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技術 自動車部品開発支援システム

出願人 カルソニックカンセイ株式会社
発明者 川上昌臣芳賀宏一郎小川順一郎室田良一小倉利之高野秀之中島勝美
出願日 2008年9月26日 (12年3ヶ月経過) 出願番号 2008-247152
公開日 2010年4月8日 (10年8ヶ月経過) 公開番号 2010-079602
状態 拒絶査定
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 縦棒グラフ 経済評価 開発テーマ 目標コスト 解析出力 演算指令 比較項目 評価出力
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (19)

課題

容易にコスト算出を行うと共に、有効な経済評価を簡単に行うことができる自動車部品開発支援システムを提供すること。

解決手段

データ入力を行う入力手段10は、自動車部品構成データを入力する構成データ入力部12と、自動車部品に対する比較条件を入力する比較条件入力部13とを有し、データを格納したデータベース20は、自動車部品の構成データを格納する構成データ格納部21と、自動車部品のコストデータを格納するコストデータ格納部22と、自動車部品の性能データを格納する性能データ格納部23と、を有し、データを抽出して演算し、格納する演算手段30は、自動車部品のコストデータを算出するコストデータ算出部32と、自動車部品に関する統計処理をする統計処理部33とを有し、コストデータ算出部32は、構成データ入力部12により入力された構成データに基づいてコストデータを算出し、統計処理部33は、前記データベース20から抽出したデータを統計処理する。

概要

背景

従来から、部品コストを算出するために、見積り基準データベースに格納された見積り基準データを基にコストを計算するコスト見積り装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平9−160945号公報

概要

容易にコスト算出を行うと共に、有効な経済評価を簡単に行うことができる自動車部品開発支援システムを提供すること。データ入力を行う入力手段10は、自動車部品構成データを入力する構成データ入力部12と、自動車部品に対する比較条件を入力する比較条件入力部13とを有し、データを格納したデータベース20は、自動車部品の構成データを格納する構成データ格納部21と、自動車部品のコストデータを格納するコストデータ格納部22と、自動車部品の性能データを格納する性能データ格納部23と、を有し、データを抽出して演算し、格納する演算手段30は、自動車部品のコストデータを算出するコストデータ算出部32と、自動車部品に関する統計処理をする統計処理部33とを有し、コストデータ算出部32は、構成データ入力部12により入力された構成データに基づいてコストデータを算出し、統計処理部33は、前記データベース20から抽出したデータを統計処理する。

目的

そこで、この発明は、容易にコスト算出を行うと共に、有効な経済評価を簡単に行うことができる自動車部品開発支援システムを提供することを課題としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

データ入力を行う入力手段と、データを格納したデータベースと、前記入力手段からの入力データや前記データベースの格納データからデータを抽出して演算し、演算結果や前記入力データを前記データベースに格納する演算手段と、前記演算手段の演算結果を出力する出力手段と、を備えた自動車部品開発支援システムであって、前記入力手段は、前記自動車部品構成データを入力する構成データ入力部と、前記自動車部品に対する比較条件を入力する比較条件入力部とを有し、前記データベースは、自動車部品の構成データを格納する構成データ格納部と、前記自動車部品のコストデータを格納するコストデータ格納部と、前記自動車部品の性能データを格納する性能データ格納部と、を有し、前記演算手段は、前記自動車部品のコストデータを算出するコストデータ算出部と、前記自動車部品に関する統計処理をする統計処理部とを有し、前記コストデータ算出部は、前記構成データ入力部により入力された構成データに基づいてコストデータを算出し、前記統計処理部は、前記データベースから抽出したデータを統計処理することを特徴とする自動車部品開発支援システム。

請求項2

請求項1に記載された自動車部品開発支援システムにおいて、前記演算手段は、前記構成データ入力部から入力された構成データと、前記コストデータ算出部により算出されたコストデータとを、前記自動車部品の名称キーに関連付けて前記構成データ格納部と前記コストデータ格納部とにそれぞれ格納するデータ格納処理部を有することを特徴とする自動車部品開発支援システム。

請求項3

請求項1又は請求項2に記載された自動車部品開発支援システムにおいて、前記統計処理部は、前記自動車部品のコストデータの内訳を比較するコスト分析部を有することを特徴とする自動車部品開発支援システム。

請求項4

請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載された自動車部品開発支援システムにおいて、前記統計処理部は、前記自動車部品のトレンド解析をするトレンド解析部を有することを特徴とする自動車部品開発支援システム。

請求項5

請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載された自動車部品開発支援システムにおいて、前記統計処理部は、前記自動車部品の前記コストデータと前記性能データとを一元的に表示する競争力評価部を有することを特徴とする自動車部品開発支援システム。

技術分野

0001

本発明は、自動車部品における構成及びそのコストを容易に記録すると共に、記録したデータを開発支援に用いる自動車部品開発支援システムに関するものである。

背景技術

0002

従来から、部品コストを算出するために、見積り基準データベースに格納された見積り基準データを基にコストを計算するコスト見積り装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平9−160945号公報

