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技術 監視装置、監視システムおよび監視方法

出願人 セイコーエプソン株式会社
発明者 阿部卓弥伊藤洋一
出願日 2009年6月3日 (11年6ヶ月経過) 出願番号 2009-133792
公開日 2010年12月16日 (10年0ヶ月経過) 公開番号 2010-282323
状態 未査定
技術分野 付属装置、全体制御 タイプライター等へのデジタル出力 ファクシミリ一般
主要キーワード 動作終了指示 SNMPマネージャー 内部エラー 消耗品使用量 発生元 消耗品交換 監視モジュール DHCPサーバー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年12月16日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

デバイス監視装置監視して、デバイス監視装置の機能の停止をユーザーに知らせる。

解決手段

ネットワークに接続されたプリンター100の状態を監視するデバイス監視装置の状態を監視するサブ監視装置150は、デバイス監視装置がプリンター100の状態を監視する状態を監視する状態監視部152と、状態監視部152が監視する結果に基づいて、デバイス監視装置がプリンター100の状態を正常に監視しているか、否かを判断する異常判定部156と、デバイス監視装置が正常に監視していないと異常判定部156が判断した場合、ユーザーにデバイス監視装置の異常を通知する異常通知部158と、を備える。

概要

背景

プリンター管理システムは、ネットワークに接続されたデバイスの1つであるプリンターで実行される印刷ジョブを管理する。このようなプリンター管理システムは、下記特許文献1に示すように、ネットワークに接続されたプリンターから、印刷ジョブごとに使用された紙の枚数トナー等の消耗品使用量などの管理情報に基づいて、課金処理消耗品交換等のサービスが行われる。このような管理情報を取得するため、ネットワークにはプリンターを監視するためのデバイス監視装置(プリンター監視装置)が接続され、プリンター監視装置が印刷ジョブごとの管理情報(ジョブ管理情報)を取得する。そして、プリンター監視装置は、取得したジョブ管理情報をインターネット等により外部環境管理サーバーに送信し、管理サーバーは、プリンター監視装置から送信されるジョブ管理情報に基づいて、サービスを提供する。
このようなプリンター監視装置によるプリンター監視は、プリンターによる印刷処理バックグランドで実行される。従って、プリンター監視装置と管理サーバーとの通信は、プリンターのユーザーが意識することなく実行される。

概要

デバイス監視装置を監視して、デバイス監視装置の機能の停止をユーザーに知らせる。ネットワークに接続されたプリンター100の状態を監視するデバイス監視装置の状態を監視するサブ監視装置150は、デバイス監視装置がプリンター100の状態を監視する状態を監視する状態監視部152と、状態監視部152が監視する結果に基づいて、デバイス監視装置がプリンター100の状態を正常に監視しているか、否かを判断する異常判定部156と、デバイス監視装置が正常に監視していないと異常判定部156が判断した場合、ユーザーにデバイス監視装置の異常を通知する異常通知部158と、を備える。

目的

そして、プリンター監視装置は、取得したジョブ管理情報をインターネット等により外部環境の管理サーバーに送信し、管理サーバーは、プリンター監視装置から送信されるジョブ管理情報に基づいて、サービスを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ネットワークに接続されたデバイスの状態を監視するデバイス監視装置の状態を監視する監視装置であって、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を監視する状態を監視する監視手段と、前記監視手段が監視する結果に基づいて、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を正常に監視しているか、否かを判断する判断手段と、前記デバイス監視装置が正常に監視していないと前記判断手段が判断した場合、前記デバイス監視装置の異常を通知する通知手段と、を備えることを特徴とする監視装置。

請求項2

請求項1に記載の監視装置において、前記判断手段は、前記デバイス監視装置が正常に監視していないと判断した場合、前記デバイスが前記ネットワークを介して授受するデータを解析することにより、前記デバイス監視装置が正常に監視しない原因を判断することを特徴とする監視装置。

請求項3

請求項1乃至2のいずれかに記載の監視装置において、前記デバイスの状態に関する情報を保持する保持手段を備えることを特徴とする監視装置。

請求項4

請求項3に記載の監視装置において、前記判断手段は、前記デバイス監視装置が正常に監視しない原因が前記デバイス監視装置の異常であると判断した場合、前記監視手段の監視結果から前記デバイスの状態に関する情報を取得し、取得した前記情報を前記保持手段に保持することを特徴とする監視装置。

請求項5

請求項3に記載の監視装置において、前記判断手段は、前記デバイス監視装置が正常に監視しない原因が前記ネットワークの異常であると判断した場合、前記デバイス監視装置において情報を保持可能なバッファー容量に応じて動作することを特徴とする監視装置。

