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技術 ヘアドライヤーノズル

出願人 オー,テ-ジュン
発明者 オー,テ-ジュン
出願日 2010年3月5日 (10年10ヶ月経過) 出願番号 2010-048875
公開日 2010年10月28日 (10年2ヶ月経過) 公開番号 2010-240388
状態 拒絶査定
技術分野 洗髪・乾燥
主要キーワード 集中噴射 ガイドフック ヒンジ突起 旋回ガイド 移動バー エネルギー浪費 ヒンジ溝 送風部材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年10月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

ヘアドライヤーノズルに関し、ヘアドライヤーの前方に分離型または一体型に結合され送風の集中または拡散を調節可能にしたヘアドライヤーノズルを提供する。

解決手段

公知の構造のヘアドライヤー1の風が吐出される開口部2に着脱されるように設置され、開口部2を通じて吐出される風が引き込まれる引込穴102aと、引き込まれた風を吐出する吐出穴102bからなるメインノズル穴102とを含むヘアドライヤーノズルにおいて、ヒンジ溝130に旋回可能に結合され旋回角度によって前記メインノズル穴102の吐出穴102b側の吐出面積拡大縮小し送風が対象物に集中及び拡大されるように設けられた可変送風部材140と、その旋回角度を調節することができる角度調節ノブ150とを含む。

概要

背景

最近になって多くの人々は自分を表出するための方法の一つで外見を重要視して、多くの費用支払って飾っている。即ち、現代を生きて行く人々がこのような外見を飾ることは自分自身他人誇示するまたは自分だけの個性演出などを通じて異性及びビジネスの場面などで他人より優位立ち注目されるための方法として最初に外見に変化を与えるのがヘアスタイルである。

このようなヘアスタイルは身体を飾る一つの方法として顔の形態や流行によって様々なヘアスタイルに変化される。このような多様なヘアスタイルの変化は多様な方法があるが、その中で一番大衆的に広く使われるヘアドライヤーを挙げることができる。このような従来のヘアドライヤーは熱風を利用し、蛋白質から形成された髪の毛を変形する方法が現代を生きて行く人々に多くのを受けて来たことは事実である。

従来のヘアドライヤーを具体的に察してみると、一般的にスイッチが設けられた取っ手が形成され、取っ手と一体に設けられた本体内熱線送風手段が内設される。このように構成されたヘアドライヤーを使用者がスイッチを作動し電源を認可すると熱線が発熱され、送風手段によって風が発生し、風が発熱している熱線を通過すると共に熱線から発生する熱が風に伝わりヘアドライヤー本体の一側の開口部を通じて吐出され対象物に送風される。

ここで、従来のヘアドライヤーの開口部には着脱自在の別途ヘアドライヤーノズル具備される。このようなヘアドライヤーノズルは開口部を通じて吐出される熱風がヘアスタイルによって多様な形態に噴射されるように多様な形態のノズル穴が形成する。したがって、多様な形態に形成されたノズル穴が設けられたヘアドライヤーノズルを使用者はヘアドライヤー本体の開口部に結合して熱風がヘアドライヤーノズルのノズル穴によって噴射されるようになり多様なヘアスタイルの演出が可能である。

また、このような従来のヘアドライヤーを使って前述したようにヘアドライヤーノズルによってヘアスタイルの格好を維持するための手段で使われると共に乾燥目的にも使用可能である。しかし、乾燥させるためには噴射される熱風が使用者のヘアの一定の部分に集中すると乾燥時間が長時間かかり大部分の使用者はヘアドライヤーノズルをヘアドライヤー本体の開口部から熱風が広く吐出されるようにして使っており、ヘアドライヤーを使う時、使用用途によって毎度ヘアドライヤーノズルをヘアドライヤー本体から着脱して使うという煩わしい問題点が発生している。

ここで、前述したノズルを分離してヘアドライヤーを使う時、送風される熱風が広く拡がって吐出されることによって髪の毛の乾燥は迅速で正確に成されるが、開口部から吐出される熱風が飛散され固定された髪の毛が散らばって、これにより纎細なヘアスタイルを維持することができない。また、ノズルが具備されていない状態で開口部を通じて広く飛散拡張されて吐出される熱風を利用して使用者がスタイリングしようとする場合、熱風をヘアに集中的にあてることができず、飛散拡張されることにより、ヘアスタイルを維持するのに多くの時間が必要となる。また、ヘアの特性上時間が経過するほど自然に解けるようになりヘアスタイルの維持が難しいだけでなく、ヘアスタイルの維持による長時間のヘアドライヤーの稼動で多くのエネルギーが無駄使いされるという問題点がある。

