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技術 放送番組演出システム及び放送番組演出方法

出願人 株式会社ビーエス朝日
発明者 川島保男
出願日 2008年8月20日 (12年4ヶ月経過) 出願番号 2008-211982
公開日 2010年3月4日 (10年9ヶ月経過) 公開番号 2010-050630
状態 未査定
技術分野 計算機間の情報転送 双方向TV,動画像配信等 放送分配方式 電話通信サービス
主要キーワード 先行情報 タイマー装置 制作過程 携帯電話サイト 配信情報選択 文章テキスト 放送施設 挿入タイミング
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (8)

課題

地上波放送衛星放送などにおいて、映像及び音響とから構成される番組放送する際、流動的に変動する放送内容放送時刻に追随して、放送内容の演出効果を高めることができる。

解決手段

映像及び音響とから構成される番組を放送する放送番組演出システムであって、番組の演出内容、及びその演出のタイミングを記述した演出情報データを入力する配信タイミング設定部306と、演出情報データに記述された演出のタイミングに応じて、演出内容に基づいた配信情報を含む電子メールを送信するメール配信部310と、コンテンツ送出部331によって送出される番組のコンテンツデータの内容、又は送出時刻の変更をイベント発生として検出するイベント検出部と、イベント検出部303が検出したイベントに応じて、スケジューリング部304が設定したタイミングを変更するスケジュール変更部303aとを備える。

概要

背景

近年、テレビ地上波放送衛星放送では、デジタル放送が主流になりつつあり、このデジタル放送では、複数のチャンネルを介して映像や音響の他、文字データ等のコンテンツを組み合わせて多様な番組を提供することができる。

また、近年では、電子メールも普及してきており、例えば、特許文献1に開示されているように、電子メールにて番組の宣伝を行う方法も提案されている。この特許文献1に開示された技術では、例えば、ドラマストーリー展開を、次回の放送日前に視聴者に配信することによって、ドラマの放送時間以外でも視聴者に自然な形でストーリーを伝えることができる。
特開2004−127226号公報

概要

地上波放送や衛星放送などにおいて、映像及び音響とから構成される番組を放送する際、流動的に変動する放送内容放送時刻に追随して、放送内容の演出効果を高めることができる。映像及び音響とから構成される番組を放送する放送番組演出システムであって、番組の演出内容、及びその演出のタイミングを記述した演出情報データを入力する配信タイミング設定部306と、演出情報データに記述された演出のタイミングに応じて、演出内容に基づいた配信情報を含む電子メールを送信するメール配信部310と、コンテンツ送出部331によって送出される番組のコンテンツデータの内容、又は送出時刻の変更をイベント発生として検出するイベント検出部と、イベント検出部303が検出したイベントに応じて、スケジューリング部304が設定したタイミングを変更するスケジュール変更部303aとを備える。

目的

そこで、本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、地上波放送や衛星放送などにおいて、映像及び音響とから構成される番組を放送する際、流動的に変動する放送内容、放送時刻に追随して、放送内容の演出効果を高めることのできる放送番組演出システム及び放送番組演出方法を提供することをその課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

映像及び音響とから構成される番組放送演出をする放送番組演出システムであって、前記番組演出内容、及びその演出のタイミングを記述した演出情報データを入力する入力部と、前記演出情報データに記述された演出のタイミングに応じて、電子メールを配信するタイミングをスケジューリングするスケジューリング部と、前記スケジューリングに基づいて前記電子メールを送信するメール配信部と、前記送出装置によって送出される番組のコンテンツデータの内容、又は送出時刻の変更をイベント発生として検出するイベント検出部と、前記イベント検出部が検出したイベントに応じて、前記スケジューリング部が設定した前記タイミングを変更するスケジュール変更部とを備えることを特徴とする放送番組演出システム。

請求項2

前記演出情報データには、前記番組に係るコンテンツデータに挿入されるCMコンテンツデータの時間長及び挿入のタイミングが含まれており、前記スケジューリング部は、前記演出情報データに含まれる演出のタイミングと、前記CMコンテンツデータの挿入タイミング及びその時間長とに基づいて、前記電子メールを配信するタイミングを設定することを特徴とする請求項1に記載の放送番組演出システム。

請求項3

前記番組の放送予定一覧表示した番組表を、通信ネットワーク上に配信する番組表配信部をさらに備え、前記イベント検出部は、前記番組表を前記番組表配信部から前記通信ネットワーク経由で取得し、取得した番組表の内容変更解析することによって、前記イベント発生を検出することを特徴とする請求項1に記載の放送番組演出システム。

請求項4

前記電子メールの配信先である視聴者に関する視聴者情報蓄積する視聴者情報蓄積部をさらに備え、前記視聴者情報には、前記演出内容のレベルを設定する演出レベル情報が含まれ、前記メール配信部は、前記視聴者が設定した前記演出のレベルに応じた内容の電子メールを、該演出のレベルに応じたタイミングで配信する機能を有することを特徴とする請求項1に記載の放送番組演出システム。

