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技術 制御装置、制御方法および制御プログラム

出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション
発明者 杉山健太郎中村悟
出願日 2008年6月30日 (12年4ヶ月経過) 出願番号 2008-170862
公開日 2010年1月14日 (10年10ヶ月経過) 公開番号 2010-008024
状態 特許登録済
技術分野 換気3 空調制御装置 空調制御装置2
主要キーワード 空気流センサ 吸気口近傍 風速測定 非稼動状態 サーバルーム内 送信バッファ領域 風速センサ サーバルーム
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図面 (8)

課題

機器が設置された部屋において適切な温度制御をする。

解決手段

それぞれが外気吸気して内部を冷却する複数の機器が搭載されたラックが設置された部屋の空調を制御する制御装置であって、それぞれの機器が非稼動状態となると異常であるか非稼動状態となっても異常でないかを示す稼動情報を記憶する記憶部と、それぞれの機器が吸気する空気の温度を測定する温度測定部と、それぞれの機器が吸気する空気の風速を測定する検出部と、複数の機器のそれぞれが吸気する空気の温度または風速の測定結果に基づいて空調を制御する制御部と、を備える制御装置を提供する。

概要

背景

データセンタサーバルームは、多数のサーバ装置が設置されるので、発熱量が大きい。従って、データセンタのサーバルーム内の空調を効率良く制御して、消費電力を抑える必要がある。

従来、サーバルームにおいて、例えば、空調機冷気吹出口の温度を一定にする空調制御、空調機の暖気戻り口の温度を一定にする空調制御、または、サーバルームの壁面の温度を一定にする空調制御が行われていた。また、これらを組み合わせた空調制御が行われる場合もあった。

また、サーバ装置は、ファンにより吸気口から外気を吸い込み、内部を冷却する。従って、サーバルームにおいて、サーバ装置の吸気口から内部に吸い込まれる空気の温度を一定にする空調制御が行われる場合もあった。

また、多数のサーバ装置を備えるサーバシステム運用方法として、負荷の低い期間において一部のサーバ装置を非稼動にする方法が知られている。このような運用方法を用いると、サーバシステムの消費電力を抑えることができた。

特開2006−208000号公報
特開平9−298377号公報
特開2002−32152号公報

概要

機器が設置された部屋において適切な温度制御をする。それぞれが外気を吸気して内部を冷却する複数の機器が搭載されたラックが設置された部屋の空調を制御する制御装置であって、それぞれの機器が非稼動状態となると異常であるか非稼動状態となっても異常でないかを示す稼動情報を記憶する記憶部と、それぞれの機器が吸気する空気の温度を測定する温度測定部と、それぞれの機器が吸気する空気の風速を測定する検出部と、複数の機器のそれぞれが吸気する空気の温度または風速の測定結果に基づいて空調を制御する制御部と、を備える制御装置を提供する。

目的

そこで本発明は、上記の課題を解決することのできる制御装置、制御方法および制御プログラムを提供することを目的とする。この目的は特許請求の範囲における独立項に記載の特徴の組み合わせにより達成される。また従属項は本発明の更なる有利な具体例を規定する。

効果

実績

技術文献被引用数
3件
牽制数
0件

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請求項1

外気吸気して内部を冷却する機器が設置された部屋の空調を制御する制御装置であって、前記機器が吸気する空気の温度を測定する温度測定部と、前記機器が吸気しているかどうか、または、排気しているかどうかを検出する検出部と、前記機器が吸気または排気していることを条件として、測定された温度に基づいて、前記空調を制御する制御部と、を備える制御装置。

請求項2

前記検出部は、前記機器が吸気または排気する空気の風速を測定し、前記制御部は、前記風速が基準値以上である場合に、前記機器が吸気または排気していると判断する請求項1に記載の制御装置。

請求項3

前記温度測定部および前記検出部は、前記機器の吸気口側に設けられ、前記機器が吸気する空気の温度および風速をそれぞれ測定する請求項2に記載の制御装置。

請求項4

前記機器が非稼動状態となると異常であるか非稼動状態となっても異常でないかを示す稼動情報を記憶する記憶部を更に備え、前記制御部は、前記機器が非稼動状態となると異常である旨の稼動情報が前記記憶部に記憶されている場合において、前記機器が吸気していないことを前記検出部が検出したことを条件として、ユーザに警告する請求項3に記載の制御装置。

請求項5

前記制御部は、前記機器が非稼動状態となると異常である旨の稼動情報が前記記憶部に記憶されている場合において、前記機器が吸気していないことを前記検出部が検出したことを条件として、前記空調を制御して前記機器が吸気する空気の温度を下げる請求項4に記載の制御装置。

