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この項目の情報は公開日時点(2010年9月16日)のものです。
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図面 (4)

課題

内蔵の充電監視電子回路によりソケットを有するリチウムイオン電池充電することができるし、USB接続ケーブルを介して充電監視電子回路が設けられた電気製品内のリチウムイオン電池を充電することもできる。

解決手段

車両の電源ソケットに対応する一端には電源プラグが設けられており、ケーブル電気的に接続している電源端子を介してリチウムイオン電池に設けられたソケットと接続可能であり、そして電源プラグと電気的に接続しているUSBポートが設けられており、その内部には充電監視電子回路も設けられており、且つ内部に充電監視電子回路及びリチウムイオン電池が設けられている電気製品にはUSBポートが設けられており、USB接続ケーブルにより前記二つのUSBポートを電気的に接続すると、前記電気製品内のリチウムイオン電池が充電される。

概要

背景

経済発展に従って、国民の生活レベルも向上し、これにより、生活を更に便利にするものが次々と開発されて市販になる。車両は、往復時間を短縮するためのものであり、且つ雨が降っても移動することができるので、国民に用されており、そして車両の使用がどんどん多くなり、まさに日常生活における不可欠なものになった。

また、車両の使用を更に便利にするために、車両の周辺商品が大量に開発される。従来の車内用充電装置は、充電コネクタを有し、前記充電コネクタの車両電源ソケットに対応する一端には電源プラグが設けられており、他端が充電対象挿入端子電気的に接続しており、これにより、車両電源ソケットからの電力により充電対象を充電することができる。

概要

内蔵の充電監視電子回路によりソケットを有するリチウムイオン電池を充電することができるし、USB接続ケーブルを介して充電監視電子回路が設けられた電気製品内のリチウムイオン電池を充電することもできる。車両の電源ソケットに対応する一端には電源プラグが設けられており、ケーブルと電気的に接続している電源端子を介してリチウムイオン電池に設けられたソケットと接続可能であり、そして電源プラグと電気的に接続しているUSBポートが設けられており、その内部には充電監視電子回路も設けられており、且つ内部に充電監視電子回路及びリチウムイオン電池が設けられている電気製品にはUSBポートが設けられており、USB接続ケーブルにより前記二つのUSBポートを電気的に接続すると、前記電気製品内のリチウムイオン電池が充電される。

目的

すなわち、本願の第一発明は、車内用多用途充電装置であって、車両の電源ソケットに対応する電源プラグと、ケーブルと電気的に接続し、リチウムイオン電池に設けられたソケットと接続可能な電源端子と、前記電源プラグと電気的に接続しているUSB(Universal Serial Bus)ポートと、充電監視電子回路と、を備え、電気製品の内部には充電監視電子回路、リチウムイオン電池、及びUSBポートが設けてあり、USB接続ケーブルにより前記二つのUSBポートを電気的に接続すると、前記電気製品内のリチウムイオン電池が充電され、且つその内部の前記充電監視電子回路が前記電源端子と電気的に接続していることを特徴とする、車内用多用途充電装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

車内用多用途充電装置であって、車両の電源ソケットに対応する電源プラグと、ケーブル電気的に接続し、リチウムイオン電池に設けられたソケット接続可能な電源端子と、前記電源プラグと電気的に接続しているUSBポートと、充電監視電子回路と、を備え、電気製品の内部には充電監視電子回路、リチウムイオン電池、及びUSBポートが設けてあり、USB接続ケーブルにより前記二つのUSBポートを電気的に接続すると、前記電気製品内のリチウムイオン電池が充電され、且つその内部の前記充電監視電子回路が前記電源端子と電気的に接続していることを特徴とする、車内用多用途充電装置。

請求項2

充電監視電子回路を具備する車内用多用途充電装置の充電方法であって、電気製品内のリチウムイオン電池に充電する場合において、前記充電監視電子回路は、充電対象である電気製品内のリチウムイオン電池の電圧を測定し、前記リチウムイオン電池の電圧がゼロになった場合には、急速な小電流パルスで前記リチウムイオン電池を充電し、前記リチウムイオン電池の電圧が設定の電圧よりも低い場合には、前記リチウムイオン電池の容量の0.1倍の一定の小電流で前記リチウムイオン電池を緩やかに充電し、前記リチウムイオン電池の電圧が設定の電圧よりも高い場合には、前記リチウムイオン電池の容量の0.5倍の一定の小電流で前記リチウムイオン電池を急速に充電し、前記リチウムイオン電池の電圧がレーティング電圧まで上昇する場合には、前記リチウムイオン電池のレーティング電圧で前記リチウムイオン電池を充電し、このとき、充電電流が徐々に小さくなり、充電電流が前記リチウムイオン電池の容量の0.1倍よりも小さい場合には、充電を停止し、そして、前記リチウムイオン電池の電圧がそのレーティング電圧よりも低い場合には、充電プロセススタートすることを特徴とする、車内用多用途充電装置の充電方法。