発明が解決しようとする課題

0003

ところで、上述のコスト見積り装置では、コストを計算することはできても例えば目標コストとの差を求めたり、過去の入力データとの比較を行ったりするためには、コストデータ再入力や手計算等を行う必要があった。そのため、容易に開発目標を提示することが難しく、算出したコストデータを有効活用することができなかった。

0004

そこで、この発明は、容易にコスト算出を行うと共に、有効な経済評価を簡単に行うことができる自動車部品開発支援システムを提供することを課題としている。

課題を解決するための手段

0005

上記課題を解決するために、この発明に係る自動車部品開発支援システムは、データ入力を行う入力手段と、データを格納したデータベースと、前記入力手段からの入力データや前記データベースの格納データからデータを抽出して演算し、演算結果や前記入力データを前記データベースに格納する演算手段と、前記演算手段の演算結果を出力する出力手段と、を備えた自動車部品開発支援システムであって、前記入力手段は、前記自動車部品の構成データを入力する構成データ入力部と、前記自動車部品に対する比較条件を入力する比較条件入力部とを有し、前記データベースは、自動車部品の構成データを格納する構成データ格納部と、前記自動車部品のコストデータを格納するコストデータ格納部と、前記自動車部品の性能データを格納する性能データ格納部と、を有し、前記演算手段は、前記自動車部品のコストデータを算出するコストデータ算出部と、前記自動車部品に関する統計処理をする統計処理部とを有し、前記コストデータ算出部は、前記構成データ入力部により入力された構成データに基づいてコストデータを算出し、前記統計処理部は、前記データベースから抽出したデータを統計処理することを特徴としている。

発明の効果

0006

この発明によれば、構成データ入力部により自動車部品の構成データを入力すると、コストデータ算出部において、この構成データに基づきコストデータ算出処理が実行され、コストデータが算出される。また、比較条件入力部から比較条件を入力すると、統計処理部において、この比較条件に合致するデータを抽出して統計処理するデータ統計処理が実行され、統計結果が出力される。
すなわち、構成データを入力すれば、コストデータ算出部のコストデータ算出処理によってコストデータが算出され、比較条件を入力すれば、統計処理部のデータ統計処理により統計結果が出力される。そのため、算出したコストデータを有効活用し、VA案件の抽出や開発目標の提示の容易化を図ることができる。
この結果、容易にコスト算出を行うと共に、有効な経済評価を簡単に行うことができる。

発明を実施するための最良の形態

0007

以下、本発明の自動車部品開発支援システムを実現する最良の形態を、図面に示す実施例1に基づいて説明する。

0008

まず、構成を説明する。
図1は、実施例1の自動車部品開発支援システムを示す全体構成図である。

0009

実施例1における自動車部品開発支援システムは、入力手段10と、データベース20と、演算手段30と、出力手段40と、を備えている。

0010

前記入力手段10は、キーボードや各種ポインティングデバイス等を利用してデータ(情報)を入力するものであり、メニューデータ入力部11と、構成データ入力部12と、比較条件入力部13とを有している。

0011

前記メニューデータ入力部11は、ログイン画面11a(図2参照)と、メニュー画面11b(図3参照)と、を有している。

0012

図2に示すログイン画面11aは、自動車部品開発支援システムへのログインデータを入力する画面である。なお、ログインデータは、ユーザIDとパスワードである。これらのログインデータが正確に入力できなければ、以降の入力作業を行うことができない。

0013

図3に示すメニュー画面11bは、ログイン画面11aにて正確なログイン情報を入力した後に立ち上がる設定になっており、自動車部品の部品名称絞り込み入力する画面である。なお、部品名称は、データベース20の後述する必要データ格納部24に予め格納されており、選択方式で入力するようになっている。

0014

前記構成データ入力部12は、構成・コスト入力画面12a(図4参照)を有している。図4に示す構成・コスト入力画面12aは、メニュー画面11bにおいて構成・コストボタンB1が選択された後に立ち上がる設定になっており、メニュー画面11bにて入力された部品名称に関連する構成データを入力すると共に、コストデータ(ここでは、材料費部品費、加工費)の演算指令を入力する材料費入力画面12b(図5参照)、部品費入力画面12c(図6参照)、加工費入力画面12d(図7参照)にリンクしている画面である。さらに、この構成・コスト入力画面12aは、構成データ登録ボタンBT1と、構成・コストデータ登録ボタンBTとを有している。構成データ登録ボタンBT1を選択することで、構成データをデータベース20に格納させる第1データ格納指令を入力する。また、構成・コストデータ登録ボタンBTを選択することで、構成データ及びコストデータをそれぞれデータベース20に格納させる第2データ格納指令を入力する。