請求項5

映像及び音響とから構成される番組放送の演出をする放送番組演出方法であって、前記番組の演出内容、及びその演出のタイミングを記述した演出情報データを入力部を通じて入力し、前記演出情報データに記述された演出のタイミングに応じて、電子メールを配信するタイミングをスケジューリング部によりスケジューリングし、前記送出装置によって送出される番組のコンテンツデータの内容、又は送出時刻の変更をイベント検出部により、イベント発生として検出し、前記イベント検出部が検出したイベントに応じて、スケジュール変更部により、前記スケジューリング部が設定した前記タイミングを変更し、前記スケジューリング部又はスケジュール変更部により設定されたタイミングに基づいて前記電子メールを送信することを特徴とする放送番組演出方法。

技術分野

0001

本発明は、例えば、テレビ地上波放送衛星放送などにおいて、映像及び音響とから構成される番組放送に際し、番組の演出効果を高めることのできる放送番組演出システム及び放送番組演出方法に関する。

背景技術

0002

近年、テレビの地上波放送や衛星放送では、デジタル放送が主流になりつつあり、このデジタル放送では、複数のチャンネルを介して映像や音響の他、文字データ等のコンテンツを組み合わせて多様な番組を提供することができる。

0003

また、近年では、電子メールも普及してきており、例えば、特許文献1に開示されているように、電子メールにて番組の宣伝を行う方法も提案されている。この特許文献1に開示された技術では、例えば、ドラマストーリー展開を、次回の放送日前に視聴者に配信することによって、ドラマの放送時間以外でも視聴者に自然な形でストーリーを伝えることができる。
特開2004−127226号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、上述した特許文献1に開示された技術では、メールの配信をデータベース登録された内容と時期で行うものであるが、番組の放送内容及び放送時間は流動的なものであるため、単に予めデータベースに登録した内容や時期に配信したのみでは、適切な演出効果を得られないという問題がある。

0005

そこで、本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、地上波放送や衛星放送などにおいて、映像及び音響とから構成される番組を放送する際、流動的に変動する放送内容、放送時刻に追随して、放送内容の演出効果を高めることのできる放送番組演出システム及び放送番組演出方法を提供することをその課題とする。

課題を解決するための手段

0006

上記課題を解決するために、本発明は、映像及び音響とから構成される番組を放送する放送番組演出システム及び放送番組演出方法であって、番組の演出内容、及びその演出のタイミングを記述した演出情報データを入力する入力部と、演出情報データに記述された演出のタイミングに応じて、演出内容に基づいた配信情報を含む電子メールを送信するメール配信部と、送出装置によって送出される番組のコンテンツデータの内容、又は送出時刻の変更をイベント発生として検出するイベント検出部と、イベント検出部が検出したイベントに応じて、スケジューリングが設定したタイミングを変更するスケジュール変更部とを備える。

0007

そして、このような本発明では、
前記番組の演出内容、及びその演出のタイミングを記述した演出情報データを入力部を通じて入力し、
前記演出情報データに記述された演出のタイミングに応じて、電子メールを配信するタイミングをスケジューリング部によりスケジューリングし、
前記送出装置によって送出される番組のコンテンツデータの内容、又は送出時刻の変更をイベント検出部により、イベント発生として検出し、
前記イベント検出部が検出したイベントに応じて、スケジュール変更部により、前記スケジューリング部が設定した前記タイミングを変更し、
前記スケジューリング部又はスケジュール変更部により設定されたタイミングに基づいて前記電子メールを送信する。

0008

このような本発明によれば、番組の進行に合わせて、その演出の内容及びタイミングに応じた電子メールを配信することにより、番組の演出効果を高めることができる。このとき、本発明では、例えば、野球中継延長や、臨時ニュース割り込みなど放送内容や放送時刻に変動があった場合に、その変動をイベント発生として、予定されていたスケジュールを変更し、演出のためのメール送信を、番組の変動に追従させることができる。

0009

上記発明において、演出情報データには、番組に係るコンテンツデータに挿入されるCMコンテンツデータの時間長及び挿入のタイミングが含まれており、メール配信部には、電子メールを配信するタイミングを設定するスケジューリング部が接続されており、スケジューリング部は、演出情報データに含まれる演出のタイミングと、CMコンテンツデータの挿入タイミング及びその時間長とに基づいて、電子メールを配信するタイミングを設定することが好ましい。

0010

この場合には、番組の演出のためのタイミングを番組本編のみの進行に合わせて設定し、後からCMが挿入されるタイミングやその時間長が決定されるような場合でも、演出のためのタイミング決定(スケジュール)をやり直す必要がない。

