年5ヶ月経過) 公開番号 2010-528548
状態 未登録
技術分野 移動無線通信システム 電話通信サービス
主要キーワード ポイント通信プロトコル クライアント構造 ワイヤレス通信モジュール 距離ポイント 携帯型無線通信機器 テキストアドレス 通知データベース 集積回路ブロック
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (11)

課題・解決手段

通知データベース通知アプリケーションとを備え、送信装置から通知コンテンツを受信して、その通知コンテンツを目標受信装置上でレンダリングするために提供する、通知システム。通知データベースは、通知コンテンツの複数のインスタンスの各々について、目標受信装置識別子及びレンダリング命令に関連する通知コンテンツを記憶する。レンダリング命令は、少なくともレンダリング時刻レンダリング位置との識別を含む。通知アプリケーションは、i)送信装置から、通知コンテンツと、目標受信装置識別子と、レンダリング命令とを受信し、そして、それらの通知コンテンツと、目標受信装置識別子と、レンダリング命令とを、データベースに書き込む。通知アプリケーションは、さらに、目標受信装置がレンダリング位置、及び/又は、レンダリング時刻にある場合には目標受信装置がそのユーザインタフェース上でレンダリングコンテンツをレンダリングできるように、通知コンテンツとレンダリング命令とを目標受信装置識別子に関連する目標受信装置に提供する。レンダリング位置の識別は、i)GPS座標、及び、ii)マッピングデータベースの中の所定のGPS座標に関連する位置、のうちの少なくとも一方であってもよい。従って、レンダリング位置は、GPS受信器ステムを参照する目標受信装置によって判定されうる。あるいは、レンダリング位置の識別には、目標受信装置が第3の装置から限られた距離内にある場合にのみ目標受信装置が第3の装置と通信ができるような第3の装置に関連する、ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュール一意の識別子の識別が含まれてもよい。従って、目標受信装置は、第3の装置のポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールの一意の識別子を検出した時点で、目標受信装置が第3の装置から限られた距離内にあることを認識することができる。第3の装置は、モバイル装置であってもよいし、固定装置であってもよい。

概要

背景

コンピュータを利用したカレンダアプリケーションは、何年も前から存在している。例えば、マイクロソフト社製品であるOutlook(登録商標)は、コンピュータを利用したカレンダ・アプリケーションを電子メールクライアントアプリケーションと結合させるものである。

ユーザは、コンピュータ上で動作するカレンダ・アプリケーションを利用して約束スケジュール化することができる。その後、コンピュータがアクティブである(すなわち休止したり電源オフにされたりしない)限り、かつ、アプリケーションが約束より前の適用できる時刻に実行中である限り、アプリケーションは、コンピュータのユーザインタフェースディスプレイ上にポップアップウィンドウを生成して、来るべき約束のリマインダーレンダリングする。ポップアップウィンドウは例えば約束の15分前にレンダリングされうる。もっともその時間は設定可能である。

また、カレンダ・アプリケーションによって、ユーザが他者をスケジュール化された約束に「招待する」ことが可能である(その場合、それは典型的にはミーティングと呼ばれる)。より詳細には、アプリケーションは、ユーザが招待参加者の電子メールアドレスを入力するよう指示し、そして、すべての電子メールアドレスが入力された後、ユーザが「送信」制御を起動した時点で、カレンダ・アプリケーションは、電子メールのクライアントアプリケーション対話して、各招待参加者に対する招待用電子メールメッセージを生成する。電子メールメッセージのコンテンツには、スケジュールされた時刻とユーザが提供することを選択した他の情報とが含まれる。

招待参加者のコンピュータ上で動作する電子メールアプリケーション−Outlook(登録商標)であってもよい− によって招待用電子メールが受信された時点で、招待参加者には、招待を受け入れるか辞退するかの制御権が与えられる。招待参加者が招待を受け入れた場合、約束は招待参加者のカレンダに自動的に追加される。そして、アプリケーションが約束より前の適用できる時刻に実行中である限り、アプリケーションは、招待参加者のコンピュータのユーザ・インタフェース・ディスプレイ上にポップアップウィンドウを生成して、来るべき約束のリマインダーをレンダリングする。

より最近では、携帯装置、例えば移動電話携帯情報端末(PDA)、及び、広域のワイヤレスネットワークで動作するその他の装置等が、同様に機能するカレンダ・アプリケーションを備えてきている。約束は、ユーザのコンピュータをベースにした電子メール/カレンダ・アプリケーションに同期することによって、あるいは、招待電子メールメッセージを携帯装置に関連する電子メールアドレスへ直接送信することで直接スケジュール化することによって、のいずれか一方で、そのような携帯装置上にスケジュール化されうる。

コンピュータをベースにした電子メール/カレンダ・アプリケーションと同様、装置の電源が入っており、アプリケーションがバックグラウンドで実行中である限り、アプリケーションは、約束の時刻より前の適用できる時刻に、来るべき約束のリマインダーをモバイル装置のユーザ・インタフェース・スクリーン上にレンダリングすることができる。携帯装置におけるこの機能性の組み合わせによって、ユーザは、適用できる約束のリマインダーの時刻にたとえそのユーザが自分のデスクオフィス/コンピュータの場所にいない場合であっても、適用できる約束のリマインダーを受信することができる。

概要

通知データベース通知アプリケーションとを備え、送信装置から通知コンテンツを受信して、その通知コンテンツを目標受信装置上でレンダリングするために提供する、通知システム。通知データベースは、通知コンテンツの複数のインスタンスの各々について、目標受信装置識別子及びレンダリング命令に関連する通知コンテンツを記憶する。レンダリング命令は、少なくともレンダリング時刻レンダリング位置との識別を含む。通知アプリケーションは、i)送信装置から、通知コンテンツと、目標受信装置識別子と、レンダリング命令とを受信し、そして、それらの通知コンテンツと、目標受信装置識別子と、レンダリング命令とを、データベースに書き込む。通知アプリケーションは、さらに、目標受信装置がレンダリング位置、及び/又は、レンダリング時刻にある場合には目標受信装置がそのユーザインタフェース上でレンダリングコンテンツをレンダリングできるように、通知コンテンツとレンダリング命令とを目標受信装置識別子に関連する目標受信装置に提供する。レンダリング位置の識別は、i)GPS座標、及び、ii)マッピングデータベースの中の所定のGPS座標に関連する位置、のうちの少なくとも一方であってもよい。従って、レンダリング位置は、GPS受信器ステムを参照する目標受信装置によって判定されうる。あるいは、レンダリング位置の識別には、目標受信装置が第3の装置から限られた距離内にある場合にのみ目標受信装置が第3の装置と通信ができるような第3の装置に関連する、ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュール一意の識別子の識別が含まれてもよい。従って、目標受信装置は、第3の装置のポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールの一意の識別子を検出した時点で、目標受信装置が第3の装置から限られた距離内にあることを認識することができる。第3の装置は、モバイル装置であってもよいし、固定装置であってもよい。

