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技術 回転式キャビン

出願人 三菱重工機械システム株式会社
発明者 有田正博
出願日 2008年6月30日 (10年5ヶ月経過) 出願番号 2008-171146
公開日 2010年1月14日 (8年10ヶ月経過) 公開番号 2010-005316
状態 拒絶査定
技術分野 遊園地用娯楽装置
主要キーワード ピンギア 横断面形 ホイール形状 遊戯設備 製作期間 略楕円体 軸方向支持 円形枠
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年1月14日)のものです。
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図面 (8)

課題

生産効率の改善と、コストの低減と、簡易保守点検とを可能にするような構造を有する回転式キャビンを提供する。

解決手段

外装部材であるキャビンカバー12の周囲に沿って配置されるリング形状の円形枠13と、円形枠13の内周部分の係合部材15と、キャビンカバー12の内部空間の高さ方向下側を仕切床部材16と、床部材16に取付けられ、かつ係合部材15に係合する駆動手段17とを備え、床部材16を円形枠13の周方向回動可能に構成するとともに床部材16姿勢を制御可能に構成する回転式キャビン11において、円形枠13の周方向に沿ったガイドレール18と、円形枠13の周方向に沿っており、かつ床部材16に取付けられる可動枠20と、ガイドレール18に対応して可動枠20に設けられるガイド部材19とを備え、ガイド部材19をガイドレール18に係合させ、ガイド部材19がガイドレール18の周方向に沿って摺動する、回転式キャビン11。

概要

背景

観覧車などの設備には、一般的に乗客を乗せるためのキャビンが設けられている。このキャビンは、観覧車では主な回転動作をする大回転ホイールの周囲に取付けられており、この大回転ホイールの回転に伴って大回転ホイールの周囲を周回することとなる。

ここで、大回転ホイールの回転によってキャビンが移動する際、キャビン内床部材が大回転ホイールに対して固定されていると、キャビンの周回中に床部材が、垂直な姿勢や逆さまな姿勢になってしまう。このようなキャビンでは、乗客が搭乗することができない。

そこで、キャビンの周回に伴いキャビンの床部材の姿勢を変化可能に構成することによって、キャビンの床部材を水平に保つ構造が採用されている。このような機構は、特許文献1に開示されている。

特許文献1の機構では、キャビンカバーの周囲に沿ってリング形状の円形枠が取付けられ、キャビンカバーの内部には床部材が配置され、この床部材がキャビンカバーおよび円形枠に対して円形枠の周方向に沿って回動可能に構成されている。また、この円形枠の外周部分は大回転ホイールに取付けられて固定されており、円形枠の内周部分にはギアが設けられている。さらに、床部材にはスプロケットホイール付の駆動装置が設けられており、このスプロケットホイールと円形枠の内周部分のギアとが噛み合うように構成されている。

このような構成によって、床部材は、円形枠に対して円形枠の周方向に沿って回動可能となっており、床部材が、キャビンカバーおよび円形枠に対して回動可能となっている。さらに、床部材の姿勢は、駆動装置の駆動動作によって制御可能となっている。

このような円形枠を実現するために、円形枠の外周部分に対して円形枠の内周部分自体を回動可能に構成した旋回座ベアリングが用いられている。
特開2000−42244号公報

概要

生産効率の改善と、コストの低減と、簡易保守点検とを可能にするような構造を有する回転式キャビンを提供する。外装部材であるキャビンカバー12の周囲に沿って配置されるリング形状の円形枠13と、円形枠13の内周部分の係合部材15と、キャビンカバー12の内部空間の高さ方向下側を仕切る床部材16と、床部材16に取付けられ、かつ係合部材15に係合する駆動手段17とを備え、床部材16を円形枠13の周方向へ回動可能に構成するとともに床部材16姿勢を制御可能に構成する回転式キャビン11において、円形枠13の周方向に沿ったガイドレール18と、円形枠13の周方向に沿っており、かつ床部材16に取付けられる可動枠20と、ガイドレール18に対応して可動枠20に設けられるガイド部材19とを備え、ガイド部材19をガイドレール18に係合させ、ガイド部材19がガイドレール18の周方向に沿って摺動する、回転式キャビン11。

目的

そこで、本発明の課題は、生産効率の改善と、コストの低減と、簡易な保守点検とを可能にするような構造を有する回転式キャビンを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