一方、ヘアドライヤーノズルをヘアドライヤー本体に結合し使う時、ヘアスタイルを速やかに維持することができるが、ノズル穴を通じる熱風の集中過熱によってヘアドライヤーの使用寿命を短縮及び使用者のヘアの損傷を引き起こすという問題点が発生している。また、均一な乾燥がなされないため乾燥時間が長時間かかるようになりエネルギー浪費が発生するという問題点がある。

概要

ヘアドライヤーノズルに関し、ヘアドライヤーの前方に分離型または一体型に結合され送風の集中または拡散を調節可能にしたヘアドライヤーノズルを提供する。公知の構造のヘアドライヤー1の風が吐出される開口部2に着脱されるように設置され、開口部2を通じて吐出される風が引き込まれる引込穴102aと、引き込まれた風を吐出する吐出穴102bからなるメインノズル穴102とを含むヘアドライヤーノズルにおいて、ヒンジ溝130に旋回可能に結合され旋回角度によって前記メインノズル穴102の吐出穴102b側の吐出面積拡大縮小し送風が対象物に集中及び拡大されるように設けられた可変送風部材140と、その旋回角度を調節することができる角度調節ノブ150とを含む。

目的

本発明は上述したような問題点を解決するために案出したものであって、ヘアドライヤーの前方に分離型または一体型に結合されるノズルの内周面の両側面に風が吐出される、面積を制御可能な可変型送風部材を設置して送風の集中または拡散を調節し、これを通じてヘアをスタイリング又は乾燥させるなど使用者の選択によって送風を集中または拡散することができるようにすることにより、ヘアドライヤー本体の開口部からヘアドライヤーノズルを分離しなくても簡便にヘアスタイル及び乾燥を可能にしたヘアドライヤーノズルを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

公知の構造のヘアドライヤー(1)の風が吐出される開口部(2)に着脱されるように設置され、開口部(2)を通じて吐出される風が引き込まれる引込穴(102a)と、引き込まれた風を吐出する吐出穴(102b)からなるメインノズル穴(102)とを含むヘアドライヤーノズルにおいて、前記ヘアドライヤーノズル(100)の外側一面の中央に貫通形成され、内側に湾曲した旋回段階調節突起(111)が多数形成された旋回調節穴(110)と、前記ヘアドライヤーノズル(100)の外側一面に形成され、前記旋回調節穴(110)の上下側に前後長さ方向に長く貫通形成されたノブガイド穴(120)と、前記ヘアドライヤーノズルの前記メインノズル穴(102)の吐出穴(102b)側の前記旋回調節穴(110)の後方内周面の上下に形成されたヒンジ溝(130)と、一段が前記ヒンジ溝(130)に旋回可能に結合され旋回角度によって前記メインノズル穴(102)の吐出穴(102b)側の吐出面積拡大縮小して送風対象物に集中及び拡大されるように設けられた可変送風部材(140)と、前記旋回調節穴(110)とノブガイド穴(120)に結合され前記ヒンジ溝(130)を中心に旋回される前記可変型送風部材(140)の旋回角度を調節することができる角度調節ノブ(150)とを含むヘアドライヤーノズル。

請求項2

前記可変型送風部材(140)は前記メインノズル穴(102)の内部に位置され前記ヘアドライヤー(1)の開口部(2)を通じて引き込まれた熱風または冷風が吐出穴(102b)を通じて吐出される送風が集中及び拡大されるように調節する板状の送風調節板(142)と、前記ヘアドライヤーノズル(100)の内周面に上下に設けられた前記ヒンジ溝(130)にヒンジ結合されるように前記送風調節板(142)の後段の上下に形成されたヒンジ突起(144)と、前記送風調節板(142)の一面に前記旋回調節穴(110)と同一線上に開口形成されたノブの挿入穴(146)と、前記送風調節板(142)の他側面に一体に突出形成され、前記角度調節ノブ(150)の移動によって前記送風調節板(142)が旋回されるように湾曲した曲線を有する旋回ガイド長穴(148a)が形成されたガイド口(148)、とが形成されることを特徴とする請求項1に記載のヘアドライヤーノズル。

