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図面 (9)

課題

簡易な構成で効率的な文字入力が可能な携帯電話機の提供。

解決手段

携帯電話機1は、本体部2の前面2aに設けられ、入力される文字が複数割り当てられている一又は複数の入力キー4と、前面2aと対向する本体部2の背面2bに設けられたタッチセンサ6、および押下されたキー番号とタッチセンサ上での接触操作入力文字とを関連付けるデータベースを備える。押下が検知された入力キー4と、キー押下中に検知された接触操作との組合せに対応する文字をデータベースから読み出し、入力を行う。

概要

背景

従来から、入力される文字が複数割り当てられている入力キーを備える文字入力装置が知られている。例えば下記特許文献1には、押下が検出された入力キーに発生した歪みを検知することで、そのキーに加えられた力の方向を検知し、検知された方向に基づいて入力情報を判断する入力装置が記載されている。これにより、ユーザは入力したい情報に対応した方向に力を加えてキーを押下することで所望の情報を入力できるので、入力作業の効率が高まる。

概要

簡易な構成で効率的な文字入力が可能な携帯電話機の提供。携帯電話機1は、本体部2の前面2aに設けられ、入力される文字が複数割り当てられている一又は複数の入力キー4と、前面2aと対向する本体部2の背面2bに設けられたタッチセンサ6、および押下されたキー番号とタッチセンサ上での接触操作入力文字とを関連付けるデータベースを備える。押下が検知された入力キー4と、キー押下中に検知された接触操作との組合せに対応する文字をデータベースから読み出し、入力を行う。

目的

本発明は上記課題を解決するためになされたものであり、簡易な構成で効率的な文字入力を実現することが可能な文字入力装置及び文字入力方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

装置本体の前面に設けられた、入力される文字が複数割り当てられている一又は複数の入力キーと、前記入キーが押下されたことを検知する押下検知手段と、前記前面と対向する前記装置本体の背面に設けられた接触領域に対する接触操作を検知する接触検知手段と、前記入力キーと、前記接触操作と、入力される文字とを関連付けて記憶する記憶手段と、前記押下検知手段により押下が検知された入力キーと、前記接触検知手段により検知された接触操作との組合せに対応する文字を前記記憶手段から読み出して、該文字の入力を受け付ける受付手段と、を備える文字入力装置

請求項2

前記接触検知手段が、前記押下検知手段により前記入力キーの押下が検知されている間に行われた前記接触操作を検知し、前記受付手段が、前記接触検知手段により前記接触操作が検知される度に、前記押下検知手段により押下が検知された入力キーと該接触操作との組合せに対応する文字を前記記憶手段から読み出して受け付け、該入力キーと該押下が検知されている間に最後に検知された接触操作との組合せに対応する文字を入力文字として確定する、請求項1に記載の文字入力装置。

請求項3

前記装置本体が片手把持可能である、請求項1又は2に記載の文字入力装置。

請求項4

装置本体の前面に設けられた、入力される文字が複数割り当てられている一又は複数の入力キーを備える文字入力装置により実行される文字入力方法であって、前記入力キーが押下されたことを検知する押下検知ステップと、前記前面と対向する前記装置本体の背面に設けられた接触領域に対する接触操作を検知する接触検知ステップと、前記入力キーと、前記接触操作と、入力される文字とを関連付けて記憶する記憶手段から、前記押下検知ステップにおいて押下が検知された入力キーと、前記接触検知ステップにおいて検知された接触操作との組合せに対応する文字を読み出して、該文字の入力を受け付ける受付ステップと、を含むことを特徴とする文字入力方法。

技術分野

0001

本発明は、複数の文字割り当てられている入力キーを備える文字入力装置及び文字入力方法に関する。

背景技術

0002

従来から、入力される文字が複数割り当てられている入力キーを備える文字入力装置が知られている。例えば下記特許文献1には、押下が検出された入力キーに発生した歪みを検知することで、そのキーに加えられた力の方向を検知し、検知された方向に基づいて入力情報を判断する入力装置が記載されている。これにより、ユーザは入力したい情報に対応した方向に力を加えてキーを押下することで所望の情報を入力できるので、入力作業の効率が高まる。

