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技術 情報送受信方法および情報送受信システムおよび送信装置と受信装置

出願人 パナソニック株式会社国立研究開発法人情報通信研究機構沖電気工業株式会社
発明者 渡辺雅弘藤瀬雅行徳田清仁
出願日 2009年9月14日 (10年7ヶ月経過) 出願番号 2009-212463
公開日 2010年2月25日 (10年2ヶ月経過) 公開番号 2010-044772
状態 特許登録済
技術分野 計算機間の情報転送 双方向TV,動画像配信等 移動無線通信システム
主要キーワード 情報配信局 検知用信号 ブロック化情報 移動体通信用基地局 切り出しデータ 動作流れ図 ブロック要求 データ記録フォーマット
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図面 (11)

課題

音楽映画等の大容量の情報を一度に配信する能力がない配信局受信局との間で、大容量の情報の配信を実現する。

解決手段

情報配信局11は大容量の情報をブロックに分割し(S11)、分割されたブロック毎にその順序を示すアドレスを付与し(S12)、情報受信局12からの配信要求(S13)に応じて、要求された情報のブロックを順次配信する(S14)。配信要求信号13は、個別認識情報大容量情報種別(音楽など)や名称作曲者・曲名など)やコンテンツ記号からなるコンテンツ識別情報アドレス情報処理能力情報データ圧縮方式など)から少なくとも構成される。

概要

背景

従来、この種の情報送受信方法は、例えば、画像,音声テキストの3つの種別の情報がそれぞれ用意されていて、車両から伝送された情報に基づき通信可能時間に応じて情報量を調整して伝送する路車間の情報送受信方法が提案されている(例:特開平10−247298号公報)。

概要

音楽映画等の大容量の情報を一度に配信する能力がない配信局受信局との間で、大容量の情報の配信を実現する。情報配信局11は大容量の情報をブロックに分割し(S11)、分割されたブロック毎にその順序を示すアドレスを付与し(S12)、情報受信局12からの配信要求(S13)に応じて、要求された情報のブロックを順次配信する(S14)。配信要求信号13は、個別認識情報大容量情報の種別(音楽など)や名称作曲者・曲名など)やコンテンツ記号からなるコンテンツ識別情報アドレス情報処理能力情報データ圧縮方式など)から少なくとも構成される。

目的

本発明はこのような問題を解決するためになされたもので、情報配信局が情報受信局に一度に配信できる容量を越える情報送受信方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

情報配信局が情報を複数のブロックに分割し、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成し、記憶手段を有する情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号または前記アドレス付ブロックを正常受信して次のアドレスのブロックを要求する信号のいずれかを送信し、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信し、前記情報受信局は前記アドレス付ブロックを受信して、アドレス付ブロックからブロックを再生し、記憶手段に順次書込み、前記記憶手段内に前記情報を再現し、前記情報受信局は前記情報を再生することを特徴とする情報送受信方法

請求項2

前記情報を配信開始すべき前記アドレス付きブロックが、前記情報受信局が正常に受信を完了した前記アドレス付きブロックの次であることを特徴とする請求項1記載の情報送受信方法。

請求項3

前記情報受信局が移動体通信端末であり、前記情報配信局は移動体通信用基地局であることを特徴とする請求項1又は2に記載の情報送受信方法。

請求項4

前記アドレス付きブロックの情報量が、前記移動局が前記路側基地局サービスエリアを通過するのに要する時間内で前記路側基地局より前記移動局へ一度に配信できる情報量以下であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の情報送受信方法。

請求項5

前記移動局が前記路側基地局のサービスエリアに進入したとき、前記移動局から前記路側基地局への配信要求を行うことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の情報送受信方法。

請求項6

前記路側基地局がサービスエリア内進入検知用信号発信するステップと、前記移動局が前記サービスエリア内進入検知用信号を正常受信するステップと、前記進入検知用信号を正常に受信した旨の検知用信号正常受信信号を前記移動局から前記路側基地局に向けて送信するステップとにより、前記移動局が前記サービスエリア内に進入したとの判断をすることを特徴とする請求項5に記載の情報送受信方法。

請求項7

前記情報配信局が前記情報受信局から次ブロック要求信号を受信することにより、前記情報受信局への前記ブロック配信に対する課金を行うことを特徴とする請求項6記載の情報送受信方法。

