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技術 ズボン

出願人 株式会社ユニフ
発明者 宮内厚典
出願日 2009年5月12日 (12年5ヶ月経過) 出願番号 2009-115305
公開日 2010年11月25日 (10年10ヶ月経過) 公開番号 2010-265553
状態 特許登録済
技術分野 職業用、工業用またはスポーツ用保護衣 ズボン、スカート
主要キーワード 立ち作業 作業ズボン 筒状面 オーバーロック縫い 端部処理 使い回し 足先側 装着具
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年11月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

裾口から体毛塵埃等が落下することを確実に防止することができるズボンを提供する。

解決手段

裾部内側に内裾を取り付けてなるズボンにおいて、内裾は伸縮性素材により形成され一端が裾部内側に取り付けられる筒状体からなり、当該筒状体の筒状面かかと挿入用の開口を設けてなるものであって、当該内裾は少なくともくるぶし及び該くるぶしより足先側位置において脚部に密着するものであることを特徴とする。

概要

背景

食品工場調理場等の衛生管理が必要な施設、あるいはクリーンルーム等の清浄な環境下では、従来より白衣等の清潔な衣服を着用して作業が行われている。そして、当該衣服に関し、作業者の身体から脱落する体毛等や着衣から発生する塵埃等が衣服外へ落下することを防止するための工夫が提案されている(特許文献1〜3参照。)。

特許文献1及び2に記載のものは、ズボンの内側所望位置にインナーガード内筒を取り付けたものであり、当該インナーガードや内筒の下部を下内に納めることにより、体毛やごみが衣服外に落下することを防止するものである。

また、特許文献3に記載のものは、ズボンの裾口等に面ファスナーによって装着具を取り付けるものであり、該装着具に形成される径方向伸縮自在な筒状体が、作業者の足首脚周り等に密着してフィットすることで、ズボンの裾等の内側から体毛等が落下することを防止するものである。

ところで、特許文献1及び2に記載のものは、ズボンの裾口からの体毛等の落下を防止できるものではあるが、靴下から発生する塵埃等の落下を防止できるものではない。
また、近年、「くるぶし靴下」や「スニーカーソックス」と呼ばれる、くるぶしを覆うことができない程に短い靴下が若者を中心に流行しているが、作業者がこのような靴下を着用している場合、特許文献1及び2に記載のものでは、インナーガードや内筒を靴下内に納めることができず、ズボンの裾口から体毛等が落下する状態のまま作業が行われるおそれがあった。

一方、特許文献3に記載のものは、装着具を靴下の上から着用するものではあるが、作業者の動作によってズボンの裾とともに装着具の筒状体の位置がずり上がり靴下や脚が露出したりするおそれがある。
また、作業者がくるぶし靴下を着用している場合、特許文献3に記載のものは、前記装着具によって作業者の脚を完全に覆い隠すことができず、体毛等の落下を完全に防止できるものではなかった。

概要

裾口から体毛や塵埃等が落下することを確実に防止することができるズボンを提供する。裾部内側に内裾を取り付けてなるズボンにおいて、内裾は伸縮性素材により形成され一端が裾部内側に取り付けられる筒状体からなり、当該筒状体の筒状面かかと挿入用の開口を設けてなるものであって、当該内裾は少なくともくるぶし及び該くるぶしより足先側位置において脚部に密着するものであることを特徴とする。

目的

本発明は、裾口から体毛や塵埃等が落下することを確実に防止することができるズボンを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

裾部内側に内裾を取り付けてなるズボンにおいて、内裾は伸縮性素材により形成され一端が裾部内側に取り付けられる筒状体からなり、当該筒状体の筒状面かかと挿入用の開口を設けてなるものであって、当該内裾は少なくともくるぶし及び該くるぶしより足先側位置において脚部に密着するものであることを特徴とするズボン。

請求項2

前記伸縮性素材は、3GTポリマーポリトリメチレンテレフタレートPTT))繊維を使用した複合繊維からなる素材であることを特徴とする請求項1記載のズボン。

請求項3

前記伸縮性素材により形成される筒状体は、フラットロック縫いにより縫い合わせが平らとされ、及び/又はオーバーロック縫いにより他端及びかかと挿入用の開口端メロー仕上げされることを特徴とする請求項1又は2記載のズボン。

技術分野

0001

本発明は、ズボンに関するものであり、特に、食品工場薬品工場調理場等の衛生管理が必要な施設、あるいはクリーンルーム等の清浄な環境下での着用に適した作業ズボンに関するものである。

