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技術 チェアリフト

出願人 ローリックインヴェストエス・アエー・エル
発明者 ヴィーゼルハルムット
出願日 2008年4月18日 (12年7ヶ月経過) 出願番号 2010-503528
公開日 2010年7月22日 (10年3ヶ月経過) 公開番号 2010-524758
状態 特許登録済
技術分野 高架鉄道・ロープ鉄道 構成細部
主要キーワード 自動ロック装置 締め付け装置 輸送ユニット 旅客輸送 チェアリフト コントロールバー 足掛け 危険にさらす
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年7月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題・解決手段

チェアリフト(1)は、いす(5)を有し、同様に、座席(8)と、開位置と閉位置との間の第1の軸(A1)を中心に回転する可動式手すり(10)と、可動式手すり(19)によって支えられて、可動式手すり(10)が閉位置にあるときに、座席(8)に対して足掛け(12)を移動させるために第2の軸(A2)周りで回転するために取り付けられた少なくとも1つの足掛け(12)とを有する。

概要

背景

例えば、フランス特許2,854,853号公報に示されているように、足掛けが、セーフティバーによって堅固に支えられていて、それ故に、座席に対して、セーフティバーとは独立して移動させることができないチェアリフトが知られている。他方では、乗客はしばしば、足掛けの下に位置している彼らのスキー、又は足を配置する必要がある。知られているチェアリフトでは、セーフティバーを開位置に持ち上げることによってのみ、これをすることができるのであり、その結果、いすの上のすべての乗客を危険にさらす

他の種類のチェアリフトでは、各いすが、出発、及び到着駅においてだけセーフティバーが上げられるのを許容するロック装置を備えており、したがって、この場合に乗客は、セーフティバーの位置を変えることの可能性のかけらもない。

概要

チェアリフト(1)は、いす(5)を有し、同様に、座席(8)と、開位置と閉位置との間の第1の軸(A1)を中心に回転する可動式手すり(10)と、可動式手すり(19)によって支えられて、可動式手すり(10)が閉位置にあるときに、座席(8)に対して足掛け(12)を移動させるために第2の軸(A2)周りで回転するために取り付けられた少なくとも1つの足掛け(12)とを有する。

目的

本発明の目的は、公知技術の欠点を排除するように設計されたチェアリフトを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
0件

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請求項1

チェアリフトであって、複数の輸送ユニットを含み、前記輸送ユニットはいす(5)を含み、同様に、前記いす(5)は、座席(8)と、開位置と閉位置との間の第1の軸(A1)周り可動可動式手すり(10)と、前記可動式手すり(10)によって支えられた少なくとも1つの足掛け(12)とを含み、前記足掛け(12)は、前記座席(8)に対して前記足掛け(12)を移動させるために、第2の軸(A2)周りで回転するために取り付けられているチェアリフト(1)。

請求項2

請求の範囲1で請求されるチェアリフトであって、前記足掛け(12)は、アーム(19)によって前記可動式手すり(10)に接続されていて、前記アーム(19)は、前記可動式手すり(10)の周りで回転するチェアリフト。

請求項3

請求の範囲1又は2で請求されるチェアリフトであって、前記第2の軸(A2)は、前記第1の軸(A1)に平行であるチェアリフト。

請求項4

請求の範囲1乃至3のいずれかで請求されるチェアリフトであって、前記輸送ユニットは、前記可動式手すり(10)を前記閉位置にロックするための自動ロック装置(6)を含むチェアリフト。

請求項5

請求の範囲2乃至4のいずれかで請求されるチェアリフトであって、前記アーム(19)は、前記第2の軸(A2)周りで前記可動式手すり(10)が蝶番で動くようにされたハブ(20)によって前記可動式手すり(10)に接続されるチェアリフト。

請求項6

請求の範囲5で請求されるチェアリフトであって、前記可動式手すり(10)と前記ハブ(20)とは、前記アーム(19)が前記第2の軸(A2)に沿って滑るのを防ぐために接続されるチェアリフト。