目的

電子メールメッセージのコンテンツには、スケジュールされた時刻とユーザが提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

送信装置から通知コンテンツを受信し、当該通知コンテンツを、目標受信装置上でレンダリングするために提供する通知システムであって、通知コンテンツの複数のインスタンスの各々について、目標受信装置識別子に関連する前記通知コンテンツと、少なくともレンダリング位置の識別を含むレンダリング命令とを記憶する通知データベースと、通知アプリケーションであって、前記通知コンテンツと、前記目標受信装置識別子と、前記レンダリング命令とを前記送信装置から受信して前記通知データベースに格納し、前記目標受信装置に対応する目標受信装置識別子に関連する通知コンテンツの各インスタンスについて、前記通知コンテンツと前記レンダリング命令とを、前記目標受信装置に提供する通知アプリケーションとを有することを特徴とする通知システム。

請求項2

前記レンダリング命令はさらに、レンダリング時刻を含むことを特徴とする請求項1に記載の通知システム。

請求項3

前記レンダリング位置の前記識別は、GPS座標と、マッピングデータベースの中の所定のGPS座標に関連する位置と、のうち少なくとも1つの識別を含むことを特徴とする請求項2に記載の通知システム。

請求項4

前記レンダリング位置の前記識別は、第3の装置に関連するポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュール一意の識別子の識別を含み、前記目標受信装置は、当該目標受信装置が前記第3の装置から限られた距離内にある場合に当該第3の装置と通信することが可能であり、それによって、前記目標受信装置は、前記第3の装置の前記ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールの前記一意の識別子を検出したときに、前記目標受信装置が前記第3の装置から限られた距離内にあることを識別することを特徴とする請求項1に記載の通知システム。

請求項5

前記第3の装置はモバイル装置であり、前記目標受信装置は、i)前記目標受信装置が前記モバイル装置から限られた距離内にある場合は、ii)前記目標受信装置と前記モバイル装置とが共に位置している地理的エリアとは無関係に、前記通知コンテンツをレンダリングすることを特徴とする請求項4に記載の通知システム。

請求項6

前記第3の装置は、所定の地理的位置に関連する固定装置であり、前記目標受信装置は、前記固定装置から限られた距離内にある場合に前記通知コンテンツをレンダリングすることを特徴とする請求項4に記載の通知システム。

請求項7

前記固定装置は、Wi−Fiネットワーク制御装置であり、前記レンダリング命令は、前記Wi−Fiネットワーク制御装置のSSIDの識別を含み、それによって前記目標受信装置は、そのSSIDによって、前記Wi−Fiネットワーク制御装置を前記固定装置として識別することを特徴とする請求項6に記載の通知システム。

請求項8

通知装置であって、一意の装置識別子と、ユーザインタフェースと、通知アプリケーションであって、通知データベースから、一意の装置識別子に合致する装置IDに関連する通知コンテンツと、前記通知コンテンツに関連するレンダリング命令であって、少なくともレンダリング位置の識別を含むレンダリング命令とを取得し、前記通知装置の位置が前記レンダリング位置に対応していると前記通知アプリケーションが判定した場合に前記通知コンテンツをレンダリングするよう前記ユーザインタフェースを駆動するための通知アプリケーションと、を有することを特徴とする通知装置。

請求項9

前記レンダリング命令はさらに、レンダリング時刻を含み、前記通知コンテンツをレンダリングするための前記ユーザインタフェースの前記駆動は、前記通知装置の位置が前記レンダリング位置に対応し、かつ、現在時刻が前記レンダリング時刻に対応していると前記通知アプリケーションが判定した場合にのみ行われることを特徴とする請求項8に記載の通知装置。

請求項10

前記レンダリング位置の識別は、GPS座標と、マッピングデータベースの中の所定のGPS座標に関連する位置とのうちの少なくとも1つの識別を含み、前記通知装置はさらに、GPS受信器を有し、前記通知コンテンツをレンダリングするための前記ユーザインタフェースの前記駆動は、前記通知装置の位置が前記レンダリング位置に対応していると前記通知アプリケーションが前記GPS受信器を参照することによって判定した場合にのみ行われることを特徴とする請求項8に記載の通知装置。

請求項11

前記レンダリング位置の識別は、第3の装置の近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールに関連する一意の識別子を含み、前記通知装置はさらに、前記第3の装置から限られた距離内にある場合に前記第3の装置との通信が可能な、互換近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールを有し、前記通知コンテンツをレンダリングするための前記ユーザインタフェースの前記駆動は、前記装置が前記第3の装置と近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信を介して通信し、かつ、前記第3の装置の前記近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールに関連する前記一意の識別子を識別した場合に行われることを特徴とする請求項8に記載の通知装置。

請求項12

前記第3の装置はモバイル装置であり、前記目標受信装置は、i)前記モバイル装置から限られた距離内にある場合は、ii)前記目標受信装置と前記モバイル装置とが共に位置している地理的エリアとは無関係に、前記通知コンテンツをレンダリングすることを特徴とする請求項11に記載の通知装置。

請求項13

前記第3の装置は、所定の地理的位置に関連する固定装置であり、前記目標受信装置は、前記固定装置から限られた距離内にある場合に前記通知コンテンツをレンダリングすることを特徴とする請求項11に記載の通知システム。

請求項14

前記固定装置は、Wi−Fiネットワーク制御装置であり、前記レンダリング命令は、前記Wi−Fiネットワーク制御装置のSSIDの識別を含み、それによって前記目標受信装置は、そのSSIDによって、前記Wi−Fiネットワーク制御装置を前記固定装置として識別することを特徴とする請求項13に記載の通知システム。

請求項15

通信コンテンツを、送信装置から目標受信装置へ、前記目標受信装置上でレンダリングするために転送する方法であって、前記送信装置から通知サーバへ、前記通知コンテンツと、前記目標受信装置の識別と、前記送信装置からのレンダリング命令であって少なくともレンダリング位置の識別を含むレンダリング命令とを転送するステップと、前記通知サーバから前記目標受信装置へ、前記通知コンテンツと前記レンダリング命令とを転送するステップと、前記目標受信装置の位置が前記レンダリング位置に対応していると前記目標受信装置の通知アプリケーションが判定した場合に前記通知コンテンツをレンダリングするよう前記目標受信装置のユーザインタフェースを駆動するステップと、を有することを特徴とする方法。