請求項6

前記制御部は、前記機器が吸気していることを条件として、測定された温度が第1の基準温度より高い場合に前記空調を制御して前記機器が吸気する空気の温度を下げ、前記機器が吸気しているか否かに関わらず、測定された温度が前記第1の基準温度より高い第2の基準温度より更に高い場合に前記空調を制御して前記機器が吸気する空気の温度を下げる請求項4に記載の制御装置。

請求項7

複数の前記機器は、1のラック内に搭載され、前記温度測定部および前記検出部の少なくとも一方を保持する保持部と、前記複数の機器のうち測定対象となる機器の吸気口側へと前記保持部を移動させる駆動部と、を備える請求項3に記載の制御装置。

請求項8

前記制御部は、前記温度測定部の測定結果および前記検出部の検出結果の少なくとも一方に基づき前記駆動部を制御して、前記保持部を移動させる請求項7に記載の制御装置。

請求項9

それぞれが外気を吸気して内部を冷却する複数の機器が搭載されたラックが設置された部屋の空調を制御する制御装置であって、それぞれの前記機器が非稼動状態となると異常であるか非稼動状態となっても異常でないかを示す稼動情報を記憶する記憶部と、それぞれの前記機器が吸気する空気の温度を測定する温度測定部と、それぞれの前記機器が吸気する空気の風速を測定する検出部と、前記温度測定部および前記検出部を保持する保持部と、前記複数の機器のうち測定対象となる機器の吸気口側へと前記保持部を移動させる駆動部と、前記駆動部を制御して前記複数の機器のそれぞれが吸気する空気の温度または風速を測定させ、測定結果に基づいて前記空調を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記風速が基準値以上である場合に測定対象の前記機器が吸気していると判断し、測定対象の前記機器が吸気していることを条件として、測定された温度が基準温度より高い場合に、前記空調を制御して測定対象の機器が吸気する空気の温度を下げ、測定対象の前記機器が非稼動状態となると異常である旨の稼動情報が前記記憶部に記憶されている場合において、当該機器が吸気していないことを条件として、ユーザに警告し、測定対象の前記機器が非稼動状態となっても異常でない旨の稼動情報が前記記憶部に記憶されている場合において、当該機器が吸気していないことを条件として、前記空調の制御状態を維持する制御装置。

請求項10

外気を吸気して内部を冷却する機器が設置された部屋の空調を制御装置により制御する制御方法であって、前記機器が吸気する空気の温度を温度測定部により測定するステップと、前記機器が吸気しているかどうか、または、排気しているかどうかを検出部により検出するステップと、制御部が、前記機器が吸気または排気していることを条件として、測定された温度に基づいて、前記空調を制御するステップと、を備える制御方法。

請求項11

外気を吸気して内部を冷却する機器が設置された部屋の空調をコンピュータにより制御するための制御プログラムであって、当該制御プログラムは、前記コンピュータを、前記機器が吸気する空気の温度を測定する温度測定部と、前記機器が吸気しているかどうか、または、排気しているかどうかを検出する検出部と、前記機器が吸気または排気していることを条件として、測定された温度に基づいて、前記空調を制御する制御部と、して機能させる制御プログラム。

技術分野

0001

本発明は、制御装置制御方法および制御プログラムに関する。特に本発明は、機器が設置された部屋の空調を制御する制御装置、制御方法および制御プログラムに関する。

背景技術

0002

データセンタサーバルームは、多数のサーバ装置が設置されるので、発熱量が大きい。従って、データセンタのサーバルーム内の空調を効率良く制御して、消費電力を抑える必要がある。

0003

従来、サーバルームにおいて、例えば、空調機冷気吹出口の温度を一定にする空調制御、空調機の暖気戻り口の温度を一定にする空調制御、または、サーバルームの壁面の温度を一定にする空調制御が行われていた。また、これらを組み合わせた空調制御が行われる場合もあった。

0004

また、サーバ装置は、ファンにより吸気口から外気を吸い込み、内部を冷却する。従って、サーバルームにおいて、サーバ装置の吸気口から内部に吸い込まれる空気の温度を一定にする空調制御が行われる場合もあった。

0005

また、多数のサーバ装置を備えるサーバシステム運用方法として、負荷の低い期間において一部のサーバ装置を非稼動にする方法が知られている。このような運用方法を用いると、サーバシステムの消費電力を抑えることができた。

0006

特開2006−208000号公報
特開平9−298377号公報
特開2002−32152号公報

発明が解決しようとする課題

0007

図1は、ラックに搭載された複数のサーバ装置およびラックの周囲の吸気および排気の流れの一例を示す。ここで、サーバ装置の吸気口から吸い込まれる空気の温度を一定にする空調制御をしている場合、一部のサーバ装置を非稼動にすると、次のような問題が生じる。

