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技術 従来の24インチ以上の自転車を車体後方後車輪軸上に幼児2人同乗用のチャイルドボックス(4)を置くことができるように改良した車体構造の自転車。

出願人 中村隆司
発明者 中村隆司
出願日 2008年9月9日 (12年2ヶ月経過) 出願番号 2008-230656
公開日 2010年3月25日 (10年8ヶ月経過) 公開番号 2010-064543
状態 未査定
技術分野 自動自転車、自転車一般 自転車用入れ物、その他の付属品
主要キーワード 第三角法 三人乗り 荷台部分 本体後方 ペダルクランク軸 用自転車 右後車輪 後輪左右
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年3月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

従来の24インチ以上の自転車での幼児2人同乗運転者の前に1人、後ろに1人乗せるか、後ろに2人乗せていた。これは重心が高く転倒しやすい、転倒時危険である。従来の24インチ以上の自転車の利点をそのままにし、安全に幼児2人を同乗させられる自転車の車体構造を発明する。

解決手段

従来の24インチ以上の自転車の後輪車軸を軸、軸受けの強度を補強して延長した軸(3)にし、この軸(3)の両端に左車輪右車輪、各1個ずつ、計2個の後輪を配し、この左右の車輪間にできたスペース左右車輪手など巻き込まれないようにシールドした幼児2人同乗ができるチャイルドボックス(4)を置き、幼児2人同乗用自転車に改良した車体構造の自転車、あるいは自転車のチェーンギヤ等の変速装置(5)を車体の中心部に配置するように改良した自転車とする。

概要

背景

自転車において三人乗り用の自転車はない。危険を承知して運転者の前方、後方にて2人搭載している。また最近三人乗り用のものを開発、発明中であるが従来の24インチ以上の自転車の利点を生かし、簡易に改良、利用できるようにした自転車は少ない。

概要

従来の24インチ以上の自転車での幼児2人同乗は運転者の前に1人、後ろに1人乗せるか、後ろに2人乗せていた。これは重心が高く転倒しやすい、転倒時危険である。従来の24インチ以上の自転車の利点をそのままにし、安全に幼児2人を同乗させられる自転車の車体構造を発明する。 従来の24インチ以上の自転車の後輪車軸を軸、軸受けの強度を補強して延長した軸(3)にし、この軸(3)の両端に左車輪右車輪、各1個ずつ、計2個の後輪を配し、この左右の車輪間にできたスペース左右車輪手など巻き込まれないようにシールドした幼児2人同乗ができるチャイルドボックス(4)を置き、幼児2人同乗用自転車に改良した車体構造の自転車、あるいは自転車のチェーンギヤ等の変速装置(5)を車体の中心部に配置するように改良した自転車とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

従来の24インチ以上の自転車後輪車軸を軸、軸受けの強度を補強して延長した軸(3)にし、この軸(3)の両端に左車輪右車輪、各1個ずつ、計2個の後輪を配し、この左車輪と右車輪の車輪間にできたスペースに左右の車輪に手などを巻き込まれないようにシールドした幼児2人同乗ができるチャイルドボックス(4)を置き、幼児2人同乗用自転車に改良したことを特徴とする車体構造の自転車。

請求項2

請求項1の自転車にサドルと後輪車軸間の車体本体フレーム(12)で後輪車軸を左右に支えているフレームの車輪を挟む間隔と後輪車軸を左右に支えている車体本体後方フレーム(13)の車輪を挟む間隔を拡張してチェーンギヤ等の変速装置(5)を車体のセンターに配置するようにし、幼児2人同乗用自転車に改良したことを特徴とする車体構造の自転車。