先行技術

0003

特開2005−190460号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、上記特許文献1に記載の手法を用いた場合には、歪み(力の方向)を検知するためのセンサを入力キーのすべてに搭載する必要があるので、装置の構成が複雑になる。

0005

本発明は上記課題を解決するためになされたものであり、簡易な構成で効率的な文字入力を実現することが可能な文字入力装置及び文字入力方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明の文字入力装置は、装置本体の前面に設けられた、入力される文字が複数割り当てられている一又は複数の入力キーと、入力キーが押下されたことを検知する押下検知手段と、前面と対向する装置本体の背面に設けられた接触領域に対する接触操作を検知する接触検知手段と、入力キーと、接触操作と、入力される文字とを関連付けて記憶する記憶手段と、押下検知手段により押下が検知された入力キーと、接触検知手段により検知された接触操作との組合せに対応する文字を記憶手段から読み出して、該文字の入力を受け付ける受付手段と、を備える。

0007

また、本発明の文字入力方法は、装置本体の前面に設けられた、入力される文字が複数割り当てられている一又は複数の入力キーを備える文字入力装置により実行される文字入力方法であって、入力キーが押下されたことを検知する押下検知ステップと、前面と対向する装置本体の背面に設けられた接触領域に対する接触操作を検知する接触検知ステップと、入力キーと、接触操作と、入力される文字とを関連付けて記憶する記憶手段から、押下検知ステップにおいて押下が検知された入力キーと、接触検知ステップにおいて検知された接触操作との組合せに対応する文字を読み出して、該文字の入力を受け付ける受付ステップと、を含むことを特徴とする。

0008

このような文字入力装置及び文字入力方法によれば、装置本体の前面に設けられている入力キーとその本体の背面に設けられている接触領域とを用いて文字入力が行われる。具体的には、入力キーの押下と接触領域に対する接触操作とが検知されると、その入力キーと接触操作との組合せに対応する文字が読み出され、入力文字として受け付けられる。したがって、ユーザは、入力キーを単純に押下し、接触領域に対して所定の接触操作を行いさえすれば、文字を入力することができる。また、これを実現するためには、入力キー以外に装置本体の背面に接触領域を設ければよい。したがって、簡易な構成で効率的な文字入力を実現することが可能になる。

0009

本発明の文字入力装置では、接触検知手段が、押下検知手段により入力キーの押下が検知されている間に行われた接触操作を検知し、受付手段が、接触検知手段により接触操作が検知される度に、押下検知手段により押下が検知された入力キーと該接触操作との組合せに対応する文字を記憶手段から読み出して受け付け、該入力キーと該押下が検知されている間に最後に検知された接触操作との組合せに対応する文字を入力文字として確定することが好ましい。

0010

この場合、入力キーが押下されている間は接触操作が検知され続け、それに基づいて対応する文字がその都度受け付けられる。そして、ユーザが押下を止めた時点で最後に検知されていた接触操作に対応する文字が入力文字として確定する。したがって、ユーザは、入力キーを押下し続けている間は接触操作をやり直すことで入力文字を変更でき、その結果、誤操作や誤入力を回避できる。

0011

本発明の文字入力装置では、装置本体が片手把持可能であることが好ましい。

0012

ユーザが文字入力装置を片手で把持する場合には、通常は親指が装置本体の前面に置かれ、人差し指が装置本体の背面に置かれる。タッチセンサは背面に設けられているので、この場合、ユーザは親指と人差し指を使って簡単に文字を入力することができる。

発明の効果

0013

このような文字入力装置及び文字入力方法によれば、装置本体の前面の入力キーの押下と、その本体の背面の接触領域に対する接触操作とに基づいて文字が入力されるので、簡易な構成で効率的な文字入力を実現できる。

