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技術 無線中継局の接続関係更新の方法

出願人 中興通訊股ふん有限公司
発明者 ツァイ,シーン許玲
出願日 2007年12月12日 (11年9ヶ月経過) 出願番号 2010-502403
公開日 2010年7月15日 (9年2ヶ月経過) 公開番号 2010-524368
状態 拒絶査定
技術分野 移動無線通信システム 伝送一般の監視、試験
主要キーワード 交互方式 基本関係 関係マトリックス 発信パワー 基本品質 所属範囲 セットコピー キャリアノイズ比
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (13)

課題・解決手段

無線中継局接続関係更新の方法であって、(a)ある無線中継局RS1は、1つの基地局及びそれに所属する無線中継局を含む無線伝送ネットワークグループに既に接続され、RS1の接続関係の変更が必要であると判断する場合、目標ノードを選択し、(b)目標ノードに接続更新するようにRS1を指示し、RS1は、当該指示を受信した後、接続更新を起動し、新たなノードとの無線リンク設立して、既存のデータチャンネルにおける、もう使用することのないリソースリリースするステップを含む。本発明によれば、無線中継局の接続関係更新を実現することができると共に、付けられる端末とRSのサービス中断時間の最短化をさらに確保する措置をとることができる。

概要

背景

現在、複数の種類の無線通信システムが存在し、これらのシステムの1つの共通点は、局の設立が複雑であり、基地局は有線サポートが必要であり、基地局のカバーは相対的に固定であることにある。無線通信環境複雑性、例えば伝送経路における建物遮蔽や、基地局とユーザの受信アンテナ及び発信アンテナとの間には障害物があることなどを起因として、ユーザは基地局のサービス受信不良域に位置する。そして、ユーザは、基地局のカバーするセルに位置するが、基地局との間には通常の通信を維持することができず、ユーザの通信品質の著しい降下が起こり、ひいては、ユーザはシステムにアクセスすることすらできない。セルのエッジに位置するユーザにとって、信号は長い経路伝送を経由するため、信号の減衰が酷く、ユーザと基地局との間における通信品質とサービス品質に悪い影響を与える。例えば、セルのエッジに位置するユーザが基地局の信号を通常に受信することを確保するために、低いレベル符号化変調方式しかを利用することができず、そして、ユーザのデータレートを降下させた。ユーザのデータレートを確保するために高いレベルの符号化変調方式を利用する場合、基地局とユーザとの発信パワーを増加する必要があり、セルにおける他のユーザ及び隣接のセルのユーザには干渉を与える。また、アプリケーション発展に従い、これらの無線アクセスシステムは、ランダム突発無線アクセス要求、及び有線の届かないエリアのカバーを適切に実現することができない。

従って、基地局サービスエリアのカバーを広げること、及びセルのエッジのユーザのサービス品質を改善することのために、現在、複数の種類の中継システムが既に存在し、即ち、中継局により基地局とユーザとの間における通信を完成する。

比較的に早く開発された中継システムはアナログ中継システムである。中継局は、信号を受信した後、デジタル部分の処理を行わず、受信された信号に対するアナログ増幅のみを行い、そして、ユーザ或いは基地局或いは次の中継局に送信する。この中継方法は簡単であるが、明らかな欠点があり、有効な信号のほか、中継局の受信したバンド内の干渉信号増幅されて、送信経路に伝送し続ける。そして、中継局を経由した後、有用信号信頼性が降下する。

技術の発展に従い、デジタル中継システムは進化しつつある。当該システムは、受信された信号に対し、復調復号を行い、ソース信号復元し、一定の記憶と処理を行ってから、符号化変調して、ユーザ或いは基地局或いは次の中継局に送信することができる。この中継方法は、アナログ信号ノイズ伝送を防ぎ、伝送の信頼性を向上させた。

一般的には、無線システムが高いレートの無線データ伝送のために提供したのは、ポイントから複数のポイントまでのネットワークトポロジー構成である。当該無線システムにおける基地局のサービス受信不良域及びセルのエッジのユーザの通信品質の問題を解決するために、無線中継局という概念無線ネットワークに導入されたが、無線中継局自身には固定性、ノーマディック(roaming)性及び移動性を有し、無線ネットワーク全体のアクティブ構築及び調整等の管理に対して新しい挑戦を与えた。

概要

無線中継局の接続関係更新の方法であって、(a)ある無線中継局RS1は、1つの基地局及びそれに所属する無線中継局を含む無線伝送ネットワークグループに既に接続され、RS1の接続関係の変更が必要であると判断する場合、目標ノードを選択し、(b)目標ノードに接続更新するようにRS1を指示し、RS1は、当該指示を受信した後、接続更新を起動し、新たなノードとの無線リンクを設立して、既存のデータチャンネルにおける、もう使用することのないリソースリリースするステップを含む。本発明によれば、無線中継局の接続関係更新を実現することができると共に、付けられる端末とRSのサービス中断時間の最短化をさらに確保する措置をとることができる。

目的

本発明は、無線中継局の接続関係更新の方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

無線中継局接続関係更新の方法であって、(a)ある無線中継局RS1は、1つの基地局及びそれに所属する無線中継局を含む無線伝送ネットワークグループに既に接続され、RS1の接続関係の変更が必要であると判断する場合、目標ノードを選択し、(b)RS1を目標ノードに接続更新するように指示し、RS1は、当該指示を受信した後、接続更新を起動し、新たなノードとの無線リンク設立し、既存のデータチャンネルにおける、もう使用することのないリソースリリースするステップを含む。

請求項2

無線伝送ネットワークグループにおける管理ノードは、本グループトポロジー関係情報を記憶しており、ステップ(b)の後、(c)RS1の接続関係更新の前後に所属する伝送グループの管理ノードは、記憶された本伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新するステップをさらに含み、或いは、無線伝送ネットワークグループにおける管理ノードは、本グループのトポロジー関係情報を記憶しており、RS1の更新の前後に伝送サブ網にアクセスし、且つ、前記伝送サブ網の代理ノードは本伝送サブ網の無線ネットワークトポロジー情報を記憶しており、ステップ(b)の後、RS1の接続関係更新の前後に所属する伝送グループの管理ノードは、それに記憶された本伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新すると共に、RS1の更新の前後に位置する伝送サブ網の代理ノードは、それに記憶された伝送サブ網の無線ネットワークトポロジー情報を更新するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項3

ステップ(a)において、RS1の接続関係を変更するか否かは、RS1の位置する伝送グループの基地局BSにより、記憶された情報及び設定された方針に基づいて判断し、当該BSにより目標ノードを選択し、ステップ(b)において、当該BSは、前記目標ノードに接続更新する指示を、RS1に送信し、或いは、ステップ(a)において、RS1の接続関係を変更するか否かは、RS1の位置する伝送サブ網の代理ノードRSにより、記憶された情報及び設定された方針に基づいて判断し、当該代理ノードRSにより目標ノードを選択し、ステップ(b)において、前記代理ノードRSは、前記目標ノードに接続更新する指示を、RS1に送信することを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項4

ステップ(a)において、RS1の接続関係を変更するか否かは、RS1の位置する伝送サブ網の代理ノードRS、或いは位置する伝送グループの基地局BSにより、記憶された情報及び設定された方針に基づいて判断し、カバーの要求と、負荷バランスの要求と、スループットの向上の要求と、サービス品質の向上の要求と、オペレーターネットワーク管理の要求とのトリガー方式のうちの1種或いは任意の組合せを有することを特徴とする請求項3に記載の方法。

請求項5

ステップ(a)において、RS1の接続関係を変更するか否かは、RS1自身により、記憶された情報及び設定された方針に基づいて判断し、RS1は、目標ノードを選択した後、本無線伝送ネットワークグループのBS、或いは位置する伝送サブ網における代理ノードとしてのRSに、切替リクエスト自発的に送信し、前記BS或いはRSは、当該切替リクエストを受信した後、切替可能だと判断する場合、本BS或いはRSの選択する目標ノードを確認し、そうでなければ、切替リクエストを拒否することを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項6

前記BS或いは前記代理ノードRSは、RS1の切替リクエストを受信した後、RS1の選択した目標ノードを、本BS或いは本代理ノードRSの選択する目標ノードとし、或いは、RS1から提供された情報と、自身の記憶された情報及び設定された方針とに基づき、RS1の選択した目標ノードから、一部のノードを、本BS或いは本代理ノードRSの選択する目標ノードとして選択し、或いは、RS1から提供された情報と、自身の記憶された情報及び設定された方針とに基づき、RS1のために、新たな目標ノードを再選択することを特徴とする請求項5に記載の方法。

請求項7

ステップ(a)において、前記無線中継局が接続関係の更新を自発的にリクエストするトリガー方式は、よりよい無線信号発見と、よりよい無線リソースを獲得する要求と、よりよいサービス品質を請求する要求と、ネットワーク管理要求とのトリガー方式のうちの1種或いは多種を含むことを特徴とする請求項5に記載の方法。