請求項8

情報配信局が情報を複数のブロックに分割する分割手段と、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成するアドレス付ブロック生成手段と、情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号を送信する送信手段と、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信する配信手段とを有する情報送受信システムにおいて、前記配信要求信号が、前記情報受信局を識別する個別認識情報と、配信を要求する前記情報の種別および名称ならびにあらかじめ前記情報に付与されたコンテンツ記号の少なくとも一つを有するコンテンツ識別情報と、前記情報を配信開始するブロックのアドレスを示すアドレス情報と、前記情報受信局が情報を再生処理する能力に関する処理能力情報とで構成され、前記情報受信局が、前記アドレス付ブロックを受信する受信手段と、アドレス付ブロックからブロックを再生するブロック再生手段と、前記ブロックを情報を記録する記憶手段に順次書込んで1つの情報を作成する書込み手段と、前記情報受信局は前記1つの情報を再生する再生手段とよりなることを特徴とする情報送受信システム。

請求項9

情報配信局が情報を複数のブロックに分割する分割手段と、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成するアドレス付ブロック生成手段と、情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号を送信する送信手段と、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信する配信手段とを有する情報送受信システムにおいて、前記配信要求信号が、前記情報受信局を識別する個別認識情報と、配信を要求する前記情報の種別および名称ならびにあらかじめ前記情報に付与されたコンテンツ記号の少なくとも一つを有するコンテンツ識別情報と、前記情報を配信開始するブロックのアドレスを示すアドレス情報と、前記情報受信局が情報を再生処理する能力に関する処理能力情報とで構成され、前記情報受信局が、前記アドレス付ブロックを受信する受信手段と、アドレス付ブロックからブロックを再生するブロック再生手段と、前記ブロックを情報を記録する記憶手段に順次書込んで1つの情報を作成する書込み手段と、前記情報受信局は前記1つの情報を再生する再生手段とよりなることを特徴とする情報送受信システム。

請求項10

情報配信局が情報を複数のブロックに分割する分割手段と、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成するアドレス付ブロック生成手段と、情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号を送信する送信手段と、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信する配信手段とを有する情報送受信システムにおいて、前記配信要求信号が、前記情報受信局を識別する個別認識情報と、配信を要求する前記情報の種別および名称ならびにあらかじめ前記情報に付与されたコンテンツ記号の少なくとも一つを有するコンテンツ識別情報と、前記情報を配信開始するブロックのアドレスを示すアドレス情報と、前記情報受信局が情報を再生処理する能力に関する処理能力情報とで構成され、前記情報受信局が、前記アドレス付ブロックを受信する受信手段と、アドレス付ブロックからブロックを再生するブロック再生手段と、前記ブロックを情報を記録する記憶手段に順次書込んで1つの情報を作成する書込み手段と、前記情報受信局は前記1つの情報を再生する再生手段とよりなることを特徴とする情報送受信システム。

請求項11

情報配信局が情報を複数のブロックに分割する分割手段と、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成するアドレス付ブロック生成手段と、情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号を送信する送信手段と、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信する配信手段とを有する情報送受信システムにおいて、前記配信要求信号が、前記情報受信局を識別する個別認識情報と、配信を要求する前記情報の種別および名称ならびにあらかじめ前記情報に付与されたコンテンツ記号の少なくとも一つを有するコンテンツ識別情報と、前記情報を配信開始するブロックのアドレスを示すアドレス情報と、前記情報受信局が情報を再生処理する能力に関する処理能力情報とで構成され、前記情報受信局が、前記アドレス付ブロックを受信する受信手段と、アドレス付ブロックからブロックを再生するブロック再生手段と、前記ブロックを情報を記録する記憶手段に順次書込んで1つの情報を作成する書込み手段と、前記情報受信局は前記1つの情報を再生する再生手段とよりなることを特徴とする情報受信装置

請求項12

情報配信局が情報を複数のブロックに分割する分割手段と、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成するアドレス付ブロック生成手段と、情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号を送信する送信手段と、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信する配信手段とを有し、前記配信要求信号が、前記情報受信局を識別する個別認識情報と、配信を要求する前記情報の種別および名称ならびにあらかじめ前記情報に付与されたコンテンツ記号の少なくとも一つを有するコンテンツ識別情報と、前記情報を配信開始するブロックのアドレスを示すアドレス情報と、前記情報受信局が情報を再生処理する能力に関する処理能力情報と、で構成されていることを特徴とする情報送信装置

