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技術 雨樋遮断ろ過装置

出願人 藤間清七
発明者 藤間清七
出願日 2009年6月23日 (11年8ヶ月経過) 出願番号 2009-166120
公開日 2010年3月4日 (10年11ヶ月経過) 公開番号 2010-048080
状態 特許登録済
技術分野 上水用取水集水配水 屋根ふき・それに関連する装置または器具 濾過材 重力濾過機
主要キーワード 浸入口 ネット板 家庭菜園 塩ビ管 ろ過層 生活用水 大気汚染物質 枚構成
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この項目の情報は公開日時点(2010年3月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

防災用水、生活支援用水として、汚染の少ない雨水を確保する方法の提供。

解決手段

雨水遮断ろ過装置1は、雨樋2の太さの約3,3倍を要する塩ビ管を使用し、雨水の浸入口にはろ過層壁3を有する。ろ過層壁3は8mm角ネット板、2mm角のネット板、不織布ポリエステル三種類が組み合わせられている。雨水遮断ろ過装置1の下部には、雨水遮断板6を有し、遮断板6を開くことにより沈殿物を排出できる。また上蓋をあげて回すことによりろ過層壁3の清掃交換が簡単にできる。

概要

背景

従来の雨水ろ過装置は決められた構造で一定のもので、任意に調節が出来ないうえ生活用水には難があった。(例えば特許文献雨水コレクター

概要

防災用水、生活支援用水として、汚染の少ない雨水を確保する方法の提供。雨水遮断ろ過装置1は、雨樋2の太さの約3,3倍を要する塩ビ管を使用し、雨水の浸入口にはろ過層壁3を有する。ろ過層壁3は8mm角ネット板、2mm角のネット板、不織布ポリエステル三種類が組み合わせられている。雨水遮断ろ過装置1の下部には、雨水遮断板6を有し、遮断板6を開くことにより沈殿物を排出できる。また上蓋をあげて回すことによりろ過層壁3の清掃交換が簡単にできる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

本出願は屋根雨樋ごみほこりを、きれいに洗い流した後の雨水を遮断して、汚染の少ない水を、ろ過、貯留を任意の操作で生活用水を確保するものである。

請求項2

雨樋遮断ろ過装置は、太いパイプの片側を雨樋として使い、反対側を三層から成るろ過壁とし、下部は沈殿槽役割を果たすものである。

請求項3

雨樋遮断ろ過装置の下部に簡単な雨水遮断板を装置して、一雨毎に開き沈殿物一掃すると同時に、小雨時の大気汚染物質は取り込まない。

請求項4

雨樋遮断ろ過装置の上蓋をあげて回し、ろ過層壁を抜き出し清掃及び交換が簡単に出来る。

技術分野

0001

本発明は、一般家庭等の雨水ろ過装置製作、設置して、生活用水貯留に関するものです。

背景技術

0002

従来の雨水ろ過装置は決められた構造で一定のもので、任意に調節が出来ないうえ生活用水には難があった。(例えば特許文献雨水コレクター

発明が解決しようとする課題

0003

現状の雨水を貯留する装置は、農作物の給水、家庭菜園庭木散水などが目的で水質信頼性、水量ともに充足したものでなく、常時防災用水の備蓄、生活支援用水には適さない。

課題を解決するための手段

0004

ろ過装置に、きれいな水を任意で取り込む、小雨や降り始めで屋根汚れは十分洗い流した後に、雨樋遮断板で閉め、ろ過、貯留を開始するものである。

0005

雨樋遮断ろ過装置内は、太い塩ビ管の片側を雨樋として役だて、反対側に、ろ過層壁を配し、ろ過層には8mm角、2mm角のネット板、不織布ポリエステル三種類を組み合わせ、1セットにした。

0006

下部ろ過層のごみ沈殿物は、遮断板を開き一雨ごとに沈殿物を流し、ろ過層内に水は残さない。

発明の効果

0007

雨の降り始めは、屋根や樋の粉塵を十分洗い流がされたに、開閉板を閉め溢れた水は、ろ過層を浸透し、きれいな水を100%貯留できる。雨が降り終ったら開閉板を開け、ろ過層内の水で、沈殿物やごみなどを洗い流す。通常は開放にして小雨時の大気中の汚染された水の流入を防ぐことが出来る。

発明を実施するための最良の形態

0008

雨樋遮断ろ過装置のろ過層壁は、上蓋を外して、抜き出して清掃交換が出来るので大型貯水タンクを設置して、トイレ洗濯風呂等の生活用水に永続的に使うことが出来る。

0009

雨樋遮断ろ過装置で簡便にして能率よく貯留出来る事から工業用水確保と利用することで、タンク内の循環活性化が促進され、長期備蓄が可能である。

0010

集積縦樋の太さに合わせ、ろ過装置を大型にすることで、中小企業の工業用水は十分確保出来る、経済効果のみならず、地域水害対策に大きく貢献すると供に雨水リサイクル産業発展は、地球を救う時代に備えるものであると考える。

図面の簡単な説明

0011

本発明の側面図である。 本発明の上蓋を外した上面図である。 本発明の底部遮断板の上面図である。

実施例

0012

以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しつつ詳細に説明すれば、
図1は本発明の実施例を示したものであり(1)は本体で雨樋遮断ろ過装置を示す、雨樋の太さの約3,3倍を要す塩ビ管を使用。(2)は雨樋で雨水の浸入口(3)はろ過層壁で8mm角のネット板、2mm角のネット板、不織布ポリエステルの三種類を組み合わせ、ろ過層壁を構成した。(4)はろ過層壁ガイド(5)は沈殿槽(6)は雨樋遮断板(7)雨樋遮断板ガイド(8)は排出貯留タンクへ。
図2は上蓋をうえに上げ半回転した上面図で3のろ過層壁は4のガイドにより取り付け、取り外しが簡単にできる。
図3は遮断板部分の上面図で6は遮断板でアクリル板、三枚構成で中の1枚が外側取っ手で操作、7のガイドにより安定した操作が出来る。

0013

1雨樋遮断ろ過装置本体
2雨樋
3ろ過層壁
4 ろ過層壁ガイド
5沈殿槽
6 雨樋遮断板
7 雨樋遮断板ガイド
8 排出口

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