請求項8

ステップ(a)において、RS1の接続関係を更新するか否かの判断、及び目標ノードの選択における根拠としての情報は、本グループのネットワークトポロジー関係情報、本グループの無線リンク状況情報、隣接無線伝送ネットワークグループのネットワークトポロジー関係情報、隣接無線伝送ネットワークグループの無線リンク状況情報、RS1により計測された隣接セル情報のうちの1種或いは多種を含むことを特徴とする請求項1、3、5のなかのいずれか1つに記載の方法。

請求項9

ステップ(a)において、前記BS、或いは代理ノードとしてのRSは、目標ノードを選択した後、まず、切替リクエストを目標ノードに送信し、目標ノードの切替許可応答を獲得した後、ステップ(b)において、接続更新するようにRS1を指示することを特徴とする請求項3或いは5に記載の方法。

請求項10

ステップ(b)において、RS1にはデータ伝送がある場合、既存の接続を保留すると共に、RS1の位置する伝送サブ網の代理ノードRS、或いは位置する伝送グループの基地局BSは、RS1のために、目標ノードへのデータチャンネルを設立して、当該データチャンネルでRS1のダウンリンクデータを送信してから、RS1を目標ノードに接続更新するように指示することを特徴とする請求項3或いは5に記載の方法。

請求項11

前記目標ノードは、他の1つの無線伝送ネットワークグループに所属する場合、以下の方式のうちの1つに従い、前記目標ノードへのデータチャンネルを設立し、第一種:目標ノードは他の1つの基地局である場合は、ネットワーク側データノード→RS1の切替の前に位置した基地局→目標基地局であり、目標ノードは他の1つの基地局に付けられるRSである場合は、ネットワーク側データノード→RS1の切替の前に位置した基地局→目標RSの所属する基地局→目標RSであり、第二種:目標ノードは他の1つの基地局である場合は、ネットワーク側データノード→目標基地局であり、目標ノードは他の1つの基地局に付けられるRSである場合は、ネットワーク側データノード→目標RSの所属する基地局→目標RSであり、第三種:ネットワーク側データノード→RS1の切替の前にアクセスしたBS→RS1の切替の前にアクセスしたRS→目標RS或いは目標BSであることを特徴とする請求項10に記載の方法。

請求項12

前記目標ノードは、同一の無線伝送ネットワークグループに所属する場合、以下の方式のうちの1つに従い、前記目標ノードへのデータチャンネルを設立し、第一種:ネットワーク側データノード→RS1の位置する基地局→目標RSであり、第二種:ネットワーク側データノード→RS1の切替の前にアクセスしたRS→目標RSであることを特徴とする請求項10に記載の方法。

請求項13

ステップ(b)において、RS1を目標ノードに接続更新するように指示する前に、RS1にはデータ伝送がある場合、既存の接続を保留すると共に、RSの切替の前に所属した基地局、或いは所属した伝送サブ網における代理ノードとしてのRS、或いはネットワーク側は、RS1及びそれに付けられるRS及び端末属性を、目標ノードの所属するBS、或いは所属する伝送サブ網における代理ノードとしてのRSへ送信し、アクセスの時のために使用されることを特徴とする請求項1、3、5のなかのいずれか1つに記載の方法。

請求項14

無線中継局或いは端末は、予め、可能な隣接基地局或いは隣接RSと同期して、これらの同期情報を記憶し、ステップ(b)において、前記RS1に付けられる無線中継局及び端末は、接続更新の指示を受信した後、自身の記憶した隣接基地局及び隣接RSの同期情報から、指示された目標ノードの同期情報を探し出し、目標ノードと同期して無線ネットワーク接続を設立することを特徴とする請求項1、3、5のなかのいずれか1つに記載の方法。

請求項15

前記管理ノードは基地局であることを特徴とする請求項1に記載の自適応管理方法

技術分野

0001

本発明は、基地局と無線中継局とを含む無線伝送ネットワークに関し、特に、当該無線伝送ネットワークにおける無線中継局の接続関係更新の方法に関する。

背景技術

0002

現在、複数の種類の無線通信システムが存在し、これらのシステムの1つの共通点は、局の設立が複雑であり、基地局は有線サポートが必要であり、基地局のカバーは相対的に固定であることにある。無線通信環境複雑性、例えば伝送経路における建物遮蔽や、基地局とユーザの受信アンテナ及び発信アンテナとの間には障害物があることなどを起因として、ユーザは基地局のサービス受信不良域に位置する。そして、ユーザは、基地局のカバーするセルに位置するが、基地局との間には通常の通信を維持することができず、ユーザの通信品質の著しい降下が起こり、ひいては、ユーザはシステムにアクセスすることすらできない。セルのエッジに位置するユーザにとって、信号は長い経路伝送を経由するため、信号の減衰が酷く、ユーザと基地局との間における通信品質とサービス品質に悪い影響を与える。例えば、セルのエッジに位置するユーザが基地局の信号を通常に受信することを確保するために、低いレベル符号化変調方式しかを利用することができず、そして、ユーザのデータレートを降下させた。ユーザのデータレートを確保するために高いレベルの符号化変調方式を利用する場合、基地局とユーザとの発信パワーを増加する必要があり、セルにおける他のユーザ及び隣接のセルのユーザには干渉を与える。また、アプリケーション発展に従い、これらの無線アクセスシステムは、ランダム突発無線アクセス要求、及び有線の届かないエリアのカバーを適切に実現することができない。

0003

従って、基地局サービスエリアのカバーを広げること、及びセルのエッジのユーザのサービス品質を改善することのために、現在、複数の種類の中継システムが既に存在し、即ち、中継局により基地局とユーザとの間における通信を完成する。

0004

比較的に早く開発された中継システムはアナログ中継システムである。中継局は、信号を受信した後、デジタル部分の処理を行わず、受信された信号に対するアナログ増幅のみを行い、そして、ユーザ或いは基地局或いは次の中継局に送信する。この中継方法は簡単であるが、明らかな欠点があり、有効な信号のほか、中継局の受信したバンド内の干渉信号増幅されて、送信経路に伝送し続ける。そして、中継局を経由した後、有用信号信頼性が降下する。

0005

技術の発展に従い、デジタル中継システムは進化しつつある。当該システムは、受信された信号に対し、復調復号を行い、ソース信号復元し、一定の記憶と処理を行ってから、符号化変調して、ユーザ或いは基地局或いは次の中継局に送信することができる。この中継方法は、アナログ信号ノイズ伝送を防ぎ、伝送の信頼性を向上させた。

0006

一般的には、無線システムが高いレートの無線データ伝送のために提供したのは、ポイントから複数のポイントまでのネットワークトポロジー構成である。当該無線システムにおける基地局のサービス受信不良域及びセルのエッジのユーザの通信品質の問題を解決するために、無線中継局という概念無線ネットワークに導入されたが、無線中継局自身には固定性、ノーマディック(roaming)性及び移動性を有し、無線ネットワーク全体のアクティブ構築及び調整等の管理に対して新しい挑戦を与えた。

発明が解決しようとする課題

0007

しかしながら、このような無線中継局の導入は、無線ネットワークの管理を非常に複雑にさせた。従来の中継局の設立や、メンテナンス、最適化などは人工で行うものであり、実際の応用においては手間が非常にかかる。デジタル中継局は、ベースバンドの処理を自力で行うことができ、ある程度の制御及びリソーススゲジュリング機能を有し、また、アクセスする基地局或いは無線中継局を選択することもできる。これらの特徴は、無線中継局の自配置及び自最適化に対して基礎を与えた。

0008

有線IPネットワークにおいて、ルートテーブルは、ルートゲトウェイによる最適経路の選択をサポートし、ルートを最適化することができ、ルートゲートウェイは、ルートテーブルをダイナミックにメンテナンスすることが必要である。しかし、このような方式は無線伝送ネットワークには適用することができない。主に、以下の原因がある。

0009

無線伝送ネットワークの各ノードは、無線環境に状況があることを起因として、無線リンクの更新が起こることが可能である。これは、有線ネットワークにおける固定な接続とは異なる。

0010

無線伝送ネットワークにおける無線リンクの信頼性は有線ネットワークとは異なる。

0011

無線伝送ネットワークにおける無線リンク毎無線リソースを占めることが必要であり、無線リンクは設立されると、既に無線リソースを占めることになる。

0012

前述の問題に基づき、無線伝送ネットワークにおいて無線中継局の自配置や自最適化を行うことには、解決案を考え直すことが必要である。

0013

また、このような無線伝送ネットワークに対し、無線中継局は、無線伝送ネットワークグループへの加入をどのように実現するか、接続関係の更新をどのように実現するか、接続関係の終止をどのように実現するか等の問題に関し、従来の技術において、適切な解決案は未だに提案されていない。

課題を解決するための手段

0014

前記の技術課題を解決するために、本発明は、無線中継局の接続関係更新の方法を提供する。

0015

前記の技術課題を解決するために、本発明は、無線中継局の接続関係更新の方法を提供し、当該方法は、(a)ある無線中継局RS1は、1つの基地局及びそれに所属する無線中継局を含む無線伝送ネットワークグループに既に接続され、RS1の接続関係の変更が必要であると判断する場合、目標ノードを選択し、(b)RS1を目標ノードへ接続更新するように指示し、RS1は、当該指示を受信した後、接続更新を起動し、新たなノードとの無線リンクを設立して、既存のデータチャンネルにおける、もう使用することのないリソースをリリースするステップを含む。

