図面 (/)

技術 乗客コンベア

出願人 株式会社日立製作所
発明者 小嶋和平齋藤忠一宇津宮博文
出願日 2008年6月18日 (11年10ヶ月経過) 出願番号 2008-158635
公開日 2010年1月7日 (10年3ヶ月経過) 公開番号 2010-001085
状態 特許登録済
技術分野 エスカレータ,移動歩道
主要キーワード 銅細線 移動方向両側 被覆絶縁層 皿ねじ 屋外設置 漏電ブレーカ エスカレーター 化粧部材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2010年1月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

本発明は、乗降部の異常を事前に検出して櫛板の破損を未然に防止し得る乗客コンベアを提供することにある。

解決手段

本発明は、櫛板14の乗降床9への取付部近傍にクリート5Kとの接触により電流変化を生じる導電体20を設け、この導電体20の電流変化を検出して異常を検出する異常検出手段を設けたのである。 上記構成とすることで、仮に、踏板5が浮上ったりした場合、浮上った踏板5のクリート5Kが導電体20に接触するので、導電体20が破断したり削り込まれたりして電流遮断されたり不安定となる。そこで、その電流を異常検出手段で検出して異常を報知したり運転を停止したりすることで、乗降床9先端近傍での不具合を事前に検出することができ、その結果、櫛板14の破損を未然に防止することができるのである。

概要

背景

通常、乗降床先端に設けられた櫛板櫛歯の破損を検出する技術として、例えば特許文献1に示すような検出装置が既に提案されている。

特表2004−510661号公報

概要

本発明は、乗降部の異常を事前に検出して櫛板の破損を未然に防止し得る乗客コンベアを提供することにある。本発明は、櫛板14の乗降床9への取付部近傍にクリート5Kとの接触により電流変化を生じる導電体20を設け、この導電体20の電流変化を検出して異常を検出する異常検出手段を設けたのである。 上記構成とすることで、仮に、踏板5が浮上ったりした場合、浮上った踏板5のクリート5Kが導電体20に接触するので、導電体20が破断したり削り込まれたりして電流遮断されたり不安定となる。そこで、その電流を異常検出手段で検出して異常を報知したり運転を停止したりすることで、乗降床9先端近傍での不具合を事前に検出することができ、その結果、櫛板14の破損を未然に防止することができるのである。

目的

本発明の目的は、乗降部の異常を事前に検出して櫛板の破損を未然に防止し得る乗客コンベアを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

行方向に沿って複数のクリートを設けた踏板と、この踏板への乗降を行うための乗降床と、この乗降床の先端に取付けられ前記クリートと非接触で噛み合う櫛歯を有する櫛板とを備えた乗客コンベアにおいて、前記櫛板の乗降床への取付部近傍に前記クリートとの接触により電流変化を生じる導電体を設け、この導電体の電流変化を検出して異常を検出する異常検出手段を設けたことを特徴とする乗客コンベア。

請求項2

進行方向に沿って複数のクリートを設けた踏板と、この踏板への乗降を行うための乗降床と、この乗降床の先端に取付けられ前記クリートと非接触で噛み合う櫛歯を有する櫛板とを備えた乗客コンベアにおいて、前記櫛板の乗降床への取付部近傍に前記クリートとの接触により断線する導電体を設け、この導電体に常時電流を流す検出回路を設け、この検出回路の電流変化を検出して異常を検出する異常検出手段を設けたことを特徴とする乗客コンベア。

請求項3

進行方向に沿って複数のクリートを設けた踏板と、この踏板への乗降を行うための乗降床と、この乗降床の先端に取付けられ前記クリートと非接触で噛み合う櫛歯を有する櫛板とを備えた乗客コンベアにおいて、前記櫛板の乗降床への取付部近傍に前記クリートとの接触により電流変化を生じる導電体を設け、この導電体の電流変化を検出して異常を検出する異常検出手段を設けると共に、この異常検出手段による異常検出に基づいて異常を報知する異常報知手段と、前記異常検出手段による異常検出に基づいて運転停止を指示する運転制御手段とを備えたことを特徴とする乗客コンベア。

請求項4

前記導電体は、前記踏板との間隔を、前記櫛板と前記踏板との上下間隔よりも小さくしたことを特徴とする請求項1,2又は3記載の乗客コンベア。

請求項5

前記導電体は、前記クリートと直行する方向に延在設置されていることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載の乗客コンベア。

請求項6

前記導電体は、取付部分に絶縁材を介して導電性塗料の塗布により形成したことを特徴とする請求項1,2,3,4又は5記載の乗客コンベア。

請求項7

前記導電体は、前記クリートとの接触部分をクリート側に向かって突出しており、その突出した部分は踏板進行方向に沿った円弧状に形成されていることを特徴とする請求項1,2,3,4又は5記載の乗客コンベア。