外装部材として構成されるキャビンカバーと、リング形状に形成され、かつ前記キャビンカバーの周囲に沿って配置される円形枠と、該円形枠の内周部分に設けられる係合部材と、前記円形枠の内周部分より内側の空間を通るように配置され、かつ前記キャビンカバーの内部空間の高さ方向下側を仕切るように配置される床部材と、該床部材に取付けられ、かつ前記係合部材に係合する駆動手段とを備え、前記床部材を前記円形枠に対して前記円形枠の周方向回動可能に構成するとともに、前記駆動手段の駆動動作によって前記床部材の姿勢を制御可能に構成している回転式キャビンにおいて、前記円形枠の周方向に沿って前記円形枠に設けられるガイドレールと、前記円形枠の周方向に沿って設けられ、かつ前記床部材に取付けられる可動枠と、前記ガイドレールに対応するように前記可動枠に設けられるガイド部材とを備えており、該ガイド部材を前記ガイドレールに係合させて、前記床部材の回動時に、前記ガイド部材が前記ガイドレールの周方向に沿って摺動するように構成されていることを特徴とする回転式キャビン。

請求項2

外装部材として構成されるキャビンカバーと、リング形状に形成され、かつ前記キャビンカバーの周囲に沿って配置される円形枠と、該円形枠の内周部分に設けられる係合部材と、前記円形枠の内周部分より内側の空間を通るように配置され、かつ前記キャビンカバーの内部空間の高さ方向下側を仕切るように配置される床部材と、該床部材に取付けられ、かつ前記係合部材に係合する駆動手段とを備え、前記床部材を前記円形枠に対して前記円形枠の周方向へ回動可能に構成するとともに、前記駆動手段の駆動動作によって前記床部材の姿勢を制御可能に構成している回転式キャビンにおいて、複数のローラを有し、かつ前記円形枠の内周部分に設けられるローラチェーンと、前記複数のローラと当接するように前記ローラチェーンの内周部分に沿って設けられ、かつ前記床部材に取付けられる支持部材とを備え、前記支持部材を前記床部材の回動軸となる方向から支持するための支持ガイドを設けていることを特徴とする回転式キャビン。

請求項3

外装部材として構成されるキャビンカバーと、リング形状に形成され、かつ前記キャビンカバーの周囲に沿って配置される円形枠と、前記円形枠の内周部分より内側の空間を通るように配置され、かつ前記キャビンカバーの内部空間の高さ方向下側を仕切るように配置される床部材と、該床部材に取付けられる駆動手段とを備えている回転式キャビンにおいて、複数のローラを有し、かつ前記円形枠の内周部分に設けられるローラチェーンを備え、該ローラチェーンに前記駆動手段を係合させ、前記床部材を前記円形枠に対して前記円形枠の周方向へ回動可能に構成するとともに、前記駆動手段の駆動動作によって前記床部材の姿勢を制御可能に構成し、前記複数のローラと当接するように前記ローラチェーンの内周部分に沿って設けられ、かつ前記床部材に取付けられる支持部材を備え、前記支持部材を前記床部材の回動軸となる方向から支持するための支持ガイドを設けていることを特徴とする回転式キャビン。

技術分野

0001

本発明は、観覧車などの設備に用いられる回転式キャビンに関する。

背景技術

0002

観覧車などの設備には、一般的に乗客を乗せるためのキャビンが設けられている。このキャビンは、観覧車では主な回転動作をする大回転ホイールの周囲に取付けられており、この大回転ホイールの回転に伴って大回転ホイールの周囲を周回することとなる。

0003

ここで、大回転ホイールの回転によってキャビンが移動する際、キャビン内床部材が大回転ホイールに対して固定されていると、キャビンの周回中に床部材が、垂直な姿勢や逆さまな姿勢になってしまう。このようなキャビンでは、乗客が搭乗することができない。

0004

そこで、キャビンの周回に伴いキャビンの床部材の姿勢を変化可能に構成することによって、キャビンの床部材を水平に保つ構造が採用されている。このような機構は、特許文献1に開示されている。

0005

特許文献1の機構では、キャビンカバーの周囲に沿ってリング形状の円形枠が取付けられ、キャビンカバーの内部には床部材が配置され、この床部材がキャビンカバーおよび円形枠に対して円形枠の周方向に沿って回動可能に構成されている。また、この円形枠の外周部分は大回転ホイールに取付けられて固定されており、円形枠の内周部分にはギアが設けられている。さらに、床部材にはスプロケットホイール付の駆動装置が設けられており、このスプロケットホイールと円形枠の内周部分のギアとが噛み合うように構成されている。

0006

このような構成によって、床部材は、円形枠に対して円形枠の周方向に沿って回動可能となっており、床部材が、キャビンカバーおよび円形枠に対して回動可能となっている。さらに、床部材の姿勢は、駆動装置の駆動動作によって制御可能となっている。

0007

このような円形枠を実現するために、円形枠の外周部分に対して円形枠の内周部分自体を回動可能に構成した旋回座ベアリングが用いられている。
特開2000−42244号公報

発明が解決しようとする課題

0008

しかしながら、特許文献1のように観覧車などの大型設備に設置される回転式キャビンでは、大型の旋回座ベアリングを用いる必要がある。旋回座ベアリングは複雑な構造を有しており、その製作は難しく、大型の旋回座ベアリングでは、さらにその製作が難しくなる。