0011

上記発明において、番組の放送予定一覧表示した番組表を、通信ネットワーク上に配信する番組表配信部をさらに備え、イベント検出部は、番組表を番組表配信部から通信ネットワーク経由で取得し、取得した番組表の内容変更解析することによって、イベント発生を検出することが好ましい。

0012

この場合には、番組予定が変更されたのを、インターネット等の通信網を通じて配信される番組表から検出することができ、イベント発生を検出するために特別なインフラ構築する必要がなく、本発明を低コストで実施することができる。

0013

上記発明において、電子メールの配信先である視聴者に関する視聴者情報蓄積する視聴者情報蓄積部をさらに備え、顧客情報には、演出内容のレベルを設定する演出レベル情報が含まれ、メール配信部は、視聴者が設定した演出のレベルに応じた内容の電子メールを、演出のレベルに応じたタイミングで配信する機能を有することが好ましい。

0014

この場合には、例えば、ドラマの展開に合わせて、ドラマの内容に連動した電子メールを配信するような場合に、視聴者が、その電子メールによる先行情報によって先取り的な演出効果を望むのか、詳細すぎる情報によるいわゆる「ネタバレ」を嫌ってメール配信の遅延を望むのか、といったような演出レベルを視聴者毎に設定することができる。これにより、視聴者の嗜好を反映させた演出効果を期待することができる。

発明の効果

0015

以上説明したように本発明によれば、地上波放送や衛星放送などにおいて、映像及び音響とから構成される番組を放送する際、流動的に変動する放送内容、放送時刻に追随して、放送内容の演出効果を高めることができる。

発明を実施するための最良の形態

0016

(放送番組演出システムの全体構成)
本発明の実施形態について、図面を参照しつつ説明する。図1は、本実施形態に係る放送番組演出システム全体の概略構成を示す説明図である。

0017

図1に示すように、本実施形態に係る放送番組演出システムは、テレビの地上波放送22や衛星放送21、ケーブル放送23などにおいて、映像及び音響とから構成されるテレビ番組を放送する仕組みであり、テレビ番組を放送する一般的な放送局3b内のシステムと連動して、演出処理を行うコンテンツサーバ3aと、番組表などを含む番組情報を配信するWebサーバ4aとを備えている。

0018

視聴者1が利用するテレビ受像器12は、テレビジョン放送電波を受信し、映像と音響を出力するための受信機であり、前記地上波放送22や衛星放送21、ケーブル放送23が受信可能となっている。本実施形態では、視聴者1は、このテレビ受像器12によりテレビ番組を視聴することができる。また、本実施形態において、視聴者1は、携帯電話機11を利用することができ、データ通信機能によって、インターネット25を通じて、当該携帯電話機11当ての電子メールを受信することができる。

0019

放送局3bは、放送を行う施設であり、放送番組をプログラム(番組表)に沿って電気信号として順次出力する演奏所と、それを電波として送出する送信所の2つの施設から構成されている。本実施形態では、テレビ番組や、番組本編に挿入されるCMを構成するコンテンツデータをデジタル信号として送出する。

0020

コンテンツサーバ3a及びWebサーバ4aは、WWW(World Wide Web)等のドキュメントシステムにおいて、HTML(HyperText Markup Language)ファイル画像ファイル音楽ファイルなどの情報送信を行うサーバコンピュータ或いはその機能を持ったソフトウェアであり、HTML文書や画像などの情報を蓄積しておき、Webブラウザなどのクライアントソフトウェアの要求に応じて、インターネット25などのIP網を通じて、これらの情報を送信する。

0021

また、コンテンツサーバ3aは、メールサーバ機能を備えており、インターネット25を通じて、電子メールを配信することができる。このメールサーバ機能は、インターネット25上に常に接続され、ネットワーク内のユーザーの電子メールの送信や受信を行うサーバコンピュータによって構成され、具体的には、他ネットワークのユーザーに電子メールを送信するSMTPサーバ機能と、自ネットワーク内のユーザーあてに送られてきた電子メールを保管し、ユーザーからの受信要求に対応するPOPサーバ機能IMAP4サーバ機能などで構成されている。

0022

図2は、上述した各サーバ及び放送局における、放送番組演出システムに関する構成を模式的に示すブロック図である。なお、説明中で用いられる「モジュール」とは、装置や機器等のハードウェア、或いはその機能を持ったソフトウェア、又はこれらの組み合わせなどによって構成され、所定の動作を達成するための機能単位を示す。

0023

具体的に、コンテンツサーバ3aは、演出処理系のモジュール群と、イベント処理系のモジュール群と、メール配信系のモジュール群とを備えている。 コンテンツサーバ3aの演出処理系のモジュールとしては、スケジューリング部304と、CM挿入設定部305と、配信タイミング設定部306は、本編行管理部307とを備えている。