請求項8

前記導電体は、前記クリートとの接触部分をクリート側に向かって突出した部分と、前記クリートから離れた部分とで形成されていることを特徴とする請求項1,2,3,4又は5記載の乗客コンベア。

請求項9

前記導電体は、絶縁材を介して取付部分に支持されていると共に、前記クリートに対しては導電体よりも前記絶縁材が接近していることを特徴とする請求項1,2,3,4又は5記載の乗客コンベア。

請求項10

前記導電体は、絶縁被覆されていることを特徴とする請求項1,2,3,4又は5記載の乗客コンベア。

技術分野

0001

本発明はエスカレーター電動道路等の乗客コンベア係り、特に、踏板クリートが設けられ、乗降床の先端に前記クリートと非接触で噛合う櫛歯を有する櫛板を備えた乗客コンベアに関する。

背景技術

0002

通常、乗降床先端に設けられた櫛板の櫛歯の破損を検出する技術として、例えば特許文献1に示すような検出装置が既に提案されている。

0003

特表2004−510661号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上記特許文献1に記載の検出装置は、櫛板の破損を検知するものであるが、櫛板の破損前に異常を検出して櫛板の破損を未然に防止することは配慮されていなかった。

0005

本発明の目的は、乗降部の異常を事前に検出して櫛板の破損を未然に防止し得る乗客コンベアを提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明は上記目的を達成するために、櫛板の乗降床への取付部近傍に踏板のクリートとの接触により電流変化を生じる導電体を設け、この導電体の電流変化を検出して異常を検出する異常検出手段を設けたのである。

0007

上記構成とすることで、仮に、踏板のクリートが浮上ったり、クリート間に異物を挟みこんだまま櫛板に到達したりした場合、浮上ったクリートや挟みこんだ異物が導電体に接触するので、導電体が破断したり削り込まれたりして電流遮断されたり不安定となる。そこで、その電流を異常検出手段で検出して異常を報知したり運転を停止したりすることで、乗降床近傍での不具合を事前に検出することができ、その結果、櫛板の破損を未然に防止することができるのである。

発明の効果

0008

以上説明したように本発明によれば、乗降部の異常を事前に検出して櫛板の破損を未然に防止し得る乗客コンベアを得ることができる。

発明を実施するための最良の形態

0009

以下、本発明の乗客コンベアの一実施の形態を、図1図5に示すエスカレーターに基づいて説明する。

0010

一般に、エスカレーター1は、上階床2と下階床3とに跨って支持された枠体4と、踏板5を有し無端状に連結された複数の踏段と、これら踏段の移動方向両側の前記枠体4上に立設された欄干6A,6Bと、この欄干6A,6Bの周縁に案内されて移動する移動手摺7A,7Bと、前記踏段への乗り降りを行う上部の乗降床8及び下部の乗降床9とを有している。

0011

ここで、上部の乗降床8と下部の乗降床9とは、基本的構成は同じであるので、詳細な説明は下部の乗降床9を一例に説明する。

0012

乗降床9は、金属材料で構成され、強度部材10とその表面を覆う化粧部材11とを有している。そして、強度部材10の先端部には取付け面12が形成されており、この取付け面12にねじ孔13が切られている。

0013

このように構成された乗降床9の先端となる前記取付け面12に、櫛体14が取付けられる。この櫛体14は、合成樹脂等の絶縁材料成型品であり、基部15とその先端に連なる櫛歯16とから構成されている。櫛歯16は、前記踏板5の表面に進行方向に沿い踏板幅方向に複数形成されたクリート5Kと非接触状態で噛合っている。そして、前記基部15の裏面側には取付け面17が形成され、この取付け面17を貫通してねじ貫通孔18が設けられている。

0014

このように構成された櫛体14の取付け面17を、前記乗降床9の取付け面12に置き、皿ねじ19を、ねじ貫通孔18を貫通させてねじ孔13にねじ込むことで、櫛板14は乗降床9の先端に取付けられる。

0015

ところで、ここに示す櫛板14は、図1に示すように、その裏面となる取付け面17における基部15と櫛歯16との境界部近傍(櫛板14の乗降床9への取付部近傍)に、導電体20として、例えば、ポリウレタン樹脂アクリル樹脂ニッケル粉末混入した導電性塗料を、櫛板9の幅方向に沿う方向に設置した絶縁材21に塗布している。尚、絶縁材21は、支持板22に固定されており、この支持板22は櫛板14と乗降床9との両取付け面12,17間に挟持させている。