技術分野

0001

本発明は、音楽動画等の大容量情報全曲あるいは全巻を、一括してではなくブロックに分割して、配信可能(あるいは配信の受信可能)なときに順次高速に配信し、配信を受ける側(受信側)では、配信中でも既に受信済の部分については再生を可能とする情報送受信方法に関する。

背景技術

0002

従来、この種の情報送受信方法は、例えば、画像,音声テキストの3つの種別の情報がそれぞれ用意されていて、車両から伝送された情報に基づき通信可能時間に応じて情報量を調整して伝送する路車間の情報送受信方法が提案されている(例:特開平10−247298号公報)。

先行技術

0003

特開平10−247298号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、このような従来の情報送受信方法では、例えば路車間通信路側基地局から移動中の車両に音楽情報を配信しようとした場合、その基地局のサービスエリア内で全曲の配信が終了しない場合がある。さらに動画情報では、車両が停止していない限り単一サービスエリア内での全巻の受信は不可能であった。本発明はこのような問題を解決するためになされたもので、情報配信局情報受信局に一度に配信できる容量を越える情報送受信方法を提供するものである。

課題を解決するための手段

0005

本発明の情報送受信方法は、情報配信局が情報を複数のブロックに分割し、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成し、記憶手段を有する情報受信局が前記情報配信局に情報の配信要求信号または前記アドレス付ブロックを正常受信して次のアドレスのブロックを要求する信号のいずれかを送信し、情報配信局が受信した配信要求信号の内容にしたがってアドレス付きブロックを情報受信局に対し順次配信し、前記情報受信局は前記アドレス付ブロックを受信して、アドレス付ブロックからブロックを再生し、記憶手段に順次書込み、前記記憶手段内に前記情報を再現し、前記情報受信局は前記情報を再生することを特徴とする。この構成により、情報受信局は情報を順次情報配信局から受信することができる。

0006

また、本発明の情報送受信方法は、情報の配信開始すべきブロックのアドレスは、情報受信局が情報を正常に受信完了したブロックの、次のブロックのアドレスである構成を有している。この構成により、分割されたブロックを効率よく受信することができる。

0007

また、本発明の情報送受信方法は、情報受信局が移動体通信端末であり、情報配信局は移動体通信用基地局である構成を有している。この構成により、移動体通信端末に移動体通信用基地局から情報を配信することができる。

0008

また、本発明の情報送受信方法は、分割された1つのブロックの情報量は、移動局が路側基地局のサービスエリアを通過するに要する時間内に路側基地局から移動局へ一度に配信できる情報量以下である構成を有している。この構成により、移動局は1つの路側基地局のサービスエリアを通過する間に1つ以上のブロックを受信することができる。

0009

また、本発明の情報送受信方法は、移動局が路側基地局のサービスエリアに進入したと判断したとき、移動局から路側基地局への配信要求を行う構成を有している。この構成により、移動局は適切なタイミングで路側基地局に配信要求を行うことができる。

0010

また、本発明の情報送受信方法は、移動局がサービスエリア内に進入したとの判断が、路側基地局がサービスエリア内進入検知用信号発信するステップと、移動局がサービスエリア内進入検知用信号を正常受信するステップと、進入検知用信号を正常に受信した旨の検知用信号正常受信信号を移動局から路側基地局に向けて送信するステップとから少なくとも処理が構成されている。この構成により、適切なタイミングで移動局がサービスエリアに侵入したことを認識することができる。

0011

また、本発明の情報送受信方法は、情報配信局が情報受信局から次ブロック要求信号を受信することにより、情報受信局へのブロック配信に対する課金を行う構成を有している。この構成により、適切なタイミングで課金するシステム構築できる。

0012

また、本発明の情報送受信システムは、情報配信局が情報を複数のブロックに分割する分割手段と、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成するアドレス付ブロック生成手段と、情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号を送信する送信手段と、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信する配信手段とを有する情報送受信システムにおいて、前記配信要求信号が、前記情報受信局を識別する個別認識情報と、配信を要求する前記情報の種別および名称ならびにあらかじめ前記情報に付与されたコンテンツ記号の少なくとも一つを有するコンテンツ識別情報と、前記情報を配信開始するブロックのアドレスを示すアドレス情報と、前記情報受信局が情報を再生処理する能力に関する処理能力情報とで構成され、前記情報受信局が、前記アドレス付ブロックを受信する受信手段と、アドレス付ブロックからブロックを再生するブロック再生手段と、前記ブロックを情報を記録する記憶手段に順次書込んで1つの情報を作成する書込み手段と、前記情報受信局は前記1つの情報を再生する再生手段とよりなるものである。