0024

スケジューリング部304は、演出情報データに記述された演出のタイミングに応じて、電子メールを配信するタイミングをスケジューリングするモジュールである。このスケジューリング部304は、演出情報データに含まれる演出のタイミングと、CMコンテンツデータの挿入タイミング及びその時間長とに基づいて、電子メールを配信するタイミングを設定する。

0025

ここで、演出情報データは、ドラマやクイズなど番組において、その構成中における演出の本編中における開始時間、終了時間、その演出毎の内容、演出レベルを記述したデータであり、番組制作時或いは制作後に、制作会社により作成され、提供される。そして、この演出情報データには、演出に合わせて電子メールを配信するタイミング及びその内容が含まれているとともに、必要に応じて番組中に挿入されるCMコンテンツデータの時間長及び挿入のタイミングが含まれている。

0026

CM挿入設定部305は、本編のタイムテーブルに対してCMが挿入されるタイミングを入力して設定するモジュールである。このCM挿入設定部305における入力は、例えば、ユーザー操作による入力デバイスを通じての入力や、上述した演出情報データを自動的に受信し、内容を解析し、必要事項を抽出して入力するようにしてもよい。

0027

配信タイミング設定部306は、演出情報データに基づいて、番組の演出タイミングを取得し、電子メールの内容、及び配信タイミングを設定するモジュールである。なお、この電子メールの内容、及び配信のタイミングの設定は、ユーザー操作による入力デバイスを通じての入力によって行ってもよい。この配信タイミング設定部306に対するタイミングの条件設定としては、例えば、CMを除いた本編部分のみの進行時間について「本編開始○○分後」としてもよく、また、CMを含む進行時間について「番組放送開始○○分後」としてもよく、CMの挿入に対して「CM挿入後○○分後」としてもよい。

0028

本編進行管理部307は、演出情報データに基づいて、CM部分を除く本編部分のタイムテーブルを管理するモジュールである。例えば、ドラマであれば、何時何分にオープニングが始まり、何時何分に本編が終了し、何時何分にエンディング予告が終了するかなどを管理する。特に、野球中継や臨時ニュースなどのように流動的な番組について、本編部分の進行を、番組の流動に追従させてそのタイムテーブルを管理する。

0029

コンテンツサーバ3aのイベント処理系のモジュールとしては、番組情報取得部301と、時計部302と、イベント検出部303とを備えている。

0030

番組情報取得部301は、実際に放送されている放送番組の内容、及びその変化を取得するモジュールであり、本実施形態では、インターネット25を通じて、番組表を配信しているWebページ巡回し、Webページに掲載されている番組表などから情報を取得する。時計部302は、番組情報取得部301によるWebページの巡回を周期的に行わせるタイマー装置である。番組情報取得部301は、この時計部302からのトリガー信号に応じて、各Webページの巡回を開始する。

0031

イベント検出部303は、放送局3bによって放送されている番組のコンテンツデータの内容、又は送出時刻の変更をイベント発生として検出するモジュールであり、イベント検出部が検出したイベントに応じて、スケジューリングが設定したタイミングを変更するスケジュール変更部303aを有する。具体的にこのイベント検出部303は、本実施形態では、番組情報取得部301がインターネット25上を巡回して収集した各放送局テレビ番組表を解析し、放送内容を取得するとともに、その放送内容の変更を検出する。この放送内容変更の検出は、前回取得した番組表と、最新の番組表とを比較し、その内容や放送時刻の変化を解析することにより行う。

0032

コンテンツサーバ3aのメール配信系のモジュールとしては、メール配信部310と、メール生成部311と、配信情報選択部312と、付加情報生成部308と、広告情報選択部309と、視聴者情報データベース320と、配信情報データベース321とを備えている。

0033

メール配信部310は、演出情報データに記述された演出のタイミングに応じて、演出内容に基づいた配信情報を含む電子メールを送信するモジュールであり、本実施形態では、スケジューリング部304から制御信号トリガーとして、メール生成部311が生成した文字情報画像情報を電子メールとして、所定の送信先一斉配信する。なお、本実施形態では、各電子メールは、各視聴者希望する演出レベルに応じたタイミングで配信されるため、各電子メールは、同じタイミング(演出レベル)毎にグループ分けされ、スケジューリング部304のトリガーに応じて、グルーピングされた演出レベル毎に一斉配信される。

0034

メール生成部311は、メール配信部310が配信するメールを生成するモジュールであり、配信情報選択部312が選択したメール文章や画像データをメールデータに記述又は添付するとともに、付加情報生成部308が生成した付加情報も電子メールに追加する。この付加情報としては、広告情報やニュースや、サービスアナウンスなどが考えられる。また、メール生成部311は、視聴者情報を配信情報選択部312経由で配信情報データベース321から呼び出し、各電子メールの配信先として設定する。この配信先は、視聴者情報において配信内容であるメール文書情報や、配信タイミングと関連づけられており、視聴者毎に異なったメールの内容及びタイミングで配信することができる。