0016

前記導電体20の端20Eには、中継端子23が設置されている。この中継端子23は、導電体20と同じものでもよく、導電板或いは導電箔でもよい。そして、これら中継端子23は、電源側に接続されるリード線24が接続されている。このようにして、導電体20と端20E及び中継端子23との接続で、そこを流れる電流の電流変化を検出する検出回路を形成している。

0017

このリード線24には、図3に示すように、導電体20と端20E及び中継端子23とで形成した検出回路の電流の変化、例えば電流の遮断や断続的流れを検出する異常検出手段である電流検知リレー25が接続されており、さらに、絶縁トランス26を介して電源(図せず)に接続されている。尚、電流検知リレー25の動作により作動する接点をエスカレーター1の運転の起動停止を制御する運転制御手段や異常報知手段に設けておく。また、絶縁トランス26は、例えば、屋外設置のエスカレーターのように、雨水等が櫛板14の取付け面17に滲み込んで、漏電したときに、電源側を保護するものである。この絶縁トランス26に換え漏電ブレーカを設置してもよい。

0018

ところで、前記導電体20は、上述のように接続することで、踏板5の幅方向に延在され、云い代えれば、平面的に見てクリート5Kと直行する方向に延在されることになる。そして、前記導電体20は、クリート5Kの頂部との間隔Sを、櫛板14の基部15とクリート5Kの頂部との最小間隔S1や櫛歯16とクリート5Kの底部との最小間隔S2よりも小さくなるように設置している。この間隔Sの調節は、絶縁材21の高さを変えることで突出量を変えて行うことができる。

0019

このように構成したエスカレーター1によれば、仮に、踏板5のクリート5Kが何らかの理由で浮上った場合には、いち早くクリート5Kの頂部が導電体20に接触して削り取り、検出回路を遮断して電流を遮断する。検出回路の電流遮断(電流変化)により、電流検知リレー25がエスカレーター1の運転の起動停止を制御する運転制御手段や異常報知手段を作動させて、エスカレーター1を人為的あるいは自動的に停止させる。

0020

したがって、櫛板14とクリート5Kとが強固に接触して、櫛板14やクリート5Kを破損や損傷に至らしめることを未然に防止することができる。

0021

また、何らかの原因で、乗降床9の先端部分が踏板5側に変形した場合にも、上述と同様に、いち早くクリート5Kの頂部が導電体20に接触するので、櫛板14やクリート5Kを破損や損傷に至らしめることを未然に防止することができる。

0022

さらに、通常の運転時に、皿ねじ19が緩んで、櫛板14のみが乗降床9の取付け面12に対して上下動した場合にも、櫛板14とクリート5Kとが直接接触する前にエスカレーター1の運転を停止させることができるので、櫛板14やクリート5Kを破損や損傷に至らしめることを未然に防止することができる。

0023

この外、クリート5Kに岩石などの異物が挟み込まれた状態で踏板5が櫛板14部分を通過する際、異物が前記最小間隔S1よりも小さく間隔Sよりも大きい場合には、導電体20が異物により切断されるので、エスカレーター1を停止させることができ、また、異物が前記最小間隔S1よりも大きい場合には、異物が櫛板14にいきなり接触して最小間隔S1を拡張させて櫛板14を変形させるが、次の瞬間、異物が導電体20を切断するので、エスカレーター1を停止させることができる。

0024

上記実施の形態において、導電性塗料による導電体20を検出回路の一部として構成したが、導電性塗料の換わりに、導電箔や導電性フィルム、さらには導電線等の導電体20を用いてもよい。

0025

図6は、前記実施の形態による導電体20の第1の変形例を示すものである。

0026

第1の変形例において、前記実施の形態による導電体20と異なる構成は、クリート5Kの頂部と対向する面を、円弧状の突部に形成した導電体20Aを用いたのである。

0027

このような導電体20Aを用いることにより、前記実施の形態による効果を奏するほか、導電体20Aに対してクリート5Kが瞬間的に接触しても、直ちに導電体20Aが切断されることがなく、頻繁なエスカレーター1の運転停止を防止することができる効果を奏することができる。

0028

また、図7は、前記実施の形態による導電体20の第2の変形例を示すもので、第1の変形例を改善したものである。

0029

即ち、第2の変形例による導電体20Bは、踏板進行方向の中間位置に、凹溝を形成し、この凹溝内にも導電体20Bを塗布あるいは貼付したものである。

0030

このような導電体20Bを用いることにより、導電体20Bに対してクリート5Kが瞬間的に接触しても、直ちに導電体20Bが切断されることがなく、頻繁なエスカレーター1の運転停止を防止することができると云う第1の変形例と同等の効果を奏することができる。

