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技術 腰部牽引装置付座椅子

出願人 西川正明
発明者 西川正明
出願日 2008年10月22日 (12年2ヶ月経過) 出願番号 2008-294935
公開日 2010年5月6日 (10年7ヶ月経過) 公開番号 2010-099428
状態 未査定
技術分野 整形外科、看護、避妊
主要キーワード 組立状態図 専用器 牽引器 転倒防止用 通院治療 格納式 手押し 牽引装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年5月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

従来の腰椎牽引装置骨盤牽引する専用器であり他に応用できる構造になっていないため一般家庭で使用することが難しい。

解決手段

腰椎牽引器が座椅子或は上半身の軽運動ができるコンパクト多機能を有し応用性ある腰椎牽引付座椅子にする事により、一般家庭でも保有することがし易くする事で課題を解決できる。 また身体に支障があり腕の力で牽引できない腰椎疾患者には新たにモーター油圧機器等に負荷制御させた装置を取り付け可能機構にすることによって更に広範囲の腰椎疾患者に適用可能となり同時に幅広い一般家庭に保有がし易くなる。

概要

背景

モーター機械等で骨盤を引っ張るだけでなく、自分自身の腕の力だけで簡単な上半身トレーニングをしながら腰椎過度負荷掛けることなく牽引することができ、また身体に支障があり自力で牽引できない腰椎疾患者には新たにモーターや油圧機器等に負荷制御させた装置を別に取り付け可能構造とする事により広範囲の腰椎疾患に適用可能とした腰部牽引装置付座椅子としたものであり、また牽引として使用しない時には座椅子としても活用でき病院あるいは治療院と言う場所を限定せず一般の家庭内で充分に腰椎疾患者が腰椎を牽引する事ができる腰部牽引装置付座椅子を提供するものである。

概要

従来の腰椎牽引装置は骨盤を牽引する専用器であり他に応用できる構造になっていないため一般家庭で使用することが難しい。腰椎牽引器が座椅子或は上半身の軽運動ができるコンパクト多機能を有し応用性ある腰椎牽引付座椅子にする事により、一般家庭でも保有することがし易くする事で課題を解決できる。 また身体に支障があり腕の力で牽引できない腰椎疾患者には新たにモーターや油圧機器等に負荷制御させた装置を取り付け可能機構にすることによって更に広範囲の腰椎疾患者に適用可能となり同時に幅広い一般家庭に保有がし易くなる。

目的

既存の骨盤牽引装置のなかで一般家庭内で使用出来る装置としては吊り下がり器、バックトラック等があるが、これらは腰椎牽引専用器であって日常生活で応用使用できず且つ装置が大きい為 家の中で格納しておく場所に困ってしまう。又モーターや機械等で牽引する装置もあるがこれらは病院での治療用装置であり非常に大きく高価である。とても一般家庭に持ち込んでやれるものではない。また腰痛持ちで身体に支障があり自力で牽引できない腰椎疾患の人々や腰椎疾患で高齢者人達社会活動をしながら通院治療するには身体的(疲れ)、時間的にも非常に困難である。腰痛・足のしびれ等は腰椎疾患高齢者の社会進出阻害する大きな要因となっている。腰痛治療はこまめに腰椎牽引する必要があり社会進出(会社勤め)されている人たちには身近で容易に治療ができるようにすることが理想である。即ち幅の広い人たちが一般家庭内で自分で腰椎の牽引ができ、使用しない時には日常生活の中で活用できる置き場所に困らないようにコンパクトながら安価な腰部牽引装置付座椅子を提供する。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

自分の腕の力で牽引することで腰椎過度負荷掛けることなく牽引の強さの加減をしながら安全に牽引することができる腰部牽引装置付座椅子

請求項2

身体に支障があり腕の力で牽引できない腰椎疾患者には新たにモーター油圧機器等に負荷制御させた装置を取り付け可能構造とし広範囲の腰椎疾患に適用可能とした腰部牽引装置付座椅子。

技術分野

0001

腰椎疾患による腰痛・足のしびれ等の治療用牽引器において、腰椎疾患者が自らの力で牽引することができ、また身体に支障があり腕の力で牽引できない腰椎疾患者には新たにモーター油圧機器等に負荷制御させた装置を取り付け可能構造とする事により広範囲の腰椎疾患に適用可能とした腰部牽引装置付座椅子

背景技術

0002

モーターや機械等で骨盤を引っ張るだけでなく、自分自身の腕の力だけで簡単な上半身トレーニングをしながら腰椎に過度負荷掛けることなく牽引することができ、また身体に支障があり自力で牽引できない腰椎疾患者には新たにモーターや油圧機器等に負荷制御させた装置を別に取り付け可能構造とする事により広範囲の腰椎疾患に適用可能とした腰部牽引装置付座椅子としたものであり、また牽引として使用しない時には座椅子としても活用でき病院あるいは治療院と言う場所を限定せず一般の家庭内で充分に腰椎疾患者が腰椎を牽引する事ができる腰部牽引装置付座椅子を提供するものである。

発明が解決しようとする課題

0003

既存の骨盤牽引装置のなかで一般家庭内で使用出来る装置としては吊り下がり器、バックトラック等があるが、これらは腰椎牽引専用器であって日常生活で応用使用できず且つ装置が大きい為 家の中で格納しておく場所に困ってしまう。又モーターや機械等で牽引する装置もあるがこれらは病院での治療用装置であり非常に大きく高価である。とても一般家庭に持ち込んでやれるものではない。また腰痛持ちで身体に支障があり自力で牽引できない腰椎疾患の人々や腰椎疾患で高齢者人達社会活動をしながら通院治療するには身体的(疲れ)、時間的にも非常に困難である。腰痛・足のしびれ等は腰椎疾患高齢者の社会進出阻害する大きな要因となっている。腰痛治療はこまめに腰椎牽引する必要があり社会進出(会社勤め)されている人たちには身近で容易に治療ができるようにすることが理想である。即ち幅の広い人たちが一般家庭内で自分で腰椎の牽引ができ、使用しない時には日常生活の中で活用できる置き場所に困らないようにコンパクトながら安価な腰部牽引装置付座椅子を提供する。