0016

さらに、前記方法では、
無線伝送ネットワークグループにおける管理ノードは、本グループトポロジー関係情報を記憶しており、ステップ(b)の後、(c)RS1の接続関係更新の前後に所属する伝送グループの管理ノードは、記憶された本伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新するステップをさらに含み、
或いは、無線伝送ネットワークグループにおける管理ノードは、本グループのトポロジー関係情報を記憶しており、RS1の更新の前後に伝送サブ網にアクセスし、且つ、前記伝送サブ網の代理ノードは本伝送サブ網の無線ネットワークトポロジー情報を記憶しており、ステップ(b)の後、RS1の接続関係更新の前後に所属する伝送グループの管理ノードは、それに記憶された本伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新すると共に、RS1の更新の前後に位置する伝送サブ網の代理ノードは、それに記憶された伝送サブ網の無線ネットワークトポロジー情報を更新するステップをさらに含むことを特徴としてさらに備えてもよい。

0017

さらに、前記方法では、
ステップ(a)において、RS1の接続関係を変更するか否かは、RS1の位置する伝送グループの基地局BSにより、記憶された情報及び設定された方針に基づいて判断し、ステップ(b)において、当該BSは、前記目標ノードに接続更新する指示を、RS1に送信し、
或いは、ステップ(a)において、RS1の接続関係を変更するか否かは、RS1の位置する伝送サブ網の代理ノードRSにより、記憶された情報及び設定された方針に基づいて判断し、ステップ(b)において、前記代理ノードとしてのRSは、前記目標ノードに接続更新する指示を、RS1に送信することを特徴としてさらに備えてもよい。

0018

さらに、前記方法では、
ステップ(a)において、RS1の接続関係を変更するか否かは、RS1の位置する伝送サブ網の代理ノードRS、或いは位置する伝送グループの基地局BSにより、記憶された情報及び設定された方針に基づいて判断し、カバーの要求と、負荷バランスの要求と、スループットの向上の要求と、サービス品質の向上の要求と、オペレーターネットワーク管理の要求とのトリガー方式のうちの1種或いは任意の組合せを有することを特徴としてさらに備えてもよい。

0019

さらに、前記方法では、
ステップ(a)において、RS1の接続関係を変更するか否かは、RS1自身により、記憶された情報及び設定された方針に基づいて判断し、RS1は、目標ノードを選択した後、本無線伝送ネットワークグループのBS、或いは位置する伝送サブ網における代理ノードとしてのRSに、切替リクエスト自発的に送信し、前記BS或いはRSは、当該切替リクエストを受信した後、切替可能だと判断する場合、本BSの選択する目標ノードを確認し、そうでなければ、切替リクエストを拒否することを特徴としてさらに備えてもよい。

0020

さらに、前記方法では、
前記BS或いは代理ノードRSは、RS1の切替リクエストを受信した後、RS1の選択した目標ノードを、本BS或いは代理ノードRSの選択する目標ノードとし、或いは、RS1から提供された情報と、自身の記憶された情報及び設定された方針とに基づき、RS1の選択した目標ノードから、一部のノードを、本BS或いは代理ノードRSの選択する目標ノードとして選択し、或いは、RS1から提供された情報と、自身の記憶された情報及び設定された方針とに基づき、RS1のために、新たな目標ノードを再選択することを特徴としてさらに備えてもよい。
さらに、前記方法では、
ステップ(a)において、前記無線中継局が接続関係の更新を自発的にリクエストするトリガー方式は、よりよい無線信号発見と、よりよい無線リソースを獲得する要求と、よりよいサービス品質を請求する要求と、ネットワーク管理要求とのトリガー方式のうちの1種或いは多種を含むことを特徴としてさらに備えてもよい。

0021

さらに、前記方法では、
ステップ(a)において、RS1の接続関係を変更するか否かの判断、及び目標ノードの選択には根拠としての情報は、本グループのネットワークトポロジー関係情報、本グループの無線リンク状況情報、隣接無線伝送ネットワークグループのネットワークトポロジー関係情報、隣接無線伝送ネットワークグループの無線リンク状況情報、RS1により計測された隣接セル情報のうちの1種或いは多種を含むことを特徴としてさらに備えてもよい。

0022

さらに、前記方法では、
ステップ(a)において、前記BS、或いは代理ノードとしてのRSは、目標ノードを選択した後、まず、切替リクエストを目標ノードに送信し、目標ノードの切替許可応答を得た後、ステップ(b)において、接続更新するようにRS1を指示することを特徴としてさらに備えてもよい。

0023

さらに、前記方法では、
ステップ(b)において、RS1にはデータ伝送がある場合、既存の接続を保留すると共に、RS1の位置する伝送サブ網の代理ノードRS、或いは位置する伝送グループの基地局BSは、RSのために、目標ノードへのデータチャンネルを設立して、当該データチャンネルでRS1のダウンリンクデータを送信してから、目標ノードに接続更新するようにRS1を指示することを特徴としてさらに備えてもよい。

0024

さらに、前記方法では、
前記目標ノードは、他の1つの無線伝送ネットワークグループに所属する場合、以下の方式のうちの1つに従い、前記目標ノードへのデータチャンネルを設立し、
第一種:目標ノードは他の1つの基地局である場合は、ネットワーク側データノード→RS1の切替の前に位置した基地局→目標基地局であり、目標ノードは他の1つの基地局に付けられるRSである場合は、ネットワーク側データノード→RS1の切替の前に位置した基地局→目標RSの所属する基地局→目標RSであり、
第二種:目標ノードは他の1つの基地局である場合は、ネットワーク側データノード→目標基地局であり、目標ノードは他の1つの基地局に付けられるRSである場合は、ネットワーク側データノード→目標RSの所属する基地局→目標RSであり、
三種:ネットワーク側データノード→RS1の切替の前にアクセスしたBS→RS1の切替の前にアクセスしたRS→目標RS或いは目標BSであることを特徴としてさらに備えてもよい。

0025

さらに、前記方法では、
前記目標ノードは、同一の無線伝送ネットワークグループに所属する場合、以下の方式のうちの1つに従い、前記目標ノードへのデータチャンネルを設立し、
第一種:ネットワーク側データノード→RS1の位置する基地局→目標RSであり、
第二種:ネットワーク側データノード→RS1の切替の前にアクセスしたRS→目標RSであることを特徴としてさらに備えてもよい。

0026

さらに、前記方法では、
ステップ(b)において、目標ノードに接続更新するようにRS1を指示する前に、RS1にはデータ伝送がある場合、既存の接続を保留すると共に、RSの切替の前に所属した基地局、或いは所属した伝送サブ網における代理ノードとしてのRS、或いはネットワーク側は、RS1及びそれに付けられるRS及び端末属性を、目標ノードの所属するBS、或いは所属する伝送サブ網における代理ノードとしてのRSへ送信し、アクセスの時のために使用されることを特徴としてさらに備えてもよい。

0027

さらに、前記方法では、
RS或いは端末は、予め、可能な隣接基地局或いは隣接RSと同期して、これらの同期情報を記憶し、ステップ(b)において、前記付けられるRS及び端末は、接続更新の指示を受信した後、自身の記憶した隣接基地局及び隣接RSの同期情報から、指示された目標ノードの同期情報を探し出し、目標ノードと同期して無線ネットワーク接続を設立することを特徴としてさらに備えてもよい。

0028

さらに、前記方法では、前記管理ノードは基地局であることを特徴としてさらに備えてもよい。

発明の効果

0029

本発明に係る方法によれば、無線通信システムにおいて、無線中継局接続関係の更新を実現することができると共に、トポロジー関係の設立と更新により、無線中継局と基地局とのトポロジー関係やリソース配置などに対するインテリジェントな調整を行い、無線伝送ネットワークのサービス品質及びリソース利用効率を効率的に向上させることができる。更新の過程には、目標ノードへのデータチャンネルを設立し、更新しようとする無線中継局及びそれに付けられる端末及び無線中継局の属性情報を送信し、隣接ノードの同期情報を予め記憶するなどの方法により、接続関係の変更の時のサービスの中断時間をできる限り低減し、サービスの品質を向上させることができる。

図面の簡単な説明

0030

図1は本発明方案における無線中継通信システムのネットワーク構築図である。
図2図5は本発明の無線伝送ネットワークの自適応管理方法の4つの例である。
図2図5は本発明の無線伝送ネットワークの自適応管理方法の4つの例である。
図2図5は本発明の無線伝送ネットワークの自適応管理方法の4つの例である。
図2図5は本発明の無線伝送ネットワークの自適応管理方法の4つの例である。
図6図10は本発明のRSが無線伝送ネットワークグループに加入する方法の5つの例である。
図6図10は本発明のRSが無線伝送ネットワークグループに加入する方法の5つの例である。
図6図10は本発明のRSが無線伝送ネットワークグループに加入する方法の5つの例である。
図6図10は本発明のRSが無線伝送ネットワークグループに加入する方法の5つの例である。
図6図10は本発明のRSが無線伝送ネットワークグループに加入する方法の5つの例である。
図11図12は本発明のRSの接続関係更新の方法の2つの例である。
図11図12は本発明のRSの接続関係更新の方法の2つの例である。