0031

尚、導電体20Bに対するクリート5Kの瞬間的な接触によって頻繁なエスカレーター1の運転停止を防止するためには、凹溝内にのみ導電体20Bを塗布あるいは貼付し、凹溝内の電体20Bの切断位置を前記間隔Sに一致する位置としてもよい。

0032

ところで以上の説明は、導電体20,20A,20Bとして塗布あるいは貼付できる導電材を用いたが、図8に示す第3の変形例に示すように、銅細線20Cを用いることもできる。

0033

即ち、絶縁材21のクリート5Kの頂部と対向する位置に凹溝21Gを形成し、この凹溝21G内に導電体20Cとして銅細線を埋め込んだのである。そして埋め込まれた銅細線は、凹溝21Gから突出しないようにし、一瞬的なクリート5Kとの接触によって容易に銅細線が切断しないようにしたものである。勿論、この銅細線の切断位置は前記間隔Sに合わせておくことである。

0034

上記構成によっても上記実施の形態及び各変形例と同等の効果を奏することができる。

0035

さらに、図9は、第4の変形例を示すもので、絶縁材21のクリート5Kの頂部と対向する位置に導電体20Dとして絶縁被覆細電線を固定したのである。絶縁被覆細電線の固定法は、第3の変形例と同様に、絶縁材21のクリート5Kの頂部と対向する位置に凹溝21Gを形成し、この凹溝21G内に絶縁被覆細電線を埋め込んだのである。

0036

このように構成することで、瞬時的なクリート5Kとの接触は、絶縁被覆細電線の被覆絶縁層や絶縁材21によって受けることができるので、瞬時的なクリート5Kとの接触によって絶縁被覆細電線を容易に切断することはない。

0037

尚、絶縁材21に凹溝21Gを設けず、絶縁被覆細電線を絶縁材21のクリート5Kの頂部と対向する位置に直接固定するようにしてもよい。その際には、勿論、絶縁被覆細電線の切断位置を前記間隔Sに一致させる必要がある。

0038

以上説明したように本発明による実施の形態及び各変形例によれば、乗降部の異常を事前に検出して櫛板14やクリート5Kの破損を未然に防止することができる。

0039

ところで以上説明の実施の形態は、乗客コンベアとして、エスカレーターを説明したが、エスカレーターに限らず、踏板に段差が生じない電動道路であっても踏板にクリートを有しこのクリートと非接触で噛合う櫛歯が乗降床先端に取付けられていれば、本発明が適用できるのは云うまでもない。

図面の簡単な説明

0040

本発明による乗客コンベアの一実施の形態を示すエスカレーターの乗降床線端部を示す要部概略平面図。
図1のA−A線に沿う縦断拡大側面図。
図1の導電体を含む検出回路を示すブロック図。
乗客コンベアとしてエスカレーターを示す斜視図。
図4の下部乗降床を示す拡大図。
導電体の第1の変形例を示す図2相当図。
導電体の第2の変形例を示す図2相当図。
導電体の第3の変形例を示す図2相当図。
導電体の第4の変形例を示す図2相当図。

符号の説明

0041

1…エスカレーター、2…上階床、3…下階床、4…枠体、5…踏段、5K…クリート、6A,6B…欄干、7A,7B…移動手摺、8…上部乗降床、9…下部乗降床、10…強度部材、11…化粧部材、12…取付け面、13…ねじ孔、14…櫛体、15…基部、16…櫛歯、17…取付け面、18…ねじ貫通孔、19…皿ねじ、20,20A,20B,20C,20D…導電体、20E…端、21…絶縁体、21G…凹溝、22…支持体、23…中継端子、24…リード線、25…電流検知リレー、26…絶縁トランス。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • フジテック株式会社の「 マンコンベヤ」が 公開されました。( 2020/02/13)

    【課題】 電装盤を確実に設置することができるマンコンベヤを提供する。【解決手段】 マンコンベヤは、人を搬送する搬送部と、搬送部の幅方向の外側に配置される欄干部と、電装品を内部に有する電装盤と、を備... 詳細

  • フジテック株式会社の「 昇降装置の遠隔制御システム」が 公開されました。( 2020/02/13)

    【課題】人の表現によって、遠隔で昇降装置に所望の内容を実行させることのできる遠隔制御システムを提供する。【解決手段】遠隔制御システム1は、制御マイコン20と、携帯端末3とを含む。携帯端末3は、利用者に... 詳細

  • 三菱電機ビルテクノサービス株式会社の「 カバー嵌込治具、及びカバー嵌込方法」が 公開されました。( 2020/02/06)

    【課題】ベース部材のベース係止部にカバー部材の係止部を係止させるようにカバー部材をベース部材に上側から嵌め込み固定する乗客コンベアの仕様において、カバー部材の長さが長い場合や側壁部とベース部材の隙間が... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