技術分野

0001

本発明は、車内用多用途充電装置とその充電方法に関し、特に、車両の電源ソケットに挿入され、内蔵の充電監視電子回路によりソケットを有するリチウムイオン電池に対して充電することができるし、USB接続ケーブルを介して充電監視電子回路が設けられた電気製品内のリチウムイオン電池に対して充電することもできる車内用多用途充電装置とその充電方法に関するものである。

背景技術

0002

経済発展に従って、国民の生活レベルも向上し、これにより、生活を更に便利にするものが次々と開発されて市販になる。車両は、往復時間を短縮するためのものであり、且つ雨が降っても移動することができるので、国民に用されており、そして車両の使用がどんどん多くなり、まさに日常生活における不可欠なものになった。

0003

また、車両の使用を更に便利にするために、車両の周辺商品が大量に開発される。従来の車内用充電装置は、充電コネクタを有し、前記充電コネクタの車両電源ソケットに対応する一端には電源プラグが設けられており、他端が充電対象挿入端子電気的に接続しており、これにより、車両電源ソケットからの電力により充電対象を充電することができる。

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、従来の車内用充電装置によれば、充電対象を充電することができるが、各種類の充電対象の挿入端子の仕様が色々あるので、充電装置のコネクタが充電対象の挿入端子と相違すると、充電対象を充電することができず、これにより、従来の車内用充電装置の使用の便利性が良くない。

課題を解決するための手段

0005

本発明の車内用多用途充電装置によると、車両の電源ソケットに対応する一端には電源プラグが設けられており、ケーブルと電気的に接続している電源端子を介してリチウムイオン電池に設けられたソケットと接続可能であり、そして電源プラグと電気的に接続しているUSB(Universal Serial Bus)ポートが設けられており、その内部には充電監視電子回路も設けられており、且つ内部に充電監視電子回路およびリチウムイオン電池が設けられている電気製品にはUSBポートが設けられており、USB接続ケーブルにより前記二つのUSBポートを電気的に接続すると、前記電気製品内のリチウムイオン電池が充電され、且つその内部の前記充電監視電子回路が前記電源端子と電気的に接続していることを特徴とする車内用多用途充電装置である。

0006

本発明の車内用多用途充電装置の充電方法によると、車内用多用途充電装置内には充電監視電子回路が設けられており、電気製品内のリチウムイオン電池に充電したい場合に、前記充電監視電子回路は、まず、充電対象である電気製品内のリチウムイオン電池の電圧を測定して、充電対象であるリチウムイオン電池の電圧がゼロになった場合には、急速の小電流パルスで充電対象であるリチウムイオン電池を充電し、充電対象であるリチウムイオン電池の電圧が設定の電圧よりも低い場合には、充電対象であるリチウムイオン電池の容量の0.1倍の一定の小電流で充電対象であるリチウムイオン電池を緩やかに充電し、充電対象であるリチウムイオン電池の電圧が設定の電圧よりも高い場合には、充電対象であるリチウムイオン電池の容量の0.5倍の一定の小電流で充電対象であるリチウムイオン電池を急速に充電し、充電対象であるリチウムイオン電池の電圧がレーティング電圧まで上昇する場合には、充電対象であるリチウムイオン電池のレーティング電圧で充電対象であるリチウムイオン電池を充電し、このとき、充電電流が徐々に小さくなり、充電電流が充電対象であるリチウムイオン電池の容量の0.1倍よりも小さい場合には、充電を停止し、そして充電対象であるリチウムイオン電池の電圧がそのレーティング電圧よりも低い場合には、充電プロセススタートすることを特徴とする車内用多用途充電装置の充電方法である。

0007

すなわち、本願の第一発明は、車内用多用途充電装置であって、車両の電源ソケットに対応する電源プラグと、ケーブルと電気的に接続し、リチウムイオン電池に設けられたソケットと接続可能な電源端子と、前記電源プラグと電気的に接続しているUSB(Universal Serial Bus)ポートと、充電監視電子回路と、を備え、電気製品の内部には充電監視電子回路、リチウムイオン電池、及びUSBポートが設けてあり、USB接続ケーブルにより前記二つのUSBポートを電気的に接続すると、前記電気製品内のリチウムイオン電池が充電され、且つその内部の前記充電監視電子回路が前記電源端子と電気的に接続していることを特徴とする、車内用多用途充電装置を提供するものである。