0015

前記材料費入力画面12bは、構成・コスト入力画面12aにおいて材料費ボタンB5が選択された後に立ち上がる設定になっており、計算ボタンBKを選択することで、構成・コスト入力画面12aにて入力された構成データ及びデータベース20から抽出された必要データの修正と、演算指令の入力をする画面である。なお、演算指令の入力により算出された材料費データは材料費入力画面12b及び構成・コスト入力画面12aに反映される。

0016

前記部品費入力画面12cは、構成・コスト入力画面12aにおいて部品費ボタンB6が選択された後に立ち上がる設定になっており、計算ボタンBKを選択することで、構成・コスト入力画面12aにて入力された構成データ及びデータベース20から抽出された必要データの修正と、演算指令の入力をする画面である。なお、演算指令の入力により算出された部品費データは部品費入力画面12c及び構成・コスト入力画面12aに反映される。

0017

前記加工費入力画面12dは、構成・コスト入力画面12aにおいて加工費ボタンB7が選択された後に立ち上がる設定になっており、計算ボタンBKを選択することで、構成・コスト入力画面12aにて入力された構成データ及びデータベース20から抽出された必要データの修正と、演算指令の入力をする画面である。なお、演算指令の入力により算出された加工費データは加工費入力画面12d及び構成・コスト入力画面12aに反映される。

0018

前記比較条件入力部13は、コスト分析条件入力画面13a(図8参照)と、トレンド解析条件入力画面13b(図10参照)と、競争力評価条件入力画面13c(図12参照)と、を有している。

0019

前記コスト分析条件入力画面13aは、メニュー画面11bにおいてコスト分析ボタンB2が選択された後に立ち上がる設定になっており、メニュー画面11bにて入力された部品名称に関連する比較対象データを入力する画面である。また、このコスト分析条件入力画面13aに有するコスト分析出力ボタンB8を選択することで、コスト分析処理指令が入力される。

0020

前記トレンド解析条件入力画面13bは、メニュー画面11bにおいてトレンド解析ボタンB3が選択された後に立ち上がる設定になっており、メニュー画面11bにて入力された部品名称に関連する比較対象データを入力する画面である。また、このトレンド解析条件入力画面13bに有するトレンド解析出力ボタンB9を選択することで、トレンド解析処理指令が入力される。

0021

前記競争力評価条件入力画面13cは、メニュー画面11bにおいて競争力評価ボタンB4が選択された後に立ち上がる設定になっており、メニュー画面11bにて入力された部品名称に関連する比較対象データを入力する画面である。また、この競争力評価条件入力画面13cに有する競争力評価出力ボタンB10を選択することで、競争力評価処理指令が入力される。

0022

データベース20は、データを格納するものであり、構成データ格納部21と、コストデータ格納部22と、性能データ格納部23と、必要データ格納部24と、を有している。

0023

前記構成データ格納部21は、自動車部品の構成データを格納する。ここで、構成データは、例えば数量、材質、材質グレード、質量、寸法(縦寸法、横寸法、高さ寸法、厚み寸法、径寸法)、塗装種類、パイプ曲げ箇所数、ロー付け数、工法等である。

0024

前記コストデータ格納部22は、自動車部品のコストデータを格納する。ここで、コストデータは、例えば材料費コスト、部品費コスト、加工費コスト等である。なお、このコストデータは、演算手段30にて演算される。

0025

前記性能データ格納部23は、自動車部品の性能データを格納する。ここで、性能データは、例えば小型化性能、軽量化性能、温度分布性能通気抵抗性能、総合性能等である。

0026

前記必要データ格納部24は、入力手段10において選択入力する際に必要なデータや、演算手段30において演算処理する際に必要なデータを格納する。なお、この必要データ格納部24に格納された必要データは、予め入力(格納)されている。

0027

前記演算手段30は、任意のデータを抽出して演算し、データベース20に格納するものであり、データ抽出部31と、コストデータ算出部32と、統計処理部33と、データ格納処理部34と、を有している。

0028

前記データ抽出部31は、演算指令が入力手段10から入力されると、演算指令に応じた任意のデータを抽出する。すなわち、材料費入力画面12bにおいて計算ボタンBKが選択されると、構成・コスト入力画面12aにて入力された構成データと、必要データ格納部24に格納された必要データとのうち材料費の算出に必要なデータを抽出する。また、部品費入力画面12cにおいて計算ボタンBKが選択されると、構成・コスト入力画面12aにて入力された構成データと、必要データ格納部24に格納された必要データとのうち部品費の算出に必要なデータを抽出する。また、加工費入力画面12dにおいて計算ボタンBKが選択されると、構成・コスト入力画面12aにて入力された構成データと、必要データ格納部24に格納された必要データとのうち、加工費の算出に必要なデータを抽出する。また、コスト分析条件入力画面13aにおいてコスト分析出力ボタンB8が選択されると、コストデータ格納部22に格納されたコストデータのうち、比較条件に合致したコスト分析に必要なデータを抽出する。また、トレンド解析条件入力画面13bにおいてトレンド解析出力ボタンB9が選択されると、構成データ格納部21に格納された構成データと、コストデータ格納部22に格納されたコストデータと、性能データ格納部23に格納された性能データのうち、比較条件に合致したトレンド解析に必要なデータを抽出する。また、競争力評価条件入力画面13cにおいて競争力評価出力ボタンB10が選択されると、構成データ格納部21に格納された構成データと、コストデータ格納部22に格納されたコストデータと、性能データ格納部23に格納された性能データのうち、比較条件に合致した競争力評価に必要なデータを抽出する。

