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技術 フットスイッチ

出願人 株式会社タイトー
発明者 原田大介
出願日 2008年11月7日 (11年4ヶ月経過) 出願番号 2008-286143
公開日 2010年1月14日 (10年2ヶ月経過) 公開番号 2010-010119
状態 特許登録済
技術分野 押釦スイッチ
主要キーワード 補強兼 取付枠体 基台フレーム 接点間隔 マグネット片 内部接点 フットプレート 接点方式
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年1月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (14)

課題

簡易な構造で、耐久性に優れ、安価に製造可能な、主にゲーム機用フットスイッチを提供する。

解決手段

基台フレーム(1)と、基台フレーム(1)に対して上下方向に変位可能に保持され、踏みつけ操作を行なうフットプレート(2)と、フットプレート(2)を、常態において上方向へ向けて付勢するスプリング(3)と、基台フレーム(1)の外部側面に、軸支位置(41)を中心に回動自在に取り付けられたリンクバー(4A)と、フットプレート(2)の踏みつけ操作による上下動を、リンクバー(4A)上の上記軸支位置(41)以外の一点(42)に伝達する伝動機構(5A)と、フットプレート(2)の上下動により上記軸支位置(41)を中心に回動するリンクバー(4A)の一端(43)の動きによってオンオフ信号を発する非接点センサー(6A)と、から構成されたことを特徴とする。

概要

背景

床面若しくは機台上に複数のフットスイッチを配置し、それらのフットスイッチを所定の順番リズムで踏み付けることによりゲーム操作を行うゲーム機は公知であり、アスチックを兼ねたゲーム機等として楽しまれている。
そのようなゲーム機用のフットスイッチとして従来公知のものは、例えば下記の特許文献1に記載のもののように、圧力スイッチを用い、これに荷重をかけることにより内部接点導通させ、信号を出力させるものが大半を占めている。
然しながら、そのような接点方式のものは、接点摩耗経年変化による劣化を避けることができない。特にゲーム機のように極めて頻繁に踏みつけ操作が行なわれ、また、ゲームに熱中、興奮して乱暴な踏みつけ動作も行なわれやすい環境下では、充分な耐久性能を得ることが困難である。
また、導通部の接点に直接大きな荷重をかけることはできないため、補強手段が必要になる。
更にまた、導通部の接点間隔が非常に狭いため、砂粒などの異物侵入すると作動しなくなるという問題もある。

特開2001−000610号公報

概要

簡易な構造で、耐久性に優れ、安価に製造可能な、主にゲーム機用のフットスイッチを提供する。基台フレーム(1)と、基台フレーム(1)に対して上下方向に変位可能に保持され、踏みつけ操作を行なうフットプレート(2)と、フットプレート(2)を、常態において上方向へ向けて付勢するスプリング(3)と、基台フレーム(1)の外部側面に、軸支位置(41)を中心に回動自在に取り付けられたリンクバー(4A)と、フットプレート(2)の踏みつけ操作による上下動を、リンクバー(4A)上の上記軸支位置(41)以外の一点(42)に伝達する伝動機構(5A)と、フットプレート(2)の上下動により上記軸支位置(41)を中心に回動するリンクバー(4A)の一端(43)の動きによってオンオフ信号を発する非接点センサー(6A)と、から構成されたことを特徴とする。

目的

本発明は、上記の問題点を解決するためなされたものであり、その目的とするところは、主にゲーム機用に用いられるフットスイッチであって、接点方式ではなく、簡易な構造で、耐久性に優れると共に、安価に製造可能なフットスイッチを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

基台フレーム(1)と、基台フレーム(1)に対して上下方向に変位可能に保持され、踏みつけ操作を行なうフットプレート(2)と、フットプレート(2)を、常態において上方向へ向けて付勢するスプリング(3)と、基台フレーム(1)の外部側面に、軸支位置(41)を中心に回動自在に取り付けられたリンクバー(4A)と、踏みつけ操作によるフットプレート(2)の上下動を、リンクバー(4A)上の上記軸支位置(41)以外の一点(42)に伝達する伝動機構(5A)と、フットプレート(2)の上下動により上記軸支位置(41)を中心に回動するリンクバー(4A)の一端(43)の動きによってオンオフ信号を発する非接点センサー(6A)と、から構成されたことを特徴とするフットスイッチ。