0013

また、本発明の情報送受信システムは、情報配信局が情報を複数のブロックに分割する分割手段と、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成するアドレス付ブロック生成手段と、情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号を送信する送信手段と、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信する配信手段とを有する情報送受信システムにおいて、前記配信要求信号が、前記情報受信局を識別する個別認識情報と、配信を要求する前記情報の種別および名称ならびにあらかじめ前記情報に付与されたコンテンツ記号の少なくとも一つを有するコンテンツ識別情報と、前記情報を配信開始するブロックのアドレスを示すアドレス情報と、前記情報受信局が情報を再生処理する能力に関する処理能力情報とで構成され、前記情報受信局が、前記アドレス付ブロックを受信する受信手段と、アドレス付ブロックからブロックを再生するブロック再生手段と、前記ブロックを情報を記録する記憶手段に順次書込んで1つの情報を作成する書込み手段と、前記情報受信局は前記1つの情報を再生する再生手段とよりなるものである。

0014

また、本発明の情報送受信システムは、情報配信局が情報を複数のブロックに分割する分割手段と、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成するアドレス付ブロック生成手段と、情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号を送信する送信手段と、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信する配信手段と
を有する情報送受信システムにおいて、前記配信要求信号が、前記情報受信局を識別する個別認識情報と、配信を要求する前記情報の種別および名称ならびにあらかじめ前記情報に付与されたコンテンツ記号の少なくとも一つを有するコンテンツ識別情報と、前記情報を配信開始するブロックのアドレスを示すアドレス情報と、前記情報受信局が情報を再生処理する能力に関する処理能力情報とで構成され、前記情報受信局が、前記アドレス付ブロックを受信する受信手段と、アドレス付ブロックからブロックを再生するブロック再生手段と、前記ブロックを情報を記録する記憶手段に順次書込んで1つの情報を作成する書込み手段と、前記情報受信局は前記1つの情報を再生する再生手段とよりなるものである。

0015

また、本発明の情報送受信装置は、情報配信局が情報を複数のブロックに分割する分割手段と、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成するアドレス付ブロック生成手段と、情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号を送信する送信手段と、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信する配信手段とを有する情報送受信システムにおいて、前記配信要求信号が、前記情報受信局を識別する個別認識情報と、配信を要求する前記情報の種別および名称ならびにあらかじめ前記情報に付与されたコンテンツ記号の少なくとも一つを有するコンテンツ識別情報と、前記情報を配信開始するブロックのアドレスを示すアドレス情報と、前記情報受信局が情報を再生処理する能力に関する処理能力情報とで構成され、前記情報受信局が、前記アドレス付ブロックを受信する受信手段と、アドレス付ブロックからブロックを再生するブロック再生手段と、前記ブロックを情報を記録する記憶手段に順次書込んで1つの情報を作成する書込み手段と、前記情報受信局は前記1つの情報を再生する再生手段とよりなるものである。

0016

また、本発明の情報送受信装置は、情報配信局が情報を複数のブロックに分割する分割手段と、前記分割したブロック毎にアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成するアドレス付ブロック生成手段と、情報受信局が前記情報配信局に前記情報の配信要求信号を送信する送信手段と、前記情報配信局が受信した前記配信要求信号の内容にしたがって前記アドレス付きブロックを前記情報受信局に対し順次配信する配信手段とを有し、前記配信要求信号が、前記情報受信局を識別する個別認識情報と、配信を要求する前記情報の種別および名称ならびにあらかじめ前記情報に付与されたコンテンツ記号の少なくとも一つを有するコンテンツ識別情報と、前記情報を配信開始するブロックのアドレスを示すアドレス情報と、前記情報受信局が情報を再生処理する能力に関する処理能力情報とで構成されていることを特徴とするものである。

発明の効果

0017

以上説明したように本発明は、情報をアドレスを付与した複数のブロックに分割し、情報受信局の要求するアドレスに従って配信することにより、音楽や動画等の大容量の情報を情報受信局は受信し再生するというすぐれた効果を有する情報送受信方法を提供することができる。