実施例

0031

以下は、図面と具体的な方案を合わせて、本発明について詳しく説明する。
本方案の無線中継のインテリジェントな構築が適用する無線通信システムは図1に示すように、以下のいくつかの部分を含む。

0032

1)少なくとも1つの基地局:当該基地局は、同期信号制御情報を送信し、端末と中継局のアクセスと制御に利用され、基地局は、端末と通信を直接に行ってもよく、中継局により端末と通信を行ってもよい。

0033

2)少なくとも1つの第1ジャンプ中継局(RS):当該中継局は、1つの基地局に直接にアクセスし、基地局と無線中継局は同期信号と制御情報を送信し、端末と他の中継局のアクセスと制御に利用される。

0034

3)中継局により基地局と通信を行う少なくとも1つの端末。

0035

4)複数のジャンプの中継局を含むことが可能である。

0036

5)基地局と通信を直接に行う端末を1つ含むことが可能である。

0037

図に示すように、基地局毎は1つ或いは複数の無線中継局を付けることが可能であり、無線中継局毎も必要に応じて無線中継局をさらに付けることが可能であり、即ちBS→RS→RSであり、例えば、図におけるRS21は、2ジャンプ目の無線中継局である。ネットワークカバーを高めるためのRS例えばRS1もあれば、スループットを高めるRS例えばRS2もある。端末は、複数の基地局や無線中継局の信号を同時に受信することができる。

0038

したがって、本発明において、BS及びそれに所属するRS(即ち、当該BSに直接或いは間接的にアクセスするRS)を含むグループを1つの無線伝送ネットワークグループという。1つの基地局には、1つの無線伝送ネットワークグループのみがあり、異なる基地局は、異なる無線伝送ネットワークグループに所属する。

0039

以下、無線伝送ネットワークの自適応管理方法の幾つの具体的な実施形態について説明する。

0040

第1の方案
本方案において、図2に示すように、以下のステップを含む。

0041

ステップ11:無線伝送ネットワークグループにおける管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報構成を設立し、
本方案における無線ネットワークトポロジー情報構成は、無線伝送ネットワークグループにおける無線リンクの2つの端ノード情報を含み、端ノードは、基地局標記(BSID)と無線中継局標記(RSID)で示すことができる。

0042

前記情報は、1つの基本関係マトリックスで説明することができ、当該マトリックスにおいて、当該無線伝送ネットワークグループにおけるいずれかの2つのノードの接続関係が説明され、接続があるかどうかの情報を含み、接続がある場合にはジャンプ数の情報をさらに含む。

0043

図1を例として、左の基地局の位置する無線伝送ネットワークグループの関係マトリックスは以下のようである。

0044

0045

同じように、図1の右の基地局の位置する無線伝送ネットワークグループの関係マトリックスは以下のようである。

0046

0047

ここで、1行目と1列目とは本無線伝送ネットワークグループ内における全てのノードの番号である。「0」は、これらの2つのノードの間に無線リンクは存在しないことを示す。「1」は、これらの2つのノードの間に直接な無線リンクが存在することを示し、2行目3列目の値「1」を例として、これは、RS1とBSとの間に直接な無線接続が存在することを示す。「2」は、これらの2つのノードの間に2つの無線リンクで接続されていることを示す。2行目5列目の値「2」を例として、これは、RS21とBSとの間に2つの無線リンクで接続されていることを示し、即ち、RS21は1つの無線中継により基地局BSと接することである。

0048

従って、当該関係マトリックスにおいて、「1」は1つの無線リンクに対応し、それに対応する1行目と1列目におけるノードは当該無線リンクの2つの端ノードである。また、当該関係マトリックスから、2つのノードの間のジャンプ数情報を直接に得ることができる。

0049

管理機能を備えるノードの設置には、いくつかの選択可能な方式がある。

0050

第一種:集中制御の方式を利用し、一般的には、基地局を唯一の管理ノードとして、本グループの無線ネットワークトポロジー情報構成を設立し、情報の更新と伝送を行う。しかし、特別な状況において、あるRSを管理ノードとして指定する可能性もある。

0051

第二種:分布式制御の方式を利用し、基地局は管理ノードとして、本グループの無線ネットワークトポロジー情報構成を設立し、情報の更新と伝送を行う。また、無線中継局が代理ノードとして自身に所属する無線伝送サブ網を管理することができ、無線伝送サブ網のノードは、代理ノード、及び当該代理ノードによりBSにアクセスする1つ或いは複数のRSを含み、例えば、左側のRS2は、代理ノードとしてRS21を管理することができる。

0052

代理ノードは、本サブ網の無線ネットワークトポロジー情報構成を設立し、サブ網内における当該情報の更新と伝送を行うとともに、本サブ網の無線ネットワークトポロジー情報を基地局に伝送し、基地局により無線伝送ネットワークグループ全体の更新を行う必要がある。

0053

この場合、代理ノードであるRSの設立したサブ網の無線ネットワークトポロジー情報構成は、基地局の設立した前記構成は基本的に同じであり、即ち、無線伝送サブ網における無線リンクの2つの端ノードの情報を含み、さらに、2つのノードの間のジャンプ数情報を含んでもよい。当該構成は、前記基本関係マトリックスと同じ方式で説明することができる。

0054

例えば、RS1は、RS11中継局が付けられるノードとして、このような関係マトリックスを自力で管理することができる。

0055

0056

当該基本関係マトリックスにおける情報の解読は既に前文に説明され、省略する。

0057

ステップ12:管理ノードは、無線伝送ネットワークグループのネットワークトポロジー関係に変更がある時、本グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、
新たなRSの加入、既存のRSの切替、既存のRSの接続終止などの状況(RSの切替と終止は管理ノードにより自発で発してもよく、RSにより自発で発してもよい)は、無線伝送ネットワークグループのネットワークトポロジー関係の変更を起こすことが可能である。これらの過程は、一般的には管理ノードの参加が必要であるので、管理ノードは、対応なシグナリングに基づき、ネットワークトポロジー関係の変更状況を獲得することができる。これらの変更は、代理ノードの管理する無線伝送サブ網において完成されたものである場合、代理ノードは、本無線伝送サブ網の更新後のトポロジー関係を管理ノードに報告すべきであり、従って、管理ノードは無線伝送ネットワークグループにおける元の無線ネットワークトポロジー情報を更新することができる。

0058

ステップ13:管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報及び対応な方針により、それに所属するRS或いはMSに対して管理を行う。

0059

1つの例として、RS或いは端末はグループ内の1つのRSから他の1つのRSに切り替えることをリクエストする時に、基地局は、ネットワークトポロジー関係に基づき、切り替え先となる目標RSのジャンプ数を判断することができ、所定のジャンプ数閾値、例えば2ジャンプを超えると、このリクエストを拒否、或いはこれのために他の1つの目標ノードを選択することができる。これは、アクセスした後に時延が過大になることを防ぐことができる。しかし、本発明は、このような管理の具体的な方式に限られるものではなく、実際上、配置やスケジューリング、切替などの管理上にはいくつの応用ができる。

0060

第2の方案
本方案において、図3に示すように、無線伝送ネットワークの自適応管理方法は以下のステップを含む。

0061

ステップ20:無線伝送ネットワークグループにおける管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報構成を設立し、
ステップ21:管理ノードは、無線伝送ネットワークグループのネットワークトポロジー関係に変更がある時、本グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、
以上の2つのステップは第1の方案と同じである。

0062

ステップ22:管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報を、本グループのRS及び/或いは本グループのカバーする範囲内のMSに伝送し、
本方案において、管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報を本グループの全てのRSに伝送するが、他の場合は、これらの一部のRS、例えば、代理ノードであるRS或いは1ジャンプ目のRSのみに伝送してもよい。

0063

無線トポロジー関係テーブルの伝送は、以下のいくつの方式が可能である。A:従来のダウンリンクデータ指示メッセージにおいて1種の配置指示情報ユニットを増え、たとえば無線ネットワークトポロジー情報や無線リンク状況情報などの無線ネットワーク配置情報データの位置、サイズなどの情報を指示することに利用される。B:配置指示メッセージを直接に使用し、無線ネットワークトポロジー情報や無線リンク状況情報などの配置情報を運ぶ。これらの配置情報は、ブロードキャストの方式で伝送グループ内の各ノードに発信することができる。伝送グループ内の各ノードは、無線ネットワークの配置情報を自発的にリクエストしてもよい。

0064

代理ノードであるRSは、位置する無線伝送サブ網の無線ネットワークトポロジー情報構成を設立することもできる。従って、本発明では、RSにおいては、無線伝送ネットワークグループ全体のトポロジー情報を有することが可能であり、位置する無線伝送サブ網のトポロジー情報を有することも可能であり、いずれのトポロジー情報も有していないことも可能である。