0029

前記コストデータ算出部32は、材料費演算指令に基づいて抽出したデータを基に材料費を算出し、部品費演算指令に基づいて抽出したデータを基に部品費を算出し、加工費演算指令に基づいて抽出したデータを基に加工費を算出する。

0030

前記統計処理部33は、コスト分析部35と、トレンド解析部36と、競争力評価部37とを有している。

0031

前記コスト分析部35は、コスト分析処理指令に基づいて抽出したデータを基にコスト分析処理を行い、出力手段40に出力する。なお、出力形式は、図9に示すような縦棒グラフである。

0032

前記トレンド解析部36は、トレンド解析処理指令に基づいて抽出したデータを基にトレンド解析処理を行い、出力手段40に出力する。なお、出力形式は、図11に示すような折れ線グラフである。

0033

前記競争力評価部37は、競争力評価処理指令に基づいて抽出したデータを基に競争力評価処理を行い、出力手段40に出力する。なお、出力形式は、図13に示すようなレーダーチャートである。

0034

前記データ格納処理部34は、データ格納指令に基づいて構成データ入力部12から入力された構成データと、コストデータ算出部32により算出されたコストデータとを部品名称をキーに関連付けてコストデータ格納部21とコストデータ格納部22とにそれぞれ格納する。

0035

出力手段40は、液晶ディスプレイプリンタ等を利用してデータ(情報)を出力するものである。なお、構成データ入力部12によって入力された構成データと、コストデータ算出部32にて算出されたコストデータとは、部品名称をキーに一覧表示される。また、統計処理部33による統計結果は、上述のように各種のグラフ形式で表示される。

0036

図14は、実施例1の自動車部品開発支援システムにて実行される名称及び処理内容選択処理の流れを示すフローチャートである。図15は、実施例1の自動車部品開発支援システムにて実行される構成・コスト入力処理の流れを示すフローチャートである。図16は、実施例1の自動車部品開発支援システムにて実行されるコスト分析処理の流れを示すフローチャートである。図17は、実施例1の自動車部品開発支援システムにて実行されるトレンド解析処理の流れを示すフローチャートである。図18は、実施例1の自動車部品開発支援システムにて実行される競争力評価処理の流れを示すフローチャートである。以下、各ステップについて説明する。

0037

名称及び処理内容選択処理(図14)のステップS1では、ユーザIDとパスワードを入力してログインし、ステップS2へ移行する。

0038

ステップS2では、ステップS1でのログインに続き、メニュー画面11bを立ち上げ、ステップS3へ移行する。

0039

ステップS3では、ステップS2でのメニュー画面11b立ち上げに続き、自動車部品の部品名称を選択しながら絞り込んでいき、ステップS4へ移行する。なお、この名称絞込みは以下の手順により行われる。
予め必要データ格納部24に格納された名称テーブルにおいて、「製品群」として区分けされた名称データの中から一つ選択する→この選択した製品群に関連付けられた「製品」として区分けされた名称データの中から一つ選択する→この選択した製品に関連付けられた「コンポーネント」として区分けされた名称データの中から一つ選択する→この選択したコンポーネントに関連付けられた「部品名」として区分けされた名称データの中から一つ選択する→予め必要データ格納部24に格納された車種テーブルの中から、「カーメーカー」として区分けされた車種データの中から一つ選択する→この選択したカーメーカーに関連付けられた「車名」として区分けされた車種データの中から一つ選択する→この選択した車名に関連付けられた「年式」として区分けられた車種データの中から一つ選択する→選択された名称データ及び車種データに合致する部品名称データを検索し、メニュー画面11bの表示領域Hに抽出表示する。
ここで、「部品名称」は、名称データと車種データとを組み合わせて表示されるものである。また、各名称データ及び車種データは、メニュー画面11bに表示されるプルダウンボタンクリックすることで一覧として表示され、表示された名称データ又は車種データを再びクリックすることで選択する。

0040

ステップS4では、ステップS3での部品名称絞込みに続き、最終的に任意の部品名称を決定し、ステップS5へ移行する。この名称決定は、表示領域Hに表示された検索結果のうちの一つをクリックすることで行う。

0041

ステップS5では、ステップS4での部品名称決定に続き、構成・コスト入力指令が入力されたか否かを判断し、YES(構成・コスト入力指令入力)の場合はステップS10へ移行し構成・コスト入力処理が実行され、NO(構成・コスト入力指令不入力)の場合はステップS6へ移行する。