0035

配信情報選択部312は、視聴者毎に異なる文章や画像データなどを選択してメール生成部311に出力するモジュールである。具体的には、視聴者情報データベース320を参照して、視聴者が希望している演出のレベルや、年齢性別住所等の個人情報に基づいて配信すべきメールの文章や、添付する画像データ、及び当該電子メールの配信タイミングを読み出して、各電子メールに設定する。

0036

広告情報選択部309は、付加情報生成部308によって電子メールに付加されるべき広告情報を選択するモジュールである。この広告情報は、視聴者情報データベース320に含まれる個人情報(年齢、性別、職業、住所など)に応じて、その視聴者の属性に合った適切な広告情報を選択し、付加情報生成部308に出力する。付加情報生成部308は、この広告情報選択部309が選択した広告情報を電子メールに添付してメール生成部311に送出する。

0037

視聴者情報データベース320は、電子メールの配信先である視聴者に関する視聴者情報を蓄積するデータベース装置であり、各視聴者の個人情報(年齢、性別、職業、住所など)の他、各番組に対する演出レベルの設定情報を蓄積する。このデータベースの情報は、例えば、各視聴者の携帯電話端末等からのアクセス受け付け、Webページや携帯電話サイトからの手続により登録することができる。この視聴者情報の例を図5に示す。この図5に示した例では、ユーザーID(UID)で特定された視聴者(年齢30男性、東京都在住)のレコードから、対象番組毎に設定された演出レベルのテーブルに対してリレーションが設定されており、任意の番組(「ドラマA」等の番組名)や番組の属性(「クイズ番組全般」等のカテゴリー名)について個別に演出レベルが設定可能となっている。メール配信部310は、視聴者が設定した演出のレベルに応じた内容の電子メールを、演出のレベルに応じたタイミングで配信する。

0038

配信情報データベース321は、電子メールに記載する文章テキストデータや、添付する画像データなどを蓄積するデータベース装置である。この配信情報データベース321に蓄積される配信情報は、制作会社から提供され、配信情報選択部312によって読み出せるように、配信情報に情報IDが付与されている。

0039

一方、Webサーバ4aは、番組表を、インターネット25を通じて配信するためのモジュールとして、番組表配信部404と、番組情報入力部401と、番組表生成部402と、番組表更新部403と、イベント発生応答部405とを備えている。

0040

番組表配信部404は、上記発明において、番組の放送予定を一覧表示した番組表を、通信ネットワーク上に配信するWeb接続モジュールである。この番組表の配信は、例えばHTTP等のプロトコルによりHTMLを配信することによって実現される。番組情報入力部401は、放送局3bから通知される番組放送予定や、予定変更を受信し、番組表生成部402に入力するモジュールである。

0041

この番組情報の入力については、所定のフォーマットで記述された電子データを読み込ませて解析させるか、或いは入力デバイスを介してユーザー操作によって行ってもよい。番組表生成部402は、本実施形態では、上述した放送予定をHTML等によるテーブル形式一覧表を生成し、番組表配信部404に出力する。このとき、野球放送の延長など予測が可能な番組の変更があるときは、変更後の番組表を予め生成するようにし、イベント発生の際に番組表更新部403によって差し替えるようにしてもよい。番組表更新部403は、野球放送の延長や、臨時ニュース等の割り込みなど、番組の予定表に変更を加えるモジュールである。

0042

イベント発生応答部405は、外部からの連絡に応じて、前記各部401〜404に対する例外処理の実行を指示するモジュールである。このイベント発生応答部405からの指示に応じて、番組表更新部403は、番組表生成部402における番組表の作り替えを実行させ、番組表配信部404は、更新された番組表を配信する。

0043

他方、放送局3bの放送施設は、コンテンツ送出部331と、コンテンツ管理部332と、コンテンツ蓄積部333と、CM挿入部334とを備えている。コンテンツ送出部331は、番組に関するコンテンツデータを送出するモジュールであり、コンテンツ管理部332の制御により、所定のタイミングでCMを挿入しつつ、コンテンツを配信する。CM挿入部334は、コンテンツ管理部332による制御に基づいて、CMコンテンツデータを、番組に係るコンテンツデータに挿入するモジュールである。

0044

(演出レベルの設定)
ここで、上述した演出レベルの設定例について説明する。なお、ここでは、テレビ番組としてドラマを放送する場合を例に説明する。

0045

ドラマの演出の手法として、ストーリー内に秘密疑問などの不明点を織り込むものがあり、この秘密や疑問などが徐々に解消されるように展開させることで、視聴者を引き込むようにする。しかしながら、この不明点はその程度によっては、視聴者に登場人物に対する共感を抱かせる効果も期待できる反面、視聴者によっては、不快に感じる場合もある。また、ドラマを途中から視聴した者にとっては、何が不明なのか理解できない場合もある。