0008

また、本願の第二発明は、充電監視電子回路を具備する車内用多用途充電装置の充電方法であって、電気製品内のリチウムイオン電池に充電する場合において、前記充電監視電子回路は、充電対象である電気製品内のリチウムイオン電池の電圧を測定し、前記リチウムイオン電池の電圧がゼロになった場合には、急速な小電流のパルスで前記リチウムイオン電池を充電し、前記リチウムイオン電池の電圧が設定の電圧よりも低い場合には、前記リチウムイオン電池の容量の0.1倍の一定の小電流で前記リチウムイオン電池を緩やかに充電し、前記リチウムイオン電池の電圧が設定の電圧よりも高い場合には、前記リチウムイオン電池の容量の0.5倍の一定の小電流で前記リチウムイオン電池を急速に充電し、前記リチウムイオン電池の電圧がレーティング電圧まで上昇する場合には、前記リチウムイオン電池のレーティング電圧で前記リチウムイオン電池を充電し、このとき、充電電流が徐々に小さくなり、充電電流が前記リチウムイオン電池の容量の0.1倍よりも小さい場合には、充電を停止し、
そして、前記リチウムイオン電池の電圧がそのレーティング電圧よりも低い場合には、充電プロセスをスタートすることを特徴とする、車内用多用途充電装置の充電方法を提供するものである。

発明の効果

0009

本発明の車内用多用途充電装置とその充電方法によれば、車両の電源ソケットに挿入され、内蔵の充電監視電子回路によりソケットを有するリチウムイオン電池に対して充電することができるし、USB接続ケーブルを介して充電監視電子回路が設けられた電気製品内のリチウムイオン電池に対して充電することもできるという効果を有する。

図面の簡単な説明

0010

本発明に係る車内用多用途充電装置の斜視図である。
本発明に係る車内用多用途充電装置の電子回路図である。
本発明に係る車内用多用途充電装置がアダプターを介して電気製品と接続している状態を示す模式図である。

実施例

0011

以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
まず、図1及び図2を参照する。本発明に係る車内用多用途充電装置1には、車両の電源ソケットに対応する一端には電源プラグ11が設けられており、ケーブル121と電気的に接続している電源端子12を介してリチウムイオン電池2に設けられたソケット21と接続可能であり、電源プラグ11と電気的に接続しているUSB(Universal Serial Bus)ポート13が設けられており、その内部には充電監視電子回路14も設けられており、充電監視電子回路14が電源端子12のケーブル121と電気的に接続している。

0012

このように、車両内の電源ソケットに充電装置1の電源プラグ11を挿入すると、充電装置1内のリチウムイオン電池2の充電監視電子回路14により車両内の電源ソケットからの電圧が変換されて、ケーブル121を介して電源端子12に転送され、これにより、電源端子12と電気的に接続しているリチウムイオン電池2を充電することができる。

0013

本発明の車内用多用途充電装置の充電方法は、電気製品内のリチウムイオン電池2に充電したい場合に、充電監視電子回路14は、まず、充電対象である電気製品内のリチウムイオン電池2の電圧を測定して、充電対象であるリチウムイオン電池2の電圧がゼロになった場合には、急速の小電流のパルスで充電対象であるリチウムイオン電池2を充電し、充電対象であるリチウムイオン電池2の電圧が設定の電圧よりも低い場合には、充電対象であるリチウムイオン電池2の容量の0.1倍の一定の小電流(例えば4000mAhのリチウムイオン電池2である場合には、充電電流が4000mAh ×0.1=400mAh)で充電対象であるリチウムイオン電池2を緩やかに充電し、充電対象であるリチウムイオン電池2の電圧が設定の電圧よりも高い場合には、充電対象であるリチウムイオン電池2の容量の0.5倍の一定の小電流(例えば4000mAhのリチウムイオン電池2である場合には、充電電流が4000mAh ×0.5=2000mAh)で充電対象であるリチウムイオン電池2を急速に充電し、充電対象であるリチウムイオン電池2の電圧がレーティング電圧まで上昇する場合には、充電対象であるリチウムイオン電池2のレーティング電圧で充電対象であるリチウムイオン電池2を充電し、このとき、充電電流が徐々に小さくなり、充電電流が充電対象であるリチウムイオン電池2の容量の0.1倍よりも小さい場合には、充電を停止し、そして充電対象であるリチウムイオン電池2の電圧がそのレーティング電圧よりも低い場合には、充電プロセスをスタートする。

0014

また、図3を参照する。本発明は、内部に充電監視電子回路およびリチウムイオン電池を有しUSBポートが設けられている電気製品3(例えば携帯電話デジタル電子製品など)に適用することもでき、すなわち、USB接続ケーブル31により電気製品3と充電装置1とのUSBポート13を電気的に接続して、車両内の電源ソケットに充電装置1の電源プラグ11を挿入すると、車両内の電源ソケットからの電力は、充電装置1の電源プラグ11を経由して、アダプタ機能を有するUSB接続ケーブル31を介して、電気製品3内にある充電監視電子回路により電気製品3内のリチウムイオン電池を充電することができる。

0015

上記では、種々の実施の形態および変形例を説明したが、本発明はこれらの内容に限定されるものではない。本発明の技術的思想の範囲内で考えられるその他の態様も本発明の範囲内に含まれる。

0016

1 :充電装置
2 :リチウムイオン電池
3 :電気製品
11 :電源プラグ
12 :電源端子
13 :USBポート
14 :充電監視電子回路
21 :ソケット
31 :USB接続ケーブル
121:ケーブル

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