0008

非稼動のサーバ装置は、内蔵するファンの回転が停止している。従って、稼動している複数のサーバ装置の中に非稼動のサーバ装置が配置されていると、他のサーバ装置から排出された暖かい空気が、非稼動のサーバ装置における排気口から吸気口へと逆流する。この結果、非稼動のサーバ装置の吸気口近傍に取り付けられた温度センサにより検出される温度は、空調機から供給された冷気の温度と比較して高い値を示してしまう。これにより、サーバルーム内の空調を制御する制御装置は、サーバルーム内の温度を現状の温度より低くするように制御をしてしまい、適切な温度制御をすることができなかった。

0009

特許文献1には、データセンタ内サーバにおける複数のファンに結合されている空気流センサと、検知された空気流に応じてデータセンタ内での冷却を制御するコントローラとを備える装置が記載されている(例えば、請求項1、段落0007)。さらに、特許文献1には、検知された空気流及びファンの場所に応じて、三次元で空気流をマッピングすることが記載されている(例えば、段落0009、0022)。しかしながら、特許文献1に記載された発明は、非稼動のサーバ装置が存在する場合に、適切な温度制御をすることができなかった。

0010

特許文献2には、熱交換器吐出口の温度を計測する温度センサと、熱交換器の吐出口の風速を計測する風速センサとを備える装置が記載されている(例えば、段落0059)。特許文献2に記載の発明は、熱交換器の故障を判断することができるが、非稼動のサーバ装置が存在する場合に、適切な温度制御をすることはできなかった。

0011

特許文献3には、情報システム電源供給および切断を、情報システム内部の冷却の風速測定値と基準値との比較に基づいて自動的に行う発明が記載されている(例えば、段落0012〜段落0023)。特許文献3に記載の発明は、内部のファンの故障等による風速異常を検出してシャットダウン処理をするが、非稼動のサーバ装置が存在する場合に、適切な温度制御をすることはできなかった。

0012

そこで本発明は、上記の課題を解決することのできる制御装置、制御方法および制御プログラムを提供することを目的とする。この目的は特許請求の範囲における独立項に記載の特徴の組み合わせにより達成される。また従属項は本発明の更なる有利な具体例を規定する。

課題を解決するための手段

0013

上記課題を解決するために、本発明の第1の形態においては、外気を吸気して内部を冷却する機器が設置された部屋の空調を制御する制御装置であって、機器が吸気する空気の温度を測定する温度測定部と、機器が吸気しているかどうか、または、排気しているかどうかを検出する検出部と、機器が吸気または排気していることを条件として、測定された温度に基づいて、空調を制御する制御部と、を備える制御装置、当該制御装置における制御方法および当該制御装置としてコンピュータを機能させる制御プログラムを提供する。

0014

また、本発明の第2の形態においては、それぞれが外気を吸気して内部を冷却する複数の機器が搭載されたラックが設置された部屋の空調を制御する制御装置であって、それぞれの機器が非稼動状態となると異常であるか非稼動状態となっても異常でないかを示す稼動情報を記憶する記憶部と、それぞれの機器が吸気する空気の温度を測定する温度測定部と、それぞれの機器が吸気する空気の風速を測定する検出部と、温度測定部および検出部を保持する保持部と、複数の機器のうち測定対象となる機器の吸気口側へと保持部を移動させる駆動部と、駆動部を制御して複数の機器のそれぞれが吸気する空気の温度または風速を測定させ、測定結果に基づいて空調を制御する制御部と、を備え、制御部は、風速が基準値以上である場合に測定対象の機器が吸気していると判断し、測定対象の機器が吸気していることを条件として、測定された温度が基準温度より高い場合に、空調を制御して測定対象の機器が吸気する空気の温度を下げ、測定対象の機器が非稼動状態となると異常である旨の稼動情報が記憶部に記憶されている場合において、当該機器が吸気していないことを条件として、ユーザに警告し、測定対象の機器が非稼動状態となっても異常でない旨の稼動情報が記憶部に記憶されている場合において、当該機器が吸気していないことを条件として、空調の制御状態を維持する制御装置を提供する。

0015

なお、上記の発明の概要は、本発明の必要な特徴の全てを列挙したものではなく、これらの特徴群サブコンビネーションもまた、発明となりうる。

発明を実施するための最良の形態

0016

以下、発明の実施の形態を通じて本発明を説明するが、以下の実施形態は特許請求の範囲にかかる発明を限定するものではなく、また実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。