課題を解決する為の手段

0004

上記課題を解決するために本考案が採った手段は、モーターや機械等で骨盤を引っ張るだけでなく自分自身の腕の力で簡単な上半身のトレーニングをしながら腰椎に過度な負荷を掛けることなく牽引ができる腰部牽引装置付座椅子で、また身体に支障があり腕の力で牽引できない腰椎疾患者には新たにモーターや油圧機器等に負荷制御させた装置を別に取り付け可能構造とすることで腰椎の牽引ができる。又腰椎牽引として使用しない時には座椅子としても活用できるようにすることで、病院あるいは治療院と言う場所を限定せず一般の家庭内で容易にトレーニングを兼ねてできるコンパクトながら安価で広範囲の腰椎疾患に適用可能とした腰部牽引装置付座椅子を提供する。

発明の効果

0005

本発明により次のような効果が得られる。
1.腰椎牽引として使用しない時は日常生活の座椅子として活用でき、又更に折畳み式にすることで僅かなエリアで格納できる
2.一般家庭で持てることで暇な時間を利用して何時でもこまめに腰椎牽引ができる
3.通院しなくても腰椎牽引が出来る為、天候に関らず毎日こまめに腰椎牽引ができる
4. 通院しなくても腰椎牽引が出来る為、通院時間と治療費の節約に繋がる
5. 自分の腕の力で牽引する場合は上半身の運動にもなる
6. また身体に支障があり腕の力で牽引できない腰椎疾患者には新たにモーターや油圧機器等に負荷制御させた装置を別に取り付け可能構造としてあるため幅広い人たちに使用出来る
牽引者が実際に通院するとなるとその日の体調とか気分が乗らないとか或は天候とかで通院する事が重荷になって行かなくなるケースが有り、特に高齢者には多々あると聞いている。腰椎牽引は腰痛者には安定した一つの治療方法であり此れをこまめに続けることが非常に良いとされている。このような高齢者で腰痛で悩んでいる数多い人達、また今後益々増えていく高齢者社会に本発明の腰部牽引装置は腰痛治療に効果あるものと期待できる。

発明を実施するための最良の形態

0006

本装置基礎座椅子枠に背当て枠(A)を設け、その背当て枠にはリクラインが可能な装置(B)を有し、又基礎座椅子枠にはリクライニング状態で背当て枠に力が加えられた時の転倒防止用安定枠(C)を設ける。尚 転倒防止用安定枠は腰部牽引として使用しない時には折畳んで格納することのできる構造とし、出し入れし易いようローラー(D)を設け装置のコンパクト化を図った。
更に基礎座台枠上をスライドする腰固定バンド(E)を備えたスライド式座台(F)を設ける。またスライド式座台(F)には、腰を牽引する格納式の牽引取っ手(G)を取り付る。その牽引取っ手(G)には腰牽引の際 衝撃的な過度の牽引の力を避けるため手押しパイプ二重構造とし、そのパイプの中にスプリング(或はゴムなど緩衝装置を介し)を挿入し衝撃的な過度の力を避ける構造とした。座椅子として使用する時は座部枠(H)とスライド式座台とを容易に固定できるロック装置を設けた。

0007

腰椎牽引付座椅子図で説明する
枠上面にスライドレール(1)を有する座部枠(H)、180度回転するリクライニング装置背当部、座椅子を容易に移動できるようにしたローラー付安定枠(C)並びに座椅子として使用するときのスライダー座部固定ピン(2)を備えた基礎座台枠[図1]に、牽引取っ手(G)並びに腰固定バンド(E)を備えたスライダー座部(F)を座部枠(H)のスライドレール(1)に嵌め込んでなる腰椎牽引付座椅子である。
又身体に支障があり腕の力で牽引できない腰椎疾患者のためのスクリュウモーター駆動用装置を座部枠(H)に取り付けスライダー座部に連結させ150mm〜200mm程のスライド移動可能とする
実際の腰椎牽引での使用方法を[図3]で説明する
1安定枠Dを後方に引き出す
2背当てを牽引時の適度位置にセットする
3スライド式座台に腰掛け
4牽引取手Gを▲1▼の位置まで引き出す
5脚部を牽引取手Gを▲2▼の位置に回転させながら牽引取手Gの中に入れ込み▲3▼の位置(力の入れ易い位置)までスライドさせ固定する
6骨盤を腰固定バンドに固定する
7スライド固定ピンを外す
8牽引取手を握り足方向に静かに力を加えていく・・・スライド式台座がスライドをし腰椎が牽引される

図面の簡単な説明

0008

基礎座台枠図を示すスライダー座部図を示す(牽引取っ手移動式) スライダー座部図を示す(牽引取っ手差込式)組立状態図を示す

符号の説明

0009

A・・・・・背当て枠
B・・・・・リクライニング装置
C・・・・・転倒防止用安定枠
D・・・・・ローラー
E・・・・・腰固定バンド
F・・・・・スライド式座台
G・・・・・牽引取っ手
H・・・・・座部枠
1・・・・・スライドレール
2・・・・・スライド固定ピン

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