図面の簡単な説明

0014

実施形態に係る携帯電話機の斜視図であり、(a)は前方から見た図、(b)は後方から見た図である。
図1に示す入力キーの配置、及び文字の割当てを示す図である。
図1に示す携帯電話機の機能構成を示す図である。
図1に示す携帯電話機のハードウェア構成を示す図である。
(a)〜(c)は、図1に示すタッチセンサ上での接触操作を示す図である。
(a)〜(b)は、図1に示すタッチセンサ上での接触操作を示す図である。
図3に示すデータベースが記憶するテーブルを示す図である。
図1に示す携帯電話機の動作を示すフローチャートである。

実施例

0015

以下、添付図面を参照しながら本発明の実施形態を詳細に説明する。本実施形態では、本発明に係る文字入力装置を携帯電話機に適用する。なお、図面の説明において同一又は同等の要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。

0016

まず、図1〜7を用いて、実施形態に係る携帯電話機1の機能及び構成を説明する。

0017

携帯電話機1は、複数の入力キー4が配置されている本体部(装置本体)2と、画面5が配置されている蓋部3とがヒンジにより連結された折畳式携帯電話機である。ユーザが蓋部3を開くと、携帯電話機1は、図1(a)に示すように画面5及び入力キー4が視認可能な状態になる。ここで、入力キー4が配置されている本体部2の面を「前面」と定義し、その前面2aと対向する本体部2の面(前面と反対側の面)を「背面」と定義する。その背面2bの、蓋部3に近い部分には、平板状のタッチセンサ(接触領域)6が設けられている(図1(b)参照)。

0018

なお、図1(b)に示すタッチセンサ6は四角形であるが、タッチセンサの形状は円形などの他の形状でもよい。また、タッチセンサの個数も限定されず、例えば右利きユーザ及び左利きユーザそれぞれの利便性を考慮して、装置本体の幅方向にタッチセンサを2個並べてもよい。

0019

各入力キー4は、図2に示すように縦5列×横3列格子状に並べられている。このうち、最上段の3個を除く12個の入力キー4a〜4lには、入力モード毎にそれぞれ一又は複数の文字が割り当てられている。例えば、入力キー4aに関しては、数字入力モードでは「1」が割り当てられ、仮名入力モードでは「あ行」の5文字が割り当てられている。また、入力キー4bに関しては、数字入力モードでは「2」が割り当てられ、英字入力モードでは「A」、「B」、「C」が割り当てられ、仮名入力モードでは「か行」の5文字が割り当てられている。なお、図2キー配置及び文字割当ては一例に過ぎず、様々な変形が可能である。

0020

図3に示すように、携帯電話機1は機能的構成要素として押下検知部(押下検知手段)11、接触検知部(接触検知手段)12、データベース(記憶手段)13及び受付部(受付手段)14を備えている。

0021

図4に示すように、携帯電話機1は、オペレーティングシステムアプリケーションプログラムなどを実行するCPU101と、ROM及びRAMで構成される主記憶部102と、メモリなどで構成される補助記憶部103と、データ通信を行う通信制御部104と、液晶モニタなどで構成される表示部105と、入力キーなどで構成される操作部106とで構成される。図3に示す各機能は、CPU101及び主記憶部102の上に所定のソフトウェアを読み込ませ、CPU101の制御の下で通信制御部104を動作させたり、主記憶部102や補助記憶部103に対してデータを読み書きしたりすることで実現される。

0022

図3に戻って、押下検知部11は、入力キー4が押下されたことを検知する部分である。ある入力キー4が押下されている間、押下検知部11はその入力キー4の識別子(以下では「キー識別子」という)を生成して受付部14及び接触検知部12に出力し続ける。

0023

接触検知部12は、タッチセンサ6に対する接触操作を検知する部分である。押下検知部11からキー識別子が入力され続けている間、接触検知部12はまず、タッチセンサ6に対する接触の位置(座標)及びその経時変化を検知する。ここで、接触検知部12及びタッチセンサ6が採用する接触位置検知方法としては、抵抗皮膜方式、表面弾性波方式静電容量方式などの周知技術が挙げられるが、これらに限定されるものではない。