0046

そこで、本システムでは、視聴者が選択した演出レベルで、上記不明点の種類に応じて、メールで明らかになるレベルを段階的に区分する。ここで、不明点の種類としては、
(1)視聴者に対して秘密となっている
(2)特定の登場人物(例えば主人公)に対して秘密となっている
(3)特定の登場人物(例えば主人公)以外の登場人物に対して秘密となっている
(4)これらの組み合わせ
が考えられる。

0047

(1)であれば、視聴者によっては、犯人を捜す推理ドラマであっても、始から犯人を知ってしまいたいというニーズもあり、この場合には、「ネタバレ」の同意を得て、ストーリーの結末を配信してもよい。また、ドラマを途中から視聴した者であっても、そのまま秘密の状態とすればよいが、途中からの視聴なのでなぜ不明なのか(そのようなストーリーなのか?途中から視たからなのか?)を伝える必要がある。

0048

(2)及び(3)については、視聴者には秘密が明らかにされているのでメールによる「ネタバレ」の惧れはないが、主人公に共感が抱けるよう、秘密や疑問、主人公の行動の目的を視聴者に理解させる必要があり、主人公がたの登場人物に送るメールと同一内容のメールを、解説付きで視聴者に送るようにしてもよい。

0049

図6に、演出レベルの違いによるメールの内容及びタイミングの設定例を示す。本実施形態におけるデフォルトの設定としては、図6(a)に示すように、ドラマの演出シーンS1及びS2のシーン冒頭のタイミングT1及びT2で、メール1及びメール2がそれぞれ配信されるように設定される。具体的には、ドラマの登場人物がメールを受信するシーン(演出シーンS1)で、ドラマ内でメールが受信されると同時に、視聴者にもメールが届くように設定する。そのとき、ドラマの画面内では、メールの導入部が映されるが、視聴者にはその全文が届くようにする。

0050

また、この演出シーンS1に対するメールの配信内容及びタイミングとしては、図6(b)に示すような演出レベルを選択することが可能であり、例えば、ドラマの登場人物が受信したのと同じ内容のメール1−1がタイミングT1で視聴者にも届き、演出シーンS1の終わり(タイミングT11)に、改めてメール1−1の全文(メール1−2)が視聴者に届くようにしてもよい。この場合には、いわゆる「ネタバレ」を回避して、ドラマの登場人物と同様の臨場感を視聴者に与えることができるとともに、演出シーンが終わった後、ゆっくりメールの全文を読むことによって、ストーリーに対する理解を深めることができる。

0051

他の演出の例としては、例えばドラマの主人公が建物内で迷っているシーン(演出シーンS2)で、演出レベルに応じて、メールに添付する地図情報(画像データ)を変更する。具体的には、その建物内全体の地図か、部分的な地図かを選択する。例えば、図6(a)に示すように、ドラマの登場人物が建物内で迷って、ある扉の前まで来たとき(演出シーンS2)に、そのタイミングT2で、扉の向こう側を含む建物の全体地図を視聴者にもメールが届くように設定する。また、この演出シーンS2に対する他の演出レベルによるメールの配信内容及びタイミングとしては、図6(b)に示すように、建物内の扉の向こうが分からない部分的な地図データが添付されたメール2−1がタイミングT2−1で視聴者に届き、演出シーンS2の終わり(タイミングT21)に、改めてメール2−1で全体地図(メール2−2)が視聴者に届くようにしてもよい。

0052

他の番組の応用例として、例えば、図7に示すように、クイズ番組において、ヒント正解詳細説明を、視聴者が設定した演出レベルに応じて切り換えるようにしてもよい。図7(a)では、クイズの出題中(シーンS3及びS4)のシーン冒頭(タイミングT3及びT4)に、出題中の問題のヒントのみをメールで配信するか、若しくは、正解発表後(タイミングT31及びT41)に、正解の詳細説明を配信するようにしてもよい。

0053

さらに、他の番組の応用例としては、スポーツ中継や、報道番組ライブ中継などで、現地レポーターからのメールを視聴者に配信したり、臨時ニュースなども、画面中に流れるテロップと同時に配信するようにしてもよい。この場合には、視聴者が他のチャンネルを視聴しているときに、その視聴者を、本システムを採用しているチャンネルに呼び寄せることができる。