請求項2

基台フレーム(1)の少なくとも二つの異なった外部側面にそれぞれ上記リンクバー(4A,4B)及び非接点センサー(6A,6B)が取り付けられ、フットプレート(2)の踏みつけ時にはその踏みつけ位置に関係なく少なくともいずれか一つの非接点センサー(6A,6B)がオンオフ信号を発するよう構成されたことを特徴とする請求項1に記載のフットスイッチ。

請求項3

上記非接点センサー(6A,6B)としてフォトセンサーを用いたことを特徴とする請求項1に記載のフットスイッチ。

請求項4

フットプレート(2)の下面に取付枠体(23)を取り付け、取付枠体(23)とスプリング(3)とを並列に配置することにより、フットスイッチの全高が低くなるよう構成したことを特徴とする請求項1に記載のフットスイッチ。

技術分野

0001

本発明は、主にゲーム機で用いられるフットスイッチに関し、特に、簡易な構造で、耐久性に優れ、安価に製造可能なフットスイッチに関するものである。

背景技術

0002

床面若しくは機台上に複数のフットスイッチを配置し、それらのフットスイッチを所定の順番リズムで踏み付けることによりゲーム操作を行うゲーム機は公知であり、アスチックを兼ねたゲーム機等として楽しまれている。
そのようなゲーム機用のフットスイッチとして従来公知のものは、例えば下記の特許文献1に記載のもののように、圧力スイッチを用い、これに荷重をかけることにより内部接点導通させ、信号を出力させるものが大半を占めている。
然しながら、そのような接点方式のものは、接点摩耗経年変化による劣化を避けることができない。特にゲーム機のように極めて頻繁に踏みつけ操作が行なわれ、また、ゲームに熱中、興奮して乱暴な踏みつけ動作も行なわれやすい環境下では、充分な耐久性能を得ることが困難である。
また、導通部の接点に直接大きな荷重をかけることはできないため、補強手段が必要になる。
更にまた、導通部の接点間隔が非常に狭いため、砂粒などの異物侵入すると作動しなくなるという問題もある。

0003

特開2001−000610号公報

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、上記の問題点を解決するためなされたものであり、その目的とするところは、主にゲーム機用に用いられるフットスイッチであって、接点方式ではなく、簡易な構造で、耐久性に優れると共に、安価に製造可能なフットスイッチを提供することにある。

課題を解決するための手段

0005

上記の目的は、
基台フレームと、
基台フレームに対して上下方向に変位可能に保持され、踏みつけ操作を行なうフットプレートと、
フットプレートを、常態において上方向へ向けて付勢するスプリングと、
基台フレームの外部側面に、軸支位置を中心に回動自在に取り付けられたリンクバーと、
踏みつけ操作によるフットプレートの上下動を、リンクバー上の上記軸支位置以外の一点に伝達する伝動機構と、
フットプレートの上下動により上記軸支位置を中心に回動するリンクバーの一端の動きによってオンオフ信号を発する非接点センサーと、
から構成されたことを特徴とするフットスイッチによって達成し得る。

0006

望ましい実施形態においては、基台フレームの少なくとも二つの異なった外部側面にそれぞれ上記リンクバー及び非接点センサーが取り付けられ、フットプレートの踏みつけ時にはその踏みつけ位置に関係なく少なくともいずれか一つの非接点センサーがオンオフ信号を発するよう構成される。
なお、上記非接点センサーとしては、フォトセンサーが好適に用いられる。
また、フットプレートの下面に取付枠体を取り付け、取付枠体とスプリングとを並列に配置することにより、フットスイッチの全高が低くなるよう構成することも推奨される。

発明の効果

0007

上記の如き構成であると、従来の接点方式のフットスイッチにおける前記の如き問題点が解消でき、耐久性の向上を図り得ると共に、構造も簡単で、安価に製造可能なフットスイッチを提供し得るものである。
また、リンクバーを基台フレームの外部に設けることにより、踏みつけ操作時にフットプレートに掛かる荷重を、基台フレームの内部で受け支え面積を多くとることが可能になるため、荷重を均等に分散させることができ、動作の安定性長寿命化を達成することができる。
更にまた、フットプレートが上下動するので、その踏みつけ感をプレイヤー感じさせることができ、踏み損ない等を気にすることなく、ゲームそのものに集中できるという効果も得られるものである。