0024

続いて、接触検知部12は、検知した接触位置の経時変化に基づいて、ユーザの接触操作を推定する。具体的には、接触検知部12は、タッチセンサ6を下から上になぞる操作(以下では「上操作」という。図5(a)参照)、タッチセンサ6をユーザから見て左から右になぞる操作(以下では「右操作」という。図5(b)参照)、タッチセンサ6を上から下になぞる操作(以下では「下操作」という。図5(c)参照)、タッチセンサ6をユーザから見て右から左になぞる操作(以下では「左操作」という。図6(a)参照)、及びタッチセンサ6をタップする(軽く叩く)操作(以下では「タップ操作」という。図6(b)参照)のうち、どの操作が行われたかを推定する。

0025

なお、図5,6における矢印及び点は、それぞれ接触位置の経時変化を示している。また、図5,6は背面2b側から本体部2を見た図であるので、図5(b)では右操作を示す矢印は左方向を向いており、図6(a)では左操作を示す矢印は右方向を向いている。

0026

接触検知部12は、接触操作の推定結果を示す接触操作情報を受付部14に出力する。場合によっては、押下検知部11からキー識別子が入力されている間に、複数の接触操作が検知される場合があるが、接触検知部12はその都度接触操作情報を出力する。例えば、キー信号が入力されている間に、まず「左操作」が検知され、続いて「右操作」が検知された場合には、「左操作」を示す接触操作情報がまず出力され、その後「右操作」を示す接触操作情報が出力されることになる。

0027

データベース13は、入力キーと、接触操作と、入力される文字とを関連付けて記憶する部分である。例えば、データベース13は図7に示すようなテーブルを記憶する。図7のテーブルは、仮名入力モードにおける入力キー、接触操作及び文字の対応関係の一例を示している。このテーブルの最上行は各入力キー4a〜4lの識別子を示し、最右列は接触操作を示している。図7のテーブルに従えば、「1」が印字されている入力キー4aが押下されタッチセンサ6上で「右操作」が行われた場合には「い」が入力され、「*」が印字されている入力キー4jが押下されタッチセンサ6上で「上操作」が行われた場合には濁点が入力されることになる。なお、図7に示すテーブル(データ)は一例に過ぎず、様々な変形が可能である。

0028

データベース13は、図7に示す例と同様に、英数字や所定の記号入力可能な英数字入力モードにおける入力キーと、接触操作と、文字との対応関係を示すテーブルも記憶する。

0029

受付部14は、押下検知部11により押下が検知された入力キーと、接触検知部12により検知された接触操作との組合せに対応する文字をデータベース13から読み出して、その文字の入力を受け付ける部分である。

0030

受付部14は、押下検知部11からキー識別子が入力され始めたことを契機として、その後の接触操作情報の入力状況監視する。そして、接触操作情報が入力されると、受付部14はキー識別子及び接触操作情報に対応する文字をデータベース13から読み出し、その文字を入力文字として受け付ける。例えば、キー識別子が「5」であり、接触操作情報が「左操作」であれば、受付部14は文字「ね」を入力文字とする。受け付けられた文字データは、キーバッファなどの記憶領域に出力され、その後画面5上のカーソル位置に表示される。

0031

キー識別子が入力され続けている間に新たな接触操作情報が入力された場合には、受付部14は取得済みのキー識別子と最新の接触操作情報とに対応する文字をデータベース13から読み出し、その文字を入力文字として受け付ける。この場合には、前回受け付けられた文字データは最新の文字データにより上書きされ、画面5上のカーソル位置に表示される文字も更新される。例えば、キー識別子「5」及び接触操作情報「左操作」によりカーソル位置に「ね」が表示されているときに、「右操作」を示す新たな接触操作情報が入力された場合には、受付部14により文字「に」が受け付けられ、カーソル位置の文字は「ね」から「に」変わる。