0054

(放送番組演出方法)
以上の構成を有する放送番組演出システムを動作させることによって、本発明の方法を実施することができる。

0055

(1)スケジューリング処理
先ず、制作会社によりドラマが制作され、図2に示すように、番組コンテンツデータとして放送局のコンテンツ蓄積部333に格納される。また、制作会社は、ドラマの制作に際し、電子メールの配信によって演出効果を高めたい箇所などを指摘した演出情報データをCM挿入設定部305,配信タイミング設定部306,本編進行管理部307に送信するとともに、各演出タイミングで配信すべき電子メールの文章及び添付データを配信情報として配信情報データベース321に格納する。

0056

そして、コンテンツサーバ3aでは、演出情報データに基づいて、各条件を設定して、電子メール配信のタイミングをスケジューリングする。図3は、各条件の設定から電子メール配信のタイミングをスケジューリングする処理の概要を示す説明図である。

0057

図3に示すように、CM挿入設定部305に対し、本編のタイムテーブルにCMが挿入されるタイミングを入力して設定する。この設定の入力は、例えば、上述した演出情報データを受信し、受信したデータの内容を解析し、必要事項を抽出して自動的に入力することもでき、また、ユーザー操作による入力デバイスを通じての手動にて入力してもよい。

0058

また、配信タイミング設定部306に対し、演出情報データに基づいて、番組の演出タイミングを入力し、電子メールの配信タイミングT1及びT2等を設定し、図6(a)に示すように、各演出シーンS1及びS2に対し、各タイミングで配信される電子メールの内容(メール1やメール2など)を設定する。なお、この電子メールの内容、及び配信のタイミングの設定も、演出情報データを解析することによって自動的に入力するようにしてもよいし、ユーザー操作によって、入力デバイスを通じて入力してもよい。この配信タイミング設定部306に対するタイミングの条件設定としては、例えば、CMを除いた本編部分のみの進行時間について「本編開始○○分後」としてもよく、また、CMを含む進行時間について「番組放送開始○○分後」としてもよく、CMの挿入に対して「CM挿入後○○分後」とすることができる。

0059

さらに、本編進行管理部307に対し、演出情報データに基づいて、CM部分を除く本編部分のタイムテーブルを入力する。例えば、ドラマであれば、何時何分にオープニングが始まり、何時何分に本編が終了し、何時何分にエンディングや予告が終了するかなどを設定する。このとき、野球中継や臨時ニュースなどのように流動的な番組については、本編部分の進行において可変的な部分を特定できるように、そのタイムテーブルを作成し、保持させる。

0060

次いで、スケジューリング部304により、演出情報データに記述された演出のタイミングに応じて、電子メールを配信するタイミングをスケジューリングする。このスケジューリング部304は、図3に示すように、演出情報データに含まれる演出のタイミングと、CMコンテンツデータの挿入タイミング及びその時間長とに基づいて、電子メールを配信するタイミングT1やT2を設定する。

0061

(2)放送時演出処理
上述したスケジューリング処理に従って、テレビ放送中に演出処理を実行する。すなわち放送局3bの放送施設において、コンテンツ送出部331は、コンテンツ管理部332の制御により、所定のタイミングでCMを挿入しつつ、番組に関するコンテンツデータを送出する。この放送処理に応じて番組表配信部404は、上記発明において、番組の放送予定を一覧表示した番組表を、通信ネットワーク上に配信する。

0062

そして、メール配信部310は、演出情報データに記述された演出のタイミングに応じて、演出内容に基づいた配信情報を含む電子メールを送信する。本実施形態では、スケジューリング部304から制御信号をトリガーとして、メール生成部311が生成した文字情報や画像情報を電子メールとして、所定の送信先に一斉配信する。なお、本実施形態では、同じタイミング(演出レベル)毎にグループ分けされ、スケジューリング部304のトリガーに応じて、グルーピングされた演出レベル毎に一斉配信される。

0063

具体的には、配信情報選択部312は、視聴者情報データベース320を参照して、視聴者が希望している演出のレベルや、年齢、性別、住所等の個人情報に基づいて配信すべきメールの文章や、添付する画像データ、及び当該電子メールの配信タイミングを読み出して、各電子メールに設定する。そして、メール生成部311において、視聴者情報を配信情報選択部312経由で配信情報データベース321から呼び出し、各電子メールの配信先として設定する。この配信先は、視聴者情報において配信内容であるメール文書情報や、配信タイミングと関連づけられており、視聴者毎に異なったメールの内容及びタイミングで配信される。

0064

上記電子メールの生成に際し、広告情報選択部309は、付加情報生成部308によって電子メールに付加されるべき広告情報を選択する。付加情報生成部308は、この広告情報選択部309が選択した広告情報を電子メールに添付してメール生成部311に送出する。そして、メール生成部311において、視聴者が設定した演出のレベルに応じた内容の電子メールを生成し、メール配信部310は、この生成された電子メールを、演出のレベルに応じたタイミングで配信する。