請求項16

前記レンダリング命令はさらに、レンダリング時刻を含み、前記通知コンテンツをレンダリングするよう前記目標受信装置の前記ユーザインタフェースを駆動するステップは、前記目標受信装置の位置が前記レンダリング位置に対応し、かつ、現在時刻が前記レンダリング時刻に対応していると前記通知アプリケーションが判定した場合にのみ前記通知コンテンツをレンダリングするよう前記目標受信装置の前記ユーザインタフェースを駆動することを特徴とする請求項15に記載の方法。

請求項17

前記レンダリング位置の識別は、GPS座標と、マッピングデータベースの中の所定のGPS座標に関連する位置とのうちの少なくとも1つの識別を含み、前記目標受信装置の位置が前記レンダリング位置に対応していると前記目標受信装置の通知アプリケーションが判定した場合、前記通知コンテンツをレンダリングするよう前記目標受信装置の前記ユーザインタフェースを駆動するステップは、前記目標受信装置のGPS位置を計算するステップと、前記目標受信装置のGPS位置が前記レンダリング位置に対応している場合に前記通知コンテンツをレンダリングするよう前記ユーザインタフェースを駆動するステップとを含むことを特徴とする請求項15に記載の方法。

請求項18

前記目標レンダリング位置の識別は、第3の装置の近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールに関連する一意の識別子を含み、前記第3の装置の前記近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールに関連する前記一意の識別子を識別することによって、前記目標受信装置が前記第3の装置と通信ができる、前記限られた距離内に前記目標受信装置があると判定することによって、前記目標受信装置の前記位置が前記レンダリング位置に対応すると判定するステップを更に有することを特徴とする請求項15に記載の方法。

請求項19

前記第3の装置はモバイル装置であり、前記目標受信装置は、i)前記モバイル装置から限られた距離にある場合は、ii)前記目標受信装置と前記モバイル装置とが共に位置している地理的エリアとは無関係に、前記通知コンテンツをレンダリングすることを特徴とする請求項18に記載の方法。

請求項20

前記第3の装置は、所定の地理的位置に関連する固定装置であり、前記目標受信装置は、前記固定装置から限られた距離内にある場合に前記通知コンテンツをレンダリングすることを特徴とする請求項18に記載の方法。

請求項21

前記固定装置は、Wi−Fiネットワーク制御装置であり、前記レンダリング命令は、前記Wi−Fiネットワーク制御装置のSSIDの識別を含み、それによって前記目標受信装置がWi−Fiネットワーク制御装置をそのSSIDによって前記固定装置として識別することを特徴とする請求項20に記載の方法。

技術分野

0001

本発明は、通知コンテンツを、第1の装置から、第2の装置で表示するべく第2の装置へ転送するための自動システムに関し、詳細には、時刻及び位置の順列(permutations)に基づく第2の装置上への表示に関する。

背景技術

0002

コンピュータを利用したカレンダアプリケーションは、何年も前から存在している。例えば、マイクロソフト社製品であるOutlook(登録商標)は、コンピュータを利用したカレンダ・アプリケーションを電子メールクライアントアプリケーションと結合させるものである。

0003

ユーザは、コンピュータ上で動作するカレンダ・アプリケーションを利用して約束スケジュール化することができる。その後、コンピュータがアクティブである(すなわち休止したり電源オフにされたりしない)限り、かつ、アプリケーションが約束より前の適用できる時刻に実行中である限り、アプリケーションは、コンピュータのユーザインタフェースディスプレイ上にポップアップウィンドウを生成して、来るべき約束のリマインダーレンダリングする。ポップアップウィンドウは例えば約束の15分前にレンダリングされうる。もっともその時間は設定可能である。

0004

また、カレンダ・アプリケーションによって、ユーザが他者をスケジュール化された約束に「招待する」ことが可能である(その場合、それは典型的にはミーティングと呼ばれる)。より詳細には、アプリケーションは、ユーザが招待参加者の電子メールアドレスを入力するよう指示し、そして、すべての電子メールアドレスが入力された後、ユーザが「送信」制御を起動した時点で、カレンダ・アプリケーションは、電子メールのクライアントアプリケーション対話して、各招待参加者に対する招待用電子メールメッセージを生成する。電子メールメッセージのコンテンツには、スケジュールされた時刻とユーザが提供することを選択した他の情報とが含まれる。

0005

招待参加者のコンピュータ上で動作する電子メールアプリケーション−Outlook(登録商標)であってもよい− によって招待用電子メールが受信された時点で、招待参加者には、招待を受け入れるか辞退するかの制御権が与えられる。招待参加者が招待を受け入れた場合、約束は招待参加者のカレンダに自動的に追加される。そして、アプリケーションが約束より前の適用できる時刻に実行中である限り、アプリケーションは、招待参加者のコンピュータのユーザ・インタフェース・ディスプレイ上にポップアップウィンドウを生成して、来るべき約束のリマインダーをレンダリングする。

0006

より最近では、携帯装置、例えば移動電話携帯情報端末(PDA)、及び、広域のワイヤレスネットワークで動作するその他の装置等が、同様に機能するカレンダ・アプリケーションを備えてきている。約束は、ユーザのコンピュータをベースにした電子メール/カレンダ・アプリケーションに同期することによって、あるいは、招待電子メールメッセージを携帯装置に関連する電子メールアドレスへ直接送信することで直接スケジュール化することによって、のいずれか一方で、そのような携帯装置上にスケジュール化されうる。

0007

コンピュータをベースにした電子メール/カレンダ・アプリケーションと同様、装置の電源が入っており、アプリケーションがバックグラウンドで実行中である限り、アプリケーションは、約束の時刻より前の適用できる時刻に、来るべき約束のリマインダーをモバイル装置のユーザ・インタフェース・スクリーン上にレンダリングすることができる。携帯装置におけるこの機能性の組み合わせによって、ユーザは、適用できる約束のリマインダーの時刻にたとえそのユーザが自分のデスクオフィス/コンピュータの場所にいない場合であっても、適用できる約束のリマインダーを受信することができる。

発明が解決しようとする課題

0008

(コンピュータに実装されているのかモバイル装置に実装されているのかを問わず)既存のコンピュータを利用した各カレンダ・アプリケーション技術に関する問題は、そのリマインダー機能が時刻に基づいていることである。より詳細には、約束の最初の通知は、招待用電子メールが受信され、読む目的でユーザによって選択されたときに提供される。リマインダーは、約束のスケジュール化された時刻に基づいて提供されるであろう。(招待用電子メールのような)電子メールメッセージの送信者は、新規電子メールの到着をユーザにアラートする最新技術に、ある程度、依存することができるが、送信者は、ユーザがいつどこで電子メールを最初に読むのかをコントロールすることはできない。同じ限界は、テキストメッセージングにも当てはまる。また、一旦、受信者が電子メールを読み、約束を受け入れてカレンダに追加したならば、リマインダーの提供は、受信者の位置にかかわらず、所定の時刻に行われるであろう。

