図面 (/)

技術 アクセス端末および係留されたデバイスに対し共働するインターネットプロトコルの接続性。

出願人 クゥアルコム・インコーポレイテッド
発明者 リオイ、マルセロディック、ジェフリー
出願日 2006年12月1日 (14年0ヶ月経過) 出願番号 2008-543594
公開日 2009年5月7日 (11年7ヶ月経過) 公開番号 2009-518897
状態 特許登録済
技術分野 広域データ交換 移動無線通信システム
主要キーワード ブリッジモード 処理オプション WLANインタフェース IMSアプリケーション 抽象化層 ブリッジング 常時オン ローカルホスト
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2009年5月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題・解決手段

インターネットプロトコルバージョン6(IPv6)およびインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)に関して分離したインタフェースを使用し、そしてIPv4インタフェースをブリッジングして、共働するIP接続性を有する係留されたデバイス(TD)およびアクセス端末(AT)をサポートすることを可能にする。この構成はIPv6を使用しているATにおけるIPマルチメディアサブシステムIMS)アプリケーションのサポートを可能にし、一方TD上の一般的なインターネットの使用を共働するようにサポートする。さらにIPv6インタフェースをTDに対してブリッジングすることを可能にする。

概要

背景

概要

インターネットプロトコルバージョン6(IPv6)およびインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)に関して分離したインタフェースを使用し、そしてIPv4インタフェースをブリッジングして、共働するIP接続性を有する係留されたデバイス(TD)およびアクセス端末(AT)をサポートすることを可能にする。この構成はIPv6を使用しているATにおけるIPマルチメディアサブシステムIMS)アプリケーションのサポートを可能にし、一方TD上の一般的なインターネットの使用を共働するようにサポートする。さらにIPv6インタフェースをTDに対してブリッジングすることを可能にする。

目的

これが望ましいものの一例は新しいIPマルチメディアサブシステム(IMS;IP Multimedia Subsystem)サービスの開始であり、そしてそれは移動性のある環境において新しいマルチメディアサービスの豊かな組み合わせを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

係留されたデバイス共働するインターネットプロトコルアクティビティを有するアクセス端末であって、このアクセス端末は、インターネットプロトコルスタックと、第1のインターネットプロトコルバージパケットをインターネットプロトコルスタックに伝えるために、非−ブリッジドモードにおいて適合される第1のインターネットプロトコルバージョンインターフェイスと、そして第2のインターネットプロトコルバージョンパケットを係留されたデバイスに伝えるために、ブリッジモードにおいて適合される第2のインターネットプロトコルバージョンインターフェイスと、を含むアクセス端末。

請求項2

第1のインターネットプロトコルバージョンインタフェースは、インターネットプロトコルバージョン6である請求項1記載のアクセス端末。

請求項3

第2のインターネットプロトコルバージョンインタフェースはインターネットプロトコルバージョン4である請求項2記載のアクセス端末。

請求項4

第1のインターネットプロトコルバージョンインタフェースはインターネットプロトコルバージョン4である請求項1記載のアクセス端末。

請求項5

第2のインターネットプロトコルバージョンインタフェースはインターネットプロトコルバージョン6である請求項4記載のアクセス端末。

技術分野

0001

[米国特許35条119項にもとづく優先権主張]
本特許出願は「CDMA2000ネットワークにおいて各々が異なるIPプロトコルを使用しているアクセス端末および係留されたデバイスに対し共働するIP接続性をサポートするための方法(Method For Supporting Concurrent IP Connectivity To An Access Terminal And Tethered Device Each Using Different IP Protocols In CDMA 2000 Networks)」と題されたそしてこれについて譲受人に譲渡され、そしてこの結果この中に参照によって明白に組み込まれている2005年12月1日に出願された暫定出願番号60/742、155暫定出願に対する優先権を主張する。

0002

[分野]
現在開示される実施例は一般的にセルラ通信に、そしてより特定的にはアクセス端末(AT;Access Terminal)および係留されたデバイス(TD:Tethered Device)に対し共働するインターネットプロトコル接続性に関する。

0003

背景
1つのインターネットプロトコル(IP)のプロトコルをアクセス端末に、そして他の1つを係留されたデバイス(TD)にサポートすることは望ましいことである。これが望ましいものの一例は新しいIPマルチメディアサブシステムIMS;IP Multimedia Subsystem)サービスの開始であり、そしてそれは移動性のある環境において新しいマルチメディアサービスの豊かな組み合わせを提供するであろう。これらのサービスの一つはIPによる音声(VoIP;Voice over IP)であり、それらは従来の音声切替回路置換えるであろうが、このことは音声サービスがどのようにして現在サポートされているかによる。これらのIMSサービスをサポートするために、ATはIPネットワークに連続的に接続されてなければならず、このことは「常時オン(always-on)」として知られている。典型的なコード分割多元接続(CDMA)2000ネットワークに関する場合、このことは、ATがすでにデータセション内にあるので、TDをサポートすることができないことを意味する。

0004

その結果当業界においてはATおよびTDに対して共働するIP接続性に対するニーズが存在する。

0005

概要
インターネットプロトコルバージョン6(IPv6;Internet Protocol Version 6)およびインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)に関して分離したインタフェース(split interface)を使用し、そしてIPv4をブリッジング(bridging)することは、共働するIP接続性(concurrent IP connectivity)を有するTDおよびATをサポートすることを可能とする。この構成は、TDにおける一般的なインターネットの使用を共働してサポートする一方、IPv6を使用しているATにおけるIMSアプリケーションのサポートを可能にする。このことはさらにIPv6インターフェイスをTDに対しブリッジすることを可能にする。