0065

情報を伝送する時に、管理ノードは、RSとMSがより多い無線伝送ネットワーク情報を獲得するように、本グループの無線ネットワークトポロジー情報をブロードキャストチャンネルでブロードキャストすることもできる。無線伝送ネグループ内のノードは、無線リンクトポロジー情報を獲得することを管理ノードに請求することもでき、管理ノードは、請求内容に基づき、対応な無線リンクトポロジー情報を提供する。

0066

ステップ23:管理ノード、及び無線ネットワークトポロジー情報を獲得したRS及び/或いはMSは、無線ネットワークトポロジー情報と対応な方針により、無線伝送グループの接続最適化を行う。

0067

1つの例として、RSは、無線伝送ネットワークグループ全体或いはそれに所属する伝送サブ網のネットワークトポロジー情報に基づき、新たなRSのアクセスを制御することができ、例えば、2ジャンプ目に位置するRSは新たなRSのアクセス要求を受信する時に、このアクセスを拒否することができる。

0068

もう1つの例として、MSは、ブロードキャストメッセージからネットワークトポロジー情報を獲得ことができる場合、当該情報に基づき、切替可能な候補RSのジャンプ数を判断することができる。3ジャンプ目のRSである場合、その信号が一番強くてもアクセスせず、2ジャンプ目以上のRS或いはBSのうちから、信号の一番強いノードを選択して切替を行う、
同じように、本発明において、このような管理の具体的な方式に限られない。

0069

第1の方案と第2の方案における2つの管理方式を同時に使用することができることは明らかである。即ち、第1の方案において、第2の方案のステッ22とステップ23の操作を行うことも可能である。

0070

第3の方案
本方案において、無線ネットワークトポロジー情報を設立、更新する上で、それにおける無線リンクのリンク状況情報に対する検知、記録及び更新を行い、無線リンク状況に基づき、より広い且つ効率的な管理を行う。

0071

本方案は、図4に示すように、以下のステップを含む。

0072

ステップ30:無線伝送ネットワークグループにおける管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報構成を設立して、無線リンク状況情報を検知及び記録し、
無線リンク状況情報は、キャリア干渉比(Carrier-to-Interference ratio)/キャリアノイズ比(carrier-to-noise ratio)(CINR)や、無線リンクパケットロスト/パケットエラーレート、無線リンクの処理と伝送遅延、無線リンク毎の実際スループット、無線リンク配置のリソースなどを含むことができ、これらの1つのパラメーター或いは任意の組合を利用してもよく、他のパラメーターを利用してもよい。

0073

無線リンク状況情報は、以下の2つの方式で獲得することができる。

0074

1)サービス信号に対する検知結果に基づき獲得し、管理ノード(普通は基地局である)に直接に接続された無線リンクに対し、管理ノードは、アップリンク状況の関係パラメーターを検知して、ダウンリンク状況の関係パラメーターを報告するように対向の端(theothernode)ノードに要求する(定期報告或いは事件トリガー報告などの方式を利用することができる)ことができ、他のノードの間のリンク状況に対し、これらの1ジャンプ上のノードにより同じ方法で獲得して管理ノードに報告する。

0075

2)検知信号に対する計測結果に基づき獲得し、管理ノード(普通は基地局である)により、1回或いは1連のテスト信号を外部に送信するように、トポロジーにおけるいずれか1つ或いは複数のノードを指定するとともに、テストを合わせてテスト結果を、信号を送信したノードに返信し、或いは管理ノードに直接に送信するように、他のノードに指示する。信号を送信したノード或いは管理ノードは、検知結果に基づき、関係無線リンクの状況情報を獲得し、信号を送信したノードは管理ノードではない場合、更新された無線リンク状況情報を管理ノードに報告する必要がある。

0076

この場合は、複数の検知の方式が可能であり、例えば、新たなRSの初期アクセスの後に、管理ノードにより、テスト信号を送信するように当該RSを指定し、テストを合わせてテスト結果(例えば、RSの信号受信強度やSNRなどをテストする)を基地局に返信するように他のRSに指示し、管理ノードは、関係リンクの状況を分析して獲得して、トポロジー関係及びこれらの無線リンクの状況に基づき、当該RSのアクセスノードに対する調整が必要であるかどうかを判断することができる。

0077

もう1つの可能な方式は、ネットワークには比較的に余裕である時に、管理ノードは、基地局と、RSがアクセスされる全てのRSとにより、前記テスト信号を送信することを選び、テストを合わせてテスト結果を返信するように、トポロジー関係における対向の端ノードを指定する。これにより、トポロジーにおける無線リンク毎の状況をテストすることが確保できる。管理ノードは、テスト結果に基づき、無線伝送ネットワークグループにおける無線リンク状況情報を分析して更新し、現在の無線ネットワークトポロジー情報と新たな無線リンク状況情報に基づき、無線伝送ネットワーク接続関係の調整を行う。

0078

ステップ31:管理ノードは、無線伝送ネットワークグループのネットワークトポロジー関係に変更がある時、本グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、また、無線伝送ネットワークグループ内の無線リンク状況情報の変更を検知した時に、元の無線リンク状況情報を更新し、
ネットワークトポロジー関係の更新と無線リンクの状況情報の更新過程とは、互いに独立してもよい。無線リンク状況情報の更新は同様に、前文における2つの方式を元にしてもよく、即ち、サービス信号に対する検知結果に基づき、無線リンク状況情報を獲得した後に更新を行い、或いは、検知信号に対する計測結果に基づき、無線リンク状況情報を獲得した後に更新を行う。

0079

ステップ32:管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報と対応な方針とを利用して、それに所属するRSと/或いはMSに対して管理を行う。

0080

本方案では、管理ノードは無線リンク状況情報を獲得したので、より適切な且つインテリジェントな管理を行うことができる。以下はいくつの例を挙げて説明する。

0081

基地局は、1回の検知を行う後に、1ジャンプ目のあるRSにはサービスが過忙であることを発見する時に、その下の2ジャンプ目のRSを他の1つの1ジャンプ目のRSに切り替えることを指示することができ、即ち、負担のバランスの操作を自適応に行うことができる。

0082

RSは1ジャンプ目のあるRSに初期アクセスする時に、一般的には、信号強度の一番強いRSを選択してアクセスしたが、このときに、基地局は、当該1ジャンプ目のRSと基地局との間のリンク状況が非常に悪いこと、例えば過忙であることを発見すると、当該RSを他のRSに切り替えさせることができ、そのRSは、信号が一番強いわけでもないかもしれないが、経路全体におけるリンクの品質はもっとよい。

0083

1つのRSは切替が必要である時に、基地局、あるいは代理ノードであるRSは、無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報とに基づき、経路上の複数の無線リンク状況に基づき重み演算を行い、RSのためにサービス品質(QoS)の一番よい目標ノードを選択する。

0084

第4の方案
本方案において、図5に示すように、無線伝送ネットワークの自適応管理方法は以下のステップを含む。

0085

ステップ40:無線伝送ネットワークグループにおける管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報構成を設立して、無線リンク状況情報を検知及び記録し、
ステップ41:管理ノードは、無線伝送ネットワークグループのネットワークトポロジー関係に変更がある時、本グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、また、無線伝送ネットワークグループ内の無線リンク状況情報の変更を検知した時に、元の無線リンク状況情報を更新し、
前記2つのステップは第3の方案と同じである。

0086

ステップ42:管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報を、本グループのRS及び/或いは本グループのカバー範囲におけるMSに伝送する。

0087

管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報及び無線リンク状況情報を本グループの全てのRSに伝送してもよく、これらの一部のRS、例えば1ジャンプ目のRS、或いはRSがアクセスされるRSのみに伝送してもよい。管理ノードは、本グループの無線ネットワークトポロジー情報及び無線リンク状況情報をブロードキャストチャンネルでブロードキャストしてもよく、MSは、アクセスする前にこれらの情報を受信することができる。また、無線伝送グループ内のノードは、無線リンク状況情報を獲得することを管理ノードに請求することもでき、管理ノードは、請求内容に基づき、対応な無線リンク状況情報を提供する。

0088

ステップ43:無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報を獲得したRS及び/或いはMSは、無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報と対応な方針とを利用して、無線伝送グループの接続最適化を行う。

0089

ここで、RSは新たなRS或いはMSのアクセスを制御する時に、ジャンプ数のほかに、関係の無線リンク状況を考慮要素としてもよい。これにより、制御をより適切に行うことができ、第3の方案を参考してもよい。無論、無線リンクの更新も同じであり、ジャンプ数と無線リンク状況を同時に考えて目標ノードを選択することができる。

0090

第3の方案と第4の方案における2つの管理方式を同時に使用することができることは明らかである。即ち、第3の方案において、第4の方案のステップ42とステップ43の操作を行うことも可能である。

0091

また、前記いずれかの方案においても、隣接の無線伝送ネットワークの管理ノードの間には、それぞれが位置する無線伝送ネットワークグループの無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク情報を交互することができ、RSの切替のプロセスに隣接セルのノードを検知する場合、基地局は、当該隣接セルのノードの位置する無線伝送ネットワークグループのトポロジー情報と無線リンク状況情報に基づき、目標ノードとして、サービス品質要求を満たすノードをより確実に選択することができる。