図面の簡単な説明

0018

本発明の第1の実施の形態における情報配信局から情報受信局への配信開始までの動作流れを示す図
本発明の第1の実施の形態における情報配信局および情報受信局における動作流れを示す図
本発明の第1の実施の形態の情報配信局における信号の流れを示す図
本発明の第1の実施の形態の情報受信局におけるデータ加工
本発明の第2の実施の形態における路側基地局と移動局の構成を示す図
本発明の第2の実施の形態における移動体通信用基地局と移動体通信端末の構成を示す図
本発明の第2の実施の形態の路側基地局における流れを示す図
本発明の第2の実施の形態における第1路側基地局と第2路側基地局と移動局の信号の流れを示す図
本発明の第2の実施の形態における第1路側基地局と移動局との間の状態遷移
本発明の第2の実施の形態における第2路側基地局と移動局との間の状態遷移図

実施例

0019

(第1の実施の形態)
以下、本発明の第1の実施の形態について、図面を用いて説明する。図1は本発明の第1の実施の形態における情報配信局から情報受信局への配信開始までの動作流れ図である。図2HYPERLINK "http://www6.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjitemdrw.ipdl?N0000=234&N0500=1E#N/;%3e;=:6=:9///&N0001=47&N0552=9&N0553=000004" \t "tjitemdrw" は本発明の第1の実施の形態における情報配信局および情報受信局における動作流れ図である。図3は本発明の第1の実施の形態の情報配信局における信号の流れを示す図である。図4は本発明の第1の実施の形態の情報受信局におけるデータ加工図である。

0020

図1において、音楽や映画等の大容量の情報を配信する情報配信局11は、これらの大容量の情報を別途定めた長さの複数のブロックに分割し(ステップ、以下Sと記す、11)し、分割した各ブロックにブロックを識別するためのアドレスを付与しアドレス付きブロックを生成する(S12)。情報受信局12は、正常受信完了済みのブロックの次のブロックのアドレスの様に、これから配信を受けたい大容量情報に関する配信要求信号13を情報配信局11に向けて送信する(S13)。

0021

配信要求信号13は、個別識別情報として自らを他の情報受信局と区分するための情報受信局番号(たとえばNo.XYZ)を、コンテンツ識別情報として大容量情報の種別(たとえば音楽)や大容量情報の名称(たとえばABが作曲した、交響曲第K番)やカラオケ曲番号やCDの番号の様にあらかじめ大容量情報に付与されたコンテンツ記号(たとえばPQR1234S)を、アドレス情報としては、次に配信開始を求めるブロックのアドレス(たとえばn)を、処理能力情報としては、情報受信局12が有する大容量情報に関する処理機能や能力(たとえばデータ圧縮方式:Mで配信されたデータを伸張する機能)を含んでいる。情報配信局11は、情報受信局12より受け取った配信要求信号の内容にしたがって、適合する大容量情報のアドレス付きブロックを順次、情報受信局12に向けて配信する(S14)。

0022

次に図2において、情報配信局210は情報受信局220より配信要求を受けた大容量情報の指定されたブロックを抽出し(S204)、情報受信局220に対して配信する(S205)。情報受信局220は情報配信局210より順次配信されるブロック化情報を受信し記録処理する(S220)。ブロック化情報を受信し記録処理するステップ(S220)は、情報配信局210からアドレス付きブロックを受信するステップ(S221)と受信したアドレス付きブロックからブロックを抽出して読み出し用ポート書き込み用のポートとを両方有する半導体メモリで構成する大容量記憶装置230に書き込むステップ(S223)より構成される。ここで大容量記憶装置230へ書き込む(S223)速度は、配信されるブロック化情報を取りこぼすことのない様処理するのに十分なだけ情報配信局210が配信(S205)する速度よりも早くする。

0023

情報受信局220は大容量記憶装置230に書き込まれたブロック化情報を読み出し処理し再生する(S240)。大容量情報再生ステップ(S240)は、大容量記憶装置230から先に書き込まれたブロックを読み出しポートより逐次読み出すステップ(S241)と、データ伸張処理データフォーマットの変換といった再生する為に必要な再生処理を逐次読み出したブロックに施すステップ(S242)と、再生処理されたブロックを再生出力するステップ(S243)より構成される。

0024

ここで大容量記憶装置230の読み出しポートからの読み出し処理(S241)は書き込みポートへの書き込み処理(S223)の途中であっても、書き込み完了まで待たずに、同時並行して実行可能な構成とし、読み出し処理(S241)の速度は、逐次大容量記憶装置230に記録されるブロック化情報がオーバーフローすることのない様処理するのに十分なだけ情報配信局210が配信(S205)する速度よりも早くする。また、大容量情報再生ステップ(S240)の処理速度に対し、ブロック化して転送した大容量情報が連続して再生するのに十分なだけ情報配信局210からの配信(S205)の速度を早くする。さらに、ブロック化情報受信ステップ(S220)と、大容量情報再生ステップ(S240)は各々同時並行して独立に可能な構成となっている。