0017

図2は、本実施形態に係るデータセンタ10の構成の一例を示す。図3は、ラック20内に搭載された複数のサーバ装置30およびラック20の周囲の空気の流れの一例を示す。

0018

データセンタ10は、サーバルーム12と、空調機14と、空調制御部16とを備える。サーバルーム12内には、1又は複数のラック20が設置される。空調機14は、サーバルーム12内の空調を調整する。即ち、空調機14は、サーバルーム12内に冷気を供給し、サーバルーム12内の暖気を取り込むことにより、サーバルーム12内の温度等が設定値となるように調整する。

0019

空調制御部16は、空調機14の動作を制御して、サーバルーム12内の空調を制御する。空調制御部16は、一例として、プログラムを実行するコンピュータにより実現されてよい。

0020

ラック20は、1又は複数のサーバ装置30を内部に搭載する。各サーバ装置30は、ネットワークに接続され、データの演算処理およびデータの保存をする。

0021

サーバ装置30は、稼動時において、外気を吸気して内部を冷却する機能を有する機器である。本例において、サーバ装置30は、内部にファンを備え、稼働中において、当該ファンを回転させることにより、吸気口から外気を吸気して内部を冷却し、排気口から暖気を排出する。また、本例において、サーバ装置30は、非稼働中においては、内部のファンの回転を停止させる。

0022

本例において、それぞれのラック20に搭載された1又は複数のサーバ装置30は、互いに同一方向から外気を吸い込み、互いに同一方向へ内部の空気を排出するように配置される。より具体的には、1又は複数のサーバ装置30は、ラック20の第1の側面(以下、吸気側側面22という。)側に吸気口が向けられ、ラック20の吸気側側面22とは逆側の第2の側面(以下、排気側側面24という。)側に排気口が向けられて配置される。また、サーバルーム12内の複数のラック20は、隣接したラック20の吸気側側面22同士が対向し、且つ、隣接したラック20の排気側側面24同士が対向するように、サーバルーム12内に並べて設置される。

0023

また、本例において、空調機14は、床側から冷気をサーバルーム12内に供給し、サーバルーム12内の暖気を天井側から取り込む。空調機14は、隣接した2個のラック20における吸気側側面22同士が対向して形成された空間へ、床の送風口26から冷気を供給してよい。空調機14は、一例として、送風口26毎に冷気の温度等を調整できるものであってよい。

0024

さらに、データセンタ10は、1又は複数の温度測定部42と、1又は複数の検出部44とを備える。それぞれの温度測定部42および検出部44は、当該サーバルーム12内に設置された1又は複数のサーバ装置30毎に対応して設けられる。

0025

図4は、本実施形態に係る制御装置50の機能ブロック構成を示す。図2および図3に示されたデータセンタ10において、空調制御部16と、1又は複数の温度測定部42と、1又は複数の検出部44とは、サーバ装置30が設置されたサーバルーム12の空調を制御する制御装置50として機能する。即ち、制御装置50は、1又は複数の温度測定部42と、1又は複数の検出部44と、空調制御部16とを備え、サーバルーム12内が適切な温度および湿度等となるように空調機14を制御する。なお、本実施形態に係る制御装置50は、サーバ装置30が設置されたサーバルーム12に限らず、外気を吸気して内部を冷却する他の機器が設置された部屋の空調を制御してもよい。

0026

それぞれの温度測定部42は、対応するサーバ装置30の吸気口側に設けられ、それぞれのサーバ装置30が吸気する空気の温度を測定する。それぞれの温度測定部42は、ラック20の吸気側側面22における、対応するサーバ装置30の吸気口に近接する位置に設けられてよい。それぞれの温度測定部42は、測定結果を有線または無線により空調制御部16に伝えてもよい。

0027

それぞれの検出部44は、それぞれのサーバ装置30が吸気しているかどうか、または、排気しているかどうかを検出する。これにより、それぞれの検出部44は、それぞれのサーバ装置30が稼動しているか非稼動であるかを検出することができる。それぞれの検出部44は、検出結果を有線または無線により空調制御部16に伝えてもよい。

0028

それぞれの検出部44は、測定対象のサーバ装置30の吸気口側に設けられてもよい。即ち、検出部44は、ラック20の吸気側側面22における測定対象のサーバ装置30の吸気口に近接する位置に設けられてよい。また、それぞれの検出部44は、吸気する空気の風速を測定する風速計であってもよい。

0029

これに代えて、それぞれの検出部44は、測定対象のサーバ装置30の排気口側に設けられてもよい。即ち、検出部44は、ラック20の排気側側面24における測定対象のサーバ装置30の排気口に近接する位置に設けられてよい。また、それぞれの検出部44は、排気する空気の風速を測定する風速計であってもよい。