0042

ステップS6では、ステップS5での構成・コスト入力指令不入力との判断に続き、コスト分析指令が入力されたか否かを判断し、YES(コスト分析指令入力)の場合はステップS20へ移行しコスト分析処理が実行され、NO(コスト分析指令不入力)の場合はステップS7へ移行する。

0043

ステップS7では、ステップS6でのコスト分析指令不入力との判断に続き、トレンド解析指令が入力されたか否かを判断し、YES(トレンド解析指令入力)の場合はステップS30へ移行しトレンド解析指令処理が実行され、NO(トレンド解析指令不入力)の場合はステップS40へ移行し競争力評価処理が実行される。

0044

構成・コスト入力処理(図15)のステップS11では、構成・コスト入力画面11bを立ち上げ、ステップS12へ移行する。

0045

ステップS12では、ステップS11の構成・コスト入力画面11b立ち上げに続き、構成データを入力し、ステップS13へ移行する。なお、構成データの入力は、ステップS4での部品名称決定に伴って必要データ格納部24から抽出されるデータを自動入力すると共に、寸法情報等をユーザにより手入力する。

0046

ステップS13では、ステップS12での構成データの入力に続き、材料費の算出が必要か否かを判断し、YES(材料費要算出)の場合はステップS14へ移行し、NO(材料費算出不要)の場合はステップS15へ移行する。なお、材料費算出の要否は、構成・コスト入力画面12aにおいて材料費要否表示領域αに○印が表示されるか否かにより判断する。この○印は、ステップS4での部品名称決定に伴って必要データ格納部24から抽出される。

0047

ステップS14では、ステップS13での材料費要算出との判断に続き、材料費を算出してステップS15へ移行する。材料費の算出は、以下の手順により行われる。
材料費算出ボタンB5選択→材料費入力画面12b立ち上がり→必要に応じてデータ修正→計算ボタンBK選択演算実行→算出。

0048

ステップS15では、ステップS13での材料費算出不要との判断又はステップS14での材料費算出に続き、部品費の算出が必要か否かを判断し、YES(部品費要算出)の場合はステップS16へ移行し、NO(部品費算出不要)の場合はステップS17へ移行する。なお、部品費算出の要否は、構成・コスト入力画面12aにおいて部品費要否表示領域βに○印が表示されるか否かにより判断する。この○印は、ステップS4での部品名称決定に伴って必要データ格納部24から抽出される。

0049

ステップS16では、ステップS15での部品費要算出との判断に続き、部品費を算出してステップS17へ移行する。部品費の算出は、以下の手順により行われる。
部品費算出ボタンB6選択→部品費入力画面12c立ち上がり→必要に応じてデータ修正→計算ボタンBK選択→演算実行→算出。

0050

ステップS17では、ステップS15での部品費算出不要との判断又はステップS16での部品費算出に続き、加工費の算出が必要か否かを判断し、YES(加工費要算出)の場合はステップS18へ移行し、NO(加工費算出不要)の場合はステップS19へ移行する。なお、加工費算出の要否は、構成・コスト入力画面12aにおいて加工費要否表示領域γに○印が表示されるか否かにより判断する。この○印は、ステップS4での部品名称決定に伴って必要データ格納部24から抽出される。

0051

ステップS18では、ステップS17での加工費要算出との判断に続き、加工費を算出してステップS19へ移行する。加工費の算出は、以下の手順により行われる。
加工費算出ボタンB7選択→加工費入力画面12d立ち上がり→必要に応じてデータ修正→計算ボタンBK選択→演算実行→算出。

0052

ステップS19では、ステップS17での加工費算出不要との判断又はステップS18での加工費算出に続き、構成データを構成データ格納部21に格納し、ステップS19aへ移行する。

0053

ステップS19aでは、ステップS19での構成データ格納に続き、部品名称をキーに構成データと関連付けてコストデータをコストデータ格納部22に格納し、処理を終了する。このステップS19及びステップS19aにおけるデータ格納処理は、構成・コスト入力画面12aにおいて登録ボタンBTが選択されることで、データ格納処理部34において実行される。

0054

コスト分析処理(図16)のステップS21では、コスト分析条件入力画面13a(図8)を立ち上げ、ステップS22へ移行する。

0055

ステップS22では、ステップS21でのコスト分析条件入力画面13aの立ち上げに続き、分析比較対象になる部品名称を選択しながら絞り込み、ステップS23へ移行する。なお、この対象名称絞込みは以下の手順により行われる。
予め必要データ格納部24に格納された部品名称テーブルの中から、「製品群」として区分けされた名称データの中から一つ選択する→この選択した製品群に関連付けられた「製品」として区分けされた名称データの中から一つ選択する→この選択した製品に関連付けられた「コンポーネント」として区分けされた名称データの中から一つ選択する→この選択したコンポーネントに関連付けられた「部品名」として区分けされた名称データの中から一つ選択する→予め必要データ格納部24に格納された車種テーブルの中から、「カーメーカー」として区分けされた車種データの中から一つ選択する→この選択したカーメーカーに関連付けられた「車名」として区分けされた車種データの中から一つ選択する→この選択した車名に関連付けられた「年式」として区分けられた車種データの中から一つ選択する→選択された名称データと車種データとに合致する部品名称データを検索し、コスト分析条件入力画面13aの比較対象表示領域HHに抽出表示する。