0025

次に図3において、(a)はたとえば音楽といった連続した大容量情報300であり、(b)は大容量情報300をブロックに分割し、圧縮加工をして各ブロックの先頭ブロックアドレス後尾にブロック終了信号を付与したものである。大容量情報300を別途定めた長さの第nブロック部301、第n+1ブロック部302、第n+2ブロック部303、第n+3ブロック部304に区切る。次に第nブロック部301を切り出しデータ圧縮して第nブロック分割圧縮情報(音楽)321とし、前に第nブロックアドレス311を、後ろに第nブロック終了信号331を付加し、アドレス付き第nブロック351を構成する。

0026

第n+1ブロック部302についても同様の方法でアドレス付き第n+1ブロック352を構成する。第n+2ブロック部303および第n+3ブロック部304についても同様に処理を行なう。このように処理された配信のためのブロック化した大容量情報を順次、情報受信局の配信要求信号に従って、情報受信局が受信した大容量情報を、受信後に再生を行なう速度よりも高速で配信する。

0027

次に図4において、(a)は情報受信局において配信を受けたブロック化情報を順次情報受信局が有する大容量記憶装置に書き込んだ情報列、(b)は大容量記憶装置からブロック単位に読み出した情報群、(c)は(b)で読み出した各ブロックを再生処理した結果得られた再生処理データ群、(d)は(c)で得られた再生処理データを指定した再生速度で再生出力する連続した再生データである。

0028

図2図4を用いて本実施の形態における情報受信局の動作を説明する。大容量記憶装置230への書き込みステップ(S223)とは独立してかつ同時並行に、読み出しステップ(S241)は可能であり、大容量情報記憶装置230から第n書き込みデータ411を第n読み出しデータ421として、情報配信局210が配信する速度よりも高速で、読み出す(S241)。第n読み出しデータ421を再生処理し(S242)、第n再生処理データ431として再生出力する(S243)。

0029

第n再生処理データ431を再生速度を指定し第n再生出力データ441として再生する(S243)。再生出力データが途切れず連続する様に、第n+1書き込みデータ412を同様に処理し第n+1再生出力データ442を出力する。同様に第n+2再生出力データ443も前に連続する様に出力することで、連続した元の大容量情報を再生する。

0030

以上説明したように、本発明の第1の実施の形態における大容量情報送受信方法は、情報配信局が大容量情報を複数のブロックに分割し、分割した各ブロックにアドレスを付与し、情報受信局は個別識別信号と処理能力情報と配信を要求する大容量情報のコンテンツ情報とアドレス情報とよりなる配信要求信号を送信し、情報配信局が配信要求信号の内容にしたがってアドレス付きブロックを順次配信するので、情報配信局は一度に配信できる容量を越える大容量情報を情報受信局に配信することができる。

0031

また、情報受信局におけるデータ加工の方法は、大容量記憶装置への書き込む速度および、同装置からの読み出す速度は、情報配信局が大容量情報を配信する速度以上であり、大容量記憶装置への書き込みステップと、同装置からの読み出しステップとが、各々同時並行して独立に実行可能である構成なので、情報受信局では大容量情報の配信を受けながら、同時にそれらを連続して再生することができる。

0032

さらに、連続した大容量情報(たとえば音楽)を圧縮処理をしてブロック化し順次情報受信局に配信することができ、情報受信局が受信した大容量情報を、受信後に再生を行なう速度よりも高速で配信することができる。

0033

なお、個別識別情報である情報受信局No.XYZ、大容量情報の種別:音楽、大容量情報の名称:AB作曲・交響曲第K番、コンテンツ記号:PQR1234S、アドレス情報:アドレスn、処理能力情報:データ圧縮方式Mは仮想の名称であり、これらに限定している必要はないことはいうまでもない。また、処理能力情報は、データ圧縮方式に限定する必要はなく、情報受信局が処理可能なデータ記録フォーマットでも実施できることはいうまでもない。