0030

空調制御部16は、記憶部46と、制御部48とを有する。記憶部46は、サーバルーム12内に設置されたそれぞれのサーバ装置30が非稼動状態となると異常であるか非稼動状態となっても異常でないかを示す稼動情報を記憶する。ここで、非稼動状態となると異常である機器は、一例として、常時稼動すべき機器、または、指定された期間中において動作が停止せずに稼動し続ける機器等であってよい。

0031

制御部48は、それぞれの温度測定部42および検出部44の測定結果および検出結果に基づいて空調機14を制御する。ここで、制御部48は、サーバ装置30が吸気または排気していることを検出部44が検出したことを条件として、温度測定部42が測定した温度に基づいて、空調を制御する。制御部48は、一例として、風速が基準値以上である場合に、当該サーバ装置30が吸気または排気していると判断してよい。

0032

さらに、制御部48は、測定対象のサーバ装置30が非稼動状態となると異常である旨の稼動情報が記憶部46に記憶されている場合において、当該サーバ装置30が吸気または排気していないことを条件として、ユーザに警告してもよい。例えば、制御部48は、警告を表わす情報を当該制御部48に設けられた表示部上に表示し、または、ブザー音または警告を表わす音声等をスピーカから出力する。

0033

図5は、本実施形態に係る制御装置50の処理フローを示す。なお、図5に示されたフローは、温度測定部42が、対応するサーバ装置30の吸気口に設けられた風速計である場合の一例を示す。

0034

サーバルーム12内に設置されたいずれかのサーバ装置30が稼働中において、制御装置50は、以下のステップS11〜ステップS21の処理を実行する。制御装置50は、ステップS12からステップS18までの処理を、複数のサーバ装置30のそれぞれ毎に繰り返し実行する(S11、S20)。

0035

まず、温度測定部42は、測定対象のサーバ装置30が吸気する空気の温度を測定する(S12)。続いて、検出部44は、測定対象のサーバ装置30が吸気する空気の風速を測定する(S13)。

0036

続いて、制御部48は、ステップS13で検出部44により測定された風速が、基準値以上であるか否かを判断する(S14)。制御部48は、検出部44により測定された風速が基準値以上であると判断した場合には(S14のYes)、測定対象のサーバ装置30が稼動しており、当該サーバ装置30についてステップS12で温度測定部42が測定した温度が有効であると判断する(S15)。

0037

制御部48は、検出部44により測定された風速が基準値より小さいと判断した場合には(S14のNo)、処理を続くステップS16に進める。なお、この場合において、制御部48は、測定対象のサーバ装置30が吸気している場合の気流とは逆方向の気流を検出した場合も、検出部44により測定された風速が基準値より小さいと判断してよい。

0038

続くステップS16において、制御部48は、記憶部46に記憶されている稼動情報を読み出して、測定対象のサーバ装置30が非稼動状態となると異常である機器か否かを判断する(S16)。測定対象のサーバ装置30が非稼動状態となると異常である機器ではないと判断した場合には(S16のNo)、制御部48は、測定対象のサーバ装置30が非稼動であり、当該サーバ装置30についてステップS12で温度測定部42が測定した温度が無効であると判断する(S17)。

0039

測定対象のサーバ装置30が非稼動状態となると異常である機器であると判断した場合には(S16のYes)は、制御部48は、例えば、警告を表わす情報を表示部上に表示し、または、ブザー音または警告を表わす音声等をスピーカ等から出力して、ユーザに警告する(S18)。これにより、制御部48は、本来、非稼動状態となると異常であるサーバ装置30が非稼動となっていることを、ユーザに通知することができる。

0040

制御部48は、ステップS15、ステップS17またはステップS18のいずれかの処理を終えると、複数の温度測定部42の全てについて、処理を終えたか否かを判断する(S20)。全て温度測定部42について、ステップS12からステップS18の処理を終えると、制御部48は、処理をステップS21に進める。

0041

ステップS21において、制御部48は、有効とされた温度情報に基づいて、サーバルーム12内の空調を制御する。制御部48は、一例として、基準値を超える風速を示し、かつ有効とされた温度情報が検出されたサーバ装置30に対する空調を制御する。また、制御部48は、非稼動状態となっても異常ではないと判断され、かつ無効とされた温度情報が検出されたサーバ装置30に対する空調を、現在の状態で維持してよい。なお、制御部48は、サーバ装置30に対して個別に空調を制御できない場合には、サーバルーム12全体または床の送風口26毎に空調を制御してもよい。また、サーバ装置30に対して個別に空調を制御できない場合であって、サーバ装置30の安定動作優先する場合には、複数のサーバ装置30のうち1個のサーバ装置30でも温度が高い場合には、サーバルーム12全体の温度を下げるようにしてよい。