0009

従って、このような旋回座ベアリングの製作期間は長期に渡り、回転式キャビンの生産効率を悪化させる要因となっている。さらに、旋回座ベアリングの製作の難易化は、旋回座ベアリングのコストの増加に影響し、ひいては回転式キャビンのコストの増加要因ともなっている。

0010

また、旋回座ベアリングの複雑な構造は、回転式キャビンの保守点検を難しく、回転式キャビンの維持管理を難しくしている。

0011

そこで、本発明の課題は、生産効率の改善と、コストの低減と、簡易な保守点検とを可能にするような構造を有する回転式キャビンを提供することにある。

課題を解決するための手段

0012

課題を解決するために本発明の回転式キャビンは、外装部材として構成されるキャビンカバーと、リング形状に形成され、かつ前記キャビンカバーの周囲に沿って配置される円形枠と、該円形枠の内周部分に設けられる係合部材と、前記円形枠の内周部分より内側の空間を通るように配置され、かつ前記キャビンカバーの内部空間の高さ方向下側を仕切るように配置される床部材と、該床部材に取付けられ、かつ前記係合部材に係合する駆動手段とを備え、前記床部材を前記円形枠に対して前記円形枠の周方向へ回動可能に構成するとともに、前記駆動手段の駆動動作によって前記床部材の姿勢を制御可能に構成している回転式キャビンにおいて、前記円形枠の周方向に沿って前記円形枠に設けられるガイドレールと、前記円形枠の周方向に沿って設けられ、かつ前記床部材に取付けられる可動枠と、前記ガイドレールに対応するように前記可動枠に設けられるガイド部材とを備えており、該ガイド部材を前記ガイドレールに係合させて、前記床部材の回動時に、前記ガイド部材が前記ガイドレールの周方向に沿って摺動するように構成されている。

0013

また、本発明の回転式キャビンは、外装部材として構成されるキャビンカバーと、リング形状に形成され、かつ前記キャビンカバーの周囲に沿って配置される円形枠と、該円形枠の内周部分に設けられる係合部材と、前記円形枠の内周部分より内側の空間を通るように配置され、かつ前記キャビンカバーの内部空間の高さ方向下側を仕切るように配置される床部材と、該床部材に取付けられ、かつ前記係合部材に係合する駆動手段とを備え、前記床部材を前記円形枠に対して前記円形枠の周方向へ回動可能に構成するとともに、前記駆動手段の駆動動作によって前記床部材の姿勢を制御可能に構成している回転式キャビンにおいて、複数のローラを有し、かつ前記円形枠の内周部分に設けられるローラチェーンと、前記複数のローラと当接するように前記ローラチェーンの内周部分に沿って設けられ、かつ前記床部材に取付けられる支持部材とを備え、前記支持部材を前記床部材の回動軸となる方向から支持するための支持ガイドを設けている。

0014

さらに、本発明の回転式キャビンは、外装部材として構成されるキャビンカバーと、リング形状に形成され、かつ前記キャビンカバーの周囲に沿って配置される円形枠と、前記円形枠の内周部分より内側の空間を通るように配置され、かつ前記キャビンカバーの内部空間の高さ方向下側を仕切るように配置される床部材と、該床部材に取付けられる駆動手段とを備えている回転式キャビンにおいて、複数のローラを有し、かつ前記円形枠の内周部分に設けられるローラチェーンを備え、該ローラチェーンに前記駆動手段を係合させ、前記床部材を前記円形枠に対して前記円形枠の周方向へ回動可能に構成するとともに、前記駆動手段の駆動動作によって前記床部材の姿勢を制御可能に構成し、前記複数のローラと当接するように前記ローラチェーンの内周部分に沿って設けられ、かつ前記床部材に取付けられる支持部材を備え、前記支持部材を前記床部材の回動軸となる方向から支持するための支持ガイドを設けている。

発明の効果

0015

本発明の回転式キャビンによれば、以下の効果を得ることができる。本発明の回転式キャビンは、外装部材として構成されるキャビンカバーと、リング形状に形成され、かつ前記キャビンカバーの周囲に沿って配置される円形枠と、該円形枠の内周部分に設けられる係合部材と、前記円形枠の内周部分より内側の空間を通るように配置され、かつ前記キャビンカバーの内部空間の高さ方向下側を仕切るように配置される床部材と、該床部材に取付けられ、かつ前記係合部材に係合する駆動手段とを備え、前記床部材を前記円形枠に対して前記円形枠の周方向へ回動可能に構成するとともに、前記駆動手段の駆動動作によって前記床部材の姿勢を制御可能に構成している回転式キャビンにおいて、前記円形枠の周方向に沿って前記円形枠に設けられるガイドレールと、前記円形枠の周方向に沿って設けられ、かつ前記床部材に取付けられる可動枠と、前記ガイドレールに対応するように前記可動枠に設けられるガイド部材とを備えており、該ガイド部材を前記ガイドレールに係合させて、前記床部材の回動時に、前記ガイド部材が前記ガイドレールの周方向に沿って摺動するように構成されている。そのため、前記可動枠が前記ガイドレールの周方向に沿ってガイドされることとなる。従って、旋回座ベアリングのような複雑かつ高価な構造を用いなくとも、前記床部材を前記円形枠に対して回動可能に構成できる。このようなシンプルな構造によって、回転式キャビンの各構成部品組立てる作業なども容易となり、回転式キャビンの製作期間を短縮でき、回転式キャビンの生産効率を向上させることができる。また、シンプルな構造によって各構成部品の製造コストを低減でき、さらには生産効率の向上によって生産コストも低減することができる。よって、回転式キャビンのコストを低減することができる。さらに、このようなシンプルな構造によって、回転式キャビンの保守点検をし易くなり、回転式キャビンの維持管理を効率化できる。