0009

必要とすることは、通知メッセージ、約束のリマインダー、その他のコンテンツを、第1の装置から第2の装置へ、時刻及び位置の順列(permutations)に基づいて第2の装置上で表示する目的で転送するための自動システムである。また、必要とすることは、そのようなシステムが、(電子メールメッセージとして受信した)約束のリマインダーをカレンダ・アプリケーションに追加するために受信者がユーザインタフェース操作を行う必要なしに、約束のリマインダーを時刻と位置との順列に基づいて第2の装置上に表示できるようにすることである。

課題を解決するための手段

0010

本発明の第1の態様には、送信装置から通知コンテンツを受信し、その通知コンテンツを目標受信装置上でレンダリングするために提供する通知システムが含まれる。通知システムは、通知データベース通知アプリケーションとを備えることができる。

0011

通知データベースは、通知コンテンツの複数のインスタンスの各々について、目標受信装置識別子に関連する通知コンテンツとレンダリング命令とを記憶することができる。レンダリング命令は、少なくともレンダリング時刻レンダリング位置との識別を含みうる。

0012

通知アプリケーションは、i)送信装置から、通知コンテンツと、目標受信装置識別子と、レンダリング命令とを受信し、そして、ii)それら通知コンテンツと、目標受信装置識別子と、レンダリング命令とを、データベースに格納する。

0013

通知アプリケーションは、さらに、目標受信装置がレンダリング位置にあるか、及び/又は、レンダリング時刻にある場合には目標受信装置がそのユーザインタフェース上でレンダリングコンテンツをレンダリングしてもよいように、通知コンテンツとレンダリング命令とを目標受信装置識別子に関連する目標受信装置に提供する。

0014

1つのサブ実施形態では、レンダリング位置の識別には、i)GPS座標、及び、ii)マッピングデータベースの中の所定のGPS座標に関連する位置、のうちの少なくとも一方の識別が含まれてもよい。従って、レンダリング位置は、GPS受信器システムを参照する目標受信装置によって判定されうる。

0015

第2のサブ実施形態では、レンダリング位置の識別には、目標受信装置が第3の装置から限られた距離内にある場合に限って目標受信装置が第3の装置と通信ができるような第3の装置に関連する、ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュール一意の識別子の識別が含まれてもよい。従って、目標受信装置は、第3の装置のポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールの一意の識別子を検出すると、目標受信装置が第3の装置から限られた距離内にあることを識別することができる。

0016

第3の装置はモバイル装置であってもよく、それにより、i)目標受信装置がモバイル装置から限られた距離内にある場合は、ii)目標受信装置とモバイル装置とが共に位置している地理的エリアとは無関係に、目標受信装置は、通知コンテンツをレンダリングすることができる。一例では、ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信は、Bluetooth(登録商標)であってもよく、一意の識別子は、第3の装置のBluetoothモジュール割り当てられた一意のBluetoothアドレス(BD_ADDR)であってもよい。

0017

あるいは、第3の装置は固定装置であり、目標受信装置が固定装置から限られた距離内にある場合に目標受信装置が通知コンテンツをレンダリングするような所定の地理的位置に関連する固定装置であってもよい。固定装置は、Wi−Fiネットワーク制御装置であってもよく、レンダリング命令には、Wi−Fiネットワーク制御装置のSSIDの識別が含まれてもよい。従って、目標受信装置は、そのSSIDによって、Wi−Fiネットワーク制御装置を固定装置として識別する。

0018

本発明の第2の態様には、レンダリング命令に従ってレンダリングコンテンツを、そのユーザインタフェース上にレンダリングするための通知装置が含まれる。通知装置は、i)一意の装置識別子と、ii)ユーザインタフェースと、そして、iii)通知アプリケーションとを備える。

0019

通知アプリケーションは、通知データベースから、i)一意の装置識別子に合致する装置IDに関連する通知コンテンツと、そして、ii)通知コンテンツに関連するレンダリング命令とを取得する。レンダリング命令には、少なくともレンダリング時刻とレンダリング位置との識別が含まれてもよい。

0020

通知アプリケーションは、さらに、装置の位置がレンダリング位置に対応し、かつ、適用可能ならば、内部クロックの参照による現在時刻がレンダリング時刻に対応していると通知アプリケーションが判定した場合に、通知コンテンツをレンダリングするように装置のユーザインタフェースを駆動する。

0021

1つのサブ実施形態では、装置は、さらに、GPS受信器システムを備えており、レンダリング位置の識別には、i)GPS座標、及び、ii)マッピングデータベースの中の所定のGPS座標に関連する位置のうちの、少なくとも一方の識別が含まれてもよい。従って、通知アプリケーションは、GPS受信器システムを参照することによって装置がレンダリング位置にあることを判定することができる。

0022

第2のサブ実施形態では、レンダリング位置の識別には、第3の装置の近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールに関連する一意の識別子が含まれてもよい。この第2のサブ実施形態では、通知装置はさらに、第3の装置から限られた距離内にある場合には第3の装置との通信が可能な互換近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールを備えてもよい。

0023

通知アプリケーションは、装置が近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信を介して第3の装置と通信して第3の装置の近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールに関連する一意の識別子を識別する場合に、通知コンテンツをレンダリングするように装置のユーザインタフェースを駆動する。

0024

ここでもやはり、第3の装置はモバイル装置であり、i)目標受信装置がモバイル装置から限られた距離内にある場合は、ii)目標受信装置とモバイル装置とが共に位置している地理的エリアとは無関係に、目標受信装置が通知コンテンツをレンダリングする。一例では、ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信は、Bluetooth(登録商標)であってもよく、一意の識別子は、第3の装置のBluetoothモジュールに割り当てられた一意のBluetoothアドレス(BD_ADDR)であってもよい。

0025

あるいは、第3の装置は固定装置であり、目標受信装置が固定装置から限られた距離内にある場合に目標受信装置が通知コンテンツをレンダリングするような所定の地理的位置に関連する固定装置であってもよい。固定装置は、Wi−Fiネットワーク制御装置であってもよく、レンダリング命令には、Wi−Fiネットワーク制御装置のSSIDの識別が含まれてもよい。従って、目標受信装置は、そのSSIDによって、Wi−Fiネットワーク制御装置を固定装置として識別する。

0026

本発明の第3の態様には、通知コンテンツを送信装置から目標受信装置へ、目標受信装置上でレンダリングする目的で転送するための方法が含まれる。

0027

方法には、送信装置から通知サーバへ、通知コンテンツと、目標受信装置の識別と、レンダリング命令とを転送することが含まれる。レンダリング命令には、少なくともレンダリング時刻とレンダリング位置との識別が含まれうる。