請求項6

請求項5に記載の監視装置において、前記判断手段は、前記バッファー容量が所定量を超える場合、前記通知手段に対して前記原因を通知させ、前記バッファー容量が前記所定量を超えない場合、前記監視手段の監視結果から前記デバイスの状態に関する情報を取得し、取得した前記情報を前記保持手段に保持させることを特徴とする監視装置。

請求項7

請求項1乃至6のいずれか1項に記載の監視装置において、前記監視手段は、前記デバイス監視装置に対して前記デバイスの状態を監視する状態を問い合わせ、前記デバイス監視装置から返答される情報を監視することを特徴とする監視装置。

請求項8

デバイスと、前記デバイスを管理する管理装置とがネットワークを介して接続され、前記デバイスの状態を監視するデバイス監視装置の状態を監視する監視システムであって、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を監視する状態を、前記デバイスおよび前記デバイス監視装置の何れか一方から監視する監視手段と、前記監視手段が監視する結果に基づいて、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を正常に監視しているか、否かを判断する判断手段と、前記デバイス監視装置が正常に監視していないと前記判断手段が判断した場合、前記デバイス監視装置の異常を通知する通知手段と、を備えることを特徴とする監視システム。

請求項9

ネットワークに接続されたデバイスの状態を監視するデバイス監視装置の状態を監視する監視方法であって、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を監視する状態を監視する監視工程と、前記監視工程の監視結果に基づいて、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を正常に監視しているか、否かを判断する判断工程と、前記デバイス監視装置が正常に監視していないと前記判断工程で判断した場合、前記デバイス監視装置の異常を通知する通知工程と、を備えることを特徴とする監視方法。

技術分野

0001

本発明は、ネットワークに接続されたデバイスデバイス監視装置監視する監視装置、監視システムおよび監視方法に関する。

背景技術

0002

プリンター管理システムは、ネットワークに接続されたデバイスの1つであるプリンターで実行される印刷ジョブを管理する。このようなプリンター管理システムは、下記特許文献1に示すように、ネットワークに接続されたプリンターから、印刷ジョブごとに使用された紙の枚数トナー等の消耗品使用量などの管理情報に基づいて、課金処理消耗品交換等のサービスが行われる。このような管理情報を取得するため、ネットワークにはプリンターを監視するためのデバイス監視装置(プリンター監視装置)が接続され、プリンター監視装置が印刷ジョブごとの管理情報(ジョブ管理情報)を取得する。そして、プリンター監視装置は、取得したジョブ管理情報をインターネット等により外部環境管理サーバーに送信し、管理サーバーは、プリンター監視装置から送信されるジョブ管理情報に基づいて、サービスを提供する。
このようなプリンター監視装置によるプリンター監視は、プリンターによる印刷処理バックグランドで実行される。従って、プリンター監視装置と管理サーバーとの通信は、プリンターのユーザーが意識することなく実行される。

先行技術

0003

特開2007−122479号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、種々の理由によりプリンター監視装置の機能が停止した場合であっても、プリンターのユーザーは気付くことなく印刷を継続させることができる。この場合、管理サーバー側からプリンター監視装置の監視状態を取得することは、セキュリティー対策上できないことが多く、プリンター監視装置の機能が停止していることをユーザーに認知させることができなかった。従って、ユーザーは、プリンター監視装置の機能が停止している間におけるジョブ管理情報に応じたサービスを享受できなかった。

課題を解決するための手段

0005

本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の形態または適用例として実現することが可能である。

0006

[適用例1]
本適用例にかかる監視装置は、ネットワークに接続されたデバイスの状態を監視するデバイス監視装置の状態を監視する監視装置であって、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を監視する状態を監視する監視手段と、前記監視手段が監視する結果に基づいて、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を正常に監視しているか、否かを判断する判断手段と、前記デバイス監視装置が正常に監視していないと前記判断手段が判断した場合、前記デバイス監視装置の異常を通知する通知手段と、を備えることを特徴とする。

0007

このような構成によれば、監視手段はデバイスの状態を監視する状態を監視し、判断手段は監視する結果に基づいて、デバイス監視装置がデバイスの状態を正常に監視しているか、否かを判断し、デバイス監視装置が正常に監視していないと判断した場合、通知手段はデバイス監視装置の異常を通知する。従って、デバイス監視装置がデバイスの状態を正常に監視しない場合、デバイス監視装置の異常を通知することができる。

0008

[適用例2]
上記適用例にかかる監視装置において、前記判断手段は、前記デバイス監視装置が正常に監視していないと判断した場合、前記デバイスが前記ネットワークを介して授受するデータを解析することにより、前記デバイス監視装置が正常に監視しない原因を判断することが好ましい。