0092

管理ノードの間の交互方式は、以下のいくつの場合が可能である。

0093

1)管理ノードは、本無線伝送ネットワークグループのトポロジー関係(無線リンク状況情報を含むことが可能である)には更新がある時に、隣接基地局に自発的に通知する。

0094

2)管理ノードは、隣接セルの管理ノードに対し、当該隣接セルの無線ネットワークトポロジー情報(無線リンク状況情報をさらに含むことが可能である)を提供することを自発的にリクエストする。

0095

管理ノードは、隣接セルの無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報を本グループの全部或いは一部のRSにさらに伝送してもよく、これらのRSは切替の時に隣接セルの信号を検知する場合にも、目標ノードとして、サービス品質要求を満たすノードをより確実に選択することができる。

0096

以下、本発明の無線中継局RSは伝送ネットワークグループに加入する具体的な実施形態について説明する。

0097

当該過程は、以下のいくつの方案により実現することができる。

0098

第1の方案
当該実施例において、デバイスのアクセスの後に、自身の獲得したトポロジー関係情報と無線リンク状況情報に基づき切替を行い、切替の後に、無線伝送ネットワークグループのトポロジー関係の更新を完成し、加入過程を完成する。これは図6に示す。

0099

ステップ100:管理ノードは、ブロードキャストメッセージを送信し、当該メッセージには、アップリンクとダウンリンクチャンネル制御情報を含み、さらに、本無線伝送ネットワークグループのトポロジー関係情報と無線リンク状況情報を含み、デバイス(RS或いはMS)は、受信した後に前記情報を記憶し、ブロードキャストで送信されたこれらのチャンネル制御情報において、基地局は、中継局に送信される制御情報と、端末に送信される制御情報とを分けて説明することができる。一方、トポロジー関係情報と無線リンク状況情報は、従来のブロードキャストメッセージ、例えばIEEE802.16エアーインタフェースプロトコルにおけるDCDメッセージにおいて、新たなメッセージフィールドを増えて付けてもよく、新たなブロードキャストメッセージ、例えば無線トポロジーブロードキャストメッセージで当該情報を付けてもよい。

0100

ステップ110:あるBSの所属範囲に新たに入ったデバイスは、BS或いはRSの信号をスキャンし、それと同期化した後に、アップリンクとダウンリンクチャンネル制御情報を受信し、
前記BSの所属範囲は、グループ内のRSにより広げられるカバー範囲を含む。

0101

ステップ120:前記デバイスは、受信された制御情報に基づき、アクセス過程を起動し、アクセスが成功した後、BSとサービス接続を設立し、新たに加入したデバイスは、BSに直接にアクセス可能性があれば、1つあるいは複数の中継のRSによりアクセスを完成する可能性もある。以下のいくつの方案はこれと同じである。

0102

ステップ130:前記デバイスはアクセスした後に、本無線伝送ネットワークグループの情報(無線ネットワークトポロジー情報、或いは無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報を含む)、及び隣接セル情報(隣接セルの無線伝送ネットワークグループのトポロジー関係情報と無線リンク状況情報を含むことができ、オプショナル)に基づき、切替が必要であるかどうかを判断する。切替が必要である場合、ステップ140を行い、切替が必要ではない場合、ステップ160を行い、
ここで、方針とは、例えば、ジャンプ数は2ジャンプと2ジャンプ以下のノードから、無線リンク品質の一番よいノードを目標ノードとして選択することであってもよく、当該無線リンク品質の一番よいこととは、基地局への経路上の複数の無線リンクに対して重み(weighted)平均を行う結果であってもよい。

0103

ステップ140:前記デバイスは、目標ノードを選択し、基地局にリンク更新リクエストを送信し、当該リンク更新リクエストには、目標ノード標記及び無線状況が運ばれ、基地局は受信した後、本グループの無線伝送トポロジー情報と無線リンク状況情報と隣接セル情報(隣接セルの無線伝送ネットワークグループの無線ネットワークトポロジー情報及び/或いは無線リンク状況情報を含むことができ、オプショナル)及び対応な方針に基づき、リンク更新リクエスト応答フィードバックし、どの目標基地局或いは中継局に切り替えるかをデバイスに指示し、前記デバイスは、目標BS或いはRSに再アクセスし、アクセスが成功した後、サービス接続を設立し、ステップ150を行い、アクセスが失敗した場合、ステップ160を行い
ここで、目標BS或いはRSは、初期アクセスと同じ無線伝送ネットワークグループである可能性があれば、他の1つの無線伝送ネットワークグループのBS或いはRSである可能性もある。

0104

ステップ150:前記デバイスが再アクセスした無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、自身の位置する伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。

0105

ステップ160:前記デバイスの初期アクセスした無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、自身の位置する伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。

0106

ステップ150と160の具体的な過程は、さらに、以下のいくつの場合に分けられる。

0107

アクセスしたのはRSであり、且つ当該RSは代理ノードである場合、当該代理ノードは、それに所属するサブ網の無線ネットワークトポロジー情報を更新して管理ノードに報告すべきであり、管理ノードは、位置する無線伝送ネットワークグループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、
アクセスしたのはRSであり、且つ当該RSは代理ノードではない場合、当該RSは、管理ノードに直接に報告し、管理ノードは、位置する無線伝送ネットワークグループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、
アクセスしたのはBSであり、且つ当該BSは管理ノードである場合、当該BSは、位置する伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報の更新を直接に完成することができる。

0108

アクセスしたのはBSであり、且つ当該BSは管理ノードではない場合、当該BSは、管理ノードに報告し、管理ノードは、位置する無線伝送ネットワークグループの無線ネットワークトポロジー情報を更新する。

0109

他の方案において以上のいくつの方式があってもいい。

0110

無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、無線ネットワークトポロジー情報を更新した後、当該情報を他のノードに送信することができる。その後、無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、新たに増加した無線リンクの状況情報を獲得した後に更新を行い、他のノードにさらに送信してもよい。

0111

第2の方案
当該実施例において、デバイスはアクセスした後に、アクセスされた無線伝送ネットワークグループの管理ノードにより、ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報に基づき、当該デバイスには切替の必要があるかどうかを判断し、切替の必要がある場合、切替の後に、ネットワークトポロジー情報の更新を行い、加入過程を完成する。これは図7に示す。

0112

ステップ200:あるBSの範囲に新たに入ったデバイスは、BS或いはRSの信号をスキャンし、それと同期化した後に、アップリンクとダウンリンクチャンネル制御情報を受信する。

0113

ステップ210:前記デバイスは、受信された制御情報に基づき、アクセス過程を起動し、アクセスが成功した後、BSとサービス接続を設立する。

0114

ステップ220:アクセスした無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、記憶された本無線伝送ネットワークグループの情報(無線ネットワークトポロジー情報、或いは無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報を含む)、隣接セル情報(オプショナル)及び設定された対応な方針に基づき、当該デバイスには切替が必要であるかどうかを判断する。切替が必要である場合、ステップ230を行い、そうでなければ、ステップ260を行い、
基地局は管理ノードではない場合、当該デバイスのアクセスしたノードを管理ノードに通知する必要がある。

0115

ステップ230:当該管理ノードは、前記デバイスの切替先となる目標BS或いはRSを確定して、目標ノードに切り替えるように前記デバイスに通知する。

0116

ステップ240:前記デバイスは目標BS或いはRSに再アクセスし、アクセスが成功した場合、ステップ250を行い、アクセスが失敗した場合、ステップ260を行う。

0117

ステップ250:前記デバイスはサービス接続を設立し、再アクセス先の無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、自身の位置する伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。

0118

ステップ260:前記デバイスの初期アクセスした無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、自身の位置する伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。

0119

無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、無線ネットワークトポロジー情報を更新した後、当該情報を他のノードに送信することができる。その後、無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、新たに増加した無線リンクの状況情報を獲得した後に更新を行い、他のノードにさらに送信してもよい。

0120

第3の方案
当該実施例において、デバイスはアクセスした後に、アクセスされた無線伝送ネットワークグループのRSにより、ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報に基づき、当該デバイスには切替の必要があるかどうかを判断し、切替の必要がある場合、切替を完成した後に、ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。これは図8に示す。

0121

この前提として、管理ノードは、無線伝送ネットワークグループ全体のトポロジー関係情報と無線リンク状況情報を、アクセスしたRSに送信し、即ち、RSには当該情報が記憶されている。或いは、当該RSは、所属する伝送サブ網のトポロジー関係情報と無線リンク状況情報を記憶している。

0122

ステップ300:あるBSの範囲に新たに入ったデバイスは、RSの信号をスキャンし、それと同期化した後に、アップリンクとダウンリンクチャンネル制御情報を受信し、
ステップ310:前記デバイスは、受信された制御情報に基づき、アクセス過程を起動し、アクセスが成功した後、前記RSによりBSとサービス接続を設立する。