発明を実施するための最良の形態

0008

以下、図面に示す実施例を参照しつつ、本発明を実施するための最良の形態について説明する。
図1は、本発明に係るフットスイッチの第1実施例の全体斜視図、
図2は、本発明に係るフットスイッチの第1実施例の非操作時における側面図、
図3は、本発明に係るフットスイッチの第1実施例の踏みつけ操作時における側面図、
図4は、本発明に係るフットスイッチの第1実施例の分解斜視図、
図5は、図4中のV−V線に沿った断面図、
図6は、図4中のVI−VI線に沿った断面図、
図7は、本発明に係るフットスイッチの第2実施例の全体斜視図、
図8は、本発明に係るフットスイッチの第2実施例の非操作時における側面図、
図9は、本発明に係るフットスイッチの第2実施例の踏みつけ操作時における側面図、
図10は、本発明に係るフットスイッチの第2実施例の分解斜視図、
図11は、図10中のXI−XI線に沿った断面図、
図12は、図10中のXII−XII線に沿った断面図、
図13は、本発明に係るフットスイッチを用いたゲーム機の一例を示す全体斜視図である。
これらの図中、1はフットスイッチの基台フレーム、2はフットプレート、3,3はスプリング、4A,4Bはリンクバー、5A,5Bは伝動機構、6A,6Bは非接点センサーである。

0009

本発明に係るフットスイッチの第1実施例を示す図1図6に示すように、ゲームを行うプレイヤー等が踏みつけ操作するフットプレート2は、基台フレーム1に対して上下方向に変位可能なように保持され、複数のスプリング3,3(図4図6参照)によって上方向へ向けて押し上げられるようになっている。
そのため、非操作時の常態において、フットプレート2の上面は、図2に示す如く、基台フレーム1の上面から幾分突出した状態を保つようになっている。
より詳細には、図4に示すように、フットプレート2は、保持枠21、補強プレート22を介して取付枠体23に取り付けられ、取付枠体23がスプリング3、3によって基台フレーム1に支持されるようになっている。
スプリング3、3は、基台フレーム1側に固着した補強フレーム11,11と上記取付枠体23との間に作用して、取付枠体23を上方向へ持ち上げるように付勢するようになっている。

0010

基台フレーム1の外部側面には、リンクバー4Aがその軸支位置41を中心に回動自在なように取り付けられている。
リンクバー4Aの一端42には、踏みつけ操作によるフットプレート2の上下方向の動きを伝達する伝動機構であるロッド5Aを挿通する孔が明けられ、フットプレート2が上下に移動すると、リンクバー4Aの一端42が上下に移動し、これによりリンクバー4Aがその軸支位置41を中心に回動し、リンクバー4Aの他端43が上下に移動するようになっている。
フットプレート2の上下方向の動きを伝達する伝動機構であるロッド5Aは、図4に示すように、フットプレート2の前記取付枠体23の側面に固着されており、その先端が、基台フレーム1の側面に明けた孔12を通じて基台フレーム1の側面から突出し、リンクバー4Aの一端42に明けた孔に嵌め入れられるようになっている。

0011

図示した実施例では、リンクバー4Aにロッド5Aを嵌め入れる孔を、リンクバー4Aの軸支位置41を挟んで、リンクバーの他端43とは反対側の一端42の近くに設けたが、軸支位置41をリンクバーの一端42の近くに設定し、ロッド5Aを嵌め入れる孔を、当該軸支位置41の近くで、リンクバーの他端43と同じ側に設けるようにしてもよい。

0012

踏みつけ操作によるフットプレート2の上下動によって、上記の如く、リンクバー4Aがその軸支位置41を中心に回動し、リンクバー4Aの端部43が上下に移動するので、この動きによってオンオフ信号を発する非接点センサー6Aを基台フレーム1の外側側面に取り付ける。
図示した例においては、図2に示すフットプレート2の非踏みつけ時には、リンクバー4Aの端部43がフォトセンサーから成る非接点センサー6Aの発光部と受光部の間に入り込んで光線遮断し、オフの状態となるようになっている。
プレイヤーがフットプレート2を踏みつけると、図3に示す如く、リンクバー4Aの一端42が下方へ移動し、これに伴ってリンクバー4Aの他端43が上方向へ移動して、フォトセンサー6Aの発光部と受光部の間から抜け出し、受光部で光線を受光するようになるため、フォトセンサー6Aがオンの信号を発生する。