0009

このような構成によれば、デバイスがネットワークを介して授受するデータを解析することで、デバイス監視装置が正常に監視しない原因を判断できる。

0010

[適用例3]
上記適用例にかかる監視装置において、前記デバイスの状態に関する情報を保持する保持手段を備えることが好ましい。
このような構成によれば、デバイスの状態に関する情報を保持できる。

0011

[適用例4]
上記適用例にかかる監視装置において、前記判断手段は、前記デバイス監視装置が正常に監視しない原因が前記デバイス監視装置の異常であると判断した場合、前記監視手段の監視結果から前記デバイスの状態に関する情報を取得し、取得した前記情報を前記保持手段に保持することが好ましい。
このような構成によれば、デバイス監視装置が正常に監視しない原因がデバイス監視装置の異常である場合、デバイスの状態に関する情報を保持手段に保持できる。

0012

[適用例5]
上記適用例にかかる監視装置において、前記判断手段は、前記デバイス監視装置が正常に監視しない原因が前記ネットワークの異常であると判断した場合、前記デバイス監視装置において情報を保持可能なバッファー容量に応じて動作しても良い。

0013

[適用例6]
上記適用例にかかる監視装置において、前記判断手段は、前記バッファー容量が所定量を超える場合、前記通知手段に対して前記原因を通知させ、前記バッファー容量が前記所定量を超えない場合、前記監視手段の監視結果から前記デバイスの状態に関する情報を取得し、取得した前記情報を前記保持手段に保持させることが好ましい。
このような構成によれば、デバイス監視装置が正常に監視しない原因がネットワークの異常であって、バッファー容量が所定量を超える場合、通知手段に対して原因を通知させ、バッファー容量が所定量を超えない場合、デバイスの状態に関する情報を保持手段に保持させることができる。

0014

[適用例7]
上記適用例にかかる監視装置において、前記監視手段は、前記デバイス監視装置に対して前記デバイスの状態を監視する状態を問い合わせ、前記デバイス監視装置から返答される情報を監視しても良い。

0015

[適用例8]
本適用例にかかる監視システムは、デバイスと前記デバイスを管理する管理装置がネットワークを介して接続され、前記デバイスの状態を監視するデバイス監視装置の状態を監視するシステムであって、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を監視する状態を、前記デバイスおよび前記デバイス監視装置の何れか一方から監視する監視手段と、前記監視手段が監視する結果に基づいて、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を正常に監視しているか、否かを判断する判断手段と、前記デバイス監視装置が正常に監視していないと前記判断手段が判断した場合、前記デバイス監視装置の異常を通知する通知手段と、を備えることを特徴とする。

0016

このような構成によれば、監視手段はデバイスの状態を監視する状態を監視し、判断手段は監視する結果に基づいて、デバイス監視装置がデバイスの状態を正常に監視しているか、否かを判断し、デバイス監視装置が正常に監視していないと判断した場合、通知手段はデバイス監視装置の異常を通知する。従って、デバイス監視装置がデバイスの状態を正常に監視しない場合、デバイス監視装置の異常を通知することができる。

0017

[適用例9]
本適用例にかかる監視方法は、ネットワークに接続されたデバイスの状態を監視するデバイス監視装置の状態を監視する監視方法であって、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を監視する状態を監視する監視工程と、前記監視工程の監視結果に基づいて、前記デバイス監視装置が前記デバイスの状態を正常に監視しているか、否かを判断する判断工程と、前記デバイス監視装置が正常に監視していないと前記判断工程で判断した場合、前記デバイス監視装置の異常を通知する通知工程と、を備えることを特徴とする。

0018

このような方法によれば、デバイスの状態を監視する状態を監視し、監視する結果に基づいて、デバイス監視装置がデバイスの状態を正常に監視しているか、否かを判断し、デバイス監視装置が正常に監視していないと判断した場合、デバイス監視装置の異常が通知される。従って、デバイス監視装置がデバイスの状態を正常に監視しない場合、デバイス監視装置の異常を通知することができる。

図面の簡単な説明

0019

本発明の実施形態であるプリンター管理システムの構成を示す説明図。
プリンター、監視用PCおよび管理サーバーの構成を示す説明図。
サブ監視装置の処理の流れを示すフローチャート

実施例

0020

以下、監視装置の一形態として、サブ監視装置を適用したプリンター管理システムについて図面を参照して説明する。

0021

(実施形態)
図1は、本発明の実施形態であるプリンター管理システム1000の構成を示す説明図である。このプリンター管理システム1000は、第1のネットワークシステム1100と、第2のネットワークシステム1200と、がインターネットINETを介して互いに接続された構成となっている。