0123

ステップ320:前記デバイスのアクセスしたRSは、記憶された情報(無線ネットワークトポロジー情報、或いは無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報、或いは本伝送サブ網の無線ネットワークトポロジー情報、或いは本伝送サブ網の無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報を含む)、隣接セル情報(オプショナル)及び設定された対応な方針に基づき、当該デバイスには切替が必要であるかどうかを判断する。切替が必要である場合、ステップ330を行い、そうでなければ、ステップ360を行い、
前記ステップにおけるトポロジー関係情報と無線リンク状況情報は、伝送ネットワークグループ全体のものであってもよく、伝送サブ網に所属するものであってもよい。

0124

ステップ330:当該RSは、前記デバイスの切替先となる目標BS或いはRSを確定して、目標ノードに切替るように前記デバイスに通知する。

0125

ステップ340:前記デバイスは目標BS或いはRSに再アクセスし、アクセスが成功した場合、サービス接続を設立し、ステップ350を行い、アクセスが失敗した場合、ステップ360を行う。

0126

ステップ350:前記デバイスの再アクセスした無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、自身の位置する伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。

0127

ステップ360:前記デバイスの初期アクセスした無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、自身の所属する伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。

0128

無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、無線ネットワークトポロジー情報を更新した後、当該情報を他のノードに送信することができる。その後、無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、新たに増加した無線リンクの状況情報を獲得した後に更新を行い、他のノードにさらに送信してもよい。

0129

同じように、管理ノードには、本無線伝送ネットワークグループのトポロジー関係情報のみが記憶される可能性があり、この場合は、前記フローにおける「無線リンク状況情報」を削除して同じフローを利用すればよい。

0130

第4の方案
当該実施例において、デバイスはアクセスした後に、アクセスされた無線伝送ネットワークグループの管理ノードにより、ネットワークトポロジー情報と、リアルタイムで検知された無線リンク状況情報に基づき、当該デバイスには切替の必要があるかどうかを判断し、切替の必要がある場合、切替を完成した後に、ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。これは図9に示す。

0131

ステップ400:あるBSの範囲に新たに入ったデバイスは、BS或いはRSの信号をスキャンし、それと同期化した後に、アップリンクとダウンリンクチャンネル制御情報を受信し、
ステップ410:前記デバイスは、受信された制御情報に基づき、アクセス過程を起動し、アクセスが成功した後、BSとサービス接続を設立する。

0132

ステップ420:前記デバイスのアクセスした無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、テストを始めるように当該新たにアクセスしたデバイスに指示するとともに、テストを合わせるように他のノードに指示する。当該デバイスは、1回或いは1連のテスト信号、例えば受信テスト信号を外部に送信し、をして、テスト状況、例えば信号強度やSNR、遅延などをフィードバックし、結果を管理ノードに通知する。管理ノードは、テスト結果に基づき、当該新たにアクセスしたデバイスと隣接するセルとの間の無線リンク状況情報を獲得して、記憶された無線リンク状況情報を更新する。

0133

ステップ430:管理ノードは、本無線伝送ネットワークグループの情報(記憶されたトポロジー関係情報、リアルタイムで検知された無線リンク状況情報を含む)、隣接セル情報(オプショナル)及び設定された対応な方針に基づき、当該デバイスには切替が必要であるかどうかを判断する。切替が必要である場合、ステップ440を行い、そうでなければ、ステップ470を行う。

0134

ステップ440:管理ノードは、前記デバイスの切替先となる目標BS或いはRSを確定して、目標ノードに切替るように当該デバイスに通知する。

0135

ステップ450:前記デバイスは目標BS或いはRSに再アクセスし、アクセスが成功した場合、サービス接続を設立し、ステップ460を行い、アクセスが失敗した場合、ステップ470を行う。

0136

ステップ460:前記デバイスの再アクセスした無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、当該デバイスのアクセスしたノードを獲得し、自身の位置する伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。

0137

ステップ470:前記デバイスの初期アクセスした無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、当該デバイスのアクセスしたノードを獲得し、自身の位置する伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。

0138

無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報を更新した後、当該情報を他のノードに送信することができる。伝送の前に、テストの後に既に存在していない無線リンクの状況情報を廃棄することができる。

0139

本実施例は、リアルタイム検知を行うことにより、切替判定をより確実に行うように、最新の無線リンク状況情報を獲得することができる。

0140

第5の方案
当該実施例において、デバイスはアクセスした後に、切替判定はせず、無線伝送ネットワークグループのトポロジー情報を直接に更新し、加入過程を完成する。これは図10に示す。

0141

ステップ500:あるBSの範囲に新たに入ったデバイスは、BS或いはRSの信号をスキャンし、それと同期化した後に、アップリンクとダウンリンクチャンネル制御情報を受信する。

0142

ステップ510:前記デバイスは、受信された制御情報に基づき、アクセス過程を起動し、アクセスが成功した後、BSとサービス接続を設立する。

0143

ステップ520:管理ノードは、前記デバイスの初期アクセスしたノードを獲得し、自身の所属する伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、加入過程を完成する。

0144

無線伝送ネットワークグループの管理ノードは、無線ネットワークトポロジー情報を更新した後、当該情報を他のノードに送信することができる。その後、無線リンク状況情報の更新と送信を行ってもよい。

0145

以下、本発明の無線中継局の接続関係更新の過程の具体的な実施形態について説明する。

0146

一般的には、RSはある伝送グループに加入した後、RSは、BSに送信された隣接セル情報を受信し、自発的に或いは基地局の要求に従い、係る隣接セルを監視し、RSにより監視された各隣接セルのダウンリンク無線チャンネル状況情報を含む監視結果をBSに報告する。

0147

接続関係の更新(以下、切替とも呼ばれる)は、BSにより発してもよく、RSにより発してもよい。端末、無線中継局及び基地局は、以下の幾つの状況が起こる可能性がある。

0148

(1)無線中継局RSx及びそれに付けられる全てのRS及び端末は、全体的に、新たな伝送グループ或いは本伝送グループ内の他のノードに移動する。この場合、無線中継局RSxは代表として、基地局とメッセージの交互を行えばよい。

0149

(2)無線中継局RSxのみには移動が起こり、それの下に係るRS及び端末は、自身の検知した無線状況に基づき、切替を行うかどうかを決定する。

0150

また、基地局と無線中継局の接続更新の過程において、解決の必要がある重要な問題は、当該RSの下に係る全ての無線中継局及び端末のサービス継続性をどのように確保することにある。

0151

第1の方案
当該方案では、接続関係の更新は、基地局により自発的に発し、図11に示すように、本方案のフローは以下のステップを含む。

0152

ステップ610:BSは、記憶された情報及び設定された方針に基づき、あるRS1の接続関係を変更する必要があると判断した場合、目標ノードを選択して、目標ノードに切替リクエストを送信する。

0153

BSは接続関係の更新を自発的にRSに要求するには、a、カバーの要求、b、負荷バランスの要求、c、スループットの向上の要求、d、サービス品質の向上の要求、e、オペレーターのネットワーク管理の要求などの多種のトリガー方式を有することができる。

0154

前記判断には、根拠としての記憶情報は、本グループのネットワークトポロジー関係情報、本グループの無線リンク状況情報、隣接無線伝送ネットワークグループのネットワークトポロジー関係情報、隣接無線伝送ネットワークグループの無線リンク状況情報、RSにより報告された隣接セル情報等の情報のうちの1種或いは多種を含むことができる。前記トリガー方式に対応するトリガー条件を満たしているかどうかを判断する時に、及び目標ノードの選択を行う時に、本発明に設立及び記憶された本伝送グループ及び隣接伝送グループのネットワークトポロジー関係情報と無線リンク状況情報の判断を根拠の1つとすることができ、従って、判断や選択をよりよく行うために基礎を提供した。

0155

前記目標ノードは、本無線伝送ネットワークグループにおけるBS或いはRSであってもよく、他の無線伝送ネットワークグループのノードであってもよい。目標ノードに切替リクエストを送信することは、RS1の次のアクセスの成功をさらに確保し、アクセスの失敗によるサービスの中断を防ぐためである。

0156

ステップ620:当該BSは、目標ノードの切替許可の応答を獲得した後、RS1にはデータ伝送がある場合、既存の接続を保留すると共に、BSは、RS1のために、目標ノードへのデータチャンネルを設立して、当該データチャンネルでRS1のダウンリンクデータを送信してから、目標ノードに接続更新するようにRS1を指示する。

0157

ここで、ノードAからノードBまでのリンクを1つのチャンネルとして定義し、このチャンネルは、無線によるものでもよく、無線と有線の混在するものでもよい。チャンネルの設立、変更及び削除は、無線ネットワークトポロジー情報と無線リンク状況情報に基づく必要がある。目標ノードへのデータチャンネルを設立しておくことにより、RS1に付けられる他のRSnと端末のサービス中断時間を低減することができる。

0158

伝送グループを跨るリンク更新について、以下の方式に従い、チャンネルを設立することができる。

0159

1つ:目標ノードは他の1つの基地局である場合は、ネットワーク側データノード→RS1の切替の前に位置した基地局→目標基地局であり、目標ノードは他の1つの基地局に付けられるRSである場合は、ネットワーク側データノード→RS1の切替の前に位置した基地局→目標RSの所属する基地局→目標RSである。