0013

上記実施例においては、非接点センサー6Aとしてフォトセンサーを用いたが、磁気センサー等の他の非接点センサーを用いることも可能である。
非接点センサー6Aとして磁気センサーを用いる場合には、リンクバー4Aの端部43にマグネット片を取り付けておき、これが磁気センサーから遠ざかった位置にあるときはオフとなり、近づいたときにオン信号を発生するようにするものである。

0014

なお、プレイヤーによるフットプレート2の踏みつけ位置が多少ずれていても、確実にオンオフ信号が得られるようにするために、基台フレーム1の少なくとも二つの異なった外部側面にそれぞれ上記リンクバー4A,4B(図4参照)及び非接点センサー6A,6B(図1図3参照)を取り付け、フットプレート2の踏みつけ時には少なくともいずれか一つの非接点センサー6A,6Bがオンオフ信号を発するように構成することが望ましい。

0015

次に、本発明に係るフットスイッチの第2実施例について、図7図12を参照しつつ説明する。
この第2実施例のものは、上記第1実施例のものよりも使用部材数を減らして、内部構成を単純化することにより、全体の厚さが、第1実施例のものでは80mmあったのに対してこれを52mmまで減らすと共に、踏みつけ時のストロークを3.5mmから2mmに低減せしめたものである。
具体的には、上記第1実施例における補強フレーム11,11(図4図6参照)は用いないようにすると共に、補強プレート22についても、これを用いず、取付枠体23の頂部に一体的に天板を設け、これで補強プレート22を代替せしめ、更に、スプリング3,3の作用位置を変更することにより、上記厚さの低減化等を図ったものである。即ち、フットプレートの下面に取り付けた取付枠体とスプリングとを並列に配置することにより、フットスイッチの全高が低くなるよう構成したものである。
以下、第2実施例について説明する。

0016

図7図12に示す第2実施例においても、プレイヤーが踏みつけ操作するフットプレート2は、基台フレーム1に対して上下方向に変位可能なように保持され、複数のスプリング3,3(図10図12参照)によって上方向へ向けて押し上げられるようになっている。
そのため、非操作時の常態において、フットプレート2の上面は、図8に示す如く、基台フレーム1の上面から幾分突出した状態を保つようになっている。
より詳細には、図10に示すように、フットプレート2は、保持枠21と共に取付枠体23の天板23aに取り付けられ、取付枠体23がスプリング3、3によって基台フレーム1に支持されるようになっている。

0017

図11及び図12に示すように、基台フレーム1のリンクバー4A,4Bが取り付けられた側面の下端縁は、内側へ折り曲げられて内向きフランジ部1aを形成し、この内向きフランジ部1aと、取付枠体23の天板23aとの間に、スプリング3,3が作用するようになっている。このように、取付枠体23とスプリング3,3とを並列に配置することにより、フットスイッチの全高が低くなるよう構成することができる。
取付枠体23の天板23aの下面には、補強兼リミッターフレーム23b,23bが取り付けられ、天板23aの強度を高めると共に、踏みつけ操作時に、当該フレーム23b,23bが床に接触して、取付枠体23がそれ以上押下げられるのを防止するようになっている。

0018

第2実施例においても、基台フレーム1の外部側面には、リンクバー4Aがその軸支位置41を中心に回動自在なように取り付けられている。
リンクバー4Aの一端42には、踏みつけ操作によるフットプレート2の上下方向の動きを伝達する伝動機構であるロッド5Aを挿通する孔が明けられ、フットプレート2が上下に移動すると、リンクバー4Aの一端42が上下に移動し、これによりリンクバー4Aがその軸支位置41を中心に回動し、リンクバー4Aの他端43が上下に移動するようになっている。
フットプレート2の上下方向の動きを伝達する伝動機構であるロッド5Aは、フットプレート2の前記取付枠体23の側面に固着されており、その先端が、基台フレーム1の側面に明けた孔12を通じて基台フレーム1の側面から突出し、リンクバー4Aの一端42に明けた孔に嵌め入れられるようになっている。