0022

第1のネットワークシステム1100は、ローカルエリアネットワークLAN1に、プリンター100と、監視用パーソナルコンピューター200(以下、「監視用PC200」と呼ぶ。)と、クライアントパーソナルコンピューター300(以下、「クライアント300」と呼ぶ。)と、が接続された構成となっている。第1のネットワークシステム1100は、ファイアウォールFWを介してインターネットINETと接続されている。
尚、ローカルエリアネットワークLAN1に接続された、プリンター100と、監視用PC200と、クライアント300とは、併せて「デバイス」あるいは「ネットワークデバイス」とも呼ばれる。

0023

プリンター100には、ローカルエリアネットワークLAN1に接続されたクライアント300から印刷ジョブが送信される。このプリンター100は、クライアント300から送信された印刷ジョブに従って印刷処理を実行する。なお、図1に示す第1のネットワークシステム1100では、ローカルエリアネットワークLAN1には、1台のプリンター100と1台のクライアント300が接続されているが、ローカルエリアネットワークLAN1には、1台以上の任意の台数のプリンターと、1台以上の任意の台数のクライアントとを接続することが可能である。

0024

第1のネットワークシステム1100を構成する各デバイス間の通信は、TCP/IPプロトコルに従って行われる。TCP/IPプロトコルでは、各デバイスのそれぞれにIPアドレス割り当てられる。データの送受信先のデバイスは、この割り当てられたIPアドレスによって特定される。そして、発信元のデバイスから発信された通信データには、発信元のデバイスのIPアドレス(発信元IPアドレス)と、送信先のデバイスのIPアドレス(送信先IPアドレス)とが含まれている。通信データは、送信先IPアドレスに従って、そのIPアドレスを有するデバイスに送信される。

0025

図1の例では、監視用PC200と、プリンター100と、クライアント300には、それぞれIPアドレスが固定的に割り当てられている。これらのIPアドレスは、例えば、各デバイスをローカルエリアネットワークLAN1に接続する前に設定される。なお、プリンター100のIPアドレスは、プリンター100が有する操作ユニットや、直接接続されたパーソナルコンピューター等を用いて設定することができる。また、各デバイスのIPアドレスは、DHCPサーバーにより自動的に割り当てられるものとしても良い。この場合、各デバイスは電源投入された時点でDHCPサーバーが割り当てるIPアドレスを取得する。そして、デバイスの電源が遮断されるまで、取得されたIPアドレスが各デバイスにより使用される。

0026

第2のネットワークシステム1200は、ローカルエリアネットワークLAN2に、管理サーバー400が接続された構成となっている。第2のネットワークシステム1200は、第1のネットワークシステム1100とは異なり、ファイアウォールFWを介さずにインターネットINETに接続されている。

0027

監視用PC200は、プリンター100が保持している管理情報を、ローカルエリアネットワークLAN1を介してプリンター100から取得し、監視用PC200上に蓄積する。監視用PC200に蓄積された管理情報は、管理サーバー400に随時送信される。

0028

図1に示すように、プリンター100にはプリンターID(Prt_001)が設定されており、クライアント300にはマシン名(Pc_001)が設定されている。また、クライアント300には、マシン名の他に、クライアント300を利用しているユーザーのユーザー名(User_001)が設定されている。これらのプリンターID、マシン名、ユーザー名の各識別情報は、監視用PC200が管理サーバー400に送信する印刷ジョブの管理情報(後述する)に含まれている。管理サーバー400は、これらの識別情報に基づいてプリンターの使用に応じた課金処理を行う。

0029

ここで、監視用PC200が接続されているローカルエリアネットワークLAN1は、ファイアウォールFWを介してインターネットINETに接続されている。このため、管理サーバー400側からは、ファイアウォールFWを越えて監視用PC200側へ接続を要求し、監視用PC200が取得・蓄積した管理情報を取得することができない。そこで、監視用PC200は、管理サーバー400にHTTP(Hyper Text Transfer Protocol)を用いて接続し、管理情報を通知する。なお、監視用PC200および管理サーバー400間では、セキュリティーの観点から、HTTPの一種であるHTTPSプロトコルによる暗号化通信が行われる。

0030

図2は、プリンター100、監視用PC200および管理サーバー400の構成を示す説明図である。なお、図2では、ローカルエリアネットワークLAN1とインターネットINETとの間に設けられているファイアウォールFWの図示を省略している。