0042

例えば、ステップS21において、制御部48は、測定対象のサーバ装置30が吸気していることを条件として、測定された温度が基準温度より高い場合に、空調を制御して測定対象のサーバ装置30が吸気する空気の温度を下げてよい。また、制御部48は、測定対象のサーバ装置30が非稼動状態となっても異常でない旨の稼動情報が記憶部46に記憶されている場合(S16)において、当該サーバ装置30が吸気していないことを条件として、空調の制御状態を維持してよい。

0043

また、例えば、制御部48は、サーバ装置30が吸気していることを条件として、測定された温度が第1の基準温度より高い場合に空調を制御してサーバ装置30が吸気する空気の温度を下げてよい。そして、この場合において、制御部48は、サーバ装置30が吸気しているか否かに関わらず、測定された温度が第1の基準温度より高い第2の基準温度より更に高い場合に空調を制御してサーバ装置30が吸気する空気の温度を下げてもよい。これにより、制御部48は、検出した温度が高すぎる場合には、検出部44により測定された風速に関わらず、対応するサーバ装置30を冷却することができる。

0044

また、制御部48は、測定対象のサーバ装置30が非稼動状態となると異常である旨の稼動情報が記憶部46に記憶されている場合において、当該サーバ装置30が吸気または排気していないことを条件として、空調を制御して当該サーバ装置30が吸気する空気の温度をより下げてもよい。即ち、制御部48は、非稼動状態となると異常であるはずのサーバ装置30のファンが停止してしまった場合、サーバルーム12の温度を目標温度より下げて、サーバ装置30の動作状態を維持できるようにしてよい。

0045

以上のような制御装置50は、稼動しているサーバ装置30に対応して設けられた温度測定部42により測定された温度情報に基づき、サーバルーム12内の空調を制御する。即ち、制御装置50は、測定対象のサーバ装置30が非稼動であることにより、他のサーバ装置30からの排気等を受けた温度測定部42から得られた温度情報を用いずに、サーバルーム12の空調を制御する。これにより、制御装置50によれば、サーバルーム12内の空調を効率良く制御することができる。

0046

図6は、本実施形態の変形例に係る制御装置50を複数のサーバ装置30とともに示す。本変形例に係る制御装置50は、図2図5において説明した本実施形態に係る制御装置50と略同一の構成および機能を採るので、図2図5において説明した本実施形態に係る制御装置50が有する部材と略同一の構成および機能を有する部材については同一の符号を付け、以下、相違点を除き説明を省略する。

0047

本変形例に係る制御装置50は、保持部90と、駆動部92とを更に備える。保持部90は、温度測定部42および検出部44の少なくとも一方を保持する。駆動部92は、複数のサーバ装置30のうち測定対象となるサーバ装置30の吸気口側へと保持部90を移動させる。駆動部92は、ラック20の吸気側側面22に設けられ、ラック20内のサーバ装置30に沿って保持部90を移動させてよい。

0048

制御部48は、温度測定部42の測定結果および検出部44の検出結果の少なくとも一方に基づき駆動部92を制御して、保持部90を移動させてよい。制御部48は、一例として、サーバ装置30が吸気する温度が予め定められた値より高い場合に、当該サーバ装置30が吸気する空気の温度を更に測定し、及び/又は、保持部90を停止させている時間を他のサーバ装置30よりも長くしてより正確に温度を測定してよい。さらに、制御部48は、一例として、サーバ装置30が吸気する空気の速度が予め定められた値より速い場合も、同様に制御してよい。また、制御部48は、非稼動状態となると異常であるサーバ装置30に移動した場合には、当該サーバ装置30が吸気する空気の温度の測定回数を他のサーバ装置30よりも多くし、及び/又は、保持部90を停止させている時間を他のサーバ装置30よりも長くしてもよい。

0049

そして、制御部48は、駆動部92を制御して複数のサーバ装置30のそれぞれが吸気する空気の温度または風速を測定させ、測定結果に基づいて空調を制御する。このような制御装置50によれば、少ない数の温度測定部42および検出部44により、複数のサーバ装置30のそれぞれが吸気する空気の温度を正確に測定し、更に、複数のサーバ装置30のそれぞれが吸気するかどうかを正確に検出することができる。

0050

図7は、本実施形態に係るコンピュータ1900のハードウェア構成の一例を示す。本実施形態に係るコンピュータ1900は、ホスト・コントローラ2082により相互に接続されるCPU2000、RAM2020、グラフィック・コントローラ2075、及び表示装置2080を有するCPU周辺部と、入出力コントローラ2084によりホスト・コントローラ2082に接続される通信インターフェイス2030、ハードディスクドライブ2040、及びCD−ROMドライブ2060を有する入出力部と、入出力コントローラ2084に接続されるROM2010、フレキシブルディスク・ドライブ2050、及び入出力チップ2070を有するレガシー入出力部とを備える。