0065

(3)放送内容変更時処理
また、図4に示すように、先行番組(例えば、野球中継番組)が放送時間を延長するなど、放送内容に変更が生じた場合には、先ず、Webサーバ4aにおいて、イベント発生応答部405が、外部からの連絡に応じ、前記各部401〜404に対する例外処理の実行を指示する。このイベント発生応答部405からの指示に応じて、番組表更新部403は、番組表生成部402における番組表の作り替えを実行させ、番組表配信部404は、更新された番組表を配信する。

0066

この番組表の変更を受け、コンテンツサーバ3aでは、番組情報取得部301が、実際に放送されている放送番組の内容、及びその変化を取得する。本実施形態では、番組情報取得部301が、インターネット25を通じて、番組表を配信しているWebページを巡回し、Webページに掲載されている番組表から情報を取得する。この番組表の巡回は、時計部302からのトリガー信号に応じて定期的に実行される。

0067

次いで、コンテンツサーバ3aでは、イベント検出部303が、放送局3bによって放送されている番組のコンテンツデータの内容、又は送出時刻の変更をイベント発生として検出し、このイベント検出部303が検出したイベントに応じて、スケジュール変更部303aが、スケジューリング部304が設定したタイミングを変更する。具体的には、イベント検出部303が、番組情報取得部301がインターネット25上を巡回して収集した各放送局のテレビ番組表を解析し、放送内容を取得するとともに、その放送内容の変更を検出する。この放送内容変更の検出は、前回取得した番組表と、最新の番組表とを比較し、その内容や放送時刻の変化を解析することにより行う。

0068

そして、メール配信部310は、これ以降、変更されたスケジューリングのタイミングT1′及びT2′に、演出内容に基づいた配信情報を含む電子メールを送信する。

0069

(作用・効果)
このような本実施形態の放送番組演出システムによれば、番組の進行に合わせて、その演出の内容及びタイミングに応じた電子メールを配信することにより、番組の演出効果を高めることができる。このとき、例えば、野球中継の延長や、臨時ニュースの割り込みなど放送内容や放送時刻に変動があった場合に、その変動をイベント発生として、予定されていたスケジュールを変更し、演出のためのメール送信を、番組の変動に追従させることができる。

0070

また、本実施形態では、番組の演出のためのタイミングを番組本編のみの進行に合わせて設定することができることから、番組の制作過程において、本編制作の後からCMが挿入されるタイミングやその時間長が決定(若しくは変更)されるような場合でも、演出のためのタイミング決定(スケジュール)をやり直す必要がない。

0071

さらに本実施形態では、番組予定が変更されたのを、インターネット等の通信網を通じて配信される番組表から検出することができ、イベント発生を検出するために特別なインフラを構築する必要がなく、本発明を低コストで実施することができる。

0072

また、本実施形態では、例えば、ドラマの展開に合わせて、ドラマの内容に連動した電子メールを配信するような場合に、視聴者が、その電子メールによる先行情報によって先取り的な演出効果を望むのか、詳細すぎる情報によるいわゆる「ネタバレ」を嫌ってメール配信の遅延を望むのか、といったような演出レベルを番組毎に設定することができる。これにより、視聴者の嗜好を反映させた演出効果を期待することができる。

図面の簡単な説明

0073

実施形態に係る放送番組演出システム全体の概略構成を示す説明図である。
実施形態に係る各サーバ及び放送局における、放送番組演出システムに関する構成を模式的に示すブロック図である。
実施形態において、各条件の設定から電子メール配信のタイミングをスケジューリングする処理の概要を示す説明図である。
実施形態において、電子メール配信のスケジューリングを変更する際の、処理の概要を示す説明図である。
実施形態に係る視聴者情報データベースに蓄積される視聴者情報のデータ構成例を示す説明図である。
実施形態において演出レベルの違いによるメールの内容及びタイミングの設定例を示す説明図である。
実施形態において演出レベルの違いによるメールの内容及びタイミングの他の設定例を示す説明図である。

符号の説明

0074

S1,S2…演出シーン
T1…タイミング
T1〜T21…配信タイミング
T21…タイミング
1…視聴者
3a…コンテンツサーバ
3b…放送局
4a…Webサーバ
11…携帯電話機
12…テレビ受像器
21…衛星放送
22…地上波放送
23…ケーブル放送
25…インターネット
301…番組情報取得部
302…時計部
303…イベント検出部
303a…スケジュール変更部
304…スケジューリング部
305…CM挿入設定部
306…配信タイミング設定部
307…本編進行管理部
308…付加情報生成部
309…広告情報選択部
310…メール配信部
311…メール生成部
312…配信情報選択部
320…視聴者情報データベース
321…配信情報データベース
331…コンテンツ送出部
332…コンテンツ管理部
333…コンテンツ蓄積部
334…CM挿入部
401…番組情報入力部
402…番組表生成部
403…番組表更新部
404…番組表配信部
405…イベント発生応答部

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