0031

プリンター100は、ネットワークボード110と、プリンター制御部120と、プリントエンジン130と、操作ユニット140と、サブ監視装置150とを備えている。ネットワークボード110と、プリンター制御部120と、サブ監視装置150は、図示しないCPU、RAM、ROMおよび記憶装置ハードウェアと、ソフトウェアとが協働することにより、それぞれの機能を実現している。プリントエンジン130は、与えられた印刷データに応じて印刷を実行する印刷機構である。尚、印刷方式は限定されるものではなく、電子写真方式インクジェット方式熱転写方式ドットインパクト方式等を想定する。

0032

ネットワークボード110は、通信制御部112と、受信データ処理部114と、SNMPエージェント116と、バッファー部118とを備えている。通信制御部112は、ネットワークボード110が備えるネットワークインターフェース(図示しない)を制御することにより、ローカルエリアネットワークLAN1に接続されたデバイスと、プリンター100との間でのTCP/IPプロトコルに従った通信を行う機能を有している。

0033

通信制御部112は、クライアント300からの印刷ジョブを含む通信データを受け取ると、受け取った通信データを受信データ処理部114に供給する。受信データ処理部114は、供給された通信データから印刷ジョブデータを抽出する。抽出された印刷ジョブデータは、プリンター制御部120に供給される。プリンター制御部120は、印刷ジョブデータに含まれる印刷コマンドに従って印刷データを生成し、生成された印刷データをプリントエンジン130に供給する。そして、プリントエンジン130は供給された印刷データに応じて印刷を実行する。

0034

また、通信制御部112は、また、ローカルエリアネットワークLAN1とSNMPエージェント116との間で、SNMP(Simple Network Management Protocol)に従った通信データを受け渡す機能を有している。通信制御部112は、監視用PC200のSNMPマネージャー222から受け取った要求メッセージであって、情報送信を要求するSNMPメッセージを、SNMPエージェント116に供給する。SNMPエージェント116は、この要求メッセージに従って、プリンター制御部120が備えるデータベースMIB:Management Information Base)から種々の情報を取得する。そして、取得された情報からSNMPメッセージ(応答メッセージ)を生成し、生成した応答メッセージは、通信制御部112を介してSNMPマネージャー222に送信される。このように、SNMPマネージャー222とSNMPエージェント116は、ネットワーク接続されたデバイス即ち、プリンター100の状態を監視するデバイス監視装置(監視モジュール)として機能する。また、バッファー部118は、ネットワークボード110が送受信する通信データを一時的に格納する機能を備える。

0035

プリンター制御部120は、プリンター100に関する種々の情報を管理情報として収集して、SNMPエージェント116により参照されるMIBに格納する。MIBには、プリンターに関して予め規格統一的に規定されている情報や、製造者によって独自に定義されている情報が格納されている。MIBに格納された各情報(「オブジェクト」あるいは「MIBオブジェクト」と呼ばれる)は、情報の要素に割り振られたオブジェクトID(OID)により参照される。このオブジェクトIDは、「1.4.2.2.1.3」のようにピリオドで区切られた数字となっている。

0036

図2に示す本実施例のプリンター100では、プリンター制御部120のMIBには、クライアントから受信した個々の印刷ジョブに対応付けられたジョブ管理情報と、印刷ジョブとは関係なく取得されるプリンター管理情報とが、格納されている。ジョブ管理情報としては、使用した紙の種類とその枚数や、トナーやインクの使用量や、印刷ジョブの開始時間や終了時間等が、印刷ジョブごとに格納されている。また、プリンター管理情報としては、例えば、プリンター100の機種名や製造番号、プリンター100の総印刷枚数、および、紙ジャム等の種々の障害情報が、格納されている。

0037

操作ユニット140は、表示パネル142と、操作キー144と、を備えている。表示パネル142には、プリンター100の状態が表示される。そして、プリンター100のユーザーは、表示パネル142に表示されたプリンター100の状態に応じて操作キー144を操作することにより、プリンター100の種々の設定を行うことができる。なお、表示パネル142は、プリンター100の状態を表示する機能を有しているので状態表示部ともいうことができる。また、操作キー144は、プリンター100の種々の設定をユーザーに許容する設定入力部ともいうことができる。

0038

サブ監視装置150は、状態監視部152と、情報保持部154と、異常判定部156と、異常通知部158とを備え、プリンター100を監視する機能を監視する。状態監視部152は、プリンター100の状態を監視する監視モジュールであるSNMPエージェント116の状態を監視する監視手段である。より詳細には、状態監視部152は、SNMPエージェント116が監視用PC200のSNMPマネージャー222との間でやり取りするメッセージや、通信制御部112が受け取るクライアント300からの印刷ジョブを含む通信データのように、ネットワークを介して授受するデータの流れを監視し、監視した結果に関する監視情報を異常判定部156に送る。また、状態監視部152は、SNMPエージェント116にデータの入出力の状況を問い合わせ、この問い合わせに対する返答される情報(応答結果)から監視情報を作成しても良い。ここで想定される応答結果は、例えば、エージェント起動、エージェント正常、通信異常エラー内部エラー、バッファー残量Lowおよびバッファー残量Endである。