請求項7

請求の範囲6で請求されるチェアリフトであって、前記ハブ(20)は、輪状の台座(23)を有していて、前記可動式手すり(10)は、突起部(24)がかみ合う前記輪状の台座(23)を有するチェアリフト。

請求項8

請求の範囲7で請求されるチェアリフトであって、前記可動式手すり(10)と前記ハブ(20)とは、前記可動式手すり(10)に関して前記ハブ(20)の回転を制限するために接続されるチェアリフト。

請求項9

請求の範囲8で請求されるチェアリフトであって、前記輪状の台座(23)は、180度未満の所定の角度に広がるチェアリフト。

請求項10

請求の範囲2乃至9のいずれかで請求されるチェアリフトであって、前記いす(5)は、前記アーム(19)を前記座席(8)に接触している位置にしておくために前記足掛け(12)と前記可動式手すり(10)との間に設置した伸縮部材(25)を含むチェアリフト。

請求項11

請求の範囲1乃至10のいずれかで請求されるチェアリフトであって、前記第2の軸(A2)周りで回転する少なくとも2つの足掛け(12)を含むチェアリフト。

請求項12

請求の範囲11で請求されるチェアリフトであって、それぞれの足掛け(12)は、前記もう片方の足掛け(12)の如何にかかわらず前記第2の軸(A2)周りで回転するチェアリフト。

請求項13

請求の範囲11で請求されるチェアリフトであって、前記足掛け(12)は、コントロールバー(27)によってお互いに接続されて、前記第2の軸(A2)周りで一緒に回転するチェアリフト。

技術分野

0001

本発明はチェアリフトに関する。

0002

特に、本発明は、搬器いす)を含み、同様に、座席、開位置と閉位置との間で可動可動式手すりセーフティバー)、及び少なくとも1つの足掛けフットレストバー)を含むチェアリフトに関する。

背景技術

0003

例えば、フランス特許2,854,853号公報に示されているように、足掛けが、セーフティバーによって堅固に支えられていて、それ故に、座席に対して、セーフティバーとは独立して移動させることができないチェアリフトが知られている。他方では、乗客はしばしば、足掛けの下に位置している彼らのスキー、又は足を配置する必要がある。知られているチェアリフトでは、セーフティバーを開位置に持ち上げることによってのみ、これをすることができるのであり、その結果、いすの上のすべての乗客を危険にさらす

0004

他の種類のチェアリフトでは、各いすが、出発、及び到着駅においてだけセーフティバーが上げられるのを許容するロック装置を備えており、したがって、この場合に乗客は、セーフティバーの位置を変えることの可能性のかけらもない。

先行技術

0005

フランス特許2,854,853号公報

0006

本発明の目的は、公知技術の欠点を排除するように設計されたチェアリフトを提供することである。

0007

本発明によれば、座席、開位置と閉位置との間の第1の軸周りで可動な可動式手すり(セーフティバー)、及びそのセーフティバーによって支えられる少なくとも1つの足掛け(フットレストバー)を同様に含む搬器(いす)をそれぞれ含む複数の輸送ユニットを備えるチェアリフトを提供する。そのチェアリフトは、足掛けが、座席に対して、足掛けを移動させるために第2の軸周りで回転するために取り付けられるのを特徴とする。

図面の簡単な説明

0008

本発明の非限定的な実施形態の一例として添付図面を参照して説明される。
図1は本発明によるチェアリフト、及び第1の動作位置の一部断面、一部概略の側面図を示したものである。
図2は分かりやすくするために部品が取り除かれた、図1のチェアリフトの第2の動作位置の部分断面側面図を示したものである。
図3は分かりやすくするために部品が取り除かれた、図1の詳細の拡大断面図を示したものである。
図4は分かりやすくするために部品が取り除かれた、図1の詳細の拡大断面図を示したものである。
図5は分かりやすくするために部品が取り除かれた、図1の詳細の拡大断面図を示したものである。
図6は分かりやすくするために部品が取り除かれた、図1のチェアリフトの部分断面正面図を示したものである。