0016

また、本発明の回転式キャビンは、外装部材として構成されるキャビンカバーと、リング形状に形成され、かつ前記キャビンカバーの周囲に沿って配置される円形枠と、該円形枠の内周部分に設けられる係合部材と、前記円形枠の内周部分より内側の空間を通るように配置され、かつ前記キャビンカバーの内部空間の高さ方向下側を仕切るように配置される床部材と、該床部材に取付けられ、かつ前記係合部材に係合する駆動手段とを備え、前記床部材を前記円形枠に対して前記円形枠の周方向へ回動可能に構成するとともに、前記駆動手段の駆動動作によって前記床部材の姿勢を制御可能に構成している回転式キャビンにおいて、複数のローラを有し、かつ前記円形枠の内周部分に設けられるローラチェーンと、前記複数のローラと当接するように前記ローラチェーンの内周部分に沿って設けられ、かつ前記床部材に取付けられる支持部材とを備え、前記支持部材を前記床部材の回動軸となる方向から支持するための支持ガイドを設けている。そのため、前記支持部材が、前記ローラチェーンの周方向に沿ってガイドされ、かつ前記床部材の回動軸の方向から支持されることとなる。従って、旋回座ベアリングのような複雑かつ高価な構造を用いなくとも、前記床部材を前記円形枠に対して回動可能に構成できる。このようなシンプルな構造によって、回転式キャビンの各構成部品を組立てる作業なども容易となり、回転式キャビンの製作期間を短縮でき、回転式キャビンの生産効率を向上させることができる。また、シンプルな構造によって各構成部品の製造コストを低減でき、さらには生産効率の向上によって生産コストも低減することができる。よって、回転式キャビンのコストを低減することができる。さらに、このようなシンプルな構造によって、回転式キャビンの保守点検をし易くなり、回転式キャビンの維持管理を効率化できる。

0017

さらに、本発明の回転式キャビンは、外装部材として構成されるキャビンカバーと、リング形状に形成され、かつ前記キャビンカバーの周囲に沿って配置される円形枠と、前記円形枠の内周部分より内側の空間を通るように配置され、かつ前記キャビンカバーの内部空間の高さ方向下側を仕切るように配置される床部材と、該床部材に取付けられる駆動手段とを備えている回転式キャビンにおいて、複数のローラを有し、かつ前記円形枠の内周部分に設けられるローラチェーンを備え、該ローラチェーンに前記駆動手段を係合させ、前記床部材を前記円形枠に対して前記円形枠の周方向へ回動可能に構成するとともに、前記駆動手段の駆動動作によって前記床部材の姿勢を制御可能に構成し、前記複数のローラと当接するように前記ローラチェーンの内周部分に沿って設けられ、かつ前記床部材に取付けられる支持部材を備え、前記支持部材を前記床部材の回動軸となる方向から支持するための支持ガイドを設けている。そのため、前記支持部材が、前記ローラチェーンの周方向に沿ってガイドされ、かつ前記床部材の回動軸の方向から支持されることとなる。従って、旋回座ベアリングのような複雑かつ高価な構造を用いなくとも、前記床部材を前記円形枠に対して回動可能に構成できる。このようなシンプルな構造によって、回転式キャビンの各構成部品を組立てる作業なども容易となり、回転式キャビンの製作期間を短縮でき、回転式キャビンの生産効率を向上させることができる。また、前記駆動装置を前記ローラチェーンに直接係合させることによって、部品点数の削減を図ることができる。従って、このようなシンプルな構造および部品点数削減によって各構成部品の製造コストを低減でき、さらには生産効率の向上によって生産コストも低減することができる。よって、回転式キャビンのコストを低減することができる。さらに、このようなシンプルな構造によって、回転式キャビンの保守点検をし易くなり、回転式キャビンの維持管理を効率化できる。