0039

異常判定部156は、状態監視部152から送られる監視情報に基づいて、SNMPエージェント116がネットワーク接続されたプリンター100を正常に監視しているか、否かを判定する手段(判断手段)である。ここで、判定した結果、プリンター100を監視する機能が停止していると判定した場合、異常判定部156は、通知手段である異常通知部158に対して、異常が発生したことを示す情報の生成を指示する。この結果、異常通知部158は、異常が発生したことを示す情報を生成し、生成した情報を操作ユニット140に送る。操作ユニット140は、プリンター100を監視する機能で異常が発生した旨の警告メッセージを表示パネル142に表示する。この結果、プリンター100のユーザーは、プリンター100が正常に監視されていないことを認知できる。更に、第1のネットワークシステム1100側の管理者は、管理サーバー400の管理者等に対して電話等の通信手段を介して通知することができる。

0040

また、異常判定部156は、状態監視部152から送られる監視情報に基づいて、異常の発生原因が監視モジュールのハングアップ等のデバイス監視装置の異常に因るものか、もしくは、LAN2やINETのような送信経路上の問題、即ち、ネットワークの異常に因るものかを判定する。この結果、異常の発生原因が監視モジュールに因るものであった場合、異常判定部156は、状態監視部152が監視する最新の情報を取得し、取得した情報から得られるプリンター100に関する情報を、保持手段である情報保持部154に保持する。この結果、プリンター100の監視機能が停止している状態であっても、プリンター100が使用される状況を示す最新の情報を少なくとも保持できる。尚、情報保持部154に保持される情報は、例えば、監視モジュールの状態、バッファー部118の格納可能残量、プリンター100での大まかな印刷実績総印刷面数および異常検出時刻等であり、異常の状況や程度に応じて選択される。このように保持された情報は、監視モジュールが正常な状態に復帰した際に、予め設定されたタイミングで監視用PC200に送られる。

0041

他方で、異常の発生元が送信経路上の問題に因るものであった場合、異常判定部156は、バッファー部118の格納可能容量(バッファー容量)を取得し、格納可能容量に応じて行動する。即ち、格納可能容量が、所定の容量以上である場合、バッファー部118には更にデータを格納できるため、通信が不通である間に発生したプリンター管理情報やジョブ管理情報は、バッファー部118に格納される。この場合、異常判定部156は、異常通知部158に対して通信エラーが発生していることを通知する情報の生成を指示する。この結果、通信エラーが発生していることが表示パネル142に表示され、プリンター100のユーザーは、通信エラーが発生し、通信ができない状態であることを認知できる。また、通信エラーが解除された際は、バッファー部118に格納された情報は、予め設定されたタイミングで監視用PC200に送られる。

0042

また、格納可能容量が所定の容量未満である場合、異常判定部156は、状態監視部152が監視する最新の入出力に対する情報を状態監視部152から取得し、取得した情報から得られるプリンター100に関する情報を、情報保持部154に保持する。この結果、通信機能が停止している状態であっても、プリンター100の使用状況を示す最新の情報を少なくとも保持できる。このように保持された情報は、通信エラーが解除された際に、予め設定されたタイミングで監視用PC200に送られる。尚、格納可能容量の所定の容量は、設計時に決められても良く、ユーザーが設定可能であっても良い。

0043

次に、監視用PC200について説明する。監視用PC200は、通信制御部210、管理エージェント220、管理情報格納部230およびリアルタイムクロック240を備えている。

0044

尚、通信制御部210、管理エージェント220、管理情報格納部230およびリアルタイムクロック240は、監視用PC200が備える図示しないCPU、RAM、ROMおよび記憶装置のハードウェアと、ソフトウェアとが協働することにより、それぞれの機能を実現している。

0045

通信制御部210は、監視用PC200が備えるネットワークインターフェース(図示しない)を制御することにより、ローカルエリアネットワークLAN1に接続されたデバイスと、監視用PC200との間でのTCP/IPプロトコルに従った通信を行う機能を有している。