詳細な記述

0006

ここに記述された実施例はATおよびTDに対し共働するサービスを提供することを可能とする。異なるIPプロトコルバージョンがATおよびTDによって使用されることが可能である。IMSの場合、ATがパワーオンされるている限り常に割当てられたIP上にあるために、ATに関しIPバージョン6(IPv6)を使用することが望ましい。これらのサービスの広い範囲の発展をサポートするために、これはATが存在するのと同様の多くのIPアドレスを必要とするであろう。IPv4の場合はアドレス不足があり、そこでATに関してはIPv6が好まれる。

0007

ウエブプラウジング(web browsing)およびe−メールのような、最も一般的なインターネットサービスの場合、いまだにIPバージョン4(IPv4)を使用する。このように、TDに対しては、IPv4接続性を有することが望ましい。

0008

図1を参照して以下に記述される実施例は、IPvをTDに対し共働してサポートする一方で、AT内においてIPv6をどのようにして提供するかを記載している。しかし、同じ技術がATに対してIPv4を、およびTDに対してIPv6を提供するために使用可能である。

0009

エアインタフェース10を介して到着しそしてIPバージョンに基づくIPパケットはAT12によって受信され、そしてATスタック(stack)24(たとえばIPv6パケット22)に発送されるか、あるいはTD14(たとえばIPv4パケット20)に発送される。

0010

これらを行なうことのできるさまざまの方法がある。

0011

1、到来するパケットを調査し、そして上のパラグラフに記述されたように発送することを適用する。

0012

2、ネットワークインタフェース(Network Interface)の概念を使用し、これは物理層(physical layer、 この場合、無線リンクプロトコル(RLP;Radio Link Protocol)およびポイントツーポイントプロトコル(PPP;Point-to-Point Protocol)のようなCDMA2000エアインタフェースデータ プロトコル(air interface data protocol))と、その上の(一般的に伝送制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP)の組として参照される)一般的なIPスタック(generic IP stack)との間に抽象化層(abstraction layer )を提供する。このことは以下により詳細に記述される。

0013

ネットワークインタフェースの使用は、フィルタリングしそしてルート設定し/ブリッジする情報のような、それらを通過するIPパケットに関する、種々の処理オプションを提供することが可能である。

0014

インタフェースそれ自身において、パケットがそれらをさらに処理すること無く、直接他のインタフェースに発送するべきか否かを識別することが可能である。このさらなる処理は、典型的にはIPレイヤ内で行われ、そしてルーチング(routing)からなる。ルーチングは、ヘッダ内のIPアドレスを調査し、そしてパケットがルーチングを行っている装置であるローカルホスト(local host)、あるいは他のホストに対して行き先が定められるかどうかを決定することの実行からなる。典型的に、もしもそれが他のホストに対して予定されていれば、複数のリンクが存在する場合は、どのリンクにそれを送信すべきかが決定されなければならない。もしインタフェースがパケットを他のインタフェース(あるいはリンク)に直接に発送されるように構成されている場合は、これは二つのインタフェースをブリッジするものとして照会される。このことは、一つのインタフェースに到来するすべてのパケットが、それらが含むアドレス情報に関係なく、もう1つのインタフェースを介して送信されなければならないことが知られている場合に典型的に使用される。この例は無線LANブリッジ(Wireless LAN bridge)である。イーサーネットインタフェース上で到着する何れのパケットも例外なしにWLANインタフェース上を介して発送されなければならない。

0015

AT内においては、インターフェイスの状態(使用不可、使用可能、構成可能、等)、IPアドレス、などのような、独立しているが重複することが必要な各プロトコルに対して多くの情報が存在するために、IPv4およびIPv6に関しては別個のネットワークインタフェースを有することが望ましい。

0016

IPv6およびIPv4インタフェースのブリッジングの特性および分離(separation)を使用することは、それが全てのIPv4パケット20をTDに発送するようにIPv4インタフェース16をブリッジングモードセットアップすることを可能にし、一方IPv6インタフェース18は非ブリッジモード(non-bridge mode)に残すように、その結果IPv6パケット22はIPスタック24に配達され、そしてペイロードは最終的にIMSアプリケーションに配達される。このことはAT12上のIPv6IMSアプリケーション26、28、および30がTD14上の一般的なIPv4インターネットアプリケーションと共働して動作することを可能にする。

0017

この分離したインタフェース/ブリッジング解(split interface/bridging solution)を用いて、AT12上でIPv4アプリケーションをサーポートする一方、さらにTD14上でIPv6アドレスを動作させることが可能である。

0018

その上TD14上のIPv6アプリケーションをサポートすることが望まれるようになる場合に、IPv6パケットがIP層24へ進む故に、もしTDよりもむしろ、AT12に対して宛先が定められていない場合は、それらはさらにTDに経路設定されることができるであろう。このことはTD上のIPv4およびIPv6アプリケーションの両方が、AT上で動作するIPv6アプリケーションと共働して動作することを可能にするであろう。

図面の簡単な説明

0019

図1は共働するように接続されたアクセス端末および係留されたデバイスの図である。

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