請求項3

前記角度調節ノブ(150)は一側に上下対称に突出形成され、前記旋回調節穴(110)に嵌合されて前記可変型送風部材(140)のノブの挿入穴(146)を通じて前記ガイド口(148)の内側に位置される移動バー(152)と、前記移動バー(152)それぞれの一段の上側と下側に突出形成され、前記旋回ガイド長穴(148a)にガイド結合され前記移動バー(152)の移動によって前記旋回ガイド長穴(148a)に沿って移動するガイド突起(154)と、前記ヘアドライヤーノズル(100)の一面に形成されたノブガイド穴(120)にそれぞれフック結合して前記角度調節ノブ(150)の離脱防止及びガイド移動されるように前記移動バー(152)の上下側に対称形成された引掛けガイドフック(156)、とが形成されたことを特徴とする請求項1または2に記載のヘアドライヤーノズル。

技術分野

0001

本発明はヘアドライヤーノズルに関するものであって、より詳しくはヘアドライヤーの前方に分離型または一体型に結合されるノズルの内側面に可変送風部材を形成し使用者がノズルの外側から簡便に操作することによって送風の集中または拡張が可能にしたもので、使用者のヘアスタイリングする又は乾燥などの必要性によって送風を可変調節するヘアドライヤーノズルに関するものである。

背景技術

0002

最近になって多くの人々は自分を表出するための方法の一つで外見を重要視して、多くの費用支払って飾っている。即ち、現代を生きて行く人々がこのような外見を飾ることは自分自身他人誇示するまたは自分だけの個性演出などを通じて異性及びビジネスの場面などで他人より優位立ち注目されるための方法として最初に外見に変化を与えるのがヘアスタイルである。

0003

このようなヘアスタイルは身体を飾る一つの方法として顔の形態や流行によって様々なヘアスタイルに変化される。このような多様なヘアスタイルの変化は多様な方法があるが、その中で一番大衆的に広く使われるヘアドライヤーを挙げることができる。このような従来のヘアドライヤーは熱風を利用し、蛋白質から形成された髪の毛を変形する方法が現代を生きて行く人々に多くのを受けて来たことは事実である。

0004

従来のヘアドライヤーを具体的に察してみると、一般的にスイッチが設けられた取っ手が形成され、取っ手と一体に設けられた本体内熱線と送風手段が内設される。このように構成されたヘアドライヤーを使用者がスイッチを作動し電源を認可すると熱線が発熱され、送風手段によって風が発生し、風が発熱している熱線を通過すると共に熱線から発生する熱が風に伝わりヘアドライヤー本体の一側の開口部を通じて吐出され対象物に送風される。

0005

ここで、従来のヘアドライヤーの開口部には着脱自在の別途のヘアドライヤーノズルが具備される。このようなヘアドライヤーノズルは開口部を通じて吐出される熱風がヘアスタイルによって多様な形態に噴射されるように多様な形態のノズル穴が形成する。したがって、多様な形態に形成されたノズル穴が設けられたヘアドライヤーノズルを使用者はヘアドライヤー本体の開口部に結合して熱風がヘアドライヤーノズルのノズル穴によって噴射されるようになり多様なヘアスタイルの演出が可能である。

0006

また、このような従来のヘアドライヤーを使って前述したようにヘアドライヤーノズルによってヘアスタイルの格好を維持するための手段で使われると共に乾燥目的にも使用可能である。しかし、乾燥させるためには噴射される熱風が使用者のヘアの一定の部分に集中すると乾燥時間が長時間かかり大部分の使用者はヘアドライヤーノズルをヘアドライヤー本体の開口部から熱風が広く吐出されるようにして使っており、ヘアドライヤーを使う時、使用用途によって毎度ヘアドライヤーノズルをヘアドライヤー本体から着脱して使うという煩わしい問題点が発生している。

0007

ここで、前述したノズルを分離してヘアドライヤーを使う時、送風される熱風が広く拡がって吐出されることによって髪の毛の乾燥は迅速で正確に成されるが、開口部から吐出される熱風が飛散され固定された髪の毛が散らばって、これにより纎細なヘアスタイルを維持することができない。また、ノズルが具備されていない状態で開口部を通じて広く飛散拡張されて吐出される熱風を利用して使用者がスタイリングしようとする場合、熱風をヘアに集中的にあてることができず、飛散拡張されることにより、ヘアスタイルを維持するのに多くの時間が必要となる。また、ヘアの特性上時間が経過するほど自然に解けるようになりヘアスタイルの維持が難しいだけでなく、ヘアスタイルの維持による長時間のヘアドライヤーの稼動で多くのエネルギーが無駄使いされるという問題点がある。