発明を実施するための最良の形態

0018

本発明の実施形態について以下に説明する。図1は、本発明の実施形態における観覧車1の全体を表す正面図である。

0019

観覧車1は、ホイール形状の大回転ホイール2を備えており、この大回転ホイール2が、ホイール形状の中心にある回転軸2aを中心に回転するように構成されている。この大回転ホイール2の外周には、乗客を乗せるために、第1実施形態、第2実施形態、または第3実施形態の回転式キャビン(以下、「キャビン」という)11,21,31が取り付けられている。そこで、第1実施形態のキャビン11、第2実施形態のキャビン21、および第3実施形態のキャビンについて以下に説明する。

0020

(第1実施形態)
図2は、本発明の第1実施形態におけるキャビン11の概略を示す斜視図である。キャビン11は、外装部材としてキャビンカバー12を備えており、このキャビンカバー12は、略楕円体形状の外表面を有するように形成されている。キャビンカバー12の姿勢は、略楕円体形状に形成されたキャビンカバー12の主軸の1つを、中心軸S(一点鎖線で表す)に沿って配置した状態となっている。

0021

キャビンカバー12の周囲には、リング形状に形成される2つの円形枠13,13が取付けられている。2つの円形枠13,13の円中心は、中心軸Sを通るように配置されている。さらに2つの円形枠13,13は、中心軸Sに直交する平面に沿って配置され、かつ中心軸S方向に互いに間隔を空けて配置されている。

0022

円形枠13の外周部分には、大回転ホイール2と連結するために2つの連結棒14,14が設けられている。また、円形枠13の内周部分の全体には、複数の歯部から成るギア15が係合部材として設けられている。複数の歯部は、円形枠13の周方向に互いに間隔を空けて配置されている。円形枠13の内周部分には、ギア15と中心軸S方向奥側で隣接する内周面13aが設けられている。

0023

キャビンカバー12の内部空間において高さ方向の下側部分を仕切るように床部材16が配置されている。さらに、床部材16は、キャビンカバー12の下側寄りの位置で、円形枠13の内周部分より内側の空間を通るように配置されている。

0024

この床部材16は平板形状の床面部16aを備えており、床面部16aの外縁部分は、キャビンカバー12の内側に沿って配置されている。この床面部16aによって、キャビンカバー12の内部空間の下側部分が仕切られることとなる。また、床面部16aの下側面には、床面部16aを補強するための骨格として床フレーム部16bが設けられている。

0025

床部材16の下側面には、駆動手段として2つの駆動装置17,17が取付けられている。駆動装置17には、駆動源として回動駆動可能なモータ17aが設けられており、また、モータ17aの駆動を伝達するために中心軸Sと平行な方向に沿って駆動軸17bが設けられている。

0026

この駆動軸17bの基端部にはモータ17aが取付けられており、駆動軸17bの先端部には円形枠13のギア15と噛み合うように、スプロケットホイール17cが取付けられている。さらに、駆動軸17bには、円形枠13の内周面13a上を転動する車輪17dが取付けられている。

0027

円形枠13の中心軸S方向手前側の側部13bには、円形枠13の周方向に沿ってリング形状に形成されるガイドレール18が設けられている。このガイドレール18にはガイド部材として構成される複数のリニアガイド19が係合している。複数のリニアガイド19は、ガイドレール18の周方向に互いに間隔を空けて配置されており、さらにガイドレール18に対して摺動可能に構成されている。

0028

ここで、床部材16と円形枠13との間を支持する構造に関して、図3を用いて説明する。円形枠13とガイドレール18との間では、ギア15の中心軸S方向手前側の側部にガイドレール18が取付けられている。

0029

ガイドレール18とリニアガイド19とを係合するために、リニアガイド19はガイドレール18の横断面形状に対応した略コ字形状の横断面を有し、この横断面はガイドレール18の周方向に沿って延設されている。

0030

また、キャビン11は、図2では省略して記載されていなかった可動枠20を備えている。可動枠20は、円形枠13の周方向に沿って円形枠13に対応するリング形状に形成されている。

0031

この可動枠20には、複数のリニアガイド19が取付けられている。詳細には、可動枠20の中心軸S方向奥側の側面部に、リニアガイド19の中心軸S方向手前側の側面部を取付けている。

0032

また、図示していないが、可動枠20はフレーム床部材16の床フレーム部16bに取付けられている。そのため、可動枠20が床部材16とともに回動する時には、リニアガイド19がガイドレール18の周方向に沿って摺動することとなる。このような構成によって、床部材16が、キャビンカバー12および円形枠13に対して中心軸Sを中心に回動支持されることとなる。