背景技術

0002

食品工場や調理場等の衛生管理が必要な施設、あるいはクリーンルーム等の清浄な環境下では、従来より白衣等の清潔な衣服を着用して作業が行われている。そして、当該衣服に関し、作業者の身体から脱落する体毛等や着衣から発生する塵埃等が衣服外へ落下することを防止するための工夫が提案されている(特許文献1〜3参照。)。

0003

特許文献1及び2に記載のものは、ズボンの内側所望位置にインナーガード内筒を取り付けたものであり、当該インナーガードや内筒の下部を下内に納めることにより、体毛やごみが衣服外に落下することを防止するものである。

0004

また、特許文献3に記載のものは、ズボンの裾口等に面ファスナーによって装着具を取り付けるものであり、該装着具に形成される径方向伸縮自在な筒状体が、作業者の足首脚周り等に密着してフィットすることで、ズボンの裾等の内側から体毛等が落下することを防止するものである。

0005

ところで、特許文献1及び2に記載のものは、ズボンの裾口からの体毛等の落下を防止できるものではあるが、靴下から発生する塵埃等の落下を防止できるものではない。
また、近年、「くるぶし靴下」や「スニーカーソックス」と呼ばれる、くるぶしを覆うことができない程に短い靴下が若者を中心に流行しているが、作業者がこのような靴下を着用している場合、特許文献1及び2に記載のものでは、インナーガードや内筒を靴下内に納めることができず、ズボンの裾口から体毛等が落下する状態のまま作業が行われるおそれがあった。

0006

一方、特許文献3に記載のものは、装着具を靴下の上から着用するものではあるが、作業者の動作によってズボンの裾とともに装着具の筒状体の位置がずり上がり靴下や脚が露出したりするおそれがある。
また、作業者がくるぶし靴下を着用している場合、特許文献3に記載のものは、前記装着具によって作業者の脚を完全に覆い隠すことができず、体毛等の落下を完全に防止できるものではなかった。

先行技術

0007

特開2000−328311号公報
特開平3−97902号公報
特開2007−169808号公報

発明が解決しようとする課題

0008

そこで、本発明は、裾口から体毛や塵埃等が落下することを確実に防止することができるズボンを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

前記目的を達成するため、請求項1に係る発明は、裾部内側に内裾を取り付けてなるズボンにおいて、内裾は伸縮性素材により形成され一端が裾部内側に取り付けられる筒状体からなり、当該筒状体の筒状面かかと挿入用の開口を設けてなるものであって、当該内裾は少なくともくるぶし及び該くるぶしより足先側位置において脚部に密着するものであることを特徴とするものである。

0010

請求項2に係る発明は、請求項1記載の発明において、伸縮性素材が、3GTポリマーポリトリメチレンテレフタレートPTT))繊維を使用した複合繊維からなる素材であることを特徴とするものである。

0011

請求項3に係る発明は、請求項1又は2記載の発明において、伸縮性素材により形成される筒状体が、フラットロック縫いにより縫い合わせが平らとされ、及び/又はオーバーロック縫いにより他端及びかかと挿入用の開口端メロー仕上げされることを特徴とするものである。

発明の効果

0012

請求項1に係る発明のズボンは、内裾に設けた開口にかかとを挿入した状態で着用することで、当該内裾が少なくともくるぶし及び該くるぶしより足先側位置である足のまでをも覆うものとなり、作業者がくるぶし靴下を履いている場合であっても脚部が露出することがない。そして、内裾は、伸縮性素材により形成されるものであって、靴下の上から、あるいは直接に作業者の上記脚部に密着するものであるため、ズボンの裾口から体毛や塵埃等が落下することを確実に防止することができる。

0013

また、請求項1に係る発明のズボンは、内裾に設けた開口にかかとを挿入した状態で着用するものであるから、作業者の動作によって内裾がずり上がるおそれがなく靴下や脚が露出することのないものであり、ズボンの裾からの体毛や塵埃等の落下を防止する上で理想的なものである。

0014

請求項2に係る発明のズボンは、内裾を形成する伸縮性素材が、ポリエステル系繊維素材である3GTポリマー(ポリトリメチレンテレフタレート(PTT))繊維を使用した複合繊維からなる素材であるので、ポリウレタン系素材等に比べ寸法変化が起こりにくく劣化しにくいため、ズボンの裾口からの体毛や塵埃等の落下防止効果を長期に亘り継続することができる。特に、衛生管理が必要とされる施設で着用されるズボンの場合、洗濯時にタンブラー乾燥など滅菌のための高温乾燥が行われることが多いが、ポリエステル系繊維素材は熱に強く形状変化しにくいため、本発明の目的を達成するための内裾の伸縮性素材として好適である。