0051

ホスト・コントローラ2082は、RAM2020と、高い転送レートでRAM2020をアクセスするCPU2000及びグラフィック・コントローラ2075とを接続する。CPU2000は、ROM2010及びRAM2020に格納されたプログラムに基づいて動作し、各部の制御を行う。グラフィック・コントローラ2075は、CPU2000等がRAM2020内に設けたフレームバッファ上に生成する画像データを取得し、表示装置2080上に表示させる。これに代えて、グラフィック・コントローラ2075は、CPU2000等が生成する画像データを格納するフレーム・バッファを、内部に含んでもよい。

0052

入出力コントローラ2084は、ホスト・コントローラ2082と、比較的高速入出力装置である通信インターフェイス2030、ハードディスクドライブ2040、CD−ROMドライブ2060を接続する。通信インターフェイス2030は、ネットワークを介して他の装置と通信する。

0053

センサ用I/F2032は、本実施形態に係る温度測定部42および検出部44と通信する。より詳しくは、センサ用I/F2032は、温度測定部42から測定対象のサーバ装置30が吸気する温度の測定結果を通信により取得する。また、センサ用I/F2032は、検出部44から、測定対象のサーバ装置30が吸気しているかどうか、または、排気しているかどうかの検出結果を取得する。センサ用I/F2032は、測定対象のサーバ装置30が吸気する空気の風速、または、測定対象のサーバ装置30が排気する空気の風速を取得してよい。

0054

ハードディスクドライブ2040は、コンピュータ1900内のCPU2000が使用するプログラム及びデータを格納する。CD−ROMドライブ2060は、CD−ROM2095からプログラム又はデータを読み取り、RAM2020を介してハードディスクドライブ2040に提供する。

0055

また、入出力コントローラ2084には、ROM2010と、フレキシブルディスク・ドライブ2050、及び入出力チップ2070の比較的低速な入出力装置とが接続される。ROM2010は、コンピュータ1900が起動時に実行するブート・プログラム、及び/又は、コンピュータ1900のハードウェアに依存するプログラム等を格納する。フレキシブルディスク・ドライブ2050は、フレキシブルディスク2090からプログラム又はデータを読み取り、RAM2020を介してハードディスクドライブ2040に提供する。入出力チップ2070は、フレキシブルディスク・ドライブ2050を入出力コントローラ2084へと接続すると共に、例えばパラレルポートシリアル・ポート、キーボード・ポート、マウス・ポート等を介して各種の入出力装置を入出力コントローラ2084へと接続する。

0056

RAM2020を介してハードディスクドライブ2040に提供されるプログラムは、フレキシブルディスク2090、CD−ROM2095、又はICカード等の記録媒体に格納されて利用者によって提供される。プログラムは、記録媒体から読み出され、RAM2020を介してコンピュータ1900内のハードディスクドライブ2040にインストールされ、CPU2000において実行される。

0057

コンピュータ1900にインストールされ、コンピュータ1900を空調制御部16として機能させるプログラムは、制御モジュールと、記憶モジュールとを備える。これらのプログラム又はモジュールは、CPU2000等に働きかけて、コンピュータ1900のCPU2000を制御部48として機能させ、コンピュータ1900のRAM2020またはハードディスクドライブ2040等を記憶部46として機能させる。

0058

これらのプログラムに記述された情報処理は、コンピュータ1900に読込まれることにより、ソフトウェアと上述した各種のハードウェア資源とが協働した具体的手段である記憶部46および制御部48として機能する。そして、これらの具体的手段によって、本実施形態におけるコンピュータ1900の使用目的に応じた情報の演算又は加工を実現することにより、使用目的に応じた特有の制御装置50が構築される。

0059

一例として、コンピュータ1900と外部の装置等との間で通信を行う場合には、CPU2000は、RAM2020上にロードされた通信プログラムを実行し、通信プログラムに記述された処理内容に基づいて、通信インターフェイス2030に対して通信処理を指示する。通信インターフェイス2030は、CPU2000の制御を受けて、RAM2020、ハードディスクドライブ2040、フレキシブルディスク2090、又はCD−ROM2095等の記憶装置上に設けた送信バッファ領域等に記憶された送信データを読み出してネットワークへと送信し、もしくは、ネットワークから受信した受信データを記憶装置上に設けた受信バッファ領域等へと書き込む。このように、通信インターフェイス2030は、DMA(ダイレクトメモリ・アクセス)方式により記憶装置との間で送受信データを転送してもよく、これに代えて、CPU2000が転送元の記憶装置又は通信インターフェイス2030からデータを読み出し、転送先の通信インターフェイス2030又は記憶装置へとデータを書き込むことにより送受信データを転送してもよい。