0033

ここで、床部材16の姿勢制御について説明する。駆動装置17のモータ17aが回動駆動する時には、モータ17aの駆動力によって駆動軸17bが回動し、スプロケットホイール17cが回動することとなる。そのため、スプロケットホイール17cと噛み合ったギア15に対して、床部材16が中心軸Sを中心に回動する。すなわち、床部材16が中心軸Sを中心としてキャビンカバー12および円形枠13に対して回動することとなる。このとき、車輪17dは、円形枠13と床部材16との間に生じる荷重を支持しながら内周面13a上を転動する。このような構成によって、キャビン11では床部材16の回動動作が制御され、床部材16の姿勢が制御可能となっている。

0034

よって、本発明の第1実施形態によれば、可動枠20がガイドレール18の周方向に沿ってガイドされることとなる。従って、旋回座ベアリングのような複雑かつ高価な構造を用いなくとも、床部材16をキャビンカバー12および円形枠13に対して回動可能に構成できる。このようなシンプルな構造によって、キャビン11の各構成部品を組立てる作業も容易となり、キャビン11の製作期間を短縮でき、キャビン11の生産効率を向上させることができる。また、このシンプルな構造によって各構成部品の製造コストを低減でき、さらには生産効率の向上によって生産コストも低減することができる。よって、キャビン11のコストを低減することができる。さらに、このようなシンプルな構造によって、キャビン11の保守点検をし易くなり、キャビン11の維持管理を効率化できる。

0035

(第2実施形態)
本発明の第2実施形態におけるキャビン21を以下に説明し、主に第1実施形態と異なる形態を説明する。このキャビン21の基本的な構造は、第1実施形態のキャビン11と同一である。第1実施形態と基本的な構造を同一とするものには、同一の名称および同一の符号を用いるものとする。

0036

図4は、本発明の第2実施形態におけるキャビン21の概略を示す斜視図である。キャビンカバー12の周囲には、リング形状に形成される2つの円形枠22,22が取付けられている。2つの円形枠22,22の円中心は、中心軸Sを通るように配置されている。さらに2つの円形枠22,22は、中心軸Sに直交する平面に沿って配置され、かつ中心軸Sに沿った方向に互いに間隔を空けて配置されている。

0037

円形枠22の外周部分には、大回転ホイール2と連結するために2つの連結棒14,14が設けられている。また、円形枠22の内周部分の全体には、複数の歯部から成るギア15が係合部材として設けられている。さらに、円形枠22の内周部分の全体には、ギア15と中心軸S方向奥側で隣接する内周面22aが設けられており、ギア15と中心軸S方向手前側で隣接するローラチェーン23が設けられている。

0038

キャビン21は、支持部材24を備えている。支持部材24は、図4では省略して一部しか記載されていないが、ローラチェーン23の内周部分に沿ってリング形状に形成されている。

0039

さらに、円形枠22の内周部分の全体には、ローラチェーン23と中心軸S方向手前側で近接する複数のガイドローラ25が設けられている。複数のガイドローラ25は、円形枠22の周方向に互いに間隔を空けて配置されている。

0040

ここで、キャビンカバー12および床部材16と円形枠22との間を支持する構造に関して、図5を用いて説明する。ローラチェーン23は、円形枠22に取付けられている。また、ローラチェーン23は複数のローラ23aを有しており、ローラ23aは中心軸Sと平行な回動軸を中心に回動可能に構成されている。

0041

支持部材24はL字形状の横断面を有している。L字形状の断面の一方辺は、中心軸Sと平行な方向に沿って配置され、支持部材24の内周支持部24aを形成している。支持部材24の内周支持部24aは、ローラチェーン23の内周部分に沿って配置され、ローラチェーン23の複数のローラ23aに当接している。

0042

また、L字形状の断面の他方辺は、中心軸Sと直行する平面上に配置されており、支持部材24の軸方向支持部24bを形成している。支持部材24の軸方向支持部24bは、ローラチェーン23の中心軸S方向手前側の側部に沿って配置されている。

0043

ガイドローラ25は、支持部材24を中心軸S方向から支持する支持ガイドとして構成されおり、支持部材24の軸方向支持部24bを転動するように構成されている。

0044

そのため、支持部材24の回動時には、ローラチェーン23の複数のローラ23aが転動しながら支持部材24の内周支持部24aを支持し、ガイドローラ25が転動しながら支持部材24の軸方向支持部24bを支持することとなる。

0045

また、支持部材24は床部材16の床フレーム部16bに取付けられている。そのため、支持部材24が床部材16とともに回動する時には、支持部材24が、ローラ23a上を転動しながら、ローラチェーン23の周方向に沿って移動することとなる。このような構成によって、床部材16が、キャビンカバー12および円形枠22に対して中心軸Sを中心に回動支持されることとなる。

0046

ここで、床部材16の姿勢制御について説明する。駆動装置17のモータ17aが回動駆動する時には、モータ17aの駆動力によって駆動軸17bが回動し、スプロケットホイール17cが回動することとなる。そのため、スプロケットホイール17cと噛み合ったギア15に対して、床部材16が中心軸Sを中心として回動する。すなわち、床部材16が、中心軸Sを中心としてキャビンカバー12および円形枠22に対して回動することとなる。このとき、車輪17dは、円形枠22と床部材16との間に生じる荷重を支持しながら内周面22a上を転動する。このような構成によって、キャビン21では床部材16の回動動作が制御され、床部材16の姿勢が制御可能となっている。