0015

請求項2に係る発明のズボンは、内裾を形成する伸縮性素材が、3GTポリマー(ポリトリメチレンテレフタレート(PTT))繊維を使用した複合繊維からなる素材であり、当該繊維自体の優れた伸縮性によって加圧性を有するものであるので、作業者は内裾が密着する脚部に心地よい締め付け感やほどよいフィット感感じストレスを感じることなく作業を行え、作業効率が低下することがない。また、内裾が密着する脚部には当該加圧性を有する伸縮性素材の適度な締め付けによるマッサージ効果サポーター効果があり、作業者は立ち作業による足首やふくらはぎ等のむくみ等を防止できるため、作業効率の向上が期待できる。

0016

請求項4に係る発明のズボンは、伸縮性素材により形成される筒状体が、フラットロック縫いにより縫い合わせが平らとされるものであれば、作業者は内裾が脚部に密着しても縫い合わせによる違和感を感じることなく作業を行えるため、作業効率が低下することがない。また、請求項4に係る発明のズボンは、オーバーロック縫いにより内裾を構成する筒状体の他端及びかかと挿入用の開口端がメロー仕上げされるものであれば、端部処理のために素材を折り返す必要がないため厚みを増すことがない。したがって、作業者は足裏に違和感を感じることなく作業を行うことができ、作業効率が低下することがない。

図面の簡単な説明

0017

本発明のズボンの側面図。
本発明のズボンの一部断面図。
本発明のズボンに取り付けられる内裾の説明図。
本発明のズボンを着用した状態の説明図。

0018

本発明の実施の形態を実施例に基づいて説明する。なお、本発明において、ズボンには繋ぎ服のズボンが含まれるものとする。

0019

図1は、本発明のズボンの側面図を示すものである。また、図2は、本発明のズボンの一部断面図であって、裾内に内裾を取り付けた状態を示すものである。

0020

ズボン1には、身頃2の内側で膝部方位置に内裾3が取り付けられている。
内裾3は、伸縮性素材により脚部に密着可能に形成される。伸縮性素材としては、従来周知の素材を用いることが可能であるが、その中でもポリウレタン系素材等に比べ寸法変化が起こりにくく劣化しにくいポリエステル系繊維素材を用いることが好ましい。ポリエステル系繊維素材は熱に強いため、殺菌や滅菌のための高温乾燥によっても形状変化しにくいものでもある。

0021

ポリエステル系繊維素材としては、特に、高い伸縮性と形状安定性、柔らかい肌触りなどの特徴から、3GTポリマー繊維、即ちポリトリメチレンテレフタレート(PTT)繊維を使用した複合繊維素材を用いることが好ましい。
内裾3が、3GTポリマー繊維を使用した複合繊維、例えばPTTとポリエチレンテレフタレート(PET)を張り合わせてなるオペロンテックス(株)製の「T400(商標)」や東レ(株)製の「フィティ(商標)」、あるいはソロテックス(株)製の「ソロテックス(登録商標)」等からなる素材を使用して形成されれば、作業者は脚部に心地よい締め付け感やほどよいフィット感を感じ、ストレスを感じることなく作業を行えるため、作業効率が低下することがない。
なお、上記3GTポリマー繊維を使用した複合繊維からなる素材のように、内裾3を形成する伸縮性素材が加圧性を有するものであれば、内裾が密着する脚部には当該加圧性を有する伸縮性素材の適度な締め付けによるマッサージ効果やサポーター効果があり、作業者は立ち作業による足首やふくらはぎ等のむくみ等を防止できるため、作業効率の向上が期待できるものである。

0022

次に、図3は、本発明に用いられる内裾の説明図を示すものである。
内裾3は、例えば一枚布で形成される筒状体4からなり、当該筒状体4の筒状面には、かかとを挿入するための所定長さのスリット5が形成され、該筒状体4の一端6が身頃2の内側に取り付けられるものである。

0023

図4は、本発明のズボンをくるぶし靴下の上に着用した状態の説明図を示すものである。なお、内裾3は図示する範囲で足先及びかかとを除く脚部全体に密着した状態が示されており、ズボンの裾は図示省略されている。
図4に示すように、作業者は内裾3に形成されたスリット5にかかと8を挿入するとともに、内裾3の先端7から足先9を突出させた状態でくるぶし靴下10上に当該内裾3を着用することとなる。そして、図示するとおり、内裾3は、くるぶし靴下10から露出するくるぶし11及びくるぶし11より足先側に位置する足の甲までをも覆い密着するものである。
なお、本実施例では、内裾3を構成する筒状体4の筒状面にスリット5を形成しかかと挿入用の開口を設けたが、筒状面の素材を切り取る等することによってかかと挿入用の開口を設けても良い。