0032

キー識別子の入力が途絶えた場合、すなわちユーザが入力キー4の押下を止めた場合には、受付部14は最後に受け付けた文字を入力文字として確定する。これにより、カーソル位置の文字が確定し、カーソルは次の入力位置に移動する。

0033

次に、図8を用いて、図1に示す携帯電話機1の動作を説明するとともに、本実施形態に係る文字入力方法について説明する。

0034

文字を入力するために、ユーザはまずいずれかの入力キー4を押下する。この時、押下検知部11がそのことを検知し(ステップS11、押下検知ステップ)、接触検知部12がタッチセンサ6上での接触操作を監視し始める。次に、ユーザはタッチセンサ6上で指をなぞる動作かタップ操作を行う。すると、接触検知部12がタッチセンサ6に対する接触の位置の経時変化に基づいて接触操作を推定する(ステップS12、接触検知ステップ)。続いて、受付部14が、押下された入力キー4を示すキー識別子と接触操作を示す接触操作情報とに対応する文字をデータベース13から読み出し、入力文字として受け付ける(ステップS13、受付ステップ)。

0035

上記ステップS12,S13の処理は、ユーザが入力キー4の押下を止めるまで繰返し実行され得る。その後、押下操作が終了すると(ステップS14;YES)、受付部14は最後に受け付けた文字を入力文字として確定する(ステップS15)。これにより、ユーザが指定した文字が画面5のカーソル位置に表示され、携帯電話機1は次の文字又は所定の指示の入力を待つ状態となる。

0036

以上説明したように、本実施形態によれば、入力キー4の押下とタッチセンサ6に対する接触操作とが検知されると、そのキーと接触操作との組合せに対応する文字が読み出され、入力文字として受け付けられる。したがって、ユーザは、入力キー4を単純に押下し、タッチセンサ6に対して所定の接触操作を行いさえすれば、文字を入力することができる。また、これを実現するためには、従来からの入力キー4以外に、本体部2の背面2bにタッチセンサ6を設ければよい。したがって、例えば上記特許文献1に記載の技術のように各入力キーにセンサを設けたりすることなく、簡易な構成で効率的な文字入力を実現することが可能になる。

0037

また、ユーザにとっては、上記特許文献1のようにキーに加える力の方向を調節するよりも、タッチセンサ6上で指をなぞったりタップしたりする方が操作として容易であり、その結果、誤操作や誤入力を回避することができる。更に、ユーザは、入力キー4の押下を止めない限りは、接触操作をやり直すことでそのキーに割り当てられている範囲で入力文字を変更することができるので、誤入力をより確実に回避できる。

0038

また、本実施形態では、ユーザが携帯電話機1を把持して入力するときに人差し指が置かれることが多い本体部2の背面2bにタッチセンサ6が配置されるので、ユーザは親指と人差し指を使って簡単に文字を入力することができる。

0039

以上、本発明をその実施形態に基づいて詳細に説明した。しかし、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で以下のような様々な変形が可能である。

0040

上記実施形態では本発明を携帯電話機1に適用したが、携帯情報端末(PersonalDigital Assistant:PDA)や携帯型パーソナルコンピュータなどの、両手又は片手で把持可能な他の通信端末にも本発明を適用可能である。

0041

上記実施形態では、タッチセンサ6に対する何らかの接触があって始めて文字が受け付けられたが、入力キーの押下後に接触領域への接触がなく押下操作が終了した場合にも所定の文字を受け付けてもよい。例えば、そのような場合には、受付手段が上記実施形態におけるタップ操作時の文字と同じ文字を受け付けてもよい。

0042

1…携帯電話機(文字入力装置)、2…本体部(装置本体)、2a…本体部前面、2b…本体部背面、4(4a〜4l)…入力キー、6…タッチセンサ(接触領域)、11…押下検知部(押下検知手段)、12…接触検知部(接触検知手段)、13…データベース(記憶手段)、14…受付部(受付手段)。

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