0047

よって、本発明の第2実施形態によれば、支持部材24が、ローラチェーン23の周方向に沿ってガイドされ、かつ床部材16の中心軸Sの方向から支持されることとなる。従って、旋回座ベアリングのような複雑な構造で、かつ高価な構造を用いなくとも、床部材16をキャビンカバー12および円形枠22に対して回動可能に構成できる。このようなシンプルな構造によって、キャビン21の各構成部品を組立てる作業なども容易となり、キャビン21の製作期間を短縮でき、キャビン21の生産効率を向上させることができる。また、シンプルな構造によって各構成部品の製造コストを低減でき、さらには生産効率の向上によって生産コストも低減することができる。よって、キャビン21のコストを低減することができる。さらに、このようなシンプルな構造によって、キャビン21の保守点検をし易くなり、キャビン21の維持管理を効率化できる。

0048

(第3実施形態)
本発明の第3実施形態におけるキャビン31を以下に説明し、主に第1実施形態と異なる形態を説明する。このキャビン31の基本的な構造は、第1実施形態のキャビン11と同一である。第1実施形態と基本的な構造を同一とするものには、同一の名称および同一の符号を用いるものとする。

0049

図6は、本発明の第3実施形態におけるキャビン31の概略を示す斜視図である。キャビンカバー12の周囲には、リング形状に形成される2つの円形枠32,32が取付けられている。2つの円形枠32,32の円中心は、中心軸Sを通るように配置されている。さらに2つの円形枠32,32は、中心軸Sに直交する平面に沿って配置され、かつ中心軸Sに沿った方向に互いに間隔を空けて配置されている。

0050

円形枠32の外周部分には、大回転ホイール2と連結するために2つの連結棒14,14が設けられている。また、円形枠32の内周部分の全体には、ローラチェーン33が設けられており、ローラチェーン33と中心軸S方向奥側で隣接して内周面32aが設けられている。第3実施形態の駆動装置17は、第1実施形態および第2実施形態と異なるスプロケットホイール17eを備えている。駆動装置17のスプロケットホイール17eは、ローラチェーン33と噛み合うように構成されている。

0051

また、キャビン31は、支持部材34を備えている。支持部材34は、図6では省略して一部しか記載されていないが、ローラチェーン33の内周部分に沿ってリング形状に形成されている。

0052

さらに、円形枠32の内周部分の全体には、ローラチェーン33と中心軸S方向奥側で近接する複数のガイドローラ35が設けられている。複数のガイドローラ35は、円形枠32の周方向に互いに間隔を空けて配置されている。

0053

ここで、床部材16と円形枠32との間を支持する構造に関して、図7を用いて説明する。ローラチェーン33は、円形枠32に取付けられている。また、ローラチェーン33は複数のローラ33aを有しており、ローラ33aは中心軸Sと平行な回動軸を中心に回動可能に構成されている。

0054

支持部材34はL字形状の横断面を有している。L字形状の断面の一方辺は、中心軸Sと平行な方向に沿って配置され、支持部材34の内周支持部34aを形成している。この内周支持部34aは、ローラチェーン33の内周部分に沿って配置され、ローラチェーン33の複数のローラ33aに当接している。

0055

また、L字形状の断面の他方辺は、中心軸Sと直行する平面上に配置されており、支持部材34の軸方向支持部34bを形成している。軸方向支持部34bは、ローラチェーン33の中心軸S方向奥側の側部に沿って配置されている。

0056

さらに、支持部材34を中心軸S方向から支持するための支持ガイドとして、複数のガイドローラ35が支持部材34に設けられている。複数のガイドローラ35は、支持部材34の周方向に互いに間隔を空けて配置されている。また、ガイドローラ35は、支持部材34の軸方向支持部34bを転動するように構成され、円形枠32の内周部分に取付けられている。

0057

そのため、支持部材34の回動時には、ローラチェーン33のローラ33aは転動しながら支持部材34の内周支持部34aを支持し、ガイドローラ35は転動しながら支持部材34の軸方向支持部34bを支持することとなる。

0058

また、支持部材34は床部材16の床フレーム部16bに取付けられている。そのため、支持部材34が床部材16とともに回動する時には、支持部材34が、ローラチェーン33のローラ33a上を転動しながら、ローラチェーン33の周方向に沿って移動することとなる。このような構成によって、床部材16が、キャビンカバー12および円形枠32に対して中心軸Sを中心に回動支持されることとなる。