0008

一方、ヘアドライヤーノズルをヘアドライヤー本体に結合し使う時、ヘアスタイルを速やかに維持することができるが、ノズル穴を通じる熱風の集中過熱によってヘアドライヤーの使用寿命を短縮及び使用者のヘアの損傷を引き起こすという問題点が発生している。また、均一な乾燥がなされないため乾燥時間が長時間かかるようになりエネルギー浪費が発生するという問題点がある。

発明が解決しようとする課題

0009

本発明は上述したような問題点を解決するために案出したものであって、ヘアドライヤーの前方に分離型または一体型に結合されるノズルの内周面の両側面に風が吐出される、面積を制御可能な可変型送風部材を設置して送風の集中または拡散を調節し、これを通じてヘアをスタイリング又は乾燥させるなど使用者の選択によって送風を集中または拡散することができるようにすることにより、ヘアドライヤー本体の開口部からヘアドライヤーノズルを分離しなくても簡便にヘアスタイル及び乾燥を可能にしたヘアドライヤーノズルを提供することにその目的がある。

0010

また、前記可変型送風部材の旋回角度を使用者がノズルの外側から簡単に調整することによって送風がヘアに集中または飛散拡張され使用が簡便に成されるようにして利便性最大化され、ヘアのスタイリング及び乾燥を速やかに遂行することにより、ヘアの損傷を防止することはもちろんエネルギー浪費を防止するヘアドライヤーノズルを提供することにまた他の目的がある。

課題を解決するための手段

0011

上述したような目的を果たすための本発明によるヘアドライヤーノズルは公知の構造のヘアドライヤー(1)の風が吐出される開口部(2)に着脱されるように設置され、開口部(2)を通じて吐出される風が引き込まれる引込穴(102a)と、引き込まれた風を吐出する吐出穴(102b)からなるメインノズル穴(102)とを含むヘアドライヤーノズルにおいて、前記ヘアドライヤーノズル(100)の外側一面の中央に貫通形成され、内側に湾曲した旋回段階調節突起(111)が多数形成された旋回調節穴(110)と、前記ヘアドライヤーノズル(100)の外側一面に形成され、前記旋回調節穴(110)の上下側に前後方向に長く貫通形成されたノブガイド穴(120)と、前記ヘアドライヤーノズルの前記メインノズル穴(102)の吐出穴(102b)側の前記旋回調節穴(110)の後方の内周面の上下に形成されたヒンジ溝(130)と、一段が前記ヒンジ溝(130)に旋回可能に結合され旋回角度によって前記メインノズル穴(102)の吐出穴(102b)側の吐出面積拡大縮小して送風が対象物に集中及び拡大されるように設けられた可変型送風部材(140)と、前記旋回調節穴(110)とノブガイド穴(120)に結合され前記ヒンジ溝(130)を中心に旋回される前記可変型送風部材(140)の旋回角度を調節することができる角度調節ノブ(150)とを含む。

0012

ここで、前記可変型送風部材(140)は前記メインノズル穴(102)の内部に位置され前記ヘアドライヤー(1)の開口部(2)を通じて引き込まれた熱風または冷風が吐出穴(102b)を通じて吐出される送風が集中及び拡大されるように調節する板状の送風調節板(142)と、前記ヘアドライヤーノズル(100)の内周面に上下に設けられた前記ヒンジ溝(130)にヒンジ結合されるように前記送風調節板(142)の後段の上下に形成されたヒンジ突起(144)と、前記送風調節板(142)の一面に前記旋回調節穴(110)と同一線上に開口形成されたノブの挿入穴(146)と、前記送風調節板(142)の他側面に一体に突出形成され、前記角度調節ノブ(150)の移動によって前記送風調節板(142)が旋回されるように湾曲した曲線を有する旋回ガイド長穴(148a)が形成されたガイド口(148)とが形成されたことを特徴とする。