0046

管理エージェント220は、SNMPマネージャー222と、管理情報送受信部224と、を備えている。管理情報格納部230は、プリンター管理情報格納部232と、ジョブ管理情報格納部234と、を備えている。SNMPマネージャー222は、後述するように、プリンター100から管理情報を取得する機能を有している。管理情報送受信部224は、管理情報格納部230に格納された情報を、通信制御部210を介して管理サーバー400に送信する。

0047

SNMPマネージャー222は、プリンター100からプリンター管理情報およびジョブ管理情報を取得し、管理情報格納部230に格納する。SNMPマネージャー222は、リアルタイムクロック240が有するタイマー機能を利用して、定期的にジョブ管理情報をプリンター100から取得する。そして、個々のプリンターから取得したジョブ管理情報を、ジョブ管理情報格納部234のプリンターIDごとに異なる領域に格納する。また、SNMPマネージャー222はプリンター管理情報をプリンター100から随時取得する。そして、個々のプリンターから取得したプリンター管理情報を、プリンター管理情報格納部232のプリンターIDごとに異なる領域に格納する。尚、管理情報格納部230に格納される情報は、監視用PC200に接続された表示装置265(図1参照)に表示されても良い。また、本実施形態では、プリンター管理情報とジョブ管理情報とを別個に取得しているが、プリンター管理情報をジョブ管理情報と同時に定期的に取得するものとしても良い。

0048

プリンター管理情報やジョブ管理情報を取得する際、まず、SNMPマネージャー222が、プリンター100に設けられたSNMPエージェント116に対し、取得を要求する情報のオブジェクトIDを格納した要求メッセージを送信する。

0049

要求メッセージを受信したSNMPエージェント116は、上述のようにプリンター制御部120に保存されたMIBから、要求メッセージに格納されたオブジェクトIDで指定される情報を取得し、取得した情報を格納した応答メッセージを生成する。生成された応答メッセージは、SNMPエージェント116からSNMPマネージャー222に送信される。

0050

SNMPマネージャー222は、SNMPエージェント116が送信した応答メッセージを受信し、応答メッセージに含まれる情報を取得することにより、プリンター制御部120のMIBに格納された情報を取得することができる。

0051

SNMPマネージャー222は、また、プリンター100に対しプリンター100を制御するための制御情報を送信することが可能である。この場合、SNMPマネージャー222は、SNMPエージェント116に対し、MIBの特定のオブジェクトIDと、そのオブジェクトIDで指定される情報の値を格納した設定メッセージを送信する。

0052

設定メッセージを受信したSNMPエージェント116は、プリンター制御部120に保存されたMIBのうち、設定メッセージに格納されたオブジェクトIDで指定される情報を、設定メッセージに格納された値に変更する。このように、MIBの情報が変更されることにより、プリンター100の状態は、設定メッセージに従って変更される。そして、SNMPエージェント116は、MIB情報の変更成否を表す情報を格納した応答メッセージを生成する。生成された応答メッセージは、SNMPエージェント116からSNMPマネージャー222に送信される。

0053

管理サーバー400は、通信制御部410と、プリンター管理データベース420と、データベース管理部430と、を備えている。通信制御部410は、図示しないネットワークインターフェースを制御することにより、インターネットINETを介した監視用PC200との通信を行う。

0054

データベース管理部430は、監視用PC200の管理情報送受信部224から管理サーバー400に送信されたプリンター管理情報をプリンターIDに関連付けてプリンター管理データベース420に蓄積する。また、データベース管理部430は、監視用PC200の管理情報送受信部224から管理サーバー400に送信されたジョブ管理情報をプリンターIDとマシン名とユーザー名とに関連付けてプリンター管理データベース420に蓄積する。データベース管理部430は、プリンター管理データベース420に蓄積された管理情報に基づいて、例えば、プリンター100の設置先やユーザーごとのプリンター100の使用量に応じた課金管理などを行う。この場合、プリンター100や通信の異常により、管理情報が正しく収集されない場合でも、情報保持部154に保持されて送信される情報からプリンター100の使用状況を示す最新の情報が得られるため、プリンター100の設置先やユーザーに対して最低限の課金を要求できる。

0055

次に、図3は、サブ監視装置150の処理の流れを示すフローチャートである。サブ監視装置150が起動されると、監視工程が実行され、状態監視部152は、プリンター100に入出力するデータの流れを取得する(ステップS500)。次に、判断工程が実行され、異常判定部156は、状態監視部152で取得したデータの流れを解析し、プリンター100の監視モジュールが正常な状態であるか、否かを判定する(ステップS510)。ここで、異常判定部156が、プリンター100の監視モジュールが正常な状態であると判定した場合(ステップS510でYes)、サブ監視装置150に対する動作終了指示の有無を判定する工程(ステップS560)に進む。
他方で、異常判定部156が、プリンター100の監視モジュールが正常な状態でないと判定した場合(ステップS510でNo)、異常判定部156は、入出力するメッセージや信号の解析に基づき、ネットワーク等において通信障害が発生しているか、否かを判定する(ステップS520)。ここで、異常判定部156が、ネットワーク等において通信障害が発生していないと判定した場合(ステップS520でNo)、監視モジュールの最新情報を保持する工程(ステップS540)に進む。

