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技術 自動で間欠運転を繰り返す扇風機

出願人 國分精二
発明者 國分精二
出願日 2008年8月26日 (12年2ヶ月経過) 出願番号 2008-216032
公開日 2010年3月11日 (10年8ヶ月経過) 公開番号 2010-053688
状態 未査定
技術分野 非容積形送風機の制御
主要キーワード 回転休止 扇風機 間欠運転 目覚め 就寝中 時間表示
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年3月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

暑いの夜でも、快適な睡眠を提供する。

解決手段

本発明では、羽根の回転時間と休止時間を設定できる操作部を設けた。扇風機は設定された回転時間だけ羽根を回転した後、設定された休止時間だけ回転を休止する。その後再び、設定された回転時間だけ羽根を回転する、という動作を繰り返す。

概要

背景

扇風機羽根を回転させることによって風を作り出す。人は、その風が体に当たることによって、皮膚の温度が下がり、涼しさを感じる。

しかし暑いの夜など、就寝中に扇風機を動かし続けると、風が皮膚にあたり続けて、風邪をひいてしまうことがあった。

一定時間経過後に羽根の回転を止めることが出来る物もあるが、風が止まると徐々に暑さを感じ、しまいには目覚めてしまうことがある。このとき回転を再開させるためには、運転開始の操作を行う必要があった。

概要

暑い夏の夜でも、快適な睡眠を提供する。本発明では、羽根の回転時間と休止時間を設定できる操作部を設けた。扇風機は設定された回転時間だけ羽根を回転した後、設定された休止時間だけ回転を休止する。その後再び、設定された回転時間だけ羽根を回転する、という動作を繰り返す。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

羽根の回転時間と休止時間を設定できる操作部を設け、自動で間欠運転を行う扇風機

技術分野

0001

本発明は、自動で間欠運転を繰り返す扇風機に関するものである。

背景技術

0002

扇風機は羽根を回転させることによって風を作り出す。人は、その風が体に当たることによって、皮膚の温度が下がり、涼しさを感じる。

0003

しかし暑いの夜など、就寝中に扇風機を動かし続けると、風が皮膚にあたり続けて、風邪をひいてしまうことがあった。

0004

一定時間経過後に羽根の回転を止めることが出来る物もあるが、風が止まると徐々に暑さを感じ、しまいには目覚めてしまうことがある。このとき回転を再開させるためには、運転開始の操作を行う必要があった。

発明が解決しようとする課題

0005

解決しようとする問題点は、回転を停止した扇風機が再び回転を始めない点である。

課題を解決するための手段

0006

本発明では、羽根の回転時間と休止時間を設定できる操作部を設けた。
扇風機は設定された回転時間だけ羽根を回転した後、設定された休止時間だけ回転を休止する。その後再び、設定された回転時間だけ羽根を回転する、という動作を繰り返す。

発明の効果

0007

本発明の扇風機は、羽根の回転が一定時間で停止するため、皮膚の温度を下げ続けることがない。
また、一定時間経過後に自動で回転を再開するため、運転開始の操作が必要ない。

0008

図1は本発明の1実施例であって、1は回転時間を増やすボタン、2は回転時間を減らすボタン、3は回転時間表示部、4は回転休止時間を増やすボタン、5は回転休止時間を減らすボタン、6は回転休止時間の表示部、7は運転の開始と停止を設定できるボタン、8は羽根である。

0009

あらかじめ、回転時間を設定するボタン1と2によって回転時間を設定し、回転休止時間を設定するボタン4と5によって回転休止時間を設定する。ボタン7を押すと扇風機の羽根8が回転を始める。羽根が表示部3に表示された時間だけ回転した後、表示部6に表示された時間だけ回転を休止する。その後再び、表示部3に表示された時間だけ回転を行う。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施方法を示した説明図である。

符号の説明

0011

1 回転時間を増やすボタン
2 回転時間を減らすボタン
3 回転時間の表示部
4回転休止時間を増やすボタン
5 回転休止時間を減らすボタン
6 回転休止時間の表示部
7運転の開始と停止を設定できるボタン
8 羽根

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