0013

一方、前記角度調節ノブ(150)は一側に上下対称に突出形成され、前記旋回調節穴(110)に嵌合されて前記可変型送風部材(140)のノブの挿入穴(146)を通じて前記ガイド口(148)の内側に位置される移動バー(152)と、前記移動バー(152)それぞれの一段の上側と下側に突出形成され、前記旋回ガイド長穴(148a)にガイド結合され前記移動バー(152)の移動によって前記旋回ガイド長穴(148a)に沿って移動するガイド突起(154)と、前記ヘアドライヤーノズル(100)の一面に形成されたノブガイド穴(120)にそれぞれフック結合して前記角度調節ノブ(150)の離脱防止及びガイド移動されるように前記移動バー(152)の上下側に対称形成された引掛けガイドフック(156)とが形成されたことを特徴とする。

発明の効果

0014

本発明はヘアドライヤーの前方に分離型または一体型に結合されるノズルの内周面の両側面に風が吐出される面積を制御可能な可変型送風部材を設置して送風の集中または拡散を調節し、これを通じてヘアをスタイリングする又は乾燥するなど使用者の選択によって送風を集中または拡散することができるようにすることにより、ヘアドライヤー本体の開口部からヘアドライヤーノズルを分離しなくても易しくて簡便にヘアスタイル及び乾燥が可能という長所がある。

0015

また、前記可変型送風部材の旋回角度を使用者がノズルの外側から簡単に調整することによって送風がヘアに集中または飛散拡張され使用が簡便に成されるようにして利便性が極大化され、ヘアのスタイリング及び乾燥を速やかに遂行することにより、ヘアの損傷を防止することはもちろんエネルギー浪費を防止するという効果がある。

図面の簡単な説明

0016

本発明によるヘアドライヤーノズルを示した全体斜視図である。
本発明によるヘアドライヤーノズルを示した要部拡大斜視図である。
本発明によるヘアドライヤーノズルを示した要部拡大切開斜視図である。
本発明によるヘアドライヤーノズルを示した側面断面図である。
本発明によるヘアドライヤーノズルの作動状態を示した断面図である。
本発明によるヘアドライヤーノズルを示した正面断面図である。

0017

以下、本発明によるヘアドライヤーノズルの構成及び作用効果を望ましい実施例と添付された図面を参照してより詳しく説明する。

0018

図1は本発明によるヘアドライヤーノズルの全体斜視図で、図2は本発明によるヘアドライヤーノズルの要部拡大斜視図であり、図3は本発明によるヘアドライヤーノズルの要部拡大切開斜視図で、図4は本発明によるヘアドライヤーノズルの側面断面図であり、図5は本発明によるヘアドライヤーノズルの作動状態の断面図で、図6は本発明によるヘアドライヤーノズルの正面断面図である。

0019

図1に示されたように、本発明のヘアドライヤーノズル(100)は公知のヘアドライヤー(1)の開口部(2)に脱着されるように形成する。ここで、前記ヘアドライヤーノズル(100)はヘアドライヤー(1)の開口部(2)を通じて吐出される熱風及び冷風が引き込まれる引込穴(102a)と、引き込まれた熱風及び冷風を吐出する吐出穴(102b)とからなるメインノズル穴(102)を含む通常の構成を有する。

0020

一方、図2乃至図4に図示されたように、本発明によるヘアドライヤーノズル(100)は通常の構成であるメインノズル穴(102)の吐出穴(102b)を通じて熱風または冷風が吐出送風される面積を調節して送風が使用者のヘアに集中または飛散拡大ができるように形成されたものであって、旋回調節穴(110)、ノブガイド穴(120)、ヒンジ溝(130)、可変型送風部材(140)、角度調節ノブ(150)とが形成する。

0021

前記旋回調節穴(110)は後述される角度調節ノブ(150)が嵌合されて前後に移動ができるように前記ヘアドライヤーノズル(100)の外側一面の中央に貫通形成する。また、貫通された前記旋回調節穴(110)の内側に湾曲した旋回段階調節突起(111)が多数形成され後述される角度調節ノブ(150)の前後の移動距離が予め決まって後述される可変型送風部材(140)の旋回角度が決まった移動距離によって決まった角度に旋回されるように形成する。

0022

前記ノブガイド穴(120)は後述される角度調節ノブ(150)が前記ヘアドライヤーノズル(100)から離脱されずに前後移動ができるよう形成されたものであって、前記ヘアドライヤーノズル(100)の外側一面に形成され、前記旋回調節穴(110)の上下側に前後方向に長く貫通形成する。ここで、前記ノブガイド穴(120)は角度調節ノブ(150)が前後移動される距離によって長さが決まる。