0028

さらに方法には、i)通知サーバから目標受信装置へ、通知コンテンツとレンダリング命令とを転送することと、そして、ii)目標受信装置の位置がレンダリング位置に対応し、かつ、適用可能ならば、内部クロックの参照によって判定された現在時刻がレンダリング時刻に対応していると目標受信装置の通知アプリケーションが判定した場合には、通知コンテンツをレンダリングするよう目標受信装置のユーザインタフェースを駆動することとが含まれる。

0029

1つのサブ実施形態では、レンダリング位置の識別には、i)GPS座標、及び、ii)マッピングデータベースの中の所定のGPS座標に関連する位置のうちの、少なくとも一方の識別が含まれる。従って、目標受信装置の位置がレンダリング位置に対応していると目標受信装置の通知アプリケーションが判定した場合に、通知コンテンツをレンダリングするよう目標受信装置のユーザインタフェースを駆動することには、目標受信装置のGPS位置を計算することと、そして、目標受信装置のGPS位置がレンダリング位置に対応している場合に、通知コンテンツをレンダリングするようユーザインタフェースを駆動することとが含まれる。

0030

第2のサブ実施形態では、目標レンダリング位置の識別には、第3の装置の近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールに関連する一意の識別子が含まれる。

0031

従って、目標受信装置の位置がレンダリング位置に対応していると目標受信装置の通知アプリケーションが判定した場合に通知コンテンツをレンダリングするよう目標受信装置のユーザインタフェースを駆動することには、第3の装置の近距離ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信モジュールに関連する一意の識別子を識別することによって、この装置はこの装置が第3の装置と通信ができる限られた距離内にあると判定することが含まれる。

0032

ここでもやはり、第3の装置はモバイル装置であり、i)目標受信装置がモバイル装置から限られた距離内にある場合は、ii)目標受信装置とモバイル装置とが共に位置している地理的エリアとは無関係に、目標受信装置が通知コンテンツをレンダリングすることができる。

0033

あるいは、第3の装置は固定装置であり、目標受信装置が固定装置から限られた距離内にある場合に目標受信装置が通知コンテンツをレンダリングするような所定の地理的位置に関連する固定装置であってもよい。

0034

前述の目的及び関連する目的を達成するため、本発明には、本明細書の中で以下に十分に記述され、特に特許請求の範囲の中で示される特徴が含まれる。以下の記述及び添付の図面は、本発明の一定の例示をする実施形態を詳細に記述している。しかし、これらの実施形態は、本発明の原理が採用されうる各種のやり方のうちのほんの数例を示しているにすぎない。本発明のその他の目的、利点及び新規の特徴は、図面に関連して考察された場合に本発明の以下の詳細な説明から明らかになるであろう。

0035

「備える/備えている」という用語は、本明細書内で用いられた場合、述べられた特徴、整数、ステップ又は要素の存在を特定すると解釈されるが、1つ以上の他の特徴、整数、ステップ、要素又はそれらのグループの存在又は追加を除外しないということを強調しておく。

図面の簡単な説明

0036

本発明の一実施形態による、装置、時刻、及び位置に基づく通知コンテンツ転送システムの例示の構成を示す図である。
本発明の一実施形態による、例示する通知データベースの図である。
本発明の一実施形態による、通知サーバアプリケーションの例示する動作を表すフローチャートである。
本発明の一実施形態による、許可/SPAMモジュールの例示する構造を表すテーブルの図である。
本発明の一実施形態による、例示する通知装置を表す図である。
本発明の一実施形態による、通知アプリケーションの一態様の例示する動作を表すフローチャートである。
本発明の一実施形態による、例示する通知装置を表す図である。
本発明の一実施形態による、例示する通知装置を表す図である。
本発明の一実施形態による、通知アプリケーションの一態様の例示する動作を表すフローチャートである。
本発明の一実施形態による、通知を表示する例示する通知装置を表す図である。

実施例

0037

本書に記載する「電子機器」という用語には、携帯型無線通信機器が含まれる。また、本書に「移動無線端末」又は「モバイル装置」と記載することもある「携帯型無線通信機器」という用語には、例えば移動電話、ページャコミュニケータ、例えば電子オーガナイザ、携帯情報端末(PDA)、スマートフォン等のような機器がすべて含まれる。

0038

本明細書で論じられる要素の多くは、「システム」、「モジュール」、「回路」又は同様のいかなる呼び方をされようとも、ハードウェア回路として実装されてもよいし、ソフトウェアコードを実行するプロセッサとして実装されてもよいし、あるいはハードウェア回路とコードを実行するプロセッサの組み合わせとして実装されてもよい。従って、本明細書全体を通じて用いられる回路という用語は、ハードウェア回路(個別素子であろうが集積回路ブロックであろうが)、コードを実行するプロセッサ、又はハードウェア回路とコードを実行するプロセッサの組み合わせ、あるいは当業者には既知である上記のその他の組み合わせを包含することが意図されている。

0039

図面では、参照番号の付いた各要素は、参照番号に続くいずれかの文字表示に関係なく、同じ参照番号の付いた他の要素と類似している。テキストでは、参照番号に続く特定の文字の付いた参照番号は、番号と文字表示の付いた特定の要素のことを言い、特定の文字表示のない参照番号は、図面内の参照番号に続くいずれかの文字表示に関係なく、同じ参照番号を持つすべての要素のことを言う。

0040

図1を参照して、装置、時刻、及び位置に基づく通知・コンテンツ転送・表示システム10の例示する構成を示す。例示するシステム10は通知・コンテンツ転送サーバ13を含み、通知・コンテンツ転送サーバ13は、インターネット12に接続され、複数の固定クライアント装置14及びモバイルクライアント装置16の各々によってアクセス可能であり、それらの各々は、通知・コンテンツ転送クライアント20(後述する)を動作させる。

0041

固定クライアント装置14には、例えば、デスクトップコンピュータ14a、テレビセットトップボックスの組み合わせ14b、その他、一般には頻繁に移動せず固定された位置にあることが想定されているコンピューティング・システムなどの、各種の固定装置が含まれる。

0042

モバイル・クライアント装置16には、例えば、ワイヤレスシステムを通じてネットワークアクセスを行い、頻繁に移動する、移動電話及び/又は携帯情報端末(PDA)16a、ノートパソコン16b、モバイル・コンピューティング・システム16c、及び/又は、頻繁に移動してその位置が固定されていることが想定されていないタイプの装置などの、各種のモバイル装置(及びセミモバイル装置)が含まれる。

0043

モバイル・クライアント装置16に関して、システム10は、
i)基地局(例えばタワー)間の三角測量に基づいてモバイル・クライアントの位置を判定する機能を備えた例えば移動電話サービスプロバイダネットワークなどのワイドエリアネットワーク18a、
ii)固定位置にサービス提供してモバイル・クライアントがネットワークのSSIDを識別することによって自分の位置を判定できるようにするローカルエリアワイヤレスネットワーク18b、
iii)衛星信号によるGPS計算に基づいてモバイル・クライアント16が自分の位置を判定できるようにするGPS衛星インフラストラクチャ17、
を組み合わせて用いて、モバイル装置の位置を判定できるようにする。