0019

第2実施例においても、第1実施例の場合と同様に、リンクバー4Aにロッド5Aを嵌め入れる孔を、リンクバー4Aの軸支位置41を挟んで、リンクバーの他端43とは反対側の一端42の近くに設けたが、軸支位置41をリンクバーの一端42の近くに設定し、ロッド5Aを嵌め入れる孔を、当該軸支位置41の近くで、リンクバーの他端43と同じ側に設けるようにしてもよい。

0020

踏みつけ操作によるフットプレート2の上下動によって、上記の如く、リンクバー4Aがその軸支位置41を中心に回動し、リンクバー4Aの端部43が上下に移動するので、この動きによってオンオフ信号を発する非接点センサー6Aを基台フレーム1の外側側面に取り付ける。
第2実施例においても、図8に示すフットプレート2の非踏みつけ時には、リンクバー4Aの端部43がフォトセンサーから成る非接点センサー6Aの発光部と受光部の間に入り込んで光線を遮断し、オフの状態となるようになっている。
プレイヤーがフットプレート2を踏みつけると、図9に示す如く、リンクバー4Aの一端42が下方へ移動し、これに伴ってリンクバー4Aの他端43が上方向へ移動して、フォトセンサー6Aの発光部と受光部の間から抜け出し、受光部で光線を受光するようになるため、フォトセンサー6Aがオンの信号を発生する。

0021

なお、プレイヤーによるフットプレート2の踏みつけ位置が多少ずれていても、確実にオンオフ信号が得られるようにするために、基台フレーム1の少なくとも二つの異なった外部側面にそれぞれ上記リンクバー4A,4B(図10参照)及び非接点センサー6A,6B(図7図9参照)を取り付け、フットプレート2の踏みつけ時には少なくともいずれか一つの非接点センサー6A,6Bがオンオフ信号を発するように構成することが望ましい。この点は、前記第1実施例の場合と同様である。

0022

図13には、上記の如き構成を有する本発明に係るフットスイッチ101、102、103が3台取り付けられたゲーム機の一例が示されている。
プレイヤーは、ゲーム機のスクリーン200に表示されるゲーム画像を見て、必要なフットスイッチを踏みつけながらゲームを進行させるようになっている。

0023

なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本願特許請求の範囲内において本願明細書及び図面の記載から当業者が容易に想到し得るすべての変更実施例を包摂するものである。

0024

本発明は上記の如く構成されるので、本発明によるときは、主にゲーム機用に用いられるフットスイッチであって、接点方式ではなく、簡易な構造で、耐久性に優れると共に、安価に製造可能なフットスイッチを提供し得るものであるから、本発明は産業上多大の利用可能性を有するものである。

図面の簡単な説明

0025

本発明に係るフットスイッチの第1実施例の全体斜視図である。
本発明に係るフットスイッチの第1実施例の非操作時における側面図である。
本発明に係るフットスイッチの第1実施例の踏みつけ操作時における側面図である。
本発明に係るフットスイッチの第1実施例の分解斜視図である。
図4中のV−V線に沿った断面図である。
図4中のVI−VI線に沿った断面図である。
本発明に係るフットスイッチの第2実施例の全体斜視図である。
本発明に係るフットスイッチの第2実施例の非操作時における側面図である。
本発明に係るフットスイッチの第2実施例の踏みつけ操作時における側面図である。
本発明に係るフットスイッチの第2実施例の分解斜視図である。
図10中のXI−XI線に沿った断面図である。
図10中のXII−XII線に沿った断面図である。
本発明に係るフットスイッチを用いたゲーム機の一例を示す全体斜視図である。

符号の説明

0026

1基台フレーム
11補強フレーム
1a内向きフランジ部
2フットプレート
21保持枠
22補強プレート
23取付枠体
23a天板
23b補強兼用リミッターフレーム
3スプリング
4A,4Bリンクバー
41軸支位置
5A,5B伝動機構
6A,6B 非接点センサー

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