0024

内裾3を構成する筒状体4は、フラットロック縫いにより縫い合わされることが好ましい。また、図3及び4に示すとおり、筒状体4に形成されるスリット5端及び身頃2に取り付けられる側6とは反対側の他端7である先端はオーバーロック縫いによりメロー仕上げが施されることが好ましい。
前記筒状体4が、フラットロック縫いにより縫い合わせが平らとされるものであれば、作業者は、内裾3が脚部に密着しても縫い合わせによる違和感を感じることなく作業を行えるため、作業効率が低下することがない。また、筒状体4のスリット5端及び身頃2に取り付けられる側6とは反対側の先端7がオーバーロック縫いによりメロー仕上げが施されるものであれば、端部処理のために素材を折り返す必要がなく厚みを増すことがないため、図4に示すように、作業者は前記端部により足裏に違和感を感じることなく作業を行え、作業効率が低下することがない。

0025

なお、筒状体4は、丸編みにより筒状に編んで形成されたものであってもよいし、二枚以上の布を縫い合わせて形成されるものであってもよい。これらの場合も、筒状体4のスリット5端及び身頃2に取り付けられる側6とは反対側の先端7がオーバーロック縫いによりメロー仕上げが施されることが好ましい。また、二枚以上の布を縫い合わせて筒状体を形成する場合も、縫い合わせはフラットロック縫いにより行われることが好ましい。

0026

内裾3の身頃2への取り付けは、両者の間に隙間さえ生じなければ縫合によっても良いし、面ファスナー等により着脱可能としても良い。内裾3を面ファスナー等により身頃2に着脱可能に取り付けるものとすれば、ズボン1や内裾3の扱いが簡単になり、ズボン1の着脱を容易に行え、また、内裾3を他のズボンへ使い回しすることができ利便性が向上する。

0027

内裾3は、身頃2の太さ寸法との関係で当該内裾3を形成する筒状体4のズボン1への取り付け側一端6の太さ寸法を大きくせざるを得ない場合があるが、そのような場合でも図4に示すとおり、少なくともくるぶし11及び該くるぶし11より足先側位置において脚部に密着するように身頃2への取り付け位置を設定することで、ズボン1の裾口からの体毛等の落下を防止することができる。

0028

上記説明及び図面から明らかなように、本実施例のズボン1は、作業者が内裾3に形成されるスリット5にかかと8を挿入した状態で着用することで、当該内裾3により足の甲までをも覆うことができるものであり、たとえ当該作業者がくるぶし靴下10を履いていたとしても脚部が露出することがない。しかも、内裾3が伸縮性素材により形成されるものであり、靴下の上から、あるいは直接に作業者の脚部に密着するものであるから、ズボンの裾口から体毛や塵埃等が落下することを確実に防止することができる。

0029

また、本実施例のズボン1は、作業者が内裾3に形成されたスリット5にかかと8を挿入した状態で着用するものであるから、作業者の動作によって内裾3がずり上がるおそれがなく、ズボンの裾からの体毛や塵埃等の落下を防止する上で理想的なものである。

0030

さらに、本実施例のズボン1に取り付ける内裾が、3GTポリマー繊維を使用した複合繊維からなる素材のような加圧性を有する伸縮性素材からなるものであれば、内裾3が密着する脚部には当該素材の適度な締め付けによるマッサージ効果があり、作業者は立ち作業による足首やふくらはぎ等のむくみ等を防止できるため、作業効率の向上が期待できる。

実施例

0031

本実施例のズボン1は、裾口から体毛や塵埃等が落下することを確実に防止することができるため、食品工場、薬品工場、調理場等の衛生管理が必要な施設、あるいはクリーンルーム等の清浄な環境下での着用に好適であるが、それ以外の施設や環境下においても着用できるものであることはいうまでもない。

0032

本発明のズボンは、裾口から体毛や塵埃等が落下することを確実に防止することができるため、特に、食品工場、薬品工場、調理場等の衛生管理が必要な施設、あるいはクリーンルーム等の清浄な環境下で着用する作業ズボンとして有用である。

0033

1・・・ズボン
2・・・身頃
3・・・内裾
4・・・筒状体
5・・・スリット
6・・・筒状体のズボンへの取り付け側一端
7・・・筒状体の他端(先端)
8・・・かかと
9・・・足先
10・・・くるぶし靴下
11・・・くるぶし

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