0044

さらに、アーキテクチャは、パーソナルエリアネットワーク(PAN)19を利用して、モバイル・クライアント装置16の別の装置に関する位置(例えば近接性)を、そのような別の装置が固定装置であるかモバイル装置であるかを問わず、判定できるようにする。例示するPANには、Bluetooth(登録商標)、近距離通信(NFC)、赤外線(IrDA)、あるいは、例えばBluetooth(登録商標) BD_ADDRなどの通信技術に関連する一意の識別子に基づいてモバイル・クライアント装置16が別の装置に関する自分の位置(例えば近接性)を判定できるようにする、その他のポイント・ツー・ポイント通信プロトコルなどの技術を利用したネットワークが含まれる。

0045

動作において、各クライアント装置14及び16について動作している通知・コンテンツ転送クライアントアプリケーション20は、通知・コンテンツ転送サーバ13と通信して、1つの装置14又は16(例えば送信装置)のユーザが、
i)転送する通知コンテンツを入力又は選択し、
ii)受信者を選択し、
iii)受信装置を、モバイル装置であるか固定装置であるかを問わず、選択し、
iv)時刻及び位置(位置は所定の位置であってもよいし、別の装置の近接性であってもよい)の組み合わせが含まれうるレンダリング命令を選択し、そして、
v)通知又はコンテンツをそのような選択された受信装置に、そこでレンダリングする目的でレンダリング命令に従って転送できるようにする。

0046

第1の例として、1つの装置(送信装置)のユーザは、
i)例えば「食料品店牛乳を買ってきて」といった通知を入力し、
ii)例えばユーザの配偶者などの受信者を特定し、
iii)受信装置として配偶者の移動電話又はPDAを特定し、
iv)位置に基づくレンダリングパラメータとして食料品店を特定し、
v)時刻に基づくレンダリングパラメータとして不特定の時刻を特定し、そして、
vi)通知サーバ13への転送を開始することができる。

0047

通知サーバ13は、通知コンテンツ及びレンダリング命令を、特定された受信装置へ転送できるようにする。次いで受信装置は、位置に基づくレンダリングパラメータによって識別された位置に受信装置がいる(例えば受信者が食料品店にいる)と判定した場合、アラートとして通知をレンダリングする。これによって、後で動作するために通知のコンテンツを記憶する必要はなく、受信者が通知に対してすぐに動作できる位置で通知をレンダリングすることができる。

0048

第1の例では、受信装置は、食料品店に関連するGPS座標の識別、食料品店のLANのSSIDの識別、食料品店のNFCインフラストラクチャ又はその他の同様の手段の識別のうち、いずれかの識別に基づいて自分の位置を判定することができることは理解されよう。

0049

第2の例として、1つの装置(送信装置)のユーザは、
i)例えば「ビル(Bill)に<<例示動作>>するように言って」などの通知を入力し、
ii)例えばユーザの配偶者などの受信者を特定し、
iii)受信装置として配偶者の移動電話又はPDAを特定し、
iv)位置に基づくレンダリングパラメータとしてビルに関連する一意のPAN識別子(例えばビルの移動電話のBD_ADDR)を特定し、
v)時刻に基づくレンダリングパラメータとして不特定の時刻(又は特定の時間帯)を特定し、そして、
vi)通知サーバ13への転送を開始することができる。

0050

通知サーバ13は、通知及びレンダリング命令を受信装置へ転送できるようにする。次いで受信装置は、PAN IDを認識することに基づいて受信装置がビルに近い位置にいると判定した場合、通知をアラートとしてレンダリングする。これによって、後で動作するために通知のコンテンツを記憶する必要はなく、受信者が物理的にビルに近接していて受信者が通知に対してすぐに動作できるときに、通知をレンダリングすることができる。

0051

第3の例として、1つの装置のユーザは、
i)例えば「ゴミ出しすること」というリマインダーのような通知を入力し、
ii)自分自身を受信者として特定し、
iii)受信装置として自分の移動電話を特定し、
iv)位置に基づくレンダリングパラメータとしてその人のキッチンを特定し、そして、
v)時刻に基づくレンダリングパラメータとして不特定の時刻(又は例えばゴミ収集直前の時間帯のような特定の時間帯)を特定することができる。通知は、サーバ13へ転送されてもよいし、あるいは、受信装置と同じ装置に入力された場合には、通知はローカルな状態だけに留まってもよい。

0052

次いで受信装置は、例えばキッチンに関連するNFCタグ識別子を認識することによって自分がキッチンにいると判定した場合、リマインダーをレンダリングする。ここでもやはり、これによって、後で動作するために通知のコンテンツを記憶する必要はなく、受信者が通知に対してすぐに動作できるときに通知をレンダリングすることができる。

0053

さらに第4の例として、1つの装置(送信装置)のユーザは、
i)例えば「小屋の窓を開けて」といった通知を入力し、
ii)例えばユーザの配偶者などの受信者を特定し、
iii)受信装置として配偶者の移動電話又はPDAを特定すると同時に、例えばインターネットと互換性があるテレビ/セットトップボックスの組み合わせのような小屋にある固定装置も特定し、
iv)モバイル装置に関して、位置に基づくレンダリングパラメータとして小屋を特定し、
v)時刻に基づくレンダリングパラメータとして不特定の時刻を特定し、そして、
vi)通知サーバ13への転送を開始することができる。

0054

通知サーバ13は、通知及びレンダリング命令を、特定された両方の受信装置へ転送できるようにする。固定位置受信装置は、(もしあれば)時刻パラメータに従って通知をレンダリングする。モバイル装置は、位置に基づくレンダリングパラメータによって特定された位置にモバイル装置がいる(例えば小屋にいる受信者)と判断した場合、通知をレンダリングする。ここでもやはり、これによって、後で動作するために通知のコンテンツを記憶する必要はなく、受信者が通知に対してすぐに動作できる位置で通知をレンダリングすることができる。

0055

この第4の例では、受信モバイル装置が、自分の位置を、小屋に関連するGPS座標の識別、小屋のLANのSSIDの識別、あるいは自分のPAN IDの識別によってテレビ/セットトップボックスの通信範囲内にいることの識別、のうちのいずれかに基づいて判定できることは理解されよう。

0056

<通知サーバ>
それぞれの例の中で説明したように、通知サーバ13は、i)通知コンテンツと送信装置からのレンダリング命令だけでなく受信装置の識別をも受信すること、ii)通知コンテンツとレンダリング命令とを受信装置が利用できるようにして、そのようなレンダリング命令によって定義された適用可能な時刻及び/又は位置に従って受信装置上に通知コンテンツがレンダリングされるようにすること、という機能を提供する。これらの機能を提供するため、通知サーバ13は、サーバアプリケーション11、データベース15、そして任意で、許可/スパムフィルタ21を備えてもよい。