0023

前記ヒンジ溝(130)は後述される可変型送風部材(140)がヒンジ結合され円滑な旋回が成されるように旋回基準点となるものであって、前記ヘアドライヤーノズル(100)の前記メインノズル穴(102)の吐出穴(102b)側に前記旋回調節穴(110)後方の内周面の上下にそれぞれ形成する。

0024

前記可変型送風部材(140)は前記ヘアドライヤーノズル(100)の吐出穴(102b)の吐出面積を調節して熱風及び冷風の送風が使用者のヘアに集中または飛散拡大されるように形成されたものであって、送風調節板(142)、ヒンジ突起(144)、ノブの挿入穴(146)、ガイド口(148)から形成する。

0025

前記送風調節板(142)は吐出穴(102b)の吐出面積を直接的に調節し前記メインノズル穴(102)の内部に位置されて前記ヘアドライヤー(1)の開口部(2)を通じて引き込まれた熱風または冷風が吐出穴(102b)を通じて吐出される送風が集中及び拡大されるように調節するように前記吐出穴(102b)の上下長さに対応されるように板状に形成する。

0026

前記ヒンジ突起(144)は前述した前記送風調節板(142)の旋回基準点で前記ヘアドライヤーノズル(100)の内周面に上下に具備された前記ヒンジ溝(130)にヒンジ結合される。したがって、前記ヒンジ突起(144)は送風調節板(142)後段の上下に前記ヒンジ溝(130)と同一軸線上に位置するように形成する。

0027

前記ノブの挿入穴(146)は後述される角度調節ノブ(150)の一段が前述した旋回調節穴(110)を通じて嵌合されて位置されるように前記送風調節板(142)の一面に前記旋回調節穴(110)と同一線上に開口形成する。

0028

前記ガイド口(148)は後述される角度調節ノブ(150)の前後移動によって前記送風調節板(142)がヒンジ溝(130)を基準に旋回され、これにより吐出穴(102b)の吐出面積が調節されるように形成する。ここで、前記ガイド口(148)は前記送風調節板(142)の他側面に一体に突出形成する。また、前記角度調節ノブ(150)の移動によって前記送風調節板(142)が旋回されるように湾曲した曲線を有する旋回ガイド長穴(148a)が形成する。ここで、前記旋回ガイド長穴(148a)は前述した旋回調節穴(110)の旋回段階調節突起(111)によって決まった後述される角度調節ノブ(150)の移動距離によって旋回角度が決まるように湾曲した曲線に形成するものである。

0029

前記角度調節ノブ(150)は使用者がヘアドライヤーノズル(100)の外側から簡単に前後移動で前述した前記ヒンジ溝(130)を中心に旋回される可変型送風部材(140)の旋回角度を調節するように前記旋回調節穴(110)とノブガイド穴(120)とに結合されるように設けられる。ここで、前記角度調節ノブ(150)は移動バー(152)、ガイド突起(154)、引掛けガイドフック(156)とから形成する。

0030

前記移動バー(152)は前記角度調節ノブ(150)の一側に上下対称に突出形成する。また、前記移動バー(152)は前記旋回調節穴(110)に嵌合されて前記可変型送風部材(140)のノブの挿入穴(146)を通じて前記ガイド口(148)の内側に位置される。

0031

前記ガイド突起(154)は前記移動バー(152)それぞれの一段の上側と下側に突出形成する。ここで、前記ガイド突起(154)は前記旋回ガイド長穴(148a)にガイド結合されて使用者が前記角度調節ノブ(150)を外部で前後移動させるようになると前記移動バー(152)が前後に移動され、これによって前記旋回ガイド長穴(148a)上で前記ガイド突起(154)が前後移動するようになって湾曲した旋回ガイド長穴(148a)の中心が変化され送風調節板(142)が可変するようになるものである。

0032

前記引掛けガイドフック(156)は前記ヘアドライヤーノズル(100)の一面に形成されたノブガイド穴(120)にそれぞれフック結合して前記角度調節ノブ(150)の離脱防止及びガイド移動されるように前記移動バー(152)の上下側に対称形成する。