実施例

0009

図1の番号1は、旅客輸送のためのチェアリフトの全体を示す。チェアリフト1は、出発駅図2)と到着駅(図示せず)との間の無端径路Pに沿って伸びケーブル2を含む。また、複数の輸送ユニットが、ケーブル2に沿って等しく間隔をあけられ、そしてそれらの1つのみが図1及び2に示されている。輸送ユニットは、締め付け装置3(破線によって示す)を含む。支持棒4は、締め付け装置3に上端で固定した。いす5は、支持棒4に固定した。そして、ロック装置6は、支持棒4といす5とに接続した。

0010

いす5は、フレーム7、座席8、背もたれ9、可動式手すり10、可動式手すり10を支持する2つのフランジ11、足掛け12、及び2つの肘掛け13を含み、それらのいす5の内の1つのみが図1に示されている。

0011

可動式手すり10は、閉位置(図1)と開位置(図2)との間で、ほぼ水平な軸のA1周り、かつフランジ11に対して回転するために取り付けられる。

0012

ロック装置6は、チェアリフト1の出発、及び到着駅においてのみ可動式手すり10を開放することを可能にする役目を果たし、またロック位置(図1)と解除位置(図2)との間を可動なカム14、及びロック位置から解除位置へとカム13を動かすための制御要素15を含む。カム14は、フランジ11の1つに取り付けられていて、可動式手すり10の部分と協調して、そして図示せぬばねによってロック位置で維持される。制御要素15は、ボーデンケーブル(Bowden Cable)16、及び出発と到着駅においてレールによって駆動されるレバー17を含み、そして図2の破線は、接触面18がレバー17に接触するのを示している。

0013

足掛け12は、アーム19とハブ20とによって可動式手すり10に接続され、またアーム19をほぼ座席8に接触して置く図1実線によって示された位置と、破線によって示された位置との間で回転するために、ほぼA1軸と平行なA2軸の周りにおいて、可動式手すり10に蝶番で連結される。

0014

図3、4、及び5を参照して、ハブ20は、お互いが適合され、また可動式手すり10の部分を取り囲む2つの半殻21、及び22を含み、可動式手すり10はピンとして作動する。

0015

可動式手すり10とハブ20とは、アーム19が第2の軸A2に沿って滑るのを防ぐために接続される。より具体的には、ハブ20には、輪状の台座23があり、そして可動式手すり10には、突起部24がかみ合う輪状の台座23がある。

0016

また、可動式手すり10とハブ20とは、突起部24がかみ合う輪状の座席23によって、可動式手すり10に関してハブ20の回転を制限するためにも接続され、台座は180度未満の所定の角度に広がる。

0017

いす5は、アーム19を座席8に接触している状態にしておくために、足掛け12と可動式手すり10との間に設置したばね25を含む。より具体的には、ばね25は、ハブ20の中に収容され、また片端をハブ20に接続し、そして片端を可動式手すり10に接続した。そして、ハブ20は、ばね25を収容するための台座26を有する。

0018

実際の使用において、可動式手すり10が閉位置にあるときには、乗客が、足掛け12に対して彼らのスキーを再配置することを可能にするために、ばね25に抗って足掛け12を移動させることができる。そして、足掛け12、又はアーム19が乗客によって解除されるときには、ばね25は、座席8に接触する元の位置にアーム19を戻す。

0019

図6を参照して、いす5は、それぞれ図1から5を参照して説明されるように、もう片方の足掛け12の如何にかかわらずA2軸周りにそれぞれ回転可能な、2つの足掛け12を備えている。

0020

実施例の変形したものにおいては、足掛け12は、図6の破線によって示され、また足掛け12のハブ20に接続しているコントロールバー27によってお互いに接続される。

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