0057

図2を参照すると、データベース15は、複数のレコード112を含むことができる。各レコードは、送信装置によって受信された通知を表す。各通知は、通知IDフィールドの中に記憶された一意の通知識別子によって識別される。通知には、さらに、i)送信装置によって選択され、目標装置IDフィールド116の中に記憶された受信装置の識別、ii)送信装置によって選択され、それぞれレンダリング時刻フィールド118aとレンダリング位置フィールド118bとの中に記憶されたレンダリング時刻とレンダリング位置とを含む、レンダリング命令、iii)送信装置によって提供され、通知コンテンツフィールド120の中に記憶された通知コンテンツ、そして、iv)通知が受信装置に提供されたかどうかと、もしそうであれば、その時刻とを示す配信タイムスタンプフィールドとが含まれる。この例示するデータベース15では、2つ以上の送信装置に対して配信されることになる通知が、データベース15の複数のレコード112によって表されてもよい。例えば、上記で論じた「小屋の窓を開けて」という通知が、受信者のモバイル装置(4aで識別されるレコード)と、小屋にある固定装置(4bで識別されるレコード)との両方に宛てられてもよい。

0058

送信装置から通知を受信することと、そのような通知を適用可能な受信装置に提供することとの両方ができるようにするため、各クライアント装置14及び16は、通知を他のクライアント装置に対して送信し、そして他のクライアント装置によって送信された通知を受信することを目的として定期的に通知サーバ13にログオンしてもよい。

0059

図1に関連して図3を参照すると、そのような機能をサポートするためサーバアプリケーション11によって行われる例示するステップには、クライアント装置14及び16からのログオン接続を受信することと、クライアント装置14及び16を認証することとを表すステップ140が含まれうる。

0060

ステップ142は、クライアント装置14及び16が、サーバへアップロードする通知を有するかどうかを判定することを表す。もしそうであれば、通知は、ステップ144でクライアント装置14及び16からアップロードされて、ステップ146でデータベースに書き込まれる。

0061

ステップ148は、サーバによってクライアント装置14及び16へ配信されることになる(例えばクライアント装置によって受信される)オープンな通知が存在するかどうか判定することを表す。もしそうであれば、通知はクライアント装置14及び16に配信され、ステップ150でデータベース15の配信フィールド121(図2)の「タイムスタンプ」が更新される。もしそうでなければ、セッションは終了してもよい。

0062

サーバアプリケーション11のこのような諸機能を実装する技術は複数存在するは理解されよう。例示する諸技術には、i)サーバアプリケーション11が「ウェブサーバ」であって、通知のアップロード及びダウンロードのために各クライアント装置14及び16が定期的にサーバアプリケーション11へのTCP/IP接続確立するTCP/IP、ii)通知をアップロード及びダウンロードするためのSOAPメッセージをサーバアプリケーション11が受け入れて応答するウェブサービス/SOAPメッセージング、iii)通知のアップロード及びダウンロードが本質的に電子メールとして処理される、POPSMTPなどの電子メールサービスプロトコル、が含まれる。

0063

再び図1に戻ると、許可/スパムフィルタ21は、通知のふりをした広告、特に大量の広告をマーケティング担当者が行うのを防ぐ。一態様では、許可/スパムフィルタ21は、特定の識別された受信者に対して送信された通知と対比して、その通知が複数の受信者を対象とした広告であるらしいことを示す一定の特徴に合致する(又は一定の特徴に合致する送信者によって送信された)メッセージを隔離できるという点で、典型的な電子メールのスパムフィルタと同様に動作する。

0064

別の態様では、そして、図4を簡単に参照すると、許可/スパムフィルタ21は、許可された送信者だけが通知を特定の受信装置へ送信できるようにすることによって動作することができる。詳細には、許可/スパムフィルタ21には、複数のレコード159を備えたパーソンIDテーブル153が含まれうる。各レコード159は、通知を受信することができる装置を持つ(パーソンIDフィールド157の中の)人物を識別する。人物に関連付けられているこれらの装置を(登録装置フィールド161の中で)識別する装置テーブル155が、各レコード159に論理的に関連付けられている。さらに、許可された送信者(例えば、登録装置に通知を送信する許可を持つ人々又はクライアント装置)を識別するグループ許可フィールド163が、各登録装置に関連付けられている。グループ許可フィールド163は、送信者を名前で、装置IDで、あるいはグループ又は関連識別で識別してもよい。

0065

動作において、許可/スパムフィルタは、送信装置によって提供されたそれぞれの通知を、識別された受信装置のためのグループ許可163と比較して、許可された送信者によって送信された通知だけを受信装置へ転送することができる。

0066

<モバイル・クライアント装置>
図5は、移動電話又は移動PDAのようなモバイル・クライアント装置として実施される、例示するクライアント装置14及び16を表す。モバイル・クライアント装置16aは、電話アプリケーション24と、ワイドエリアネットワーク18a上で他の装置と通信するための広域ネットワークWAN)通信システム22とを備えており、WAN通信システム22はワイドエリアネットワーク18aと互換性を持つ。例示する実施形態では、ワイドエリアネットワーク18aは、ワイヤレス電話サービスプロバイダのネットワーク、インターネットサービスプロバイダのネットワーク、広域データネットワーク、及び/又は公衆インターネットの、いかなる組み合わせであってもよい。

0067

また、モバイル・クライアント装置16には、他の装置とローカルエリアネットワーク18b上で通信するためのローカルエリアネットワーク(LAN)システム28が含まれてもよく、LAN通信システム28はローカルエリアネットワーク18bと互換性を持つ。例示する実施形態では、ローカルエリアネットワーク18bは、802.11WiFiネットワーク又は同様の技術のネットワークであってもよい。

0068

また、モバイル・クライアント装置16には、ポイント・ツー・ポイント・ワイヤレス通信システム50が含まれてもよく、それは、Bluetooth(登録商標)無線赤外線通信モジュール、近距離(HFC)通信モジュール、又は別の互換装置との近距離通信を目的としたその他のシステムのうちのいずれかであってもよい。ローカル通信システム50は、モバイル・クライアント装置16aの周囲の通信ゾーン又はパーソナルエリアネットワーク18cの範囲内の(例えば他のモバイル・クライアント装置16及び他の固定クライアント装置14のような)他の装置を発見して識別するように動作する。そのような他の装置は、ネットワーク名、ネットワークアドレス、又はその他の一意の識別子、例えばBluetooth BD_ADDR又はNFC ID番号で識別されうる。