0034

また、大容量記憶装置は、読み出し用のポートと書き込み用のポートとを両方有する半導体メモリに限定する必要はなく、単一ポートの半導体メモリを十分高速に時分割で読み出しおよび書き込みをすることでも、また読み出し用ヘッドと書き込み用ヘッドとを両方有する磁気記録装置又は光学的記録装置でも実施できることはいうまでもない。

0035

(第2の実施の形態)
図5は本発明の第2の実施の形態における路側基地局と移動局の構成を示す図であり、図6は本発明の第2の実施の形態における移動体通信用基地局と移動体通信端末の構成を示す図である。図6における移動体通信用基地局は図5における路側基地局と類似の機能を有し、同様に図6における移動体端末図5における移動局と類似の機能を有するので、以下の説明は路側基地局と移動局とで代表的に説明をする。

0036

図7は本発明の第2の実施の形態の路側基地局における流れ図である。図8は本発明の第2の実施の形態における第1路側基地局と第2路側基地局と移動局の信号の流れを示す図である。図9は本発明の第2の実施の形態における第1路側基地局と移動局との間の状態遷移図である。図10は本発明の第2の実施の形態における第2路側基地局と移動局との間の状態遷移図である。

0037

次に、図5を用いて本発明の第2の実施の形態における大容量情報送受信方法について説明する。移動局531は道路走行し間もなく第1路側基地局511の情報配信サービス範囲である第1サービスエリア521に進入する。移動局531は第1サービスエリア521への進入を検出し第1路側基地局511に対し配信要求信号を送信する。第1路側基地局511は移動局531からの配信要求信号を受信すると対応する大容量情報の対応するアドレスのブロックから配信を開始する。移動局531は1つ以上のブロックを受信でき、次のブロックを受信している途中で第1サービスアリアから出て、そのブロックの受信は失敗となる。

0038

移動局531が第2路側基地局512のサービスエリアである第2サービスエリア522に進入すると、移動局531は前に正常に受信できたブロックの次のブロックのアドレスを含む配信要求信号を第2路側基地局512に対して送信する。第2路側基地局512は移動局531からの配信要求信号を解析し、対応するアドレスが付与されたブロックから配信を開始する。この様に順次ブロック化された大容量情報を順次移動局は受信する。

0039

図6において、移動体通信端末631が第1サービスゾーン621の端に近づき、第2移動体通信用基地局612の第2サービスゾーン622に入ると、移動体通信用基地局611および612が持つハンドオーバー機能により、適切なタイミングで移動体通信端末631と通信する移動体通信用基地局は611から612に引き継がれる。

0040

次に図7において、路側基地局はサービスエリア内進入検知用信号を定期的に繰り返し発信し(S71、S72)、移動局がサービスエリアに進入してサービスエリア内進入検知用信号を正常受信した旨の信号を送信するのを待つ(S72、S73)。移動局がサービスエリアに到達し、サービスエリア内進入検知用信号を正常に受信できると移動局は配信要求でもある検知用信号正常受信信号を路側基地局に送信する。検知用信号正常受信信号(配信要求)を受信(S73)した路側基地局は、受信した検知用信号正常受信信号(配信要求)の内容を解析し、検知用信号正常受信信号(配信要求)の指示するブロックアドレスに対応するブロックを配信する(S75、S76)。

0041

要求されたブロックの配信を終了すると、移動局から次ブロック要求信号が送信されるのを待つ(S78)。次ブロック要求信号を受信したら移動局に対し正常配信したブロック分を課金し(S79)、次に配信要求された次ブロックの配信を開始する(S75)。移動局が配信されたブロックを受信している途中で、サービスエリアからはずれてブロックの受信に失敗すると、移動局は次ブロック要求信号を送信しないので、路側基地局は次ブロック要求信号を受信できず(S78)一定時間経過後(S77)、サービスエリア内進入検知用信号を発信しサービスエリア内へのあらたな移動局の進入を待つ(S71)。

0042

図8図9において、第1路側基地局511は、第1サービスエリアに対し、サービスエリア内進入検知用信号811を発信する(S901)。移動局531は第1サービスエリアの手前に位置しておりサービスエリア内進入検知用信号811を受信しない。サービスエリア内進入検知用信号811を送信後一定時間経過し、移動局531からの検知用信号正常受信信号851が届かない時は再度、サービスエリア内進入検知用信号811を発信する(S901)。まだ移動局531は第1サービスエリアに到達していないので、再度、サービスエリア内進入検知用信号811を発信する(S901)。この時点では移動局531は第1サービスエリアに到達し、サービスエリア内進入検知用信号811を第1サービスエリア内進入検知用信号831として正常に受信できる(S902)。