0160

ここで、無線と有線とが混在するデータチャンネルを設立し、ダウンリンクデータは、RS1の切替前に位置した基地局から、元のデータチャンネルでRS1に送信されると共に、もう1セットコピーされ、RS1の切替先となる目標ノードの所属する基地局に送信される。チャンネルの設立の後、目標ノードは、RS1にデータを送信し、RS1が目標ノードにアクセスしてから受信することができる。

0161

2つ:目標ノードは他の1つの基地局である場合は、ネットワーク側データノード→目標基地局であり、目標ノードは他の1つの基地局に付けられるRSである場合は、ネットワーク側データノード→目標RSの所属する基地局→目標RSである。

0162

このような方式では、ネットワーク側データノードから、RS1のダウンリンクデータを、目標ノードの所属する基地局に直接に送信することであり、元の基地局を経由して転送することではない。

0163

3つ:ネットワーク側データノード→RS1の切替の前にアクセスしたBS→RS1の切替の前にアクセスしたRS→目標RS或いは目標BSである。

0164

RS1はRSにアクセスした場合、このような方式では、元のデータチャンネルを利用し、RS1のアクセスしたRSから目標ノードまでのリンクを増え、即ち、無線のデータチャンネルを設立することであり、基地局と基地局の間の有線接続を経由する必要がない。

0165

本伝送グループのリンク更新について、以下の方式に従い、チャンネルを設立することができる。

0166

1つ:ネットワーク側データノード→RS1の位置する基地局→目標RSである。

0167

即ち、ダウンリンクデータは、基地局により元のデータチャンネルでRS1に送信されると共に、1セットコピーされて、RS1の切替先となる目標RSに送信する。

0168

2つ:ネットワーク側データノード→RS1の切替の前にアクセスしたRS→目標RSである。

0169

このような方式でも、元のデータチャンネルを利用して、ソースRSから目標RSまでのリンクを新たなデータチャンネルとして増えることである。

0170

このような方式では、RS1は、アクセスしたRSから本グループのBSに切り替える時に、ネットワーク側データノードからRS1の位置する伝送グループのBSまでのデータチャンネルは既に存在し、再設立する必要がない。

0171

目標ノードへのデータチャンネルを設立する時に、RS1の切替の前に位置した基地局或いはネットワーク側は、RS1に対応する無線接続属性(例えば、リンクのQoS要求セキュリティ情報等)を、目標ノードの所属するBSに送信する必要がある。さらに、RSの切替の前に位置した基地局、或いは位置した伝送サブ網における代理ノードとしてのRS、或いはネットワーク側は、RS1及びそれに付けられるRSと端末の属性(例えばRSと端末の能力など)を、目標ノードの所属するBS、或いは所属する伝送サブ網における代理ノードとしてのRSに送信してもよく、従って、RS1及びそれに付けられるRSと端末はリンクの切替の時に、係る交互の過程を省略することにより、アクセスの時間を低減させ、再アクセスの過程を加速させる。

0172

同様に、RS或いは端末は、予め、可能な隣接基地局と隣接RSと同期して、これらの同期情報を記憶することができる。付けられるこれらのRS及び端末は、接続更新の指示を受信した後、指示情報に基づき、自身の記憶した目標基地局/RS情報から、目標ノードの同期情報を探し出し、できる限り早めに、目標ノードと同期して無線ネットワーク接続を設立する。

0173

ステップ630:RS1は、接続更新指示を受信した後、接続更新を起動し、新たなノードとの無線リンクを設立した後、既存のデータチャンネルにおけるもう使用することのないリソースをリリースする。

0174

RS1は、目標ノードにアクセスした後、設立された目標ノードへのデータチャンネルによりデータを伝送し、RS1の既存のデータチャンネルと当該データチャンネルとは重なり合っていない部分がある場合、これらの部分の利用されていないリソースをリリースする。

0175

RS1は、基地局の要求に従って目標ノードに切り替えることなく、自身の選択した他のノードに切り替える場合もある。このような場合に、基地局は、設立されておいたデータチャンネルを廃除する必要がある。本発明では、このような可能性は排除しない。

0176

ステップ640:RS1の接続関係更新前後に所属する伝送グループの管理ノード(同一のBSであってもよい)は、記憶された本伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、RS1の接続関係更新過程を終了する。

0177

管理ノードは、無線ネットワークトポロジー情報を更新した後、対応な方針に基づき無線リンク状況情報を更新し、及び、当該情報を本グループ或いは隣接無線伝送ネットワークグループの他のノードに伝送することができる。

0178

以上のフローは、RS1に付けられる端末或いはRSがRS1に従って全体的に移動することを考えた状況であり、即ち、RS1の静的状況における接続関係更新に適用してもよく、RS1とそれに付けられる端末及びRSと共に移動する際の状況に適用してもよい。

0179

前記の接続関係更新は、代理ノードとしてのRSにより、それに所属する伝送サブ網内におけるRSの接続関係更新を自発的に発してもよく、フローは前記フローと基本的に同じであり、切替を発したBSをRSに変更すればよい。また、接続関係更新の後、代理ノードとしてのRSは、ローカルの伝送サブ網のネットワークトポロジー関係情報を更新する必要がある。

0180

第2の方案
当該方案では、接続関係の更新は、無線中継局により自発的に発し、図12に示すように、以下のステップを含む。

0181

ステップ710:RS1は、記憶された情報及び自身の方針に基づき、接続関係更新を行う必要があると判断した場合、目標ノードを選択して、本無線伝送ネットワークグループのBSに切替リクエストを送信する。

0182

この目標ノードは、本無線伝送ネットワークグループのRS或いはBSであってもよく、他の無線伝送ネットワークグループのRS或いはBSであってもよい。

0183

RS1の判断の根拠としての記憶情報は、本無線伝送ネットワークグループのネットワークトポロジー関係情報、本無線伝送ネットワークグループの無線リンク状況情報、隣接無線伝送ネットワークグループのネットワークトポロジー関係情報、隣接無線伝送ネットワークグループの無線リンク状況情報、RSにより計測された周囲の隣接セル情報等の情報のうちの1種或いは多種を含むことができる。

0184

無線中継局は接続関係の更新を自発的にリクエストするにも、例えば、a、よりよい無線信号の発見、b、よりよい無線リソースを獲得する要求、c、よりよいサービス品質を請求する要求、d、ネットワーク管理要求などの多種のトリガー方式を有することができる。

0185

ステップ720:当該BSは、リクエストを受信した後、切替可能だと判断する場合、本BSの選択した目標ノードを確定して、目標ノードに切替リクエストを送信し、そうでなければ、リクエストを拒否する。

0186

BSは、リクエストを受信した後、RS1の選択した目標ノードを、本BSの選択する目標ノードとしてよく、RS1から提供された情報と、自身の記憶された情報(ステップ610における記憶情報と同じである)及び設定された方針とに基づき、RS1の選択した目標ノードから、一部を本BSの選択する目標ノードとして選択してもよく、或いは、RS1のために、新たな目標ノードを再選択してもよい。

0187

ステップ730:当該BSは、目標ノードの切替許可の応答を獲得した後、RS1にはデータ伝送がある場合、既存の接続を保留すると共に、当該BSは、RS1のために、目標ノードへのデータチャンネルを設立してから、目標ノードに接続更新するようにRS1を指示する。

0188

データチャンネルの設立や、RS1に付けられる端末とRSの属性の伝送、及び目標BS或いはRSの同期情報の事前記憶などについて、前記第1の方案の内容を利用することができ、ここでは重複の説明を省略する。

0189

ステップ740:RS1は、接続更新指示を受信した後、接続更新を起動し、新たなノードとの無線リンクを設立した後、既存のデータチャンネルにおけるもう使用することのないリソースをリリースする。

0190

ステップ750:RS1の接続関係更新前後に所属する伝送グループの管理ノード(グループ内の切替の時は同一のBS或いはRSである)は、記憶された本伝送グループの無線ネットワークトポロジー情報を更新し、RS1の接続関係更新過程を終了する。

0191

最後の3つのステップ及び具体的な実現は、第1の方案と同じであり、詳細の説明を省略する。同じように、前記接続関係更新は、RS1により、アクセスした代理ノードRSに報告してもよく、フローは前記フローと基本的に同じであり、RS1に位置するグループのBSを、位置する伝送サブ網の代理ノードRSに変更すればよい。

0192

説明の必要があるのは、本発明では、接続更新を起動する前に目標ノードへのチャンネルを設立することに限定されなく、基本品質要求を満たす場合、RS或いは端末は可能な隣接基地局/RSと予め同期することのみを利用してもよく、或いは、RS1の無線接続属性及び/或いはRS1及びそれに付けられる端末やRSの属性のみを、目標ノードの所属するBSに通知することを利用してもよい。

0193

本発明は、無線中継局を含む無線通信システムに適用することができ、無線中継局の接続関係の更新を実現する。

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