0056

他方で、異常判定部156は、ネットワーク等において通信障害が発生していると判定した場合(ステップS520でYes)、異常判定部156は、バッファー部118の格納可能容量は十分であるか、否かを判定する(ステップS530)。ここで、異常判定部156が、バッファー部118の格納可能容量は十分であると判定した場合(ステップS530でYes)、監視モジュールの異常を通知する工程(ステップS550)に進む。他方で、異常判定部156が、バッファー部118の格納可能容量は十分ではないと判定した場合(ステップS530でNo)、監視モジュールの最新情報を保持する工程(ステップS540)に進む。
ステップS540では、異常判定部156は、状態監視部152から最新の入出力に対する情報を取得し、取得した情報から得られるプリンター100の情報を、情報保持部154に保持する。ステップS540の終了後は、監視モジュールの異常を通知する工程(ステップS550)に進む。

0057

ステップS550は通知工程であり、異常通知部158は、異常判定部156の指示に基づいて監視モジュールに異常が発生したことを示す情報を生成し、生成した情報を表示パネル142に送ることにより、ユーザー等に通知する。ステップS550の終了後は、動作終了を判定する工程(ステップS560)に進む。
ステップS560では、サブ監視装置150は、自身に対する終了指示の有無を判定し、終了を指示されている場合(ステップS560でYes)、一連の処理を終了する。他方で、終了を指示されていない場合(ステップS560でNo)、状態監視部152がプリンター100に入出力する入出力するデータの流れを取得する工程(ステップS500)に戻る。尚、本実施形態では、サブ監視装置150は、プリンター100の起動と共に起動し、プリンター100がシャットダウンされるまで稼動することを想定している。

0058

以上述べた実施形態によれば、以下のような効果を奏する。
(1)サブ監視装置150は構成が容易であることから、安価に製造できるため、このようなサブ監視装置150を適用することで、プリンター管理システム1000の信頼性を低コストで向上させることができる。
(2)プリンター100の監視モジュールの機能が停止した場合、監視モジュールの機能が停止していることをユーザーに迅速に通知できる。
(3)プリンター100の監視モジュールの機能が停止した場合でも、プリンター100の最新の情報は保持されることから、最新の情報を用いて少なくとも一部のサービスの提供を維持できる。従って、ユーザーにとっては、ジョブ管理情報に応じた少なくとも一部のサービスは継続して提供され、管理サーバー400側のサービス提供者にとっては、印刷実績情報喪失による課金の取りこぼしを少なくとも一部は回避できる。

0059

本発明の実施形態について、図面を参照して説明したが、具体的な構成は、この実施形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。例えば、サブ監視装置150は、プリンター100の本体に具備されても良く、プリンター100に装着されるネットワークボード110に実装されても良い。また、ネットワークボード110は、バッファー部118を有しない様態も想定できる。更に、サブ監視装置150は、監視用PC200側に具備される様態であっても良い。また、サブ監視装置150の異常通知部158は、管理サーバー400や監視用PC200に対して通知しても良く、電子メールを関係者に送信しても良い。また、異常通知や情報保持は、状態監視部152が監視する都度、行っても良く、また、初回のみに限定しても良く、更に、所定の時間間隔で行っても良い。また、SNMPエージェント116もサブ監視装置150を監視することで、相互に監視するような様態も想定できる。

0060

100…プリンター、110…ネットワークボード、112…通信制御部、114…受信データ処理部、116…SNMPエージェント、118…バッファー部、120…プリンター制御部、130…プリントエンジン、140…操作ユニット、142…表示パネル、144…操作キー、150…サブ監視装置、152…状態監視部、154…情報保持部、156…異常判定部、158…異常通知部、200…監視用PC、210…通信制御部、220…管理エージェント、222…SNMPマネージャー、224…管理情報送受信部、230…管理情報格納部、232…プリンター管理情報格納部、234…ジョブ管理情報格納部、240…リアルタイムクロック、265…表示装置、300…クライアント、400…管理サーバー、410…通信制御部、420…プリンター管理データベース、430…データベース管理部、1000…プリンター管理システム、1100…第1のネットワークシステム、1200…第2のネットワークシステム。

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