0056

ステップS23では、ステップS22での比較対象部品名称絞込みに続き、最終的に任意の比較対象部品名称を決定し、ステップS24へ移行する。この対象名称決定は、比較対象表示領域HHに表示された検索結果の中の一つを選んでクリックし、下向矢印ボタンY1を選択することで、確定領域KHに表示されると同時に行われる。なお、確定領域KHに表示された確定結果の中の一つを選んでクリックし、上向矢印ボタンY2を選択すると、検索結果に再表示されると同時に比較対象から外される。

0057

ステップS24では、ステップS23での比較対象部品名称決定に続き、比較項目選択決定し、ステップS25へ移行する。この比較項目の選択決定は、予め必要データ格納部24に格納された比較項目テーブルの中から選択することで行う。

0058

ステップS25では、ステップS24での比較項目選択に続き、ステップS12にて選択した部品名称及びステップS24にて選択した比較項目に合致する最新のコストデータをコストデータ格納部22から抽出し、ステップS26へ移行する。

0059

ステップS26では、ステップS25でのコストデータ抽出に続き、ステップS23にて選択した比較対象の部品名称及びステップS24にて選択した比較項目に合致する最新のコストデータをコストデータ格納部22から抽出し、ステップS27へ移行する。

0060

ステップS27では、ステップS26でのコストデータ抽出に続き、抽出したコストデータをコスト分析統計処理し、ステップS28へ移行する。なお、コスト解析統計処理とは、コストデータを項目ごとに区分けし、一覧表示することである。

0061

ステップS28では、ステップS27での統計処理に続き、処理結果を出力手段40に表示し、処理を終了する。なお、ここでは図9に示す縦棒グラフとして表示する。

0062

トレンド解析処理(図17)のステップS31では、トレンド解析条件入力画面13b(図10)を立ち上げ、ステップS32へ移行する。

0063

ステップS32では、ステップS31でのトレンド解析条件入力画面13bの立ち上げに続き、分析の比較対象になる部品名称を選択しながら絞り込み、ステップS33へ移行する。なお、この対象名称絞込みは上述のステップS22と同様である。

0064

ステップS33では、ステップS32での比較対象部品名称絞込みに続き、最終的に任意の比較対象部品名称を決定し、ステップS34へ移行する。この対象名称決定は、上述のステップS23と同様である。

0065

ステップS34では、ステップS33での比較対象部品名称決定に続き、比較項目を選択決定し、ステップS35へ移行する。この比較項目の選択決定は、上述のステップS24と同様である。

0066

ステップS35では、ステップS34での比較項目選択に続き、ステップS12にて選択した部品名称及びステップS34にて選択した比較項目に合致する時系列データを構成データ格納部21又はコストデータ格納部22から抽出し、ステップS36へ移行する。

0067

ステップS36では、ステップS35でのデータ抽出に続き、ステップS33にて選択した比較対象の部品名称及びステップS34にて選択した比較項目に合致する時系列データを構成データ格納部21又はコストデータ格納部22から抽出し、ステップS37へ移行する。

0068

ステップS37では、ステップS36でのデータ抽出に続き、抽出した時系列データをトレンド解析統計処理し、ステップS38へ移行する。なお、トレンド解析統計処理とは、抽出した時系列データを時間ごとに並べて、データの動向傾向の分析、将来予測を行うことである。

0069

ステップS38では、ステップS37での統計処理に続き、処理結果を出力手段40に表示し、処理を終了する。なお、ここでは図11に示す折れ線グラフとして表示する。

0070

競争力評価処理(図18)のステップS41では、競争力評価条件入力画面13c(図12)を立ち上げ、ステップS42へ移行する。

0071

ステップS42では、ステップS41での競争力評価条件入力画面13cの立ち上げに続き、分析の比較対象になる部品名称を選択しながら絞り込み、ステップS43へ移行する。なお、この対象名称絞込みは上述のステップS22と同様である。

0072

ステップS43では、ステップS42での比較対象部品名称絞込みに続き、最終的に任意の比較対象部品名称を決定し、ステップS44へ移行する。この対象名称決定は、上述のステップS23と同様である。

0073

ステップS44では、ステップS43での比較対象部品名称決定に続き、比較項目を選択決定し、ステップS45へ移行する。この比較項目の選択決定は、上述のステップS24と同様である。