0033

上述したような構成による本発明のヘアドライヤーノズルの作用及び効果を実施例を通して詳しく説明する。

0034

前述したようにメインノズル穴(102)の内周面に前記角度調節ノブ(150)の前後移動によって旋回角度が決まる可変型送風部材(140)を具備した本発明によるヘアドライヤーノズル(100)を具備する。以後、本発明によるヘアドライヤーノズル(100)をヘアドライヤー(1)の開口部(2)に結合する。

0035

次に、使用者がヘアスタイリングまたは乾燥するために本発明のヘアドライヤーノズル(100)が結合されたヘアドライヤー(1)に電源を入れる。このように電源が入るとヘアドライヤー(1)の内部に具備された送風機(未図示)と熱線から発生する風(熱風または冷風)がヘアドライヤー(1)の開口部(2)から吐出される。

0036

このように開口部(2)を通じて吐出される風は図5及び図6に図示されたようにヘアドライヤーノズル(100)のメインノズル穴(102)を通じて集中的に噴射される。このようにヘアドライヤーノズル(100)のメインノズル穴(102)を通じて集中噴射される風を通じて使用者の毛髪を乾燥または飾ることができるようになる(図面上、点線に表示された矢印は風が流動される状態を概略的に示したものである)。

0037

一方、使用者がヘアドライヤーノズル(100)のメインノズル穴(102)を通じて噴射される送風を毛髪の特定部位に集中するようにヘアスタイリングを具現する場合には角度調節ノブ(150)を前方側に移動する。以後、角度調節ノブ(150)が移動することによって移動バー(152)が移動し、移動バー(152)に一体に形成されたガイド突起(154)が湾曲した曲線上の前記旋回ガイド長穴(148a)の曲線上で移動する。

0038

ここで、旋回ガイド長穴(148a)の円弧上の曲線の中心点は角度調節ノブ(150)の前方に移動された距離によって変化し、これによって旋回ガイド長穴(148a)が形成されたガイド口(148)と一体に形成された送風調節板(142)がヒンジ溝(130)を基準に下向き旋回する。

0039

次に、使用者が角度調節ノブ(150)を旋回調節穴(110)の旋回段階調節突起(111)の最後の部分を通って最終点で到達させるとガイド突起(154)は旋回ガイド長穴(148a)の最終点に到逹するようになり、これによって変化された角度調節ノブ(150)の移動距離に対する旋回ガイド長穴(148a)の中心点の変化によって送風調節板(142)が最終旋回され吐出穴(102b)の全体面積が縮小される。

0040

したがって、引込穴(102a)を通じて流入される熱風または冷風が送風調節板(142)の下向き旋回によって縮まった面積を有する吐出穴(102b)へ排出されることによって送風が集中されるような使用が可能である。一方、前記の送風の集中手順を役に進行するようになると熱風または冷風が使用者の毛髪に飛散拡大されるように吐出口(102b)の面積が拡がることである。

0041

即ち、ヘアドライヤー(1)の開口部(2)から吐出される熱風または冷風の送風の集中及び飛散拡大を吐出穴(102b)の吐出面積調節を通じて調節することによってヘアスタイル及び乾燥などの作業により良い効果を現わすことができるのは自明なことであり、上述したようにヘアドライヤーノズル(100)に可変型送風部材(140)を具備した本発明のヘアドライヤーノズル(100)をヘアドライヤー(1)に装着して使うことにより、ヘアスタイル及び乾燥の時早い作業遂行が可能であり、簡単なノブ作動によって送風の形態を制御することによりヘアドライヤーノズルを分離しないで使用できるため、使用上便利なだけでなく使用者の毛髪の損傷防止及びひいてはエネルギー節減を現わすことができることである。

実施例

0042

一方、本発明の詳細な説明においては具体的な実施例について説明したが、本発明の範囲から逸脱しない範囲内で様々な変形が可能であり、当該分野で通常の知識を持っている者においてそのような変形は請求範囲の記載の範囲内にあるものである。

0043

1ヘアドライヤー
2 開口部
100ヘアドライヤーノズル
102メインノズル穴
102a引込穴
102b吐出穴
110旋回調節穴
111旋回段階調節突起
120ノブガイド穴
130ヒンジ溝
140可変型送風部材
142送風調節板
144ヒンジ突起
146 ノブの挿入穴
148ガイド口
148a旋回ガイド長穴
150角度調節ノブ
152移動バー
154ガイド突起
156引掛けガイドフック

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