0060

また、CPU2000は、ハードディスクドライブ2040、CD−ROMドライブ2060(CD−ROM2095)、フレキシブルディスク・ドライブ2050(フレキシブルディスク2090)等の外部記憶装置に格納されたファイルまたはデータベース等の中から、全部または必要な部分をDMA転送等によりRAM2020へと読み込ませ、RAM2020上のデータに対して各種の処理を行う。そして、CPU2000は、処理を終えたデータを、DMA転送等により外部記憶装置へと書き戻す。このような処理において、RAM2020は、外部記憶装置の内容を一時的に保持するものとみなせるから、本実施形態においてはRAM2020および外部記憶装置等をメモリ、記憶部、または記憶装置等と総称する。本実施形態における各種のプログラム、データ、テーブル、データベース等の各種の情報は、このような記憶装置上に格納されて、情報処理の対象となる。なお、CPU2000は、RAM2020の一部をキャッシュメモリに保持し、キャッシュメモリ上で読み書きを行うこともできる。このような形態においても、キャッシュメモリはRAM2020の機能の一部を担うから、本実施形態においては、区別して示す場合を除き、キャッシュメモリもRAM2020、メモリ、及び/又は記憶装置に含まれるものとする。

0061

また、CPU2000は、RAM2020から読み出したデータに対して、プログラムの命令列により指定された、本実施形態中に記載した各種の演算、情報の加工、条件判断、情報の検索置換等を含む各種の処理を行い、RAM2020へと書き戻す。例えば、CPU2000は、条件判断を行う場合においては、本実施形態において示した各種の変数が、他の変数または定数と比較して、大きい、小さい、以上、以下、等しい等の条件を満たすかどうかを判断し、条件が成立した場合(又は不成立であった場合)に、異なる命令列へと分岐し、またはサブルーチン呼び出す

0062

また、CPU2000は、記憶装置内のファイルまたはデータベース等に格納された情報を検索することができる。例えば、第1属性属性値に対し第2属性の属性値がそれぞれ対応付けられた複数のエントリが記憶装置に格納されている場合において、CPU2000は、記憶装置に格納されている複数のエントリの中から第1属性の属性値が指定された条件と一致するエントリを検索し、そのエントリに格納されている第2属性の属性値を読み出すことにより、所定の条件を満たす第1属性に対応付けられた第2属性の属性値を得ることができる。

0063

以上に示したプログラム又はモジュールは、外部の記録媒体に格納されてもよい。記録媒体としては、フレキシブルディスク2090、CD−ROM2095の他に、DVD又はCD等の光学記録媒体、MO等の光磁気記録媒体テープ媒体、ICカード等の半導体メモリ等を用いることができる。また、専用通信ネットワーク又はインターネットに接続されたサーバシステムに設けたハードディスク又はRAM等の記憶装置を記録媒体として使用し、ネットワークを介してプログラムをコンピュータ1900に提供してもよい。

0064

以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更または改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。その様な変更または改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。

図面の簡単な説明

0065

ラックに搭載された複数のサーバ装置およびラックの周囲の吸気および排気の流れの一例を示す。
本発明の実施形態に係るデータセンタ10の構成の一例を示す。
ラック20内に搭載された複数のサーバ装置30およびラック20の周囲の空気の流れの一例を示す。
本発明の実施形態に係る制御装置50の機能ブロック構成を示す。
本発明の実施形態に係る制御装置50の処理フローを示す。
本発明の実施形態の変形例に係る制御装置50を複数のサーバ装置30とともに示す。
本発明の実施形態に係るコンピュータ1900のハードウェア構成の一例を示す。

符号の説明

0066

10データセンタ
12サーバルーム
14空調機
16空調制御部
20 ラック
22吸気側側面
24排気側側面
26送風口
30サーバ装置
42温度測定部
44 検出部
46 記憶部
48 制御部
50制御装置
90 保持部
92 駆動部
1900コンピュータ
2000 CPU
2010 ROM
2020 RAM
2030通信インターフェイス
2032センサ用I/F
2040ハードディスクドライブ
2050フレキシブルディスク・ドライブ
2060CD−ROMドライブ
2070入出力チップ
2075グラフィック・コントローラ
2080表示装置
2082 ホスト・コントローラ
2084入出力コントローラ
2090 フレキシブルディスク
2095 CD−ROM

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