0074

ステップS45では、ステップS44での比較項目選択に続き、ステップS12にて選択した部品名称及びステップS44にて選択した比較項目に合致する時系列コストデータをコストデータ格納部22から抽出し、ステップS46へ移行する。

0075

ステップS46では、ステップS45での時系列コストデータ抽出に続き、ステップS43にて選択した比較対象の部品名称及びステップS44にて選択した比較項目に合致する時系列コストデータをコストデータ格納部22から抽出し、ステップS47へ移行する。

0076

ステップS47では、ステップS46での時系列コストデータ抽出に続き、ステップS12にて選択した部品名称及びステップS44にて選択した比較項目に合致する時系列性能データを性能データ格納部23から抽出し、ステップS48へ移行する。

0077

ステップS48では、ステップS47での時系列性能データ抽出に続き、ステップS43にて選択した比較対象の部品名称及びステップS44にて選択した比較項目に合致する時系列性能データを性能データ格納部23から抽出し、ステップS49へ移行する。

0078

ステップS49では、ステップS48でのデータ抽出に続き、抽出したコストデータを競争力評価統計処理し、ステップS50へ移行する。なお、競争力評価統計処理とは、抽出した時系列データを時間ごと及び項目ごとに並べて、一覧表示することである。

0079

ステップS50では、ステップS49での統計処理に続き、処理結果を出力手段40に表示し、処理を終了する。なお、ここでは図13に示すレーダーチャートとして表示する。

0080

次に、作用を説明する。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおける作用を、「コストデータ算出作用」、「コストデータ格納作用」、「データ分析作用」に分けて説明する。

0081

[コストデータ算出作用]
コストデータを算出するには、まず、図14に示す名称及び処理内容選択処理においてステップS1→ステップS2→ステップS3→ステップS4→ステップS5→ステップS10へと進み、図15に示す構成・コスト入力処理が実行される。

0082

ここで、部品名称を選択し、決定するには、プルダウンボタンクリックすることで表示される名称データの一覧から任意に選択することで行うので、入力者によって異なる部品名称を入力することを防止して名称の統一を図ることができ、入力ミスの発生を防止することもできる。

0083

そして、図15に示す構成・コスト入力処理において、ステップS11→ステップS12→ステップS13へと進み、材料費の算出が必要と判断されればステップS14へ進んで材料費が算出されてからステップS15へ進み、材料費の算出が不要と判断されればステップS13→ステップS15へと進む。さらに、ステップS15にて部品費の算出が必要と判断されればステップS16へ進んで部品費が算出されてからステップS17へ進み、部品費の算出が不要と判断されればステップS15→ステップS17へと進む。そして、ステップS17にて加工費の算出が必要と判断されればステップS18へ進んで加工費が算出されてからステップS19へ進み、加工費の算出が不要と判断されればステップS17→ステップS19へと進む。

0084

ここで、コストデータの算出はコストデータ算出部32にて実行されるので、コスト算出時間の短縮と精度の向上を図ることができる。

0085

さらに、材料費、部品費、加工費を算出するための必要データの修正と、演算指令の入力をする画面である材料費入力画面12b、部品費入力画面12c、加工費入力画面12dは、それぞれ構成・コスト入力画面12aと異なる画面となっている。そのため、コストデータが増減しても追加、変更等のシステム修正を柔軟に行うことができる。また、画面が異なることで入力時間及びコスト算出時間の短縮を図ることができる。

0086

また、材料費、部品費、加工費の算出の要否は予め必要データ格納部24に格納されているので、算出する必要がある項目(コストデータ)は名称データの入力に応じて自動的に表示される。そのため、算出するコストデータを決めることが不要になり、作業時間の短縮を図ることができる。

0087

[コストデータ格納作用]
算出したコストデータを格納するには、図15に示す構成・コスト入力処理において、ステップS19→ステップS19aへと進む。これにより、構成データが構成データ格納部21へ格納され、コストデータがコストデータ格納部22へと格納される。このとき、構成データとコストデータとは、データ格納処理部34によって部品名称をキーに関連付けられて格納される。そのため、データの一元管理を行うことが可能となる。

0088

[データ分析作用]
構成データ格納部21に格納された構成データやコストデータ格納部22に格納されたコストデータを活用するには、図14に示す名称及び処理内容選択処理においてステップS5→ステップS6へと進み、コスト分析を行うと判断すればステップS20へ進んでコスト分析処理が実行され、コスト分析を行わないと判断すればステップS7へ進んでトレンド解析を行うと判断すればステップS30へ進んでトレンド解析処理が実行され、トレンド解析を行わないと判断すればステップS40へ進んで競争力評価処理が実行される。

0089

そして、図16に示すコスト分析処理において、ステップS21→ステップS22→ステップS23→ステップS24→ステップS25→ステップS26→ステップS27→ステップS28へと進み、コストデータ格納部22に格納されたコストデータから必要なデータを抽出して統計処理し、コストデータを解析することで目標コストの設定を容易に行うことができるし、予め目標コストを設定しておけばその差を比較することもできる。また、予め入力しておいた他社製品のコストと比較でき、VA案件の抽出を行うことが可能となる。

