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技術 二重構造の植物栽培容器従来の植物栽培容器は一重である。そうすると外気の影響を受けやすい。温度変化や乾燥の影響であるがこれを緩和する。

出願人 住吉秀生
発明者 住吉秀生
出願日 2009年3月18日 (11年8ヶ月経過) 出願番号 2009-065426
公開日 2010年9月30日 (10年1ヶ月経過) 公開番号 2010-213635
状態 未査定
技術分野 栽培用器(植木鉢),播種用鉢
主要キーワード 両容器間 植え込み材料 内側容器 水抜き用 外側容器 植物栽培用容器 植物栽培容器 容器間
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この項目の情報は公開日時点(2010年9月30日)のものです。
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課題

植物を容器栽培するとき、根の生育を良くするのが仲々難しい。根を良く生長させ、植物自体の生育を良くすることが課題である。

解決手段

植物栽培容器を上部が密着した二重構造にし、内外二容器の間に湿気を含んだ空気の層を作る。外側の容器の側面には下方に穴があるだけで底には穴がないので水が溜まる。内側の容器の側面には穴が開いているので、二容器間の湿気を含んだ空気は内側の容器の中を通るようにして問題を解決した。

概要

背景

概要

植物を容器栽培するとき、根の生育を良くするのが仲々難しい。根を良く生長させ、植物自体の生育を良くすることが課題である。植物栽培容器を上部が密着した二重構造にし、内外二容器の間に湿気を含んだ空気の層を作る。外側の容器の側面には下方に穴があるだけで底には穴がないので水が溜まる。内側の容器の側面には穴が開いているので、二容器間の湿気を含んだ空気は内側の容器の中を通るようにして問題を解決した。 なし

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

植物栽培用容器を上部が密着した二重構造にし、外側の容器には下方に空気や水が抜ける穴を開け、底には穴を開けない。内側の容器には側面と底に複数の穴を開けた植物栽培用容器の二重構造方法

技術分野

0001

本発明は、栽培容器を二重とし、外側の容器は下方に水や空気が抜ける穴を開け、底に穴は無い。内側の容器には側面と底に複数の穴を開ける。また、両容器の上端密着するようにして、両容器間の空気は内側の容器の穴から内側の容器の中を通って抜けるようにしたものである。

0002

なし

先行技術

0003

なし

発明が解決しようとする課題

0004

植物栽培容器は底に水抜き用の穴が開いているだけの物が多い。これは容器内が過湿になりやすい。蘭の栽培容器には容器の側面に穴が開いているものがあるが、これは過乾燥になりやすい。また、栽培容器を他の化粧用の容器にそのまま入れた物がある。これは上端が開放になっているので二つの容器間の空気はそのまま抜けてしまう。これらのことを解決するのが課題である。

課題を解決するための手段

0005

本発明は、二重にした二容器の上方を密着させ、二容器間に空気の層を作る。外側の容器には下方に穴があるだけで、底に穴は無い。内側の容器には側面と底面に植え込み材料漏れない程度の大きさの多くの穴を開ける。また、外側容器の穴の高さは内側容器の底より低くすることにより解決した。

発明の効果

0006

本発明は、上方が密着しているので両容器間に空気の層が出来る。これは保湿作用、温度変化緩衝作用がある。外側の容器の側面には下方に穴があるだけだし、内側の容器の側面に穴が開いているので二容器間の空気はそこから内側容器の中へ入り、水分の補給や空気の補給がある。それは植物の生育にとても大事なことである。つまり、根の状態が良くなるとその植物の生育が良くなるのである。外側から日光が当たって容器の温度が上がったとき、通常は容器内が蒸れて根痛みが起こる。しかし、二重になっていると中の容器には直接日光が当たらないので根痛みは起こらない。外気温が下がったときも二容器間の空気が緩衝作用し、植物の根を守ってくれる。このような効果がある。

0007

植物の安全な栽培に利用する。特に蘭類の栽培には効果が大きい。

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