0059

ここで、床部材16の姿勢制御について説明する。駆動装置17のモータ17aが回動駆動する時には、モータ17aの駆動力によって駆動軸17bが回動し、スプロケットホイール17eが回動することとなる。そのため、スプロケットホイール17eと噛み合ったローラチェーン33に対して、床部材16が中心軸Sを中心として回動することとなる。すなわち、床部材16が、中心軸Sを中心としてキャビンカバー12および円形枠32に対して回動することとなる。このとき、車輪17dは、円形枠32と床部材16との間に生じる荷重を支持しながら内周面32a上を転動する。このような構成によって、キャビン31では床部材16の回動動作が制御され、床部材16の姿勢が制御可能となっている。

0060

よって、本発明の第3実施形態によれば、支持部材34が、ローラチェーン33の周方向に沿ってガイドされ、かつ床部材16の回動軸の方向から支持されることとなる。従って、旋回座ベアリングのような複雑な構造で、かつ高価な構造を用いなくとも、床部材16をキャビンカバー12および円形枠32に対して回動可能に構成できる。このようなシンプルな構造によって、キャビン31の各構成部品を組立てる作業なども容易となり、キャビン31の製作期間を短縮でき、キャビン31の生産効率を向上させることができる。また、駆動装置17のスプロケットホイール17eをローラチェーン33に直接係合させることによって、部品点数の削減を図ることができる。従って、このようなシンプルな構造および部品点数削減によって各構成部品の製造コストを低減でき、さらには生産効率の向上によって生産コストも低減することができる。よって、キャビン31のコストを低減することができる。さらに、このようなシンプルな構造によって、キャビン31の保守点検をし易くなり、キャビン31の維持管理を効率化できる。

0061

ここまで本発明の第1実施形態〜第3実施形態について述べたが、本発明は既述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の技術的思想に基づいて各種の変形および変更が可能である。

0062

例えば、本発明の第1実施形態〜第3実施形態の第1変形例として、第1実施形態〜第3実施形態のキャビン11,21,31をそれぞれ観覧車1以外の設備に用いてもよい。遊園地の他の遊戯設備など様々な設備において、本発明の第1実施形態〜第3実施形態と同様な効果が得られる。

0063

本発明の第1実施形態〜第3実施形態の第2変形例として、ギア15の代わりに係合部材として、円形枠13の内周部分の全体に、複数のピン形状の歯部から成るピンギアが設けられてもよい。このピン形状の歯部は、その長手方向を中心軸Sの方向と平行に配置しており、複数のピン形状の歯部は、円形枠13の周方向に互いに間隔を空けて配置されているとよい。このような構成によって、本発明の第1実施形態〜第3実施形態と同様な効果が得られるとともに、ギア15を用いる場合よりもさらにシンプルな構造にすることができる。よって、コストをさらに低減することができる。

0064

本発明の第1実施形態〜第3実施形態の第3変形例として、床部材16をキャビンカバー12に取付け、キャビンカバー12および床部材を円形枠13,22,32に対して中心軸Sを中心に回動可能に構成してもよい。本発明の第1実施形態〜第3実施形態と同様な効果が得られる。

0065

本発明の第2実施形態および第3実施形態の第4変形例として、ガイドローラ25,35が、支持部材24,34を中心軸S方向から支持することが可能であれば、支持部材24,34自体に取付けられて円形枠22またはギア15と当接するように構成されていてもよい。本発明の第2実施形態および第3実施形態と同様な効果が得られる。

図面の簡単な説明

0066

本発明の実施形態における観覧車の全体を表す正面図である。
本発明の第1実施形態における回転式キャビンの概略を示す斜視図である。
本発明の第1実施形態において、キャビンカバーおよび床部材と円形枠との間を支持する構造の概略を示す斜視図である。
本発明の第2実施形態における回転式キャビンの概略を示す斜視図である。
本発明の第2実施形態において、キャビンカバーおよび床部材と円形枠との間を支持する構造の概略を示す斜視図である。
本発明の第3実施形態における回転式キャビンの概略を示す斜視図である。
本発明の第3実施形態において、キャビンカバーおよび床部材と円形枠との間を支持する構造の概略を示す斜視図である。

符号の説明

0067

1観覧車
2大回転ホイール
2a回転軸
11キャビン
12キャビンカバー
13円形枠
13a内周面
13b 側部
14連結棒
15ギア
16床部材
16a 床面部
16b床フレーム部
17駆動装置
17aモータ
17b駆動軸
17cスプロケットホイール
17d車輪
17e スプロケットホイール
18ガイドレール
19リニアガイド
20可動枠
21 キャビン
22 円形枠
22a 内周面
23ローラチェーン
23aローラ
24支持部材
24a内周支持部
24b軸方向支持部
25ガイドローラ
31 キャビン
32 円形枠
32a 内周面
33 ローラチェーン
33a ローラ
34 支持部材
34a 内周支持部
34b 軸方向支持部
35 ガイドローラ

S 中心軸

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