0090

さらに、図17に示すトレンド解析処理において、ステップS31→ステップS32→ステップS33→ステップS34→ステップS35→ステップS36→ステップS37→ステップS38へと進み、構成データ格納部21に格納された構成データ及びコストデータ格納部22に格納されたコストデータから必要なデータを抽出して統計処理し、トレンド解析を行うことで、年毎のコストトレンドを把握することができ、開発コスト目標値を示すことが可能となる。

0091

また、図18に示す競争力評価処理において、ステップS41→ステップS42→ステップS43→ステップS44→ステップS45→ステップS46→ステップS47→ステップS48→ステップS49→ステップS50へと進み、コストデータ格納部22に格納されたコストデータ及び性能データ格納部23に格納された性能データから必要なデータを抽出して統計処理し、競争力評価を行うことで開発テーマ選定と目標値の設定を容易に行うことが可能となる。

0092

次に、効果を説明する。
実施例1の自動車部品開発支援システムにあっては、下記に列挙する効果を得ることができる。

0093

(1)データ入力を行う入力手段10と、データを格納したデータベース20と、前記入力手段10からの入力データや前記データベース20の格納データからデータを抽出して演算し、演算結果や前記入力データを前記データベース20に格納する演算手段30と、前記演算手段の演算結果を出力する出力手段40と、を備えた自動車部品開発支援システムであって、前記入力手段10は、前記自動車部品の構成データを入力する構成データ入力部12と、前記自動車部品に対する比較条件を入力する比較条件入力部13とを有し、前記データベース20は、自動車部品の構成データを格納する構成データ格納部21と、前記自動車部品のコストデータを格納するコストデータ格納部22と、前記自動車部品の性能データを格納する性能データ格納部23と、を有し、前記演算手段30は、前記自動車部品のコストデータを算出するコストデータ算出部32と、前記自動車部品に関する統計処理をする統計処理部33とを有し、前記コストデータ算出部32は、前記構成データ入力部12により入力された構成データに基づいてコストデータを算出し、前記統計処理部33は、前記データベース20から抽出したデータを統計処理する。これにより、容易にコスト算出を行うと共に、有効な経済評価を簡単に行うことができる。

0094

(2) 前記演算手段30は、前記構成データ入力部12から入力された構成データと、前記コストデータ算出部32により算出されたコストデータとを、前記自動車部品の名称をキーに関連付けて前記構成データ格納部21と前記コストデータ格納部22とにそれぞれ格納するデータ格納処理部34を有する。これにより、データの一元管理を行うことができる。

0095

(3) 前記統計処理部33は、前記自動車部品のコストデータの内訳を比較するコスト分析部35を有する。これにより、他社との比較を容易に行うことができ、VA案件の抽出が可能となった。

0096

(4) 前記統計処理部33は、前記自動車部品のトレンド解析をするトレンド解析部36を有する。これにより、開発コスト目標値を示すことが可能となった。

0097

(5) 前記統計処理部33は、前記自動車部品の前記コストデータと前記性能データとを一元的に表示する競争力評価部37を有する。これにより、開発テーマの選定と目標値の設定を容易に行うことが可能となった。

図面の簡単な説明

0098

実施例1の自動車部品開発支援システムを示す全体構成図である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおけるメニューデータ入力部のログイン画面である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおけるメニューデータ入力部のメニュー画面である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおける構成データ入力部の構成・コスト入力画面である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおける材料費入力画面である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおける部品費入力画面である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおける加工費入力画面である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおける比較条件入力部のコスト分析条件入力画面である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおけるコスト分析処理結果を示す一例である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおける比較条件入力部のトレンド解析条件入力画面である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおけるトレンド解析処理結果を示す一例である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおける比較条件入力部の競争力評価条件入力画面である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにおける競争力評価処理を示す一例である。
実施例1の自動車部品開発支援システムにて実行される名称及び処理内容選択処理の流れを示すフローチャートである。
実施例1の自動車部品開発支援システムにて実行される構成・コスト入力処理の流れを示すフローチャートである。
実施例1の自動車部品開発支援システムにて実行されるコスト分析処理の流れを示すフローチャートである。
実施例1の自動車部品開発支援システムにて実行されるトレンド解析処理の流れを示すフローチャートである。
実施例1の自動車部品開発支援システムにて実行される競争力評価処理の流れを示すフローチャートである。

符号の説明

0099

10入力手段
11メニューデータ入力部
12構成データ入力部
13比較条件入力部
20データベース
21 構成データ格納部
22コストデータ格納部
23性能データ格納部
24 必要データ格納部
30演算手段
31データ抽出部
32 コストデータ算出部
33統計処理部
34データ格納処理部
35コスト分析部
36トレンド解析部
37競争力評価部
40 出力手段

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