0069

モバイル・クライアント装置16には、GPS衛星(図1の17)からの信号を検出して、モバイル装置16の位置(典型的には経度緯度、高度)を計算するGPSシステム46が含まれてもよい。さらに、位置データベース49を用いて、そのような経度、緯度、高度座標を、国、州、市、通り、住所、又はその他の、位置を参照するのに役立つ、人間が認識可能なテキストベースのデータ、例えばユーザの自宅、ユーザの小屋、Brand Xの食料品店、ユーザの事務所等に関する位置の識別と関連付けられてもよい。

0070

さらに、モバイル・クライアント装置16には、複数の連絡先レコード34が含まれる連絡先ディレクトリ32が含まれてもよい。各連絡先レコード34には、例えば人名、住所、電話番号、電子メールアドレス、テキストメッセージアドレス等のような、従来型連絡先情報フィールド36が含まれてもよい。連絡先ディレクトリ32は、電話アプリケーション24、電子メールアプリケーション(図示せず)、又はテキストメッセージングアプリケーション(図示せず)のうちのいずれかがネットワーク通信システム22を介するネットワークアドレスへの通信(メッセージ又はセッション)を開始できるようにするため、連絡先レコード34の中で識別された人に関連するネットワークアドレス(たとえば電話番号、電子メールアドレス、テキストアドレス)を提供するという、従来型の目的に役立つ。さらに、連絡先ディレクトリ32は、(通知IDフィールド40に記憶された)受信装置IDを各連絡先に関連付けてもよい。受信装置IDは、通知を通知サーバ13へ送信する場合に受信装置を識別するために、通知兼コンテンツ転送アプリケーション20によって用いられてもよい。

0071

上記で論じたように、通知・コンテンツ転送アプリケーション20は、i)目標受信装置へ転送するための通知及び/又は他のコンテンツの入力を円滑化し、ii)そのような通知を通知サーバ13へアップロードするために通知サーバ13と通信し、iii)時刻に基づくレンダリング命令と位置に基づくレンダリング命令とを両方含めて、適用可能なレンダリング命令に従ってレンダリングする目的で(リモートの送信装置によって開始された)通知を受信し、そして、iv)そのような受信した通知を時刻及び位置に基づくレンダリング命令に従ってレンダリングすることができる。通知サーバ13とのそのような通信は、WAN通信システム22及びネットワーク18a、及び/又は、LAN通信システム28及びローカルエリアネットワーク18bを利用してもよい。

0072

通知・コンテンツ転送アプリケーション20には、入力モジュール23、レンダリングモジュール25、及び、モバイル・クライアント装置16a上にレンダリングする目的で通知サーバ13から受信した(リモートの送信装置によって開始された)通知を記憶するためのローカルデータベース26が含まれてもよい。モバイル・クライアント装置16aが適用可能な位置にあるか、及び/又は、内部クロック(図示せず)の参照によって判定される時刻が適用可能なレンダリング時間帯にあるとレンダリングモジュール25が判定した場合に、通知がレンダリングされる。

0073

図6のフローチャートは、入力モジュール23の例示する動作を表す。図7に関連して簡単に図6を参照すると、ステップ100は、通知コンテンツのユーザ入力を取得することを表す。詳細には、ステップ100は、通知の送信を開始するためユーザがボタン42を起動すること(又は他のハードウェアもしくはソフトウェアによる装置のユーザインタフェース制御)を検出することと、それに応じて、キーパッド46を用いたテキスト入力と、事前プログラムされたテキスト又はグラフィックに基づく通知の選択と、及び/又は、例えば写真のようなファイルとして実施されたコンテンツの選択とによって通知及び/又は他のコンテンツを入力するようユーザに指示することとを表してもよい。例えば、そして、図8を簡単に参照すると、写真がディスプレイ画面166に表示されている間にボタン42が起動されると、写真ファイルが通知の中にそのコンテンツとして自動的に取り込まれてもよい。

0074

図6に戻るが、ステップ102は、目標受信装置のユーザ識別を取得することを表す。そのようなステップには、目標受信者を識別すること(サブステップ102a)と、受信者の装置を識別すること(サブステップ102b)とが含まれてもよい。そのようなステップは、装置のユーザインタフェース(例えばキーパッド46)を利用して、手動日付入力によってか又は連絡先ディレクトリ32(図5)から一般的に選択された受信者及び/又は受信装置の選択によって、受信者と受信装置とを特定してもよい。

0075

ステップ104及び106は、レンダリングのためのレンダリング位置と、及び/又は、レンダリングのためのレンダリング時刻とをそれぞれ含めて、レンダリング命令のユーザ選択を取得することを表す。ステップ108は、図3に関して論じたように、通知サーバ13にログインすることと、通知及び/又はコンテンツを目標受信装置へ転送する目的で通知サーバ13へポスティングすることとを表す。

0076

図9のフローチャートは、レンダリングモジュール25の例示する動作を表す。図5に関連して図9を参照するが、ステップ152は、図3に関して論じたように、クライアントのサーバ13に対する周期的ログインの1つの間に、サーバ13から通知を取得することを表す。

0077

ステップ154は、通知をローカルデータベース26に記憶することを表す。ローカルデータベース26には、それぞれが通知を記憶するための複数のレコード115が含まれてもよい。各レコードは、通知コンテンツ116を、(時刻フィールド118aに記憶された)レンダリング時刻と(位置フィールド118bに記憶された)レンダリング位置とを含めて、レンダリング命令に関連付ける。

0078

ステップ156及び158は、内部クロック(図示せず)を監視することによって得られた現在時刻がレンダリング時刻の範囲内にある場合と、装置の位置がレンダリング位置にある場合とを判定するための時刻監視ループ位置監視ループとを表す。レンダリング時刻及び/又はレンダリング位置に達した場合、ステップ160で表すように通知コンテンツが装置上にレンダリングされる。

0079

図10に簡単に触れると、レンダリングされる通知コンテンツは、ディスプレイ画面166上のポップアップ・アラートあるいはスピーカ168によって生成される可聴アラートを手段としてもよい。

0080

本発明について、一定の好適な実施形態に関して図示して説明したが、明細書を読んで理解すれば当業者は同等の形態及び修正形態を思いつくであろうということは明らかである。一例として、図5は、モバイル装置として実施された例示するクライアントを示している。当業者であれば、同様の構造が、固定であれモバイルであれ、他のクライアントを実施するのに利用されてもよく、そして、実際のクライアント構造は設計上の選択の問題であることは認識されるであろう。別の例として、許可/スパムフィルタが、通知サーバのコンポーネントとして表されている。当業者であれば、同様の構造は、本発明の主旨から逸脱することなく、受信クライアント上で実施されてもよいことが認識されるであろう。本発明には、すべてのそのような同等な形態及び修正形態が含まれており、本発明は、下記の特許請求の範囲の記載によってのみ限定される。

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