技術分野

0001

本発明は24インチ以上の自転車幼児2人同乗用自転車に改良した車体構造の自転車に関する。

背景技術

0002

自転車において三人乗り用の自転車はない。危険を承知して運転者の前方、後方にて2人搭載している。また最近三人乗り用のものを開発、発明中であるが従来の24インチ以上の自転車の利点を生かし、簡易に改良、利用できるようにした自転車は少ない。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の24インチ以上の自転車では幼児用椅子を搭載するのはハンドル後輪上部、荷台部分で、重心が高く、安定性転倒時の危険は免れない。また三人乗りは運転者の前に一人、後ろに一人乗せるか、後ろに二人乗せていた。後輪上部の荷台に6以下の子供2人を搭載できるようにした場合、重心が高く、安定性に欠け非常に危険である。従来の24インチ以上の自転車は24インチより小さい車輪の自転車に比べ走行性、効率がすぐれており、24インチ以上の自転車の利点をそのままに、後輪上部に、安全に幼児2人同乗ができるように改良した車体構造の自転車を発明する。

課題を解決するための手段

0004

従来の24インチ以上の自転車では幼児を運転者の前に乗せても、後ろに乗せても 重
心が高いので走行時不安定で、駐輪時に転倒しやすく、転倒した時は非常に危険で大きな怪我をしやすい。重心を低くするため、従来の自転車の後輪車軸を軸、軸受けの強度を補強して延長した軸(3)にし、この軸(3)の両端に左車輪(2)、右車輪(1)、各1個ずつ、計2個の後輪を配し、この左車輪(2)と右車輪(1)の車輪間にできたスペース左右車輪に手などを巻き込まれないようにシールドした幼児2人同乗ができるチャイルドボックス(4)を置き、幼児2人同乗用自転車に改良したことを特徴とする車体構造の自転車とすると転倒せず、しかも従来の自転車の利点、快適走行を軽減せず実施できる。

発明の効果

0005

同乗する子供の位置する重心が低くなり、走行時の安定した運転が可能となる。三輪なので転倒することは殆どないが、転倒しても重心が低いので比較的軽傷に抑えられる。子供の乗り降りを安全に、容易にできる。

発明を実施するための最良の形態

0006

従来の自転車の後輪車軸を軸、軸受けの強度を補強して延長した軸(3)にすること、この軸(3)の左右に計2個の車輪をもって後輪とすること、後輪に挟まれないように左右車輪をシールドする幼児2人同乗ができるチャイルドボックス(4)を置くだけでよいので容易に改良でき、実用化しやすい。後輪を支えサドルと後輪車軸間の車体本体フレーム(10)が中央部に出っ張りとして出るが、幼児がまたぐようなチャイルドボックスにすれば良い。またサドルと後輪車軸間の車体本体フレーム(10)の車輪を挟む間隔を広げることで邪魔にならないような構造にすればよりよいものになる。また請求項2のように請求項1の自転車のチェーンギヤ等の変速装置(5)を車体のセンターに配置するように改良した自転車にすればサドルと後輪車軸間の車体本体フレーム(12)が広がり、中央部にフレーム等の障害物がなくなるのでチャイルドボックスにゆとりができる。この改良自転車は三点支えの自転車になり非常に安定性のある、危険が少ないものになる。後輪左右2つの車輪は片方自由回転できるようにした構造にして、走行の安定性を図ることもできる。駐輪時には後輪車軸に設置したスタンド(7)を立て、自転車を固定できるようにするのは従来どおりである。車輪にロック装置を設けると同乗の幼児を簡易に乗り降りさせることができる。

0007

本発明に係る、幼児2人同乗用自転車に改良した車体構造の自転車は、工業的に量産する事が可能であるため、産業上の利用可能性を有する。

図面の簡単な説明

0008

請求項1の改良自転車の構造を第三角法で表した図である。
請求項2の改良自転車の構造を第三角法で表した図である。
改良自転車でチャイルドボックスに子供2人を搭載した図である。

符号の説明

0009

1改良自転車の右後車輪
2 改良自転車の左後車輪
3 改良自転車の後輪車軸
4チャイルドボックス
5変速装置
ペダルクランク軸
7スタンド
8サドル
9車体本体フレーム
10 サドルと後輪車軸間の車体本体フレーム
11 車体本体後方フレーム
12 変速装置を中央部に配置するためのサドルと後輪車軸間の車体本体フレーム
13 変速装置を中央部に配置するための車体本体後方フレーム
14 チャイルドボックス付属安全ハンドル

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