0043

移動局531は検知用信号正常受信信号(配信要求)851を第1路側基地局511に送信する(S903)。検知用信号正常受信信号(配信要求)851を受信した第1路側基地局511は受信した検知用信号正常受信信号(配信要求)851の内容を解析し、検知用信号正常受信信号(配信要求)851の指示するブロックアドレスに対応する第nブロック821を配信する(S904)。

0044

移動局531は配信されたブロックを第nブロック841として正常受信する(S905)と、次ブロック要求信号861を送信する(S906)。次ブロック要求信号861を受信した第1路側基地局511は移動局531に対し第nブロック分を課金する(S907)。第1路側基地局511は第n+1ブロック822を配信する(S908)。移動局531は配信されたブロックを第n+1ブロック842として正常受信する(S909)と、次ブロック要求信号861を送信する(S910)。次ブロック要求信号861を受信した第1路側基地局511は移動局531に対し第n+1ブロック分を課金する(S911)。

0045

第1路側基地局511は第n+2ブロック823を配信する(S912)。移動局531は配信されたブロックを第n+2ブロック843として受信している途中で、第1サービスエリアからはずれて第n+2ブロック823の受信に失敗する(S913)と、移動局531からは次ブロック要求信号861は送信されない。第1路側基地局511は次ブロック要求信号861を受信できず(S914)一定時間経過後、サービスエリア内進入検知用信号811を発信しサービスエリア内へのあらたな移動局の進入を待つ(S915)。

0046

次に図8図10において、第2路側基地局512は第2サービスエリア内へのあらたな移動局の進入を待ち、第2サービスエリア内進入検知用信号812を定期的に発信している(S1001)。移動局531が第2サービスエリア内に進入し、第2サービスエリア内進入検知用信号812を第2サービスエリア内進入検知用信号832として正常受信できる(S1002)と、検知用信号正常受信信号(配信要求信号)852を送信する(S1003)。検知用信号正常受信信号852は、配信要求するブロックアドレスとして第1サービスエリアで完全受信した第n+1ブロックの次のブロックである第n+2ブロックのアドレスを含んでいる。第2路側基地局512は検知用信号正常受信信号852を受信し、指定された第n+2ブロックを配信する(S1004)。

0047

以降、第1路側基地局との交信と同様の手順で、第n+2ブロック受信(S1005)、次ブロック要求信号861送信(S1006)、第n+2ブロック分課金(S1007)、第n+3ブロック配信(S1008)、第n+3ブロック受信(S1009)、次ブロック要求信号送信(S1010)、第n+3ブロック課金(S1011)と順次ブロック化した大容量情報を移動局531に配信する。移動局531が、第1路側基地局511および第2路側基地局512がカバーする各サービスエリア521、522を通過する間に少なくとも1つのブロックを受信できる様に、あらかじめ1つのブロックの情報量を決定する。

0048

以上説明したように、本発明の第2の実施の形態における大容量情報送受信方法は、路側基地局がサービスエリア内進入検知用信号を発信するステップと、移動局が検知用信号正常受信信号を発信するステップと、移動局が配信されたブロックを正常受信したら次ブロック要求信号を送信するステップとを備え、路側基地局が発信するサービスエリア内進入検知用信号を移動局が正常受信したら、配信を受けるのに必要な情報を含んだ検知用信号正常受信信号を発信し、路側基地局からブロック情報を正常受信する度に次ブロック要求信号を送信するようにしているので、複数のサービスエリアをまたがってブロック化した大容量情報を移動局は受信することができる。また、情報受信局が移動体通信端末であり、情報配信局が移動体通信用基地局で構成することで、途切れることなくブロック化された大容量情報を移動体通信端末に配信することができる。

0049

本発明は、情報をアドレスを付与した複数のブロックに分割し、情報受信局の要求するアドレスに従って配信することにより、音楽や動画等の大容量の情報を情報受信局は受信し再生する。これにより、情報受信局は情報を順次情報配信局から受信することができるという利点がある。

0050

11、210情報配信局
12、220情報受信局
13配信要求信号
230大容量記憶装置
300 連続した大容量情報(音楽)
511 第1路側基地局
512 第2路側基地局
521 第1サービスエリア
522 第2サービスエリア
531移動局
611 第1移動体通信用基地局
612 第2移動体通信用基地局
621 第1サービスゾーン
622 第2サービスゾーン

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